2017年10月03日

帰国便ラッキーアップグレード&旅行記完成

バンコク旅行記3日目3回目


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 ナナからBTSでパヤタイへ。そしてエアポートリンクレイルでスワンナブーム空港に到着。ホテルのシャトルの終発がかなり早かった関係で、空港には18時すぎに到着。カウンターが開くまでちょっと退屈だった。

 19時からJALの夜便のチェクインが始まるのを前に係員のあいさつ。JALのバンコク支社長が前に出て話している。


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  一番乗りでチェックイン。何とビジネスクラスにラッキーアップグレード。このときは、座席予約が消えるなどの兆候がまったくなく、予想外だった。それだけにうれしかった。

 この旅行では、往路がプレミアムエコノミー、復路がビジネスにラッキーアップグレード。事前にマイルを利用して往復アップグレードというのは何回もあるが、往復ともにラッキーアップグレードというのは初体験だ。往路はプレミアムエコノミー設置の機材だったのに対し、復路は設置されておらずビジネスになったのであろう。


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   プレミアムレーンのチケットの威力で保安検査場、出国審査場もあっという間に通過でき、すぐ制限区域に入った。

 そのあとはサクララウンジに直行。まずはシャワーを使った。以前はサクラのシャワーは1つしかなかったが、改装後は3つに増え、使いやすくなった。


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 シャワーのあとは夕食タイム。改装後のメニューが増え、何を選ぶか考える楽しみができた。


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 カレーにガパオを乗せたガパオカレーにして楽しんだ。


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   23時発の関西行きJL728に搭乗。


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 ビジネスクラスはシェルフラット型。古いタイプのビジネスクラスシートだが、これで十分に休める。


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 窓側のシートが自分の席。窓側なので、通路側の客が座席をフラット状態にしているときは、外に出にくいのが難点である。自分で席を選べるなら、通路側にするのだが、今回はラッキーアップグレードなので、やむを得ない。 


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 水平飛行になってすぐに飲物サービス。獺祭(だっさい)にした。

 飲んだ後はシートをフラットにして睡眠タイム。



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 2時間ほど眠ったあと、沖縄付近で目覚めた。すぐに目覚めのオレンジジュース。


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 朝食は和食にした。朝食は和食のほうがボリュームがあることが多いように思う。


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 コーヒーを飲んで、まもなく関西に到着。無事に旅行終了。

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バンコク旅行記、これで完結です。

バンコク旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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この旅行記は、「タイ」にある「17バンコク」にリンクしてあります。
posted by とんび at 21:00| Comment(8) | タイ

2017年10月02日

マンゴ・タンゴのあと冠水に遭遇

バンコク旅行記3日目2回目


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 3週間前にやってきたばかりだが、再びマンゴ・タンゴへ。


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 店内。前回のときもだったが、つねに行列ができていて、並んでいる途中で注文を告げる仕組みになっている。


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 マンゴー・スティッキーライス。180バーツ。前回食べたマンゴー・タンゴに比べて、マンゴーアイスとマンゴープリンが消えて、マンゴーとカオニャオが倍増。値段は同じ。マンゴーは大好なので、この店は何度来ても飽きることはなさそうだ。


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 16時までにホテルに戻ろうと、BTSナナへ。ホテル前の道路は避けて、横道を通ってホテルに向おうとした。横道も冠水していて、歩道を歩いた。


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 ホテルの近くまで、何とか歩道を歩けたが、あと少しでホテル前の道路っていうところで、冠水が激しく、進むのを断念。


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 いったん駅まで戻り、ホテル前の道路を進むことにした。ホテルの側の歩道は、進めないことを確認したから、ホテルの向かい側の歩道を歩いた。


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 ホテルの面している側の歩道では、歩道がぎりぎり冠水をまぬかれているようなところもあった。この店は土のうを店頭に並べていたが、水位がもう少しでも上がれば、あまり効果はなさそうだ。


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 写真中央の奥にはIBISホテルが写っている。ホテルの真向かいまで進んだが、やはり道路は冠水していた。ここで意を決し、冠水している道路に足を入れて道路を横断した。このときはサンダルを履いていたので、助かった。


