2017年07月17日

台南B級グルメ食べ歩き

台南旅行記1日目2回目


taiwan22122.jpg

 1時間ほどネットですごしたあと、夕食をとりに出かける。1つの店に行くのではなく、台南を代表するようなB級グルメを少しずつ、何店かで食べようという計画だ。台南3泊のうち、翌日と翌々日はkimcafeさんとのオフ会を予定しているので、B級グルメ店巡りとなると、この日しかない。

 B級グルメの有名な店が多いのは、台南車站よりは2キロほど西に行ったエリアだ。それで、ホテルの前にあるバスターミナルから路線バスに乗車。台南市内の路線バスの大半は台南車站が起終点になっているか、途中で通るので、このバスターミナルがホテルの前にあることは、路線バスを十分使いつくすためにとても都合がよい。路線図も掲示されてるので、どの系統に乗ればいいかもわかりやすい。この日は西門エリアを歩くことにしたので、近くを通るバスのひとつの6番に乗車。

 10分ほどの乗車して、保安宮で下車。近くにはB級グルメで知られた店がたくさんある。この日は、この近辺の有名なB級グルメ店を回ってみようと思う。


taiwan22123.jpg

 まずは、蝦仁肉圓。特に入店を決めていたわけではなく、バスを下車後、食べ物の店が立ち並ぶ街路に出て、この店を見つけたのだ。エビの肉圓というのを珍しく思ったためだ。

 入り口付近は調理場になっていて、中のほうにテーブルが並ぶ、何ともいえない配置になっている。


taiwan22124.jpg

  蝦仁肉圓60元。看板メニューと屋号が同じ店だ。蝦仁肉圓とはエビ入り肉圓ということで、肉の中に小エビが入っていた。かけ汁もエビの出汁が混じっている。3個入りだが、1個が小さく、3個合わせて他の店の1個ほど。


taiwan22125.jpg

 テーブルの上に置いているからし、ニンニク、唐辛子ペーストで味を調節する。どれも少しづつ入れてみた。


taiwan22126.jpg

 店内から道路側を見た様子。右上に小さく写っているのが、次に訪れた店。


taiwan22127.jpg

 続いて、阿村第二代牛肉湯へ。牛肉湯は前回の台南訪問時にも食べているが、この店のは初めて。行列ができていて、並んでいる間に注文品を尋ねられた。5分ほど並んで、テーブルへ案内された。


taiwan22128.jpg

 店内の様子。


taiwan22129.jpg

 牛肉湯。大中小とあるが、小100元。たれにしょうがの千切りを乗せたものも運ばれてくる。多くの客は、牛肉湯の中か大、それに白飯を頼んでいた。

 運ばれてきたときには生肉だったものが、スープの熱で色が変わっていくのがよくわかった。スープはあっさり系だった。


taiwan22130.jpg

 自分は牛肉炒飯100元を注文した。牛肉のほかにキャベツがたくさん入っていた。こってり系のチャーハンで、炊き込みご飯の食感になっている。キャベツの水分が出たためだろうか。

 朝は4時から営業で、肉がなくなりしだい閉店。夜は6時から営業で、肉がなくなりしだい閉店。ここの店には、台湾ではデフォルトである注文書がなくて、口頭で注文を伝える必要があった。


taiwan22131.jpg

 西門路へ出る。出るところの交差点の南東の角にサハビー粥で有名な阿堂鹹粥があるが、当然、この時間帯は閉店中だ。

 この交差点から西門路を南下する。すぐに東側に店を出している阿喬師水[米反]粥([ ]の中は2字を並べて1字になる)がある。


taiwan22132.jpg

 水[米反]粥60元。水[米反]粥とは写真の白い液体の部分のことで米粒が無くなるまで魚(ここではサバヒー)の身や骨をじっくり煮た粥。粥の上には、干したエビ、台湾香腸、麩がのっている。


taiwan22133.jpg

  粥の中には白い塊が入っていて、碗[米果](ワングェ)らしい。碗[米果]は、台南の有名店、富盛號の名物で、米から作る茶碗蒸しのような料理だ。富盛號の碗[米果]には豚肉やしいたけなどの具が混ぜてある。しかし具が混ざっていない状態の碗[米果]は白い。写真で粥と区別はつくにくいが、食べていると食感で粥とは別だということがわかる。この粥の真髄は白い碗[米果]にとろとろに煮た粥がかけてあることだ。とろとろだから”水[米反]”というのだろう。


taiwan16402.jpg

  参考画像。こちらは2014年の台南旅行の際、富盛號でいただたいた碗[米果]。茶色をしているので、富盛號で食べて以来、碗[米果]は茶色だとずっと思っていた。だから、今回、水[米反]粥をいただくことで、思い違いに気づいた。

taiwan22135.jpg

 今度は西のほうに向い海安路に出た。めざすはエビ飯で有名な矮仔成蝦仁飯。以前、ここで食べたことがあるが、店内や看板が新しくなっていた。この斜め向かいに集成蝦仁飯があり、前回の台南訪問時に訪れているので、今回は矮仔成蝦仁飯に行ってみた。

