2017年08月18日

訪韓とソウル発券をふりかえる

韓国は今までに24回訪問し、訪問回数、滞在日数ともに、台湾、タイに次いで3番目に多い国です。最初の訪韓は、1996年ですから、最初の訪韓からはもう21年になります。21年で24回ですから、平均で1年に1回強の訪韓をしていることになります。この間のソウルなどの変化も自分でよくわかります。1996、1999、2000、2003年と最初の4回は日本発券の航空券を使っていました。

はじめてのソウル発券は2004年の訪韓時でした。ビートルで釜山入りし、復路からソウル発券の仁川/関西/仁川の航空券を使い始めました。このときは5回目の訪韓でした。また、このときはソウルの旅行会社「世一旅行社」のオフィスまで出向いて紙の航空券を受け取りました。オフィスへ出向いたのは、その次のソウル発券のときまでで、以後はeチケットになり、オフィスに出向く必要はなくなりました。

2004、05、06年と、仁川/関西/仁川の航空券で4回訪韓しました。しかし、円安ウォン高のため、2006年に一時ループを中断しました。いったん、片道航空券をソウル発券し、その次の訪韓では、普通に日本で、関西/仁川の往復を買って訪韓しました。

2007年には日本からソウル往復しましたが(以後、ソウルでは金浦空港を利用することになるので、07年の訪韓がソウル発券ループでの最後の仁川空港利用になりました。ピーチ利用のときと中国に行くとき仁川乗継は以後も各1回ありました。)。2008年には、ソウル発券も割高じゃなくなってきたので、ソウル発券を再開することにしました。ビートルで釜山入りし、復路から釜山/関西/釜山の航空券を使いました。2009年にも釜山に行きましたが、そのときは、往路は前回の残りの関西/釜山、復路は釜山/関西//伊丹/成田/ロサンゼルス/成田/伊丹//関西/金浦という特典航空券を発券し、次回の訪韓はソウルということでつなげました。

2010年以後のソウル発券は、以前のようなソウル/関西の単純往復ではありませんでした。2010、11、12年とソウル発旭川行を使いましたが、そのときには日本国内で14区間はすでに封じられていました。しかし、4区間までは使えたので金浦/関西//伊丹/羽田/旭川/羽田/伊丹//関西/金浦という経路で発券しました。なお、これは普通運賃なので、旅行会社で買うのではなく、JALで電話予約して、金浦空港のカウンターで買いました。しかし13年にはこの手も封じられたので、使ったのは3往復でした。

↓冒頭部分でこのことにふれています。
http://tombi00.sakura.ne.jp/korea2/seoul/seoul11.htm
↓自分の場合は、修行は好みません。ですから、搭乗回数やポイントをかせぐために旭川に行ったのではありません。行きたかった大雪山に行くのに都合がよかったからです。
http://tombi00.sakura.ne.jp/hokkaido/hokkaido40.htm

13年には、日本のLCCが発足し、さっそくソウルから帰国時にピーチを使い、その次の14年の訪韓時も行きはピーチを使いましたが、ソウル発の東南アジア方面の格安のビジネスクラスチケットが販売されはじめ、それを利用することにしました。

2014、15年と、ソウル発バンコク行ビジネスクラス割引航空券を使いました。経路は金浦/関西//伊丹/羽田/バンコク/羽田/伊丹//関西/金浦です。値段は日本発のバンコク行のアップグレード可能運賃程度でした。これは旅行会社でしか買えませんでした。

↓冒頭部分でこのことにふれています。
http://tombi00.sakura.ne.jp/korea2/seoul/seoul24.htm
↓しかし15年に金浦/関西の路線が廃止されましたので、経路を金浦/羽田/伊丹//関西/バンコク/関西//伊丹/羽田/金浦に変更しました。冒頭部分でこのことにふれていますが、この経路は、大阪から東京経由での訪韓になり、非常に面倒で、行き帰りに1日を要しました。嫌だな、と思っていたところ、さらにこの券種は韓国居住者にだけ販売という条件がつけくわわったのです。(現在は日本居住者でも販売可能に戻った代わり、通用期間が3か月と非常に短くなっていて、事実上、日本居住者にとっては使いづらいものになっています。)
http://tombi00.sakura.ne.jp/korea2/seoul/seoul41.htm

