2017年06月09日

迪化街と四四南村

台北旅行記2日目4回目


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 食後は、MRT三和高中から大橋頭に戻った。三和高中站は、三和高中の学校敷地を利用して駅の出入口が作られている。
 
 大橋頭からは、淡水河のすぐ東側の迪化街(てきかがい、ディーファージェ)を南下する。結構有名な観光スポットのようだが、初めての訪問だ。レトロな感じの建物が並ぶ。


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 いかにも古い建物もあるが、最近作った感じの建物もある。ここも感じのいい亭仔脚だと思って歩いていたら、 最近作ったらしいことに気づいた。


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 建設中の建物があった。外観はレトロな造りになるよう窓枠などが作られている。壁の外側にレンガをうってけるのだろうか。


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   消防署も一見古そうな感じだったっが、よく見ると新たに作った建物だった。


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 カフェで一休みしようと夏樹甜品に入店。


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 杏仁豆腐がメインの店のようだが、杏仁かき氷があり注文した。杏仁豆腐がかき氷の下に入っている。ほかでは見かけない珍しいメニューだ。

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 南へと歩き進むと、漢方薬や乾物の店がたくさん出現する。店頭ではさまざまなにおいが混じって感じられる。


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 永楽市場。布製品の店がたくさん入居しているらしいのだが、行ったときには閉鎖されていて、中に入ることができなかった。


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 フードコートだけは開いていて入ってみた。食べたいものは特になく、何も食べなかった。


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 MRT中山まで歩き、MRT台北101/世貿站へ。台北101の近くに四四南村がある。四四南村は、古い住宅を利用した施設でカフェや土産物屋、展示スペースなどが入っている。


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 台北101のすぐ南のほうにあり、台北101が間近。


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 古い建物の中は新しく整備されている。しかし、中には閉鎖中の建物があったりして、あまり見たところがなく、1時間ほど何をするでもなく、休憩して時間つぶしした。古い建物を利用した観光スポットとしては、松山文創園区や華山1914文創園区を訪れたが、規模も内容もこれらにははるかにおよばないと思った。
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2017年06月08日

サバヒー麺線

台北旅行記2日目3回目


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  三和市場を見たあとは、さらに三和路を歩き続ける。台北車站から桃園機場に向う国光客運のバスは、かつては三重のターミナルに立ち寄っていたが、現在は立寄らなくなった。それで、昔の三重のターミナルがどうなっているか確かめようと思った。結局わからずじまいだった。

 30分以上歩いて義天宮に到着。単調な街中に突然、装飾を施した寺が現れる。参道にあたる階段を上がって、3階部分で参拝する。


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 にわか信者になり、参拝客に混じって手を合わせる。

 この寺は猫が多いということをネット友の マッシーさんのブログの記事 で知っていたので、猫にも会いに行ったのだが、残念ながら猫には会えなかった。どうしたのかな。


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 すでに13時近くなっていて、お腹もすいていた。義天宮の隣にサバヒーの店があったので、入店してみた。


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 昼食時間帯がすぎたころですいていた。サバヒー専門らしく、さまざまなサバヒー料理を出している。その中で、まだ食べたことがないものを選んだ。


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 虱目魚吐麺線。110元。

 サバヒー麺線だ。麺線が粥である虱目魚吐粥は何度か食べたが、虱目魚吐麺線ははじめて。麺線はそうめんのようなものだが、たいていの店ではかつおだしでドロッとしている。透明なあっさりスープでいただくのははじめてだ。

 サバヒー粥は濃厚な味で、それが好きなのだが、あっさり味でいただくのもまたいいものだ。
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2017年06月07日

台北橋歩いて渡り、三和市場へ

台北旅行記2日目2回目


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 朝食後はMRT中山国小から大橋頭へ。下車後、台北橋から降りてくるバイクを見に行った。この橋から降りてくるバイクは、時間帯によっては数知れないのだが、すでに10時であまり多くななかった。今度は通勤ラッシュの8時ごろに行ってみようか。


