2017年09月17日

ノンタブリーへボートで行ってMRT新線で帰る

バンコク旅行記1日目4回目


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 チャオプラヤエクスプレスボートの終点はノンタブリー。行政的には、バンコク都ではなく、隣のノンタブリー県となる。ター・チャーンから乗船したボートもノンタブリーが近づくとガラガラになってきた。1時間近く乗って、ノンタブリーに着いた。


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 ノンタブリーの船着場には結構大きなターミナルがあったが、チケットを売っているわけではなく、店舗が入っているわけでもなく、うまく利用されていない感じだ。


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 船着場のすぐ近くに時計塔があった。ロータリーの真ん中に建っていて、車はその周りをまわって折り返している。

 帰国後にネット情報を見ていたら、この時計塔の後ろに建っている建物は旧ノンタブリー県庁舎だそうで、見学できるとのことだ。ちょっと失敗してしまったが、次にやってきたときに見ることにしよう。


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  時計塔からノンタブリーのメインストリートを10分ほど歩くと市場があった。かなり大きな市場で奥行きが長い。

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 タイで見かけるキャベツは小さいのものが多い。日本で普通に見るキャベツの半分ほどの大きさだ。

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 マンゴー。1個が40バーツか。買って、ホテルの冷蔵庫で冷やして食べようかと迷ったのだが、結局買わなかった。


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 このあと、1時間ほどかけて前年開業したMRTパープルラインの駅を目指して歩いた。とにかく暑い中の歩行になり、参った。一年中暑いバンコクだが、5月初旬は特に暑い暑期だ。途中でバスかタクシーに乗れないか考えたが、バス路線はなく、タクシーも見当たらなかった。駅が近づいてきて、タクシーは見つかったが、最後まで意地で歩きとおした。

 パープルラインのヤク・ティワノン駅にたどりついたときには、ヘトヘトになっていた。バンコクでは下手に歩くものじゃないと痛感した。暑い中、歩いた自分に自己満足。

 15分間隔で走るパープルラインに乗るのは半年ぶり。


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 車内は見事なまでガラガラ。1車両に2.、3人程度しか乗っていない。赤字は必至だ。

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 終点のタオプーンから、ブルーラインのバンスーまで無料連絡バスに乗車。前回のパープルライン乗車にも利用したバスだ。(2017年7月にブルーラインがバンスーからタオプーンまで延伸され、現在では連絡バスに乗らずに、パープルラインとブルーラインをタオプーンで乗り継げる。)バンスーからはブルーラインでスクンビットまで行き、ホテルに帰った。
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2017年09月16日

タマサート大学訪問

バンコク旅行記1日目3回目


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 BTSでオンヌットからサヤーム乗換でサパーンタクシンへ。そしてチャオプラヤエクスプレスボートに乗船。サパーンタクシンから乗船の場合は、いつごろからか乗船前に乗船券を買う仕組みになっている。オレンジ色の旗のボートに乗るのだが、15バーツだ。

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 ボートの中。始発のサパーンタクシンからだと着席できることが多く、この日も着席した。


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 普段とルートが異なってた。ワット・アルンにボートが着いてびっくりした。本来は、対岸のター・ティアンに着き、ワット・アルンに行く場合は、チャオプラヤ川を渡るボートに乗り換える必要があるのだが。また。ワット・アルンは工事中であることもわかった。工事がすめば、久しぶりに訪問してみようかな。


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   続いて停船するター・チャーンで下船。ワット・プラケオ、王宮の最寄りの船着場だ。下船すると市場のような中を歩き、外に出た。まもなく、前国王の弔問客のルートが示されていた。その付近では黒服のタイ人弔問客が多く、弔問客を同じ方向に誘導するために、ボートをター・ティアンに止めなかったと理解できた。


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 今回、向ったのは、ワット・プラケオとは逆方向のタマサート大学だ。前年に訪問したチュラロンコン大学と人気を二分する大学だ。繁華街を歩くと入口があった。


