2018年05月21日

台北へ

台北旅行記1日目2回目


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 JL813に搭乗。30番ゲートはサクララウンジのすぐ前なので便利だ。


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 この便はJALの台湾線の中でも、早くからB787を利用していた。関西発バンコク行きが、夕方便から夜行便に変わったときから、同一の運用になったのだ。朝にバンコクから到着後、同じ飛行機が台北行きになるのだ。


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 座席はJALのB787の中でも最も古いタイプで、ビジネスクラスの座席はシェルフラット型になっている。自分は、これでも快適だし、結構好きだ。


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 予約していた席は通路側の席だったが、ドアクローズのあとも空席だったので、座席を変わってもよいか聞いてみた。OKだったので窓側の席に移動。窓側は指定済みだったのだが、調整用だったのかな。


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 水平飛行になり、まず飲物。白ワインにした。


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 機内食は和食にした。今回は、搭乗時にかなり腹がふくれていた状態で、半分ほどだけいただいた。


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 コーヒーとアイスクリーム。 

 食事が終わったあと、座席を倒したが、倒していた時間は30分ほど。まもなく降下アナウンスがあり、やがて台北・桃園空港着。
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2018年05月20日

ぼてじゅうに立ち寄りサクラへ

台湾が続きますが、本年3月の台北旅行記をはじめます。


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台北旅行記1日目1回目


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   今回はJAL特典でビジネスクラスを発券した。台北へはエコノミークラスで十分なのだが、片道がビジネスクラスにしか空席がなく、ならいっそ、往復ともビジネスクラスにしちゃえ、って感じで決めた。

 JALカウンターでチェックインしたあと、普通なら、すぐに保安検査場へってなるのだが、今回は保安検査の前に行くところがあるのだ。

 今回の旅行のしばらく前、プライオリティパスで関西空港のぼてじゅうが利用できるようになったのだ。なら、ぼてじゅうのお好み焼で朝食にしようと思ったわけだ。

 関西空港では出発ロビーは4階にあるのだが、いったん3階に下りた。ぼてじゅうはすぐにわかった。


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   ぼてじゅうの入口には、張り紙がしてあった。要約すると、

・注文のさいにプライオリティパスを提示する。
・利用額は3400円以内。
・同伴者も3400円以内。
・同伴者でないパスを利用できない客と同席することは不可。

 お好み焼店で3400円分を食べるのはかなり難しい。でも、できるだけ食べようと入店前は考えていた。

 早朝のため、店員は2名だったが、プライオリティパス利用と思われる客が数名いて、2名の店員では手が回らないって感じだ。数分してから店員がやってきた。朝は、モーニングメニューだけとのことで、朝用のメニューを渡された。そして、注文から30分くらいかかるがかまわないかとのこと。

  数種ある朝メニューにはお好み焼はなく、アルコール飲料もない。牛カルビのステーキセット(1280円)と100円の追加でつけられる飲物の中からアイスカフェオレを注文。プライオリティパス用の読取機を使って、カードが記録された。これで、食後に支払いをするのは不要だ。


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 注文し手から20分くらいしてから、ご飯、味噌汁、漬物が運ばれてきた。急いでいるので、肉を待たずに食べはじめた。あとでサクララウンジにもいきたいので、いただくのは半分ほどにしておいた。


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 5分後、牛カルビのステーキがやってきた。白い容器にはソースが入っている。量は少な目だったが、この日ばかりは早く食べてしまいたいので構わない。


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 さらに5分後、アイスカフェオレがやってきた。人出が少なくて、出てくるのが遅れただけなのだが、ちょうど食後の飲物となった。

 食べ終わると、すでに搭乗時刻の40分前になっている。急がないといけない。今度は、昼間以降の搭乗のときにやってきて、お好み焼をいただこう。朝便のときは、もう朝食メニューは一度でじゅうぶんなので、もう来ないだろう。


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 保安検査場へはファストレーンを使ったので、待ち時間ゼロで助かった。出国審査のあと、サクララウンジへ。


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 搭乗時刻20分前に入室。混んでいたが、席を見つけてビュッフェへ。


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 ぼてじゅうの朝食メニューで肉が少な目だったので、カレーを食べることができた。食べ終わり、手洗いに行くと、もう搭乗時刻だった。サクララウンジのすぐ前にある搭乗口へ向かった。
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2018年05月19日

ピーチで帰国

台南・高雄旅行記6日目2回目


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 11時すぎにホテルをチェックアウトして、MRTで高雄国際機場站へ。12時にピーチのカウンターに到着すると、すでに長い行列ができていた。しかし、チェックインは12時15分からということで、まだ15分またねばならない。


