2017年05月23日

労工公園の屋台村&旅行記完成

高雄旅行記4日目

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 帰国便は12時すぎなので、空港には10時には着いていたい。朝食はこの日も外食にするのだが、ホテル最寄りの後駅站から高雄国際空港站までの間の獅甲站で、地上に出てすぐの付近に朝食に適した屋台がいろいろ出ているという。ホテルを7時すぎにチェックアウトし、MRTで獅甲站に向った。


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 獅甲站では、獅子をイメージするような装飾がいろいろと施されていて、面白い。


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 獅甲站から地上に出ると労工公園があり、朝は太極拳をしているグループが目立つ。


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 軽トラックを使った「蔬菜蛋餅」の屋台。

 労工公園の西北側の道路に沿っていろいろな屋台が、点々とでており、朝から営業している屋台村みたいな感じになっている。ただ密集するするほどの数ではなく、全体でも10軒くらいだろうか。


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  野菜と卵焼きをクレープで包んだようなものだ。30元。ちょっとあっさりしすぎで、自分好みじゃなかった。


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 小籠湯包の屋台。付近の屋台の中では、ここが一番人気で行列が少しできていた。


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 8個で50元。小籠湯包の上にしょうがと唐辛子が置かれている。たれは小袋に入っていて、食べるときにドバッとかける。湯包といってるだけあって、スープがでてきて美味しい。


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 バンを使った粥や韓式海苔飯巻(キンパプ)の屋台。

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 雞〇蔬菜粥(小)。30元。〇は草かんむりに「容」。

 労工公園のベンチにすわっていろいろなものいただいたあと、MRTで空港に向った。難点はベンチが少なかったことと、場所によっては太陽をさえぎるものがなく、屋台から遠くまで行って座らねばならなかったことか。


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 食事後はMRTに乗車。9時すぎに小港空港に到着。スクートのカウンターへ。まだチェンクインがはじまっておらず、少し待った。

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 プライオリティパスで入場できるザ・モア・ラウンジで休憩。朝食を食べて間もないので、青島ビールと焼いもだけをいただいた。


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 12時10分発、スクートTZ288で帰国。


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 搭乗した飛行機。


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   スクートはB787を使用。通路も2つあり、動きやすい。

 搭乗前に飲物を買って乗り込むつもりだったが、すっかり忘れてしまった。機内販売で缶ビールを買うと 8シンガポールドル(約650円)で、LCCの中でも最高値だ。そんなわけで、飲物も我慢。LCCだけに、映画やフライトマップを楽しむこともできず、ひたすら到着するのを待った。関西空港への到着がうれしかった。今回の旅行も無事に終了。


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高雄旅行記、これで完結です。

高雄旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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この旅行記は、「台湾」にある「17高雄・台東」にリンクしてあります。
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2017年05月22日

期待はずれの凱旋夜市と南華夜市

高雄旅行記3日目7回目

 
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 駁二に戻ると20時。このあとMRT鹽埕埔から美麗島乗換で凱旋へ。午前中にやってきた凱旋で再び下車。このあと15分ほど歩いて凱旋夜市へ。到着すると21時を回っていた。

 凱旋夜市は月水金土日に開催だが、すぐ隣に金鑚夜市が火木金土日に開催されているらしい。どちらも2013年にできた新しい夜市で、2つ合わせた敷地は大変広いということで期待していったのだが、、、


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 客は少なく、閑散としていた。まだ21時というのに、すでに半分くらいの店が閉まっていたし、目の前で片づけをはじめた店もあった。月曜日だからだろうか。しかし、期待はずれで、がっかりした。

 凱旋夜市では食事もせず、早々と切り上げ、MRT凱旋に戻った。別の夜市に向うためだ。


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 美麗島で下車。北西方面に向うとすぐに六合夜市があるのだが、この日は六合夜市にはいかない。美麗島で下車したあと、南東方面に向かうのだ。すぐに南華夜市がある。凱旋夜市がひどかったので、かわりに南華夜市で楽しむことにしたのだ。

 しかし、またしても期待はずれだった。この夜市はアーケードのついた商店街が夜でも営業しているだけって感じで、ほとんどが洋服屋、靴屋、かばん屋など食べもの以外の店で、ほんのわずかに食べもの屋台が申し訳に出ている程度だった。


