2014年01月29日

国際バスでマレーシア入国

ブルネイ・サラワク旅行記3日目1回目

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 ミリ行きのバスは7時に出発する。そのため前日に6時に食事がしたいことと、6時45分に送迎をしてほしいことを依頼しておいた。6時にフロントに行くと弁当が用意されていた。再び部屋に戻って食事。

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 6時45分に送迎車で出発。5分でバス乗り場に到着。

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 ホテルの車を下り、車が走り去ると入れ違いにバスが入ってきた。わりときれいなバスだった。

 
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 バスの乗客は自分も入れてわずか8名だった。ただ、途中で停車したセリアとクアラブライトで少しづつ乗車があり、最終的には倍くらいになった。

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 乗車するとパスポートを渡すと乗客名簿がつくられ、チケットにも名前が書かれて渡された。運賃は18ブルネイドル(約1700円)。

 運賃を支払っても7ブルネイドルが余った。ブルネイはもう行くことがないかもしれないが、ブルネイドルはシンガポールドルと等価で、シンガポールでも使用することができるらしいので、シンガポールで使ってみようかな。

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 2時間ほどでセリアのバスターミナルに到着。小さな街のようだが、ブルネイの石油生産の中心地のようである。ここで30分ほど休憩。新たな乗客が少しあった。

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 バスターミナル近くの店に入ってみたが、特に買いたいものもなかった。

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 セリア付近ではアパート風の建物も一般民家も高床式の者が多かった。湿気よけか洪水の場合の対策なのだろう。床下は駐車場として利用されている。

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 セリアを出ると、車窓からは石油採掘に関係しているような施設がところどころで見られた。
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 一部区間だが道路が冠水している区間があった。深さ5pくらいだろうか。水没した道路を走った。

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 30分ほどでクアラブライトのバスターミナルに到着。ここからも新たな乗客が少し。ただし、ここでは休憩はなかった。

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 少し行くと橋を渡ったのだが、数年前まで、ここの橋はなく、短区間だがフェリーで移動したらしい。どうせならフェリーのほうが面白そうだな。

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 クアラブライトから国境までは本来なら30分くらいのはずなのだが、渋滞が激しくて1時間半くらいかかった。画像はようやく国境の検問所が見えてきたところ。バスの乗客はわずかだが、自家用車で国境を越える人はとても多いようだ。

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 ブルネイ側の検問所。自家用車の場合は乗車したままゲートを通過するが、バスの場合は下車してこの中で出国審査がある。車掌は乗客名簿を出していた。

 ちなみに赤い車が止まっているところはトイレ。その右のシルバーの車のとまっているところの入口から検問所に入って、左側から出る。さぁ、ここからはアルコールOKだ。

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 さらに少し行ったところにあるマレーシア側の検問所。ブルネイ側より大きな建物になっている。

 マレーシア側も自家用車の場合は車に乗ったままゲートを通過し、バスの場合は下りて検問所に入る。以前、タイとの国境では荷物もおろして、わざわざ持っての移動だったが、今回は荷物はバスにのせたまま。

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 マレーシアに入国すると30分でミリのバスターミナルに到着。5時半かかり12時30分だった。

posted by とんび at 23:46| Comment(2) | ブルネイ

2014年01月28日

ブルネイ2日目の夕食

ブルネイ・サラワク旅行記2日目4回目

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  19時に夕食をとりに外出。オールドモスクがライトアップされているのが遠くからでもわかり、まずオールドモスクへ。

 モスクは池に面しているのだが、池にはライトアップされたモスクが映し出され、きれいであった。

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 ショッピングセンターの中のフードコートで食べることにした。

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 フードコートの中にクレイポットの店があり、ここで食べることにした。

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 クレイポットの中でシーフードクレイポットを選んでみた。

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 飲物はココナッツジュース。ここをはじめボルネオで見かけるココナッツはタイなどのココナッツよりもひとまわり大きい。シュースも飲みごたえがある。

