2017年02月26日

eVISAでミャンマー入国し激安SIMゲット

ヤンゴン旅行記1日目3回目


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 ドンムアン空港ターミナルビルとエアアジアFD255ヤンゴン行。


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 22ゲートから出発。


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 搭乗。座席は、購入時点で指定できた座席の中のうち、最前部の料金の高い席を除いた席で、最も前方の通路側を指定しておいた。


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 航空券購入のさいに、食事も事前購入。かなり安いのでどんなものかと思っていた。レジ袋に入ったセットの中身は、サンドイッチとミネラルウォーター、それにビニール製のエアアジアのタグであった。


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 ヤンゴンには1時間強で到着。あっという間に着いたという感じだ。10年前に着いたときには古い小さなターミナルで、近くに新しい大きなターミナルを建設していたが、その新ターミナルに到着。ほかの国の新しい空港と変わらない雰囲気だ。

    ミャンマーはビザが必要な国で、10年前には詳細な申請書を書いて、旅行代理店に依頼した。当時は国内線航空機の予約も簡単にはできなかったので、ミャンマー専門の旅行代理店に予約してもらったのだが、アライバルビザを取得するための書類もその代理店を通じて取得した。

 ミャンマービザが驚くほど簡略化されたのは2014年。ネットを通じて申請できるeVISAが導入されたのだ。ネットで申請すれば、3日以内にeVISAの控えがメールで届くので、それを印刷して持参すればよいのだ。実際には申請の翌日に届いた。

 類似の国を言えば、米国とオーストラリアだ。米国の場合、ビザ免除の場合にESTAが必要で、ネットを通じて取得しておく必要がある。オーストラリアの場合、ETAというビザが必要で、事前にネットで取得しなければならない。ほとんど、米国やオーストラリアと同じ制度といってよい。ただ、違うのは、1つはミャンマーはオーストラリアと同じくビザであるという点で、米国がESTAによってビザ免除になるというとは違う。もう1つは、ミャンマーは1次ビザである点で、オーストラリアが数次ビザ、米国が期間内なら何度でもビザ免除になるという点が違う。さらに、ミャンマーはメールで送られた控えを印刷して持参しなければならず、オーストラリアのようにメール自体送られなかったり、米国のように送られてきた控えは入国に際に要求されないのとは違う。

 入国審査場では、eVISAの控えを見せれば、ほかはビザなしの国での入国手続きと全く違いはない。審査場の手前にアライバルビザのブースがあるが、これも立ち寄る必要はない。eVISAが認められていない国籍者向けだ。パスポートにはeVISAというスタンプが押されるのが特徴的だ。入国審査場では20分ほど待たされたが、列が長くなったのを見て、審査ブースを増やす対応もしていて印象はよかった。


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 両替はATMを利用してクレジットカードでのキャッシング。最近はどの国へ行っても、ほぼキャシングですませている。ミャンマーでも、10年前にはなかったATMを見かけるようになり、空港にもあったので利用した。

 キャシング額は悩むが、手数料が1回につきいくらってことと、公共機関が利用しにくそうなだけにタクシーを多用しそうだったこととで、ちょっと多めの金額をキャッシング。タクシーはよく利用したが、安い上に、ぼられることもなく、また食費なども安あがりだったので、使い切れず次回の訪問時に持ち越した。


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 続いてSIMの購入。telenorとooredooという会社のブースがならんでいたが、客のいなかったooredooの方へ。

 海外のSIMの価格は、従量制の場合と日数制の場合があり、従量制の場合は、どの程度使うのかはっきりせず悩むことが多い。ooredooの場合は、SIM本体が1500Kで、通信料は1GBが3000Kで、1GBを4500Kで購入した。400円くらいだから激安だ。