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 ホテルには何とか16時30分の10分前に到着。荷物を受けとり、最終のシャトルに乗りこめた。


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 先ほど冠水のため、ホテルのすぐ近くまで行きながら、いったん駅まで戻ることを決めた付近。シャトルから撮影。
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2017年10月01日

MBKと8番ラーメン

バンコク旅行記3日目1回目

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 早朝、雷鳴がとどろき目が覚めた。前日と同じく、激しい雨になっている。とても外出は不可能な状態だ。前々日も、空港が閉鎖されるほどの豪雨だったらしいから、3日連続で早朝に大雨が降ったことになる。

 いよいよ雨季に入ったのだろう。3週間前にバンコクにきたときは、暑季の終わりで猛烈に暑く、今回は雨季に入って毎日、豪雨と、季節の変化を感じとれたのはよかった。

 ホテルのレストランで朝食ビュッフェ。連泊の客に配慮して、前日はかなりのメニューが変化していて、評価できる。


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 ジュースと粥。

 朝食後、部屋に戻ると、雨がやみしだいすぐにチェックアウトできるように準備をすませた。そのあとは、雨がやむのを待った。


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 10時ごろようやく小降りになり、傘なしでも歩けるようになったので、チェックアウトした。荷物はフロントに預けた。

 軽トラックを改造したホテルのシャトルでBTSナナ駅に向かった。30分毎の運行で、10時30分の便に乗車した。

 平日はシャトルの終発は16時30分。これには乗車したい。雨の中、荷物を持って駅まで行くのは大変だからだ。午後はいったんホテルに戻ってから、荷物を受け取って、再びBTS駅に向かうことになる。すると16時にはホテルに戻っていたい。この日は、ホテルと駅の往復を除くと5時間程度の自由時間だ。


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 短時間で行けるところとして、久しぶりにMBKに行ってみることにした。

 MBKに行く前に、BTSをサイアムで乗り継いで国立競技場駅まで行った。国立競技場駅の西のほうがどうなってるか興味深かったからだ。BTSの端はこんな感じだ。終着の電車が反対側の線路に移るために、引込線がここまで伸びているのだろう。

 この写真をとった直後、雨が降り出したのだ。大急ぎで駅の方に戻り、MBKに向ったのだが、軒のある建物が少なく、濡れた。MBKの近くで土砂降りになった。


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   MBK(マーブンクロンセンター)に行くのは久しぶり。初バンコクの1997年に行ったのだが、それ以来だ。

 フロア全体がパソコン関係のものを売る階があったのだが、今はフロア全体がスマートフォン売場みたいになっている。暗かった印象があるが、今はとても明るくきれいだ。

 ほかの階は、階ごとに明確に区分けされているわけじゃなく、雑多な印象があるのは昔と同じだ。でも明るくきれいになったのは大きな変化だ。


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 1階のフロアは、一部に浸水があったようで、水出し作業を行っていた。浸水するほどだから、相当な集中豪雨だったのだろう。


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 すでに昼食時間になっていて、MBKの中で食べようと、店をみて回った。結局、8番ラーメンに入った。

 8番ラーメンはパタヤで入店したことがあるが、日系のラーメン店なので清潔で、一方、日系の割には安いという印象があった。味は特にうまいわけではなく、普通のあっさり味のラーメンだ。特別、他に行きたい店がなかったのでという消極的選択で入った。


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 暑いので、冷麺を注文した。タイで日式の冷麺を食べるのは初めてだ。冷麺もあっさり味のごく普通の冷麺だった。


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 MBKをあとに、サイヤム方面に歩いていくことにした。地上に下りずに、歩道橋などを歩いて交差点を渡れるようになっている。雨が降っていたので、ビニールシート製のトンネルでBTSの駅に向えるようになっていた。


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  交差点の斜め向かいからみたMBK。このあと、ショッピングセンター内を通って、前回のバンコク旅行でもやってきたマンゴー・タンゴに向った。
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消えた屋台、健在な屋台

バンコク旅行記2日目3回目


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 旅行の1ヶ月ほど前に屋台制限令が出されていた。ガレージ食堂の夕食後、スクンビット通りのナナ駅からアソーク駅の間、並んでいた屋台はどうなっているか見に行った。以前は衣類や雑貨の露店、一部は食べ物の屋台が延々と続いていた。