 食事のあと、ホテルまで歩いて帰ったが、街の中心であっても日が暮れると歩いている人はほとんどいない。ショッピングセンターにやってくる人もほとんどが車利用のようだ。

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2014年01月17日

バンダルスリブガワン観光

ブルネイ・サラワク旅行記2日目3回目
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 水上集落から戻って、しばらくショッピングセンターの中で休憩。炎天下を歩いて疲れた。

 そして、オールドモスク(正式名オマール・アリ・サイフディン・モスク)へ。オールドモスクといっても1958年の完成。 街の中心では一番目立つ建物だ。

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 内部は入口近くのごく限られた部分のみ入ることができる。自分の場合は腕や膝が見える状態なので、この黒い服を着ての見学。

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 歴史センター。閉鎖中で見学できなかった。
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 ロイヤルレガリア。ボルキア国王のおいたちやその治世におこったことがらなどを紹介する施設。

 入口で靴を脱いではいるが、内部はじゅうたんが敷き詰められていて、豪華な施設である。

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 中に入ってすぐの巨大なホール。国王の即位式で使われた車が中心に置かれていた。このホールだけは撮影可能。

 このホールからほかの部分に入るところにカウンターがあり、そこで荷物を預ける。そこからは撮影禁止になる。

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 道教の寺院。ブルネイでも中華系の人々はそこそこ多く看板では漢字も見られる。バンダルスリブガワンの中心部では唯一の中国風の建物。

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 内部ではお祈りする人も見られた。

 メインストリートに戻り、カフェにて昼食。クリスマスの飾りもあり、にぎやかな感じ。
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 フライドチキンに野菜炒めをかけたような料理。

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 ご飯。

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 飲物は100PLUS。マレーシアなどで一番有名な炭酸入りスポーツドリンク。

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 昼食後はバスターミナルから路線バスでニューモスク(正式名ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク)へ向かった。
 

 10分ほどでモスクの前に到着。1系統の路線バスはバスターミナル、ニューモスク、ガドンを結ぶ循環系統で、昼間時20分おきに運転されていて、運賃は1ブルネイドル(約90円)。

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 ニューモスクはオールドモスクをさらに巨大にしたもので、1994年に完成したもの。

 こちらも腕や膝の見える服装だったので、黒い服を着ての見学。やはり礼拝場所の入口を入ってすぐの場所だけ見ることができた。

 2つのモスクはともに、見学可能なのは、月〜水と日曜の8時〜12時、14時〜15時、17時〜18時と限られているので、うまく時間を利用しなければならない。

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 外庭。

 ニューモスクを見終わると15時前。あと、ガドンにあるブルネイ最大というショッピングセンターに行こうかとも思ったっが、なんだか面倒に思えてきて、路線バスをガドンで降りずにバスターミナルまで戻った。

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 ケロッポッとよばれるせんべいのような菓子。

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 缶入りのイポー白コーヒー。

 ホテルの1階に入っている店でこれらを買って、3時間ほど部屋で休んだ。

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2014年01月16日

世界最大の水上集落

ブルネイ・サラワク旅行記2日目2回目

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  テングザルツアーが幻に終わってしまったため、ブルネイ観光の目玉は水上集落訪問になった。3万人が住むという世界最大の水上集落だそうだ。

 ブルネイ川の川幅は1kmくらいある。川を渡るにはボートを利用するしかない。ボートは片道1ブルネイドル(約90円)。地元客はもう少し安いかもしれないが。ボート乗場には多くのボートが待機していて、その1つに乗り込んだ。

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 ボートはいきなり猛スピードで走りだした。大した距離じゃないし、そんなにスピードを出さなくてもいいのにと思った。少々怖い思いをしたが、2分くらいで対岸のジェッティに到着した。

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 到着したジェッティ。ここはブルネイ川に面したジェッティだが、水上集落の中を歩くと、家々の間が運河のような感じになっていて、そのところどころにジェッティが何か所も設けられていた。

 乗ってきたボートは自分を下すと、待っていた客を乗せて、再び猛スピードで引き返して行った。

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 水上集落の中を歩き始めた。最初にバラックのような家がたくさん見えてきて、対岸で見ていた建物とは相当な落差があり、単純にブルネイの中でも貧しい地域なのだろうと思っていた。でも、そうでもないことがあとでわかった。

