2017年07月09日

台南でオフ会

旅行2日目と3日目は台南滞在でしたが、スペシャルイベントがありました。台湾旅行中のネット友のkimcafeさんとオフ会を行ったことです。kimcafeさんとは、2012年に台北で、2014年にバンコクでお会いしてオフ会をしていますので3回目になります。それ以外にも国内のオフ会でお会いしています。今回は2日間続けて夕食をご一緒させていただくうえ、昼間も一緒に観光することになり、とても楽しみにしていました。

2日目は、朝食を食べにバスで出かけるところからスタートしました。サバヒー粥を食べるためです。台南駅前の鉄道大飯店に泊まっているので、バスでの移動はしやすいです。向かったさきは、今まで行ったことがない粥の店。サバヒー粥とサバヒーを焼いたものをいただきました。バスでホテルに戻ったあと、ホテルの朝食券を使いました。ホテルの1階にあるコンビニで60元の食べ物を買える券と同じく1階にあるコーヒーショップでコーヒーなどと引き換える券です。それらが2枚づつ。食べ物は土産用の食品を買いました。飲み物は1つをすぐに飲んで、もう1つはホテルに戻ってきたときに飲むために冷蔵庫に入れておきました。

そして、バスで玉井、そのあと新化に向かいました。玉井、新化は昨年の12月に訪問しています。7ヶ月の間隔で訪問したのは、玉井は台湾を代表するマンゴーの産地なのですが、前回の訪問時にはマンゴーのシーズンではなく、マンゴーかき氷を出している店もほとんどなく、かろうじて農会のレストランで冷凍のマンゴーを使ったかき氷をかろうじて食べることができただけでした。それで、ぜひマンゴーのシーズンにまた行ってやるぞと、そのときから今年の夏はリベンジすることを心に決めていました。希望どおりマンゴーかき氷食べることができましたし、マンゴーであふれかえる青果市場を見学もしました。新化は玉井のついでに再訪問したわけですが、前回は行けなかったところに行けたり、前回は知らなかったので食べることができなかったものを食べたりできました。

台南に戻り、しばらく休んだあと、kimcafeさんと食事をする約束をしていたレストランへ向かいました。食事をしながら旅行の話や人生の話をつきることなく続けました。2時間ほどお話をして別れました。このあと駅前まで戻り、大東夜市に行ってきました。台南の4大夜市は一通り制覇しているのですが、滞在中に1回くらいは夜市に行こうと、この日に開催されている大東夜市に行きました。バスで往復したのですが、バス待ちの時間が長かったり、夜市がすさまじく混んでいて、一通り回るだけども時間がかかりました。ホテルに戻ったのも遅く、風呂にもはいらずに眠ってしまい、旅の報告もブログでできませんでした。

3日目は、バスでサバヒー粥の店に行き、ホテルに戻ってから朝食券を使ったのは2日目と同じです。ただ、サバヒー粥の店は2日目とは違う店に行きました。

このあと、kimcafeさんと一緒に麻豆に行ってきました。麻豆は台南の北のほうにあり、台南市の範囲にはふくまれていますが、行くのがちょっと不便です。行きは台南駅前から直通のバスで行きました。麻豆に到着後、麻豆代天府を目指しました。徒歩で30分弱でしたが、33度の炎天下を歩くのは辛かったです。麻豆代天府は、変わりもの寺院として知られています。地獄巡りが名物なのですが、怖い展示をしているのに、涼しくて極楽に思えました。寺の中を見て回るのに1時間くらいかかりました。暑い中を麻豆の中心まで戻り、昼食をとってから、台南に戻りました。帰りは、バスを途中の善化で下車し、列車で台南に戻りました。列車はさすがはやく、バスだと1時間かかる区間を25分でもどれました。

台南に戻ってから、しばらくホテルで休憩。その後、kimcafeさんと夕食です。夕食時間まで間がありましたので、待ち合わせ場所に直接向かうのではなく、途中散歩しながら向かいました。台南の街歩きは何度かしているのですが、変わっている点を発見できたりしました。食べたいものもあったのですが、このあと夕食なので、食べるのは控えました。待ち合わせ場所で合流したあと、路上にテーブルを出している居酒屋に向かいました。前日、そしてこの日の昼間と話続けていましたが、まだ話題がつきることはなく、2時間ほど食事をしながらお話ししました。kimcafeさん、ありがとうございました。

