2018年05月28日

テレサテンの墓参り

台北旅行記2日目2回目


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 富貴角燈塔バス停に戻り、1時間後の台湾好行のバスに乗車。今度はマイクロバスで、乗客もそこそこ乗っていて、何とか空席を見つけて座った。


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  バスの中から石門洞が見え、ちょうど信号待ちで止まったので撮影できた。波の浸食で石の真ん中に穴があいたのだろう。その上を歩けるようになっているのも面白そうだ。またの機会に下車して、よく見てみたい。


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 しばらくの間、バスは台湾北海岸に沿った道を走る。海岸を見続けるのも楽しい。


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 テレサテンの墓があるバス停は筠園。2005年に、テレサの墓参りはタクシーを使ってしているので、雰囲気は覚えている。

 ところがちょっと失敗してしまった。バスが筠園のバス停より、300mほど手前で停車して、そこが筠園のバス停だと思ったのだ。下車したところは、金宝山墓園のメインの建物のところ。他の客が、臨時に止めてもらったのだが、それを気づかずに筠園だと思ったのだ。下りてから、失敗に気づいた。


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 墓園のメインの建物を4階まであがり、そこにあった建物。大仏があるらしかったが、テレサの墓に行かねばならないので、中はみていない。


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 テレサの墓に向う途中、山の上を見ると大きな墓がぎっしりと建てられている。自分はテレサの墓に行ったことがあるので、違うところで下ろされても、向う方向がわかったのだが、はじめてだったら、テレサの墓を見つけるのに苦労したかもしれない。


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   テレサの墓の入口。ケ麗君紀念公園とある。中国語ではテレサテンでは通じない。ケ麗君、テンリージュンである。そこそこ広い敷地になっている。


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 ピアノの鍵盤のモニュメント。このピアノ、足を置けば音が鳴るのだ。


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 花園の中に立つテレサテン。像の周りのピンクの花はト音記号の形に植えられている。この付近ではテレサの歌声が流されていた。


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 公園の一番奥にテレサの墓がある。新しい生花も飾られていて、お参りする人が多いことをうかがわせる。

 右上の石に筠園とある。バス停名も筠園だ。ケ麗君というのは中国語での芸名であり、本名はケ麗筠。そこから筠園と名づけられたようだ。


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 墓の一番奥に建っていたモニュメント。ケ麗筠の名が刻まれている。


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 バスを下車する場所を間違えてしまったし、テレサの墓でも思いっきりゆっくりと見学したのだが、それでも1時間後のバスまで、まだ30分ほどあり、ぶらぶらする。海がよく見える場所があった。金山付近の海岸かな。


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 筠園バス停。このバス停を利用するときには、バスの行先に気をつけること。金山方面も淡水方面もバスが同じ向きに停車するからだ。


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 乗車したバス。ICカードを読取機にかざそうとしたら、ドライバーがさえぎり、何か言っている。まったく何を言っているかわからないのだが、きっと、どこに向かうのか聞いているのに違いないと思った。たまたまだが、金山はジンシャン、老街はラオジェということを知っていたので、ジンシャンラオジェと答えた。ドライバーは乗れという合図をして、ICカードをかざして乗車。きっと台湾人でも乗り間違える人が多いのだろう。
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2018年05月27日

台湾最北端へ

台北旅行記2日目1回目


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 この日は淡水から台湾最北端をへて金山方面を回る予定だ。淡水発9時のバスに乗るため、ホテルを7時30分にチェックアウトしたい。そのため、6時30分からの朝食が食べられるようになると、すぐにレストランへ行った。


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 一通り、おかずをとってみた。一般的な台湾風の料理のビュッフェだ。


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 食後、急いでホテルをチェックアウトし、MRT圓山站に向った。15分ほど歩くと、中国風の屋根がホームを覆う駅舎が見えた。中国風の建築で有名なホテルである圓山大飯店を意識したものだろう。


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 すぐにやってきた電車は北投行きだったので、見送って、その次の淡水行きに乗車した。


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 淡水はもう10年以上行っていないので、また行こうと思っているが、この日は時間がないので、乗換のみ。

 淡水ではMRTホームの1階部分にバスターミナルがある。今回乗車するのは、台湾好行の皇冠北海岸線。淡水から北海岸に沿って、野柳に向う路線だ。北海岸を走るバスは、一般の路線バスも20分に1本くらいの頻度で走っているが、このバスは主要観光地のみに停車なので早い。