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 さらに淡水河の近くまで行くと台北橋の上に上がる階段があった。


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 台北橋の上。歩道があって、このまま歩いて川向いの三重に向う。


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 淡水河。台北を流れ、淡水で海にそそぐことはよく知られているが、台湾で3番目に流域面積が広いことはあまり知られていない。

 ここでの川幅は500mほど。10分ほどで渡り切った。長大橋をいろいろ歩いて渡ってきたので、長大橋とまではいえないかもしれないが、長い橋を渡ったということで達成感を感じる。


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  三重(新北市の三重区だが、かつては三重市であった)のメインストリートの1つである三和路。三和市場をめざして15分ほど歩く。

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 三和市場。市場といっても、公設市場のことをさしていない。一帯のエリア全体をさしている。夜も営業していて、三和夜市とよばれる。三重では一番賑やかな夜市らしく、今度は夜市にやってこようと思う。


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 魚の路上販売。


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 ソーセージやの干し肉の屋台。


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 専用の建物のある公設市場もあった。中をぶらぶらしてみた。なんだかとてもきれいで、この種の市場らしくない感じだった。

 公設市場のあたりは、かなり南のほうで、台北橋にも近く、最初からわかっていれば、台北橋を渡ったあと、三和路を歩かずに、すぐに三和市場のエリアにやってきたのだが。今度、三和夜市にくるときには、南の方からこのエリアに入っていこう。
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2017年06月06日

圓山老崔蒸包

台北旅行記2日目1回目


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 丸1日、自由に使える日だが、起きてからぐずぐずしていたため、9時になってしまった。遅めの朝食をいただき、その足で街歩きに出かけることにした。

 サンルートで泊まったとき朝食は、朝も営業している近くの雙城街夜市でとることが多いが、今回は「圓山老崔蒸包」でいただくことにした。サンルートから歩いて10分ほどだが、訪問するのは初めてだ。MRT中山国小の近くにある。少しわかりにくい場所というネット情報もあったが、迷うことなく到着。


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 メニューは蒸包85元と酸辣湯25元の2種類だけ。入店するときに、この表示を指差しして注文。


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 店の入口で調理していて、奥にテーブルが続く。ほどよい混みようだ。


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 酸辣湯。名前からして辛そうだし、醤油味のため一見黒いだしで、辛くみえるのだが、実際にはあまり辛くない。

 溶き卵、にんじん、しいたけ、きくらげなどの具がたくさん入っている。


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 蒸したての蒸包がやってきた。10個入り。小さな肉まんなのだが、包み方が餃子なのような感じなのが特徴。


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 タレは自分でタレ置き場までいって作る。左上はニンニク、左上は酢、左下はからし、右下は醤油だ。全部入れて混ぜてタレを作った。


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 蒸包の断面。肉が結構固まっている感じの食感。肉が崩れないのだ。定宿のホテルから近いのでまた食べに行こうと思う。
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2017年06月05日

臨江街夜市

台北旅行記1日目6回目


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   久しぶりに臨江街夜市に行ってみることにした。前回の訪問は2008年だったので9年ぶりの訪問だ。


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 前回はMRTの台北市政府站からかなり歩いたのだが、最近できた信義線の信義安和站から5分ほどで到着でき、圧倒的に行きやすくなった。しかも信義線は淡水線と直通するので、とても便利なのだ。

 信義安和站から歩くと臨江街夜市の西端に着くので、ここからいったん夜市の東端まで様子見しながら歩いた。以前、台北市政府站から歩いたときにはこちらにまずやってきた。


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 まずは生煎包の屋台へ。名物店だけあって10分ほど並んだ。

 生煎包は焼き小籠包ということもある。上海と頭についているように、本家は上海で、上海の老店で食べたときには、汁が飛び散って服にかかって、失敗した苦い思い出がある。


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 大きな鉄製の鍋で調理している。5個60元。鍋貼(焼き餃子)も売っているが、見ていた限り並んでいた客はみな生煎包を買っていた。