結局、大阪・東京・バンコクの順に回る経路では2往復利用し、東京・大阪・バンコクの順に回る経路は1往復発券して、最終区間は、伊丹/羽田にし、羽田/金浦は利用しない旨を連絡したうえで、捨てました。16年7月、羽田/金浦が失効するとともに、自分のソウル発券ループは途切れ、現在にいたっています。最後の訪韓は16年1月で、以後は訪韓していません。

ソウル発券をはじめる前年の2003年から最後のソウル発券航空券で訪韓した2016年まで、連続14年間、訪韓を行い、その間の訪韓回数は20回(うち1回は、ソウル発券中断で日本発券)になります。しかし、16年1月に訪韓して以来、1年半以上、訪韓が中断しています。

いま、自分の興味関心が韓国から遠のき、台湾、東南アジアに向かっていることもあり、2017年は訪韓していません。訪韓の連続年数も14年でストップかなと思っています。ソウル発券のループがなくなり、今後は、たまにLCCを利用しての訪韓することになりそうです。
posted by とんび at 11:08| Comment(1) | 韓国

2016年02月07日

羽田から伊丹 & 旅行記完成

ソウル旅行記2日目3回目


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 羽田に到着後、ゲートが端の側だった関係で、入港審査場までかなり歩かねばならなかった。

 JALの場合、国際線ターミナルで国内線の保安検査を受けて、専用バスで国内線ターミナルけ向うことができるのが朝の時間帯と15時30分以降だ。

 そのため、無料の連絡バスを使って国内線第1ターミナルに向った。


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  第1ターミナルに到着後、向った先は、ファーストクラスカウンター。ここを利用するのは初めてだ。ここで、予約してあるファーストクラスの搭乗券を受けとる。かわりに、ファーストクラスのアップグレード券を渡した。なんとか年度内にアップグレード券2枚を使い切ることができてよかった。

 ファーストクラスカウンターのすぐ横にある専用の保安検査場を通過し、エスカレータでデイヤモンドプレミアラウンジに向った。接続が良すぎて、滞在できるのは10分少々だ。ファーストクラスの機内食が待ち構えているので、ここでは、食べ物(昼時なのでパンやおにぎりが提供されていた)とビールは控えておいた。かわりに、オレンジジュースだけいただいて、少し休憩。


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 搭乗したB767。


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  ファーストクラスは1列目だけで計6席。最前列の1Aに着席したが、国際線では予備席になっていたりしてほとんど座れない席なので、気分はいい。


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 軽食の時間帯なので、機内食といっても、簡単なもの。時間帯によって、昼食、軽食、夕食と別れているが、できれば、軽食の時間帯は避けたいが、今回はアップグレード券を3月までに使ってしまうということが大事だったので、軽食時間帯を承知で予約した。

 往路の夕食の場合と同じく、雲仙宮崎旅館のメニューであった。左上の箱はお菓子で、このときは、かりんとうであった。


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 飲物はシャンパンにした。運ばれてきたのは、MONOPOLEという200ml入りのもの。買えば2000円程度する。

 日韓線は国際線のなかでもシャンパンを搭載していないので、今回の旅では、国内線ファーストクラスでかわりにいただいた感じだ。

 さて、この便では、水平飛行になっても揺れが続くということで、食事のサービスができなかった。一般席では、後方の客には飲物サービスができなかったそうだ。

 そのため、シャンパンを味わいながら、ゆっくり食べていたら、まもなくシートベルト着用サインが点灯しますというアナウンスが入り、大急ぎで食べた。夕食だったら、全部食べきれなかっただろう。


