2016年08月02日

アーケード街をホロホロ

那覇・石垣旅行記3日目3回目


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 牧志公設市場を中心としたエリアは、一面にアーケード街が縦横に張りめぐらされている。ホロホロ(沖縄方言でぶらぶら)してみる。

 平和通り商店街。アーケード街の中でもメインストリートだ。


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 八軒通り。2つの商店街を結ぶ短い通り。店が8軒並ぶ。


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 むつみ橋通り街。

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 市場本通り。牧志公設市場が面している。


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 牧志公設市場も入ろうと思ったが、何と第4日曜が定休日。月1回の定休日にうまい具合に遭遇したものだ。


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 「ガーブ川中央商店街組合」とある。そうだ。この通りはガーブ川の上にできていたのだということを思い出した。だから「水上店舗」とも書かれている。


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 ガーブ川が曲がるのにあわせて、水上の商店街も曲がっている。


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 新天地市場本通り。


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 太平通り。 


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 農連市場のあったところに出た。前夜にもやってきているが、暗くてあまりわからなかった。昼間にやってきて、更地になていることがよくわかる。

 真ん中の信号機の立っているあたりに、かって丸安そばのバラックが立っていたはずだ。

 取り壊し中の一番右側の建物も、利用したことはないがそばの店だったはずだ。


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 取り壊し中の建物の右側の道路は通行できたので、先に進んだ。ガーブ川が地上に姿を現すところまでやってきた。このあたり、かつては昔風の市場で、東南アジア的な雰囲気が満ち満ちていた。


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 通ってきた道路の西側(2つ上の写真では写真の右側)は再開発地区にはなっていないようで、古い店も残っている。

 そのひとつ、まんぞく家に入ってみた。 暑いので、ぜんざいをいただこうと考えていた。メニューを見ると400円であった。で、ぜんざいを頼んだのだが、200円のでいいだろうと、と200円のぜんざいを勧められた。200円のがあることはメニューにはなく、勧めれるままに200円のでよいと言った。


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 200円のぜんざい。確かに量が少ない。400円のにしてほしいと主張しておけばよかった。

 氷の下に小豆が隠れているのは、いろいろな店で食べたのと同じだが、この店では練乳がかけられているのが特徴だ。

 このあと、アーケード街を歩いて牧志駅まで戻る。国際通りに出て、アーケードのない区間を少し歩くのだが、スコールがあって、土砂降りの雨に遭遇した。少しぬれながら、軒伝いに駅に駆け込んだ。駅で荷物をロッカーから取り出し、そのまま那覇空港に向った。
posted by とんび at 19:00| Comment(2) | 沖縄

2016年08月01日

金壺食堂で台湾素食バイキング

那覇・石垣旅行記3日目2回目


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 11時少し前に宿をチェックアウト。チェックアウトといっても、カギをテレビ台の上に置いて出ればよいというもの。沖縄の小さな宿ではときどきあるチェックアウトのやり方だ。

 ゆいレールで牧志まで行き、駅のコインロッカーに荷物を預けて、身軽になった。

 このあと、昼食を食べることにし、金壺食堂に向った。平和通りをはじめとして、アーケード街が縦横にあって、途中で自分の位置がわからなくなったが、i-phoneの地図の助けもかりて、店に到着。


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  金壺食堂のメインメニューは台湾素食バイキング。

  台湾素食は、台湾の菜食のこと。野菜、穀物だけを使った料理だ。


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 店内。昔ながらの食堂という感じだ。

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 10種類の料理を一通りいただく。このうち、左上のソーセージのようなものが、台湾素食ハム。大豆で作ってあるようだ。素食ハムだけは、バイキングを申し出ると、最初から2きれ載せて皿を渡される。このあとはバイキングだ。このほかに、ご飯と野菜スープをいただく。

 皿にとったものをいただいている途中で、料理がチェンジになり、さらに3種類の料理をいただくことができた。600円でお腹いっぱいになって満足。
posted by とんび at 23:06| Comment(0) | 沖縄

いちぎん食堂で味噌汁定食

那覇・石垣旅行記3日目1回目


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 最終日、朝はゆっくりできるので8時に宿を出る。朝食のために、以前一度行ったことがある、いちぎん食堂を訪れた。前回はいつだったか記録を見てもはっきりしない。


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 券売機で食券を買う。ほとんどのボタンは1つの券で2つのメニューを兼ねているので、料理名を口頭で伝えないといけない。


