2016年10月23日

6時からウブド郊外を散歩

バリ島旅行記8日目1回目

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 いよいよウブド最終日。計画では13時ごろのベラマ社のシャトルを利用するつもりだったが、空港まで行かないことがわかり、別のバンを予約したので、ウブドを10時30分に出発することになってしまった。

 午前中は郊外を歩いて、昼食をいただいてからウブドを出発するつもりだったが、それは無理となった。それで、早朝6時すぎにホテルを出て、郊外を歩くことにした。

 8時台には渋滞がおこっているモンキーフォレスト通りも、6時台はまだ車がほとんど走っていない。 


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 モンキーフォレストに近づくにつれ、道路や屋根の上にサルが増える。サルが目の前に飛び出してきたりもするので危ない。


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 モンキーフォレストの横の側道を歩いて、モンキーフォレストの南側に出た。途中、金網の外から中を見ると、開園前のモンキーフォレストはサルの天国になっているようだ。ガイドブックでは、閉園時間は、無料で入場できると書いてあるが、入場すればサルに取り囲まれたりする恐れもあるので、閉園時間帯には入らないのがよいと思う。


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 住宅街をどんどん南へ歩いていく。学校のそばを歩いていたら、小学生がバイクで登校してきた。小学生がバイクを運転してもよいのだろうか。


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  ニュー・クニン村に入る。少し大きな民家は、入口の両側に狛犬のようなものが置かれていて、さらに灯篭も置かれている。


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 さらに南に進むと、バリ島南部からウブドに向う際に通る幹線道路に出る。幹線道路を西に進む。ウブドにやってくる際に通った覚えのある橋を渡った。


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 橋を渡ると、シンガクルタ村。石の置物を作っている店が並ぶエリアがある。


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 さらに進むと集会所があり、その角を北上する。


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 集会所の北はほとんど田んぼ。


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 次第に道が狭くなっていき、とうとうあぜ道になってしまった。少し心細くなるが、i-phoneの地図で正しいことがわかるので、そのまま進んだ。カティ・ランタン村のようだが、村の中心部とは離れたエリアのようだ。

 この東1kmほどのあたりにモンキーフォレスト通りがあるのだが、まったく別世界だ。 


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 少々心細い思いをしながら歩いたあぜ道も終わる。ブヌスタナン村に入ったようだ。


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 再び田んぼの中の道を歩く。


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   やがてチャンプアン村に入った。チャンプアン橋でウブドから西に行ったところの村だ。民家の密集度も高まってきて、ウブドの中心部に近くなったことが感じられる。


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 食料品店があり、買物客も複数やってきていた。

 このとき、時間は8時すぎ。ホテルを出てから2時間ほど散歩したことになる。ウブドの出発はかなり早まったが、行きたいと思っていた散歩ルートを歩けてよかった。まもなくチャンプアン橋があり、ウブドに戻った。
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2016年10月21日

美味しかったレンダン

バリ島旅行記7日目6回目


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  王宮からモンキーフォレスト通りを歩く。18年前のウブド滞在の印象のひとつに、歩道が側溝の上にあって、側溝のふたがところどころ壊れていて、とても歩きにくかったことがある。今回は見違えるように改善されていた。ふたの壊れているところはほとんどなかった。ゼロではなく、少しはあったが、危険というほどではなかった。

 レストランを探したが、入りたいと思うような店がなく、たまにあれば満員。泊まっているホテルのレストランではまだ夕食をとったことがなかったので、この日はホテルのレストランでいただくことにした。


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 ホテルに戻った。看板の左側の明かりがついているところはフロント。レストランは看板の右手に位置する。いったん部屋に戻って荷物を置き、シャワーを浴びてからレストランに行った。


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  ほどほどの入り。朝食のときにはいつも中庭に面した席に座っているが、このときも中庭のそばの席についた。


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  ビンタン大。シャワーのあとなので、特に美味しく感じる。


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  いただいたのはレンダン。牛肉を香辛料とココナツミルクで煮込んだ料理。スマトラ島のパダン料理でスマトラ島旅行のさいにいただこうと思っていて、結局いただく機会のなかった料理だ。メニューでレンダンを見つけて、即決して注文。

 唐辛子、しょうが、にんにくなどで煮込まれていて、かなり辛いが、ココナツミルクのためにまろやか感もある。肉はとても柔らかい。ご飯は円錐型に盛られているが、バリではこの盛り方が多いようだ。バナナの葉にのせるのもバリ島では多く見かけるが、見た目がいいのと、皿が洗いやすいからか。
 
