2017年09月21日

マンゴー・タンゴ

バンコク旅行記2日目3回目


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 モーチットからBTSに乗車。サヤームで下車し、隣接して建っているショッピングセンターめぐり。

 こちらはサヤーム・センター。このあとサヤーム・パラゴンへ。さらにサヤーム・スクエアワン。いづれも、暑さしのぎの目的での訪問だった。この日は猛烈に暑い日だったので、冷房のきいた建物の中は天国だった。店を見ながら、屋内散歩をしたが、買いたいものは見当たらなかった。


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  サヤームのショッピングセンター巡りをしていて思い出したのがマンゴー・タンゴ。前回行ったのはかなり昔になるが、マンゴを使ったデザートをいただいたのを覚えていて、今はどうなってるか確かめに行くことにした。

 前回訪問したときとは店の位置が違っていたが、その昔、店があったところの近くにマンゴー・タンゴを発見。マンゴー・デザートの専門店だ。実は、前回訪問したあと、店が移転し、コンテナを利用した店になっていたのだが、再度移転して、現在の店になったようだ。


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 店名と同じマンゴ・タンゴを注文。マンゴー、マンゴープリン。マンゴーアイスクリーム、カオニャオ・マムアン(ココナツミルクで炊いたモチ米)をセットにしたもの。180バーツ。


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 暑い日だったが、マンゴーなどはいくらでも食べられる。ゆっくりと味わい、シアワセな時間を過ごせた。  マンゴーのあとは、BTSでアソークに向い、ターミナル21のフードコートへ。そして冷たい飲物で1時間ほど時間つぶし。もう暑くて、屋外に出る気はまったくせず、このあとはホテルに戻って夕食に出かけるまで一休み。
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2017年09月20日

バーン・バンケーン

バンコク旅行記2日目2回目


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   遅い朝食の後、向ったのは、2017年になってからオープンした新しいスポットであるバーン・バンケーン。

 BTSで終点のモーチットへ。そして駅の下にあるバス停から39番のバスに乗車。途中、工事をやたらとやっていて、渋滞しているところがいくつかあり、距離的には20分ほどで行けそうなところ、40分ほどかかって到着。


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 バスに乗車した道路に沿ってBTSの北へ延長部分の工事も行っていた。BTSが伸びれば、BTSで行ける場所にバーン・バンケーンはある。バス停を下りると、その横がバーン・バンケーンであった。


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 敷地内に入るとフードコートがあるのだが、百年市場風に作ってあって、一見、古そうな店が並んでいる。


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 メインの建物の一番奥のところ。古い看板などを見ると、本当に古そうな建物だと思う。実は、ごく最近に建てられた建物で、看板も工夫して古そうに造ってあるのだ。


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 昼食を食べていくことにした。 ワンタンを揚げたようなものを作っていたので、香ばしいにおいにひかれて買った。


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 揚げワンタン。ワンタンは皮だけで、具は入っていない。パリパリとしていてうまい。


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 別の店でジュースを買う。フルーツジュースではなく、安いジュース。


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 牛肉スープを売っていて、またにおいにひかれてやってきた。いいにおいがしていた。最初は麺類かと思っていたのだが、売っているのを見ていたら、スープとご飯をセットで売っていることがわかった。


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 牛肉スープ。激辛であった。緑のはネギかと思っていたのだが、半分ほどは青唐辛子だったのだ。青唐辛子は避けて食べたのだが、それでも辛い。


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 ご飯を食べて、辛さから避難したが、すぐにご飯はなくなってしまった。結局、牛肉スープが辛すぎて、完食できなかった。

 バン・バンケーンは、このあと去ったのだが、実は、奥に有料ゾーンがあって、ミュージアム風になっていることが、帰国後しらべていて判明。またまた失敗。準備はしっかりしておくものだ。BTSが延長されたあとにでも、また行ってみようかな。


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 モーチットに戻るバスに乗ったのだが、乗って間もなく、運転打ち切り。こんな場合でも、乗換券などは発行されないので、乗り損だ。


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 改めてモーチットに向うバスに乗車。たぶんバスを一本遅らせていれば、最初からこのバスに乗ったと思うので、運が悪かった。
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2017年09月19日