taiwan22136.jpg

 テーブルで食べる場合でもレジでお金を事前に払う仕組みのようだったので、先に払いレシートを受け取った。テーブル番号は、日本人とある。


taiwan22137.jpg

 蝦仁飯50元。集成蝦仁飯のものに比べてエビの数が少なく、色が薄い。集成は55元だったので、エビの数の違いは値段の差によるのかもしれない。味は、集成のほうが濃い目のようだ。


taiwan22138.jpg
   
 味噌湯10元。台湾風の薄い味噌汁。集成に行ったときも味噌湯を頼んでいたので、味噌湯比べもしてみた。

 味は同じで、どちらも薄味。具は豆腐と煮干しが入っていた点が同じで違いは感じられなかった。


taiwan22139.jpg

 前回の台南訪問の直後に、ミルクティーの自動販売機が人気ということが話題になった。ミルクティーの自動販売機に台南市民が行列をし、早朝に売り切れてしまうということだった。

 今回、最初はその自動販売機でミルクティーを買うつもりであった。ところが最新情報を調べていると、自動販売機は撤去されたということだ。そのかわり実店舗でミルクティーが販売されていることが判明した。

 海安路のもう一筋西側の通り、保安路の南側の道にその店はあった。


taiwan22140.jpg

  何種類かのミルクティーの見本が陳列されていた。どれにするか迷ったが、一番オーソドックスなミルクティーにした。45元。

taiwan22141.jpg

 ホテルに持ち帰ってミルクティーをいただいた。


taiwan22142.jpg

 トレードマークは〇に寿。よく見ると、下の方の点が、[女乃]という字になっているのに気づいた。


taiwan22143.jpg

   この日最後の食べ物として、阿承紅豆餅で饅頭を買って帰ることにした。


taiwan22144.jpg

  いろいろな種類の餡があるが、[女乃]油(バター)と紅豆(あずき)のものにした。各12元。


taiwan22145.jpg

taiwan22146.jpg

 種類を表すシールがなかなかかわいい。  


taiwan22147.jpg

    饅頭の外観。日本でいう今川焼だが、真ん中の上下を組み合わせる部分がなぜか羽根がついている。


taiwan22148.jpg

 饅頭を割ったところ。餡の水分が少ないかなと思う。


taiwan22149.jpg

 西門路から路線バスでホテルに戻った。小さな車両を使った10番のバスがやってきて乗車。ホテルに戻って、1日を終えた。
posted by とんび at 11:00| Comment(4) | 台湾

2017年07月16日

ピーチで高雄、そして台鉄で台南へ

台南旅行記1日目1回目

今回の旅行でオフ会をおこなったkimcafeさんが超長期の旅行に出かけられますので、まず台南旅行記を完成させ、そのあとで、制作途中のベルリン旅行記、そのあとで5月に行った2回のバンコク旅行記の順で旅行記をつくっていきます。


taiwan22101.jpg

 今回の旅行は、関空第2ターミナルの国際線ビルから出発。国際線ビルはピーチの便数増加に伴って、すでに半年ほど前に使用開始されていた。使用開始直後には、高雄への旅行もしたのだが、このときはスクート利用だったので、第1ターミナルからの出発となり、新設ビルからの出発は今回が初めてとなった。



taiwan22102.jpg

 コンコースの広さは、国内線専用ビルになった以前からあったビルと同じくらいだが、コンコースに店舗がないので、賑わいに欠ける感じがする。


taiwan22103.jpg

 搭乗手続を行うための機械が壁際にずらりと並んでいる。台数は以前のビルのときの2倍くらいに増えている。待つこともなく、手続をおえ、搭乗券が発券された。


taiwan22104.jpg

 搭乗手続のあと、連絡バスで第1ターミナルに向った。KALラウンジを利用するためだ。バスの待ち時間、バスの乗車時間、第1ターミナルでの移動時間を合わせると25分ほど。ラウンジでの滞在時間は、これまた25分ほどしかなかったが、やむを得ない。

 KALラウンジはプライオリティパスが使える、関空で唯一のラウンジだ。第1ターミナル利用のときには、制限区域外にあるために落ち着かず、ほかに利用可能なラウンジがあれば、利用することはない。第2ターミナル利用時には、逆に制限区域外であることが幸いして、搭乗時刻までに余裕があれば、利用している。とはいえ、搭乗手続開始が出発2時間前で、出発30分前には搭乗ゲート前で待機することを求められているため、第2ターミナルと第1ターミナルの移動時間を考えると、いつも20〜30分間の利用になる。

