2016年09月12日

昼食後は温泉に入浴

バリ島旅行記4日目3回目

bali0418.jpg


 滝のあとも北上。北岸の街、シガラジャに入る直前に左折。バリ島でデンパサールに次いで大きい街シガラジャには立ち寄らなかった。


bali0419.jpg

 西に進み、ロビナの西のほうのアディチャというレストランで昼食。


bali0420.jpg

 17年前もロビナビーチで昼食だったのだが、各自で好みのメニューを注文する仕方だったので、まったくそのつもりだった。メニューを待っていたら、飲物の注文をとりにこられて、はじめてビュッフェであることを知った。

 飲物はビンタン大にした。ビュッフェは10万ルピア、ビンタンは4万ルピア。  


bali0421.jpg

bali0422.jpg

   ビュッフェは特段、特色がないものだった。時刻はすでに14時近くなっていたので、食はどんどんすすんだ。


bali0423.jpg

 食後、レストランの裏のロビナビーチに出てみた。

 先日行ったクタのビーチとは、対照的に、波はとても静かで、ビーチの砂は黒っぽい。遠くを見渡しても、大きな建物はなく、クタのような都市化はみられない。静かなビーチという感じだ。静かさを求める旅人にはよさそうだが、店舗などが少なく不便かなという感じだ。


bali0424.jpg


 続いて、バンジャール温泉に到着。すでに14時を回っている。ここでドライバーは30分という時間を設定。しかし、水着に着替えて、入浴するにはあまりにも時間が少ない。

 5分ほど歩くと温泉があった。入場料は1万ルピアで、ほかに着替え場所のロッカーが3000ルピア。

  温泉といっても温泉プールだ。不便な場所にあるのだが、結構にぎわっていた。


bali0425.jpg

 沐浴場を思わせる打たせ湯もあった。

 30分で退場というのはあまりにももったいない感じだった。でもドライバーがやってきて、早くするように催促されてしまった。

 シャワーを浴びるのも省略して、急いで着替え。プールから駐車場までは、ドライバーが誰かから借りたと思われるバイクの後ろに乗せられて駐車場へ戻った。今回ばかりは、他の客はすでに車の中で待っていた。待たせたことを謝って、乗車。ウルン・ダヌ・ブラタン寺院が17時までの開場なので、ドライバーが急いでいたようだ。
posted by とんび at 20:02| Comment(2) | インドネシア

2016年09月11日

ルアックコーヒーとギギッの滝

バリ島旅行記4日目2回目

 
bali0408.jpg

 車は北へと向かうが、途中、コーヒー園で停車。コーヒーの木の説明を受ける。

bali0409.jpg

 手に置いたコーヒーの実。 

 
bali0410.jpg

 このコーヒー園では、ルアックコーヒーも生産している。ルアックは、ジャコウネコのこと。飼育されている檻も見たのだが、お休み中で姿を見ることができなかった。かわりにポスターを撮影。

 ジャコウネコにコーヒーの実を食べさせると、豆の部分が未消化のまま糞にまじってでてくる。この豆を洗って乾燥させたものは味がいいとされる。これがルアックコーヒーだ。


bali0411.jpg

 コーヒー豆を炒っているところ。


bali0412.jpg

 見学のあとは、コーヒーなどの試飲。

 向う側の5つがコーヒーで、シナモン入りとか、バニラ入りとかがる。手前の5つはお茶で、レモン味とか、ブルーベリー味とかがある。7人のグループに、この10杯セットが2セットおかれて、回し飲み。

 バリのコーヒーは、コーヒーの粉に湯をかけて混ぜるだけのスタイルが多いが、この試飲ではドリップを使っているのだろうか、粉は混じっていなかった。 


bali0413.jpg

 ルアックコーヒーは50000ルピアで試飲できるという。自分ともう1人が試飲を申し出た。

 ルアックコーヒーは、味は良かったが、ほかのコーヒーとどう違うかといわれると返答に困る。これもドリップを使っているようだ。ついていたお菓子もサービス。

 このあと、売店があった。自分を含め、買物に興味がない客は早々に車に戻った。ところが、コーヒーなどを買い求めた何人かの客が長時間の買物タイム。思わず時間が遅れてしまった。