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 何にするか、入店前はから決めていた。味噌汁定食だ。

 沖縄の味噌汁は具だくさんで量も多い。メインのおかずとして位置づけられていて、小さな椀ではなく、どんぶりに入っていることが多い。

 具の内容は店によって少しづつ違っているが、野菜や豚肉が込まれていて、本土では豚汁とよばれる。卵が入っていることもあるようだが、この店では入っていない。

 この店の場合は、定食には、ポーク卵と刺身がついてるようで、味噌汁定食にもついていた。朝から刺身とはぜいたく感がある。


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 店内の様子。

 いったん、9時過ぎに宿に戻って休憩。11時がチェックアウトタイムなのだが、結局、それまでぐずぐず宿で過ごした。暑いので外に出るのが億劫になってしまったようだ。
posted by とんび at 17:19| Comment(4) | 沖縄

2016年07月31日

移転した丸安そば

那覇・石垣旅行記2日目6回目


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 2000年に初めて沖縄にきたときにやってきた丸安そば。半分屋台のような感じで、調理は建物内だが、食べるのは屋外につくられたカウンター。東南アジア的な雰囲気に満ちた店だった。

 また行こうと思っていたが、2016年2月に閉店してしまった。でも、近くで再オープンしたという情報も得て、行ってみることにした。以前の店はバラックだったが、その面影はない。

 でも、道路に面したカウンター席もあり、その部分だけは、以前の様子に似ている。ただ、新しい店は屋内の席がメインで、冷房のきいた屋内に入った。屋内のカウンター席に座った。


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   最初は場所がよくわからなかったが、〇に安のネオンでわかった。でも店の雰囲気はかなり違うなぁ。


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 食券の自動販売機もボロボロのものから新しいものになっていた。


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 選んだのは、もやしそば。もやし炒めが大量に乗っている。ステーキを食べた後だが比較的あっさりしているので食が進んだ。紅しょうがが置かれていて、トッピングしていただく。


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 以前、丸安そばがあった場所に行ってみた。丸安そばのずぐ近くにあった農連市場は全部が解体され、更地になっていた。丸安そばは、農連市場の外ではあったが、市場の再開発とあわせて再開発のエリアに入ったようだ。丸安そばもだが、農連市場は沖縄の中でも一番、東南アジアの香りのするところだったので、再開発のあと、どのような商業施設ができるのか気になる。


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 再開発のための工事の看板。4年ほど沖縄から遠ざかっていたが、もう少し、1年でも早くきていればなと少し悔やまれる。


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 コンビニでオリオンの夏季限定版のビールを買って帰り、宿で飲む。ゆいレールの始発より早く出発し、ゆいレールの終発近くの便で宿に戻るという、長かった一日が終了。
posted by とんび at 21:02| Comment(4) | 沖縄

ジャッキーステーキハウス

那覇・石垣旅行記2日目5回目


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 20時すぎに宿を出て、ジャッキーステーキハウスに向った。

 沖縄はアメリカ統治時代にステーキが入り込み、沖縄料理の一角に食い込んでいて、ステーキ専門店が多い。本土に比べて値段の割に量が多い。今まで国際通りにある老舗のローハイドやサムスでいただいたことがあるが、今回は、有名店のひとつで、ネット仲間のshojiさんがよくいらっしゃるジャッキーステーキハウスが気になって行ってみることにした。ここも老舗で1953年の創業だという。

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 外から見ても客であふれかえっていたが、中に入って、あまりの多さに唖然。そして、カウンターの表示を見て、ガァ〜ン。待ち時間90分だという。

 このとき20時30分。90分ということは22時か。ま、いい。ゆっくりしようと、横に置いてあった待ち客リストに名前を書く。今、呼び出されてるのが左側の紙の左の列で、名前を書いたのは右側の紙の右の列だった。ちょうど、入口近くのベンチに座っていた客の順番がきて、座ることができただけでもよかった。


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 レトロ感あふれるメニュー。ほかに紙に印刷された写真入りのメニューもあり、人気No1はテンダーロインステーキ、No2はニューヨークステーキ、No3がハンバーガーステーキだという。テンダーロインとニューヨークは、ニューヨークのほうが脂身が多めだということだ。せっかくだからということと、脂身が苦手ということでテンダーロインステーキのLを注文することにした。
 
 沖縄らしいと思うのは、メニューの中にスキヤキや泡盛があることか。スキヤキは、肉と野菜の鍋ことで、本土のもととは異なる。ABC3種のランチがあるのも沖縄的だ。


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 店内は、昔の食堂って感じでレトロ感あふれている。満席であるが、結構回転率が高い。これだと、40、50分くらいで席にありつけそうだ。