 レンダンは美味しかった。またスマトラに行く機会があればスマトラのレンダンを食べてみたいものだ。この夜はウブド最後の夜だったが、特に変わったことなく、歩き疲れていたこともあって、早々と休んだ。
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2016年10月20日

ジェゴグを楽しむ

バリ島旅行記7日目5回目

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 この日はウブドで最後の芸能鑑賞、ジェゴグを楽しむ。グループはスアラ・サキット。ウブドの北の方にある村の集会所で催される。歩いて行くのは無理で、19時から開始なのだが、18時30分にインフォメーションからシャトルが出るというので、それに乗車する。そのため18時前にホテルを出発した。

 サッカー場の横にさしかかると運動会が終わったところだ。勝ったチームが歓声をあげる一方で後片付けが始まっている。 


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 インフォメーションでジェゴグのチケットを買い求める。80000ルピア。シャトルバスは、インフォメーション内の椅子に座って待つように指示された。待ったのは5組10人ほど。シャトルに乗れるのだろうかと心配した。

 王宮の横に止まっている車へ移動。シャトルといっても、白タクを借り上げて利用しているようだった。費用は主催のグループが負担しているのだろうか。人数が多く、自分は運転手の横に座ったのだが、後部の座席はぎゅう詰めに詰め込まれたようだ。

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  会場までは車で15分ほど。暗い中を5kmほど走った。こりゃ、歩いて向うのは絶対に無理だ。街灯もない山道を走って、小さな集落の集会所に到着。帰りの車は下りたところから出るという。乗れなければ大変なことになるから注意しなくちゃ。

 すでに到着していた客はタクシーなどでやってきたのだろうか。シャトルでやってきた客と合わせて20数人。このなかで日本人が半分近くいる。日本人率が非常に高い。


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 ジェゴグは竹のガムランだ。写真右上に写っているのが、巨大なジェゴグで、ジェゴグの特徴はこのような巨大な竹のガムランを使うことだ。

 ジェゴグはもともとは、バリ島の西部のヌガラで始まったものだ。18年前のバリ島旅行では、APAの主催するツアーでウブドから日帰りでヌガラまで行き、海岸でジェゴグの演奏を聞きに行った。見学者が自由にジェゴグを鳴らす時間もとられていた。ウブドを午後に出発して、深夜に帰るような日程だった。そんなわけで、ジェゴグは気になっていて、鑑賞することにしたのだ。このときも、ほぼ全員が日本人だった。ジェゴグは日本人好みなのだろうか。


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 ジェゴグの演奏に合わせていろいろな踊りが演じられる。でもこの日は、メインはジェゴグの音色が主役だ。


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 客席から見て舞台の右側のジェゴグ。


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 舞台中央に出されて演奏される巨大ジェゴグ。

 青銅器のガムランとは違う音色を楽しめて、やってきてよかった。


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 終了後に出演者勢ぞろい。このとき、お客さんも舞台に上がてくださいと促された。

 このあと車で15分かけ、王宮まで戻った。
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2016年10月19日

裏道をジャランジャラン

バリ島旅行記7日目4回目


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   昼食後、ウブドの裏道をジャランジャラン。18年前の訪問の際には、モンキーフォレスト通りなどでも犬を頻繁に見かけたのだが、今回はあまり見ないなって思っていた。でも、裏道を歩くとよく見かけた。

 18年前の印象では、ウブドの犬は皮膚が荒れて、毛がなくなっているような個所を持つ犬が多かったと思う。でも、今回はそのような犬を見かけなかった。きれいな犬が多かった。

 ウブドの犬は鎖や紐でつながれていなくても飼い犬だ。だから首輪をしている。それでも、18年前には野犬のようなワイルドさがあって、出会うと怖かったのだが、おとなしくなったような気がする。


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 ジャラン・ラヤ・ウブドを市場から東へ向かったところにあるダラム・プリ寺院へとやってきた。18年前はここで行われた火葬を見学した。

 竹で作られた滑り台のようなものがつくられていた。葬儀に使われるのだろうか。18年前だがこのような滑り台の上に、棺を入れた黒牛の張りぼてが置かれて、火葬の直前の儀式が行なわれた。だから、葬儀のためのものだと思われる。


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 この石段の上のスペースが火葬の場だった。棺は黒牛のはりぼてに入った状態で、ここで火葬された。