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 しかし、この日は12時から、チェックインが開始された。あわてて行列に並んだ。

 保安検査、出国審査と進む。出国審査場は、常客証は台湾人の列で並ぶか、自動化ゲートが使われている外国人用の行列で並ぶかだ。この日は外国人用の行列が長かったので、台湾人の列で並び、常客証を使った。台湾人の多くは自動化ゲートを使っているので、列は短くて、あっという間に通過。常客証をもっている人の場合、外国人用自動化ゲートと使うか、常客証も兼用の台湾人用レーンを使うか、一瞬の判断が必要だ。


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   制限区域に入り、ザ・モアラウンジへ直行。以前はダーナースカードで入室していたが、ダイナースを解約直前だった(旅行記を書いている現在はすでに解約)ので、今回からはプライオリティパスで入室。


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 最初に麺類コーナーへ行った。時々、麺類のメニューが変わっているのだが、出てきたのはかなり具だくさんの麺。味はまあまあ。


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 ここのラウンジのビールサーバーは、泡が出すぎるのが難。いつも泡が大量にでてしう。写真はちょうど泡が消えたころに撮影したようだ。つまみは、おでんなのだが、なぜか魯肉飯の具を大根にかけて食べていたようだ。そういえば、麺類にも魯肉飯の具がかけてある。街中では、こういう麺類は売っているのかな。


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 焼芋。台湾のラウンジでは、焼芋が出されることが多い。でも、売り切れってことも結構多いのだ。このラウンジでも、何回か食べ損ねているのだが、今回は無事にありつけた。焼芋は皮の赤い芋が甘くて自分好みなのだが、日本以外ではあまり見かけない。しかし、あっさりしていて、これはこれで美味しいと思う。


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 アイスクリーム。自分の好みのアイスクリームが入れられるのが良い。難点は、容器が小さいのと、補充がきっちり行われていないと思うことがあることだ。


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 ピーチMM36で帰国。高雄から帰国のときには、この便が定番になっている。


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 後部座席の人から機内へ入る案内があった。今回は旅行の日程を決める時期が遅くて、この飛行機もかなりおしせまってから航空券を購入。(そのわりに値段はそれほど高値ではなかったのだが。)前方の席を確保することができなかった。


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 ピーチでは機内食を何か注文することが多いのだが、今回は何も買わなかった。やがて、真っ暗になった関西空港に帰着。今回の旅行も無事終了。

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台南・高雄旅行記、これで完結です。

台南・高雄旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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この旅行記は、「台湾」にある「18台南・高雄」にリンクしてあります。
posted by とんび at 18:00| Comment(2) | 台湾

2018年05月18日

朝食は興隆居で

台南・高雄旅行記6日目1回目


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 あけて正月2日。旧正月がメインの台湾では通常生活に戻る。朝食は興隆居でいただくことにした。前夜は石二鍋へ歩いて行ったのだが、石二鍋よりはホテルから近い。

 店についてみると、意外にも行列がほとんどできておらず、思わずラッキーだった。



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 湯包を売ってるところ。あつあつのセイロが運ばれてきて、1つずつ紙箱に詰めている。

 過去2回訪問したときは、湯包の行列と焼餅の行列が分かれていて、別々に並ばねばならないのが面倒だった。今回も、別々の行列なのだが、湯包を買ったら、すぐ右側の列に並んで、そのほかの食べ物を買うことができた。


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 焼餅の列を進む。湯包以外のメニューはこちらで。


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 焼餅+葱蛋+油條を注文。別にお金を払う湯包以外は、行列の最後でお金を払う。


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   湯包で外帯用のものは、こんな箱。店内で食べるつもりだったが、箱に入れて渡された。17元。

   湯包という名がついているように、汁がかなり出る肉まんなので、美味しいのはいいとして、汁がどこに飛ぶかわからないのが難だ。


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 湯包の断面。肉の塊はかなり大きい。


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 鹹豆漿。味は濃厚でドロドロしている。辣油でかなり辛い。30元。


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 焼餅+葱蛋+油條。 42元。


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 中を開けてみる。


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 食べている途中の断面。満足いく朝食をいただき、ホテルに戻った。
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2018年05月17日

石二鍋で石頭鍋

台南・高雄旅行記5日目4回目


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  16時ごろホテルに戻り休憩。居心地がよくないホテルだが、19時ごろまで部屋にいた。