この日も夜市に行こうかとちょっと考えましたが、かなり疲れていたのやめました。いま書いているブログの現地報告を書きたかったこともあります。きょうは、帰国ですが、台南を出発するまでに少し間があります。朝食を食べに外出し、そのあと帰国の途につこうと思います。
posted by とんび at 07:06| Comment(0) | 台湾

2017年07月07日

台南より

台南にきています。昨日は、ピーチで関空から高雄へ。関空の第2ターミナルの国際線用のビルが新設されてからは、はじめてのピーチです。2月にも高雄に行っているのですが、そのときはスクートを利用しました。その直前に第2の国際線が新しくできたビルに移転していました。

昨日は45分くらい遅れての出発になりましたが、余裕時分をかなり取ってあって、到着は10分遅れですみました。入国審査場は混んでいて、また常客証の場合、高雄では専用レーンが以前はあったと思うのですが、昨日は、台湾人、台湾居留者と同じレーンに常客証も入れられていました。そのため、5分くらい待ちました。通常の外国人レーンは20分くらいかかりそうでしたから、それよりは早いですが、専用レーンでほぼ並ばずに、っていうわけにはいかなくなりました。

税関をでると、目の前に携帯ショップがあるので、simを買いました。景品をくれたので、それはよかったのですが、景品に気をとられてしまい、電話番号などが書かれているパッケージを持ち帰るのを忘れてしまいました。このあとMRTで高雄駅へ。今回は高雄にはまったく立ち寄らず、直近の列車で台南に向かいました。

台南到着後、ホテルでひと休み。ネットを試してみたら、使えない遅さでした。simを使って、デザリングをすることによって、そのときはしのぎました。現在は使えていますので、同時に使っている人が多かったのかもしれません。

しばらく休んだあと、グルメ探索に出発。昨日は、西小門ちかくを巡りました。えび肉圓、牛肉湯、水[米反]粥、えび飯と回りました。以前、自動販売機のミルクティーが早朝に売り切れるというのが話題になりましたが、その自動販売機はすでになくなり、かわりに実店舗で売られていることがわかり、その店でミルクティーを買って帰りました。昨日は徹夜で旅行の準備をしたので、ホテルに戻ってから眠ってしまい、夜中に起きた状態です。
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2017年06月13日

ラッキーアップで帰国&旅行記完成

台北旅行記3日目2回目


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  空港では、まずJALのカウンターへ。ここでびっくり。「本日はエコノミークラスが満席で、ビジネスクラスをご用意させていただきました。」と言われた。今回の旅は、往路がラッキーアップグレードでうれしかったのだが、まさか復路もだとは予想もしていなかった。

 チェックイン後、JAL桃園空港ラウンジに向う前に、プラザプレミアムラウンジに行った。プラザプレミアムラウンジは第2ターミナルに2か所あり、以前行ったところ以外も気になっており、行ってみた。


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 もう1ヶ所あるプラザプレミアムと比べると小さい。食べ物はビュッフェなのだが、あまり食べたいものがなかった。もう1ヶ所のほうは、はるかに大きい。食べものは、定食になっているが、こちらよりもっとよかった。

 しばらく休んだあと、退席し、JALのラウンジへ移動した。


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 JAL桃園空港ラウンジへ。かつてのサクララウンジは、復興航空の龍騰貴賓室になったが、サービスが低下し残念だと思っていたところ、復興航空の解散。一時は、プラザプレミアムラウンジ、さらにチャイナエアラインのラウンジが指定されていたが、再度、JAL桃園空港ラウンジの名前でJAL専用のラウンジが復活。ただ、サクララウンジではなく、JAL桃園空港ラウンジという名前が気になる。


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 椅子や部屋の内装などは、かつてのサクララウンジや龍騰貴賓室の当時とは変わっていない。


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 大きく変わったのが食べ物。以前は暖かい食べ物としては、しゅうまいや肉まんなどの点心があり、それが台北のサクララウンジの特色だった。今回、JAL桃園空港ラウンジになって、点心以外にも暖かい食べ物が置かれるようになった。肉炒め、焼きそば、炒飯など。少しづつ、いただいてみた。いただかなかったが、野菜炒め、おでんなどもあった。


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 そしてカレーがいただけるようなっていたのが最大の変化。成田や羽田のカレー、また関西のカレーとは違った、別の味のカレーだが、美味しかった。


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 マンゴープリンとカシスムース。サクララウンジ時代にはマンゴープリンが楽しみだったが、容器は使い捨てのウラスチック容器だった。今回、ガラス容器になり、より美味しく感じた。ムースは今回が初めての登場。こちらも美味しかった。


