2017年09月24日

JL34で帰国&旅行記完成

バンコク旅行記3日目3回目


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 JALの夜便の搭乗手続は19時からなのだが、早めに空港に着いた。ベンチで時間つぶしして、20分くらい前から先頭で並んだ。

 手続開始前にカウンター係が起立、礼。JALは海外でもいつもやっている。お金をかけないサービスで好印象。ここのカウンター係はタイ航空に委託している。写真でも紫色の制服を着てるのでわかる。バンコクエアではなくタイ航空というのが特徴。

 往路はラッキーアップがあったが、復路は事前にマイルでビジネスクラスにアップグレードしている。


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   搭乗手続後、すぐにプレミアムレーンを利用して制限区域へ。今回は、サクララウンジに直行した。バンコクのサクララウンジはしばらく改修のために休業していたのだが、今回は改修後はじめての利用なのだ。

 まずは、シャワー利用を申し込む。以前は1室しかなく、利用しにくかったのだが、3室に増えて使いやすくなった。


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 シャワーのあとラウンジへ。以前より広々として、また明るくなった印象。窓に面しては長テーブルに1人席、内側には対面の2人席が並ぶ。従来の4人席中心よりも使いやすい。


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 食べ物は大幅に改善されている。第1には、カレーが登場したこと。ほかのサクララウンジでもカレーは名物だが、ほかの空港とはまた違った味で特色を持たせている。第2には、おかずを大幅に増やしたこと。10種類以上あり、以前よりは倍くらい増えている。


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   まもなく搭乗。搭乗口に向う。


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 搭乗機。B777−200。通称B772。


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 ビジネスクラスの席はSS2と呼ばれる、中央席の2人は足元が交差するタイプ。


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 自席。D列(中央席の左側席)。座ったときに、隣席は仕切り板のためにまったく気にならない。仕切り板は小さい感じだが、十分に視界をさえぎっている。また、通路側も、少しだけだが、通路側を見えにくくしてある。


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 以前にもSS2のD列は利用していて、そのときに足元の交差をどう解決しているのか調べた。座席をフラットにしたときの高さが違うのだ。D列は床の10cmほど上、G列(中央席の右側席)は床の40pくらい上にフラットになったシートが横たわる。D席はちょっと下すぎる気もする。


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   水平飛行に入ってすぐに、軽食として握り寿司がだされた。軽食はバンコク・羽田線ではあるが、バンコク・関西線では出ない。飛行時間との関係だろう。普段は関西線を利用するので、少し楽しみだった。


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 飲物は、獺祭(だっさい)。飲みやすい日本酒だ。有名になっても飲む機会には恵まれなかったが、JALの機内で提供されるようになって、いただいてみた。


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 2時間ほど眠ったあと、朝食。離陸前に洋食を頼んでおいた。ガーリックトーストだったが、和食に比べると、ちょっと貧相な感じがした。美味しくはいただけたのだが。


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   羽田に到着。国内線への連絡カウンターで、伊丹行きをクラスJに変更する手続きを行った。クラスJクーポンの廃止で、海外から羽田、成田に帰国するたびにこの手続が必要になった。それでもクラスJが確保されらばいいのだが、成田の場合はちょっと難しい。このことがあるので、最近は、成田発着より羽田発着を好むようになっている。

 連絡バスで国内線に移動。ファーストクラスラウンジでおにぎりと味噌汁、ビールをいただく。コーヒーカップに入っているが、味噌汁だ。


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 どらえもんが描かれたB767で伊丹へ。


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 クラスJへ変更して、伊丹着。今回の旅も無事に終えた。 


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バンコク旅行記、これで完結です。

バンコク旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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この旅行記は、「タイ」にある「17バンコク」にリンクしてあります。
posted by とんび at 13:20| Comment(8) | タイ

2017年09月23日

プーパッポンカリー

バンコク旅行記3日目2回目


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 ホテルをチェックアウトし、荷物を預けて、昼食のためにクアン・シーフードへ。系列店がいくつかあるようだが、向ったのはラチャダー店。MRTでスクンビットからタイ文化センターへ。そして10分ほど歩いて到着した。大通りに面しているのですぐにわかった。