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 往路と同じく、食後のコーヒーは蓋つきの容器入りになった。加えて、お菓子のかりんとうを入れるための袋が渡された。

 まもなく伊丹に到着。今回の旅も無事に終了した。

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ソウル旅行記、これで完結です。

ソウル旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

このブログから、「ユーラシア紀行」への行き方は、次の通りです。

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posted by とんび at 07:47| Comment(0) | 韓国

2016年02月06日

金浦から羽田

ソウル旅行記2日目2回目


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 朝食から戻って、ホテルをチェックアウト。地下鉄4号線で金浦空港に向う。途中、孔徳(コンドク)で空港鉄道に乗り換えられるのだが、乗換時間や下車後の歩く距離を合わせて考えると、4号線に乗りとおしたほうが早く着くと考え、金浦空港までそのまま乗った。

 4号線の壁面の駅名表示は、飛行機をイメージしたものになっている。金浦空港以外の駅もだ。


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 10時30分ごろにJALチェックインカウンターに到着。

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 KALラウンジで1時間ほど休憩。ソファーの向きが変わっていた。以前は画面のほうを向いて座るようになっていたはずだが。

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 機内食があるので、なるべく食べないでおこうと思っていたが、何も食べないのは無理で、少しだけつまんだ。ビールはOBのプレミア。はじめて飲むビールで、韓国のビールにしては濃いって感じがする。

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 搭乗時刻が近づいてきたので、保安検査、出国審査を経てゲートに向った。以前は、搭乗時刻の5分前にラウンジを出れば十分だったが、最近は10分前には出てぎりぎりって感じだ。


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 搭乗機。B787。

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 ビジネスクラスはシェルフラット。日韓線はスカイラックスもまだ残っているので、この座席を利用できてよかった。 

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 機内食。かなりボリュームがり、ラウンジ飯をおさえておいてよかった。飲物は白ワイン。

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 食後のコーヒー。

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 日本上空に入ってからは、東海地方を通るルートだった。ほとんど同じコースを東京・大阪で往復することになった。
posted by とんび at 23:00| Comment(0) | 韓国

朝食はカルビタン

ソウル旅行記2日目1回目

 
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 ホテルは朝食がついているのだが、今回はパスして、10分ほど歩いて、「ヌティナム」に食べに行った。24時間営業のお店だが8時過ぎに出かけた。

 
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 階段を上がって、朝鮮風の扉から中に入る。

 
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 屋根がガラス張りのお店が現れたのだが、そこは暖房が入っておらず、座敷に上がるように言われた。

 
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 板張りの座敷はかなり広い。客はほかに1人いただけで静かだ。扉などは朝鮮風で、木が多く使われ、温もりを感じさせられる。

 ソルロンタンが看板料理なのだが、いろいろ出していて、ピンデトクなどもある。ソルロンタンもピンデトクも前日に食べたばかりなので、カルビタンを注文した。

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 しばらくすると、キムチやご飯、薬味のネギが運ばれてきた。キムチとネギは壺に入っている。キムチを切るためのハサミもある。


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 キムチは白菜と大根があり、どちらもハサミで切っていただく。


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 やがてカルビタンのスープが運ばれてきた。カルビタンのスープはたいてい透明なのだが、このお店はソルロンタンと同じく白い。ソルロンタンのスープを使っているからだ。


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 スープは味が薄く、塩を加え、ご飯と薬味のネギを入れて混ぜていただく。

 カルビの肉は骨からきれいにとれて、柔らかくて美味しくいただけた。器が大きく、量もやや多いようだ。13000ウォン。
posted by とんび at 16:28| Comment(4) | 韓国