 あっと驚いた。露店や屋台は一掃されていて、歩道からは見えにくかったスクンビット通りが見渡せ、歩きやすくなっていた。以前は人をかきわけ歩いたものだったが。


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 タイ語のたて看板があった。内容は不明だが、屋台制限令について書いてあるのだろうか。


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 建物にへばりつくように営業している露店があった。建物の敷地内であれば、建物の所有者の許可があれば、営業できるのであろう。


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   警官のパトロール詰所があった。2人写っているが、直前に2人がパトロールに出発したところだった。

 以前はこのような詰所はなかったから、単に犯罪防止というだけではなく、違法な露店、屋台の摘発のために設置されたのだろう。屋台が禁止されても警官がやってきそうなら撤去し安全なら屋台を出すような業者もタイなら考えられるから、常駐して取り締まっていると考えられる。


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 スクンビット通りは露店、屋台が禁止されたようだが、ソイに入ると屋台が健在だった。屋台制限令は多くのエリアで実施されているが、ほかのエリアのソイまで調べていないが、ここのソイは除外のようだ。だとすれば、大通りで営業できなくなった屋台もここのソイに移動して営業できるし、バンコクから屋台文化が消滅なんて事態にはいたらなさそうだ。

 美味しそうなにおいにひかれて串焼きの屋台にやってきた。鳥とイカの串を注文したら、あぶってくれた。


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 串焼きはホテルに持ち帰っていただいた。


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 コンビニでは缶ビールを買って帰った。ARCHAという銘柄で、今まで見たことがなかったので、輸入ビールかと思ったが、よく見るとタイ国産ビールだった。3大ビールに比べるとあまり売れていないのだろう。 


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 コンビニではカップラーメンも購入。タイの日清食品のものにした。


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 部屋にあったミネラルウォーターを沸かして湯を入れ、いただいた。


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 冷蔵庫に冷やしておいた1kg40バーツのランプータン。20個くらいあった。半分くらい食べ、残りは翌日にまわした。
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2017年09月30日

大雨に遭遇&この日もガレージ食堂

バンコク旅行記2日目2回目


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 チャイナタウンからバスでファランポン、MRTでシーロムへ。このあとBTSに乗り換えるのだけれども、この機会を利用してシーロム近辺を街歩きしようと思った。

 BTSのサラディーン駅まで戻ったあと、歩き開始。ところが、10分もたたないうちに、急に雨が降り始めたかと思うと、1分後には土砂降りになった。


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 急きょ、ビルの駐車場の入口に駆込み、雨宿り。スコール性の雨だと思い、すぐにやむだろうと思っていたら、30分経ってもやむ気配はなく、疲れてきた。1時間ほどたって、やや小ぶりになってきたので、駅近くのショッピングセンターまで戻り、その中に入り込んだ。折りたたみ傘を濡らしたくなかったので、傘を使わなかったので、服がかなり濡れてしまった。


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   通りがかったショッピングセンターの地下にあるカフェでしばらく休憩。ビスタカフェという店だったが、チェーン店のようだ。初めての入店だが、タイローカルの安いチェーン店って感じだ。カフェなのに、文房具とか雑貨も置いているのが特徴かな。


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 キャッシャーで目についたコーヒーフラッペを注文した。値段は忘れたが、庶民的な値段設定だった。

 1時間ほど粘った後、地上に出ると雨はやんでいた。BTSでナナまで戻り、ホテルまで戻ると、16時。この日は特になにもしていないが、時間だけは早く進み、暇に感じるとかいうことはなかった。


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  3時間ほど休憩し、19時前に夕食のために外出。傘はささなかったが、また小雨が降っている。ほとんど一日中、雨が降る続くのはタイでは珍しいのではないだろうか。タイでこのような天気は、今までで初めての経験だと思う。

 夕食をとるためにやってきたのは、前日に引き続きガレージ食堂。


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   この日は、入口の向って左側の店に入った。


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 メニューの冊子は右側の店と共通で、料理の種類も値段も左右同じだった。