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 店内。人気店で混雑するというネット情報があり、早めに行った。行ったときにはすいていて、食べている間にだんだん客が増えてきた。言葉から中国人客が多い印象を受けた。


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 プーパッポンカリー(カレー味のカニ玉)。久しぶりにこの料理を食べたくなったのだが、ソンブーン以外の店でも試してみたくなり、この店に行ったのだ。この料理はソンブーンで3度いただいているが、味付けは違う。ソンブーンに比べると、甘くない。この店は、比較的値段は安いのだが、ブーパッポンカリーはSサイズで380バーツ。


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 プーパッポンカリーの拡大。ソンブーンで食べたときの写真と比べても、青菜などが多いことがわかる。


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 タイガービール。この店はシンハもチャーンも置いていないのだ。ハイネケンかタイガーということで、タイガーにしたのだ。100バーツ。


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 オースアン(カキの卵とじ)。カキが大量に入っている。180バーツ。

 オースアンは鉄板で焼いて、鉄板に置いたまま運ばれてくるので、熱々で食べることができる。湯気があがっていた。  クアン・シーフードは、美味しく、またソンブーンよりは安くいただけたのだが、1皿の量が多いのが難点だった。2皿しか注文できなかったこともあるし、また、同じものをたくさん食べていると、いくら美味しいものでも飽きてくるということがある。


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  MRTでアソークに戻ったが、ホテルはチェックアウトしているのでターミナル21のフードコートへ。さとうきびジュースを飲んで、ひまつぶし。

 1時間半ほど時間つぶししてから、ホテルで荷物を受けとり、BTSとエアポートリンクを乗り継いでスワンナブーム空港に向った。
posted by とんび at 22:34| Comment(8) | タイ

ルンルアンで朝食麺

バンコク旅行記3日目1回目


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   朝食は麺類の有名店、ルンルアンへ。BTSプロンポン駅の近くだが、1駅だけなのでホテルから歩いて向った。スクンビット通りから南側のソイに入って数分のところにめざす店はあった。


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 人気店だけあって、混雑していたが、なんとか相席の空席を見つけて着席。店頭で調理しており、できがれば店内に運ばれる。


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 飲物としてアイスコーヒーを注文。ジョッキに入っていたのでびっくり。タイ風の甘いコーヒーだ。

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 注文したのは、バミー・ヘーン(汁なし小麦麺)とトムヤム・センレック・ナーム(トムヤム味の汁あり米麺)。どちらも50バーツ。

 どちらも量は多くはなく、2杯、試せそうだったので、最初から2杯注文した。麺は小麦麺と米麺、汁なしと汁あり、味は普通の味とトムヤム味とわかれるようにメニューを選んだ。

 これはバミー・ヘーン。うまい。

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 こちらは、トムヤム・センレック・ナーム。これもうまい。辛いが激辛とまではいかない。

 具は共通で、どちらも豚肉ミンチ、豚レバー、ルークチン(魚肉ダンゴ)、カマボコ状の何か、ネギなどが入っている。具の並べ方は、2つを比べるとバラバラであることがわかる。適当に具を入れている感じで、見た目はあまりよくない。

 この店の特徴は器にある。ピンクがかった色の器なのだが、舟形をしているのだ。少し横長になっていて、器を持つときは、長い部分が取っ手の役割を果たすので、持ちやすい。


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   バミー・ヘーンをかきまぜた状態。


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 トムヤム・センレック・ナームを食べている状態。

 2種類の麺を同時に食べられて満足。2種類食べると、満腹感がある。

 この日も暑くて、動き回る気がしなかったので、ホテルまで歩いて戻ったあとは、昼頃まで部屋の中で過ごした。バンコクまでやってきて、何もしないってのももったいない話だが、あまりに暑いので、どこにも行かなかった。
posted by とんび at 14:07| Comment(8) | タイ

2017年09月22日

この日もスダ食堂で夕食

バンコク旅行記2日目4回目


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 この日も猛暑。バンコクなんて一年中暑いから、季節変化なんて、ないも同然だと思っていたのだが、今回の旅で、やはり暑いときは暑いんだと実感した。3月から5月前半は暑季と言われるが、今回の旅ではなるほどその通りだと思えた。暑季のなかでは、雨季に移る時期が最も暑いということも聞いたことがあるが、確かにその通りだ。