 席があいて客が呼ばれるたびに、何番何人という声がするのだが、このとき外国人なら、何番何人、英語です、となること。英語対応の店員がいるのだろう。3組に1組以上は英語だった。外国人は、東洋系と西洋系が半々で、街中でみるより西洋系の割合が高い。米軍関係者にも人気があるのかもしれない。


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 創業当時の写真だろうか。場所は現在とは別のところらしい。


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 Aサインマーク。AはapprovedのA。衛生状態もよくなったころだけに、基準をクリアした店として、米軍人に利用を許可するということだろう。4つの隅のマークは陸海空軍と海兵隊かな。番号14ということは、かなり若い番号で老舗であることの証しでもあると思う。沖縄復帰とともに意味のなくなった証明だが、老舗であることを示す役割は今も果たしている。

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 40分待ちで席につけ、テンダーロインLと生ビールを注文。生ビールが先にやってきて、のどをうるおす。


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 ステーキが焼き上がる前に、サラダ、スープ、パンが運ばれてきた。ステーキは少し時間がかかるようで、先にこれらをいただく。

 スープは一見、ポタージュかクリームシチューのように見えるがどちらでもない。独特な味がするスープだが、1回いただいただけではよくわからない。

 パンかライスでパンにしたのは、今回は、ステーキをいただいたあと、そばを食べに行きたいと思っていたので、量が少なそうなパンにしたわけ。


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 そして、やってきたステーキ。Lは250gだという。確かに脂身がほとんどなく、食べやすそうだ。

 タマネギとポテトがついている。


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 ミディアムで注文。外側はよく焼け、中はレアに近い感じ。柔らかくてよかった。

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 席の横には、具志堅用高が世界チャンピオンになったときの記念の泡盛が置いてあった。

 ステーキと生ビールあわせて3000円。クレジットカード不可だったが、消費税込みの値段表示だったので、小銭が多くならずよかった。
posted by とんび at 11:12| Comment(8) | 沖縄

2016年07月30日

石垣から那覇に戻る

那覇・石垣旅行記2日目4回目


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 離島ターミナルから空港まで直行バスがあるので、帰りは利用してみる。ノンストップで30分。30分毎に運転されている。運行会社はカリー観光バス。2016年7月からは値下げで片道500円になったという。


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 14時50分発のバスは、乗客は自分1人だった。大丈夫なのだろうか。


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 15時20分着。保安検査場を通り、待合室で待つ。


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 16時25分発の那覇行きに搭乗。

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 搭乗機はかつての南西航空の塗装。


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 機内。


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 離島便は飛行機の入口でキャンデーのサービスがあるが、飲物サービスはほとんどなかったと思う。このときは、シークワーサージュースのサービスがあった。


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 JTAはJALとは別の機内誌を出していて、機内で見ることができる。


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 那覇着。ゆいレールの那覇空港駅で外国人観光客向けのSIMの自動販売機を見つけた.Micro SIMとNano SIMがあり、そちらも6日有効で4000円。ちょっと高いかな。それに設定は簡単にできるのか気になる。


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 ゆいレールを小禄で下車。駅と陸橋でつながっているイオン那覇店へ。土産物などをここで購入した。

 買物をすませて、再度ゆいレールに乗って、宿には19時ごろ戻り、1時間ほど休憩。
posted by とんび at 22:46| Comment(2) | 沖縄

辺銀(ペンギン)食堂と石垣島冷菓

那覇・石垣旅行記2日目3回目


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 石垣港に着くと、すぐに辺銀食堂をめざす。「辺銀」と書いて「ペンギン」と読む。この店は、石垣島ラー油の製造元として知られ、5色の水餃子が名物料理だ。

 2007年、08年と訪問して餃子をいただいている。石垣にやってきたからには、と久しぶりに訪問。以前の入口は、建物の前の道路に面した部分の右端だったが、今は左端から横に回ったところが入口だ。


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 店内の様子も以前とはかなり違っている。


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 餃子をいただくつもりだったが、ランチセットがあり、そちらにしてみた。メインは選ぶことができ、ジャージャー丼にした。それに餃子3個、アーサ汁、小鉢(この日はマンゴー料理だった)、デザートがついていて、1300円。


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 地ビール「石垣島の黒ビール」を飲んでみた。冷えていて気持ちいい。700円。