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 乗車した台湾好行のバス。9時発。


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 40分ほど乗車すると、台湾最北端に最寄の富貴角燈塔に到着。バス停はサイクリング客に占拠されていた。


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 バス停の中には、これから向かう台湾最北端に建つ灯台を描いた絵も掲示されている。

 最北端の海岸までは15分くらいかかった。台湾好行のバスは平日は1時間ごとの運行で、しかも次の目的地であるテレサテンの墓には立ち寄らないバスもあるので、どうしても1時間後のバスに乗車したい。そのため急ぎ足で歩いた。


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 途中、木が道路に倒れ掛かっているようなところがあった。これが風でぐにゃりと曲がる風剪樹だ。


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 海岸近くまで行くと、自動車道路とは別に散策路があり、そちらを進んだ。

 途中、風剪樹の森があった。あたり一面、木が倒れ掛かっている。枝がほとんど横に向って成長している。木の向きからみて、太平洋側からの風がとても強いと思われる。


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 海岸に出た。左端の付近が台湾最北端なのだろうか。海岸沿いに岩場を歩けば、行きつけるがそれだけの時間はない。


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 最北端の灯台は見えず、代わって球状のものがあった。灯台はどうなった? 球状のもの向う側にあるのだろうか。それとも灯台の代わり?

 1時間後の台湾好行のバスに乗車するため、球のほうへ歩いていくだけの時間がなかった。おそらく灯台を見つけることができなかったのだろう。富貴角はもう一度、訪問してみよう。


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 時間はあまりなかったが、海岸近くまで行ってみることにした。


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 波打ち際は岩石になっている岩石海岸が続き、岩の間に溝が見られる。そして、岩には藻がついて緑が広がる。

 この景観は、老梅緑石槽といい、溝のついた岩石は、長年の波の浸食によってできたという。また、1年のうちでも 藻がからんで岩が緑になるのは3月から5月ごろにかけてだけ見られるらしい。


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  波が岩と岩の間に入って、流れる。大きな波がきたときには、溝のところで、水しぶきが上がっていたこともあり、なかなか面白かった。

 もう少し滞在して、灯台探しなどしてみたかったのだが、後の予定がひかえているので、バス停に戻った。
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2018年05月26日

夜に行った雙城街夜市

台北旅行記1日目7回目


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  MRT景美から、古亭で乗換えて、中山国小で下車。いつもは、サンルート台北で泊まるのだが、今回は予約が入らず、下車後10分ほどの洛碁大飯店林森に泊まる。


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 翌朝撮影したホテルの全景。


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 室内。広さはビジネスホテルの標準的な広さなのだが、なんだか細長い部屋だ。シングルベッドが縦に2台、椅子をはさんで並んでいる。


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 部屋に荷物を置くと、すぐに外出。目的地は雙城街夜市。この夜市は、朝や昼間もやっているのが特徴なのだが、今まで利用したのは、すべて朝だった。今回ははじめての夜間の利用だ。

 朝と比べると、夜の方が出店している屋台の数が多い。朝はまばらな感じで屋台が出ているのだが、夜はぎっしりと並んでいる。それに出店している屋台は朝と夜では別の店だ。同じ屋台が朝も夜も出ているのではなく、別の屋台が出ているのだ。それに人出もまったく違う。夜の方が段違いに多い。


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 水餃子を食べることにした。


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 餃子を食べるとなるとビールが飲みたくなる。この夜市は、屋台街の背後の商店街の中にコンビニがある。簡単にビールを買うことができるので、屋台で注文する前にビールを買った。


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 調理しているすぐ目の前に座って水餃子を注文。ゆでたてのものをいただいた。10個で60元。


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 続いて鍋焼意麺の屋台へ。意麺以外に、烏龍麺(うどん)、鶏絲麺(鶏肉の細切りをのせた麺)、王子麺(インスタントラーメンの商品名)、冬粉(はるさめ)の鍋焼麺を出している。

 味は、原味以外に、麻辣、泡菜(キムチ)、咖哩があった。注文は、鍋焼意麺の原味にした。四声はまったく知らないが、イーミェン ユェンウェイというと通じた。85元。


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 鍋で煮ているところ。


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 出来上った鍋焼意麺。鍋から丼に移して出された。具も結構入っている。


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 最後にデザートのつもりで、何か食べるか飲むかしようとやってきた屋台。