 この日も、ホテルで一服すると、夕食のために外出するのが面倒くさくなって、なかなか外出できない。結局、この日も、ホテルで3時間くらい、ダラダラ過ごし、20時近くになって外出。新しい店を開拓する気力がなく、この日もスダレストランに向った。

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 スダレストラン到着。注文した料理がやってくるまでリオビールを飲んで待った。


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 ホーイ・クレーン(ハイ貝)。特に味つけはしていなくて、ニンニクと青唐辛子の効いたタレをつけていただく。少し開いただけの貝が多く、十分に火が通ってるのか気にはなるが、店を信用していただいた。


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 ガイ・ホー・バイトゥーイ(鶏肉をバイトーイの葉で包んで焼いたもの)。バイトゥーイは笹の葉のようなもので、これで巻いてあるので、一見ちまきのように見える。香りも笹の葉に似た感じがする。


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 葉を開けた状態。鶏肉そのものは、香辛料やニンニクで味付けされている。


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 カイ・ヤッサイ(タイ風オムレツ)。四角いオムレツだ。


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 卵焼きを少し食べて、中身がわかるようにした状態。豚肉、タマネギ、ニンジンなどを炒めたものが詰まっているが、タイ風の味付けだ。

 この日は外気に触れる席に陣取ったのだが、風がなく、やはり暑いなかでの食事だった。


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 ホテルに帰ってから、ビールを飲みなおし。暑かった一日を終えた。
posted by とんび at 22:43| Comment(0) | タイ

2017年09月21日

マンゴー・タンゴ

バンコク旅行記2日目3回目


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 モーチットからBTSに乗車。サヤームで下車し、隣接して建っているショッピングセンターめぐり。

 こちらはサヤーム・センター。このあとサヤーム・パラゴンへ。さらにサヤーム・スクエアワン。いづれも、暑さしのぎの目的での訪問だった。この日は猛烈に暑い日だったので、冷房のきいた建物の中は天国だった。店を見ながら、屋内散歩をしたが、買いたいものは見当たらなかった。


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  サヤームのショッピングセンター巡りをしていて思い出したのがマンゴー・タンゴ。前回行ったのはかなり昔になるが、マンゴを使ったデザートをいただいたのを覚えていて、今はどうなってるか確かめに行くことにした。

 前回訪問したときとは店の位置が違っていたが、その昔、店があったところの近くにマンゴー・タンゴを発見。マンゴー・デザートの専門店だ。実は、前回訪問したあと、店が移転し、コンテナを利用した店になっていたのだが、再度移転して、現在の店になったようだ。


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 店名と同じマンゴ・タンゴを注文。マンゴー、マンゴープリン。マンゴーアイスクリーム、カオニャオ・マムアン(ココナツミルクで炊いたモチ米)をセットにしたもの。180バーツ。


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 暑い日だったが、マンゴーなどはいくらでも食べられる。ゆっくりと味わい、シアワセな時間を過ごせた。  マンゴーのあとは、BTSでアソークに向い、ターミナル21のフードコートへ。そして冷たい飲物で1時間ほど時間つぶし。もう暑くて、屋外に出る気はまったくせず、このあとはホテルに戻って夕食に出かけるまで一休み。
posted by とんび at 23:00| Comment(6) | タイ

2017年09月20日

バーン・バンケーン

バンコク旅行記2日目2回目


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   遅い朝食の後、向ったのは、2017年になってからオープンした新しいスポットであるバーン・バンケーン。

 BTSで終点のモーチットへ。そして駅の下にあるバス停から39番のバスに乗車。途中、工事をやたらとやっていて、渋滞しているところがいくつかあり、距離的には20分ほどで行けそうなところ、40分ほどかかって到着。


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 バスに乗車した道路に沿ってBTSの北へ延長部分の工事も行っていた。BTSが伸びれば、BTSで行ける場所にバーン・バンケーンはある。バス停を下りると、その横がバーン・バンケーンであった。