2016年02月05日

ピンデトク、トッポッキ、ノクチャピンス

ソウル旅行記1日目4回目


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 すっかり暗くなり、19時をまわってから、食事に出かけた。最初は東大門の駅の近くの食堂街に行ったのだが、混んでいる店と客が一人もいない店が多く入りにくく、結局、カンジャンシジャン(広蔵市場)まで歩いてやってきた。

 市場の東側が、屋台街になっている。土曜日の夜とあって、にぎやかだった。

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 食べたくなる店で空席がある店となるとなかなかない。カウンター式の店に空席があり、ピンデトクはじめいろいろな料理がならんでいたので、そこに決めた。


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 ピンデトク。お好み焼きのようなものだが、緑豆の粉から作るのが特徴。焼いたものを切って細かくして出された。


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  ソジュ。出されたのは、チョウムチョロム。以前は、ソウルでソジュといえば、チンロが出てきたのだが、最近はチョウムチョロムがシェアを伸ばしているようだ。

 ソジュは度が強いがショットグラスでそのまま飲むのが普通のようで、この日もショットグラスが出されたので、そのまま飲んだ。


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 トッポッキ。棒状のトゥクをコチュジャンで辛く煮たもの。辛さは店によって違い、ここの店はさほど辛くなかった。

 もう一品、何か食べたかったが、満腹になってきたので、これだけにしておいた。あわせて11000ウォン。


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  東大門に戻り、doota!の中にあるカフェへ。


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 ノクチャピンス。抹茶アイスで氷が抹茶味でサラ雪状になっているのはソルビンと同じ。

 ホテルに戻り1日目終わり。
posted by とんび at 23:57| Comment(2) | 韓国

2016年02月04日

小豆コロッケ、ホットク、ゴボウ茶

ソウル旅行記1日目3回目


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 仁寺洞から少し路地を入ったところにコロッケ屋を発見。以前はこんな店はなかった。プクチョンコンジャン(北村工場)という名のようだ。1500ウォンで野菜、ポテト、マスタード、クリームチーズ、小豆の5種類があった。小豆が気になり、買ってみた。


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外観は5種類とも同じだ。


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 小豆は、揚げアンパンといった感じ。ただ、小豆はとろっとしていて、コロッケといえばコロッケだ。


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    ホットクの屋台は何軒か出ている。そのうちの一軒で買ってみた。仁寺洞の中心の十字路で営業している屋台で、ここが一番おいしいというネット情報もある。


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 焼いているところ。 


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 餅の中に入っている木の実の入り黒蜜がとても熱い。


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  コンビニでゴボウ茶を見つけたので買ってみた。韓国では最近、ゴボウ茶がブームであるらしい。コンビニでは、ペットボトル入りが麦茶やとうもろこし茶と並んで売られていたので、迷わずゴボウ茶を買ってみた。

 ゴボウはよく食べるが、ゴボウ茶は初めてだ。味はゴボウそのものだ。ダイエットや若返りの効能があると言われているが、反面、利尿作用がきついらしい。


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 大通りに出て、バスで東大門に向った。地下鉄の駅まで下りるのが面倒だったからだ。わずか2駅だが、地下駅に行くのは結構、歩かされる。バスは行先がよくわからないのが難点なのだが、鐘閣から東大門ならどのバスも途中で曲がらずに行きつくに違いない。


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  バスを下りて、東横インまで歩いた。

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 室内。日本の東横インと同じだ。

 少し休憩しようとしたら、2時間ほど眠ってしまい、気づけば19時になっていた。
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2016年02月03日

仁寺洞でソルロンタン

ソウル旅行記1日目2回目

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 金浦空港に到着。入国審査場はガラガラ。受取荷物はないので、あっという間に制限区域外に出た。