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   アーケードを出ると、そんなに多くはないが屋台が何軒かかたまっていた。ここも南華夜市に入るのかどうかよくわからないが、ここで食事をしていくことにした。

 麺類などの屋台があったのでそこで食べていくことにした。道路に面した食堂だが調理は屋台でやっているようだった。

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 意麺の乾麺にした。意麺はインスタントラーメンの原型で、固まった麺を茹でもどして使う。上には豚肉のそぼろがのっており、もやしが麺に混じっていた。まあまあで不可も可もつかない感じの味付けだ。

 このあとホテルに戻り、一日が終了。
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2017年05月21日

高雄港めぐりと紅毛港文化園区

高雄旅行記3日目6回目

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 高雄港めぐりの乗船券売場(写真右端の建物の1階)に行ってみた。


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 1時間ほどで高雄港の中をぐるっと回るコースもあったが、紅毛港文化園区に行き、現地で滞在のあと、戻ってくるコースもあり、迷ったが、紅毛港に行くコースにした。休日だと、紅毛港に行ったあと、無料バスでMRT小港へ向かうこともできるようだが、この日は平日で往復するしかなかった。


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 15時40分出発で5分前に乗船した。乗船した船。


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 2階に座った。1階に行った客や外の風に吹かれていた客をあわせて20人ほどだが、見た目はガラガラ。

 ガイドが紅毛港に着くまで解説をした。どこから来たか聞かれて日本からと答えたので、日本語のサービスもあるのかと思ったのだが、台湾語での説明だけであった。


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 高雄港の中を駁二から紅毛港まで、陸地と旗津の間の水路を動いていった。船の両側のほとんどは、貨物船が接岸する埠頭であった。

 それぞれの埠頭には、写真のようにコンテナを積み下ろしするクレーンが延々と並んでいる。


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 30分ほどで紅毛港に到着し下船。紅毛港は、旗津半島の先端の、船が港に出入りできるようにつくられた水路の反対側。空港がある付近からは陸続きになっている。

 駁二に戻る船の出発は19時30分。だから3時間30分滞在することになる。この時間が長いので、時間を持て余すと思ったので、船のコースを決めるときに迷ったのだ。

 実際、時間があまりすぎた。このエリアは文化園区になっていて、かつてこの地にあった紅毛港の集落の建物を保存した屋外展示や紅毛港の集落の過去を伝える展示館があるのだが、全部みても30分くらいで終わってしまった。


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   高所からの風景。「高」の字の形をした塔が面白い。外洋からやってきた船が「高」の字をみて高雄港ということがわかるように建ててあるようだ。

 写真の左端の塔は旗津の一番南側にたつ塔で、船はこの塔と「高」の字の間を通って入港する。


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  旗津の側にも「高」の字の建物が建っている。しかし、地上に直接建っているのと、色合いが目立ちにくいので、あまり目立たない。

 「高」の字の向う側は旗津の最南部である。意外と住宅が多いんだという印象。


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 高所から南側を眺めた写真。直下に広がっているのが、紅毛港にかつてあった集落の建物の一部が保存されているもの。建物が少しと、壁だけのものが少し保存されている。

 その向こうには、埠頭のクレーンが並んでいる。埠頭を拡張するために、昔からあった集落を立ち退きさせたのだが、その集落を記憶にとどめるために文化園区をつくったようだ。


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 乗船券を見せると20元相当の飲物がもらえるようになっていた。「高」の字の下の階にあった展望レストランでだ。

 残念だったのは、飲物と交換したあと、テーブルで休んでいたのだが、追い出されてしまったこと。儲けにならない客は邪魔だということだろうが、悲しかった。仕方がないので、レストランから出て、地上で飲物を飲んだ。

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 18時ごろに日没。雲がなければ、とてもきれいな夕焼けが見られるとのことだが、残念ながら雲が多く、空の一部がオレンジ色になっただけだ。


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 やがて真っ暗になった。旗津と紅毛港の間の水路は夜間でも結構、船の行き来がある。暗くなるとライトに照らされた船が通り、昼間とはまた違った雰囲気だ。


