2016年03月09日

羽田から伊丹&旅行記完成

オランダ旅行記7日目4回目

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 羽田空港ではJALの国際線から国内線への専用乗継バスは15時30分からの運行で、まだ1時間ほどある。そのため、制限区域外を走る連絡バスを利用した。

 めったに利用しないので、乗場を間違えてしまった。よく表示を見ていれば問題はなかったのだが、見つけられず急いだため失敗した。


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 国内線ターミナルでは、あまり時間はなかったが、ラウンジでジュース1杯だけいただき、10分ほどだけ滞在。


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 搭乗開始時間を待って、ゲートに向ったが、出発準備が少し遅れたので、待って搭乗。

 今回は、国際線ビジネスクラスの特典航空券についてくる国内線だったので、一般席。アップグレードもできないようだ。


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  飲物サービスは冷緑茶をいただく。遅れを取り戻し、伊丹に到着。今回の旅もこれで無事終了。


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オランダ旅行記、これで完結です。

オランダ旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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posted by とんび at 20:37| Comment(0) | オランダ

2016年03月08日

JL46 パリ→羽田 搭乗記

オランダ旅行記7日目3回目


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 搭乗時刻になりゲートへ。しかし搭乗時刻が少し遅くなり、10分ほど並んで待つことになった。


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  JL46に搭乗。


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機内。


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 隣席の座席。復路は隣席はふさがっていたのだが、通路をはさんだ側が空いていたので、そちらに移動されたので、結局空席。行きと同じく60%程度の搭乗率だった。 


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  席について落ち着いたころ、CAさんがあいさつにきて、メッセージカードを置いていかれた。元日出発の便だったので、普段と少しでも違っている雰囲気が出てうれしいサービスだ。


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 最初の飲物はシャンパン。


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 一週間滞在したオランダの上空に戻っての飛行。


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 機内食開始。まずはおつまみ。


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 今回は和食にした。以前、ボストンからの帰国便が元日発で9つの小鉢のうち、3つほどがおせち料理になっていたことを思い出し、ひょっとしてと期待を込めて和食にしたのだが、今回は普段通り。

 帰国便では和食にすることがよくあるが、JAL名物の9つの小鉢は、酒のつまみになってよいからだ。


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 メインはハンバーグ風のもの。


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 デザートとコーヒー。

 食後は、ビデオを見てすごし、しばらくしてから、マットレスを敷いて睡眠タイム。


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 少しお腹が空いてきたので、2食目を注文。往路ではモニターのリモコンから注文したのだが、このときはリモコンからの注文は停止しているとの表示があった。この機材での一時的な停止であればいいのだが。

 フランス丼とアイスクリームにした。シャンピニオン・ドゥ・パリ(マッシュルーム)を含む天丼であった。欧州発の便では、ご当地オリジナルメニューを開始したとのことで、さっそく試してみたのだ。他の路線では、フィンランドン、フランクフルトン、ロン丼があるようだ。


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 到着も近づき、ラストオーダーの確認にCAさんがやってきたので、ラーメンとフルーツを注文。このラーメン、ヘルシーラーメンと銘打っていて、野菜だけでつくったスープで、チャーシューも小麦でつくっているという。もっとも、あっさりしすぎていて、自分の好みではなかった。


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 最後に、コーヒーとチョコレートをいただいた。
posted by とんび at 23:58| Comment(2) | オランダ

2016年03月07日

仏、シェンゲン内の入国審査が復活

オランダ旅行記7日目2回目


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 スキポールからシャルル・ドゴールへはエールフランスで。荷物を機内持ち込みにしたので、ゴロゴロを引きずって搭乗。


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 搭乗便はAF1641。


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 機内。


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 1時間ほどのフライトだが、簡単なものとはいえ、機内食が出る。チーズサンドイッチだった。飲物はビールを注文したら、ハイネケンだった。サイズは250mlで、このサイズはあまりみかけない。


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 シャルル・ドゴールには定刻より前に到着。ところが、普段ならすぐに、制限区域外または乗継通路に向えるはずのところ、30分以上待たされた。

 シェンゲン圏内からの到着の場合の入国審査が復活していたのだ。パリでのテロ事件を受けたものだ。シェンゲン協定締結国間の便は事実上は国内線と同じような感覚で搭乗できていたのだが、今回はそうはいかなかった。