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 5個を薄い袋に入れてくれ、そこにタレと辣油をかけていただく。


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 生煎包の断面。この屋台の生煎包は、水分がやや少なく、汁が飛び散ることほどのことはなかった。


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 続いて、胡椒蝦の屋台へ。蝦を炒めてあるのだが、ただ炒めてあるだけではない。唐辛子、コショウ、ニンニクとともに強力な火力で炒めてある。

 同様の方法でカニも炒めてある。カニにも食指が動いたが、殻ごと食べられる胡椒蝦を購入。


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 大量の胡椒がまぶされた蝦とカニ。


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 カリカリに炒めてあるので、頭も殻も足も食べることができる。


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 蝦を買う前に、すぐ近くにあったコンビニで台湾ビールを買っておいた。買っておいて大正解。とても辛いので、ビールで口の中の味を流さないと食べにくいのだ。


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 次に台南意麺の店へ。意麺は台南が起源のちじれ麺。いったん湯で戻してから調理する。インシタントラーメンのもとになったものともいわれる。


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 台南乾麺 意麺。40元。もやしと豚肉のそぼろがたくさん入っている。麺は意麺のほかに油麺、冬粉、米粉を選べ、それぞれ乾麺と湯麺がある。また、ワンタンや魚丸の入ったものもあり、それらは60元。


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 夜市散策を終え、ホテルへ。泊まるのは台北での定宿であるサンルート。


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 狭いが慣れているので、いつもここを選んでいる。これまではホテルの真ん前から桃園空港行きのバスに乗れるのがありがたかったが、機場MRT利用の場合は、乗場まで出向かねばならない。それでも、時間が読めるので、運転時間中は機場MRTを選ぶだろうな。
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2017年06月04日

太陽のトマト麺

台北旅行記1日目5回目


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   台北に戻ってきたのは18時前だった。機内食で満腹になったので、昼食は食べないでいたのだが、さすがにお腹がすいてきた。

 このあと、夜市に出向くつもりなのだが、その前に台北車站周辺で少し食べておこうと思う。

 台北車站の全景を見ることはほとんどないのだが、今回は、台北車站の向かい側の地上にまず出てみた。ライトがつきはじめたころの台北車站もなかなかいいものだ。


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 前回の台北訪問のさいに国父紀念館站の近くの麻膳堂で麺を食べた。またの機会にいろいろ食べたいメニューがあったので、台北車站向かいの麻膳堂に入ろうと思った。しかし、行列ができていて、今回はパス。
 
 台北車站の向かいにあるシーザーパークホテルの地下にはレストラン街があるようなので、そちらに行ってみた。

 そこで「太陽のトマト麺」なる店を発見。どんな麺なのか気になって、トマト麺を食べてみることにした。

 店に入るとおしゃれな感じで、ラーメン店というよりは、トマトの香りもあってイタリアンって思わせるような店だ。


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 太陽滑蛋拉麺の套餐。スクランブルエッグラーメンのセットメニューで280元。単体だと220元だったが、セットメニューにしてもらった。

 トマト麺というから麺にトマトがすりこんであるのかと思ったのだが、そうではなくて、スープがトマト味のラーメンだ。トマトジュースに近い味のスープだ。カロリーは普通のラーメンよりかなり少ないのだろうな。


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 麺の太さも選ぶようになっていて、細麺と太麺のミックスもできるということで、ミックスにしてもらった。


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 セットは数種類のおかずの中から2種類選ぶようで、豆腐と野菜サラダを選んだ。また大盛は無料とのことで、大盛にしてもらった。

  台湾独自の斬新なメニューかと思ったのだが、帰国後調べてみたら、日本のチェーン店が海外展開で台湾でも出店したようだ。日本にこのようなラーメン店があるとは全く知らなかった。
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2017年06月03日

