2017年06月21日

伊丹DPラウンジ初利用&B767になった成田便

2017年3月に行ったベルリンの旅行記をはじめます。

ベルリン旅行記1日目1回目

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 今回の旅行は、約6か月ぶりに伊丹からの出発だ。この間、関空からの出発が続いたためだ。

 前回の伊丹からの出発だった2016年10月、約1週間後に、保安検査場の上にあるJALサクララウンジがダイヤモンド・プレミアラウンジに変わることになっていた。とはいうものの、内装工事は行われておらず、内装や椅子などは、変わらず、食事が追加されて、ダイヤモンド・プレミアラウンジになるのだろうと予測できた。1週間後に、変わったあとの利用者の報告を読むと、やはり食事以外は、以前と変わらないというものであった。


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 ダイヤモンド・プレミアラウンジになってから、すでに6か月近くたっているのだが、利用するのははじめてだ。やはり、内装や椅子などは、サクララウンジだったときと変わっていない。

 変わったのは食べ物が豊富になったことだ。おにぎり2種、パン2種に、味噌汁と担々スープがいただけるようになっていた。おにぎりとパンを1つずついただき朝食とした。味噌汁それに、コーヒーカップに入っているのは担々スープだ。そしてビール。なかなか美味しい。昼前からはカレーパンもいただけるが、この時間帯はない。


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  成田行きJL3002の搭乗時刻が近づき、ゲートへ。ここで、伊丹空港のターミナルの工事を知った。南のANA側と北のJAL側をつなぐ通路が閉鎖。その通路に設置されている14番ゲートへも行けない状態になっている。以前はJL3002は、14番ゲートから出発していた。今回は16番ゲートだ。


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 JL3002は国際線用のB767であった。最初に予約を入れたときには、B777が使われる予定になっていて、SS7のビジネスクラスがクラスJとして利用されていて、クラスJを予約していた。しかし、それが機材変更によりB767に変わったことが、ホームページで予約確認したときに判明。そのときは、国内線用のB767に変更になったものとばかり思っていた。国際線用のB767への変更とはじめて知った。


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 JL3002では、クラスJはビジネスクラスの席を利用しているのだが、古いタイプであるスカイラックス。国内線用のクラスJよりは座りごこちらがいいので、良しとしよう。でも、B777のSS7の席に座れることを期待していたので、ちょっと残念だった。


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 飲物サービスではコーヒーをいただいた。

 このあと、シートを倒して、しばらくくつろいだが、まもなく降下に入り、席を戻した。
posted by とんび at 23:06| Comment(0) | ドイツ

2017年06月19日

退職で自由人をめざす理由

前回の記事の補足を書きます。

現在、年次進行で、年金の一部支給が縮小されています。自分の場合は、63歳から年金の一部(報酬比例部分)が支給されるのですが、間もなく、年金はすべて65歳からの支給になります。それにともなって、60歳の定年退職後、65歳までは希望すれば継続雇用で働くことができる制度になっています。自分も、金銭的なことを重視して考えるならば、65歳まで継続雇用を希望して、給料は55%程度になりますが、雇用してもらうのがいいです。希望すれば、ほぼ100%雇用されるはずです。給料が55%になる点は、モチベーションの維持がしにくい感じもしますが、まったく別の仕事を探して、ということを避けるなら、55%でもよく思わねばって思います。また、自分の場合は、現在の仕事から逃れたいという思いはありません。仕事に対するモチベーションは高く、また仕事でのストレスもあまり感じていません。仕事は好きかと問われれば、好きです。ですから、中途退職を考えたことはありませんでした。