ホテル前の食堂のぶっかけ飯

バンコク旅行記2日目1回目


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 旅先では、早起することが多く、朝食までの間にその日の予定を最終的に決めたりすること、多い。一方、寝過ごすことはほとんどない。でも、この日に限ってはゆっくりと寝た。前日、猛暑下に歩いたためかもしれない。二度寝したこともあり、起きたのは8時。

 窓からは、BTSがよく見える。模型のBTSが動いているかのように見える。なかなか楽しいものだ。デラックスルームは各階ともに、南側の隅に位置しているようで、部屋のアップグレードがおこわれたときは、BTSがよく見える部屋である。


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 8時半ごろにホテルの真向かいにある食堂に行った。写真は食堂の内側から外を見ているが道路をはさんで向かい側はジャスミンホテルだ。


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 朝のメニューはぶっかけ飯だけだ。ご飯の上に好みのおかずを置いてもらう。おかず4品置いてもらって50バーツ。2、3品だけの客が多い。


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  指差しでおかずを指定して、おかずを置いてもらった。美味しくいただけた。食事後はそのままBTSの駅に向った。
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2017年09月18日

宿で休憩し、スダ食堂と屋台で夕食

バンコク旅行記1日目5回目


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 17時前に荷物だけ預けていたジャスミンホテルに戻ってきた。荷物を受け取り、部屋へ行くと、ワンランク、アップグレードされた部屋であった。フロントでは何も言われなかったが、スタンダードルームではないことが部屋に入るなりわかった。

 客室はスタンダードルームより、2、3割がた広い。スタンダードルームでも、そこそこ広いので、広さについては別に広くなくていいのだが。


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 大きな丸テーブルと洗濯機(写真右下)はスタンダードルームにはない。もっとも、どちらも使わなかったのだが。

 ジャスミンホテルはバンコクでの定宿になっているが、便利、安いといった定宿の条件のなかで、安い、っていう点で黄信号が灯っている。日にもよるが一泊8000円程度に上がっている。ちょっと厳しいかなって、思うようになっている。でも、こうしてアップグレードしてくれると、やっぱり、ここを使い続けようかって気持ちになる。


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 バスもスタンダードルームより大きめで、窓がついている。


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 チャーンビール2本、サービスというのも、買いに行く手間が省けてよい。


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 ジャスミンホテルでは1時間くらい休んで夕食に出かけようと思っていた。でも、昼間、ノンタブリーで1時間くらい猛暑の中を歩いたため、グロッキー状態になり、夕食に出る気力もなかった。結局、3時間くらい休み、20時前にようやく外出。はじめは、初めて入店する店を探そうと思っていたのだが、通いなれたスダレストランに向った。


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 料理ができあがるまでシンハビールを飲んで待つ。この夜は特別暑く、冷たいビールが美味しかった。


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 辛いソムタムは疲れていても、食欲がすすむ。

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 チキンのカシューナッツ炒め。美味しかったが、暑くて、食べつらかった。

 このあとパッタイでもとろうと初めは思っていたのだが、暑い空気が屋内で滞っているため、スダレストランはこれで切り上げることにした。


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 この旅の少し前に、屋台制限令が出されて、エリアごとに屋台の禁止範囲が広がっているようだ。ホテルの前のソイでは屋台が全滅していた。

 そんな中で、アソーク交差点からホテルに向う途中にある何度か利用した麺の屋台は健在であった。道路に面した建物の軒下を使って営業する分については、屋台が許可されていて、ところどころ建物にへばりつく形で営業している屋台がある。


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 バミー・ヘーンを注文。バミー・ヘーンは汁なしの小麦麺。暑い中、ナーム(汁あり)で汁をすする気にはならない。また、汁なしは米の麺よりバミーが合っている。ワンタン入りを注文した。50バーツ。

 これが激ウマなのだ。ここにナンプラ、唐辛子、酢、砂糖を入れていただく。


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 汁なしであるかわり、スープがついてくる。


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 ジャスミンホテルに戻ると、まずはウェルカムドリンクの券を使うためにバーへ。ジュースが出されたが、何のジュースか不明。しばらく休んだあと部屋に戻り、大きなバスで体を伸ばして入浴。 
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2017年09月17日