 食べ物はいつも同じなのだが、関空第2ターミナルを利用する場合の朝食はいつもここでいただくことにしている。朝ビールをいただくのも楽しみだ。


taiwan22105.jpg

   高雄便の出発の11時の前後にはほかの行先の便はなく、保安検査場、出国審査場は1人ずつ待っただけで通過。すぐに制限区域に入った。以前のビルでは出国審査場を出たところが搭乗ゲートの前の待合室だったのだが、新しい国際線ビルでは、そこそこの規模をもつ免税店エリアがあり、その中を通り抜けて搭乗ゲートに向う。


taiwan22106.jpg

 出発30分前の指示のぎりぎりの到着だったが、搭乗は20分遅れになった模様。しばらくゲート前で座って待った。A列、F列の客から搭乗するのはピーチの関空での特徴。ここを抜けるとゲートが並ぶが、国際線専用のゲート以外に、国内線との共用ゲートがあることがわかった。ターミナルが別でも、仕切りを分けることで、共用化しているゲートがあった。


taiwan22107.jpg

 歩いて、タラップから搭乗するのはピーチの関空での搭乗ではデフォルト。パスポートや周囲の会話から8割ほどの客は台湾人で、日本人は少ない。

 機内は9割がた埋まっている。ピーチがタイに就航したのを記念して、しばらくタイ風のメニューを機内食で出していたので、まだ販売していれば食べようかと思っていたのだが、すでに販売終了だった。かわりに仙台就航記念で仙台にちなんだメニューにしていたが、特に食べたいものもなく、今回は機内食はパス。3時間余り、居眠りをしたりして、ひたすら耐えた。


taiwan22108.jpg

 高雄小港空港に到着。出発が50分遅れたが、もともと余裕時分がとってあって、到着は10分遅れだった。高雄ではブリッジから降りる。

 入国審査場では、前回の高雄入国ではあった常客証専用のレーンがなくなり、代わりに台湾人のレーンに常客証が含められていた。通常の外国人レーンは20〜30分待ち程度の列ができていたので、それよりは短かったものの10分弱並んだ。


taiwan22109.jpg

 税関を抜けると目の前に携帯ショップがあり、SIMを購入。今回は、台湾大哥大で3日用を購入。今回は4日間の旅だが、3日とは利用開始時間から72時間ということなので大丈夫だ。


taiwan22110.jpg

 空港地下の高雄捷運(MRT)の駅へ。1年ほど前に、台北中心に台湾全土で使われるようになった悠遊カードと高雄周辺のみで使われていた高雄捷運のICカードが相互利用できるようになり、前回の高雄旅行のさい、高雄捷運のカードを使い切り、残額ゼロにして、今回からは台湾南部の旅行であっても悠遊カードを使うことにした。ただ、悠遊カードのチャージは高雄捷運の駅のチャージ機ではできず、コンビニを使う必要がある。

 高雄車站で下車。今回は高雄は全く立寄らず、台南に直行する。対號(指定席列車)用の自動券売機で切符を購入。直近の莒光號(急行)で台南に向うことになった。改札口は自動ゲートがメイン。長い跨線橋を渡って、ホームに向う。


taiwan22111.jpg

 長い跨線橋を渡るのはあと何回だろうか。高雄駅周辺の地下化工事が進められていて、地下駅になれば、跨線橋もなくなる。同時に、後站(裏口駅舎)もなくなる。乗車するのは、15時00分発の七堵行の莒光號。


taiwan22112.jpg

 高雄駅の4番ホーム。この地上ホームを利用できるのもあとわずか。


taiwan22113.jpg

 入線する莒光號。電気機関車がけん引する客車列車だ。


taiwan22114.jpg

   莒光號の車内。座席は快適で自強號(特急)との差は感じられない。


taiwan22115.jpg

 台南に到着。写真の左手に出口がある。


taiwan22116.jpg

 台南駅前にある雑居ビル。この中にある鉄道大飯店が台南での定宿になっていて、今回もここで3泊する。

 前回の台南訪問は前年の12月だった。そのさい、マンゴーの里である玉井に行ったのだが、まったくの季節はずれで、苦い思いをした。それで、そのときから今年の夏は台南、玉井に再度やってくるぞと決めていた。

 今回の旅行では、ビッグイベントがある。ネット友のkimcafeさんが台湾旅行をなさり、台南で同じ日に泊まるのでオフ会を計画しているのだ。この日はkimcafeさんは彰化に泊まり、翌日から台南に2泊される。それで、翌日と翌々日の夕食を一緒にとり、翌々日には昼間に同じところへ一緒に行く計画もたてているのだ。


taiwan22117.jpg

  鉄道大飯店の玄関。雑居ビルの北側の端のところにあたる。このビルの2〜3階と12〜14階がこホテルになっている。他の階には別のホテルやオフィスが入居している。


taiwan22118.jpg

 駅前広場に面した側の部屋からは台南車站の駅舎がよく見える。


taiwan22119.jpg

 泊まった室内。古い臭い感じはするが、そこそこ広く、清掃もされている。冷房は部屋では調整できず、集中管理のため、ONかOFFしかできなかった。


taiwan22120.jpg

 かなり古いものの、バスがついているのが特徴。古いと言っても、汚れているわけではないので、使うのがためらわれるわけではない。バスに湯をはってゆっくりするのが楽しみだった。疲れてしまって、外出から帰ってきてバスに入らないまま寝てしまった夜もあったが、朝にはしっかりバスに浸って休んだ。