にもかかわらず、今回、継続雇用を辞退しようと思っている理由ですが、時間にしばられない自由人になりたいからです。仕事が嫌なわけじゃないですが、十分に働いてきたので、スパッと仕事から離れて、自由に過ごしたいと思っています。自由人になろうと思います。前回の記事に書いたように、旅行にかける日数をもう少し増やし、時期も3大旅行シーズンにしばられない時期に旅行をしたいと思っています。生き甲斐がなければ、無題に時間を過ごすだけになりますが、自分の場合はライフワークといってもよい旅行と旅行記作りに傾倒できるということで、自由人になることが、現在以上に生き甲斐が感じられると思います。また、当面は介護が課題なのですが、自由人になって、親と一緒に過ごせる時間が増えることが、自分がいまできる最大の親孝行じゃないかとも思っています。この点からも、継続雇用を辞退するのが自分にとってはいいだろうと思っているわけです。

自由人になってからの旅行ですが、当面は、現在より少し増やす程度で考えています。やはり、介護のことがあるので、大幅に旅行を増やすことはできません。それでも、前回書いたことの繰り返しになりますが、1年のうちに、12日程度の旅を2回、4~5日程度の旅を8回程度と、現在とくらべて回数が同じですが、日数は少し増やしたいと思っています。将来、介護の必要がなくなった後は、1ヶ月程度の旅を2回、4~5日程度の旅を4回程度かなって思います。自分にとって初の海外旅行は1992年で、今年でちょうど25年。その間に、海外旅行は160回。今年中には164回程度になります。では、今後はどうかというと、80歳までの20年間で、当面は年間10回、介護の必要がなくなったあとは年間6回程度、今後20年間で合わせて140回程度旅行できればいいなと思います。現在までと合わせて考えれば、300回少々になるかなといったところです。旅行ができる身体であるのは80歳までかなと思っているのですが、うまくいけば、85歳まで、1ヶ所に滞在する型の旅行なら可能かもしれませんが、何回とかはっきり明示は難しいです。

現在しているような移動が多く、現地で歩きまわるタイプの旅行は80歳までと書きました。ひょっとしたら、75歳で終わりになってしまうかもしれませんし、逆に85歳まで可能かもしれませんが、なんとなく80歳ぐらいと思っています。60歳から80歳だと20年間、65歳から80歳だと15年間。この差はかなり大きいです。旅行ができるうちに、楽しみたいという思いに重きをおけば、定年退職で仕事を引退というのがよいと思ったわけです。その際の大きな課題は、65歳までの生活費と旅行費をどうするかということでした。ここでは詳細は省略しますが、貯蓄で確保しました。退職金は65歳まで手をつけずに温存が可能です。

あと、退職の翌年の健康保険と住民税の負担の問題ですが、住民税の負担感については、極力、ふるさと納税を増やして、控除額を増やし、実際に支払う住民税額を減らすことで、負担感を多少減らすことでできるので、それで対処しようかと思います。健康保険については、退職後1年間は、現在の健康保険の任意継続が、2年目は国民健康保険に切替えるのが、やや安く済ませることができますので、そのつもりです。ただ、それでもかなりの額になるので、1年間は継続勤務を行って、退職後1年間の任意継続の健康保険の保険料を下げるほうがいいのか、悩み中です。
posted by とんび at 22:37| Comment(16) | 近況

2017年06月15日

退職で変わる旅行計画

いよいよ定年退職が近づいてきました。希望すれば、退職後の5年間、継続勤務が可能で、給料が55%くらいになるけれども働くことができます。でも、今のところ、継続勤務は辞退しようかと思っています。

退職すれば、毎日が自分の自由に使えます。時間を自由に使えることのほうが、金銭的なことよりも大切に思えるからです。それは、年金が完全支給される5年後までの無収入状態(3年後から一部年金が支給され、また毎年、株式の配当が多少ありますが)での生活費と趣味の旅行に必要な資金を確保してきたから言えることなのですが。そんなわけで、継続勤務には消極的です。