bali0414.jpg

 コーヒー試飲のあと、さらに北上。途中、バリ島では珍しく、イスラム教徒の村だというところを通過。モスクのドームが見える。

 タマン・アユンとコーヒー園を終えた時点で、かなり時間オーバーしているらしく、次に向うはずだったウルン・ダヌ・ブラタン寺院は、最後に回すことになった。昼食時間との関係だろう。


bali0415.jpg

 ギギッの滝に到着。ここから下ったり、上がったりして20分。滝に向った。途中で、滝の入場料2万ルピアを払うところがある。滝に到着するまで、結構疲れるコースであった。


bali0416.jpg

 ギギッの滝は上下2つの滝があるのだが、下の滝。水が流れ落ちる上に橋が架かっていて、そこから下ってくる。こちらは17年前にもやってきていた。


bali0417.jpg

 下の滝の上部にある橋からさらに少し上流に行く道がある。そこを進むと、上の滝が姿をあらわす。こちらは17年前に来た時は気づかなくて、今回初めてやってきた。入口の看板にTWIN とあるので気づくべきだったのだが。

 滝の高さは、下の滝のほうが高いのだが、上の滝は光の当たり具合の関係で、神秘的な感じがする。また、写真にも写っているが、滝の横をロープで上がり下りしている人がいて、それを眺めていると、時間がかかった。

 ドライバーは45分で戻ってくるように言っていたのだが、下の滝だけで考えて時間配分していて、上の滝に立ち寄ったために1時間以上かかって戻ることになった。ほかの客を待たせてしまてっているなって思いながら車に戻ると、何の何の、自分は2番目で、まだまだほかの客を待つことになった。どうやら、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院を抜かしたが、それでも、予定時間よりも遅くなっているようだ。
posted by とんび at 16:33| Comment(4) | インドネシア

2016年09月10日

バリ島北部のツアーに出発

バリ島旅行記4日目1回目

 
bali0401.jpg

 朝食は7時半から。8時半にバリ島北部のツアーの車がやってくるので、7時半にレストランに行った。レストランは、道路に面していて、夜は一般のレストランとして営業していた。朝食時は、ホテル専用に近かったが、一般客も入れるようになっていた。

 まだ他の客は来ておらず、一番乗りだった。池に面した席についた。


 
bali0402.jpg

 パンは食パンかクロワッサンか、卵料理、フルーツかジュースか、コーヒーかお茶かが選べるようになっていた。

 この日は、食パン、オムレツ、フルーツ、コーヒーを頼んだ。

 バリはじめインドネシアのコーヒーは飲み方が一風変わっている。コーヒー豆を挽いた粉をポットに入れて、その上に湯を入れて混ぜてあるだけなのだ。だから、ポットの底にはコーヒーの粉がたまっているし、カップに注いだコーヒーにも多少は粉が混じる。カフェで飲む場合には、カップにコーヒーの粉を入れて湯を注ぐこともあるので、その場合にはカップの底にコーヒーの粉がたまっている。ドリップもフィルターもないワイルドな飲み方が特徴的だ。


bali0403.jpg

 食後は部屋に戻って、出かける準備をしていたら、何と8時15分に電話がかかってきて、車がきたので玄関へということだ。

 まだ準備中で、大急ぎで持って出る荷物をリュックに詰めて部屋を出た。カギはちょっとコツがつけめかかってはいたが、少し手間取り、8時20分に車に乗り込んだ。

 自分は最初に車に乗車。ドライバーの横の席に座る。自分が最初だったのは、モンキーフォレスト通りが一方通行であるためのようだ。その後、いくつかの宿を回って、客を拾っていった。モンキーフォレスト通りは朝から渋滞していたし、客の中にはすぐに乗り込めない客もいて、ウブドから出たのが9時過ぎ。