 通貨単位は「チャット」で「K」と表記する。旅行時には100K=8.8円くらいだったが、概算では、0を1個取れば円になる。

 10年前は、日本の携帯電話で音声通話ができず、電話局から日本へ通話したのとはものすごい違いだ。10年前の渡航のさらに2年前までは携帯電話の持ち込み自体が禁止されていていて、空港で預けねばならなかったらしいから同じ国とは思えない変化ぶりだ。


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 ミャンマーのタクシーは交渉制なので面倒だが、ネット情報で空港からダウンタウンへは、最初10000Kと言われてもすぐに8000Kにしてくれるらしいと調べていた。タクシー乗場に出るとすぐにドライバーがやってくる。まさにネット情報通りの展開で、10000Kがすぐに8000Kになった。ただ、7000Kには下がらなかった。空港から少し離れた大通りに出て流しのタクシーを拾うと7000Kも可能らしいが。

 ダウンタウンにあるホテルのそばまで50分かかった。距離は20kmほどだが、ところどころで多少、渋滞があった。距離の割には時間がかかるなという印象だ。急激に車が増えたのに、道路の整備が追いついていなのだろう。
posted by とんび at 11:13| Comment(6) | ミャンマー

2017年02月25日

10年ぶりのドンムアン空港

ヤンゴン旅行記1日目2回目


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 制限区域外に出てまずSIMを購入。今回はバンコクは乗継だけなのだが、スワンナブーム空港からドンムアン空港へ移動し、ドンムアン空港での暇つぶし、それに帰国時にはネット友さんとオフ会を計画しているので、緊急連絡が必要かもしれないので購入。


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 3番の出口から出たところに、ドンムアン空港に向うシャトルバス乗場がある。


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 スワンナブーム空港とドンムアン空港を結ぶシャトルバス。


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 オレンジ色のピーク時は12分間隔、水色の時間帯は30分間隔で運行されている。今回は6時発の便に乗車。


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 シャトルバスは無料だが、このカウンターでドンムアン空港発の便のEチケット控えなどを見せる必要がある。見せると、星型のスタンプが押された。


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 車内。全席がほぼうまる程度で発車。途中バンコクの中心部を通り、近くにマッカサン駅の大ドームなどが見られた。またドンムアン空港付近でも高架鉄道の駅がほぼ完成していた。ドンムアン空港へも鉄道でアクセスできるようになるのはとても便利だ。


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  45分ほどでドンムアン空港に到着した。ドンムアン空港を最後に利用したのは、2006年8月で、スリランカ旅行のついでに1泊滞在してスコータイなどを訪問したときだ。2006年10月には、スワンナブーム空港を開港3日目に利用し、チェンライを訪れた。だから約10年ぶりのドンムアン空港だ。空港の外観は10年前と変わっていない。

  現在のドンムアン空港はLCC専用空港であるが、国内線はいろいろな会社が入り乱れて競争しているようだが、国際線ではエアアジアが圧倒的に便数が多く出発便の表示を見てもエアアジアが8割くらいを占めている。

 ヤンゴンへはエアアジアを利用するので、エアアジアのチェックイン。長い列ができていたが、途中で別のカウンターに誘導され、短時間で手続き完了。


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 自宅で印刷してきたEチケットの下部が切られ、搭乗券になった。ゲート番号の22が記入され、搭刻とともにマーカーで線が引かれた。星形のスタンプは、空港間シャトルバスの乗車のさいに押された印。


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 制限区域内に入ると、かつてのドンムアン空港の様子がよみがえってきた。ああ、こんな感じだった。変わっていないという印象だ。ただ、店舗は圧倒的に少なく、行きかう客も少なく、寂しい感じだ。


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 搭乗まで3時間近くある。もう1便早くても、ぎりぎり搭乗できたようだが、万が一の遅れを考えると、待ち時間が長くても確実な便を選ばねばならなかった。国内線だとプライオリティパスで利用できるラウンジがあるが、国際線にはなく、3時間を搭乗口近くですごさねばならなかった。ネットを利用したりして、時間がすぎるのを待った。売店で少しだけ買物。