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 飲物は台湾ビール。グラスにはTrans Asiaの文字が見えるが、すべての食器類を買い替えると膨大な費用がかかるわけだし、やむを得ない。


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   搭乗時刻になりゲートへ。かつては、JALのラウンジの前付近のゲートからの搭乗が多かったのだが、今回のD4は、かなり離れていた。チャイナエアラインのラウンジの前付近なので、指定ラウンジがチャイナエアラインになったころ、搭乗ゲートの変更があり、すぐにはもとに戻せないままになっているのかもしれない。


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 搭乗機。B787。


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 ビジネスクラスはシェルフラットシート。


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 機内食は洋食を選んだ。ビデオを見ながら、ゆっくりといただくと、食べ終わったころには、九州にさしかかっており、シートを倒して休む時間もほとんどなかった。


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 飲物は赤ワイン。短距離路線なので、ミニボトル入りのもの。


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 アイスクリームとコーヒー。

 まもなく関西空港に到着し、今回の旅も無事に終わった。


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台北旅行記、これで完結です。

台北旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

このブログから、「ユーラシア紀行」への行き方は、次の通りです。

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この旅行記は、「台湾」にある「17台北」にリンクしてあります。
posted by とんび at 19:44| Comment(4) | 台湾

2017年06月12日

洪記豆漿大王で朝食後空港へ

台北旅行記3日目1回目

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 最終日、朝食をとりに6時すぎに洪記豆漿大王に行った。この店は台北のいろいろなところにあるが、今回行ったのはサンルートから歩いて10分ほどのところ、林森北路と農安街の交差点から少し東に入ったところだ。


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 店内ではさまざまな種類の食べものが並び、どれを選ぶか苦労する。頭上にはたくさんのメニューが書いてあるが、どれがどれなのかよくわからない。結局、指差しで選んでいく。


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 鹹豆漿(シェントウチャン)。かなり濃厚で自分好みだ。帰国後、調べていたら、この店では、辣油を入れてさらに辛くしてくれるらしい。今度試してみよう。

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 大根餅。指差しすると再び焼いて温めてくれたあと、細かくきざんでくれた。柔らかくて食べやすい。


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 メニュー名はよくわからないが、中には肉のあんが入っていて、肉まんの皮がパンになったようなものだ。ちょっとはずれって感じ。


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   サンルートに戻り、帰り支度をして、チェックアウト。チェックアウトの直前にロビーでウェルカムドリンクのジュースをいただいた。ロビーのカフェの営業時間が短く、せっかくのウェルカムドリンク券を使う機会がなかったのだ。


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 桃園空港へは、MRTで向う。台北車站の改札口。


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 改札を入りエスカレータで、さらに下のホームに向う。ホームドアのある駅の場合、上から見るとこんな感じになるのかなってところ。


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 直達車に乗車。車両の上部の表示を写したのだが、背後の風景が写りこんでいて、妙な写真になった。

 定宿のサンルートに泊まった場合、機場MRTを使おうとすると、ホテル最寄りの民権西路站から台北車站に出るのがちょっと面倒。次回は、民権西路站から三重站に向い、普通車で桃園空港に向ってみようかと思う。途中で直達車に乗り換えるか、普通車で空港まで行ってしまうかが迷うところだ。
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2017年06月11日

公館夜市と師大夜市

台北旅行記2日目6回目


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   京鼎楼で食事後、タヌキ猫さんとともにMRT中山站から公館站へ向かった。

 公館站で下車すると、すぐ近くに公館夜市が広がっている。駅と直結していて便利であり、一方、士林夜市のように大混雑ないだろうとオフ会での行先に選んだのだ。


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 京鼎楼でかなりお腹いっぱいになっていたのだが、何か食べようと、葱蛋餅なるものを食べてみることにした。かなり行列ができている。


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 お好み焼きのように焼いてから小さく切るようだ。


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 お好み焼きよりは固く、2切れを棒で突き刺して食べやすくしてある。ソースは、辣椒、原味、甜醤、蒜味から選んで自分でつけるようになっていたが、原味のソースをつけた。


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 アイスの店ではマンゴーアイスもあったようだが、食べ逃してしまった。


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 師大夜市へは15分ほど歩いて向った。おしゃべりしながら歩くとすぐだった。師大夜市は道路の両側の常設の店が中心のような感じ。