bali0404.jpg

 客は自分を入れて7人。自分以外はヨーロッパの各国かオーストラリア人だった。ドライバーは必要最低限の案内しかしないが、客の中にはいろいろ質問する客もいた。

 20分ほどで、最初の訪問地、ムングウィにあるタマン・アユン寺院にやってきた。バリ島ではブサキ寺院についで大きな寺院だ。

 入場券は各自で購入。2万ルピア。中に入り、さらに歩き、門の中が寺院。


bali0405.jpg

 中には低い塀があり、その中には堀があり、その中に建物が建っている。この中には入れないが、塀と堀の外側に歩道があり、歩道から中を見て歩くことができる。


bali0406.jpg

 堀の中には、何層もの屋根がついた塔が10基ほど建っている。一番、層の数が多いのは11層。この塔をメルという。


bali0407.jpg

 建物の修復工事をしていた。これがなかなか興味深く、しばらく眺めていた。

 見学後、車の駐車場所にドライバーの指示した時間より少し遅れて戻ったが、まだ戻っていない客の方が多く、さらにしばらく待たされた。
posted by とんび at 20:19| Comment(4) | インドネシア

2016年09月09日

ウブド最初の夕食

バリ島旅行記3日目5回目


bali0330.jpg


 ダンス鑑賞のあと、王宮の方に向い、夕食をとることにする。満員盛況の店が多く、入れる店がなかなかない。たまに空いている店があっても、好みじゃない料理であったりする。

bali0331.jpg


 ビンタン大を頼む。グラスではなくジョッキが運ばれてきて、ググッと飲むことができた。机上のろうそくも雰囲気がでてよい。

bali0332.jpg


  チキンのカレーがけ。カレー味のライスつき。5万ルピア。あまりにも量が少なくて、びっくり。何かの間違えかと思ったけど、これだけのようだ。


bali0333.jpg

 アイスクリーム。ブルーベリー味。全部で13万ルピア強。約1000円少々。

 1日を終えホテルに戻った。昼間買った缶ビールとスナックで補給。
posted by とんび at 23:34| Comment(0) | インドネシア

2016年09月08日

ダンス鑑賞は急きょ、公演を変更

バリ島旅行記3日目4回目


bali0324.jpg

 ウブド滞在中は毎日、ダンス鑑賞をするつもりだ。この日のは、当初は王宮のさらに西のほうの会場で行われるケチャを見るつもりだった。ところが、ホテルの出発が遅れた上に、部屋のカギを閉めるコツがまだわからず、扉と悪戦苦闘したのだ。おかげで、会場に到着するのは10分ほど遅刻が決定的になってしまった。

 そんな中、サッカー場の南側にある集会所を通りかかったとき、もうすぐ公演がはじまると呼び込みをしていた。


bali0325.jpg


 ルー・ルゥィ(LUH LUWIH)というガイドブックにも掲載されていないグループだ。入場券を売っているそばのポスターを見ると女性だけのグループだという。ウブドのダンスは、レゴンダンスなどは女性がメインだ。ダンスに限れば女性だけといっても、特にどういうことはないのだが、女性だけのグループだということは、ガムランも女性がやっているということになる。これは見てもいいかなと急に思い、予定を変更してルー・ルゥィのダンスを見ることにした。

 入場料75000ルピア。他の公演も75000ルピアが多かったが、中には8万や10万のところもあった。17年前は、30000ルピアが標準だった。ただ、額面は2倍半になっているが、日本円では1倍半程度のアップだ。


bali0326.jpg

 確かにガムラン演奏者も全員が女性だった。


bali0327.jpg


 ダンスは、さまざまな種類のものを取り入れたプログラムだった。

 17年ぶりのバリ舞踊。指の動き、目の動き、細かな動きをよくやっているなという印象が強かったのだが、今回もそれは変わっておらず、見入っていた。


bali0328.jpg

 パンフレットかわりに渡されたコピーによるとトペン。仮面劇だが、女性なのだろう。


bali0329.jpg


 クビャールで、これは本来は女装した男性がするのだというが、このグループでは女性。

 女性ガムランというのが、興味深い公演であった。ガイドブックには掲載されていないが、有名グループにひけをとらないダンスを見せてくれた。でも翌日は、時間に余裕をもって公演会場に向わなきゃ。
posted by とんび at 21:28| Comment(6) | インドネシア

2016年09月07日

17年前とは激変していたウブド

バリ島旅行記3日目3回目

 
bali0322.jpg

 15時前まで、部屋の中でグダグダしていた。5泊もするので、急ぐことはないと思ったからだろう。

 それでも、どうしてもしなければばらないことがある。翌日から4日間のうち、2日間は現地発のバリ島ツアーを利用したいので、その申込をすること。それに、6日目には空港に向うのだが、8月はペラマ社のバスが空港に行かないというので、別のバンでも申し込むことだ。