 いつもは、まずはコンビニでオレWiFiを購入するのだが、今回はわずか半日だけの行動なので、WiFiも不要と考え、買わなかった。

 空港鉄道の普通列車でソウル駅へ。乗車時間は20分ほどだったが、下車後、地上に出るまでに10分ほど歩かされた。写真は、ソウル駅到着時の空港鉄道の車内。


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 まず、ソウル駅にあるロッテマートに向った。リクエストされている海苔を買うためだ。大型スーパーは第2、4日曜に休業するのだが、翌日は第5日曜ではっきりしないので、この日に買物をすませておこうと考えたのだ。実際、翌日、金浦空港のロッテマートの前を通りかかったら、休業であった。

 金浦空港のEマートが撤退してしまった現在、土産物を買うのは、ソウル駅のロッテマートだ。写真はロッテマートのキムチ売場だ。スーパーでもキムチの種類は豊富だ。


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  買物のあとは歩いて、ドラム缶焼肉で有名な新村のソソカルビの姉妹店のあるソウル駅の南のほうに向った。前回の訪韓時には閉まっていてので、今回はリベンジを果たそうと思った。

 しかし、またもや営業していなかった。日中は営業していないのだろうか。それとも、店を閉じたけれども、看板を出したままなのだろうか。店の外にはドラム缶のコンロも出されている。すぐにソウル駅に逆戻り。


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  ソウル駅から地下鉄で鐘閣へ。そして歩いてインサドン(仁寺洞)に向った。土曜日の午後とあって、かなりの人出であった。


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 焼肉を食べそびれたので、すでに14時。まずは、昼食をとろうと、シンチョンソルロンタン(新村先農湯)へ。

 ソルロンタンは、牛の肉や骨、内臓を煮込んだ白い色をしたスープで、割とあっさりとしている。韓国料理としては、珍しく全く辛くないものだ。シンチョンソルロンタンはその有名店であちこちに店がある。


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 ソルロンタンを注文すると、まず、キムチが入った3連の箱が運ばれてきた。写真の右上に少し写っている。

 かつて、食べ残しのキムチの再利用が問題となり、箱に入ったものが運ばれてくるスタイルが増えたのだろう。

 3つの箱には、白菜のキムチ2種類と大根のキムチ(カクテギ)が入っていた。ハサミも運ばれてきて、自分でキムチを切るようになっていた。


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  続いてソルロンタンとご飯が運ばれてきた。ソルロンタンは何種類かあったが、最も一般的なソルロンタンにした。7000ウォン。これは金属製の容器に入っていたが、隣席の客は、トッペギ(土鍋)に入ったものを食べており、少し値段が高い。

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  スープの中には、薄くスライスされた肉がそこそこ入っている。スープの味は薄いので、塩、コショーなどで好みの味にする。


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  ご飯をスープの中に全部入れて、混ぜていただいた。
posted by とんび at 23:26| Comment(0) | 韓国

2016年02月02日

羽田から金浦へ

ソウル旅行記1日目1回目


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 6時すぎに部屋を出て、東横インをチェックアウト。ホテルの朝食はパスして、6時15分の送迎バスで出発。10分ほどで最初に羽田空港、国際線ターミナルに着いた。

 羽田で乗継の場合、いつもは伊丹で羽田発の国際線もチェックインされるのだが、今回は日をまたぐので、国際線部分は新たにチェックイン。
 
 早朝でガラガラの保安検査場、出国審査場を通過して、サクララウンジへ。いつもは本館中央にあるラウンジに行くのだが、今回はターミナルの端のほうにあるゲートからの出発なので、端のほうにあるサクララウンジに入室した。サクララウンジは5階にあるが、エスカレータで上がる途中、4階にはANAラウンジがあった。

 ターミナルの端にあるサクララウンジは、スカイビューともよばれ眺望がよいのが特徴なのだが、早朝から昼までと夜が営業時間になっている。いままで、羽田発のJAL国際線としては、パリ、バンコク、シンガポール行きを利用しているが、ターミナル中央付近のゲートからの出発ばかりだったので、ラウンジもターミナル中央にあるラウンジを使っていた。今回は、ターミナルの端のゲートからの出発だったので、はじめてスカイビューを利用することにした。