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  紅毛港の集落の建物を保存したところはライトアップされていた。なんだか、ちょっと不気味な感じもした。


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 なんとか時間つぶしをして、19時30分発の船で駁二へ戻った。帰りの船ではガイドはなく、ほとんど睡眠状態だった。
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高雄婆婆氷

高雄旅行記3日目5回目


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  続いて、かき氷を食べようと「高雄婆婆氷」(「氷」は正確には、「にすい」に「水」)へ向う。先に行った「永和小籠湯包」の近くにまた戻る。面倒だが、牛肉麺で膨れたお腹を減らすためにはちょうどいい。

 店の中は調理場になっていてテーブルは歩道に出ている。冬なのでマンゴーかき氷があるか心配だったが、あるそうだ。練乳をかけて120元ということで、注文。


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   やってきたマンゴーかき氷。一番食べたかったメニューで、食べられてよかった。上にはマンゴーアイスが2個のっている。ボリュームがあって、食べきるには少し時間がかかった。


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 ここから歩いて高雄港方面に向かう。その前に、看板を撮影。


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 2、3分歩くと、道路の向かい側にも「高雄婆婆氷」の店が現れた。どちらも1934年創業で、キャラクターも同じ絵だ。帰国後調べたら、自分の入った店が、キャラクターになった婆婆(おばあさん)がいる本店で、あとで見たほうが分店のようだ。分店のほうが、少し規模が大きいような感じ。今度はこちらに入ってみよう。


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 10分ほど歩いて、古い倉庫などが見えてきて、これが駁二芸術特区。オブジェがおかれたりして、倉庫は土産物屋や展示場として貸し出されている。

 駁二芸術特区は以前、散歩したので、この日は高雄港めぐりの乗船場に急いだ。


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 午前中に乗ったライトレールの延伸工事が行われていた。


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 レールを敷けば、今にも電車が走りそうになっているところもあった。
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2017年05月20日

港園牛肉麺館

高雄旅行記3日目4回目


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 続いて向ったのは「港園牛肉麺館」。 鹽埕埔站から徒歩圏内だが、先ほど行った「永和小籠湯包」とは駅を挟んで、正反対の側になるので、少し歩いた。


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 1階にもテーブルがあるが、2階に上がるように言われた。14時前で昼食時間帯を過ぎていたためか空いていた。


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 冷蔵庫からビールやサイドメニューの皿を自分で出すようになっていて、台湾ビールを出して飲んだ。40元。


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 牛肉麺には乾拌麺と湯麺があるが、乾拌麺を注文。110元。「拌麺」は、まぜそば、というような意味のようだ。「乾麺」で牛肉を混ぜているということか。

 「乾拌麺」はすごいボリューム。普通なら大盛の分量で、食べるのにちょっと苦労。美味しいとはいえ、飽きてくるのだ。牛肉はとても柔らかでとろける感じ。完食したのだが、満腹。


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 「乾拌麺」にはスープがついてくる。


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 麺はかなり太く、見た目は日本のうどんのようだ。
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2017年05月19日

永和小籠湯包

高雄旅行記3日目3回目

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   凱旋から美麗島で乗り換えて鹽埕埔へ。


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 地上へ出ると招き猫風の猫が出迎えてくれる。


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 5分ほど歩くと目的地の「永和小籠湯包」に到着。一瞬、ここが店?って思ってしまった。幅2〜3mの軒下だけを借りて営業しているようだ。せいろが高く重ねられ、小籠包の店だとわかる。店というよりは屋台といってよい。


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 様子をみていたら、空いているテーブルに案内され、座った。メニューは小籠湯包60元と酸辣湯25元、猪血湯25元だけのようで、黙っていても、小籠湯包の準備が進められた。酸辣湯、猪血湯も必要なときは注文が必要なようだ。今回は、別の店でほかのものを食べてみたいので、この店では小籠湯包だけにした。


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 小籠湯包は9個入り。少し小さめの感じもする。小籠湯包と言っているだけあって、具と一緒にスープが少し入っている。運ばれてきてすぐは、スープが熱すぎてほおばれなかった。