 ホテルに着いたのは16時過ぎで、1時間ほど、ネットを利用したした。このときだけではなく、滞在期間中、ネットが遅すぎて使い物にならなかったことが多かった。SIMを使って、携帯のテザリングでネットは使えたのだが、ネットについてはこのホテルは不合格だ。前回泊まった時も同じ印象だったことも思い出した。このホテルやは安くて、便利なので今後も使いたいのだが、ネットだけは何とかしてほしいものだ。


taiwan22121.jpg

   鉄道大飯店は朝食付きなのだが、ちょっと特徴がある。朝食券が2種類もらえる。「7−11餐券」はホテル1階にあるセブンイレブンで60元のものを飲食物を買える券だ。ただし、酒類はだめで、使用時間は6時から11時に限られている。「珈琲免費兌換券」はホテル1階にあるコーヒーショップで、30元のコーヒーまたは35元のミルクティー(いずれもアイスも可)と交換できる券だ。ほかの飲料にも交換できるが、その場合は、10〜15元の追加料金が必要になる。この2種の券が1人で泊まった場合も2枚づつもらえる。この券のおかげで、このホテルに泊まるときは、朝食を外食し、さらにこの「7-11餐券」で、外出時に携行する飲物や日本に持って帰る土産用の食品を購入している。「珈琲免費兌換券」は2つ交換し、1つは外出前に飲み、1つは夕方にホテルに戻ってから飲むために冷蔵庫に冷やしておくことが多い。
posted by とんび at 10:37| Comment(2) | 台湾

2017年07月13日

30回の台湾旅行の分析

今回の台湾旅行は、2001年に初めて台北に行ったのを第1回として、30回目の旅行でした。今までの161回の海外旅行を主な行先国で分類すると、30回が台湾旅行でした。台湾の場合は入国回数も30回です。国によっては、別の国へ行くためにほかの国にも立ち寄ることがあるのですが、台湾の場合は、それがなく、旅行回数と入国回数が一致しています。

この30回の旅行を日数で分けると次のようになります。

taiwan1.jpg

旅行日数では2泊3日が20回で、2泊3日が台湾旅行のデフォルトといえます。とはいえ、丸1日自由になるのが中間の1日だけでは、十分に旅を楽しめないのが本当のところ。自分の場合、旅行できるのが3日間というケースが多いのでやむをえませんが、可能ならば3泊4日の旅をしています。丸1日自由になる日が中間に2日できるので、旅の充実度がかなり変わってきます。3泊4日は7回しています。4泊5日になるとさらに充実した旅ができるのですが、これだけの日数があれば、もう少し遠い東南アジア方面をめざすことが多く、4泊5日の台湾旅行は1回しているだけです。逆に1泊2日、0泊1日(往復とも夜行便利用で丸1日台湾に滞在)という場合も各1回ありますが、積極的にはこの日数で旅行したくはありません。今後もこの日数での台湾旅行は、ほとんど増えないと思います。

次に、台湾での各都市ごとの宿泊回数は下記のようになります。

taiwan2.jpg

宿泊回数67回のうち、半分弱の32回が台北です。残りが地方都市ですが、2番目に多いのが台南であるのが特徴です。台南はB級グルメの聖地のようなところで、食べ物目当てに台南へよく行くため台南が高雄より多く、13回となっています。続いて、台湾第2の都市である高雄が9回、台湾第3の都市である台中が5回となっています。台湾第4の都市が台南です。さらに嘉義と金門島が2回、花蓮、墾丁、阿里山が1回です。また車中泊が1回あります。いまは台湾では夜行列車はほぼ淘汰されましたが、高速鉄道ができる前は、夜行列車も数本走っていて、その1本を使って台北から高雄へ移動したことが1回だけあります。

続いて、台湾旅行で利用した航空会社は次のようになっています。

taiwan3.jpg

JALが圧倒的に多く20.5回です。(初期には日本アジア航空を利用したこともありますが、JALに合併されたので、JALには日本アジア航空を含んでいます) ほかでは、ピーチが多く5.5回です。そのほかの航空会社はあまり利用しておらず、スクート1回、キャセイ1回、ノースウェスト1回、ジェットスター0.5回、バニラ0.5回になってます。

これらのうち、ピーチ、スクート、ジェットスター、バニラのLCC勢が最近増えています。下記は、2012年11月に初めてピーチを利用して以降の航空会社です。直近の約5年間だけで見ると下記のようになります。

taiwan4.jpg

JALとピーチが各5.5回で同数なのが特徴です。ピーチの場合は高雄便の利用が多く、5.5回のうち、4.5回は高雄便です。またスクートが1回ですが、これは高雄便を利用です。また、ジェットスターとバニラが各0.5回ですが、往路がバニラ、復路がジェットスターを使い、0泊1日で台北へ弾丸旅行したときの利用でした。ピーチ、スクート、ジェットスター、バニラをあわせたLCC勢でいうと8.5回で、台湾旅行のさいに利用する航空会社の中でLCCの比重が高まっていることを表しています。