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 ジュース。缶にハラールの証明のシールが貼られていた。


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 カオ・トム・マット。もち米を甘く炊いて固め、豆を混ぜてあるお菓子。バナナの葉で巻いてあるのが多いが、今回のはラップで包まれていた。
posted by とんび at 09:20| Comment(2) | ミャンマー

2017年02月24日

ラッキーアップグレードで旅をスタート

ヤンゴン旅行記1日目1回目

 
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 2006年末から2007年初に行ったミャンマー。ビザ取得に手間がかかり、行くまでが大変だった。行ってみれば、時代から取り残された面が多くみられる中で徐々に変化している様子も見受けられた。

 あれから10年。ちょうど10年ぶりに再びミャンマーを目指すことになった。10年前は2週間かけてミャンマー各地を廻ったが、今回は5日間でヤンゴンだけに滞在の旅だ。最終日はバンコクで1泊して帰るのは10年前と同じ。

 関西空港からバンコク経由でヤンゴンに向う。バンコクまではJAL利用だ。JALはエコノミークラスの航空券を準備していたのだが、チェックインのさい、「本日はエコノミークラスが満席でビジネスクラスの座席を用意しました。」と言われ、ビジネスクラスの搭乗券が手渡された。久しぶりにラッキーアップグレードに遭遇した。ただ、窓側の席で、出入りがちょっと不便だが、それはやむを得ない。

 
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   搭乗まで2時間近くあり、サクララウンジへ。関空サクララウンジ名物になったカレーをいただく。成田名物のカレーとはまた違うカレーで、すっかり関空サクラにやってくると必ずいただくメニューになった。飲物はスペイン産スパークリングワインのCAVA。これまた関空サクラでは名物だ。
 前夜は夜通しで旅行準備をしたため、ほとんど眠らなかったので、食後は眠くなった。居眠りなどをしていたら、またたく間に搭乗時刻が間近であった。

 
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  いよいよ搭乗。ビジネスクラスはシェルフラット。フルフラットではなく、少し斜めになるライフラットであるが、バンコクならこれで十分に休める。前夜もほとんど眠っていないので、今回のラッキーアップグレードはとてもうれしい。

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 着席した座席。写真左下の紙は朝食のオーダーシートで、洋食を頼んでおく。
 水平飛行になってすぐに飲物サービスがあり、ビールを飲んだが、写真を撮り忘れたようだ。そのあと、しっかり熟睡。よく眠れてよかった。

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 目覚め時のブラッドオレンジジュース。普通のオレンジジュースよりも赤っぽい。


 
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 朝食。現地時間でまだ3時台、日本時間で4時台。こんな時間にたくさん食べるってのは無理で、半分ほど残した。

 さらに1時間ほど飛行してスワンナブーム空港に到着。ラッキーアップグレードのおかげで、入国審査場でプレミアムレーンを利用できた。入国審査場は早朝だとたいてすいているのだが、今回は早朝にもかかわらず混雑していたので、プレミアムレーンを利用できてよかった。
posted by とんび at 06:54| Comment(4) | ミャンマー

2017年01月02日

帰国しました

本日、夕刻に羽田に帰国、そして夜遅くに帰宅しました。

昨日は、ヤンゴンからエアアジアにてドンムアン空港へ。1時間ほどの飛行で、時間的、距離的にはチェンマイとヤンゴンが同じくらいのようです。到着後、エアポートバスとBTSを乗り継いでパヤタイ駅近くのホテルへ。そのあと、ネット仲間の asian night`s さんとオフ会。再開と新年の祝杯をあげました。