 そのために向ったのは、日本人の経営する旅行代理店であるAPAだ。17年前にもお世話になっているので、今回もこちらで手配をお願いすることにした。

 モンキーフォレスト通りは、17年前とはうって変わっていて、まったく田圃が見えない道になっていた。17年前も、ウブドでは王宮前の東西の道路とともに、メインストリートではあったのだが、サッカー場から南では建物が連続しておらず、建物と建物の間には田圃が見えた。田圃が全く見えなくなり、かなり都市化したことがわかった。ずいぶん変わったものだ。  

 
bali0318.jpg

  さて、以前、このあたりにAPAがったはずだという場所に行ってみると、店はなかった。記憶違いかと思って、モンキーフォレスト通りをさらに進んだ。サッカー場まで行って、おかしいことに気づき、ガイドブックで確かめてみた。APAの場所は、以前とはかなり離れたところに変わっていたのだ。事前に調べなかったのが悪かった。

  ホテルから直接向かえば、そう遠くなかったのだが、サッカー場からはかなり遠い。20分ほど歩いてAPAに到着。店の大きさも以前よりはずっと小さくなっていた。

 日本人店員は外出中だったが、それでも、日本語で話をすすめることができた。30分くらいかけて、翌日は、ロビナなどバリ島北部のツアー、翌々日は、ブサキ寺院やキンタマーニのツアーを予約し、料金を払った。翌日は25万ルピア、翌々日は20万ルピアだったが、距離などから考えて、車をチャーターすることを思えば、とてもお得な感じがした。最終日の空港までのトランスポートは時間がまだ不明だとかで、利用前日にまた来るように言われた。
  

bali0319.jpg

  現地ツアーを予約したあとは、ウブド市場に行ってみた。
 
 市場でも、エェッ、とびっくりしたことがあった。17年前には、地元民の台所という感じで、生鮮食料品を売るコーナーが広がっていった。うす暗い中で、生臭い臭いが漂っていた。それが全く見当たらないのだ。完全に観光客向けの土産物センターになっていた。少し探したが、地元客が買物をするエリアは見つからなかった。(後日、もう一度やってきて、ほんの少しだけだが、地元客向けのコーナーがあることを発見した。)

 
bali0320.jpg

 古い市場の建物。17年前にはこの建物の中に入り、地元客向けに生鮮食料品を売っているのを見たのかもしれない。

 新しい建物は、まだ2,3年くらいしか経過していないのだろう。その中は、完全に観光客向けの店で占められていた。


bali0321.jpg

 続いて、ウブド王宮へ。この中は、17年前と変わりがないように思えた。

 
bali0323.jpg

 17時ごろにホテルに戻ってきた。ホテル近くのコンビニ(サンクスだったが、バリ島ではサンクスが圧倒的に多いようだ。)でビールを買ってきた。

 黄色のビンタンは、レモン味のようだが、かなり甘く、自分好みではなかった。18時半ごろまで、部屋で休み、そのあとダンス鑑賞のために外出。
posted by とんび at 21:23| Comment(2) | インドネシア

2016年09月06日

ウブド到着

バリ島旅行記3日目2回目


bali0313.jpg

 ウブドのペラマ社ターミナルから、モンキーフォレストの前を通り、予約してある「ウブド・イン」に向った。

 モンキーフォレストの前から、モンキーフォレスト通りは急坂となりウブド中心部へ向かっている。17年半ぶりにやってきたウブド、あっそうだったなって思い出し、前回訪問時の記憶が次第によみがえってきた。

 急坂を上がり終えたあたりにある「ウブド・イン」に到着。今回はここで5泊する。写真で左手の建物がフロント。手続きをして、ホテルの中に進んでいった。


bali0314.jpg

 結構奥行きがあるホテルで、玄関から自室まで150mくらい歩いた。


bali0315.jpg

 途中、プールの横を通る。今回は滞在型の旅なので昼間もホテルにいる時間が長いだろうし、そのときのためにプールのある宿を選んだ。水着も持参した。でも、結局、昼間は出かけっぱなしになり、プールを利用する時間はなかった。


bali0316.jpg


 自室のあった建物。1階2階にそれぞれ2室あった。自室は1階。 


bali0317.jpg


 室内。簡素な部屋。1泊3000円程度なので、こんなものかって感じ。冷蔵庫とエアコンがあったのはよかったが、机がなく、コンセントも1つしかなく、使いにくい位置にあったのが難だった。