今後の台湾旅行ですが、東部にあまり行けていないので、東部を重点的に回りたいと思います。初日と最終日を高雄と台北として、その途中に、台東、花蓮、あともう1か所程度泊まって、少し長めの4泊5日で旅行できればいいなと思います。また離島も行ってみたいです。澎湖諸島や緑島、それに馬祖島に行ってみたいです。金門島だけはすでに行っていますが、アモイから金門島にわたるルートも経験してみたいです。
posted by とんび at 22:46| Comment(2) | 台湾

2017年07月10日

帰国しました

昨日、台湾から帰国しました。

昨日は朝食のために、今回3店目になる粥のお店にバスに乗って行きました。またもやサハビー粥をいただきました。観光客はほとんど行かないようなお店でしたが、なかなか美味しかったです。

量的に物足らなかったので、そのすぐ近くにも狙っていたお店があったので、サハビー粥2連発ってのも日によっては可能だったのですが、そこは日曜日は営業していないので、昨日はその手はとれませんでした。かわりに駅前までバスで戻って、歩いて台南駅の裏側(東側)のエリアにある豆漿のお店に行きました。そこで豆漿や焼餅などを外帯(テイクアウトのこと)しました。そしてホテルの部屋でいただきました。でも、時間がたつと豆漿も焼餅も美味しさがどんどん失われていきますね。お店で食べる人が少数派のお店でしたが、やはりお店ですぐにいただくのが正解だと思いました。

自室で外帯したものと、ホテルの朝食券でもらった飲物をいただき、帰国準備。4日間にわたって、ハーフパンツにサンダル姿でしたが、片付け、日本での姿に戻りました。そして、前日に買っておいた指定券で高雄へ向かいました。高雄ではまったくどこにも立ち寄らず、MRTで空港駅に直行しました。まだチェックインに時間になっていなかったので、しばらく並びました。

出国手続きのさいには、今までと大きく違う点がありました。2つ前にアップロードした記事(「台南より」)のコメントでトーフスキーさんから教えていただいていた通り、外国人用の出国ゲートに自動化ゲートができてたのです。指紋をおすだけで、ゲートが開き、制限エリアに入ることができました。パスポートも常客証もいりません。入国のさいに指紋をとられた指が必要なだけです。この自動化ゲートは、常客証をもっている客だけに開放されているのではありません。外国人の出国客全員を対象にしています。出国時にはまったく並びませんでした。

そのあと、プレイオリティパスを利用して、モア・プレミアム・ラウンジに入室して昼食をいただきました。そして、ピーチで帰国しました。最近はLCCもしばしば利用するのですが、飛行中、何もしないでひたすら待ち続けるのはつらいものがあります。帰国後は、大雨のためにJRでは運転停止の列車があったり、かなり遅い出発になった便がありました。

現在、旅行記は3か月ほど遅れての出筆になっています。いまは3月のベルリン旅行記ですが、引き続いて5月のバンコク旅行、そして、そのあと台南旅行記をつくっていきます。なお、本日、旅の日数と旅の概要。宿泊の記録、オフ会のページなどを一部書き換えました。
posted by とんび at 21:44| Comment(2) | 台湾

2017年07月09日

台南でオフ会

旅行2日目と3日目は台南滞在でしたが、スペシャルイベントがありました。台湾旅行中のネット友のkimcafeさんとオフ会を行ったことです。kimcafeさんとは、2012年に台北で、2014年にバンコクでお会いしてオフ会をしていますので3回目になります。それ以外にも国内のオフ会でお会いしています。今回は2日間続けて夕食をご一緒させていただくうえ、昼間も一緒に観光することになり、とても楽しみにしていました。

2日目は、朝食を食べにバスで出かけるところからスタートしました。サバヒー粥を食べるためです。台南駅前の鉄道大飯店に泊まっているので、バスでの移動はしやすいです。向かったさきは、今まで行ったことがない粥の店。サバヒー粥とサバヒーを焼いたものをいただきました。バスでホテルに戻ったあと、ホテルの朝食券を使いました。ホテルの1階にあるコンビニで60元の食べ物を買える券と同じく1階にあるコーヒーショップでコーヒーなどと引き換える券です。それらが2枚づつ。食べ物は土産用の食品を買いました。飲み物は1つをすぐに飲んで、もう1つはホテルに戻ってきたときに飲むために冷蔵庫に入れておきました。

そして、バスで玉井、そのあと新化に向かいました。玉井、新化は昨年の12月に訪問しています。7ヶ月の間隔で訪問したのは、玉井は台湾を代表するマンゴーの産地なのですが、前回の訪問時にはマンゴーのシーズンではなく、マンゴーかき氷を出している店もほとんどなく、かろうじて農会のレストランで冷凍のマンゴーを使ったかき氷をかろうじて食べることができただけでした。それで、ぜひマンゴーのシーズンにまた行ってやるぞと、そのときから今年の夏はリベンジすることを心に決めていました。希望どおりマンゴーかき氷食べることができましたし、マンゴーであふれかえる青果市場を見学もしました。新化は玉井のついでに再訪問したわけですが、前回は行けなかったところに行けたり、前回は知らなかったので食べることができなかったものを食べたりできました。