本日は、空港鉄道の始発でスワンナブーム空港へ。そして、JAL羽田行で帰国、伊丹行に乗り継いで帰宅しました。無事に2度目のミャンマー旅行を終えることができました。

旅行記、近いうちに始めますので、よろしくです。

この旅行で、東南アジア各国(ブルネイと東ティモールは除く)に、どの国も最低2回訪問したことになりました。東南アジア各国の旅行回数は、メインで行った国に回数を加算する方式で次のようになります。( )内は、ほかにメインの国があって、ついでに訪問した回数。
タイ     20回 (+3回)・・・・(+3回)には今回も含みます
マレーシア  5回 (+2回)
インドネシア 5回
シンガポール 2回 (+2回)
フィリピン  2回
ベトナム   2回
カンボジア  2回
ラオス    2回
ミャンマー  2回
東南アジアは42回旅してるわけですが、タイが圧倒しています。次にマレーシアとインドネシアがやや多くなっています。そして、そのほかの国々は全部2回になりました。これからは、これら2回訪問した国々の3回目の旅行を進めていこうと思います。
posted by とんび at 23:51| Comment(4) | ミャンマー

2017年01月01日

ヤンゴン最終日

ヤンゴン最終日になりました。あとはバンコクで1泊して帰るだけです。ヤンゴンではネットが十分に使えず苦労しました。ホテルのネットがイマイチでつながりにくかったです。それでテザリングを使おうとしましたが、なぜかつながりません。iphoneでなんとかしのいでますが、小さな画面に四苦八苦です。

ヤンゴン3日目は環状線に乗って、途中下車しながら、1日かけて郊外観光してきました。気が遠くなるような超スロー列車ですが、買出しの人が荷物を大量に窓から入れたりするのを見られたりして面白かったです。環状線乗車の旅行記はネットをさがせば、いろいろみつかるのですが、みた限りでは列車に3時間乗って一周したというものです。それも楽しそうですが、途中下車して郊外の観光をするのもいいかなと思い、ヤンゴンに着いてからホテルで検討しました。途中下車したところではタクシーを多用しましたが、ホテルを通じて1日タクシーをチャーターするよりはかなり安上がりでした。ただし、そのためにミャンマーのお金が余りすぎてしまいました。そんない頻繁に行く国じゃないですが、また行くことははっきりしているので、次に行くときまでとっておきます。

4日目は2日目回れなかったり、しまっていて入場できなかったりしたところを回りました。落穂拾いみたいな感じで観光し、11年前には行って、今回はパスすたところを含めると、主だったヤンゴンの観光地はいき尽くした感じです。またはじめてヤンゴンの路線バスに乗りました。ミャンマー数字でしか表示がないし、路線図もないので乗りにくいのですが、まっすぐに走りそうなところで乗りました。

年越しには花火大会とかあれば見に行こうと思っていましたが、なにもありませんでした。日付けが変わるころ花火の音が聞こえてきましたが、個人で上げていたような感じでした。

本年もよろしくお願いいたします。
posted by とんび at 04:50| Comment(10) | ミャンマー

2016年12月30日

ヤンゴン到着

一昨日、ヤンゴンに到着しました。ホテルには15時ころについたのですが、しばらく眠ってしまい、その日は夕食のために外出しただけでした。17時ころに出かけました。夕食のためにです。食べ物の写真などを掲載したいところですが、ホテルのネット事情が良くなく、写真をつけることができません。SIMを空港で買ったので、そちらを使ってという方法もあるのですが、部屋が建物の奥のひうにあり、電波が弱く、その方法も使えません。

昨日は、歩いてヤンゴン市内をめぐりました。11年前に行かなかったところを中心に回りました。とはいえ、シュエダゴンパゴダだけはまた訪問しました。1時間以上滞在したでしょうか。ほかは、いろいろと回りましたが、帰国後詳しく報告します。昼食、夕食とミャンマー料理をいただきました。ミャンマー料理の代表格は、油ギトギト系のカレーですが、なるべく、それは避けるようにしています。でも1回くらいはそういう料理にも挑戦してみようと思います。こちらも帰国してからの報告にします。