 特に何も食べずに雰囲気を味わった。この付近には猫カフェもあり、訪問しようか考えたが、結局とりやめ。


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 台電大楼站からMRTに乗車。台北車站でタヌキ猫さんと再会を約束して別れた。そしてホテルに戻り、1日を終了。
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2017年06月10日

台北オフ会

台北旅行記2日目5回目


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 MRT中山站で、ネット友である タヌキ猫さん  と待ち合わせた。無事に合流でき、向った先は、小籠包で有名な京鼎楼。

 タヌキ猫さんとは、2015年10月に成田空港でミニオフ会をしている。タヌキ猫さんの飛行機撮影に同行させていただいたあと、食事をして、その後シアトルに向った。1年半ぶりの再会だ。


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 台湾ビールの普通のものと生を注文し、再会を祝して乾杯した。

 台湾ビールの生を飲むのは初めてだ。瓶でしか販売していないので飲む機会がなかなかない。瓶には ONLY18DAYS と書かれていて、賞味期限が18日らしい。できたてを味わうことができる。値段は普通のビールと同じ。味は、ちょっと薄めの感じ。台湾ビールはもともと薄めなのだが、まだ薄めじゃないかと思う。

 談笑に入る。タヌキ猫さんは初めての台湾旅行。すっかり台湾を気に入られたようで、台湾旅行の話が弾んだ。また台湾にやってきたということで、実際、この旅行記を書いている時点ですでに2回目の台湾旅行をされている。


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 炒空芯菜。


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蝦仁蒸餃。


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 烏龍茶小籠包。


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小籠湯包。


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 糯米焼売。もち米のシューマイだ。

 小籠包がメインの店なので、似た感じのものをいろいろいただいた。まだ食べられそうだったが、このあと夜市に向い、オフ会第2部を計画しているので、これだけで切り上げた。
posted by とんび at 19:21| Comment(2) | 台湾

2017年06月09日

迪化街と四四南村

台北旅行記2日目4回目


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 食後は、MRT三和高中から大橋頭に戻った。三和高中站は、三和高中の学校敷地を利用して駅の出入口が作られている。
 
 大橋頭からは、淡水河のすぐ東側の迪化街(てきかがい、ディーファージェ)を南下する。結構有名な観光スポットのようだが、初めての訪問だ。レトロな感じの建物が並ぶ。


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 いかにも古い建物もあるが、最近作った感じの建物もある。ここも感じのいい亭仔脚だと思って歩いていたら、 最近作ったらしいことに気づいた。


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 建設中の建物があった。外観はレトロな造りになるよう窓枠などが作られている。壁の外側にレンガをうってけるのだろうか。


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   消防署も一見古そうな感じだったっが、よく見ると新たに作った建物だった。


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 カフェで一休みしようと夏樹甜品に入店。


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 杏仁豆腐がメインの店のようだが、杏仁かき氷があり注文した。杏仁豆腐がかき氷の下に入っている。ほかでは見かけない珍しいメニューだ。

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 南へと歩き進むと、漢方薬や乾物の店がたくさん出現する。店頭ではさまざまなにおいが混じって感じられる。


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 永楽市場。布製品の店がたくさん入居しているらしいのだが、行ったときには閉鎖されていて、中に入ることができなかった。


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 フードコートだけは開いていて入ってみた。食べたいものは特になく、何も食べなかった。


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 MRT中山まで歩き、MRT台北101/世貿站へ。台北101の近くに四四南村がある。四四南村は、古い住宅を利用した施設でカフェや土産物屋、展示スペースなどが入っている。


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 台北101のすぐ南のほうにあり、台北101が間近。


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 古い建物の中は新しく整備されている。しかし、中には閉鎖中の建物があったりして、あまり見たところがなく、1時間ほど何をするでもなく、休憩して時間つぶしした。古い建物を利用した観光スポットとしては、松山文創園区や華山1914文創園区を訪れたが、規模も内容もこれらにははるかにおよばないと思った。
posted by とんび at 20:51| Comment(0) | 台湾

2017年06月08日

サバヒー麺線

台北旅行記2日目3回目


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  三和市場を見たあとは、さらに三和路を歩き続ける。台北車站から桃園機場に向う国光客運のバスは、かつては三重のターミナルに立ち寄っていたが、現在は立寄らなくなった。それで、昔の三重のターミナルがどうなっているか確かめようと思った。結局わからずじまいだった。