 審査ブースが近づいたあたりで、2列にわかれる。パリで入国の列と他へ乗り継ぐ列だ。乗継の列に入った。行先を聞かれ、航空券の提示を求められた。入国スタンプはない。

 無事に通過でき、乗継通路へ。途中に出国審査場があったのだが、誰も並んでおらず、すぐに通過。そして、意外なことに、保安検査はなかった。途中にあったエールフランスのカウンターで搭乗手続き。こちらも誰も並んでおらず、すぐ終了。JAL便の出発するゲート近くのエールフランスラウンジに向った。


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 エールフランスのラウンジに入室。シャワーを利用。このラウンジを利用するのは3回目だが、シャワーは初めて。広々としている。


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 アメニティがたくさんあったのだが、何なのかよくわからず使いにくかった。


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 シャワーのあとは軽食。過去2回の利用時には、料理がほとんど残っておらず、印象が悪かったのだが、今回は割とたくさんあってよかった。とはいえ、エールフランスの本拠地にしては、貧弱感はあるのだが。


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 機内食のことがあるので、軽くいただいておく。シャワーで1時間、軽食で1時間、あわせて2時間ほどラウンジに滞在した。
posted by とんび at 20:08| Comment(8) | オランダ

2016年03月06日

スキポール空港へ

オランダ旅行記7日目1回目


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 ホテルで2016年最初の朝食。もちろん、新年だからといって特別なわけでではない。日本も最近は正月気分が薄れてきてはいるが。

 昼すぎの便に搭乗するので、9時ごろにホテルをチェックアウトすれば十分だ。食後は部屋で少し休憩。

 駅に向かう途中の道路がすごかった。大晦日の夜に繰り出した人たちの出したゴミが散乱している。すでにゴミ収集車や散水車が出動していたが、きれいにするのは大変だろう。


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 切符を自動券売機でクレジットカードを使って購入。12.2ユーロだが、クレジットカード利用と紙の切符発行の手数料が0.5ユーロずつ、計1ユーロかかっているようだ。


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 構内に入り案内板を見ると、1分後にスキポール経由のアムステルダム行きが出発するところだったので、大急ぎで乗車した。


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 車内。高速用の新線を通るので、わずか25分ほどで空港駅に到着。


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 スキポール空港に到着後、搭乗手続。エールフランス利用だが、ここではKLMのカウンターで行うようだ。ここで、パリまでの航空券と、パリからのJALの航空券の両方を出して、スルーチェックインを希望した。

 ところが、ここで手続きできるのはパリまでだけだということだった。行きは、伊丹でKLMのパリ・アムステルダム間も手続きできたので、逆もOKだろうと思っていたが、無理だった。スルーチェックインができないなら、荷物を預けるのも取りやめ。幸い、機内持ち込みサイズの荷物だったので、に荷物は機内持ち込みに変更した。理由は、パリでいったん制限区域外に出ずに乗継がしたかったからだ。

 旅行の2か月ほど前にパリでおこったテロの影響で、保安検査は厳重に行われていて、かなり待たされた。保安検査の後、ダイナースカードで入室できるASPIREラウンジへ。


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 空港ラウンジは、ワンワールドまたはスターアライアンスならば入室資格を持っているのだが、それ以外の航空会社の場合はダイナースカードで入室できるラウンジがあるかないか空港によって異なる。スキポール空港の場合は入室できてよかった。

 ラウンジで1時間ほど休憩。ネットをしたりして過ごした。
posted by とんび at 19:29| Comment(2) | オランダ

部屋食のあと花火見物へ

オランダ旅行記6日目5回目


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 スーパーで買ったお惣菜を部屋で食べた。寿司、ポテトサラダ、フルーツ。

 今回の旅では、食事をしなかった到着日を除いて5日分の夕食のうち、4回はお惣菜や持ち帰り料理を買っての部屋食となった。こういう旅もなかなかいいものだと思った。


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 ビールはアムステルとババリア。ババリアはドイツのビールで有名なバイエルン(ババリア)から名前をとったオランダ製のビールだ。