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 構内は広いことは広いが、大学とすればあまり広くないと思った。チュラロンコン大学が非常に広かったのと対照的だ。建物が密集していて、車も多く駐車しているあたりも、広くないと感じさせているのかもしれない。ただ、タマサート大学は郊外にもキャンパスがあるらしく、そちらは広い敷地だろうと思う。


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 タマサート大学の本部らしき建物。尖った屋根が印象的だ。屋根のてっぺんから建物の前の広場にロープがつなげられていて、何をするためのものか気になった。

 広場には銅像があったが、創始者の銅像のようだ。碑文にはタイ語のほかに中国語があり、中国語での大学名は法政大学であった。法律・政治学の大学ということで、法政大学なのだろうが、日本に同名の大学があり、興味深かかった。


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 構内はチャオプラヤ川にも面する。川を見ながら休憩できるようになっていた。


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 お目当ての食堂へ。チュラロンコン大学では学部ごとに食堂があったが、タマサート大学では食堂棟があって、大食堂をおいていた。そして、結構な数の食べ物屋が営業していた。チュラロンコン大学に比べて制服の着用率が低い。一般人が食べに来ている分も多いだろうが、制服についてやかましく言われないからだろうか。


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 ひとつの店を利用。この店の場合は、写真付きメニューに番号が書いてあって、その番号を用意されている紙に書いて渡すしくみだった。そのため簡単に注文できた。

 ただし、注文したガバオライス(バジルご飯)は、定番であるチキンのほか、フィッシュ、ビーフ、ポークとあり、番号のほかに具を書かねばならなかった。メニューには英語が併記されているので助かった。

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  チキンのガバオライス(バジルご飯)。よくあるガバオライスに比べてみて、辛くない。具が多く入っている。30バーツでかなり安いのだが、ご飯が普通の食堂よりは少な目の盛り方だ。


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  全然、足らないので、別の店を利用する。こちらは麺類の店なのだが、注文は口頭でしなけらばならず、少しハードルが高い。


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  バミー・ギヤオ(ワンタンメン)を注文。一見、チャーシュー麺のように見えるが、チャーシューの下にワンタンが入っていた。30バーツ。これも量的には少なく、先ほど食べたバジルご飯と合わせて1食分って感じだ。


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 ジュースの店で飲みものを飲んでいくことにした。


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 ミックスジュース。35バーツ。

 楽しかった大学食堂での昼食であった。
posted by とんび at 23:23| Comment(2) | タイ

2017年09月15日

カオトム食べて、テスコロータスへ

バンコク旅行記1日目2回目

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 荷物を預けて身軽になって、まず向ったのは、アソーク駅の北のほうにある行きつけのフードコート。何を食べようかな。結局、入口で売っているカオトム(粥)を食べていくことにした。


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 鶏肉を入れたカオトムガイ。40バーツ。


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 フードコート内。テーブルの周囲にぶっかけ飯屋や麺類の屋台、カオマンガイ屋などが並んでいる。


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 BTSでオンヌットへ。駅に直結してテスコロータスがある。ビッグCと並ぶ有名スーパーだ。オンヌット店は、駅から歩く距離が短く、とても便利だ。少しのぞいていくことにした。

 入店すると、フードコートやお菓子コーナーがあったが、先ほど朝食を食べたばかりということもあったが、特に食べたいと思うものはなかった。


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 米のコーナー。タイでもビニール袋に入れて売られるようだ。5kg入りの米が80〜200バーツ。


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 焼魚をパックして売っていた。この魚は79バーツ。パック詰め食品を買って、ホテルで食べるのもしてみたい。


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 スイカを切って数個包んだものが35バーツ。

   タイのスーパーの中を見ることができてよかった。タイであることを考えれば、格別安いというわけではないし、土産物になるものもなく、何も買わなかったが、今後利用してみたいとは思ったので、見学してよかった。 
posted by とんび at 23:27| Comment(6) | タイ