 料理がくるまで、リオビールを飲んで待った。



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  クンパオ(焼きえび)。殻をむくのに時間がかかるので、量的に少ないのに食べ応え感がある。タレをつけて。いい味になる。200バーツ。


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 ソムタム。50バーツ。

 この店以外でも食べてみたかったので、この店はこれだけで切り上げた。
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バミージャップガン

バンコク旅行記2日目1回目


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 朝、目覚めると、ものすごい雷雨。タイの豪雨は今までにも経験しているが、雷には驚かされる。雷はタイではあまり記憶がなく、日本でも滅多にないような激しい雷が続いていた。前日、バンコク到着時に、雷雨のために空港が一時閉鎖されて、到着時には早朝にもかかわらず、入国審査場にすごい列になっていたのもなるほどと思った。

 ホテルのレストランで朝食。よくあるビュッフェ式。定宿のジャスミンと比べると、味も料理の数も太刀打ちできないが、かといって不満に思うほどではなく、まあまあだ。


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  粥とジュース。

  IBISナナは朝食付き料金でしか予約ができず、予約時には、朝食は外食にしたいので、朝食抜き料金もあればいいのに、と思っていた。でも、このときは朝食付きでよかったなと思った。

  食後も、雷雨がおさまる気配がなく、外出不可能なので、雨が止むまで部屋ですごすことにした。10時ごろ、傘をささずに歩ける程度の小降りになってきたので、外出することにした。

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 前日、行ったけれども営業していなかったバミージャップガンにまず行くことにした。

 スクンビット通りからチャイナタウンへ向かうバスを待ったのだが、なかなかやってこない。30分以上待ったが、こないのであきらめて、BTS、MRT、バスを乗り継いで行くことにした。

 BTSはサヤーム乗継でサラディーンへ。そしてMRTシーロムまで歩く。乗換駅ではあるが、移動距離が結構ある。写真は、サラディーン駅から移動途中の風景。アソーク乗換にしたほうがよかった。


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 MRT終着のファランポンから短区間だがバスに乗車。


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 チャイナタウンで下車。この付近、何年か前から長らくMRTの工事が続いていて、駅もできる。駅ができるとチャイナタウン訪問も格段にしやすくなるので、早く完成してほしいものだ。

  すでに12時近くになっていて、バミージャップガンに向った。幸い、雨は完全にあがった。


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 前日は閉店していたが、この日は無事に営業していた。店頭で調理していた。麺をゆでて、器に麺と具を入れてある。スープを注げば、すぐにできあがるようにしてある。


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 店頭ではひとつのテーブルを使って、焼豚を切っていく作業をしていた。


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 この店はテイクアウト客も多いらしく、持ち帰り用に麺を包んだものもたくさん用意してある。


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 外のテーブルと店内の両方で食事できるようになっているが、調理台の間を通って、店内に入った。


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 店内のテーブルはなかば物置き場のように雑然としていた。店頭で湯気がもうもう上がっているため、店内もかなり暑いこともあって、外のテーブルで食べたほうがよかったと思った。


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 調味料は、どの店にもあるように、ナンプラ、酢、唐辛子、砂糖の4点セット。


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 この店のメニューは単純明快で、バミー・ヘーン(汁なし麺)とバミー・ナーム(汁あり麺)の2種類だけ。バミー・ヘーンを注文。

 この店は麺の量が多いことが有名。ピセー(大盛り)も注文できるが、タマダー(並盛り)でもかなり多く、他の店ではありえない量だ。ジャップガンは労働者という意味で、労働者のために大盛りにしているってことか。バミー・ナーム・ピセーなら食べるのに苦労するかもしれない。具は焼豚のほかゆでたキャベツが入っている。

 味は薄めなので、調味料を入れて辛くしていただいた。今度はバミー・ナームをいただきにこようかな。


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 麺を食べた後、街歩きは前日もしているので、もういいやと思い、ファランポンに向うためバス停に向った。

 途中、小さな青空市場があり、手招きされた。ランプータンを1kg40バーツで売っていたので、これは安いと思って買った。冷蔵庫で冷やして食べることにしよう。ところが、少し後で、軽トラックを使った巡回店が1kg30バーツで売っていたので早まったか。
posted by とんび at 11:41| Comment(2) | タイ