退職後、継続勤務を辞退した場合の旅行計画は現在とはかなり変わる見込みです。現在は年間10回程度の旅行を行い、8月上旬に12日程度、年末年始に7日程度の旅行をおこなう以外は、GW、3連休などを利用して、3〜4日程度の旅行が年間8回程度になっています。旅行日数は年47日程度です。退職後は12日程度の旅行を年間2回くらいできたらいいなと思っています。また、4〜5日程度の旅行は年間8回程度のつもりです。つまり7日程度の1回を12日程度に延長し、3〜4日程度の8回を4〜5日程度に延長したいと思っています。トータルで年間の旅行日数は60日程度になります。自由になるといっても、自分の場合は介護も必要なので、もっと長期の旅行を行うのは難しく、回数は現状でも最大限までいっているので、旅行日数と回数はこの程度かなと思います。

また、大きく変わるのが、旅行時期です。現状では長めの旅行は、8月上旬と年末年始に行っていますが、自由になれば、その時期に行かず、例えば、5月のGWあけごろと11月ごろに行ったらいいかなと思っています。8月上旬は行っても短い旅、年末年始は旅行しないつもりです。また、現在、短い旅を行っている、GWや年に何回かある3連休は旅行せず、普通の時期にたとえば金曜日に出発して月曜日に帰るといったパターンで旅行したいと思っています。

ただ、ここにきて迷いがでてきています。退職した年は、前年度の所得によって額が決まる健康保険と住民税の負担が大きく(厳密にいえば、住民税は負担感を大きく感じる、ということなのですが)、1年だけは継続勤務もありかなと思い始めているのです。また、1年ずつの契約なので、とりあえす1年目は継続勤務し、2年目のことを考えるのもいいかなとも思うようになりました。もう少し、決めるまでの時間があるので、しばらく考えてみようと思います。
posted by とんび at 22:40| Comment(16) | 近況

2017年06月13日

ラッキーアップで帰国&旅行記完成

台北旅行記3日目2回目


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  空港では、まずJALのカウンターへ。ここでびっくり。「本日はエコノミークラスが満席で、ビジネスクラスをご用意させていただきました。」と言われた。今回の旅は、往路がラッキーアップグレードでうれしかったのだが、まさか復路もだとは予想もしていなかった。

 チェックイン後、JAL桃園空港ラウンジに向う前に、プラザプレミアムラウンジに行った。プラザプレミアムラウンジは第2ターミナルに2か所あり、以前行ったところ以外も気になっており、行ってみた。


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 もう1ヶ所あるプラザプレミアムと比べると小さい。食べ物はビュッフェなのだが、あまり食べたいものがなかった。もう1ヶ所のほうは、はるかに大きい。食べものは、定食になっているが、こちらよりもっとよかった。

 しばらく休んだあと、退席し、JALのラウンジへ移動した。


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 JAL桃園空港ラウンジへ。かつてのサクララウンジは、復興航空の龍騰貴賓室になったが、サービスが低下し残念だと思っていたところ、復興航空の解散。一時は、プラザプレミアムラウンジ、さらにチャイナエアラインのラウンジが指定されていたが、再度、JAL桃園空港ラウンジの名前でJAL専用のラウンジが復活。ただ、サクララウンジではなく、JAL桃園空港ラウンジという名前が気になる。


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 椅子や部屋の内装などは、かつてのサクララウンジや龍騰貴賓室の当時とは変わっていない。


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 大きく変わったのが食べ物。以前は暖かい食べ物としては、しゅうまいや肉まんなどの点心があり、それが台北のサクララウンジの特色だった。今回、JAL桃園空港ラウンジになって、点心以外にも暖かい食べ物が置かれるようになった。肉炒め、焼きそば、炒飯など。少しづつ、いただいてみた。いただかなかったが、野菜炒め、おでんなどもあった。


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 そしてカレーがいただけるようなっていたのが最大の変化。成田や羽田のカレー、また関西のカレーとは違った、別の味のカレーだが、美味しかった。


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 マンゴープリンとカシスムース。サクララウンジ時代にはマンゴープリンが楽しみだったが、容器は使い捨てのウラスチック容器だった。今回、ガラス容器になり、より美味しく感じた。ムースは今回が初めての登場。こちらも美味しかった。


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 飲物は台湾ビール。グラスにはTrans Asiaの文字が見えるが、すべての食器類を買い替えると膨大な費用がかかるわけだし、やむを得ない。