 ベッドには蚊帳がついていた。最初の夜は使ったのだが、蚊がほとんどいなかったので、2泊目からは使わなかった。

 荷物を解いた後、しばらくベッドの上で横たわった。2時間ほど休憩してから、外に繰り出してみた。
posted by とんび at 20:44| Comment(4) | インドネシア

2016年09月05日

ウブドへ移動

バリ島旅行記3日目1回目


bali0301.jpg

 クタで2回目の朝、いよいよウブドに向かう。クタを10時発のペラマ社のシャトルを予約しておいた。

 7時半から朝食。前日と比べて変化があり、連泊する客にとってはうれしい。

 ナシゴレンはカレー味に変わり、ミーゴレンは前日は米麺だったが、この日は小麦の麺に変わっている。葉で包んだものはちまきかなと思っていた。


bali0302.jpg

 ちまきのようなものは、TEMPE BOTOKと書いてあったので、調べてみた。大豆などをテンペ菌で発酵させたインドネシア独特の食べ物らしい。ただ、自分の口には合わなかった。


bali0303.jpg


 粥とスープ。粥は豚肉の粥、スープはカレー味のものと前日とは違っていた。


bali0304.jpg


 バリ風の食べ物コーナーの拡大。


bali0305.jpg

 バリ風の食べ物だけは、前日と同じメニューだった。


bali0306.jpg

 フルーツは前日と同じだが、パンケーキはクレープに変わっていた。菓子も前日とは違うものだった。飲物もアイスコーヒーとグアバジュースでこれまた前日とは違っていた。

 バリ風の食べ物とフルーツを除いて前日とは違う料理が出されていて、客にとってはうれしかった。

 9時すぎにホテルをチェックアウトするまでの間、1時間ほど部屋で休憩。


bali0307.jpg

 9時すぎにチェックアウトして、ホテルの前でタクシーを拾った。ベモコーナーに向った。10分で到着。何と交差点の中央にある祠の横で降ろされた。25000ルピア(約200円)。


bali0308.jpg


 レギャン通りを少し歩きベラマ社へ。前日に位置を確かめておいた。ここで切符を買う。ウブドまで60000ルピア(約480円)。


bali0309.jpg


 屋内でチェックインをするよう言われた。予約してある名前を伝えると、緑のカードを渡された。


bali0310.jpg

 10時少しすぎにバスがやってきて乗車。荷物は車体の脇腹に収納。 


bali0311.jpg


 思っていたより快適なバスだった。エアコンつきで、座席はリクライニングできた。まだきれいなバスでよかった。

 7割方の客の入り。サヌールでさらに客が少し増加。


bali0312.jpg


 1時間40分ほど乗車して、12時少し前にウブドのベラマ社のターミナルに到着。
posted by とんび at 21:32| Comment(0) | インドネシア

2016年09月04日

バリ島オフ会

バリ島旅行記2日目5回目


bali0225.jpg

 この日は、この旅行で最大のイベントがある。ネット仲間のshojiさんとのオフ会だ。

 shojiさんとは、前日、成田空港とスカルノ・ハッタ空港でもおしゃべりしていたが、さらに食事をしながらゆっくり語らうつもりだ。19時にシェラトン・クタのロビーで待ち合わせとした。

 この日の昼食は、このホテルのすぐ北隣にあるビーチ・ウォークでとったので、ビーチの散策をする前にロビーを確かめておこうと思った。ところが玄関がよくわからなかった。写真がシェラトン・クタだが、ビーチロードに面してはカフェなどが並ぶだけで、玄関がよくわからない。

