2012年12月22日

セブパシで帰国

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 8時25分のセブ発の便でマニラに向かう。それで6時からの朝食をレストランが開くと同時にとった。前日とは違うメニューだ。

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 干魚があるのは前日と同じ。日本の雑魚のようだ。

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 朝食のあと、すぐにチェックアウトし、タクシーを呼んでもらう。タクシーは常にホテルのそばで待機しているようだ。安ホテルであるが、回りが工場と倉庫ばかりなのでタクシーの利用が多いのだろう。
 空港までは25分ほど。途中でマクタン島に渡る橋を通る。橋を渡るとまもなく空港であった。空港に着いたのは6時50分。まだ、搭乗便のチェックインはおこなわれておらず、一便前のマニラ行きのチェックインがおこなわれていた。

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  しばらく待ってチェックイン。

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 チェックインが遅かったので、待合室での待機時間は短くてすんだ。

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  搭乗は後部の座席と前部の座席が別々に行われ、ゲート内も通路がわかれていた。自分は前部で、ボーディングブリッジから搭乗したのだが、ブリッジの窓から見ると、後部の座席の乗客はいったん地上に下りて、飛行機まで歩いて後ろのドアから搭乗していた。

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 マニラに着いた搭乗機。

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 連絡バスでターミナルに向かった。

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 マニラでは5時間の乗継時間がある。実はもう1便遅い便にしてもよかったのだ。1便おくらせても2時間ほどの乗継時間があった。しかし、LCCのこと、遅れで乗り継げないなんてこともありうるので、念のため5時間の乗継時間をとったのだ。それで、時間がありあまったのだが、ターミナル内を歩いて回った。まずは、ムスリム向けの礼拝所を発見。

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 次にエアポート・チャペルを発見。ここは中に入れたので、入ってみた。

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 第3ターミナルは今はセブパシ専用に近い感じだったが、拡張工事をしていて、完成すれば古くなった第1ターミナルから多くの航空会社が移転してくるのかもしれない。

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 ターミナル内で昼食をとることにした。入ったのはこの旅行で2度目になるジョリビー。

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 フライドチキンとライスのセットを注文。

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 食事の後、関空行きのチェックイン。そして空港使用料の「支払い、保安検査、出国手続と続く。

 第3ターミナルから出発する国際線の出発案内。セブパシは結構いろいろなところに飛んでいて、シェムリアップ行きもあるのだなぁと思った。

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 搭乗口近くで待ち、やがて搭乗。

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 向こうに見えるのは第2ターミナルと第2に集結しているフィリピン航空機か。

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 ゲート内に入ったものの、ボーディングブリッジの中で5分ほど待たされた。このとき、とても暑く、気分が悪くなりかけた。


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 搭乗した機内。

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 復路も機内食を予約しておいた。日本風のチキンカレーということだったが、汁気がまったくなく、カレー味のチキンと野菜って感じであった。はっきり言って、美味しくなかった。予約しての料金は600円少々だったが、機内でカップヌードルなどを買ったほうがよかったかもしれない。ほかに缶ビールを買った。

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 食事のあとでお楽しみタイムがあった。クイズが行われ、何人かに記念品のエプロンが渡された。

 クイズは英語で行われ、半分居眠り状態だったので、どんな内容だったかよくわからない。

 そのあとも居眠りを繰り返すうちに関西空港に到着した。これで今回の旅も無事に終了。セブパシを使って、またフィリピンに行ってみたいと思った。
posted by とんび at 16:53| Comment(4) | フィリピン

2012年12月21日

山の中でタクシーがエンスト

  街歩きを始めたのが8時30分。時刻はもう15時30分になろうとしていた。セブ・シティ観光の最後にセブ・シティを見下ろす展望台があるトップスに行ってみることにした。