台南に戻り、しばらく休んだあと、kimcafeさんと食事をする約束をしていたレストランへ向かいました。食事をしながら旅行の話や人生の話をつきることなく続けました。2時間ほどお話をして別れました。このあと駅前まで戻り、大東夜市に行ってきました。台南の4大夜市は一通り制覇しているのですが、滞在中に1回くらいは夜市に行こうと、この日に開催されている大東夜市に行きました。バスで往復したのですが、バス待ちの時間が長かったり、夜市がすさまじく混んでいて、一通り回るだけども時間がかかりました。ホテルに戻ったのも遅く、風呂にもはいらずに眠ってしまい、旅の報告もブログでできませんでした。

3日目は、バスでサバヒー粥の店に行き、ホテルに戻ってから朝食券を使ったのは2日目と同じです。ただ、サバヒー粥の店は2日目とは違う店に行きました。

このあと、kimcafeさんと一緒に麻豆に行ってきました。麻豆は台南の北のほうにあり、台南市の範囲にはふくまれていますが、行くのがちょっと不便です。行きは台南駅前から直通のバスで行きました。麻豆に到着後、麻豆代天府を目指しました。徒歩で30分弱でしたが、33度の炎天下を歩くのは辛かったです。麻豆代天府は、変わりもの寺院として知られています。地獄巡りが名物なのですが、怖い展示をしているのに、涼しくて極楽に思えました。寺の中を見て回るのに1時間くらいかかりました。暑い中を麻豆の中心まで戻り、昼食をとってから、台南に戻りました。帰りは、バスを途中の善化で下車し、列車で台南に戻りました。列車はさすがはやく、バスだと1時間かかる区間を25分でもどれました。

台南に戻ってから、しばらくホテルで休憩。その後、kimcafeさんと夕食です。夕食時間まで間がありましたので、待ち合わせ場所に直接向かうのではなく、途中散歩しながら向かいました。台南の街歩きは何度かしているのですが、変わっている点を発見できたりしました。食べたいものもあったのですが、このあと夕食なので、食べるのは控えました。待ち合わせ場所で合流したあと、路上にテーブルを出している居酒屋に向かいました。前日、そしてこの日の昼間と話続けていましたが、まだ話題がつきることはなく、2時間ほど食事をしながらお話ししました。kimcafeさん、ありがとうございました。

この日も夜市に行こうかとちょっと考えましたが、かなり疲れていたのやめました。いま書いているブログの現地報告を書きたかったこともあります。きょうは、帰国ですが、台南を出発するまでに少し間があります。朝食を食べに外出し、そのあと帰国の途につこうと思います。
posted by とんび at 07:06| Comment(0) | 台湾

2017年07月07日

台南より

台南にきています。昨日は、ピーチで関空から高雄へ。関空の第2ターミナルの国際線用のビルが新設されてからは、はじめてのピーチです。2月にも高雄に行っているのですが、そのときはスクートを利用しました。その直前に第2の国際線が新しくできたビルに移転していました。

昨日は45分くらい遅れての出発になりましたが、余裕時分をかなり取ってあって、到着は10分遅れですみました。入国審査場は混んでいて、また常客証の場合、高雄では専用レーンが以前はあったと思うのですが、昨日は、台湾人、台湾居留者と同じレーンに常客証も入れられていました。そのため、5分くらい待ちました。通常の外国人レーンは20分くらいかかりそうでしたから、それよりは早いですが、専用レーンでほぼ並ばずに、っていうわけにはいかなくなりました。

税関をでると、目の前に携帯ショップがあるので、simを買いました。景品をくれたので、それはよかったのですが、景品に気をとられてしまい、電話番号などが書かれているパッケージを持ち帰るのを忘れてしまいました。このあとMRTで高雄駅へ。今回は高雄にはまったく立ち寄らず、直近の列車で台南に向かいました。

台南到着後、ホテルでひと休み。ネットを試してみたら、使えない遅さでした。simを使って、デザリングをすることによって、そのときはしのぎました。現在は使えていますので、同時に使っている人が多かったのかもしれません。

しばらく休んだあと、グルメ探索に出発。昨日は、西小門ちかくを巡りました。えび肉圓、牛肉湯、水[米反]粥、えび飯と回りました。以前、自動販売機のミルクティーが早朝に売り切れるというのが話題になりましたが、その自動販売機はすでになくなり、かわりに実店舗で売られていることがわかり、その店でミルクティーを買って帰りました。昨日は徹夜で旅行の準備をしたので、ホテルに戻ってから眠ってしまい、夜中に起きた状態です。
posted by とんび at 04:42| Comment(10) | 台湾