 使い捨てのプラスチックの小皿にしょうがが入れられてきたので、テーブル上の醤油と酢を入れる。
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2017年05月17日

高雄ライトレールに乗車

高雄旅行記3日目2回目


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 興隆居で朝食後は、六合路を歩いて美麗島站に向った。そういえば、六合夜市は写真の道路の両側に屋台がでる。六合夜市の昼の姿を目にしたのは初めてだ。


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 MRTで空港方面に向い凱旋で下車。この駅で新たにできたライトレールに乗り換えることができるのでやってきた。


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 すぐにライトレール(路面電車の一種)の乗場はわかった。籬仔内と高雄展覧館を結ぶ4.7kmが開業している。2015年と2016年の2期にわかれて開業したが、開業後1年半ほど経過しているのに、いまだに「プレ開業」で運賃は無料だ。

 まずは高雄展覧館に向うが、その前に籬仔内行きがやってきた。


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 高雄展覧館行きがやってきて乗車。その車内の様子。運賃はいらないが、ICカード読み取り機にカードをあててほしいという案内があったので、試しにユーユーカードをあててみた。


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 ICカード読み取り機。

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 高雄展覧館站にて。ここまで右側の電車でやってきたのだが、左側の電車が先発するようだったので、左側の電車で終点の籬仔内に向い、そして凱旋に戻った。

 ライトレールは2017年には高雄展覧館から高雄港方面への延長開業が予定されている。高雄港近くでは延長工事が行われていた。

 またいつになるかわからないが、環状線になる予定だ。完成後は便利な乗り物になるだろう。今のところは、開業区間が短く、利用者数も少ないが。
posted by とんび at 23:51| Comment(6) | 台湾

2017年05月16日

再び興隆居で朝食

高雄旅行記3日目1回目


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  この日は一日中、高雄の食べ歩きの予定だ。まず、朝食は、前日に引き続いて興隆居でとることにした。後駅からMRTに乗車し、美麗島で乗り換え、市議会で下車。

 前日は「湯包」に長大な行列ができていて、あとの予定があったために「湯包」を買うのはあきらめて「焼餅」の列で買えるものだけを食べた。

 店まで行って、アレレ。「湯包」も列ができていない。前日は土曜日の7時ごろ、この日は日曜日の9時ごろだ。曜日で違うのか、それとも時間で違うのか。


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 湯包2個を買ったあと、そのまま焼餅の列に入って鍋貼(焼餃子)と鹹豆漿を購入。列に入ってっても、スムーズに列が流れているので、先に買った湯包が冷める心配はないし、湯包の皿を持って並ぶような無様な格好をしなくてもよかった。


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 この店の最人気メニューである湯包は17元。これを2個。店で食べるのか、持ち帰りかを聞かれ、店で食べることをジェスチャーで伝えたら、皿に2個入れてくれた。持ち帰りの場合は、箱に入れてくれる。


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  湯包を切ったところ。ジューシー感が伝わりにくい写真だが、実際には肉汁が中に入っていて、ほおばると口の中に肉汁が飛び出す。小籠包の肉まん版って言う感じの品だ。味付けは薄味だ。具材の味を感じさせるようにしているのだろうか。人によっては、美味しいと感じないかもしれないと思う。


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  前日に引き続き、鹹豆漿を購入。味は濃厚でドロドロしている。辣油でかなり辛い。30元。


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 鍋貼(焼餃子)。20元。作り置きのものをとるのだが、少し前に出されていたものらしく、冷えてしまっていたのだが残念。

 ほかにもいろいろメニューがあったので、高雄ではまた朝食のために行ってみたい。
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2017年05月15日

屏東夜市

高雄旅行記2日目5回目

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  30分少々、立席で辛抱し、屏東に到着。屏東も最近、改築されたような駅だ。


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 10分ほど歩くと、屏東夜市に突入。屋台もかなりでてはいるが、道路の両側に並ぶ常設の店舗の方がメインといった夜市だ。


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 夜市の入口付近の交差点にて。信号灯と道路名表示板が一体となっている。今までほかの街でも見かけていたのかもしらないが、意識的に見たのは初めてだ。道路名表示版も点灯されていて、なかなかいい。