  トップスは市街地から10kmほど山道を上がったところにある。トップスへ行くバスやジプニーはなく、トップスの手前3kmほどにある集落まではジプニーが運行されていて、ジプニーで来た場合は、最後の3kmはバイクタクシーを利用することになる。安全性を考えて、バイクタクシーは利用しないことにしている。ただ、2度だけやむを得ず利用したことがある。1回目はインドネシアのジョグジャカルタの滞在中に行ったスクー寺院。タクシーをチャーターしていたが、寺の手前3kmほどは車が入れないのでバイタクを利用した。もう1度は、タイのハジャイにバスで到着したのだが、街の中心にあるホテルに向かうさいに利用した。タクシーが走っておらず、バイタクかどこにつれていかれるのかわからないソンテウの選択になり、仕方なくバイタクを使った。

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 タクシーに乗ったときは古い車だということに気づいた。一応、トヨタなのだが、ずいぶん走りこんだ車だった。

 ジプニーの終点の集落もすぎ、トップスまであと1kmほどの山の中で、車が坂を上がりきれなくなった。
 ついに坂の途中でストップし、動かなくなってしまった。自分も車を押したり協力して、なんとか少し動いて、坂を上がることはでき、道路わきの平地に車を入れることができた。

 しかし、もう動きそうにはなかったので、ここまでの運賃の150ペソを払い、あとは歩いてトップスに向かった。15分ほどで到着した。

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 セブ・シティが見渡せた。海峡をはさんでマクタン島が横たわっている。セブとマクタンを結ぶ橋もよく見える。

 しばらく、景色を見て休んだあと、歩いて下山開始。1km歩いてタクシーのそばを通ったが、まだ直っていないようだった。

 30分以上かけて、ジプニーの終点の集落までやってきた。ところが、ジプニーは何台か到着はしたものの、その集落で一日の営業を終えるようで、新たに市街地へ下っていく車はなし。

 ほかにも、ジプニーに乗ろうとしていた人たちがいたが、いづれもバイクタクシーを見つけて乗って、ジプニー乗場からどんどん消えた。

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 そこで自分も決断。バイタクを頼んで、アヤラセンターに行ってもらった。久しぶりにバイクの後ろに乗って20分ほど。3度目のバイタクだ。アヤラセンターにたどりつくことができた。運賃は55ぺソ(約110円)。ホントにこれだけでいいの?って感じの安さだ。運賃を払ったあと、ドライバーを感謝をこめて撮影。

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  アヤラセンターは、セブで最大のショッピングセンター。

 ここの6,7階がレストラン街になっている。ただチェーン店が多く入居していて面白みに少しかける。
 「アイランド・グルス・エクスプレス」というバイキング式の店へ。必要なものを言ってとってもらう方式。

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 魚と野菜のスープ。

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 なすの肉つめ。

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 豚肉の串焼き。

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 タクシーでホテルに戻る。アヤラセンターからの帰る人はタクシーで帰る人はとても多く。10分ほど並んだ。次から次へとタクシーがやってl来たので苦にはならない。

 自分の順がくる少し前に、客を下ろしたタクシーが客を乗せるエリアで停車せずに外国人客が並んでいる横までやってきて、どこまで行くかとか聞いている。こういう車は怪しい。

 ホテルへは10分ほど。69ペソ。70ペソ(約140円)渡しておつりはいいと渡した。

 夕食時にビールが飲めなかったので、ホテルのレストランでビールを買って、部屋で飲んだ。

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2012年12月20日

ハロハロ食べて街歩き

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  カルボン・マーケットの入口。セブ・シティのメインのマーケットで、地元民でにぎわっていた。

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 広いマーケットの中は、青空市場や、アーケードの下の市場があり、魚介類、野菜、果物、雑貨などの売場にわかれている。とても活気のある市場であった。


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 マーケットの中。
これは何なのだろう。


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 昼食をとったデパート「メトロ・ガイサノ」。このあたりがセブ・シティでも一番にぎやかなところであった。


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 店内のフードコート。

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 食べたのは、焼魚、貝のスープ、ご飯、アイスティー。焼魚の中には野菜の詰め物がはいっていた。貝のスープは辛かった。


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 ハロハロも食べてみた。かき氷がベースにはいっていて、その上にいろいろなものが羽織っている。各種のフルーツ、甘く煮た豆や芋、アイスクリーム、ゼリー、ナタデココ、タピオカ、ココナツ、プリン、米やトウモロコシの加工品など、多種多様なものがはいっている。