 仙草を使った飲物や食べ物の屋台だ。仙草は、漢方薬の1つとされているが、デザートの材料としてもよく使われる。

 仙草冰、仙草氷牛奶、仙草凍、仙草凍牛奶といろいろあるが、綜合焼仙草を注文。45元。


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 仙草からとった汁を冷たくしたものに、小豆、大豆、緑豆などが入っている。汁は甘くしてあるのでぜんざいのような感じだ。

  ホテルに戻って、1日を締めくくった。
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2018年05月25日

景美夜市で野菜の生煎包

台北旅行記1日目6回目


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 景美看守所をあとに東へ。MRTが地下を通る大通りへ出た。南へ少し行けば、大坪林站があるのだが、今度は北へ向う。北には景美站がるのだが、こちらは少し距離があって、15分ほど歩いた。

 途中に景美橋というアーチ橋があるが、なかなか形のいい橋だと思う。


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 景美站のすぐ近くの一帯に景美夜市が広がる。アーケードの入口には、景美観光商圏という表示がある。


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 アーケードの下を歩く。ローカルな夜市で、地元民向けの店が並ぶ。アーケードが夜市のメインの通りだが、交わる路地裏などにも露店が出て、一帯が夜市になっている。いわば面として広がっているのだ。


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 とりたてて食べたい屋台食もなく、歩いていたら夜市の端までやってきた。そこで見かけたのが、景美上海生煎包。

 この夜市では一番有名な屋台じゃないだろうか。この夜市では一番長い行列ができていた。長い行列は美味しいという証だ。10分くらい並んだ。

 こちらは生煎包を作っているところ。どんどん作り、次から次に焼いている。焼き上がれば、どんどん売られるので、列もすぐに短くなるが、焼いている間の時間が少し長いかな。

   生煎包だが、ミンチ肉を小麦粉で作った皮で包んだ小さな肉まんを鉄板で焼いたもの。小籠包はせいろに並べて蒸す料理なのだが、生煎包は鉄板に並べて蓋をして焼く料理だ。だから、日本では焼小籠包という言い方をすることもあるが、台湾ではこの言い方はしない。起源は上海なのだが、上海で食べたときも生煎包という言い方であった。小籠包の場合でも、肉汁がよく出る場合など小籠湯包と言って売っていることもあるなど、店によって作り方の違いから肉汁がよく出ることがある。生煎包の場合は、ほぼ確実に肉汁がでてくる。注意しないと服が汚れたり、口の中がやけどになったりすることがあるから注意が必要だ。


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 鉄板で焼いているところ。

 自分の番になって、リャンガ(2個)と頼んだら。いきなり中国語で何か言われてびっくり。突然だったが、ツァイ? ロウ?と聞きとることができ、菜(ツァイ)か肉(ロウ)か聞いているとわかった。もともと肉まんを食べるつもりだったのだが、野菜のもあることが判明。滅多に見かけない野菜の生煎包にしようと、とっさにツァイと答えた。2個で24元。


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 中には白菜やネギがどっさり入っている。肉の入った生煎包を食べるときは、飛び出る汁に気をつけないと、服を汚す心配がある。野菜の場合は、汁が飛び出ることはないが、ジューシーなのは同じで、汁がしたたり落ちるのは同じだ。


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 唐辛子ソースをいっぱいつけていただいた。これも店員が何か聞いてきて、よくわからなかったが、唐辛子ソースのことを言っているのかと思い、要(ヤオ)と言えば通じた。
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2018年05月24日

景美看守所(監獄)

台北旅行記1日目5回目


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 看守所へ。写真は管理棟で、この建物の左の方の部分が獄舎。建物の前の池も収容者がつくった。


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 仁愛楼という名がついている。


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 管理棟の中で最初の部屋が監視員の部屋。時計は4時4分を指しているが、「死」を意味しているという。また手錠や足かせがぶらさげられている。


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 管理棟の内側の通路。


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 接見室。手前側が接見に来た人が座り、窓の向こう側が収容者が座る。窓にはガラスが入っていて、話は電話機を使って行う。


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 接見に来た人は、接見室の手前にある売店で品物を買って、収容者に渡すことができる。ショーケースの左の台では果物が売られていたようだ。


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 右の窓が接見登記、左の窓が送物口。売店で買った品物はここで中に入れ、係員を通じて渡すしくみ。