ノンタブリーへボートで行ってMRT新線で帰る

バンコク旅行記1日目4回目


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 チャオプラヤエクスプレスボートの終点はノンタブリー。行政的には、バンコク都ではなく、隣のノンタブリー県となる。ター・チャーンから乗船したボートもノンタブリーが近づくとガラガラになってきた。1時間近く乗って、ノンタブリーに着いた。


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 ノンタブリーの船着場には結構大きなターミナルがあったが、チケットを売っているわけではなく、店舗が入っているわけでもなく、うまく利用されていない感じだ。


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 船着場のすぐ近くに時計塔があった。ロータリーの真ん中に建っていて、車はその周りをまわって折り返している。

 帰国後にネット情報を見ていたら、この時計塔の後ろに建っている建物は旧ノンタブリー県庁舎だそうで、見学できるとのことだ。ちょっと失敗してしまったが、次にやってきたときに見ることにしよう。


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  時計塔からノンタブリーのメインストリートを10分ほど歩くと市場があった。かなり大きな市場で奥行きが長い。

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 タイで見かけるキャベツは小さいのものが多い。日本で普通に見るキャベツの半分ほどの大きさだ。

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 マンゴー。1個が40バーツか。買って、ホテルの冷蔵庫で冷やして食べようかと迷ったのだが、結局買わなかった。


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 このあと、1時間ほどかけて前年開業したMRTパープルラインの駅を目指して歩いた。とにかく暑い中の歩行になり、参った。一年中暑いバンコクだが、5月初旬は特に暑い暑期だ。途中でバスかタクシーに乗れないか考えたが、バス路線はなく、タクシーも見当たらなかった。駅が近づいてきて、タクシーは見つかったが、最後まで意地で歩きとおした。

 パープルラインのヤク・ティワノン駅にたどりついたときには、ヘトヘトになっていた。バンコクでは下手に歩くものじゃないと痛感した。暑い中、歩いた自分に自己満足。

 15分間隔で走るパープルラインに乗るのは半年ぶり。


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 車内は見事なまでガラガラ。1車両に2.、3人程度しか乗っていない。赤字は必至だ。

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 終点のタオプーンから、ブルーラインのバンスーまで無料連絡バスに乗車。前回のパープルライン乗車にも利用したバスだ。(2017年7月にブルーラインがバンスーからタオプーンまで延伸され、現在では連絡バスに乗らずに、パープルラインとブルーラインをタオプーンで乗り継げる。)バンスーからはブルーラインでスクンビットまで行き、ホテルに帰った。
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2017年09月16日

タマサート大学訪問

バンコク旅行記1日目3回目


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 BTSでオンヌットからサヤーム乗換でサパーンタクシンへ。そしてチャオプラヤエクスプレスボートに乗船。サパーンタクシンから乗船の場合は、いつごろからか乗船前に乗船券を買う仕組みになっている。オレンジ色の旗のボートに乗るのだが、15バーツだ。

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 ボートの中。始発のサパーンタクシンからだと着席できることが多く、この日も着席した。


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 普段とルートが異なってた。ワット・アルンにボートが着いてびっくりした。本来は、対岸のター・ティアンに着き、ワット・アルンに行く場合は、チャオプラヤ川を渡るボートに乗り換える必要があるのだが。また。ワット・アルンは工事中であることもわかった。工事がすめば、久しぶりに訪問してみようかな。


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   続いて停船するター・チャーンで下船。ワット・プラケオ、王宮の最寄りの船着場だ。下船すると市場のような中を歩き、外に出た。まもなく、前国王の弔問客のルートが示されていた。その付近では黒服のタイ人弔問客が多く、弔問客を同じ方向に誘導するために、ボートをター・ティアンに止めなかったと理解できた。


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 今回、向ったのは、ワット・プラケオとは逆方向のタマサート大学だ。前年に訪問したチュラロンコン大学と人気を二分する大学だ。繁華街を歩くと入口があった。


