2014年08月10日

中央市場でウニを食べる

2008-09パタゴニア旅行記11日目2回目


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 薄いピンク色をした中央市場。内部は、野菜、肉、魚などのエリアにわかれている。


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 中でも魚の売場は、さまざまな魚が並べられ、特に活気がある。


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 市場の中には、シーフード料理を出す店があり、その1つに入ってみた。


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 飲物はビール。まずは、機内食でも飲んで知っているクリスタルを注文。


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 2本目はローヤルを注文。


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 ウニを注文したら、味付けに、最初は塩、それにコリアンダーの葉のみじんぎりがで出てきた。それを味見していたら、ハポネス(日本人)? と尋ねられ、わさびと醤油が出された。そりゃ、わざびと醤油のほうが美味しいに決まっているでしょう。気づいてくれた店員に感謝。


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 うに(エリッソ)。チリではウニを食べるのだとびっくり。そして大皿に一杯入って出てきて、またびっくり。1年で食べるうにを1回で食べるって感じだ。

 少し水っぽい感じなのだが、日本のうにとほとんど変わらない。美味しかった。これを食べるだけにでもサンティアゴにまた行きたいくらいだ。


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 カニ雑炊? カニの足の身を入れて炊き込んだご飯。これまた、チリで食べられるなんて思っていなかった。


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 午後は市街地の北側に広がるサン・クリストバルの丘に上がってみた。上がるときには、ロープウェイを利用。


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 ロープウェイより。


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 丘の上にある巨大なマリア像。


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 マリア像から見た市街地。碁盤の目型の街路になっていることがわかる。


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 下りるときはケーブルカーを利用。


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 下りたところから見たサン・クリストバルの丘。

 丘を下りると16時ごろ。帰国便は22時すぎなので、いったんホテルに戻り、預けていた荷物を受けとり、タクシーを呼んでもらい空港にむかった。
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サンティアゴ旧市街

2008-09パタゴニア旅行記11日目1回目

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 サンティアゴは地図で見ると海岸にありそうだが、実際には海岸から数十km離れていて、盆地になっている。高原とまではいかないが、高度500mだ。

 前日はビーニャとバルパライソに遠出したので、この日はサンティアゴを楽しむことにする。この日の深夜の便で帰国の途につくので、実質的には旅の最終日でもある。前日は朝早くに出かけたのでとれなかった朝食をいただいた。


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 まずは、サンタ・ルシアの丘に上がった。旧市街のど真ん中にあるような丘だ。エレベータがあって苦労しなくても上がれる。古めかしい建物もあるが、かつてスペイン人の征服者が築いた砦の跡だという。丘の上からは市街地の様子がよくわかる。


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 続いてサンフランシスコ教会へ。


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 回廊が美しかった。


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 聖堂内。大がかりなクリスマスの飾りが置かれていた。


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 モネダ宮殿。最初は造幣局だたっというが、18世紀中ごろから大統領府として使われている。

 かすかに記憶があるのが、1973年のクーデターの現場であること。修復されて、すっかり変わっているものの、実際に見て感慨深かった。


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 内部には入れないが、建物の裏手にある庭には入れるので入ってみた。


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 旧国会議事堂。現在は政府施設で、国会はバルパライソに移転している。


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 プレコロンビア芸術博物館。コロンブス以前の文明であるマヤ文明、オルメカ文明、インカ文明の博物館。


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 オルメカ文明の像はなかなか面白い。結構、時間をかけてみて回った。このあと、旧市街の中心にあるアルマス広場を通って、このあたりのミュージアムめぐりを続けた。


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 歴史博物館。


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 サンティアゴ博物館。植民地時代の建物がそのまま使われている。


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 サンティアゴ大聖堂。16世紀にスペイン人征服者がこの地に教会をたてて以来、チリのカトリックの総本山となってきた。


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 ちょうどミサがおこなわれていて、中を見て回ることはできなかった。
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2014年08月09日

アセンソール(斜行エレベータ)めぐり

2008-09パタゴニア旅行記10日目4回目

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 バルパライソの市街地。建物はカラフルに塗られていて、見ていて楽しい。