2017年06月13日

ラッキーアップで帰国&旅行記完成

台北旅行記3日目2回目


taiwan21311.jpg

  空港では、まずJALのカウンターへ。ここでびっくり。「本日はエコノミークラスが満席で、ビジネスクラスをご用意させていただきました。」と言われた。今回の旅は、往路がラッキーアップグレードでうれしかったのだが、まさか復路もだとは予想もしていなかった。

 チェックイン後、JAL桃園空港ラウンジに向う前に、プラザプレミアムラウンジに行った。プラザプレミアムラウンジは第2ターミナルに2か所あり、以前行ったところ以外も気になっており、行ってみた。


taiwan21312.jpg

 もう1ヶ所あるプラザプレミアムと比べると小さい。食べ物はビュッフェなのだが、あまり食べたいものがなかった。もう1ヶ所のほうは、はるかに大きい。食べものは、定食になっているが、こちらよりもっとよかった。

 しばらく休んだあと、退席し、JALのラウンジへ移動した。


taiwan21313.jpg

 JAL桃園空港ラウンジへ。かつてのサクララウンジは、復興航空の龍騰貴賓室になったが、サービスが低下し残念だと思っていたところ、復興航空の解散。一時は、プラザプレミアムラウンジ、さらにチャイナエアラインのラウンジが指定されていたが、再度、JAL桃園空港ラウンジの名前でJAL専用のラウンジが復活。ただ、サクララウンジではなく、JAL桃園空港ラウンジという名前が気になる。


taiwan21314.jpg

 椅子や部屋の内装などは、かつてのサクララウンジや龍騰貴賓室の当時とは変わっていない。


taiwan21315.jpg

 大きく変わったのが食べ物。以前は暖かい食べ物としては、しゅうまいや肉まんなどの点心があり、それが台北のサクララウンジの特色だった。今回、JAL桃園空港ラウンジになって、点心以外にも暖かい食べ物が置かれるようになった。肉炒め、焼きそば、炒飯など。少しづつ、いただいてみた。いただかなかったが、野菜炒め、おでんなどもあった。


taiwan21316.jpg

 そしてカレーがいただけるようなっていたのが最大の変化。成田や羽田のカレー、また関西のカレーとは違った、別の味のカレーだが、美味しかった。


taiwan21317.jpg

 マンゴープリンとカシスムース。サクララウンジ時代にはマンゴープリンが楽しみだったが、容器は使い捨てのウラスチック容器だった。今回、ガラス容器になり、より美味しく感じた。ムースは今回が初めての登場。こちらも美味しかった。


taiwan21318.jpg

 飲物は台湾ビール。グラスにはTrans Asiaの文字が見えるが、すべての食器類を買い替えると膨大な費用がかかるわけだし、やむを得ない。


taiwan21319.jpg

   搭乗時刻になりゲートへ。かつては、JALのラウンジの前付近のゲートからの搭乗が多かったのだが、今回のD4は、かなり離れていた。チャイナエアラインのラウンジの前付近なので、指定ラウンジがチャイナエアラインになったころ、搭乗ゲートの変更があり、すぐにはもとに戻せないままになっているのかもしれない。


taiwan21320.jpg

 搭乗機。B787。


taiwan21321.jpg

 ビジネスクラスはシェルフラットシート。


taiwan21322.jpg

 機内食は洋食を選んだ。ビデオを見ながら、ゆっくりといただくと、食べ終わったころには、九州にさしかかっており、シートを倒して休む時間もほとんどなかった。


taiwan21323.jpg

 飲物は赤ワイン。短距離路線なので、ミニボトル入りのもの。


taiwan21324.jpg

 アイスクリームとコーヒー。

 まもなく関西空港に到着し、今回の旅も無事に終わった。


**********************

台北旅行記、これで完結です。

台北旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

このブログから、「ユーラシア紀行」への行き方は、次の通りです。

ユーラシア紀行.jpg

ブログ右上のタイトル欄の下のほうの「ユーラシア紀行」をクリックするか、

ユーラシア紀行2.jpg

ブログ右側のリンク集の欄の とんびHP「ユーラシア紀行」 をクリックするかしてください。

「ユーラシア紀行」のトップページには各旅行記へのリンクが、エリア別に作ってあるので、ご覧になりたいものを選んでください。

この旅行記は、「台湾」にある「17台北」にリンクしてあります。
posted by とんび at 19:44| Comment(4) | 台湾

2017年06月12日

洪記豆漿大王で朝食後空港へ

台北旅行記3日目1回目

taiwan21301.jpg

 最終日、朝食をとりに6時すぎに洪記豆漿大王に行った。この店は台北のいろいろなところにあるが、今回行ったのはサンルートから歩いて10分ほどのところ、林森北路と農安街の交差点から少し東に入ったところだ。


taiwan21302.jpg

taiwan21303.jpg

 店内ではさまざまな種類の食べものが並び、どれを選ぶか苦労する。頭上にはたくさんのメニューが書いてあるが、どれがどれなのかよくわからない。結局、指差しで選んでいく。