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 構内は広いことは広いが、大学とすればあまり広くないと思った。チュラロンコン大学が非常に広かったのと対照的だ。建物が密集していて、車も多く駐車しているあたりも、広くないと感じさせているのかもしれない。ただ、タマサート大学は郊外にもキャンパスがあるらしく、そちらは広い敷地だろうと思う。


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 タマサート大学の本部らしき建物。尖った屋根が印象的だ。屋根のてっぺんから建物の前の広場にロープがつなげられていて、何をするためのものか気になった。

 広場には銅像があったが、創始者の銅像のようだ。碑文にはタイ語のほかに中国語があり、中国語での大学名は法政大学であった。法律・政治学の大学ということで、法政大学なのだろうが、日本に同名の大学があり、興味深かかった。


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 構内はチャオプラヤ川にも面する。川を見ながら休憩できるようになっていた。


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 お目当ての食堂へ。チュラロンコン大学では学部ごとに食堂があったが、タマサート大学では食堂棟があって、大食堂をおいていた。そして、結構な数の食べ物屋が営業していた。チュラロンコン大学に比べて制服の着用率が低い。一般人が食べに来ている分も多いだろうが、制服についてやかましく言われないからだろうか。


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 ひとつの店を利用。この店の場合は、写真付きメニューに番号が書いてあって、その番号を用意されている紙に書いて渡すしくみだった。そのため簡単に注文できた。

 ただし、注文したガバオライス(バジルご飯)は、定番であるチキンのほか、フィッシュ、ビーフ、ポークとあり、番号のほかに具を書かねばならなかった。メニューには英語が併記されているので助かった。

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  チキンのガバオライス(バジルご飯)。よくあるガバオライスに比べてみて、辛くない。具が多く入っている。30バーツでかなり安いのだが、ご飯が普通の食堂よりは少な目の盛り方だ。


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  全然、足らないので、別の店を利用する。こちらは麺類の店なのだが、注文は口頭でしなけらばならず、少しハードルが高い。


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  バミー・ギヤオ(ワンタンメン)を注文。一見、チャーシュー麺のように見えるが、チャーシューの下にワンタンが入っていた。30バーツ。これも量的には少なく、先ほど食べたバジルご飯と合わせて1食分って感じだ。


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 ジュースの店で飲みものを飲んでいくことにした。


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 ミックスジュース。35バーツ。

 楽しかった大学食堂での昼食であった。
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2017年09月15日

カオトム食べて、テスコロータスへ

バンコク旅行記1日目2回目

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 荷物を預けて身軽になって、まず向ったのは、アソーク駅の北のほうにある行きつけのフードコート。何を食べようかな。結局、入口で売っているカオトム(粥)を食べていくことにした。


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 鶏肉を入れたカオトムガイ。40バーツ。


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 フードコート内。テーブルの周囲にぶっかけ飯屋や麺類の屋台、カオマンガイ屋などが並んでいる。


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 BTSでオンヌットへ。駅に直結してテスコロータスがある。ビッグCと並ぶ有名スーパーだ。オンヌット店は、駅から歩く距離が短く、とても便利だ。少しのぞいていくことにした。

 入店すると、フードコートやお菓子コーナーがあったが、先ほど朝食を食べたばかりということもあったが、特に食べたいと思うものはなかった。


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 米のコーナー。タイでもビニール袋に入れて売られるようだ。5kg入りの米が80〜200バーツ。


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 焼魚をパックして売っていた。この魚は79バーツ。パック詰め食品を買って、ホテルで食べるのもしてみたい。


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 スイカを切って数個包んだものが35バーツ。

   タイのスーパーの中を見ることができてよかった。タイであることを考えれば、格別安いというわけではないし、土産物になるものもなく、何も買わなかったが、今後利用してみたいとは思ったので、見学してよかった。 
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2017年09月14日

バンコク到着

2017年5月の2回のバンコク旅行記をはじめます。

バンコク旅行記1日目1回目


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 関西空港からバンコクへ。エコノミークラスのチケットを買っていたのだが、JALホームページで座席指定していたはずなのだが、指定が消えていた。これは何かいいことがあるに違ないと思ってカウンターへ。