 この石段の周りは多くの人が集まっていて、そばには近寄れず、少し離れたところから火葬を見ていた。

 印象深かったのは火葬がまるでお祭りのような感じだったことだ。黒牛に入った棺は王宮での儀式のあと、この寺院へ運ばれたのだが、そのパレードはお祭りのパレードのノリだった。寺院の中には屋台も出て、お祭り気分の中で火葬が行われた。


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 18年前に泊まったゲストハウスがあった付近。市場の少し東で、ジャラン・ラヤ・ウブドから裏道を少し入ったところだ。

 かつては道の両側に竹垣があってその中にゲストハウスがあったのだ。今は、建物がぎっしり建っている。


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 ゲストハウスのあった場所はわかった。門だけが残されていたからだ。この門から中に入ると中庭があり、その中にスタッフの滞在する建物があり、さらに歩くと、コテージ風の客室棟があった。

 今はマッサージ店がこの中にあるのだが、昔のゲストハウスの敷地の一部分だけで、ほかの敷地は別の建物の敷地になっているようだった。


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 モンキーフォレスト通りまで行き、ホテルに向った。サッカー場では運動会らしき催事を行っていた。これはパン食い競争だろうか。


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 ホテルに戻り、バリハイのプレミアム缶を飲んで休憩。芸能鑑賞に出かけるまで1時間ほど休んだ。
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2016年10月18日

昔ながらのワルンで昼食

バリ島旅行記7日目3回目


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 ホテルで休憩ののち、昼食と街歩きのために再び外出。モンキーフォレスト通りはモンキーフォレストの前で東西方向の通りとなる。

 その東西方向の部分で、細い路地があったので、奥に入ってみた。すると、何と田んぼが広がっていた。18年前には、モンキーフォレスト通りからも見ることができた田んぼ。今はもう見ることはできない。でも、通りに沿って建っているホテルやレストランの裏手には、まだ多少は田んぼが残されていたのだ。なんだかほっとした気分になった。

  このあと、まずAPAに向った。翌日、空港までの足を確保するためだ。当初は、13時ごろのバンがあればと考えていたが、時間が未定ということで、ウブド到着日にやってきたときに、前日に再度、来るよう言われた。

 結局、翌日は、昼頃にはバンがなく、10時30分の便を利用するように言われた。ペラマ社なら13時ごろに便があるのだが、空港まで行かないので、クタからタクシーに乗らねばならない。それで、10時30分のバンを予約した。60000ルピアでペラマ社と同じで、空港まで行ってくれる。


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 空港までの足を確保したあと、昼食場所を求めて歩いた。外国人向けではない、昔ながらのワルンがあったので、ここで昼食をとっていくことにした。

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   中に入ると、席は壁に向って並んでいた。 

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 調理場は道路に面している。自分の注文した料理ができあがっていくさまを見ることができる。


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 ビンタン中。入店した時、出て行った客がビンタン大瓶の空瓶を残していったので、自分も注文。冷蔵庫をみてくらてのだが、大は売り切れで、中でよいかと言われた。まぁ仕方ないか。30000ルピア。


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 イカン・ゴレン(焼魚)を注文したのだが、魚と一緒に野菜の炒め物が運ばれてきた。注文していないというと、イカン・ゴレンについてくるとのこと。魚より野菜のほうがメインのような焼魚だ。


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 イカン・ゴレン。何の魚だろうか。魚は何か不明。魚の種類へのこだわりはないのかもしれない。辛いタレをつけていただく。35000ルピア。


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 ナシ・ゴレン。焼飯の上に目玉焼きを乗せるのはインドネシア風だが、せんべいがついてこなかった。15000ルピア。

 18年前には、このようなワルンがモンキーフォレスト通りにもあったのだが、今は絶滅してしまっている。かろうじて、裏道には残されていてほっとした。
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2016年10月17日

田んぼの中の道を散歩

バリ島旅行記7日目2回目

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 ウブド市場を出ると、ようやく雨があがっていた。これからウブドの街はずれを歩いて、田んぼのある風景を見ることにする。

 ジャラン・ラヤ・ウブドとモンキーフォレスト通りの交差点に王宮があるのだが、その200mほど西に小川が流れている。さらに西に200mほど行くと、南に下るジャラン・ビスマがある。この通りを南下して、モンキーフォレスト近くまで行くことにした。

 歩きはじめて5分ほどで、田んぼが広がる風景が現れた。18年前には、モンキーフォレスト通りでも、サッカー場より南ではこうした風景が見られたのだが。ヤシの木もあって、熱帯の田んぼって感じがあふれている。


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   さらに歩くと田植えをやっていた。日本でも何十年か前は手作業で田植えをしていたが、このような風景見かけなくなり、機械化されてしまった。