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 接見室での会話はここで聞かれていて、録音もされた。


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 管理棟から獄舎の部分に進んだ。獄舎の通路。


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 独房の内部。


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 雑居房の内部。


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 雑居房では、人数分の食事がまとめて入れられて、それを分けて食べる仕組みだ。

 日本の刑務所の場合は、収容者ごとの食事の量が違わないことに気をつけているが、違う仕組みなのが驚き。


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 食事は足元の小さな穴から入れられた。


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 収容者は施設内にある洗濯工場で働かされた。


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 ドライクリーニングの機械。


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 洗濯が終わった衣類にアイロンをかけ仕上げるところ。


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 洗濯工場内の食堂。ここもテーブルごとに、おかずを皆で食べる仕組みになっている。


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 ここの看守所以外に、軍関係の施設で存在した施設の展示。

 15時半ごろに施設に入り、17時の閉館までずっと施設の敷地内ですごした。閉館時刻になり、外に出た。
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2018年05月23日

1990年まで使われた軍事法廷

台北旅行記1日目4回目


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 MRT東門から中和新廬線で一駅、古亭へ。そして松山新店線に乗り継ぎ、大坪林へ。終点の新店の3駅手前で、台北市内でもかなり南のほうまできた。

 大坪林站から25分ほど西の方に歩くと、景美人権文化園区がある。ここは1957年から軍の施設であったのだが、1968年に警備総司令部軍法処、看守所、国防部軍法局などとして利用されるようになった。軍事法廷がこの場所に置かれ、判決で懲役などになった人はそのまま同じ敷地内の看守所(監獄のこと)に入れられた。

 1988年に蒋経国総統が死去し、李登輝が総統となるが、このころ台湾の民主化がすすんだ。民主化のすすむ1990年、この地の軍事法廷や看守所が廃止され、2002年にこの地を保存することになったとのこと。


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 この地の施設群は、軍事法廷と看守所に2分される。入口から入った付近には軍事法廷、奥の方に看守所がある。そのため、まずは軍事法廷を見学した。

 入口から中に進むと「公正廉明」の文字。これが第一法廷の建物の裏側に設置された壁だ。


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 第一法廷の入口。この建物は第一法廷の1室だけがある建物だ。


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 第一法廷の内部。第一法廷は軍事法廷の中でも大きな、いわば大法廷だった。


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 第一法廷の内部には、かつてこの法廷で行われた軍事裁判のいくつかの写真が掲示されていた。その中で、自分が事件名を知っていたのが美麗島事件。

 美麗島事件は、1979年、台湾民主化を主張する雑誌「美麗島」が発刊され、この雑誌を中心にして集会が開かれようとしたが、当局がこれを阻止し、負傷者がでた事件である。このときの被告にはのちの民進党のメンバーが多く含まれ、民進党初の総統となった陳水扁は弁護人であった。被告はいづれも懲役刑になった。

 美麗島事件のおこった1979年は昭和54年、ここの軍事法廷などが廃止された1990年は平成2年だ。昭和50年代の台湾は蒋経国時代で少しづつかわっていった時期とはいえ、まだ国民党独裁時代。戒厳令が撤廃されたのは蒋経国時代末期の1988年で昭和63年。台湾の民主化は平成の初期のことで、そんなに昔のことではないのだ。


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 第一法廷のすぐそばの建物は、入口に「軍事法廷」と書かれた看板がかかっていた。


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 こちらの建物は、小さな軍事法廷、いわば小法廷の集まったものだった。

 これは第四法廷。


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 ここは軍事偵査廷。軍事裁判の予備的な尋問などが行われたようだ。

 これで軍事法廷の見学を終えて、看守所(監獄)へ向かった。
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2018年05月22日

永康牛肉麺

台北旅行記1日目3回目


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 桃園空港では入国審査場は常客証で並ばずに入国。高雄では、常客証は台湾人レーンに並ぶように変更されていたので、台北もかと思ったのだが、台北は変化がなかった。

 空港MRTの地下駅へ。 空港MRTの直達車で台北車站に向った。35分ほどで台北車站に到着。


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 台北車站では、MRTの台北車站は結構、歩く距離が長いので北門站に向った。前回の台北訪問に続き、2回目だ。

 途中、市民大道の下の地下街に抜ける通路があるのだが、何やら日本風の提灯がぶら下げられていた。

 北門站からMRT松山新店線に乗車。中正紀念堂站で淡水信義線に乗り換え、東門站で下車した。


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   東門站で下車すると、そこは永康街の入口。永康街では食べたいものがたくさんあるのだが、今回は永康牛肉麺に入店することにした。店頭には行列ができていて、15分ほど待った。