 夕食に出かけたのだが、1人なべの有名チェーン店「石二鍋」に向った。高雄にも何店か出店しているのだが、向ったのは高雄七賢店。六合夜市の出る六合路をどんどん西に向ったところにあり、ホテルから20分くらいかかった。

 すでに店の前にはたくさんの人だかり。でも並んでいるわけはない。最初は順番制になっているのかよくわからなかった。


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 しばらくして、店員が店外に出てきて整理券を配りはじめた。整理券には番号が書いてあり、空席ができしだい中へ案内される仕組みのようだ。


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 順番を待つ間に、渡されたメニューを見て、注文する品を考えておくようだ。

 メニューを見て、注文の仕組みが理解できた。

1 鍋は「石頭鍋」か「[シ刷][シ刷]鍋」(しゃぶしゃぶ)かを選ぶ。しゃぶしゃぶは、野菜をスープで煮るが、石頭鍋は、野菜を炒めて、そのあとでスープを入れて煮る。しゃぶしゃぶは、肉や魚は、煮るのではなく、さっとスープに通すだけだが、その点は石頭鍋も同じ。(あとで調べると、肉も先に炒めるのが正式らしいのだが、このときは肉があとででてきたので、できなかった。)さっとスープに通せるように、網のついたひしゃく型の食器がついてくる。自分は「石頭鍋」にした。

2 主な具を選ぶ。10種類ほど中から選ぶ。自分は「牛魚雙餐」258元を選んだ。安いものは218元からある。

3 「白飯」か「冬粉」(はるさめ)か「烏龍麺」(うどん)を選ぶ。自分は「烏龍麺」にした。

4 飲物を選ぶ。「檸檬冬瓜茶」か「黒豆茶」かを選ぶ。自分は「檸檬冬瓜茶」にした。なお、1杯目は基本料金に含まれているが、2杯目からは10元必要。

5 そのほかのトッピングを選ぶ。トッピングは食事中に随時、注文してもよい。


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 番号が呼ばれ中へ。もっとも、日本語ではないから、何度か順番の紙を店員に見せて、抜かされないようにした。

 席に案内され、さきほど決めた注文の品を店員に告げた。間もなく、食器がセットされるとともに、飲物の「檸檬冬瓜茶」が置かれた。


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 薬味と調味料がまとめて入れられた入れ物が渡された。


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 「石二鍋」と店名が入った豆腐などの入った「石頭鍋」の野菜セット。


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 野菜を軽く炒めたあとスープを入れたところ。


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 まわりの地元客を見ると、みなさん薬味と調味料を大量に入れてタレを作っていらっしゃったので、自分も同じようにしてみた。


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 牛肉と魚(クロダイ)のセットが運ばれてきた。

 さっと湯がいていただくのは日本のじゃぶしゃぶと同じ。さっと湯がくための食器は次の写真のもの。 (後日調べたら、肉も先に炒めるのが普通の食べ方らしいのだが、このときはあとで出された。)


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 ほとんど食べ終えたあとで烏龍麺(うどん)を煮ていただく。スープが少なくなっているので、店員に入れてもらった。


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 1時間ほどかかってゆっくりといただいた。最初は満員だったが、しだいに空いていった。


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 食べ終えて、ホテルに向う。ビールが飲めなかったので、補うためにコンビニでビールとつまみを買い、部屋でいただいた。
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2018年05月16日

有料になっていたライトレール

台南・高雄旅行記5日目3回目


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 カキ氷を食べたあとは高雄港方面へ。倉庫群などの見学はもういいので、延長されたライトレール(軽軌)に乗車してホテルに帰ることにしよう。

 駅でないところで、いきなりライトレールに遭遇。


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 旧高雄港駅の線路がたくさんある一帯の端のほうに駅があるようだ。


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 哈瑪星站の少し先のところに次の電車が止まっていた。

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  2017年2月にやってきたときには、C1籬仔內〜C8高雄展覧館の区間だけ営業されていて、運賃は無料だった。営業区間だけだが、体験乗車した。

 その後、2017年12月1日にC14哈瑪星までが開業した。だから、訪問した日はちょうど営業開始から1か月後だ。また同じ日から運賃が必要になったのだが、1月中までは10元に据え置かれていて、2月から正規運賃の30元になるとのことだ。運賃は乗車距離に関係なく、1回乗車で30元だ。

 C14哈瑪星站はMRT西子湾站との乗継駅なのだが、離れていて、乗継はちょっと大変だ。


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 哈瑪星站に停車中のライトレール。これに乗車した。


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 車内。

 C3前鎮之星站まで乗車し、MRT凱旋へ乗り継ぎ。ここは同一駅と考えてよい。
 ライトレールは環状路線の南西の部分だけが営業中なのだが、残りの部分も営業がはじまると、かなり使い出がある路線になると思う。
posted by とんび at 23:06| Comment(0) | 台湾