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 オスメニア大通りを北上する。左には、自力でヤスリを回転させ、それでハサミなどを研ぐ人が写っている。


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 携帯を分解して、何ややらしている店もあった。


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 ダウンタウンとアップタウンの境目がこのあたりというオスメニアサークル。このサークルに沿ってホテルやショッピングセンターが並んでいる。

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 どんどん北に行き、アップタウンに入ると街の雰囲気がずっと変わり、近代的なビルが多くなる。

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 あちらこちらに多いカトリック教会も新しいものをおおくみかける。
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2012年12月19日

セブ・シティの街歩きスタート

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 6時から朝食タイムだったが、前日は夜中の乗換えがあったりし、朝起きると7時。7時30分にレストランへ。簡単なビュッフェであったが、今までにないことが2つあった。

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 干し魚。ビュッフェで干し魚が出てきたのは初めてだ。

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 この丸いのは果物かデザートかと思っていたら、丸いソーセージだった。しかもかなり辛い。

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 8時30分にホテルを出発して、セブ・シティの街歩きスタート。まずは工場街の中を通って、港に向かった。10分ほどで昨日やってきた高速船乗場が現れた。

 そのあとは海岸に沿った道路を歩いたが、海岸側はフェンスがあって、海岸には近づけない。陸側は工場が続く。

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 海岸沿いの道路は面白くないと思い、もう1本陸側の道路を歩くことにした。民家が続くエリアを歩くことになった。かなり貧しいエリアであった。

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 やがてサンペドロ要塞に到着。スペイン統治時代の18世紀につくられた要塞である。

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 要塞の内部。昔は兵舎があったりしたが、今は公園のようになっている。広さは思っていたよりもかなり狭い。

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 要塞の前は独立広場になっている。ヤシの木が倒れていた。旅行の少し前に台風がやってきたようなので、そのときに倒れたのかな。

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 続いてセブ大聖堂へ。日曜のミサをやっていて、大きな聖堂は満員であった。東南アジアにあってカトリック国というのことで、異質な国である。

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 マゼラン・クロス。16世紀にマゼランが作ったとされる十字架。

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 マセラン・クロスの建物。

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 マゼラン・クロスのすぐそばにあるサント・ニーニョ教会。大きなクリスマスツリーが目を引く。

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 屋外も使ったミイサが行われていた。写真の中で広場の突き当たりのところでミサがおこなわれていた。信者は周囲の軒下にいる。突き当たりに正対して教会の入口があった。教会では皆、入口の方を向いて立っているのでびっくりだった。

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 サント・ニーニョ教会の内部。

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 マゼランがセブの女王に贈ったとされるサント・ニーニョ像。セブが戦火に見舞われた16世紀、焼け跡に無傷で残っていたという話が伝えられる。

 これを拝むための列が長く続いている。自分も並んでみた。ガラス越しにさわった指を自分の体にこすりつける。前の人のまねをしてやってみた。また、像の前には頭をこすりつける台があって、頭もこすりつけてみた。
posted by とんび at 23:26| Comment(0) | フィリピン

2012年12月18日

珍しくホテルで夕食

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 街歩きしながら港に戻るとすでに16時20分のオーシャンジェットの高速船に乗船が始まりかけていた。急いでチェックインをして船に乗り込んだ。

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 行きのスーパーキャットと違って席にテーブルがついていなかった。幸い何も食べなかったので、問題なかったが。

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 セブに到着したのは19時40分。もう真っ暗。行きに乗船したピアとは違っていた。タクシーに乗ってホテルへ。3kmほどで、61ペソ(約125円)。

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 泊まったのは「ピア・クアトロ」つまり第4埠頭。行きにスーパーキャントの高速船に乗ったところが第4埠頭。そこからは500mほどだが、オーシャンジェットが使う第1埠頭からは3kmもある。(撮影は翌朝)

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 このホテルは工場地帯の真っ只中にある。近くにはレストランなどまったくなし。付近は電灯もまばらでとても暗いところにあった。ホテル名の「ピア・クアトロ」というとタクシーのドライバーがびっくりっしたので、あわてて「ホテル・ピア・クアトロ」というとわかってくれた。(撮影は翌朝)