ホウトン猫村と炭鉱跡を訪問

台北旅行記1日目4回目


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 猴硐 (ホウトン)に到着。かつては炭鉱の街で、最近は猫村として有名になったところだ。


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 駅の山側は猫村、川側は炭鉱遺跡がある。まず猫村へ。跨線橋を渡って、駅の山側に向うのだが、跨線橋の内部には猫キャラクターが並べられているし、猫が何匹か跨線橋の中で寝そべっている。


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 跨線橋を渡って猫村に入ると、ここかしこに猫がいる。観光客慣れしていて、目の前まで行っても逃げることはない。


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 猫を使ったビジネスもさかん。猫キャラクターグッズを販売する店。ほかに、猫を看板に描いたカフェなどが何軒か営業している。


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 人気者の猫があちこちにいて、観光客から写真を撮られている。猫村の散策はこのくらいにして、駅の川側の炭鉱エリアに向う。川側にも多少は猫がやってきている。


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 駅から歩いてすぐのところに鉄道に石炭を積み込んだ施設がある。かつては、石炭が鉄道で運ばれていて、貨車に積み込むための場所だ。


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   運炭橋。川の対岸に炭鉱があり、橋の上を通って、こちら側に運ばれる。写真の右側に石炭を貨車に積み込む施設がある。


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 運炭橋に上がるための階段が入っている建物。階段があるだけの建物だ。


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 階段を上がると橋の上はこのようになっている。橋を渡った先には炭鉱がある。そこから台車で橋の上を、こちら側まで運ばれてきたようだ。台車らしきものも展示されている。


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 運炭橋の上に上がって山側を見た写真。手前に石炭を貨車に積み込む施設があるが、最上階は壊れたままで放置されている。



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 橋を渡って対岸に着くと、目の前に炭鉱の坑口があった。


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 抗口から15分くらい歩いて神社に向った。神社までやってくる観光客は誰もいなく、自分ひとりで少し不安だった。鳥居から階段を上がった上に建物があるのだろうか。


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 階段を上ると、本殿があったであろう場所があったが、建物はなかった。その場所に上がって、しばらく休憩。


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 神社から一気に川べりまで下り、川を渡る。写真で川向いに写っている集落が、駅周辺の建物や山側の猫村の集落である。


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 10分くらい歩いて駅まで戻ってきた。猴硐車站の駅舎。駅前には土産物屋や飲食店が並んでいる。


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 駅舎を撮影していた自分の背中側を写した写真。少し先に写っているのが、かつて炭鉱の管理施設のあった場所で、今はビジターセンターになっている。

 門の柱や門扉の横の通用門らしきものが残っている。かつての炭鉱会社の正門だったのだろう。


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 ビジターセンターの中にある石炭を貨車に積み込む施設の模型。右奥には運炭橋も見える。


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 台北には区間車で1時間ほどかけて戻った。
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2017年06月01日

初めてプユマ号に乗車

台北旅行記1日目3回目

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 台北車站に到着後、台鉄の台北車站へ。 [犭侯][石同](ホウトン)に向う( [  ]は2字で1字の漢字を表す)。

 12時40分ごろに切符売場に到着し、時刻表を見ると、つぎに [犭侯][石同]に向う列車は、瑞芳まで13時10分発の自強と乗継の瑞芳から [犭侯][石同]までの普通列車であった。

 切符を買い、ホームに下りるとすでに列車が入線していた。この自強が、普悠[王馬](プユマ)号であった。プユマ号は全車指定席だが、指定席がとりにくく、発車寸前によくとれたものだ。


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 停車中のプユマ号。


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 発車は13時10分。車種は自強だが、一般の自強と区別するため普悠[王馬]と表示されている。


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 車両側面の表示は「普悠[王馬]自強號」。


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 車内。座席が新しい。前の座席の裏側についているテーブルを倒して使うようになっている。高鉄と同じようなテーブルだ。