2017年09月14日

バンコク到着

2017年5月の2回のバンコク旅行記をはじめます。

バンコク旅行記1日目1回目


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 関西空港からバンコクへ。エコノミークラスのチケットを買っていたのだが、JALホームページで座席指定していたはずなのだが、指定が消えていた。これは何かいいことがあるに違ないと思ってカウンターへ。

 案の定、ビジネスクラスへのラッキーアップグレードであった。このところ、ラッキーアップグレードがよくありうれしいことだ。


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 すでに搭乗機がブリッジにつながれていた。


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 サクララウンジで夜食をとる。カレーと牛丼があったのだが、あわせてカレー牛丼にしていただいた。


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 出発の前日は、旅の準備でほとんど眠らなかったこともあり、ビジネスクラスの座席でしっかり眠ることができたのはうれしかった。

 シェルフラットの座席だ。ジュースをいただいたあと、すぐに眠りについた。モニターもヘッドホンも使わなかった。


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 眠りからさめたのはベトナムにさしかかる前。自分の周りは食事中であった。


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 出発直後に和食を頼んでおいた。日本時間では5時前、タイ時間では3時前のとんでもない時間なのだが、よく眠れたこともあり美味しくいただけた。


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   コーヒーをいただいてしばらくすると、まもなくシートベルト着用。4時半ごろの到着であった。


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 一般の入国審査場はガラガラであったので、プレミアムレーンのチケットは使わず温存し、一般の入国審査場を利用したが、2、3人待っただけで、すぐに入国できた。

 制限区域外に出てすぐに、まずSIMカードを購入。DTACで購入した。


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 エアポートリンクの駅では、始発までしばらく待った。6時前の始発に乗車。駅の構内には、前国王を追悼する場が設けられていた。


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 エアポートリンクでパヤタイへ。乗車した電車は、もとはエクスプレスラインで使われていた電車で、エクスプレスラインが廃止され、シティライン用に改装された電車だ。車両の両端にだけ出入口があることから、そのことがわかる。


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 パヤタイからアソークへBTSで移動。早朝にもかかわらず、BTSは混雑している。


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 アソークの駅構内にも前国王を追悼する場が設けられていた。


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 アソークでは、定宿のジャスミンシティホテルへ荷物を預けに行った。荷物を預けて、身軽になって街歩きスタート。
posted by とんび at 00:35| Comment(4) | タイ

2017年09月10日

今まで旅行しなかった時期に初めて特典航空券発券

以前も書いたことですが、定年退職が近づいていて、退職後は仕事はしないつもりでいます。世の中、定年延長の流れがあって、すでに現在でも定年退職後も仕事をするのが普通になってきています。自分は、逃げ切りのような形で、数年後には早期退職となるであろうところ、きっちり定年までつとめて退職できます。

退職後は特に何も仕事をしないつもりです。旅行はふんだんに行けそうですが、親の世話をすることも必要で、今までより少し長く行ける程度になりそうです。今までよりかなり長期になる旅行は当面は無理です。それでも、今まで旅行しなかった時期に旅行できるというのはメリットです。

先日、今まで旅行しなかった時期に旅行するための特典航空券を発券しました。何ともいえぬ特別な気持ちになりました。使うかどうかわかりませんが、もし使わなくても3100円の手数料で払い戻しができるので発券しておきました。

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旅行しようと考えている時期は、GWの少しあとくらいです。GWや5月下旬は3日とか4日とか短い旅はしていましたが、GWのあとに長めの旅行をするということは全くありませんでした。仕事のために不可能でした。最近だと8月前半に行っていた旅行くらいの長さなのですが、それをGWのあとくらいに行くのはあり得ませんでした。

行先ですが、未定です。ただ、特典航空券を使うなら、早めに確保しておかないと利用できないので、ひとつの行先候補という段階ですが、発券しました。本当はヨーロッパ方面で発券したかったのですが、ビジネスクラスに限ると、空きのある日は各行先ともほとんどなく、無理でした。(ロンドン行深夜便、ロンドン発羽田朝着便だけは多数残席がありましたが。)北米方面も厳しかったのですが、何とか希望する日で、ニューヨーク行の便がとれました。しかも、ニューヨーク行の空席があるのは成田発着便がほとんどだったのですが、この日に限っては羽田発着便に空席が残されていました。(成田・伊丹のJL3002,3007がB767に変更されて、成田・伊丹の国内線区間の特典がかなりとりにくくなっているので、なるべく羽田発着便を使いたいのです。)