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 泊まった部屋はエアコンの下のところに小さな窓があるが、ほとんど窓なしに近い感じだ。2000円以下だったので選んだホテルだったのだが、部屋といい、ホテルの立地といい、なるほどそうかって感じだ。

 パソコンを取り出してネットを始めてみると、無線LANに接続するのだが、そのあとブラウザがどうしても使えない。理由は不明だ。しかし、i-phoneだと接続できたので、2泊だけでもあるので、i-phoneをLAN接続で利用した。i-phoneは文字入力に難があり、やはりパソコンのほうが使い勝手はいい。パソコンも使えなければただの邪魔な箱だと実感した。

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 ホテルで夕食をとることは滅多になく、10年ぶりくらいじゃないかと思うが、この日はホテルで夕食をとった。なにしろ、ホテルの周辺は工場地帯でレストランなどまったくないようなところだったので。

 ビールを注文したら、サンミゲルのライトが運ばれてきた。グラスはないので、ラッパ飲みするのだと考え、ラッパ飲みをした。近くの客もみなラッパ飲みをしていた。

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 料理はイカ焼を注文。少々物足らない分量だったっが、昼食が遅かったこともあり、これだけにしておいた。イカが120ペソ、ビールが39ペソの合計159ペソ(約320円)と安い夕食になった。

 部屋に戻り、翌日のセブ・シティの街歩きのルートを考えたりして、一日を終えた。
posted by とんび at 21:07| Comment(6) | フィリピン

2012年12月17日

島のあちらこちら


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 チョコレートヒルを出たあと、スコールに見舞われたが、10分ほどでやんだ。

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 ロボック川にかかるつり橋。渡る前に焼バナナを食べた。5ペソ(約10円)。

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 竹を組んでつくったつり橋。結構ゆれてスリリングだ。行って戻って20ペソ(約40円)。

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 ロボック川。船は川を行き来しながら食事できるようになっていたがパス。

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 ヘビやダチョウ、カラスなどを飼育するミニ動物園。つまらなかった。

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 バクラヨン教会。16世紀末に建てられ、マニラのサン・オウガスチン教会、セブのサント・ニーニョ教会とともにフィリピンで最も古い時期の教会。

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 血盟記念碑。16世紀末、この地に上陸したスペインの初代総督レガスピは島の酋長シカツナと、腕をナイフで傷つけあり、その血をワインに注ぎ、それを飲み干すことで友好を誓い合った。そのときの模様を表している。


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 タグビララン街歩き。帰りの高速船までまだ2時間近くあったので、車をタグビラランの中心部で下ろしてもらい、街歩きしながら港に向かうことにした。街にはトライシクルがあふれている。

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 遅い昼食をとるためにジョリビーに行ってみた。フェーリピンで最大のファーストフードのチェーンはジョリビー。マクドナルドなどジョリビーの敵ではまったくない。

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 ジョリビーの、マスコット。

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 バーガーステーキを注文。バーガーステーキとはハンバーガーの肉の部分2枚にライスを添えたもの。95ペソ(約190円)。

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 食後はタビグラランのメイントリートをブラブラしながら港へ。

 果物屋。日本のみかんのようなのがあり、日本でもよく見かけるネットに入れて売っている。

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 警察の制服のようなのを着た若者が集まっていた。どうしてだろうと思ったいたら、海軍のカレッジの前であった。

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 ボホール大学の敷地に入ってみた。男女とも制服を着用。フィリピンでは大学生も制服があるようだ。
posted by とんび at 22:55| Comment(2) | フィリピン

2012年12月16日

世界最小の猿"ターシャ"とチョコレートヒル

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   ボホール島で行ってみたいのは、世界最小の猿である「ターシャ」を飼育している施設と世界で他のところでは見ることができない奇景である「チョコレートヒル」。

 行く順番はドライバーまかせにしていたら、45分ほど車に乗ったあと、最初にターシャの飼育施設に案内された。なんだか眠そうだが、それもそのはず。ターシャは夜行性の猿だからだ。