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 餃子3個は白、緑、黄だが、餃子を単品で注文すると10個ついていて、黒と赤が加わる。いずれも野菜をメインにしたものであっさりとしている。これに石垣島ラー油をつけていただく。


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 最後に、ペン茶が出された。グァバ、レモングラスなどをブレンドした、店オリジナルのお茶のようだ。ペンギンの名をとってペン茶なのだろう。さわやかな感じのお茶だ。


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 続いて、石垣島冷菓をめざした。確か、ペンギン食堂のすぐ西の通りを北へ進めばよいと記憶していた。まだかまだかと歩いていると、突然、目の前に店が現れた。


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 小学校低学年用の机と椅子を再利用しているのだろうか。少し窮屈だ。


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 ぜんざいを注文。下に小豆が入っていて、黒蜜がかかっている。


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 小さな餅も入っていた。結構な量があって、時間をかけていただいた。食べている間に地元客がお持ち帰りでぜんざいを買っていく。

 食後は、あやぱにモールなどを歩きながら、離島ターミナルにある空港行きのバス乗り場に向う。那覇から石垣日帰りは初体験だがかなり忙しい日程だ。やはり石垣まできたからには、食べたいものもまだまだあるし、1泊くらいはしたいところだ。
posted by とんび at 10:13| Comment(2) | 沖縄

2016年07月29日

竹富島散策

那覇・石垣旅行記2日目2回目

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 離島ターミナルでは出発便の電光表示板がなくなっていた。どうしてだろう。

 9時30分発の安永観光の竹富島行きに乗船。船はかなり大きな船だ。


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 バスでもらった割引券のおかげで340円で片道切符を買う。往復だと割引が少しあるが、帰りは、時間によっては、石垣島ドリーム観光の船に乗る可能性があり、片道だけ買った。


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 15分で竹富島着。港からは、ビーチ行きと集落行きのバスが待機していたので、集落行きに乗車。集落へは200円。


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  集落というバス停はなく、街並み館で下された。帰りの便は、15分前までに電話をかけて予約しなければならないとのことだ。

 街並み館は観光施設ではなく地元向けの公民館。カギがかかっていて、トイレだけを利用。


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 民家の赤瓦の上にはシーサーがいる。


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 あたり一面、赤瓦の民家が並び、道は白い砂が敷いてある。赤と白のコントラストがいい。


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 なごみの塔。1953年6月25日と彫られている。この上から集落が見渡せ、赤瓦の民家を一望できる。塔の上は狭くて2人だけ立てる。階段は傾斜60度ほどで、段差が大きく、上り下りは結構怖い。


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 なごみの塔の上から見た集落。


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 水牛車で回る観光客。


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 沖縄電力の施設だが、周囲への配慮で赤瓦を使っている。


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 集落への入口には大きな木があり、根の部分には石垣がある。スンマシャーとよばれ、病魔や凶事が入るのを防ぐためらしい。


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 西桟橋。1938年につくられ、画像に写っている西表島にわたるために使われたりした。1970年ごろまで使われたが現在は夕陽をみたりする観光地になっている。


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 「竹の子」でそばを食べていくことにした。この店は、2008年に利用したので、また立ち寄ってみることにした。


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 店内。


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 そばとジューシーのセット。もずくとミニデザートつき。

 ジューシーは炊き込みご飯のこと。豚肉からだしをとっていて豚肉が入っているのが特徴。

 この店では自家製のピィヤーシを売っていて、前回来た時に買ったものを今も使っている。


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 水牛車を出しているのが新田観光。ここで帰りの港行きのバスを予約。水牛車の待合所でバス待ち。

 12時発のバスで港へ。行き帰りともバスは乗客は自分だけだった。


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 12時30分発の船で石垣へ。この船は石垣島ドリーム観光の船だったので、行きに往復券を買わなくて正解だった。


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 乗船した船。行きに比べると、ずっと小さな船だ。石垣まで15分ほど。
posted by とんび at 23:54| Comment(6) | 沖縄

5時に食堂にでかけ石垣へ

那覇・石垣旅行記2日目1回目


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   2日目は日帰りで石垣島を往復する。石垣島では、竹富島の散策と石垣市街での昼食をするつもりだ。

 時間を有効に使いたいと思って、那覇発石垣行は7時20分発の始発を予約している。1時間前に空港に着こうとすれば、ゆいレールの始発に乗車しなければならない。ゆいレールの始発は旭橋で6時4分だ。