この特典航空券を使うにしても、実際の行先は、ニューヨークではなく、他の北米のどこかに行くつもりです。モントリオール、ケベックあたりが候補です。あるいは、南部のニューオーリンズなどもどうかなって思っています。ですが、この特典はキャンセルして、まったく別のところに行くかもしれません。その場合は、東南アジア方面になると思います。東南アジア方面は特典航空券もとりやすいので、もっと旅行期日が近づいても特典航空券がとれるかもしれませんし、有償での発券も価格がそれほど高くありません。特典航空券のキャンセル料は3100円なので、キャンセルのハードルは非常に低いです。
posted by とんび at 09:49| Comment(4) | 近況

2017年09月04日

JL408(FRA→NRT)搭乗記&ベルリン旅行記完成

ベルリン旅行記5日目2回目


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 フランクフルト空港で、ルフトハンザの到着ゲートからJALのカウンターまではかなりの距離を移動しなけらばならず、30分ほどかけての移動となった。

 JALのカウンターに着くとすでにチェックインがはじまっていた。搭乗機はB787でファーストクラスはない機材だが、チェックインはファーストクラスカウンターを利用できる資格がある。おかげで並ぶ必要がなかった。


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 チェックイン後はファーストクラスラウンジへ。まずシャワーを希望したのだが、すぐに利用することができた。夜行便に搭乗する前にシャワーが使えるのは、ありがたいことだ。


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 シャワーのあとは食事。ビールはエルディンガー。これも有名な銘柄のようで、醸造元はミュンヘンにある。

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  メニューは、ソーセージ、ザワークラウト、ポテトとドイツらしいものがあるのが、ここのラウンジの特徴。


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 フランクフルトの第2ターミナルでは、ゲートに入る直前に保安検査があるので、少し早めにラウンジを出て、ゲートに向った。JL408ビジネスクラスに搭乗する。予約時に帰国日にアップグレード特典が使えたのが、復路ではこの日はフランクフルト発の便だけだった。


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 利用した座席。


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 ビジネスクラス部分。スカイスィートだが、B787-900なのでSS9と呼ばれるタイプだ。


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 JALのビジネスクラスでは長らくウエルカムドリンクはサービスされていなかったが、この回からはサービスがはじまった。


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 窓からはエアベルリンが隣のゲートに見えた。行きはエアベルリンに搭乗してベルリンに行ったものの、機材はニキ航空のものだったので、本来のエアベルリン塗色を見ることができてよかった。


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 水平飛行に入り1回目の機内食。おつまみ。飲物は白ワインにした。

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 前菜。引き続き白ワイン。


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 メインはステーキ。


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 飲物は赤ワイン。


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 デザート。


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 コーヒー。


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 その後、人気の日本酒、獺祭(だっさい)を飲んで過ごした。


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 2回目の食事は、フランクフルトン(豚)丼にした。ダジャレ系のメニューで、パリ発で味わえるフランス丼に次いで2種類目。いずれ、ロンドン発便のロン丼、ヘルシンキ発便のフィンラン丼も試してみたいと思っている。

 普通の豚丼とは一味違うのは、ザワークラウトが添えられていることだ。


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 アイスクリームと冷茶。

 やがて無事、成田に到着。


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 伊丹行に乗り継ぐので、国内線サクララウンジで休憩。


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 JL3005に搭乗。B737で小さな機材のため、クラスJへの変更はかなわなかった。この旅行の往路までは、クラスJクーポンを利用して事前の変更ができていた。復路からは制度が変わり、クラスJクーポンがなくなり、事前に変更することができなくなった。それで、成田に到着後、国内線カウンターで変更を申し出、空席待ちしたもののかなわなかったのだ。