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 眠ったまま木にしがみついているターシャも多い。

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ターシャは頭からお尻まで15cmくらいで手のひらにのるサイズ。

 神経質なのでフラッシュは禁止。近くで話するのもダメ。一匹ずつ監視員がついている。尻尾に手を伸した人が注意されていた。

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 ターシャは群れをつくらず、一匹づつ生活している。それも樹上生活である。

 体が小さい割りに目はとても大きい。夜行性なので暗いところでもよく見えるように目が発達したのだろう。メガネザルの仲間でフィリピンメガネザルとも言われる。

 絶滅危惧種になっている動物でボホール島に飼育施設が数箇所あるようだ。

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 ターシャを見たあと30分ほどでチョコレートヒルに到着。駐車場からさらに200段ほどの階段を上ったところに展望台がある。

 あたり一面、饅頭型の山である。その数、100はありそうだと思っていたら1000以上あるそうだ。

 写真の左奥の山が茶色くなっているが、乾季になればどの山も茶色っぽくなるのでチョコレートヒルと名づけられたのだろう。

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 平地はジャングルになっているのに、チョコレートヒルには木が育っていない。ヒルは石灰岩でできていて、木が育たないのだという。

 自分が上がっておる展望台もチョコレートヒルのひとつなのだろう。展望台の下をのぞくと、草原になっていて樹木はない。

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 展望台には鐘があって、つく人がたくさんいてやかましかった。
posted by とんび at 09:24| Comment(8) | フィリピン

2012年12月15日

ボホール島へ

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  セブ空港は正式にはマクタン・セブ空港といいマクタン島にある。マクタン島はビーチリゾートであるセブの位置する島である。セブ島とは2つの橋でつながっていて、橋を渡ってほどちかいところにセブ・シティがある。

 セブ空港からはタクシーでセブ・シティにあるスーパーキャットのピアに向かった。空港からピアまでは25分ほどで6時ごろに到着した。料金は475ペソ。写真は切符売場。

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 ボホール島のタグビララン行きの船は7時発。料金555ペソ(約1150円)。まだ1時間ある。
 切符を買って、待合室に向かう。入口では、手荷物検査がある。X線検査のほか、さらに荷物を床に置いて麻薬犬にかがせる検査がある。

 そして待合室で待ったが、切符を買うだけじゃなく、飛行機に搭乗するときと同じく、チェックインの手続が別に必要なことがわかった。それで、さらに歩いて、乗船する船ごとにわかれた乗場に向かい、チェックインを行った。ここで座席が指定された。チェックインをした中に、さらに船ごとの待合室と、飛行機の場合と同じようなゲートがある。

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 日本では、かなり以前に撤退したダンキン・ドーナツだが、フィリピンではあちこちで店舗を見るが、このようなスタンド式の簡易店舗も多い。

 乗船のチェックインをすませたあとの待合室にもスタンド式の店舗があったので、ここで朝食を購入。あとで船の中でいただくことにした。

 値段も安く、ドーナツが15ペソ(約30円)くらいからある。

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 7時発のタグビララン行きの高速船。15分くらい前に乗船が開始されたので、待合室でほとんど待たずに乗船。

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 切符。3Aというのが座席番号でチェックインの際に記入された。

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 船内の様子。

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 ダンキン・ドーナツで買った朝食を船内で食べた。チキンサンドとツナサンドで水とあわせて115ペソ(約240円)。

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 9時すぎにタグビララン着。ボートに乗った子供がお金をせがむためか岸壁に近づいてきた。

 港のターミナルの建物を出るとドライバーがやってきて車をチャーターしないかと寄ってきた。事前に調べていたのと同じく、観光地を一通り回って2500ペソ(約5100円)を提示された。協定料金のようである。すぐに交渉成立。

 出発前に帰りの船の切符を購入。帰りは出発時刻の都合で16時20分発のオーシャンジェットにした。

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 車は港からタグビラランの市内に入った。目に入ってくるのは、怒涛のようにやってくるトライシクル。ジプニーも走っているがトライシクルが圧倒的だ。