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 家々の間にある運河のようなところを走るボート。運河ではなくてブルネイ川の一部分であるのだが。

 家々の中には最初に見たバラックのようなものも中にはあるが、水上集落というイメージからは想像できないきれいな住宅もたくさんみられる。

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 ところどころには橋が設けられていて、運河のような川を渡ることができる。

 またまたボートが猛スピードで通った。このボートは、水中翼船のように水面から飛び上がって走っていた。

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 水上集落の中には縦横に木道がはりめぐらされている。案内板はないので、自分は集落の中のどのあたりを歩いているのかとか、この歩いても行き止まりになっていないかとか、わからないままに歩いた。

 昼間だし怖さは感じなかったのだが、暗くなると、手すりはなく、電灯も多くはないので、歩くのが怖そうだ。

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 木道に並行して水道管が通っている。その水道管の上を歩いている猫を発見。落ちずにうまく歩いているのにびっくり。


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 一番驚いたのは、新築の住宅もたくさんつくられたいたこと。集落の端のほうには、こうした新しい住宅がどんどんつくられている。

 こうなると水上集落=スラムという考えはまったくあたっていないことがわかった。水上集落は、一種の伝統文化なのようなものになっているのだ。

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 水上のモスク。

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 木道の一部は両側が水面になっていて、こういうところは慣れないものにとっては、おっかない。

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 水上警察署。パトボートが待機している。

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 水上警察署から水面をはさんだところに別のモスクがあったので、渡りたかったのだが、橋がなくて、500mくらい木道を歩いたところにある橋まで大回りしなければならなかった。

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 橋のは水上集落の端にあった。その先にはわすかな家とジェッティがあるだけで、あとはブルネイ川がひろがっていた。

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 大回りして、ようやく水上警察署の向かいにあった別のモスクに到着。


 このモスクの脇のところで地上に上がることができ、モスクには地上からのアクセスも可能であった。

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 ようやく上がることができた陸地。建物は多くはなく、そのかわり駐車場が広がっていた。水上集落居住者も車を持っているのが普通なのだろう。

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 水上消防署。ここも陸上からアクセスすることができ、陸上に面したとことに消防車が止まっていた。水上からは消防ボートが待機できるようになっていたが、消防ボートは見当たらなかった。

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 水上にある学校。この日は日曜で生徒はいなかった。

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 建物が密集しているところもあった。行き止まりの木道もあって、どちらへいけば、元の場所にもどれるのかわかからず困った。

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 なんとか、最初に上陸したところに戻ってきた。少し待っただけで、対岸から客を乗せたボートが到着。すぐに折り返して、再び猛スピードで対岸に戻った。

posted by とんび at 20:14| Comment(2) | ブルネイ

2014年01月15日

ブルネイの市場

ブルネイ・サラワク旅行記2日目1回目

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  7時30分から朝食。1階のレストランに行ってみると、ホテルのフロントからは想像できないセンスのいい内装だった。レストランはホテルとは別の経営になっていて、外部から自由に行き来できるが、フロントからも行き来できる。

 このホテルの1階には、コンビニというか”なんでも屋”というかお店がテナントとして入っていて、この店も、外部から自由に行き来できるほか、フロントからも行き来できる。

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 朝食は数種類のなかから選ぶようになっていて、多くがトースト類だったが、チキン粥とナシゴレンがあり、チキン粥にした。このほかコーヒーがセルフサービスで飲めるようになっている。

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 朝食後、バンダルスリブガワンの観光に出発。もともと午前中はテングザルツアーにあてる計画で、午後だけならどれだけ回れるかなと心配だったのだが、一転して時間をもてあますかもって感じになった。

 まずは市場へ。小さな川を渡った対岸にある。画像左側の白いビルのうち低いほうがジュビリーホテル。

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 市場の入口になる橋。ここをわたって市場に入る。

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 市場はオープンエアになっていて、日差しを防ぐためパラソルが林立している。日差し除けにはこれで十分だが、スコールのときは大変かなと思う。