 バリ島では1年に米は何回つくるんだろうか。2期作なのか3期作なのか。


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 少し歩くと、玄関前にお供えを供えている人がいた。玄関前のお供え、一見、無造作に置いてあるようにも見えるが、実際にはさまざまなルールがあるようだ。


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 この道を南へと向かった。両側はほぼ田んぼだが、田んぼが放棄されて荒れているところもある。


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 田んぼが何段かの棚田になっているところもある。小規模だが棚田には違いない。


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  通りは南端までやってくると、突然、東に曲がる。やがて小川を渡る。このときは、雨のあとで水量がとても多かった。さらに東に行くと、モンキーフォレストの少し北のほうでモンキーフォレスト通りに合流する。


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 モンキーフォレスト通りに入ると、少し北へ行けば、泊まっているホテル「ウブドイン」だ。レストランは通りに面していて、「デ・ワルン」と名付けられている。宿泊者以外も入りやすくなっている。

 いったん部屋に戻って、1時間ほど休んだ。
posted by とんび at 22:52| Comment(0) | インドネシア

2016年10月16日

雨の中、ウブド市場で屋台食

バリ島旅行記7日目1回目


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 朝起きると、土砂降りの雨だった。スコールにしては少し降っている時間が長い。いつになったらやむものやら。


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 7時半を過ぎたので、朝食をとりにレストランへ。この日は、卵料理を目玉焼きにしてもらって、パンはクロワッサン。飲物はいつもと同じくコーヒー。4泊目だが前日はホテルで朝食をとらなかったので、3回目の朝食で、変化が少ないため、ちょっと飽きてきた。


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 少し小降りになってきたので9時ごろにホテルを出発。モンキーフォレスト通りは早くも渋滞していた。


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 サッカー場の近くでは女子生徒が行進練習ができずに雨宿り中。


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 ときおり激しさをます雨。モンキーフォレスト通りの西側の車道脇は滝のように水が流れていた。歩道は大丈夫だったが、どこから歩道に上がるのか、と言われれば、車道脇の滝の流れを横切らなばならない。

 小学生が裸足で歩いている。靴は浸水するからだろうか。でも街中で裸足ってのは危なそうだな。


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 雨の中、ウブド市場にやってきた。ウブド到着日に続いて、今回の旅では2回目の訪問。観光客向けの土産物センターと化している市場だったが、地元客向けの売場がないことを不思議に思い、再びやってきたのだ。

 駐車場に面した新しい建物は1階も2階も土産物店が入っている。写真の真ん中の階段下に行って、地元客向けのエリアを発見。


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 階段下で、ビニール袋に詰めた惣菜やお菓子を売っていた。路上屋台とでもいうべきか。左端に立っている人は、何か食べている。紙で包んだナシチャンプルのようだ。


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 さらに進むとナシチャンプルを作って売っていた。こりゃぁ、食べるしかない。


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 自分も1つ作ってもらうことにした。左上の水色のふたの容器にご飯が入っている。ご飯を広げて、その上に香辛料を塗って、おかずをのせていくようだ。


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 先ほど、紙に包んだナシチャンプルを手づかみで食べていた人がいたので、同じ食べ方をするつもりだったが、観光客には柳素材のようなかごにのせて、スプーンをつけてくれるようだ。

 卵なしだと2000ルピアだが、卵が2000ルピアで、あわせて4000ルピアのようだ。味はまずまずだが、地元の食べ物を食べることができて満足。


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  階段を下りて、地下階の真ん中の広場に出た。そこは青果売場になっていた。雨で水がついた上に商品がおかれていて、衛生面がちょっと気になる。


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 青果売場の全景。2階に見えるのが1階。1階、2階は観光客向けの土産物売場だ。


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 地下は生もの以外の食料品売場。ただ、肉売場が見つからなかった。肉売場もあってよいはずなのだが。


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  サテ・アヤム(鶏サテ)の屋台を発見。いい匂いがしていて、食べていくことにした。


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 炭火で焼いている。


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 タレを無造作につけて出されたので、見た目はよくないが、焼きたてで柔らかかった。6本で5000ルピア。

 このほか、麺類の屋台や鶏肉ご飯の屋台など数軒の屋台が営業していた。こういう屋台があることがわかっていたら、ホテルで朝食をパスしてやってたのだが。
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2016年10月03日

イマイチだったチャプチャイ

バリ島旅行記6日目7回目


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 食事はこの時間帯、どこも人が多く、空いている席のあるレストランを探して歩く結局、王宮近くのココビストロでとることになった。