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 飲物はコーヒーをいただいた。やがて伊丹に到着し、無事に旅行が終了した。



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ベルリン旅行記、これで完結です。

ベルリン旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

このブログから、「ユーラシア紀行」への行き方は、次の通りです。

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ブログ右上のタイトル欄の下のほうの「ユーラシア紀行」をクリックするか、

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「ユーラシア紀行」のトップページには各旅行記へのリンクが、エリア別に作ってあるので、ご覧になりたいものを選んでください。

この旅行記は、「北西ヨーロッパ」にある「17ベルリン」にリンクしてあります。
posted by とんび at 07:13| Comment(2) | ドイツ

2017年09月03日

核シェルター見て、ルフトハンザでFRAへ

ベルリン旅行記5日目1回目


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  核シェルターを見た後、ルフトハンザでフランクフルトへ この日は帰国日だが、11時半ごろにホテルをチェックアウトし、空港に向えばいい。

 その前に、朝食をとったあと、1970年代につくられた核シェルターを見て、ホテルに戻りチェックアウトするつもりだ。シェルターを見学し終わる時間がわからないので、ホテルに戻れば、すぐに出かけられるように荷物は前日に荷造りしておいた。

 朝食は、ツォー駅のBACK WERKでとった。結局、4日とも朝食はBACK WERKでとった。でもパンの種類も多く、毎日違うパンを食べられ、飽きなかった。


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 カイザー・ヴィルヘルム教会。ツォー駅周辺の象徴的建物。今回は時間がなく、外観をみただけで通過。


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 クーダム通りに面したザ・ストーリ・オブ・ベルリン。ベルリンの歴史博物館だ。この博物館自体は、あまり興味がわかなかったが、この博物館のオプションとして、核シェルターの見学ができるのだ。


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 開館は10時。核シェルターのガイドツアーは最初のグループが10時40分集合だったので、30分ほどで博物館を見学した。ざっと見ただけで、さほど興味をもてるものはなかった。写真は昔のUバーンの車内。


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 核シェルターは博物館のある建物の地下に広がっていて、ビル10階分くらいの階段を下りた。


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 シェルター内。東西冷戦期の1970年代に作られたシェルターだが、現役でもあり、いつでも使えるようになっている。3500人ほどが2週間すごせるようになっている。


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 カバンが天井からつりさげられていた。革カバンを胸にあてると、身体にあたる放射能を軽減できるとか言う説明があった。


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 医務室。ほかに簡易ベッドが並ぶ大部屋(真っ暗なため、ほとんど写らなかった)や電源室、トイレ、シャワー室などを見て回った。

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 ガイドツアーは30分ほどかかり、地上に出て解散になったのは11時15分。大急ぎでホテルに戻った。とはいえ、11時半すぎには戻れるので、タクシーは使わなかった。

 ホテルに戻ると、部屋から荷物を持ち出しチェックアウト。すぐにツォー駅に向い、12時ごろのテーゲル空港行きのバスに乗車。


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  12時半ごろに空港に到着。この空港のカウンターは、ゲートごとに設けられているのだが、ターミナルに入ってすぐの場所に、ルフトハンザのファーストカウンターがあり、スターアライアンスゴールドの客は利用できるようだったので、ここでチェックインした。並ぶ必要はなく、すぐに手続き終了。


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 ファーストクラスカウンターのすぐ右手に、上階にあるルフトハンザのラウンジへのエレベータがあり、すぐに上に上がった。

 ルフトハンザのラウンジ。テーゲル空港ではルフトハンザの便数が少なく、ラウンジはガラガラだった。

 ベルリンにやってきたときはエアベルリンを利用したが、エアベルリンはLCC的な航空会社なので自社のラウンジはなく、ブリティッシュエアウェイズのラウンジを使うようだった。


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 フランツィスカーナー。修道士がジョッキでビールを飲んでいるラベルが面白い。製造元はミュンヘンにある。


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 ベックス。ドイツのビールの中では一番よく見かけるかな。製造元はブレーメンにある。