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 食後は眠くなり、年越しの花火を見に外出するまで少し寝ることにした。最初は23時ごろに起きて外出の予定だったが、寝過ごしてしまい、23時30分ごろに起きて、あわてて外出した。

 花火の場所は、新マース川にかかる橋のあたりに違いないと考えたのだが、予想は的中。ただ、出かけるのが少し遅く、橋が見えるあたりまでやってくると、すでに花火がたくさん上げられていた。


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   橋の近くまで歩いてきたのだが、あまりに多くの人出で歩きにくくなっていた。なかなか進まず、少し離れた場所から花火を見ることにした。次から次に上げられる花火を楽しんだ。


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 日付が変わり、2016年になる前後には特に大きな花火が連続して打ち上げられた。

 日付が変わって数分後に花火が終わり、ホテルへ戻ることにした。 


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 市役所の付近。市民が自分で花火を打ち上げている。いたるところで小さな花火は上げられていたが、ここでは特に高く上がるものを打ち上げていた。街中で大きな花火を上げて危ないと思うのだが。

 ホテルへ戻ると、玄関には従業員が警備して、宿泊者以外が入ってこないようにしていた。ホテルの面する通りも、市民であふれていたためだ。
posted by とんび at 10:30| Comment(4) | オランダ

2016年03月05日

バベルの塔と街並み復元地区

オランダ旅行記6日目4回目


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 地下鉄でボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館の最寄り駅へ。オランダでは、アムステルダムの国立美術館、デン・ハーグのマウリッツハイス美術館に次ぐ、3番目に重要、有名な美術館である。

 ガイドブックでは17時までの開館なのだが、美術館についてみると、大晦日のため、この日は16時閉館ということだ。1時間弱で一通り回ることになった。


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 ブリューゲル「バベルの塔」。

 この美術館に来たのは、ほとんどこの絵画を見るためだ。ブリューゲルは「バベルの塔」を2枚、描いている。もう1枚は、ウィーンの美術史美術館にあって、こちらはかなり前に見ている。絵の大きさから、ウィーンのは「大バベル」、ロッテルダムのは「小バベル」と呼ばている。ウィーンの作品と同じ時期に描かれたのだが、こちらのほうがかなり工事が進んでいるようだ。


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  路面電車でデルフスハーフェンに向った。ロッテルダムは第2次大戦時に徹底的に破壊されて古い建物はほとんど残っていない。しかし、17世紀のころの建物を復元しているエリアがある。それがデルフスハーフェンだ。

 風車があるが、新たに作られたものだ。


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 跳ね橋。

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 一見、跳ね橋に見えるが、、、。路面電車の架線を支える柱を跳ね橋風にしていたのだった。ちょうどここは、運河にかかる橋の上なのだ。


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 デルフスハーフェンで、運河に沿って教会や倉庫が並んでいるところ。街灯もついて、散策ルートになっているようだ。


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 デルフスハーフェンのスーパーで夕食のお惣菜を買って、ホテルの自室で食べることにした。


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 デルフスハーフェンから中央駅に向かう路面電車に乗車。18時すぎだったが、20時から路面電車などがストップするので、家路を急ぐ人たちで混雑していた。
posted by とんび at 22:58| Comment(0) | オランダ

昼食はニシンとイワシ

オランダ旅行記6日目3回目


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 キューブハウスがあるのは、国鉄で中央駅から1つ目のブラーク駅のそば。付近は副都心のような感じになっていて、にぎやかなのだが、変わった形の建築のオンパレードだ。

 キューブハウスは変わった形の現代建築の代表格なのだが、駅前にあるショッピングセンターも変わった形をしている。それで、ショッピングセンターに入ってみることにした。


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  1階は食料品を売っている。上の階に行くと、窓が斜めになって、最上部では下向きの窓になっている。上の階に行く時間はなかったので、上のほうがどんな構造になっているかは確かめられなかった。


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 チーズ屋。チーズだけを売る店がオランダらしい。


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 野菜と果物を売る店。肉や魚の店もあるのだが、清潔で臭いもなく気持ちいい。


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 魚料理のファーストフード店。魚屋もしているようだが、料理したものを売るほうがメインのようだ。美味しそうなメニューを見て、ここで昼食をとっていくことにした。