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 店内。


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 生があったので、生ビルを求めた。たぶんビンタン。


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 チャプチャイを注文。いろいろな国で食べることができるチャプスイと同じ料理かと思って注文した。
 
 当然、豚肉も入っているのかと思いきや、肉類は何も入っていなかった。八宝菜に似ているが、肉が入っていない料理といえばよいか。チャプスイとは少し違う、インドネシア独特のものといえるだろう。

 肉が入っていないので、味が単調。やはり肉が入っているほうがよい。ちょっと、ハズレな料理であった。


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 ご飯がついていて、バナナの葉の上にのせられている。

 ホテルに戻り、歩き疲れた一日を終えた。
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2016年10月02日

クラクラバス発見&レゴンダンス鑑賞

バリ島旅行記6日目6回目


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 ホテルに戻って、30分ほど休憩ののちまた出発。夜のダンス鑑賞と夕食のためだ。雨はまだ降り続いている。

 モンキーフォレスト通りは暗くなっているというのに、まだ渋滞が続いていた。そんなとき、歩いている横でクラクラバスがゆっくり動いていた。クラクラバスを見たのははじめてだ。

 クラクラバスは2014年から運行されだした新しいシャトルバスで、クタのDFSが起点。バリ島南部のエリアが中心だが、ウブド線もあって1日に数本、ウブドにもやってきている。当初は利用も考えたが、クタの拠点がDFSで利用しにくいので、利用は断念した。ウブドでの乗場がどこなのか、よくわからなかったので、目にする機会があるとは思わなかった。運賃、所要時間ともパラマ社のシャトル並みなので、次回のバリ島旅行では使ってみたい。


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 向ったのは王宮。パンチャアルタによるレゴンダンスを見るためだ。王宮の中庭で演じられるので、雨だとどうなるのかと思っていたら、道路をはさんで隣の集会所で上演されるようだったので、そちらに移動。10万ルピアとダンス公演の中では一番高額だ。

 ウブドの中でも一番便利なところに位置しているためか、着いたころには人でいっぱい。最後列に空席を見つけて着席。王宮のオープンステージに比べて、背景がかなりしょぼいのが残念だ。


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 レゴンでは何度見ても、指と目の動きに注目させられる。あの神経が行き届いた動作はどうすればできるのか不思議だ。


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 ジャウックという舞踊劇。鬼神が森の中で1人で踊っているのを演じている。怖そうななかにユーモアが感じられる。


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 公演後、出演者が勢ぞろい。最後列にいたので、すぐに会場から出て、夕食の場所探し。
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2016年10月01日

ウブド発祥の寺と南の美術館アルマ

バリ島旅行記6日目5回目


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   昼食後は30分かけて近くにブランコ美術館のあるチャンプアン橋まで戻ってきた。

 チャンプアン橋を渡って、ジャラン・ラヤ・ウブドに入り、すぐに北側へ向かう坂道を下っていく。少し歩くと、グヌン・ルバ寺院が橋の向こうに見える。


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 寺の前の橋からは上の方に、いま渡ったばかりのチャンプアン橋が見える。かなり深い渓谷だ。


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 さてグヌン・ルパ寺院だが、以前は入場できたようだが、今は門がかたく閉じられていて、門の外から中をうかがうことしかできないので、すぐに引き返した。

 ルシ・マルカンディアというヒンドゥー教の僧侶が8世紀にバリに来訪し、この地に建てたのがこの寺だ。このころ、この付近はウバッド(Ubad 薬草の意)が生い茂っていて、これがウブドの語源になったと伝えられている。だから、ここはウブド発祥の地ともいえるのだ。


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   ここから、王宮の前なども通って、ウブドの中心部をさらに40分ほど歩いた。歩く途中で雨が降り出し、次第に雨脚が強まっていった。

 16時半ごろに、ウブドの南のはずれにあるアルマにたどりついた。ネカ美術館は北のはずれにあるのだが、ネカからは4kmほど歩いたことになる。


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 ここは、バリ絵画とバリにかかわった外国人画家の作品の両方を展示している。広大な敷地の中には屋外展示もあるようだが、雨のために外の見学はやめた。


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 入場料60000ルピアでカフェでの飲物を飲むことができる。一通り回ったあとはカフェで休憩。


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 せっかくだからバリコーヒーの方がいいかなと思いつつ、暑いのでアイスコーヒーをいただいた。 雨が小降りになるまでカフェで休憩。18時前ごろまで滞在。
posted by とんび at 20:25| Comment(2) | インドネシア