 バルパライソはビーニャほどの観光地ではないのだが、丘の上からの景色はなかなかいいらしい。それに、丘に上がるためにアセンソール(傾斜式エレベータ)が使われているところもある。このアセンソールが面白そうなので、アセンソールを使って丘の上に何か所か行ってみることにした。


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 1つ目のアセンソール。さほどの長さではないことがわかる。


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 運賃は下の駅で払う。下りてくるときは、下りてから下の駅で払う。


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 アセンソールの車両。駅の構造上、車両全体を撮影するのが難しかった。


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 上の駅の駅舎。


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 サント・ドミンゴの丘から見た市街地。バルパライソの旧市街は世界遺産になっている。


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 丘の上を散歩していたら、気づかぬ間に下に下りていた。


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 市街地を歩き、2つめのアセンソールの乗場にやってきた。


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 建物の1階に下の駅がつくられていた。


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 アセンソールの車内。


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 上の駅のあるコンセプシオンの丘から下を望む。


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 上の駅の駅舎。


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 道なりに歩いていたら再び下の繁華街に出て、やがて3つ目のアセンソールに遭遇。


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 下の駅の入口。


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 アセンソールには単線のものと複線のものがある。複線の場合、ケーブルカーのように離合区間だけが複線になるんじゃなく、全線が複線であった。写真は上がっていく車両から、下っていく車両を撮ったもの。


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 上の駅。


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 丘の上から港がよく見えた。


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 なんとなく歩いていたら、また下のほうへ。この薄い家は、左側は3階に、右側は1階に出入り口があって5階建てだった。


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 市街地を歩き、また4つ目のアセンソールの乗場へ。


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 車両。


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 ここの上の駅は木造の簡単な建築だった。


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 このアセンソールを下りたあたりから、下に下りる階段や坂道の側面にはいろいろな絵が描かれていた。青空美術館なのだが、素人が描いたものではなく、チリでは有名な画家の作品だという。


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 さらに歩いて、バルパライソでは唯一の垂直のエレベータのアセンソールに向った。入口で料金を払って入る。


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 延々とトンネトを歩いた。100mほどあった。


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 トンネルの奥にエレベータの乗場があった。


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 エレベータを下りると、塔の上部に出て、塔の上部は陸橋で地上に結ばれている。


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 陸橋から見た市街地。


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 塔の上部から陸橋を渡って地上に下りたあと、地上の坂道を歩いて、塔のところまでやってきた。

 塔の下部にも、エレベータの乗場があった。途中駅みたいなもので、ここでも乗降ができるのだろう。


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 アセンソールめぐりを終え、バスターミナルに向った。


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 直近のサンティアゴ行きは満席で、その次の便になった。30分ほどバスターミナルで暇つぶし。バス車内で食べる夕食用のパンなどを買っておいた。


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 バス車内でパンを食べて夕食とした。サンティアゴのバスターミナルには21時前に到着。ホテルに戻った。
posted by とんび at 16:35| Comment(2) | チリ

メトロ・バルパライソとバルパライソ港

2008-09パタゴニア旅行記10日目3回目

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 バルパライソはサンティアゴに次ぐチリ第2の都市だが、10kmほど離れたビーニャ・デル・マルと合わせて1つの都市圏を作っている。バルパライソとビーニャは、近郊電車で結ばれている。この電車は、メトロ・バルパライソと呼ばれる。メトロといっても、地下区間はビーニャの中心部の短い区間だけで、あとはバルパライソ中心部も含め、地上を走る。

 メトロ・バルパライソのビーニャ・デル・マル駅。写真は地下への入口で、駅は地下にある。


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 メトロの車内。


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 15分ほどで終点のバルパライソのプエルト駅に到着。


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 下車後、駅前に出ると、そこがソトマヨール広場だ。

 広場の奥の建物が海軍総司令部。バルパライソはチリ最大の軍港でもあるのだ。

 手前の像は、太平洋戦争のときのイキケ海戦を記念したイキケ勇者の像。(ここでいう「太平洋戦争」とは、1879〜83年にあったチリとペルー、ボリビアの戦争のことである。この戦争でボリビアはアントファガスタ周辺をチリに奪われて、海のない国になった。) 


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 次に港に行き、遊覧船に乗ることにした。手前が遊覧船乗場。