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 夜市を進むと、関東煮の屋台があり「コンニクヤ」とあり、一瞬、?と思ったが「コンニャク」のことだった。中国語にもコンニャクにあたる語はあるだろうし、これだけなぜ日本語で書いているんだろう。それも変なのになって。


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 林記という店が、いろいろな料理を出しているようだったので、まずはこの店に入店してみることにした。


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 店内は結構広い。


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 海鮮麺(乾)を注文。50元。イカ入り焼きそばだった。

 ほかの店でもいろいろ食べたかったので、サイドメニューは注文しなかったのだが、この店だけで済ませるなら、サイドメニューなしだと全く物足らない量だ。


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 さらに夜市を奥に進むと「小曼谷」という泰式中華の店があったので入店する。

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 店頭のメニュー。タイ料理というよりは、タイ風味の中華という感じ。


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 紅咖哩椰雞飯。80元。

 「椰」の字が入っているように、ココナツミルクが大量に使われているようで、紅カレーにしてはまったく辛くない。見た目だけは泰式だが、味はほど遠い感じがする。


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 数軒おいてあったデザート店「進来涼」。


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 店頭で料金を払って、テーブルで注文の品がくるのを待つスタイル。


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 草苺雪花冰。80元。かなり量があって、食べごたえがあった。


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 21時台の区間車で高雄に戻った。台湾観光のマスコットであるOh Bearを描いた車両。車内でも小さく目立たないが、何匹かが描かれている。

 高雄車站からはMRTで一駅、乗車しホテルへ向かい、一日を終えた。
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2017年05月14日

「普快車」で台東から枋寮に戻る

高雄旅行記2日目4回目


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 16時8分発、普快、枋寮行き。台東車站の時刻表示では、「普快」ではなく「普通」と表示されている。


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 牽引するディーゼル機関車。


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 客車は3両。台東にやってきたときと同じだ。


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 2両目の客車を見てびっくり。車両の両端のデッキ部に出入口がついているのじゃなく、デッキ部はなく、客室に2か所の出入口がついている通勤タイプの車両だった。

 枋寮・台東を同じ客車が往復していると思っていたのだが、普快車に使われている3両編成の客車は2編成以上あることがわかった。しかも、この編成では3両の客車のうち、中間部の1両は通勤タイプの客車になっている。


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   枋寮行きの行先表示板。


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 最後尾には転落防止用の棒と鎖がついている。


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 通勤タイプの車両の内部。出入口は封鎖され、間違わないように鎖がかけてある。そして「つり革」がついている。このはインド製らしいが、特にインド製を裏づける表示はなかった。


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 通勤タイプの車両はシートを回転させて、向かい合わせにすることはできない。


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 自分は日本製と言われる車両で、座席を向か合わせにして座った。

   復路も往路と同じく、台東から乗車した客はみな、普快車に乗るのが目的で乗車したと思われる人たちだ。ただ、往路より人数が少なく、7、8名。往路に比べて、時間帯が遅いので、ファンであっても復路は自強にするとか、台東で泊まって東海岸を北上というケースも多いのだろう。あと、短区間、地元客が「ちょい乗り」をするケースがわずかにあったのも往路と同じ。

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 出発して間もなく、太平洋に沿って列車は走る。ヤシ科の林があり、南国らしい雰囲気がある。


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 知本で台東行きの自強と行き違い。


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 大武をすぎてすぐの河川。広い河原が広がるが、普段は水があまり流れていない。豪雨のときには、濁流になるなるのだろう。

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 枋野信号場で台東行きの自強が通過し、行き違い。

 南廻線の台湾山脈を越える山頂付近には複線区間がありびっくりした。複線のトンネルもあり、トンネルの内部で行き違いもあった。


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 やがて台湾海峡が見えてくるとともに、高度を下げていく。


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 終点の枋寮に定刻に到着。このときには、もう真っ暗であった。一往復だけ残る「普快車」も往復とも乗車したことになり、この日の目標達成。


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 すぐに台東発の自強がやってきて、それに乗り継ぐので、大急ぎで改札を出て、屏東までの切符を買いなおした。

 切符を買ってホームに上がってくると自強が到着。満席で指定席はとれず、立席で屏東に向った。
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