 それぞれのビール専用のグラスを用意しているのがいい。 


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 昼食になったラウンジの食べ物。予想していたよりもいい料理で満足。


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 出発の表示板。赤いのがエアベルリンで圧倒的に便数が多い。テーゲル空港が拠点のエアベリリンであるだけのことはある。ルフトハンザはオレンジ色だが、便数はわずかだ。


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 搭乗したルフトハンザ便。


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 LH191に搭乗。


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 機内の様子。優先搭乗がしっかり行われ、先頭で搭乗することができた。 


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 40分ほどの飛行時間だったが、サービスされる飲物の中にはビールもあったので、ビールを頼んだ。銘柄はヴァルシュタイナー。これも有名な銘柄だ。ノルトライン・ヴェストファーレン州(ルール地方がある)のヴァルシュタインに醸造元があるという。


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 食べ物は、クッキーが配られた。
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2017年09月02日

ベルリンで一番古いビアガーデン

ベルリン旅行記4日目5回目


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   アレクサンダープラッツからUバーンで、エバーズヴァルター・シュトラッセへ。Uバーンはほとんどが地下鉄だが、U2は高架部分もあり、この駅は高架駅だ。この駅の近くにいくつか行きたいところがあったので訪問。


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 まず、アルターク・イン・デアDDRへ。旧東ドイツの日常生活にスポットをあてた博物館だ。


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 東ドイツの国章。ハンマーとコンパスを麦で囲んでいるという。なるほど言われてみれば確かにその通りだ。


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 トラバントの屋根に載せて使うテントが人気を集めたという。


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 東ドイツの雑誌など。雑誌の表紙は社会主義らしいものではなく、西側のものとそう違いはない。紙質もそこそこ、いいものを使っている。見学中に、閉館を示す音楽が流れて、大急ぎでの見学だった。


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 プラター・ガルテン。ベルリンで最も古いビアガーデンだ。またベルリンで一番知られているビアガーデンでもあるという。東側にあったのも意外。

 日本に多い、ビルの屋上のビアガーデンを想像して行ったら、広場にテーブルが広げられたビアガーデンだった。

 セルフサービスでビールと料理を買って、テーブルを選んで座るという仕組みだ。


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 プラター・ピルスビール。他の銘柄より少し安い3.5ユーロ。自家製なのかな。

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 ロスト・ブラート・ヴルスト。大きなソーセージをパンで挟んだものだった。3ユーロ。

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   ビールはここで買って、テーブルに運ぶ。


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 英語でプラター・ダークビア。自家製の黒ビールなのだろう。4ユーロ。


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 ポテトのクリームチーズ添え。5ユーロ。


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   続いて、駅のすぐそばのコノプケス・インビスへ。有名なソーセージスタンド。


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 カリー・ヴルスト。刻んだソーセージの上にケチャップをかけ、その上にカレー粉がかけてある。そしてフライドポテトの上にマヨネーズ。


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 ビールはベルリナー・キンドル。グラスはなく、ラッパ飲みするようだ。


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   Uバーンでアレクサンダープラッツに戻ったあと、中距離電車でツォー駅へ。夜だからなのか、珍しく東方面からやってきてツォー駅止まりだった。ホテルに戻り、一日を終えた。
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フリードリヒシュトラッセの東西移動のチェックポイント跡

ベルリン旅行記4日目4回目


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 ベルリン中央駅(ベルリンHbf)に到着。高架の東西路線(ツォー駅方面とオスト駅方面を結ぶ統一前からあった路線)以外に地下の南北路線が統一後につくられ、乗車列車も地下ホームに到着(採光のために自然光が入り込むようになっている)。

 中央駅ができたあとは、ドイツ各地へのICEなどは地下ホームから出ており、地下の南北路線がメイン路線だ。1995年にベルリンを訪問した時には、この駅はまだできていなかった。

 高架ホームに移動し、フリードリヒシュトラッセ駅へ移動。


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 フリードリヒシュトラッセの駅舎の外にあるかつての出国審査場は、この日の朝に少し見ているが、入場してみた。