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 満席に近く、相席に案内された。


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 牛肉麺だけ注文するつもりだったが、半分ほどの客はおこわのようなものを食べている。粉蒸排骨なるメニューが写真入りであり、これのようだ。自分も注文。

  牛肉とさつまいもの入ったもち米蒸しだ。これは美味しかった。ただし、容器の真ん中から上の方に入っているだけで、量は多くない。


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 もちろん牛肉麺も注文。牛肉麺は、辣油が表面を覆っている醤油味の紅焼牛肉麺と、薄い色の塩味の清燉牛肉麺があり清燉牛肉麺にした。ほとんどの客は紅焼牛肉麺を食べていて、清燉牛肉麺を食べているのは2割程度で、女性や子供が多い。


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 テーブルの上にはボウルに入った漬物がおいてあり入れるようだ。


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 漬物を入れた清燉牛肉麺。肉はとても柔らかかった。スープはあっさりして食べやすかったのだが、今度は辛そうな紅焼牛肉麺を試してみたい。
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2018年05月21日

台北へ

台北旅行記1日目2回目


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 JL813に搭乗。30番ゲートはサクララウンジのすぐ前なので便利だ。


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 この便はJALの台湾線の中でも、早くからB787を利用していた。関西発バンコク行きが、夕方便から夜行便に変わったときから、同一の運用になったのだ。朝にバンコクから到着後、同じ飛行機が台北行きになるのだ。


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 座席はJALのB787の中でも最も古いタイプで、ビジネスクラスの座席はシェルフラット型になっている。自分は、これでも快適だし、結構好きだ。


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 予約していた席は通路側の席だったが、ドアクローズのあとも空席だったので、座席を変わってもよいか聞いてみた。OKだったので窓側の席に移動。窓側は指定済みだったのだが、調整用だったのかな。


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 水平飛行になり、まず飲物。白ワインにした。


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 機内食は和食にした。今回は、搭乗時にかなり腹がふくれていた状態で、半分ほどだけいただいた。


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 コーヒーとアイスクリーム。 

 食事が終わったあと、座席を倒したが、倒していた時間は30分ほど。まもなく降下アナウンスがあり、やがて台北・桃園空港着。
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2018年05月20日

ぼてじゅうに立ち寄りサクラへ

台湾が続きますが、本年3月の台北旅行記をはじめます。


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台北旅行記1日目1回目


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   今回はJAL特典でビジネスクラスを発券した。台北へはエコノミークラスで十分なのだが、片道がビジネスクラスにしか空席がなく、ならいっそ、往復ともビジネスクラスにしちゃえ、って感じで決めた。

 JALカウンターでチェックインしたあと、普通なら、すぐに保安検査場へってなるのだが、今回は保安検査の前に行くところがあるのだ。

 今回の旅行のしばらく前、プライオリティパスで関西空港のぼてじゅうが利用できるようになったのだ。なら、ぼてじゅうのお好み焼で朝食にしようと思ったわけだ。

 関西空港では出発ロビーは4階にあるのだが、いったん3階に下りた。ぼてじゅうはすぐにわかった。


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   ぼてじゅうの入口には、張り紙がしてあった。要約すると、

・注文のさいにプライオリティパスを提示する。
・利用額は3400円以内。
・同伴者も3400円以内。
・同伴者でないパスを利用できない客と同席することは不可。

 お好み焼店で3400円分を食べるのはかなり難しい。でも、できるだけ食べようと入店前は考えていた。

 早朝のため、店員は2名だったが、プライオリティパス利用と思われる客が数名いて、2名の店員では手が回らないって感じだ。数分してから店員がやってきた。朝は、モーニングメニューだけとのことで、朝用のメニューを渡された。そして、注文から30分くらいかかるがかまわないかとのこと。

  数種ある朝メニューにはお好み焼はなく、アルコール飲料もない。牛カルビのステーキセット(1280円)と100円の追加でつけられる飲物の中からアイスカフェオレを注文。プライオリティパス用の読取機を使って、カードが記録された。これで、食後に支払いをするのは不要だ。


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 注文し手から20分くらいしてから、ご飯、味噌汁、漬物が運ばれてきた。急いでいるので、肉を待たずに食べはじめた。あとでサクララウンジにもいきたいので、いただくのは半分ほどにしておいた。