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 生のニシン。


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 イワシのから揚げ。


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ハイネケン。

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 オリボーレンの売場。オランダでは大晦日に食べる習慣があり、どんどん売れていた。


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 その場で1個食べる。
posted by とんび at 12:37| Comment(0) | オランダ

2016年03月04日

ユーロポートとキューブハウス

オランダ旅行記6日目2回目


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 新マース川のクルーズボートに乗船。かなり気温は低かったが、最上部の吹きさらしのところに陣取った。

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 しばらくロッテルダム市街地の中を通るのだが、やがて港湾部に入る。

 ユーロポートと呼ばれるヨーロッパ最大級の港湾だ。


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  大型貨物船のすぐそばを通る。見かけた貨物船のほとんどはコンテナ船だ。


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 MOLは日本の商船三井だ。日本から遠く離れたところで、日本の船を見るのは、日本の飛行機を見る以上に感慨がある。

 もっと下流まで行けば、コンビナートのある地区もあるのだが、クルーズは港湾地区で引き返した。


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 一隻だけ大型客船も停泊していた。1時間15分のクルーズで乗船したところに戻った。


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 このあと、海洋博物館へ。こちらはイマイチな感じで、期待外れだった。

 キューブハウス。これも住宅。


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 1軒の内部が公開されている。


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 内部は3階建になっている。
posted by とんび at 21:23| Comment(0) | オランダ

2016年03月03日

ロッテルダム街歩き開始

オランダ旅行記6日目1回目


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 ホテルで朝食。前日と少しメニューが変わっているのはうれしい。


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 この日はロッテルダムを歩き回ることにする。最初に中央駅まで行って、インフォメーションでロッテルダム・ウェルカムカードを購入。10ユーロで、市内の公共機関が無料になるほか、数多くの観光施設が割引になるというもの。公共機関の運賃だけでも元をとれそうだ。

 ただ、この日は大晦日なのだが、公共機関は20時でストップするらしい。大晦日は深夜営業とか、大晦日の夜は無料とかいう街は経験しているが、運休するというのは初めての経験だ。

 最初に新マース川のクルーズボートに乗船する。次の出発が10時30分のようで、まだ時間があったので、新マース川の対岸に行ってみた。路面電車はがらがら。


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 橋を渡ったところで下車。オランダでは、下よりも上が大きくなっているバランスの悪そうな建築をやたら目にする。


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 対岸から見た、新マース川と橋。


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 一駅だけ地下鉄で川の反対側に戻った。


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 地下鉄の車内。


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 クルーズボートの乗場へ向う。写真左下が新マース川にかかる橋。信号には、路面電車の絵が表示される。

 新マース川は、オランダ南部から流れてきたマース川の下流域の分流のなのだが、実質は流れる水の多くはライン川からの水である。ライン川はオランダに入ると、数多くの分流にわかれるが、その一つが新マース川に入る。だから実質は、ライン川の分流といえる。ロッテルダム港はヨーロッパ最大の港でユーロポートとよばれるが、実質的にはライン川の河口の港といってよいだろう。
posted by とんび at 20:42| Comment(0) | オランダ

2016年03月02日

持ち帰り夕食

オランダ旅行記5日目5回目


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 ロッテルダムに到着後、夕食をすませてからホテルに戻ろうと思い、ちょっとした中華街があるエリアへ歩いた。あまり、店はなく、入りたかったお店は混んでいて無理だし、ほかのお店はがらすきで入りにくいし、どの店にするか迷った。

 1軒の中華料理店がほどよい混雑ぶりだったので、そのお店に入ってみることにした。


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 入ってみると、料理を注文して店内でも食べることもできるし、持ち帰りもできる店だった。店内で食べている客もそこそこいたのだが、持ち帰り客で出来上がるのを待っていた客もいた。

 店内ではビールは飲めないようだったので、急きょ持ち帰りにすることにして注文。


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焼きそば。量がわからなかったので、もう一品注文したのだが、かなりの量で、これだけでもよかった。


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 チキンの煮込み。辛い醤油系の味付けだった。


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 別の店でビールを買って帰り、ホテルの自室での夕食。
posted by とんび at 21:06| Comment(2) | オランダ