ミャンマーで嬉しいのは、食べ物の値段が安いことでしょうか。今のところ、高級店や日本料理店はいっていないので、どこでもとは言えないでしょうが、腹いっぱい食べて、ミャンマービール大瓶を飲んで1000円はこえないですし。とくにビールの安さは注目します。ミャンマービール大瓶で200円くらい、小さい缶ビールで100円くらいです。コンビニでは、もっと安い銘柄の缶ビールも売っていて80円くらいのもあります。輸入品は少し高いですが、一番高い日本の一番搾りで120円くらいです。

それにしても暑いです。ホテルの近くには気温を表示している電光掲示板があるのですが、朝は34度、夜は29度でした。日中はもっと高かったでしょうね。現在は乾季で雨はほぼふらないので、蒸し暑くはないです。体感的には3,4度くらい低めの感じがします。それでも、昼間歩くのは辛かったです。
posted by とんび at 06:14| Comment(0) | ミャンマー

2016年12月28日

ラッキーアップグレードと10年ぶりのドンムアン

本日に日付が変わってからすぐのJAL深夜便でバンコクにやってきました。そして今、ドンムアン空港です。スワンナブーム空港で買ったDATCのSIMがあると、ドンムアン空港でDATCのWIFIをつかえることがわかり、利用しています。AISのSIMを買った場合は、AISのWIFIが使えるなど、どの会社のSIMを買っても同じようです。

昨日、関西空港でJAL便のチェックインするときまでは、まったく予想もしていなかったのですが、カウンターで思いがけないことを言われました。「本日はエコノミークラスが満席のため、ビジネスクラスのお席を用意させていただきました。亅  久しぶりに、エコノミーからビジネスへのラッキーアップグレードです。おかげで3時間ほどしっかり寝ることができました。

今回は、バンコクからヤンゴンをエアアジアにしたので、一時は、一度、エアアジアでドンムアンにむかえば、もう一便早いヤンゴン行きににのりつげるなとか考えました。でも、エアアジアでバンコクはちょっと辛いなっておもったのと、この時期エアアジアもそこそこ高くて、JALのエコノミークラスとの値段差が2万円ほどだったので、結局はJALとエアアジアを乗り継ぐことにしました。


今回の往路の便は、ダイナミックセーバーのDかEだったので、かなりお得なラッキーアップグレードです。なお、帰国便は、羽田行きの便ですが、ダイナミックセーバーのBだったので、購入と同時にマイルでビジネスにアップグレードさせておきました。最後の1席でした。

スワンナブーム空港では、まずSIMを買いました。バンコクは行き帰りに立ち寄るだけなので、十分には使えないだろうし、今回はタイのSIMは買うつもりがなかったのですが、結局買いました。そのあと、ドンムアン空港へのシャトルバスの乗り場へ。無料ですが、ドンムアン空港から出発する便のチケット類を見せなければなりません。バスは53分でドンムアンに着きました。経路は、いったんバンコク中心部まで行って北上するコースでした。途中、パヤタイ駅の屋根などが見えました。ドンムアン空港の近くにはMRTの駅も建設中でした。

ドンムアン空港は10年4ヶ月ぶりです。内部はあまり変わっていないようで、昔のことを思い出します。乗り継ぎがうまくいかない場合を考えて、十分に時間をとりましたが、ちょっともてあましています。この空港には利用できるラウンジもなく、こういう場合はつらいです。このあと、ヤンゴンにむかいます。ミャンマーは11年ぶりです。  ちょうど11年前の年越しをインレー湖でしました。そのときは、ヤンゴン、バガン、マンダレー、インレー湖、ヤンゴンと周遊したのですが、今回は滞在期間が短く、ヤンゴンだけです。年越しはヤンゴンでします。次はヤンゴンから報告できたらいいなって思っています。
posted by とんび at 10:25| Comment(6) | ミャンマー