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   搭乗時刻になりゲートへ。かつては、JALのラウンジの前付近のゲートからの搭乗が多かったのだが、今回のD4は、かなり離れていた。チャイナエアラインのラウンジの前付近なので、指定ラウンジがチャイナエアラインになったころ、搭乗ゲートの変更があり、すぐにはもとに戻せないままになっているのかもしれない。


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 搭乗機。B787。


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 ビジネスクラスはシェルフラットシート。


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 機内食は洋食を選んだ。ビデオを見ながら、ゆっくりといただくと、食べ終わったころには、九州にさしかかっており、シートを倒して休む時間もほとんどなかった。


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 飲物は赤ワイン。短距離路線なので、ミニボトル入りのもの。


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 アイスクリームとコーヒー。

 まもなく関西空港に到着し、今回の旅も無事に終わった。


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台北旅行記、これで完結です。

台北旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

このブログから、「ユーラシア紀行」への行き方は、次の通りです。

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「ユーラシア紀行」のトップページには各旅行記へのリンクが、エリア別に作ってあるので、ご覧になりたいものを選んでください。

この旅行記は、「台湾」にある「17台北」にリンクしてあります。
posted by とんび at 19:44| Comment(4) | 台湾

2017年06月12日

洪記豆漿大王で朝食後空港へ

台北旅行記3日目1回目

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 最終日、朝食をとりに6時すぎに洪記豆漿大王に行った。この店は台北のいろいろなところにあるが、今回行ったのはサンルートから歩いて10分ほどのところ、林森北路と農安街の交差点から少し東に入ったところだ。


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 店内ではさまざまな種類の食べものが並び、どれを選ぶか苦労する。頭上にはたくさんのメニューが書いてあるが、どれがどれなのかよくわからない。結局、指差しで選んでいく。


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 鹹豆漿(シェントウチャン)。かなり濃厚で自分好みだ。帰国後、調べていたら、この店では、辣油を入れてさらに辛くしてくれるらしい。今度試してみよう。

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 大根餅。指差しすると再び焼いて温めてくれたあと、細かくきざんでくれた。柔らかくて食べやすい。


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 メニュー名はよくわからないが、中には肉のあんが入っていて、肉まんの皮がパンになったようなものだ。ちょっとはずれって感じ。


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   サンルートに戻り、帰り支度をして、チェックアウト。チェックアウトの直前にロビーでウェルカムドリンクのジュースをいただいた。ロビーのカフェの営業時間が短く、せっかくのウェルカムドリンク券を使う機会がなかったのだ。


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 桃園空港へは、MRTで向う。台北車站の改札口。


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 改札を入りエスカレータで、さらに下のホームに向う。ホームドアのある駅の場合、上から見るとこんな感じになるのかなってところ。


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 直達車に乗車。車両の上部の表示を写したのだが、背後の風景が写りこんでいて、妙な写真になった。

 定宿のサンルートに泊まった場合、機場MRTを使おうとすると、ホテル最寄りの民権西路站から台北車站に出るのがちょっと面倒。次回は、民権西路站から三重站に向い、普通車で桃園空港に向ってみようかと思う。途中で直達車に乗り換えるか、普通車で空港まで行ってしまうかが迷うところだ。
posted by とんび at 19:41| Comment(0) | 台湾

2017年06月11日

公館夜市と師大夜市

台北旅行記2日目6回目


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   京鼎楼で食事後、タヌキ猫さんとともにMRT中山站から公館站へ向かった。

 公館站で下車すると、すぐ近くに公館夜市が広がっている。駅と直結していて便利であり、一方、士林夜市のように大混雑ないだろうとオフ会での行先に選んだのだ。


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 京鼎楼でかなりお腹いっぱいになっていたのだが、何か食べようと、葱蛋餅なるものを食べてみることにした。かなり行列ができている。