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 フルーツなどのお店。

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 魚屋。

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 市場を見た後、裏通りを通って、水上市場へのボート乗場に向かった。表通りにくらべて、生活臭のある感じで、意外に普通の街っていう面もみられた。

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 バスターミナルはビルの1階を利用していて、バスはマイクロバス。午後はここからバスに乗ってみよう。

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 バス路線図。中心部が小さな街にしては、かなりの路線網をもっていると思った。

posted by とんび at 20:37| Comment(2) | ブルネイ

2014年01月14日

ブルネイ街歩き

ブルネイ・サラワク旅行記1日目4回目

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  しばらく休んだ後、街歩きに出発。ジュビリーホテルから5分ほど歩くと、市街地の中心部の北端に到着。このエリアがバンダルスリブガワンで人が集まるところ。500m四方くらいのエリアで、ショッピングセンターやホテル、バスターミナルなどがあり、このエリアだけは歩いている人もいる。

 画像左手のビルがこの街で一番高いビルで15階くらいか。

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 10分も歩くと、市街地の南端に着いた。この南はブルネイ川が流れている。中心部には古い建物も見られる。

 ここで旅行社を探して歩き回った。半日ツアーで、テングザルを見に行くツアーがあるのだ。ネットの旅行記でこのツアーを利用している報告をよく見るので、翌日にこのツアーを利用するつもりだった。ところが4軒見つけた旅行社はいづれも休み。この日は土曜日。土曜日は休みの店が多いのだ。この時点で、翌日のテングザルツアーはあきらめ、もともと半日で市内を歩き回ろうって考えていたのを1日かけて回ることにした。

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 ブルネイ川の向かい側には水上集落がある。対岸に街があるのではなく、対岸の接して、川の上に集落があるのだ。翌日、見学することにする。

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 ショッピングセンターの中。ここでしばらく涼むために休憩。

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 この街のメインストリートを歩いた。目立つのはアラビア文字、アルファベット、漢字の3種類で書かれた看板。

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 メインストリートは10分も歩けば終わってしまい、あとは人がほとんど歩いていないエリアを15分くらい歩いて、ガイドブックにナイトマーケットと書いてあるエリアに向かう。

 ナイトマーケットは、露店ではなく、常設の店舗。ほとんどが食べ物関係だったので、ここで夕食をとっていくことにした。

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 到着したときはまだ人が少なく寂しかったのだが、マーケットの中を見て回っているうちに人が増えてきた。そばには、ナイトマーケット用の駐車場がある。禁酒国だから飲酒運転もおこりえない。

 店頭に魚を並べ、好みのものを選んで調理する店もたくさんあったが、魚が結構高くて、魚はとりやめ。画像の店で安い料理を注文することにした。

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 食べたのは、シーフード野菜炒め。

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 ご飯。

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 飲物はジャスミンティー。缶は冷えてなくて、氷入りのグラスが運ばれてきた。合わせて6ブルネイドル(約550円)で、マレーシアより割高だ。

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 飲物店。牛乳と何かのフルーツが混じった紫色の飲物を飲んだ。何の飲物なのかよくわからなかったが、とても甘かった。

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 このあと、ホテルに歩いて戻るのだが、すでに暗くなっていて、車はバンバン通るのだが、歩いている人がいなくて少々不気味な感じがする。

 ホテルの近くまで戻ってくると、ブルネイの国会議事堂らしい建物があってライトアップされていて美しい。ホテルに戻り1日目を終了。
posted by とんび at 20:17| Comment(2) | ブルネイ

2014年01月13日

ブルネイ到着

ブルネイ・サラワク旅行記1日目3回目

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 大慌てでゲートに到着すると列はすでになく、保安検査と搭乗券のチェックを受ける。待合室に行くと、もう搭乗もほぼ終わっていて、機内に入ったのは最後から数えて2,3人目であった。ホント、乗継のときには無理なことはしないことにしよう。

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 搭乗のマレーシア航空。ロイヤル・ブルネイとコードシェア。計画段階でチャンギ空港からのロイヤル・ブルネイ便の利用も考えたが、とても料金が高く断念した。