 そこで、それまでに朝食をすませようと、宿を5時すぎに出て、24時間営業で有名な食堂、みかどに行ってみた。2000年に初めて沖縄旅行をしたときに利用して以来、16年ぶりになる。


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  チャンポンを注文。沖縄でチャンポンは、麺ではなく、ご飯ものだ。肉入りの野菜炒めを卵でとじて、ご飯と混ぜたのが、沖縄のチャンポンだ。

 24時間営業とはいえ、この時間は従業員が少ないのか、出来上がるのにかなり時間がかかった。15分ほど待った。量もかなり多めで、食べるのにも時間がかかった。


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 県庁前駅からなんとか始発のゆいレールに乗車することができた。


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 那覇空港でもいつのまにか、保安検査場に優先レーンができていた。素早く通過することができてよかった。

 制限区域に入ってからラウンジで休憩。オリオン生ビールをいただいたりして、搭乗待ち。


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 搭乗機は、じんべいざめを模したじんべいジェット。色はピンクだったが、同じデザインで水色のものもあるようだ。7時20分発。


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 50分ほどの飛行で石垣空港に8時10分到着。石垣空港が新しくなってから初めての利用だ。
 以前は、搭乗、降機のさいに飛行機とターミナルの間を歩いたのだが、ボーディングブリッジができている。
 新空港の内装も初めて見るので新鮮だ。外観もとてもきれいだ。国際線ターミナルが小さながらも新設されている。


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 乗車した東運輸の路線バス。このほかに、別会社が空港と離島ターミナルの間を直行バスを運行している。こちらは復路で利用しよう。運賃は540円。1日フリーパスや往復切符を買えば、1000円で、すこし安上がりになるが、復路は直行バスに乗りたいので、フリーパスも往復切符も購入しない。8時30分発。


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 安永観光の船に乗るなら、260円割引になるというに券が希望者に渡された。


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 9時15分、離島ターミナルに到着。
posted by とんび at 06:39| Comment(4) | 沖縄

2016年07月28日

久しぶりの泡盛

那覇・石垣旅行記1日目3回目


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 旭橋駅のそばに那覇バスターミナルがあるが、ちょうど工事中だ。このバスターミナルは巨大で、どことなく東南アジア的な雰囲気のするバスターミナルで自分好みだったのだが、工事後できる新ターミナルはどんなになるのだろう。


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 駅とバスターミナルの間にあるのが、あさひ21。今回2泊する宿だが、本来は、月ぎめ週ぎめの長期滞在者向けの宿のようだ。1階は居酒屋になっていて、宿泊手続きは居酒屋でおこない、カギも店でうけとる。


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 部屋は簡素だが、長期滞在者向けにキッチン、洗濯機、電子レンジなども備えている反面、歯ブラシなどが置いていないのが特徴だ。なお、ネット接続が有線LANのみだった。パソコンではなくi-Padを持参していて、しかも、有線LANをWiFiにかえる装置を持参しなかったのでネット接続できなかったのが悔やまれる。


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 部屋で1時間ほど休憩したあと、ゆいレールでサマーフェスタ会場に最寄り駅の赤嶺に向う。赤嶺駅のすぐそばに那覇基地の旧正門だったところがあり、そこから基地内に入る。うちわをいただく。


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 ちょっとした広場があり、そこが会場だった。部隊ごとの参加も多いようで、いろいろなのぼりが見られた。


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 広場の中央にステージが設けられている。まわりには関係者の席があり、グループごとに集まりができている。1時間ほど滞在のあと会場を退去。


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 ゆいレールで県庁前まで行って、久しぶりにカラカラへ。泡盛を多くとりそろえた居酒屋だ。はじめての居酒屋には行きにくいが、以前、那覇に行くたびに訪問していたので安心できる。


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 最初に那覇の久米仙をグラスで。


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 つきだし。つきだしの制度は好きじゃないが、でてきたつきだしは結構ボリュームがあり、最初のメニューを何にするか考える手間がはぶけてよかった面もある。


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 次に久米島の久米仙をグラスで。久米仙は那覇と久米島の2つがある。どちらも癖がなく飲みやすい。


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 マーマチのカルパッチョ。白身のあっさりした魚で美味しくいただいた。


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 カウンターに並ぶ泡盛たち。泡盛と料理をもう1種類づついただこうと思っていたのだが、波布食堂の肉そばが強烈すぎて、すでにお腹がいっぱいになってきたので、夕食はここまで。宿に歩いてもどった。
posted by とんび at 19:46| Comment(0) | 沖縄