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 敷地内に入るとフードコートがあるのだが、百年市場風に作ってあって、一見、古そうな店が並んでいる。


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 メインの建物の一番奥のところ。古い看板などを見ると、本当に古そうな建物だと思う。実は、ごく最近に建てられた建物で、看板も工夫して古そうに造ってあるのだ。


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 昼食を食べていくことにした。 ワンタンを揚げたようなものを作っていたので、香ばしいにおいにひかれて買った。


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 揚げワンタン。ワンタンは皮だけで、具は入っていない。パリパリとしていてうまい。


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 別の店でジュースを買う。フルーツジュースではなく、安いジュース。


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 牛肉スープを売っていて、またにおいにひかれてやってきた。いいにおいがしていた。最初は麺類かと思っていたのだが、売っているのを見ていたら、スープとご飯をセットで売っていることがわかった。


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 牛肉スープ。激辛であった。緑のはネギかと思っていたのだが、半分ほどは青唐辛子だったのだ。青唐辛子は避けて食べたのだが、それでも辛い。


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 ご飯を食べて、辛さから避難したが、すぐにご飯はなくなってしまった。結局、牛肉スープが辛すぎて、完食できなかった。

 バン・バンケーンは、このあと去ったのだが、実は、奥に有料ゾーンがあって、ミュージアム風になっていることが、帰国後しらべていて判明。またまた失敗。準備はしっかりしておくものだ。BTSが延長されたあとにでも、また行ってみようかな。


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 モーチットに戻るバスに乗ったのだが、乗って間もなく、運転打ち切り。こんな場合でも、乗換券などは発行されないので、乗り損だ。


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 改めてモーチットに向うバスに乗車。たぶんバスを一本遅らせていれば、最初からこのバスに乗ったと思うので、運が悪かった。
posted by とんび at 23:52| Comment(2) | タイ

2017年09月19日

ホテル前の食堂のぶっかけ飯

バンコク旅行記2日目1回目


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 旅先では、早起することが多く、朝食までの間にその日の予定を最終的に決めたりすること、多い。一方、寝過ごすことはほとんどない。でも、この日に限ってはゆっくりと寝た。前日、猛暑下に歩いたためかもしれない。二度寝したこともあり、起きたのは8時。

 窓からは、BTSがよく見える。模型のBTSが動いているかのように見える。なかなか楽しいものだ。デラックスルームは各階ともに、南側の隅に位置しているようで、部屋のアップグレードがおこわれたときは、BTSがよく見える部屋である。


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 8時半ごろにホテルの真向かいにある食堂に行った。写真は食堂の内側から外を見ているが道路をはさんで向かい側はジャスミンホテルだ。


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 朝のメニューはぶっかけ飯だけだ。ご飯の上に好みのおかずを置いてもらう。おかず4品置いてもらって50バーツ。2、3品だけの客が多い。


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  指差しでおかずを指定して、おかずを置いてもらった。美味しくいただけた。食事後はそのままBTSの駅に向った。
posted by とんび at 22:50| Comment(6) | タイ

2017年09月18日

宿で休憩し、スダ食堂と屋台で夕食

バンコク旅行記1日目5回目


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 17時前に荷物だけ預けていたジャスミンホテルに戻ってきた。荷物を受け取り、部屋へ行くと、ワンランク、アップグレードされた部屋であった。フロントでは何も言われなかったが、スタンダードルームではないことが部屋に入るなりわかった。

 客室はスタンダードルームより、2、3割がた広い。スタンダードルームでも、そこそこ広いので、広さについては別に広くなくていいのだが。


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 大きな丸テーブルと洗濯機(写真右下)はスタンダードルームにはない。もっとも、どちらも使わなかったのだが。

 ジャスミンホテルはバンコクでの定宿になっているが、便利、安いといった定宿の条件のなかで、安い、っていう点で黄信号が灯っている。日にもよるが一泊8000円程度に上がっている。ちょっと厳しいかなって、思うようになっている。でも、こうしてアップグレードしてくれると、やっぱり、ここを使い続けようかって気持ちになる。


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 バスもスタンダードルームより大きめで、窓がついている。


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 チャーンビール2本、サービスというのも、買いに行く手間が省けてよい。