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 瑞芳に到着。少し時間があり駅の外にでてみた。この駅は九イ分へのバスに乗り継ぐ駅でもあり、九イ分へ行ったときのことを思い出した。


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 瑞芳からは平溪線の区間車に乗車。
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2017年05月31日

桃園機場から台北へ初めてMRTで移動

台北旅行記1日目2回目

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 空港の到着ロビーから開通したばかりの桃園機場MRTの駅に向かう。表示に従って地下に向えば、簡単に到達できた。

 この路線は、長く工事をしていて、いつになったら開業かと思っていた。2017年2月2日に仮開業、3月2日に正式開業し、3月11日に自分が乗車。

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 改札口。ユーユーカードを利用でき、ユーユーカードで乗車した。本来は機場から台北車站までは160元なのだが、3月中に限り、80元に割り引かれていた。

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 機場第二航廈から台北車站までは直達車と普通車があり、直達車は機場第一航廈、長庚醫院、新北産業園区の3駅だけ停車する。直達車で台北車站まで35分。また、普通車は反対方向の環北に向う。環北は中[土歴]の近くで、あと2駅のびれば中[土歴]に達する。反対方向に行く場合、高鉄桃園站で高鉄に乗り換えれば、台湾南部に行く場合も便利だ。


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 まもなく発車するのは普通車。

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 こちらは直達車。色の違いがわかるだろうか。普通車は青、直達車は紫だ。


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 直達車に乗車をしようとした。発車時刻は、どこに表示されているのかわからなかったっが、次の電車はわかるようになってきた。


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 直達車は進行方向と直角に座るクロスシートだ。普通車はロングシート。


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 台北車站行きの直達車に乗車。

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 途中駅の様子。ホームドアが設置されている。

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 途中の風景。初めて見るので新鮮だ。  35分で台北車站に到着。時間が読めるところが、バスよりもいい点だ。

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 左の図が台北車站付近の案内図。機場MRTの駅は青で示されている。台北MRTの駅まではかなり遠い。台鉄、高鉄も少し歩かねばならない。
posted by とんび at 23:59| Comment(8) | 台湾

2017年05月30日

台北へ

台北旅行記1日目1回目


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 台北へはJALダイナミックセーバーでエコノミークラスの航空券を購入していた。出発の前日、予約を確認すると、指定したはずの座席が消えていた。これは、何かいい知らせではないかと期待しながら関西空港へ向かった。

 空港でのチェックインのさい、予想通り、「エコノミークラスが満席でビジネスクラスの席を用意いたしました」と言われ、ラッキーアップグレード。ビジネスクラスの搭乗券とビジネスクラス利用者などが使えるファストレーン利用券を渡された。


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 搭乗機はJL813。9時発だ。


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 バンコクから関西空港に飛んできた機材が台北行きになる。

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   搭乗までの間はサクララウンジへ。搭乗ゲートはラウンジの前の30番なので搭乗開始ぎりぎりまでラウンジにいられる。

 今回のカレーはいつものビーフカレーではなく、野菜カレーが置かれていた。かなり甘口だ。飲物はカヴァ。


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 やがて搭乗。席はシェルフラット型で、座ったのはビジネスクラスの最後列。

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 飲物サービスではシャンパンをいただいた。


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   食事は和食をいただいた。かなりボリュームがあり、少し残した。


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 食後のコーヒーとアイスクリーム。食事が終わると、台湾が近づいていて、座席を倒してフラットにしていたのは20分間ほどだけだった。

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 やがて桃園空港に到着。常客証を使って、入国審査場では並ばずに入国。

 真っ先に向ったのはSIMカード売場。今まで中華電信か台湾大哥大ばかり利用してきたが、今回は遠傳電信の売場で列ができていなかったので、はじめて遠傳電信を使ってみた。
posted by とんび at 23:59| Comment(0) | 台湾