2017年09月29日

ガレージ食堂で夕食

バンコク旅行記1日目5回目


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   3時間ほどIBISナナの部屋で休憩。こういう時間は、やっぱり定宿のジャスミンのほうがシアワセ感にひたれるなぁ。2つのホテルの値段差と部屋のグレードの差を感じ取れた。

 19時ごろにホテルを出て夕食へ。向ったのはガレージ食堂。スクンビット通りとソイ1の角にあり、正式名は「スクンビット・ソイ1」だ。2店が並び、同経営のようだが、互いに呼び込みに力を入れている。この夜は、表側からみて向って右側の店に入った。

 店頭では、昔ながらの七輪を使って、炭火で魚を焼いていた。


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   少し店内に入ったところでは、食材が並べられていて、魚を選んで調理してもらうといったことも可能なようだ。


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 店内の様子。ほどほどの入りのようだ。暑いので、扇風機の風が少しくるようなところに陣取った。


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 料理がやってくるまでチャーンビールを飲んで過ごした。


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トムヤンクン。100バーツ。


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  カニ入りソムタム。90バーツ。


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 トートマンプラー(魚肉さつまげ)。100バーツ。

 ホテルに戻り、1日目終わり。
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2017年09月28日

プラチャックと食後の街歩き

バンコク旅行記1日目4回目


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  続いてBTSを乗り継いでサパーンタクシンへ。この駅ではいつもボートに乗り継ぐのだが、この日はまず別のところに向った。めざす店は、ロビンソンデパートの向かいにあった。


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 プラチャックの入口。ここも店頭で調理していた。


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 店内。昼食時とあって、席は埋まっていた。どうしようかと思っていたら、同時に入店した客が2階に向ったので、自分も2階へ行った。


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  2階はすいていた。グループ客の談話室みたいな感じだった。


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 バミー・ヘーン(汁なし麺)のワンタン入りを注文。60バーツ。あっさりした味だ。量は少々多めの感じ。

 食べ終わると、2階では伝票だけ渡されて支払いは1階でするようだ。


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    サパーンタクシンからチャオプラヤエクスプレスボートに乗船。


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 チャイナタウンに向うので、近くの船着場で下船。


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 ビニールの店。商店が営業用で使うものを買いに来る店だろうか。店をのぞきながら散歩。


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 チャイナタウンの中心部。あてもなく歩いて疲れてきた。


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 有名な麺の店であるバミージャップガン。行ったときには営業していなかった。この店は麺が大盛りで出てくるのが特徴らしく、お腹が膨れ気味だったので、食べなくてすみ、かえってよかった。また出なおして食べに来よう。


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 スクンビット通り方面に向うバスを待って乗車。


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   ホテルへ向う。朝にチェックインをすませてあるので、すぐにキーを受け取って部屋に向うことができた。

 IBISはバンコクには数店舗あり、ナナはそのひとつ。今回は定宿に飽きてきた面があって、違うホテルを探し、IBISホテルの中でも値段が安く、便利そうなところを選んだ。今後IBISホテルを泊まり比べてみるのも面白そうだ。

 この日は麺の店を探して歩き疲れたこともあり、夕食で外出するまでベッドで横になってすごした。


posted by とんび at 23:55| Comment(4) | タイ

2017年09月27日

トムヤンクン・ヌードル

バンコク旅行記1日目3回目


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 バミーコンセリーを出た後は、BTSでパヤタイへ。早朝に空港からエアポートリンクレイルでやってきてBTSに乗り換えたばかりだが、再びやってきた。

 パヤタイで下車のあと、細い路地を通って東の方に向った。目指すは、トムヤムヌードルで有名なピーオー。

 途中、ごみごみとした家の裏庭のようなところも通り、正しい道順か不安になったが、パヤタイ駅から10分ほどでたどりつくことができた。 


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 ピーオーの店頭。ピーオーといっても、Pe Aorだ。食べ物屋があまりない何の特徴もないような道路に面していて、トムヤムヌードルと書いた看板が出ているのでわかりやすい。