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 ジャスミンホテルでは1時間くらい休んで夕食に出かけようと思っていた。でも、昼間、ノンタブリーで1時間くらい猛暑の中を歩いたため、グロッキー状態になり、夕食に出る気力もなかった。結局、3時間くらい休み、20時前にようやく外出。はじめは、初めて入店する店を探そうと思っていたのだが、通いなれたスダレストランに向った。


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 料理ができあがるまでシンハビールを飲んで待つ。この夜は特別暑く、冷たいビールが美味しかった。


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 辛いソムタムは疲れていても、食欲がすすむ。

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 チキンのカシューナッツ炒め。美味しかったが、暑くて、食べつらかった。

 このあとパッタイでもとろうと初めは思っていたのだが、暑い空気が屋内で滞っているため、スダレストランはこれで切り上げることにした。


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 この旅の少し前に、屋台制限令が出されて、エリアごとに屋台の禁止範囲が広がっているようだ。ホテルの前のソイでは屋台が全滅していた。

 そんな中で、アソーク交差点からホテルに向う途中にある何度か利用した麺の屋台は健在であった。道路に面した建物の軒下を使って営業する分については、屋台が許可されていて、ところどころ建物にへばりつく形で営業している屋台がある。


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 バミー・ヘーンを注文。バミー・ヘーンは汁なしの小麦麺。暑い中、ナーム(汁あり)で汁をすする気にはならない。また、汁なしは米の麺よりバミーが合っている。ワンタン入りを注文した。50バーツ。

 これが激ウマなのだ。ここにナンプラ、唐辛子、酢、砂糖を入れていただく。


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 汁なしであるかわり、スープがついてくる。


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 ジャスミンホテルに戻ると、まずはウェルカムドリンクの券を使うためにバーへ。ジュースが出されたが、何のジュースか不明。しばらく休んだあと部屋に戻り、大きなバスで体を伸ばして入浴。 
posted by とんび at 14:43| Comment(8) | タイ

2017年09月17日

ノンタブリーへボートで行ってMRT新線で帰る

バンコク旅行記1日目4回目


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 チャオプラヤエクスプレスボートの終点はノンタブリー。行政的には、バンコク都ではなく、隣のノンタブリー県となる。ター・チャーンから乗船したボートもノンタブリーが近づくとガラガラになってきた。1時間近く乗って、ノンタブリーに着いた。


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 ノンタブリーの船着場には結構大きなターミナルがあったが、チケットを売っているわけではなく、店舗が入っているわけでもなく、うまく利用されていない感じだ。


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 船着場のすぐ近くに時計塔があった。ロータリーの真ん中に建っていて、車はその周りをまわって折り返している。

 帰国後にネット情報を見ていたら、この時計塔の後ろに建っている建物は旧ノンタブリー県庁舎だそうで、見学できるとのことだ。ちょっと失敗してしまったが、次にやってきたときに見ることにしよう。


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  時計塔からノンタブリーのメインストリートを10分ほど歩くと市場があった。かなり大きな市場で奥行きが長い。

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 タイで見かけるキャベツは小さいのものが多い。日本で普通に見るキャベツの半分ほどの大きさだ。

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 マンゴー。1個が40バーツか。買って、ホテルの冷蔵庫で冷やして食べようかと迷ったのだが、結局買わなかった。


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 このあと、1時間ほどかけて前年開業したMRTパープルラインの駅を目指して歩いた。とにかく暑い中の歩行になり、参った。一年中暑いバンコクだが、5月初旬は特に暑い暑期だ。途中でバスかタクシーに乗れないか考えたが、バス路線はなく、タクシーも見当たらなかった。駅が近づいてきて、タクシーは見つかったが、最後まで意地で歩きとおした。

 パープルラインのヤク・ティワノン駅にたどりついたときには、ヘトヘトになっていた。バンコクでは下手に歩くものじゃないと痛感した。暑い中、歩いた自分に自己満足。

 15分間隔で走るパープルラインに乗るのは半年ぶり。


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 車内は見事なまでガラガラ。1車両に2.、3人程度しか乗っていない。赤字は必至だ。