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 入室後、まずダイニングコーナーへ。朝シャンパンを楽しんだ。


 
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 続いて、ホタテ粥をいただいた。ただ、朝はカレーは出していないので、サクララウンジ名物のカレーはいただけなかった。たまには、カレーなしもいいだろう。


 
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  食事のあと、スカービューのエリアへ。階段状になって、後ろのほうの席からも眺望がよいように工夫されている。ここでしばらく休憩。

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 スカイビューから見えた搭乗機。


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  7時45分ごろに搭乗。ゲートに向うと、優先搭乗の長い列。一瞬、一般搭乗がはじまっているのかと思った。

 JALの短距離ビジネスクラスは長らくスカイラックスシートの天下であったが、最近、少しずつシェルフラットへの転換がすすんでいて、この便もシェルフラットであった。


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  フライトマップを見ると、大阪から東京経由でソウルに行くのがいかに遠まわりなのかよくわかる。


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  水平飛行に入り、機内食。和朝食であるが、かつての関西発金浦行の弁当よりもずっと豪華だ。飲物はビールにした。


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 アイスクリーム。


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 コーヒー。
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2016年02月01日

最終便で羽田に行き前泊

ソウル旅行記0日目


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 長年、ソウル発券によるループを続けてきたが、2015年にJALの関西/金浦が運航休止になったため、最近は金浦/羽田/伊丹//関西/バンコクの往復をビジネスクラスで発券している。その関係で、ループの最終盤には、伊丹/羽田/金浦と移動することになる。これがなかなか大変なのだ。朝、伊丹を出発していたのでは、金浦着が16時になてしまう。1日目がほとんど何もできない。それで、今回の旅では、金浦に向う前日に、羽田に飛び、羽田で前泊したあと、朝から金浦に向うことにした。これだと11時に金浦に到着し、1日目も結構利用できる。

 ところで、この券種の航空券だが、このソウル旅行の帰国時から始まるループが最後のループとなる。この券種は韓国居住者でないと買えないことになったためだ。

 伊丹空港には出発時刻の40分ほど前に到着。カウンターで、ファーストクラスクーポンも一緒に渡して、ファーストクラスにアップグレード。さくらラウンジには10分ほどだけ滞在して、ビールをいただいておいた。


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 搭乗するのは、伊丹発羽田行の最終便。バスで伊丹空港に行っても、なんとか搭乗できる。以前は20時20分発だったのが。いつのまにか20時25分発になっている。5分遅くなっただけだが、1本遅い空港行きのバスを安心して利用できるようになった。


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 ファーストクラスのアップグレード券は、年に2枚いただいているのだが、利用するのになかなか苦労する。期限が3月までなので、何とか使ってしまおうと思い、今回の1月の旅行の往復の便で予約できた。ファーストクラスは乗る直前だと空いていないことが多い。特に、伊丹発最終便で、しかも金曜日であるので、早くから予約しておいた。


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 水平飛行になってすぐに、機内食が出される。機内食は、夕食、昼食、軽食とあり、夕食が一番充実感がある。今回は、搭乗前に食事をする余裕がなかったので、本来の夕食にかえることができた。

 ファーストクラスの機内食は、各地のホテル、旅館とのコラボレーションをしていて、毎回どんなのか期待してるのだが、今回は、長崎の雲仙宮崎旅館の料理であった。飲物はシャンパンにしたが、エドシックのボトル入りであった。

 伊丹/羽田の飛行時間は50分ほど。このうち水平飛行は25分ほど。この間に食事をするのは、とても忙しい。食事がまだ終わっていない間に、10分後にシートベルト着用サインがつきますというアナウンスが入り、大急ぎで食べることになった。


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 何とか食べ終わり、飲物はあきらめていたのだが、蓋つきの容器でコーヒーをいただくことができた。とはいえ、せっかくのファーストクラスなのに、シートを倒してくつろぐことはできずじまいだった。