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 店頭で調理している。


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 店内。壁にはメニューの写真などがたくさん貼ってあって、ちょっと落ち着かない感じがする。


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   この店の高額メニューには、ロブスター入りのトムヤムヌードルがある。普通サイズでも999バーツと破格の値段だ。果たして、これを注文する人はいるのだろうか。自分が注文したのは、普通のトムヤンクン・ヌードル。60バーツ。同じ値段で、エビの代わりに豚や魚を入れたものもある。


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 飲物はジュースを頼んだ。


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 トムヤンクン・ヌードル。麺は指定しなかったが、バミーで運ばれてきた。トムヤンクン味のスープというよりは、トムヤンクンそのものに麺がいれてあるという感じだ。

 トムヤンクンにしては、麺が入っているために辛さがマイルドになっているようで、さほど辛いとは思わなかった。とはいえ、食べ終わったと気には汗が噴き出していた。
posted by とんび at 23:00| Comment(6) | タイ

2017年09月26日

バミーコンセリー

バンコク旅行記1日目2回目


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 この日の機内では、バンコクで強い雷雨があり、空港が一時閉鎖されていたので混雑しており、到着が少し遅れるかもしれないとの案内があった。でも、実際には、時刻通りの到着だった。

 入国審査場に行くと、大変な混雑だった。長蛇の列の最後尾には、プラカードを持った係がいて、90分とか書いてある。早朝からの混雑にびっくり。今回はプレミアムエコノミーのため、プレミアムレーンのチケットはもらってない。そこで、非常用で持参していた、以前使わなかったプレミアムレーンのチケットを使うことにした。でも、プレミアムレーンですら15分ほど並ばねばならなかった。ようやく制限区域から抜け出し、荷物受取り。15分待って、荷物はちょうど出てきたところだった。

 制限区域外に出て、まずしたのはSIMの購入。


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 夜行便でバンコク入りしたときは、エアポートリンクレイルの始発便に乗れることが多いのだが、この日は2、3便目の電車に乗車。

 この電車、車内はロングシートに改装されていたが、塗装はエクスプレスラインのままだった。改装された電車はほぼシティラインの塗装に変わっており、エクスプレスラインの塗装であるのに乗車するのは、これが最後になりそうだ。

 パヤタイから乗車したBTSをナナで下車。


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 今回は、はじめてのホテルを利用する。IBISナナだ。バンコクの定宿はジャスミンシティホテルだが、少し値段が高めになってきたことと、毎回同じでちょっと飽きてきたので、今回は別のホテルを探した。値段と利便性からIBISナナを選んだ。

 ナナで下車して15分くらい歩いた。歩く距離は、思っていたよりも長かった。到着後は、ロビーでこの日の計画を考え、そのあと、荷物を預けた。部屋には入れないものの、チェックイン手続まですませることができた。ホテルでは1時間くらい滞在した。


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 ホテルを出て、BTSナナからトンローまで乗車。そして、トンロー駅から向ったのは、麺の店、バミーコンセリー。

 長く自家製の麺を作ってきたことを自負しているようで、日本語で、50年間、自家製麺で麺をつくってきた、ということも書かれている。調理は店頭で行っていて、店内へ出来上がった麺が運ばれている。


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 注文したものがくるのを間にテーブルの上の調味料の数が多いことに気づく.一般的なナンプラー、酢、唐辛子、砂糖のほかに、豆をすりつぶしてゴマのようにしたもの、レモンを青唐辛子と一緒につけたもの、そして何かよくわからないが何かを干したものがあった。

 もうひとつ気づいたのは、調味料の回りが汚れたままの店って多いのだが、この店は非常にきれいだったこと。


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 レモンを青唐辛子とつけたもの。


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 何かよくわからない干したもの。


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 バミー・.ナームのワンタンと焼き豚入りを注文.。60バーツ。

 透き通った薄味のスープだったのでびっくりした。日本の塩ラーンに近い味だ。調味料を入れないとまったく辛くなく、ちょっと物足らない感じだ。

 バミー・ヘーンはどんな感じなのだろうか。またやってきた店なので、次回はバミー・ヘーンを食べてみよう。
posted by とんび at 23:58| Comment(4) | タイ