2018年05月12日

小籠湯包とフルーツカキ氷

台南・高雄旅行記5日目2回目


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 MRTで信義国小から鹽埕浦まで移動。「鹽」は「塩」と同じで、「鹽埕浦」で塩田という意味のようだ。実際、この駅から高雄港方面へ歩くと、途中に塩田跡の公園がある。

 鹽埕浦站で下車後、すぐに向かったのは、永和小籠湯包。2度目の訪問で、駅から迷わずにたどりつけた。軒下で営業している店なのだが、有名になって、看板も新しくなったようだ。


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 10人くらいの行列ができていて、15分ほど待った。並んでいるそばで、3人で小籠包を作ったり、蒸したりする作業を行っていた。


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 相席に案内され、小籠湯包はやや小ぶりだが9個入り。小籠包ではなく、小籠湯包と言うように、中には肉汁が少し入っている。肉汁がうまく出るように具を考えているのだろう。蒸したてで熱く、口の中が火事になったような感じだ。60元。


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 小籠湯包と一緒に注文したのは、酸辣湯。25元。

 文字通り、酸っぱさと辛さがきいた野菜スープだ。具は、豆腐、たけのこ、ニンジン、しいたけ、ネギ、豚肉などでとろみがついたスープだ。

 小籠湯包と合わせて85元(310円)。小籠包の店の中では値段は最低ランクだろう。でも、味は小籠湯包も酸辣湯も抜群に美味しい。また行きたい店だ。


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 続いて向ったのは、高雄婆婆冰。高雄婆婆冰は、1934年創業だ。すぐ近くに本店と支店がある(本店、支店という表示はなされていなくて、勝手に名付けているだけなのだが)。おばあさんを描いたキャラクターも共通で使われている。

 前回訪問したのは、本店だったので、今回は支店の方に行ってみた。


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 本店の方は、歩道上に並んだテーブルで食べるようになっていて、店内は調理のためにだけ使われていた。一方、支店の方は店内にテーブルがたくさん置かれている。


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 水果冰。70元。

 カキ氷の上に数種類のフルーツがのせられている。スイカ、バナナ、メロン(グリーン)、メロン(オレンジ)、あと何かよくわからなかったが、青りんごのようなものも入っていた。甘いソースがっかけてあって、パッションフルーツの黒いつぶつぶが入っている。値段の割にボリュームがあって食べごたえがあった。元日からカキ氷を食べることができて幸せだった。
posted by とんび at 20:00| Comment(0) | 台湾

2018年05月11日

元日の朝は飲食店が開いてない

台南・高雄旅行記5日目1回目


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   一夜明けて元日の朝を迎えた。大晦日にMRTの駅掲示で冬場は大気汚染が激しいので、通勤時間帯のMRTが無料になると書いてあったが、さすがに元日の朝は車も少ないのだろうか、ホテルの部屋の窓からはきれいな青空が見えた。

 年越しコンサート会場からは混雑を予想して早々と、年越しとともに駅構内に入ったものの、同じようなことを考える地元民も多いようで、そのときには駅構内は満員になっていて、2本の電車を見送らざるを得なかった。事故が起こらなかっただけでもよかった状態だった。

 ホテルに戻ったのは1時すぎ。コンサートは単に大勢の客が集まっているのを見に行っただけであった。ホテルで閉じこもっていてもよかったかもしれない。もし義大世界へ花火を見に行っていたら、もっとひどい目にあったかもしれない。


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  9時すぎにホテルを出て、朝食を食べに行こうとした。まず、ホテルのすぐ近くに、豆漿の店や麺類の店があるので行ってみたのだが開いていなかった。

 そこで、MRT美麗島站の近くへ向った。飲食店が多いエリアだ。しかし、どの店もまだ開ていなかった。さらに、南華夜市の南のほうに行くと、青果店が営業していて、そばに屋台もあったのだが、屋台は営業していなかった。

 中華圏は旧正月を祝い、新正月は普段とあまり変わらないと思っていただけに、元日の朝は飲食店がほぼ閉まっているというのは意外であった。注意しなければならない。


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 さらに歩き続けたのだが、飲食店を含めて店舗のほとんどは閉まったままだった。でも、開店準備をしている店も少しあった。新正月は、元日の午前だけが、閉まったままで、午後になると開店する店が多いのだろう。