 東ベルリンから西ベルリンに向う場合には、このガラス張りの建物の中の出国審査場を通って、駅舎に入った。写真の左端に少しだけ建物が写っているが、これが駅舎。なお、西側には東側の住民は行けなかったので、ここを通って西側に向ったのは、ほとんどが西側から東側にやってきて、西側に戻る人たちであった。


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 出国審査場のあった建物の模型。下側から入場して、まず荷物検査を受ける。そのあと、出国審査場があるが、とても細い通路状のところにある。ここを出て、駅舎につながる通路があった。


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 荷物検査場。


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 出国審査場のブースの内部。通路側の幅は60cmくらいで、人はすりぬけるのを防止している。


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   昔の写真がいろいろあったが、上は荷物検査場に並ぶ人々。向う側に出国審査場がある。壁の向こうが駅。

 下の写真は、駅舎の中にあった入国審査場を通過して、東側に出てくる様子のようだ。


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 出国審査場を抜け、駅舎に向う通路。


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 かつて、出国審査場を出て駅舎に入ったあたりの様子のようだ。現在は、駅舎との間の通路は取り払われているが、当時は、出国審査場を抜けた人は駅にしか行けないようになっていた。


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   統一前のフリードリヒシュトラッセ駅の中の模型。ホームから降りてきた人は、写真の中央部を右から左へ進み、入国審査場を出て、東側に入り、駅舎から出ていく。


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 駅舎の中で、かつて入国審査場があったと思われる場所を推定した。まったく、普通の駅の構内で、昔を想像させるものは残っていない。
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2017年09月01日

全強制収容所を統括する司令部

ベルリン旅行記4日目3回目



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  ユダヤ人やナチスに反抗する人々などを収容した強制収容所は数多く建設された。ザクセンハウゼンには、アウシュヴィッツはじめ各地の強制収容所を統括する司令部がつくられた。ザクセンハウゼン強制収容所から500mほど離れた位置にある。

 ただ、道順がわかりにくくかった上、着いた建物の周辺が工事中で正門にたどりつきにくかった。そのため、裏口のようなところから建物の中に入った。写真でL字型になっている部分の、縦横の建物が交わっている部分からだ。


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 中に入ると、どうも様子が変だ。見学施設というよりな、現役のオフィスビルという感じだ。あとでわかったのだが、かつての強制収容所の司令部は、今はオラニエンブルク市の税務署として使われていた。一室だけは、見学施設になり、一般人が立ち入れるが、ほかは駄目のようだ。実は、警備員に見つけられ、不審者と思われてしまったが、旅行者が迷ったと理解してもらえ、展示のしてある部屋への道順を教えてもらった。


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 司令部の当時の建物の設計図。T字型をしている。


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 展示室。強制収容所司令部のあった当時には、司令官の部屋が置かれた部屋だ。展示物は多くなかった。


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 各地にあった強制収容所の写真が展示されていたが、その中のザクセンハウゼン強制収容所の写真。正門の上から撮影され、囚人の宿舎の建物との間に囚人が並ばされている。

 この司令部には各地にあった強制収容所の代表が毎月、集められて、囚人の管理や処刑のことなどについて指示があったという。アウシュヴィッツの愚行は、アウシュヴィッツ独自の判断で行われたのではなく、この司令部でナチス党の指示として行われたのだ。


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 正面から退場。玄関の上にバルコニーのついた部屋があるが、そこが司令官室いまの展示室だ。退場後はここから歩いてオラニエンブルク駅に向った。


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 しばらく歩くと公園があり、何やら記念碑のようなものが見えたので近くに行ってみた。


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 近くによると、赤い星がついた碑でソ連に関係している記念碑だとわかった。


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 ドイツ語はよくわからないが、ソ連軍による解放を記念する碑のようだ。


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   オラニエンブルク駅に戻り、ベルリンへの帰りは、中距離列車に乗車した。ベルリン中央駅まで3駅のみ停車で、30分ほどで到着した。
posted by とんび at 22:46| Comment(0) | ドイツ