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 港の中心であるプラット埠頭あたり。


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 遊覧船にて。立っているのはガイドさん。


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 バルパライソは山の斜面が海岸すぐ近くまで迫っているのがわかる。斜面がそのまま海中まで続いて、水深のある港になってるのだろう。神戸に似ている。

 メトロが走る様子もよくわかった。
posted by とんび at 08:03| Comment(0) | チリ

2014年08月08日

ビーニャ散策

2008-09パタゴニア旅行記10日目2回目


 
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 ビーニャ・デル・マルは略してビーニャと言われることが多い。ここでも、後はビーニャと書く。

 ビーニャとバルパライソは電車で15分ほどで、どちらも海に面している都市だが、ビーニャはリゾート都市であるのに対して、バルパライソは商工業都市と雰囲気は対照的だ。

 ビーニャでは観光客用の馬車も走っていた。


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 街の中心にあるキンタ・ベルカラ公園。


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 街の西部の海岸寄りは丘になっていて、カスティージョの丘と言われる丘に向った。

 高級住宅地の雰囲気がある。大統領別邸もあった。


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 丘から眺めたビーニャの中心部。


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 丘の一番西側付近から海を見下ろす。


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 丘からこの写真に写っている海岸べりの道に下り、海岸沿いに散歩した。


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 海岸べりの高層住宅群。


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 さらに海岸べりに歩くとビーチがあった。


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 ちょうど昼過ぎになり海岸に近いレストラン「デリシアス・デル・マル」に入った。


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 飲物はSANTA EMAという白ワイン。


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 カニ足つきのコロッケ。


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 チキンと野菜のワイン蒸し。

 ビーニャはゆっくりするといい街の感じだったが、このあとバルパライソにも行きたかったので、食後はすぐに駅に向った。
posted by とんび at 20:11| Comment(0) | チリ

ビーニャ・デル・マルへ

2008-09パタゴニア旅行記10日目1回目


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 サンティアゴ滞在は2日だが、翌日は深夜便で帰国するのでバルパライソまで行くのは避けたい。ということで、サンティアゴ観光は翌日回しにして、バルパライソとビーニャ・デル・マルに行く。

 ホテルを出ると、サン・クリストバルの丘がよく見える。


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 ホテル近くのバケダーノ駅から地下鉄に乗車。


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 地下鉄の車内。


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  ウニベルシダー・デ・サンティアゴで下車。この駅に直結してサンティアゴのバスターミナルがあるのだ。


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  開放的なバスターミナルだ。さっそく切符を購入。


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 8時25分発のビーニャ・デル・マル行きはすでに満席で8時40分発のバスになった。窓口で座席の指定ができたので、前から2列目を確保。バルパライソ行きもビーニャ・デル・マル行きも頻発しているようで便利だ。


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 乗車したバス。朝から何も食べていなかったので、車内で食べる菓子や飲物を買って乗り込んだ。 


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 サンティアゴからビーニャ・デル・マルまでは120km。途中の大部分は荒涼とした大地であった。


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 バス車内。


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 約2時間でビーニャ・デル・マルのバスターミナルに到着。
posted by とんび at 08:13| Comment(0) | チリ

2014年08月07日

サンチアゴで日本食

2008-09パタゴニア旅行記9日目2回目


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 プンタ・アレナスでチリの入国手続きをすませたあと、再び同じ飛行機の同じ座席に座って再出発。ウシュアイアからプンタ・アレナスまでは30分ほどだったが、プンタ・アレナスからサンチアゴまでは3時間以上かかる。

 機内食はなく、スナック菓子の詰め合わせが配られた。飲物にはビール、ワインがあり、ビールを頼んだ。


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 サンチアゴ到着は20時30分。でも、まだまだ明るかった。タクシーでホテルに向った。


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 泊まったホテル。扉が閉まっていて、インタホンで宿泊者であることを伝えて開けてもらうようになっている。不便だが、安全のためなら仕方がないか。


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 部屋の中。すでに21時30分になっていたので、荷物を置くとすぐに夕食に出かけた。


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 普段は海外で日本食は滅多に食べることはない。地元の料理を味わう派である。この日は、ホテルのすぐ近くでガイドブックに掲載されていたのがスシ屋だったので、珍しく日本食を食べることにした。