 30分以上歩いて義天宮に到着。単調な街中に突然、装飾を施した寺が現れる。参道にあたる階段を上がって、3階部分で参拝する。


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 にわか信者になり、参拝客に混じって手を合わせる。

 この寺は猫が多いということをネット友の マッシーさんのブログの記事 で知っていたので、猫にも会いに行ったのだが、残念ながら猫には会えなかった。どうしたのかな。


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 すでに13時近くなっていて、お腹もすいていた。義天宮の隣にサバヒーの店があったので、入店してみた。


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 昼食時間帯がすぎたころですいていた。サバヒー専門らしく、さまざまなサバヒー料理を出している。その中で、まだ食べたことがないものを選んだ。


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 虱目魚吐麺線。110元。

 サバヒー麺線だ。麺線が粥である虱目魚吐粥は何度か食べたが、虱目魚吐麺線ははじめて。麺線はそうめんのようなものだが、たいていの店ではかつおだしでドロッとしている。透明なあっさりスープでいただくのははじめてだ。

 サバヒー粥は濃厚な味で、それが好きなのだが、あっさり味でいただくのもまたいいものだ。
posted by とんび at 20:59| Comment(2) | 台湾

2017年06月07日

台北橋歩いて渡り、三和市場へ

台北旅行記2日目2回目


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 朝食後はMRT中山国小から大橋頭へ。下車後、台北橋から降りてくるバイクを見に行った。この橋から降りてくるバイクは、時間帯によっては数知れないのだが、すでに10時であまり多くななかった。今度は通勤ラッシュの8時ごろに行ってみようか。


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 さらに淡水河の近くまで行くと台北橋の上に上がる階段があった。


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 台北橋の上。歩道があって、このまま歩いて川向いの三重に向う。


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 淡水河。台北を流れ、淡水で海にそそぐことはよく知られているが、台湾で3番目に流域面積が広いことはあまり知られていない。

 ここでの川幅は500mほど。10分ほどで渡り切った。長大橋をいろいろ歩いて渡ってきたので、長大橋とまではいえないかもしれないが、長い橋を渡ったということで達成感を感じる。


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  三重(新北市の三重区だが、かつては三重市であった)のメインストリートの1つである三和路。三和市場をめざして15分ほど歩く。

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 三和市場。市場といっても、公設市場のことをさしていない。一帯のエリア全体をさしている。夜も営業していて、三和夜市とよばれる。三重では一番賑やかな夜市らしく、今度は夜市にやってこようと思う。


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 魚の路上販売。


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 ソーセージやの干し肉の屋台。


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 専用の建物のある公設市場もあった。中をぶらぶらしてみた。なんだかとてもきれいで、この種の市場らしくない感じだった。

 公設市場のあたりは、かなり南のほうで、台北橋にも近く、最初からわかっていれば、台北橋を渡ったあと、三和路を歩かずに、すぐに三和市場のエリアにやってきたのだが。今度、三和夜市にくるときには、南の方からこのエリアに入っていこう。
posted by とんび at 19:27| Comment(0) | 台湾

2017年06月06日

圓山老崔蒸包

台北旅行記2日目1回目


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 丸1日、自由に使える日だが、起きてからぐずぐずしていたため、9時になってしまった。遅めの朝食をいただき、その足で街歩きに出かけることにした。

 サンルートで泊まったとき朝食は、朝も営業している近くの雙城街夜市でとることが多いが、今回は「圓山老崔蒸包」でいただくことにした。サンルートから歩いて10分ほどだが、訪問するのは初めてだ。MRT中山国小の近くにある。少しわかりにくい場所というネット情報もあったが、迷うことなく到着。


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 メニューは蒸包85元と酸辣湯25元の2種類だけ。入店するときに、この表示を指差しして注文。


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 店の入口で調理していて、奥にテーブルが続く。ほどよい混みようだ。


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 酸辣湯。名前からして辛そうだし、醤油味のため一見黒いだしで、辛くみえるのだが、実際にはあまり辛くない。

 溶き卵、にんじん、しいたけ、きくらげなどの具がたくさん入っている。


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 蒸したての蒸包がやってきた。10個入り。小さな肉まんなのだが、包み方が餃子なのような感じなのが特徴。


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 タレは自分でタレ置き場までいって作る。左上はニンニク、左上は酢、左下はからし、右下は醤油だ。全部入れて混ぜてタレを作った。


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 蒸包の断面。肉が結構固まっている感じの食感。肉が崩れないのだ。定宿のホテルから近いのでまた食べに行こうと思う。
posted by とんび at 19:41| Comment(0) | 台湾