 玄関がよくわからないので、タクシーで出向くことにした。18時半にホテルを出て、10分ほどでタクシーを拾え、乗車。3kmもないのだが、渋滞が激しくて、30分かかった。渋滞がなければ、もっと安かったと思うが、35000ルピア(約280円)。 


bali0226.jpg

 シェラトン・クタに到着して、玄関が3階にあることが判明。タクシーを使ってよかった。歩いてきていれば、玄関がわからなかったかもしれない。玄関はオープンだったが、来訪者は入場チェックを受けなければならない。気づかずに止められてしまった。

 shojiさんと無事に合流できた。どこに行こうかと相談し、昼間もきたビーチ・ウォークに向うことにした。シェラトン・クタとビーチ・ウォークは雨にぬれずに移動できるようになっていて、感覚的には一体になっているような感じだ。ライトがともり、昼間とはまた違ったいい雰囲気だ。


bali0227.jpg


 ビーチ・ウォークの中を見て回り、入る店を決めた。ほどほどの混みようで、外気にふれるオープンな店だ。


bali0228.jpg


 ビンタンで乾杯。

 shojiさんとの出会いは、2003年ごろだ。当時は個人のホームページが全盛で、まだブログは一般的じゃなかった。ホームページには掲示板をつける場合が多く、掲示板での交流を通じて知り合った。現在では、ブログを通じて交流を続けていただいている。

 ネットの話、旅行の話、また年齢がらか人生話など、つきることがないお話をしていただいた。

 自分もshojiさんもバンコクとソウルによく行くのだが、すれ違いが多く、なかなかご一緒させていただく機会がなかったので、お会いできうれしかった。しかも、場所がお互いめったに行かないバリ島だったので、忘れられないものになった。


bali0229.jpg


 サテ・アヤム。焼鳥にピーナツソースがかけてある。


bali0230.jpg


 ガドガド。インドネシア各地で食べられる独特な料理で、いろいろいろな茹野菜の盛り付けのようなもの。イモ(種類は不明)、千切りしたパパイヤ?、えびせんなどにピーナツソースがかけてある。


bali0231.jpg


 アヤム・プレスト。チキンのもも肉を煮込んだもの。横に辛いペーストがついていて、これをつけて食べると美味しい。


bali0232.jpg


 ナシゴレン。えびせんがついてくるのがインドネシア流だ。


bali0233.jpg


 2時間ほどお話して、再会を約束してshojiさんとお別れ。クタの中心部は一方通行になっているので、タクシーを拾う場所も、よく考えないと遠回りしなければならない。それで、繁華街を歩いて、ベモコーナーへ。

 ところがタクシーが意外となく、寄ってくる白タクは、かなり高い値段を言ってくるので無視。結局、ホテルまで30分以上かけて歩いて戻った。
posted by とんび at 10:00| Comment(6) | インドネシア

2016年09月03日

クタビーチを歩く

バリ島旅行記2日目4回目


bali0219.jpg

 昼食後、そのままビーチに出てみた。クタでは、ビーチロードからビーチに出ることができる地点が決まっている。ビーチロードとビーチは壁で仕切られていて、何ヶ所かあるビーチへの出口として開けられた地点からだけビーチに出られる。

 ビーチにでると、高くて強い波が押し寄せていた。クタはサーフィーンの名所だというが、人気があるのもなるほどだ。

bali0220.jpg

 
 しばらくの間、サンダルを脱いで砂地を歩いた。砂は白くて丸く細かい砂だ。歩くのも気持ちがいいし、海の青さが映える。

 やがて砂浜の内側の方に、遊歩道ができていた。気づいてからはサンダルを履いて遊歩道を歩いた。

 
bali0221.jpg

 区間によっては、遊歩道はビーチから離れて、少し内陸を通っているような区間もあった。


 
bali0222.jpg

 クタ名物の物売り。クタビーチは物売りはひっきりなしに近寄って来てうっとおしいと言う話をよく見た記憶があるが、最近はそんなことはないのだろうか。物売りもそう多くないし、無理に近づいても来なかった。

bali0223.jpg

     どんどんビーチを南へと進んだ。やがて、砂地がだんだん少なくなり、ついに砂地のないとkろまでやってきたが、まだまだ南へ進んだ。


 
bali0224.jpg

 デンパサール空港の近くまで下ってきた。着陸中の飛行機はライオンエア。この近くから、内陸のほうに出て、ホテルに戻った。

 ホテルに戻ったのは15時半くらいだったが、3時間ほどホテルで休憩。
posted by とんび at 22:23| Comment(0) | インドネシア