 結局、MRT信義国小の近くまで歩いて、やっと営業している飲食店を見つけた。羊美食自助餐という店だ。それにしても、なぜ「羊」なのだろうか。結局よくわからなかったのだが。


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 台湾の自助餐は、店員に言って皿などに入れてもらうのが一般的だが、この店は自分で紙製の容器に入れるようになっていた。テイクアウト客も店で食べる客も同じだ。

 ご飯はテイクアウト客は容器に入れて弁当にしていたが、店で食べる客はおかずだけを入れて、ご飯は茶碗に入れてもらう仕組みだった。

 頭上には、肉魚弁当70だとか、鯛魚弁当60とか、〇〇弁当がたくさん書いてあるのだが、どうやって注文するのだろうか。


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 頭上に書いてあった弁当は、60元か70元だったが、他の客と同じように容器におかずを入れて進み、ご飯を茶碗に盛ってもらうと、90元であった。それぞれのおかずの値段があって、店員の計算で値段を決めているのだろうか。

 スープはセルフサービスで、蛇口付きのタンクから入れる仕組みだった。

 ホテルを出てから1時間ほど歩いて、やっと食べることができ、美味しく感じた。


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 ホテルの近くの店で食べることができたなら、昼ごろまでホテルで休み、午後、屋台食などを食べに出かけるつもりだった。しかし、飲食店がほとんど開いてなくて、MRT信義国小まで歩いたので、駅の近くで休憩することにした。

 大通りに面して、小さな公園があったので、1時間ほど休んだ。
posted by とんび at 21:34| Comment(0) | 台湾

2018年05月10日

年越しイベント

台南・高雄旅行記4日目7回目


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 MRTで巨蛋から凱旋まで移動


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   凱旋から会場の広場まで歩くと、入口付近でMRTの帰りの切符を販売していた。


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 その切符だが、ICチップではなく、紙製だった。20元が水色、30元が黄色、35元がピンクの切符だ。


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 コンサート会場のステージに近づいていくと、しだいに人が多くなり、まだステージまで300mほどの場所でこの有様。大画面でステージの様子を放映している。


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 さらに歩いて、ステージまで100mほどの場所まで進んだのだが、それ以上先に進むのは難しかった。

 無理に先に進むと、引き返したくなっても引き返すこともできないんどえはないかと考え、それ以上進むことはしなかった。

 100m離れていると、ステージで何が行われていろのか、まったく不明。


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 同じ場所で、歩いてきた方向を撮影。

ステージでのイベントが終わった後、駅まで帰るのは大変だろうし、MRTに乗車するのも難しいのではないかと思い、まだ年が変わるときのカウントダウンまで間があったが、駅に戻ることにした。


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 年が変わり、遠いところで花火が上がってるのを見て、凱旋駅にやってきた。すでに帰路につく人たちであふれていた。

 駅構内に入ると、ICカード利用客の動線と臨時に発売されている紙の切符を使う客の動線がわけられていた。

 ホテルに戻り、1日を終えた。
posted by とんび at 22:25| Comment(2) | 台湾

2018年05月09日

大晦日の瑞豊夜市

台南・高雄旅行記4日目6回目


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  瑞豊夜市へ移動。この夜市は路上型ではなく、あまり広くない空地の中に屋台が並ぶ夜市であり、元々混雑が激しいが、この日は大晦日で歩くのが困難なくらいだった。食べ物を持っている客にソースを服につけられないかひやひやしながら歩いた。


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 この夜市でよく食べているのが牛排。今回も食べることにした。牛排は複数の店が出ているが、それぞれテーブルスペースを広くとっている。


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 調理場。鉄板麺を置いている場面だ。細めのうどんを焼いたそばだが、意外と美味しいのだ。


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   松阪厚片牛排。160元。鉄板麺の上に厚い肉が乗っている。半生の卵がつく。シチューと甘い冷茶はセルフで飲み放題。


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 ゲームエリアを歩くと、ビール瓶立てをやっていた。なかなか難しそうで、しばらくみいっていた。


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 釣竿のような感じで、糸の先端に輪がついている。輪をビール瓶の先に入れ、釣竿でビール瓶を立てるのだ。10分以上みていたが、ぎりぎりまでいって立たないケースが続出。


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 葱油餅の屋台。小麦の生地に細かく刻んだネギを混ぜたものを焼いたもの。


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 熱くて持ちにくかった。卵入りのものをいただく。


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 夜市の中ではビールは売ってないので、近くのコンビニで18日間期限の台湾ビールの生ビールを買って飲んだ。
posted by とんび at 22:54| Comment(0) | 台湾