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 お好み焼きのように焼いてから小さく切るようだ。


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 お好み焼きよりは固く、2切れを棒で突き刺して食べやすくしてある。ソースは、辣椒、原味、甜醤、蒜味から選んで自分でつけるようになっていたが、原味のソースをつけた。


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 アイスの店ではマンゴーアイスもあったようだが、食べ逃してしまった。


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 師大夜市へは15分ほど歩いて向った。おしゃべりしながら歩くとすぐだった。師大夜市は道路の両側の常設の店が中心のような感じ。

 特に何も食べずに雰囲気を味わった。この付近には猫カフェもあり、訪問しようか考えたが、結局とりやめ。


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 台電大楼站からMRTに乗車。台北車站でタヌキ猫さんと再会を約束して別れた。そしてホテルに戻り、1日を終了。
posted by とんび at 16:33| Comment(2) | 台湾

2017年06月10日

台北オフ会

台北旅行記2日目5回目


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 MRT中山站で、ネット友である タヌキ猫さん  と待ち合わせた。無事に合流でき、向った先は、小籠包で有名な京鼎楼。

 タヌキ猫さんとは、2015年10月に成田空港でミニオフ会をしている。タヌキ猫さんの飛行機撮影に同行させていただいたあと、食事をして、その後シアトルに向った。1年半ぶりの再会だ。


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 台湾ビールの普通のものと生を注文し、再会を祝して乾杯した。

 台湾ビールの生を飲むのは初めてだ。瓶でしか販売していないので飲む機会がなかなかない。瓶には ONLY18DAYS と書かれていて、賞味期限が18日らしい。できたてを味わうことができる。値段は普通のビールと同じ。味は、ちょっと薄めの感じ。台湾ビールはもともと薄めなのだが、まだ薄めじゃないかと思う。

 談笑に入る。タヌキ猫さんは初めての台湾旅行。すっかり台湾を気に入られたようで、台湾旅行の話が弾んだ。また台湾にやってきたということで、実際、この旅行記を書いている時点ですでに2回目の台湾旅行をされている。


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 炒空芯菜。


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蝦仁蒸餃。


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 烏龍茶小籠包。


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小籠湯包。


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 糯米焼売。もち米のシューマイだ。

 小籠包がメインの店なので、似た感じのものをいろいろいただいた。まだ食べられそうだったが、このあと夜市に向い、オフ会第2部を計画しているので、これだけで切り上げた。
posted by とんび at 19:21| Comment(2) | 台湾

2017年06月09日

迪化街と四四南村

台北旅行記2日目4回目


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 食後は、MRT三和高中から大橋頭に戻った。三和高中站は、三和高中の学校敷地を利用して駅の出入口が作られている。
 
 大橋頭からは、淡水河のすぐ東側の迪化街(てきかがい、ディーファージェ)を南下する。結構有名な観光スポットのようだが、初めての訪問だ。レトロな感じの建物が並ぶ。


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 いかにも古い建物もあるが、最近作った感じの建物もある。ここも感じのいい亭仔脚だと思って歩いていたら、 最近作ったらしいことに気づいた。


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 建設中の建物があった。外観はレトロな造りになるよう窓枠などが作られている。壁の外側にレンガをうってけるのだろうか。


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   消防署も一見古そうな感じだったっが、よく見ると新たに作った建物だった。


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 カフェで一休みしようと夏樹甜品に入店。


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 杏仁豆腐がメインの店のようだが、杏仁かき氷があり注文した。杏仁豆腐がかき氷の下に入っている。ほかでは見かけない珍しいメニューだ。

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 南へと歩き進むと、漢方薬や乾物の店がたくさん出現する。店頭ではさまざまなにおいが混じって感じられる。


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 永楽市場。布製品の店がたくさん入居しているらしいのだが、行ったときには閉鎖されていて、中に入ることができなかった。


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 フードコートだけは開いていて入ってみた。食べたいものは特になく、何も食べなかった。


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 MRT中山まで歩き、MRT台北101/世貿站へ。台北101の近くに四四南村がある。四四南村は、古い住宅を利用した施設でカフェや土産物屋、展示スペースなどが入っている。