 飲物はビール「アウストラル」。もともとはプンタ・アレナス産のビールだったが、いまは全国で飲まれている。


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 刺身盛合せ。


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 天ぷら。


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 寿司盛合せ。思っていたよりも量が多かった。久しぶりに海外で日本食を腹いっぱいいただいて満足。

 ホテルに戻り、インタホンで呼び出して、門を開けてもらって中へ。
posted by とんび at 20:06| Comment(0) | チリ

2014年07月27日

グレイ湖と魚介類豊富なチリ・パタゴニア

2008-09パタゴニア旅行記3日目3回目


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 昼食を食べたレストランの近くにて。花の名前はわからないが、黄色と紫の花が美しい。


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 グレイ湖に向った。駐車場から20分ほど歩くのだが、この吊橋は6人が限度だということで少し待つ。


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 グレイ湖にはグレイ氷河が流れ込んでいて、氷河の破片がたくさん見られるはずだったのだが、行ったときはわずかな数が見られただけ。


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 パイネグランデを背景にしてわずかな氷河を眺めた。天気がよくなかった上、氷河の破片が期待はずれだったが、山と湖、それに動物、植物を見て満足いくパイネ国立公園だった。


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 グレイ湖の中の砂州を先端まで歩いたが、氷河が増えるわけでもなかった。


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 グレイ湖のあとはプエルト・ナタレスに戻るだけだったが、途中でようやく天気がよくなり、山や湖がきれいに見えた。


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 プエルト・ナタレスに戻って夕食に向った。


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 飲物は赤ワイン。


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 前日に続いて、ソパ・デ・マリスコス(魚介類のスープ)。


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 サーモンとポテト。ボリュームがあって、デザートは注文できなかった。
posted by とんび at 17:53| Comment(0) | チリ

2014年07月26日

パイネ国立公園めぐり

2008-09パタゴニア旅行記3日目2回目



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 パイネ国立公園では、景色のよいところにバスが停車して先に進んでいくのだが、小雨混じりの曇った日で視界はよくなかった。

 まずはアマルガ湖にやってきたのだが、小雨のために下車する客は少ない。自分も写真だけ撮ってすぐにバスに戻った。


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 グアナコ。ラクダ科であるらしい。そういえば、アルパカにも似ているが、そちらもラクダ科であったはずだ。


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 パイネ国立公園の最高峰であるパイネ・グランデが見えるはずだったのだが、あいにくの雲のために上のほうは見えず。 


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 3つの峰をもつトーレス・デル・パイネなのだが、こちらも上のほうが雲に隠れていた。パイネ国立公園を代表する尖った山頂を持つ山なのだが、残念であった。左手には、パイネ・グランデがあるのだが、こちらはほとんど見えない。


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  ペオエ湖。湖の色がエメラルド色をしている。相変わらず曇っているんのだが、小雨はやんだので、ここから1時間ほどのハイキングには支障がなかった。


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  サルト・グランデを目指して歩いた。


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  サルト・グランデ。サルトとは滝で、大滝ということか。大量の水がノルデンフェールド湖からペオエ湖に落下していて、迫力があった。


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  ペオエ湖畔にあるレストランへ。


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  昼食はツアーにセットされていた。メインは牛肉ステーキに何やらソースがかかっていた。


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 スープ。


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 デザート。
posted by とんび at 23:53| Comment(0) | チリ

2014年07月24日

ミロドン洞窟

2008-09パタゴニア旅行記3日目1回目



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 ホテルで朝食をとる。シンプルだが、しっかりいただけた。


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 予約しているパイネ国立公園へのツアーバスは8時にやってきた。


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 湾を見ながら出発。  


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 20分ほどでミロドン洞窟に到着。ビジターセンターで国立公園の入場料を支払う。


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 5分ほど歩いて洞窟に向った。


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 洞窟の入口。ミロドンとは、1万年前にいたとされる動物だ。かなり大きな入口だ。


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  入口で説明を受ける。


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  20分ほど洞窟の中を歩いて、戻った。


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 原野の中を1時間ほど走り、国境近くのお店に立ち寄る。国境越えするときは、このお店で両替できるとのこと。明日はここで両替しようっと。


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 お店の周囲は原野が広がるだけ。国境の検問所の前も通って、パイネ国立公園へと向かった。
posted by とんび at 23:10| Comment(0) | チリ