 トライシクルは二輪車にサイドカーをつけ、屋根つきにした乗り物。サイドカーは1人乗りのようだが、中には2人がぎゅう詰めで座ったり、サイドカーに1人座り、二輪車にドラーバーとともに2人乗りしているのもみかけた。

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 この日は金曜なのだが、”子供の日”だという。子供のパレードが延々と続き、その間、車はストップ。
posted by とんび at 06:54| Comment(2) | フィリピン

2012年12月13日

LCCセブパシでセブへ

フィリピン旅行記はじめます。

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  フィリピンのLCC、セブ・パシフィック航空を利用して、セブに行くことにした。

 関西空港の一番端にカウンターがあった。セブパシのイメージカラーの黄色でセブパシのカウンターであることがすぐにわわかった。20分ほどチェックインの行列に並ぶ。Webチェンクインができれば、並ぶ必要がなかったのだが、パソコンの調子かおかあしく、Webチェックインができなかったのだ。

 時間が少しあったのでカードラウンジですごした。

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 搭乗ゲートは関西空港の北の端であった。

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 20時10分が搭乗時刻であったが、マニラからの便の到着が遅れたため、出発時刻である20時40分に搭乗開始。

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 搭乗機。30分遅れての出発。

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 機内の様子。シーチピッチは狭いが、なんとか我慢できるくらい。

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 水平飛行に入り、最初にフィリピンの入国書類が配られた。

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  航空券購入時に一緒に予約しておいた機内食。ブラックペッパーチキン。ジュースもセットになっている。

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 さらに機内販売でビールとパンを購入。

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  定刻より10分遅れて0時ちょうどニノイ・アキラ国際空港(NAIA)に到着。第3ターミナルは新しいターミナルで拡張工事も行われているが、今のところはセブパシの専用ターミナルのような感じで、他のLCCも利用している。いずれ古い第1ターミナルが廃止され、多くの航空会社が移転してくるのだろう。

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 セブ行きの乗り継ぎ便は4時20分発。4時間少しの乗継時間がある。まずターミナル3階にある飲食店などのエリアへ。飲食店も多くが夜中でも営業していた。飲食店には入らず、そばの待合室で待った。多くの人が待っており、安全面の問題はなかった。

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 2時にチェックインカウンターが開いたようで、列にならんでセブ行きのチェックイン。

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 4時台に9便(セブパシが6便)の国内線があり、フィリピン各地に飛ぶ。

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 チェックインをすませたあと、搭乗ゲートの待合室で待機。

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  フィリピンは今や数少ない「空港利用料などを空港で徴収する国」だ。国際線は550ペソ、国内線は200ペソ。

 マニラからセブは1時間ほどで到着。セブに着いてもまだ5時台で、一日を有効に使える。

 ここで、航空券代金の内訳を書いておく。

関西/マニラ(往復)
 基本料金 25998円  サーチャージ 7000円
 関空利用料 2650円 WEB発券料 1000円
 機内食  1246円  保険料  578.円
 座席指定料 1000円  合計 39472円


マニラ/セブ(往復)(Pはペソ)
 基本料金 P1376  サーチャージ P600
 WEB発券料 P200  座席指定料 P200
 その他  P826  合計 P3202(6649円)

posted by とんび at 20:23| Comment(4) | フィリピン

2012年12月09日

セブパシで帰国

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先ほど、セブパシで帰国し、帰宅しました。行先はフィリピン、セブ。フィリピンは6年ぶりでした。

今回はLCCのセブ・パシフィックを利用。今まで利用したLCCの中でも割安感がありました。深夜にマニラに到着し、空港で早朝までいましたが、まったく問題なし。4時台の始発便に乗ると、セブに着いても6時前。1日が有効に使えました。

着いた日はボホール島へ。次の日はセブ・シティを街歩き。山の中でタクシーが故障するというアクシデントがありましたが、無事に楽しくすごせました。明後日から旅行記、書いていきますのでよろしくです。

写真はフィリピンで人気のファストフード店、ジョリビーのマスコット。このお店は2回利用しました。
posted by とんび at 22:30| Comment(6) | フィリピン