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 台北101のすぐ南のほうにあり、台北101が間近。


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 古い建物の中は新しく整備されている。しかし、中には閉鎖中の建物があったりして、あまり見たところがなく、1時間ほど何をするでもなく、休憩して時間つぶしした。古い建物を利用した観光スポットとしては、松山文創園区や華山1914文創園区を訪れたが、規模も内容もこれらにははるかにおよばないと思った。
posted by とんび at 20:51| Comment(0) | 台湾

2017年06月08日

サバヒー麺線

台北旅行記2日目3回目


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  三和市場を見たあとは、さらに三和路を歩き続ける。台北車站から桃園機場に向う国光客運のバスは、かつては三重のターミナルに立ち寄っていたが、現在は立寄らなくなった。それで、昔の三重のターミナルがどうなっているか確かめようと思った。結局わからずじまいだった。

 30分以上歩いて義天宮に到着。単調な街中に突然、装飾を施した寺が現れる。参道にあたる階段を上がって、3階部分で参拝する。


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 にわか信者になり、参拝客に混じって手を合わせる。

 この寺は猫が多いということをネット友の マッシーさんのブログの記事 で知っていたので、猫にも会いに行ったのだが、残念ながら猫には会えなかった。どうしたのかな。


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 すでに13時近くなっていて、お腹もすいていた。義天宮の隣にサバヒーの店があったので、入店してみた。


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 昼食時間帯がすぎたころですいていた。サバヒー専門らしく、さまざまなサバヒー料理を出している。その中で、まだ食べたことがないものを選んだ。


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 虱目魚吐麺線。110元。

 サバヒー麺線だ。麺線が粥である虱目魚吐粥は何度か食べたが、虱目魚吐麺線ははじめて。麺線はそうめんのようなものだが、たいていの店ではかつおだしでドロッとしている。透明なあっさりスープでいただくのははじめてだ。

 サバヒー粥は濃厚な味で、それが好きなのだが、あっさり味でいただくのもまたいいものだ。
posted by とんび at 20:59| Comment(2) | 台湾

2017年06月07日

台北橋歩いて渡り、三和市場へ

台北旅行記2日目2回目


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 朝食後はMRT中山国小から大橋頭へ。下車後、台北橋から降りてくるバイクを見に行った。この橋から降りてくるバイクは、時間帯によっては数知れないのだが、すでに10時であまり多くななかった。今度は通勤ラッシュの8時ごろに行ってみようか。


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 さらに淡水河の近くまで行くと台北橋の上に上がる階段があった。


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 台北橋の上。歩道があって、このまま歩いて川向いの三重に向う。


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 淡水河。台北を流れ、淡水で海にそそぐことはよく知られているが、台湾で3番目に流域面積が広いことはあまり知られていない。

 ここでの川幅は500mほど。10分ほどで渡り切った。長大橋をいろいろ歩いて渡ってきたので、長大橋とまではいえないかもしれないが、長い橋を渡ったということで達成感を感じる。


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  三重(新北市の三重区だが、かつては三重市であった)のメインストリートの1つである三和路。三和市場をめざして15分ほど歩く。

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 三和市場。市場といっても、公設市場のことをさしていない。一帯のエリア全体をさしている。夜も営業していて、三和夜市とよばれる。三重では一番賑やかな夜市らしく、今度は夜市にやってこようと思う。


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 魚の路上販売。


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 ソーセージやの干し肉の屋台。


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 専用の建物のある公設市場もあった。中をぶらぶらしてみた。なんだかとてもきれいで、この種の市場らしくない感じだった。

 公設市場のあたりは、かなり南のほうで、台北橋にも近く、最初からわかっていれば、台北橋を渡ったあと、三和路を歩かずに、すぐに三和市場のエリアにやってきたのだが。今度、三和夜市にくるときには、南の方からこのエリアに入っていこう。
posted by とんび at 19:27| Comment(0) | 台湾