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 5分後、牛カルビのステーキがやってきた。白い容器にはソースが入っている。量は少な目だったが、この日ばかりは早く食べてしまいたいので構わない。


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 さらに5分後、アイスカフェオレがやってきた。人出が少なくて、出てくるのが遅れただけなのだが、ちょうど食後の飲物となった。

 食べ終わると、すでに搭乗時刻の40分前になっている。急がないといけない。今度は、昼間以降の搭乗のときにやってきて、お好み焼をいただこう。朝便のときは、もう朝食メニューは一度でじゅうぶんなので、もう来ないだろう。


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 保安検査場へはファストレーンを使ったので、待ち時間ゼロで助かった。出国審査のあと、サクララウンジへ。


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 搭乗時刻20分前に入室。混んでいたが、席を見つけてビュッフェへ。


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 ぼてじゅうの朝食メニューで肉が少な目だったので、カレーを食べることができた。食べ終わり、手洗いに行くと、もう搭乗時刻だった。サクララウンジのすぐ前にある搭乗口へ向かった。
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2018年05月19日

ピーチで帰国

台南・高雄旅行記6日目2回目


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 11時すぎにホテルをチェックアウトして、MRTで高雄国際機場站へ。12時にピーチのカウンターに到着すると、すでに長い行列ができていた。しかし、チェックインは12時15分からということで、まだ15分またねばならない。


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 しかし、この日は12時から、チェックインが開始された。あわてて行列に並んだ。

 保安検査、出国審査と進む。出国審査場は、常客証は台湾人の列で並ぶか、自動化ゲートが使われている外国人用の行列で並ぶかだ。この日は外国人用の行列が長かったので、台湾人の列で並び、常客証を使った。台湾人の多くは自動化ゲートを使っているので、列は短くて、あっという間に通過。常客証をもっている人の場合、外国人用自動化ゲートと使うか、常客証も兼用の台湾人用レーンを使うか、一瞬の判断が必要だ。


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   制限区域に入り、ザ・モアラウンジへ直行。以前はダーナースカードで入室していたが、ダイナースを解約直前だった(旅行記を書いている現在はすでに解約)ので、今回からはプライオリティパスで入室。


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 最初に麺類コーナーへ行った。時々、麺類のメニューが変わっているのだが、出てきたのはかなり具だくさんの麺。味はまあまあ。


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 ここのラウンジのビールサーバーは、泡が出すぎるのが難。いつも泡が大量にでてしう。写真はちょうど泡が消えたころに撮影したようだ。つまみは、おでんなのだが、なぜか魯肉飯の具を大根にかけて食べていたようだ。そういえば、麺類にも魯肉飯の具がかけてある。街中では、こういう麺類は売っているのかな。


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 焼芋。台湾のラウンジでは、焼芋が出されることが多い。でも、売り切れってことも結構多いのだ。このラウンジでも、何回か食べ損ねているのだが、今回は無事にありつけた。焼芋は皮の赤い芋が甘くて自分好みなのだが、日本以外ではあまり見かけない。しかし、あっさりしていて、これはこれで美味しいと思う。


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 アイスクリーム。自分の好みのアイスクリームが入れられるのが良い。難点は、容器が小さいのと、補充がきっちり行われていないと思うことがあることだ。


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 ピーチMM36で帰国。高雄から帰国のときには、この便が定番になっている。


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 後部座席の人から機内へ入る案内があった。今回は旅行の日程を決める時期が遅くて、この飛行機もかなりおしせまってから航空券を購入。(そのわりに値段はそれほど高値ではなかったのだが。)前方の席を確保することができなかった。


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 ピーチでは機内食を何か注文することが多いのだが、今回は何も買わなかった。やがて、真っ暗になった関西空港に帰着。今回の旅行も無事終了。

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台南・高雄旅行記、これで完結です。

台南・高雄旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

このブログから、「ユーラシア紀行」への行き方は、次の通りです。

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ブログ右上のタイトル欄の下のほうの「ユーラシア紀行」をクリックするか、

ユーラシア紀行2.jpg

ブログ右側のリンク集の欄の とんびHP「ユーラシア紀行」 をクリックするかしてください。

「ユーラシア紀行」のトップページには各旅行記へのリンクが、エリア別に作ってあるので、ご覧になりたいものを選んでください。

この旅行記は、「台湾」にある「18台南・高雄」にリンクしてあります。
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