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 まもなく羽田に到着。羽田で泊まるのは、東横イン。今回は、10回宿泊で1回使える無料券を使う。東横インはホテルによって値段の違いが結構ある。最近は、国内旅行をめっきりしなくなったので、東横インの利用もたいへん少なくなっている。それでも、羽田前泊のときなどに使うのが一番有利だと思い、使わずにおいていた無料券を使うことにした。

 ホテルのバスの乗場に行くと、たまたま東横インのバスが発車しかけていたので、手をあげて止めてもらった。走りながら撮ったのでぼけてしまった。


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 送迎バスに待たずに乗れたおかげで、22時過ぎにチェックインすることができた。東横インはどこに泊まっても、部屋の中は同じで、面白味に欠けるが、一方で安心感がある。羽田空港で東横インよりも安くて、移動もせずに泊まれるのが、空港内にあるファーストキャビンなのだが、カプセルホテルなので、閉塞感が嫌で避けた。

 翌朝は6時にチェックアウトして空港に向うのだが、8時間ほど、そこそこゆったりと過ごすことができた。
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2016年01月31日

1泊2日ソウルB級グルメ食べ歩き旅

昨日から1泊2日でソウルに行ってきました。ソウル発券の航空券を使い切り、新たな航空券を使い始めるために行っている面もあるのですが、ただ行って帰るのではあまりにもつまらないです。JALの関西/金浦便が昨年休止したため、JALだけを使ってソウルに行く場合は、羽田乗り継ぎにしなくてはなりません。ふつうは羽田経由では行かないですが、自分の場合は、ソウル発券との関係でこういう遠回りな乗り方をしました。

とはいえ、大阪から羽田経由でソウルへ行くのは1日がかりに近いくらい不便です。羽田発金浦行きは、8時台のあと15時台までないので、本来なら15時台の便を利用となります。これでは、1日目にほとんど何もできません。2日目は羽田経由で大阪まで戻るためには、金浦を12時台に出る便に乗らねばなりません。となると2日目はほとんど何もできません。それで、今回は、一昨日の伊丹発羽田行きの最終便で羽田に行き、羽田空港近くで前泊しました。これだと羽田を8時台に出る便に乗れ、金浦には11時につきます。何とか、1日目の午後はフルに使えました。

ソウルはすでに、何度も行っています。今回は24回目の訪韓でしたが、うち17、8回程度は、ソウルに行っています。ソウルで新たに観光するところはほとんどなくなっていて、今回は、最初から全く観光はしないつもりで出かけました。で、何をしに行ったのかというと、B級グルメ食べ歩きです。ソウルは、B級グルメの宝庫といえる街で、すでにいろいろなB級グルメを試してきましたが、まだまだ食べていない料理がありますし、すでに食べたものでも別の店が有名だとかいう話もいろいろあります。それで、今回の旅は、ほぼB級グルメを食べるだけが目的でした。ソウルナビなどで、いくつかの店を調べたりして出かけました。また、何年か前にマイブームになっていたカンジャンシジャン(広蔵市場)に久しぶりに行きました。

1日目の午後、9時間程度ですが、いろいろ食べ歩きをして、まぁ満足のいく旅ができました。でも、できたらもう1泊したいなっていう気持ちが強いです。韓国旅行は、一昨年、昨年と2回づつ行きましたが、いづれも1泊2日でした。今回も1泊2日だったので、韓国旅行は5回連続で1泊2日だったことになり、韓国旅行に関しては1泊2日が自分のスタンダードになっています。できたら、次回の訪韓では2泊したいなって思っています。

旅行記ですが、明日から、今回のソウル旅行記をはじめたいと思います。順調にいけば1週間ほどで完成すると覆いますので、そのあと、年末年始のオランダ旅行記、そのあとで盆に行ったチェンマイ旅行記を作っていきたいと思っています。

posted by とんび at 20:53| Comment(4) | 韓国