taiwan21304.jpg

 鹹豆漿(シェントウチャン)。かなり濃厚で自分好みだ。帰国後、調べていたら、この店では、辣油を入れてさらに辛くしてくれるらしい。今度試してみよう。

taiwan21305.jpg

 大根餅。指差しすると再び焼いて温めてくれたあと、細かくきざんでくれた。柔らかくて食べやすい。


taiwan21306.jpg

 メニュー名はよくわからないが、中には肉のあんが入っていて、肉まんの皮がパンになったようなものだ。ちょっとはずれって感じ。


taiwan21307.jpg

   サンルートに戻り、帰り支度をして、チェックアウト。チェックアウトの直前にロビーでウェルカムドリンクのジュースをいただいた。ロビーのカフェの営業時間が短く、せっかくのウェルカムドリンク券を使う機会がなかったのだ。


taiwan21308.jpg

 桃園空港へは、MRTで向う。台北車站の改札口。


taiwan21309.jpg

 改札を入りエスカレータで、さらに下のホームに向う。ホームドアのある駅の場合、上から見るとこんな感じになるのかなってところ。


taiwan21310.jpg

 直達車に乗車。車両の上部の表示を写したのだが、背後の風景が写りこんでいて、妙な写真になった。

 定宿のサンルートに泊まった場合、機場MRTを使おうとすると、ホテル最寄りの民権西路站から台北車站に出るのがちょっと面倒。次回は、民権西路站から三重站に向い、普通車で桃園空港に向ってみようかと思う。途中で直達車に乗り換えるか、普通車で空港まで行ってしまうかが迷うところだ。
posted by とんび at 19:41| Comment(0) | 台湾

2017年06月11日

公館夜市と師大夜市

台北旅行記2日目6回目


taiwan21245.jpg

   京鼎楼で食事後、タヌキ猫さんとともにMRT中山站から公館站へ向かった。

 公館站で下車すると、すぐ近くに公館夜市が広がっている。駅と直結していて便利であり、一方、士林夜市のように大混雑ないだろうとオフ会での行先に選んだのだ。


taiwan21241.jpg

 京鼎楼でかなりお腹いっぱいになっていたのだが、何か食べようと、葱蛋餅なるものを食べてみることにした。かなり行列ができている。


taiwan21242.jpg

 お好み焼きのように焼いてから小さく切るようだ。


taiwan21243.jpg

 お好み焼きよりは固く、2切れを棒で突き刺して食べやすくしてある。ソースは、辣椒、原味、甜醤、蒜味から選んで自分でつけるようになっていたが、原味のソースをつけた。


taiwan21246.jpg

 アイスの店ではマンゴーアイスもあったようだが、食べ逃してしまった。


taiwan21244.jpg

 師大夜市へは15分ほど歩いて向った。おしゃべりしながら歩くとすぐだった。師大夜市は道路の両側の常設の店が中心のような感じ。

 特に何も食べずに雰囲気を味わった。この付近には猫カフェもあり、訪問しようか考えたが、結局とりやめ。


taiwan21247.jpg

 台電大楼站からMRTに乗車。台北車站でタヌキ猫さんと再会を約束して別れた。そしてホテルに戻り、1日を終了。
posted by とんび at 16:33| Comment(2) | 台湾

2017年06月10日

台北オフ会

台北旅行記2日目5回目


taiwan21234.jpg

 MRT中山站で、ネット友である タヌキ猫さん  と待ち合わせた。無事に合流でき、向った先は、小籠包で有名な京鼎楼。

 タヌキ猫さんとは、2015年10月に成田空港でミニオフ会をしている。タヌキ猫さんの飛行機撮影に同行させていただいたあと、食事をして、その後シアトルに向った。1年半ぶりの再会だ。


taiwan21235.jpg

 台湾ビールの普通のものと生を注文し、再会を祝して乾杯した。

 台湾ビールの生を飲むのは初めてだ。瓶でしか販売していないので飲む機会がなかなかない。瓶には ONLY18DAYS と書かれていて、賞味期限が18日らしい。できたてを味わうことができる。値段は普通のビールと同じ。味は、ちょっと薄めの感じ。台湾ビールはもともと薄めなのだが、まだ薄めじゃないかと思う。

 談笑に入る。タヌキ猫さんは初めての台湾旅行。すっかり台湾を気に入られたようで、台湾旅行の話が弾んだ。また台湾にやってきたということで、実際、この旅行記を書いている時点ですでに2回目の台湾旅行をされている。


taiwan21236.jpg

 炒空芯菜。


taiwan21237.jpg

蝦仁蒸餃。


taiwan21238.jpg

 烏龍茶小籠包。


taiwan21239.jpg

小籠湯包。


taiwan21240.jpg

 糯米焼売。もち米のシューマイだ。

 小籠包がメインの店なので、似た感じのものをいろいろいただいた。まだ食べられそうだったが、このあと夜市に向い、オフ会第2部を計画しているので、これだけで切り上げた。
posted by とんび at 19:21| Comment(2) | 台湾