 案の定、ビジネスクラスへのラッキーアップグレードであった。このところ、ラッキーアップグレードがよくありうれしいことだ。


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 すでに搭乗機がブリッジにつながれていた。


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 サクララウンジで夜食をとる。カレーと牛丼があったのだが、あわせてカレー牛丼にしていただいた。


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 出発の前日は、旅の準備でほとんど眠らなかったこともあり、ビジネスクラスの座席でしっかり眠ることができたのはうれしかった。

 シェルフラットの座席だ。ジュースをいただいたあと、すぐに眠りについた。モニターもヘッドホンも使わなかった。


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 眠りからさめたのはベトナムにさしかかる前。自分の周りは食事中であった。


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 出発直後に和食を頼んでおいた。日本時間では5時前、タイ時間では3時前のとんでもない時間なのだが、よく眠れたこともあり美味しくいただけた。


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   コーヒーをいただいてしばらくすると、まもなくシートベルト着用。4時半ごろの到着であった。


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 一般の入国審査場はガラガラであったので、プレミアムレーンのチケットは使わず温存し、一般の入国審査場を利用したが、2、3人待っただけで、すぐに入国できた。

 制限区域外に出てすぐに、まずSIMカードを購入。DTACで購入した。


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 エアポートリンクの駅では、始発までしばらく待った。6時前の始発に乗車。駅の構内には、前国王を追悼する場が設けられていた。


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 エアポートリンクでパヤタイへ。乗車した電車は、もとはエクスプレスラインで使われていた電車で、エクスプレスラインが廃止され、シティライン用に改装された電車だ。車両の両端にだけ出入口があることから、そのことがわかる。


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 パヤタイからアソークへBTSで移動。早朝にもかかわらず、BTSは混雑している。


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 アソークの駅構内にも前国王を追悼する場が設けられていた。


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 アソークでは、定宿のジャスミンシティホテルへ荷物を預けに行った。荷物を預けて、身軽になって街歩きスタート。
posted by とんび at 00:35| Comment(4) | タイ

2017年09月10日

今まで旅行しなかった時期に初めて特典航空券発券

以前も書いたことですが、定年退職が近づいていて、退職後は仕事はしないつもりでいます。世の中、定年延長の流れがあって、すでに現在でも定年退職後も仕事をするのが普通になってきています。自分は、逃げ切りのような形で、数年後には早期退職となるであろうところ、きっちり定年までつとめて退職できます。

退職後は特に何も仕事をしないつもりです。旅行はふんだんに行けそうですが、親の世話をすることも必要で、今までより少し長く行ける程度になりそうです。今までよりかなり長期になる旅行は当面は無理です。それでも、今まで旅行しなかった時期に旅行できるというのはメリットです。

先日、今まで旅行しなかった時期に旅行するための特典航空券を発券しました。何ともいえぬ特別な気持ちになりました。使うかどうかわかりませんが、もし使わなくても3100円の手数料で払い戻しができるので発券しておきました。

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旅行しようと考えている時期は、GWの少しあとくらいです。GWや5月下旬は3日とか4日とか短い旅はしていましたが、GWのあとに長めの旅行をするということは全くありませんでした。仕事のために不可能でした。最近だと8月前半に行っていた旅行くらいの長さなのですが、それをGWのあとくらいに行くのはあり得ませんでした。

行先ですが、未定です。ただ、特典航空券を使うなら、早めに確保しておかないと利用できないので、ひとつの行先候補という段階ですが、発券しました。本当はヨーロッパ方面で発券したかったのですが、ビジネスクラスに限ると、空きのある日は各行先ともほとんどなく、無理でした。(ロンドン行深夜便、ロンドン発羽田朝着便だけは多数残席がありましたが。)北米方面も厳しかったのですが、何とか希望する日で、ニューヨーク行の便がとれました。しかも、ニューヨーク行の空席があるのは成田発着便がほとんどだったのですが、この日に限っては羽田発着便に空席が残されていました。(成田・伊丹のJL3002,3007がB767に変更されて、成田・伊丹の国内線区間の特典がかなりとりにくくなっているので、なるべく羽田発着便を使いたいのです。)