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 終点のタオプーンから、ブルーラインのバンスーまで無料連絡バスに乗車。前回のパープルライン乗車にも利用したバスだ。(2017年7月にブルーラインがバンスーからタオプーンまで延伸され、現在では連絡バスに乗らずに、パープルラインとブルーラインをタオプーンで乗り継げる。)バンスーからはブルーラインでスクンビットまで行き、ホテルに帰った。
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2017年09月16日

タマサート大学訪問

バンコク旅行記1日目3回目


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 BTSでオンヌットからサヤーム乗換でサパーンタクシンへ。そしてチャオプラヤエクスプレスボートに乗船。サパーンタクシンから乗船の場合は、いつごろからか乗船前に乗船券を買う仕組みになっている。オレンジ色の旗のボートに乗るのだが、15バーツだ。

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 ボートの中。始発のサパーンタクシンからだと着席できることが多く、この日も着席した。


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 普段とルートが異なってた。ワット・アルンにボートが着いてびっくりした。本来は、対岸のター・ティアンに着き、ワット・アルンに行く場合は、チャオプラヤ川を渡るボートに乗り換える必要があるのだが。また。ワット・アルンは工事中であることもわかった。工事がすめば、久しぶりに訪問してみようかな。


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   続いて停船するター・チャーンで下船。ワット・プラケオ、王宮の最寄りの船着場だ。下船すると市場のような中を歩き、外に出た。まもなく、前国王の弔問客のルートが示されていた。その付近では黒服のタイ人弔問客が多く、弔問客を同じ方向に誘導するために、ボートをター・ティアンに止めなかったと理解できた。


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 今回、向ったのは、ワット・プラケオとは逆方向のタマサート大学だ。前年に訪問したチュラロンコン大学と人気を二分する大学だ。繁華街を歩くと入口があった。


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 構内は広いことは広いが、大学とすればあまり広くないと思った。チュラロンコン大学が非常に広かったのと対照的だ。建物が密集していて、車も多く駐車しているあたりも、広くないと感じさせているのかもしれない。ただ、タマサート大学は郊外にもキャンパスがあるらしく、そちらは広い敷地だろうと思う。


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 タマサート大学の本部らしき建物。尖った屋根が印象的だ。屋根のてっぺんから建物の前の広場にロープがつなげられていて、何をするためのものか気になった。

 広場には銅像があったが、創始者の銅像のようだ。碑文にはタイ語のほかに中国語があり、中国語での大学名は法政大学であった。法律・政治学の大学ということで、法政大学なのだろうが、日本に同名の大学があり、興味深かかった。


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 構内はチャオプラヤ川にも面する。川を見ながら休憩できるようになっていた。


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 お目当ての食堂へ。チュラロンコン大学では学部ごとに食堂があったが、タマサート大学では食堂棟があって、大食堂をおいていた。そして、結構な数の食べ物屋が営業していた。チュラロンコン大学に比べて制服の着用率が低い。一般人が食べに来ている分も多いだろうが、制服についてやかましく言われないからだろうか。


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 ひとつの店を利用。この店の場合は、写真付きメニューに番号が書いてあって、その番号を用意されている紙に書いて渡すしくみだった。そのため簡単に注文できた。

 ただし、注文したガバオライス(バジルご飯)は、定番であるチキンのほか、フィッシュ、ビーフ、ポークとあり、番号のほかに具を書かねばならなかった。メニューには英語が併記されているので助かった。

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  チキンのガバオライス(バジルご飯)。よくあるガバオライスに比べてみて、辛くない。具が多く入っている。30バーツでかなり安いのだが、ご飯が普通の食堂よりは少な目の盛り方だ。


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  全然、足らないので、別の店を利用する。こちらは麺類の店なのだが、注文は口頭でしなけらばならず、少しハードルが高い。


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  バミー・ギヤオ(ワンタンメン)を注文。一見、チャーシュー麺のように見えるが、チャーシューの下にワンタンが入っていた。30バーツ。これも量的には少なく、先ほど食べたバジルご飯と合わせて1食分って感じだ。


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 ジュースの店で飲みものを飲んでいくことにした。


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 ミックスジュース。35バーツ。

 楽しかった大学食堂での昼食であった。
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