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 機内食。おかずは魚のフライ。飲物にはビールがあったので、ブルネイ滞在の2日間は禁酒になるので、最後のビールを頼んだ。どの航空会社でも、ビールを頼むと缶ごとサービスされるが、この便だけなのか、マレーシア航空全体でそうなのかわからないが、コップ1杯だけ渡された。貴重な1杯をいただく。

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  ブルネイのバンダルスリブガワンに到着。ブルネイの空港はピカピカで新しくできた空港であった。

 ここで2泊するジュビリーホテルのドライバーを探す。送迎を頼んであるからだ。ジュビリーホテルを選んだ理由は送迎が無料だからだ。タクシーだと30ブルネイドル程度(2900円程度)いるし、路線バスは本数が少なそうだし、大助かりだ。チェックアウト後も距離は短いがバス停まで送ってもらった。

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 ドライバーに会うことができ、まず両替をしたいことを伝えた。両替のブースが到着ロビーに見当たらなかったからだ。まず、エスカレータで2階へ。新しい出発ロビーのようで、まだ工事中であった。
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 さらに工事中の通路を通って、出たところが現在の出発ロビー。画像の左上に写っている売店の左端に両替所があった。1万円を両替すると35ブルネイドル。これで2泊3日の滞在中の経費を出す。ホテル代はすでにagodaで支払い済み、大きな出費があればカードを使うので何とかなるだろう。

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 ホテルの車に乗車して市内へ。車に乗車したところから空港ビルを撮影。

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 空港からホテルへは10kmほど。途中、翌日に訪問する予定の巨大な新モスクが見えた。

 ホテルまでの車窓を見て、基本的にはマレーシアと同じような感じの国だと感じた。違うのは、(1)マレーシアよりも車社会になっていて、ホテルに着くまで歩いている人がほぼ皆無だったこと。ガソリンが極めて安いのだろう。(2)建物の大部分は新しい建物であること。オイルマネーが流入した以降に建設された建物が大部分なのだろう。(3)アルファベットとともに、アラビア文字も多く使われていることなど。禁酒国ということと合わせて東南アジアの中の中東って感じだ。

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 ホテルの送迎用の車。

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 ジュビリーホテル。


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 ホテルの室内。15時ごろに到着し、1時間ほど休憩。外出するために、熱帯スタイルに着替え、ネットが使えることを確認。

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2013年12月30日

水上集落訪問

昨日はバンダルスリブガワンを見てまわりました。なかでも一番期待していた水上集落が興味深いものでした。どこまで行っても続く水上の住居。昔からある住居だけじゃなく、今もつくりつづけていて、ニュータウンのようなところもあります。それに水上のモスクや水上警察署も。ただ、水上の木道は慣れないとやはり不安でした。落ちる心配と戻れるのかどうかという不安。結局、水上集落をほぼ一周できてよかったです。

そのあと地上の巨大なモスクやミュージアムを見て回ったりしました。残念だったのは、着いた日が土曜日で是非利用しようと思っていたテングザルなどを見る郊外の半日ツアーが、旅行社が軒並み休んでいて申し込めなかったこと。これではいけませんね。昨日はそのため、時間があまってしまい、夕方にはホテルに戻りへやで休みました。今日は国際バスでマレーシアに入国し、ミリに向かいます。
posted by とんび at 03:29| Comment(6) | ブルネイ

2013年12月29日

ブルネイ到着

シンガポール、クアラルンプルと乗り継いで、ブルネイのバンダルスリブガワンに到着しました。ホテルに到着後、街歩きしました。マレーシアの街に似た感じですが、一部に贅沢な建物があるのは違います。車の普及度が高いのでしょうか、歩く人は街の中心部を除くと少ないです。今日もこの街を見て回ろうと思います。

前回の旅行からミニパソコンに変えてiPadを持参しています。軽くていいのですが、自分の使っているブログとは相性がよくないのか、画像付きの記事をアップロードすることができません。今回も少し試してみましたが無理でした。今後も現地からのリアルタイムの報告は画像なしで行きます。
posted by とんび at 07:03| Comment(4) | ブルネイ