この特典航空券を使うにしても、実際の行先は、ニューヨークではなく、他の北米のどこかに行くつもりです。モントリオール、ケベックあたりが候補です。あるいは、南部のニューオーリンズなどもどうかなって思っています。ですが、この特典はキャンセルして、まったく別のところに行くかもしれません。その場合は、東南アジア方面になると思います。東南アジア方面は特典航空券もとりやすいので、もっと旅行期日が近づいても特典航空券がとれるかもしれませんし、有償での発券も価格がそれほど高くありません。特典航空券のキャンセル料は3100円なので、キャンセルのハードルは非常に低いです。
posted by とんび at 09:49| Comment(4) | 近況

2017年09月04日

JL408(FRA→NRT)搭乗記&ベルリン旅行記完成

ベルリン旅行記5日目2回目


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 フランクフルト空港で、ルフトハンザの到着ゲートからJALのカウンターまではかなりの距離を移動しなけらばならず、30分ほどかけての移動となった。

 JALのカウンターに着くとすでにチェックインがはじまっていた。搭乗機はB787でファーストクラスはない機材だが、チェックインはファーストクラスカウンターを利用できる資格がある。おかげで並ぶ必要がなかった。


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 チェックイン後はファーストクラスラウンジへ。まずシャワーを希望したのだが、すぐに利用することができた。夜行便に搭乗する前にシャワーが使えるのは、ありがたいことだ。


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 シャワーのあとは食事。ビールはエルディンガー。これも有名な銘柄のようで、醸造元はミュンヘンにある。

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  メニューは、ソーセージ、ザワークラウト、ポテトとドイツらしいものがあるのが、ここのラウンジの特徴。


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 フランクフルトの第2ターミナルでは、ゲートに入る直前に保安検査があるので、少し早めにラウンジを出て、ゲートに向った。JL408ビジネスクラスに搭乗する。予約時に帰国日にアップグレード特典が使えたのが、復路ではこの日はフランクフルト発の便だけだった。


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 利用した座席。


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 ビジネスクラス部分。スカイスィートだが、B787-900なのでSS9と呼ばれるタイプだ。


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 JALのビジネスクラスでは長らくウエルカムドリンクはサービスされていなかったが、この回からはサービスがはじまった。


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 窓からはエアベルリンが隣のゲートに見えた。行きはエアベルリンに搭乗してベルリンに行ったものの、機材はニキ航空のものだったので、本来のエアベルリン塗色を見ることができてよかった。


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 水平飛行に入り1回目の機内食。おつまみ。飲物は白ワインにした。

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 前菜。引き続き白ワイン。


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 メインはステーキ。


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 飲物は赤ワイン。


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 デザート。


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 コーヒー。


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 その後、人気の日本酒、獺祭(だっさい)を飲んで過ごした。


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 2回目の食事は、フランクフルトン(豚)丼にした。ダジャレ系のメニューで、パリ発で味わえるフランス丼に次いで2種類目。いずれ、ロンドン発便のロン丼、ヘルシンキ発便のフィンラン丼も試してみたいと思っている。

 普通の豚丼とは一味違うのは、ザワークラウトが添えられていることだ。


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 アイスクリームと冷茶。

 やがて無事、成田に到着。


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 伊丹行に乗り継ぐので、国内線サクララウンジで休憩。


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 JL3005に搭乗。B737で小さな機材のため、クラスJへの変更はかなわなかった。この旅行の往路までは、クラスJクーポンを利用して事前の変更ができていた。復路からは制度が変わり、クラスJクーポンがなくなり、事前に変更することができなくなった。それで、成田に到着後、国内線カウンターで変更を申し出、空席待ちしたもののかなわなかったのだ。

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 飲物はコーヒーをいただいた。やがて伊丹に到着し、無事に旅行が終了した。



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ベルリン旅行記、これで完結です。

ベルリン旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

このブログから、「ユーラシア紀行」への行き方は、次の通りです。

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ブログ右上のタイトル欄の下のほうの「ユーラシア紀行」をクリックするか、

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「ユーラシア紀行」のトップページには各旅行記へのリンクが、エリア別に作ってあるので、ご覧になりたいものを選んでください。

この旅行記は、「北西ヨーロッパ」にある「17ベルリン」にリンクしてあります。
posted by とんび at 07:13| Comment(2) | ドイツ