2017年06月03日

ホウトン猫村と炭鉱跡を訪問

台北旅行記1日目4回目


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 猴硐 (ホウトン)に到着。かつては炭鉱の街で、最近は猫村として有名になったところだ。


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 駅の山側は猫村、川側は炭鉱遺跡がある。まず猫村へ。跨線橋を渡って、駅の山側に向うのだが、跨線橋の内部には猫キャラクターが並べられているし、猫が何匹か跨線橋の中で寝そべっている。


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 跨線橋を渡って猫村に入ると、ここかしこに猫がいる。観光客慣れしていて、目の前まで行っても逃げることはない。


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 猫を使ったビジネスもさかん。猫キャラクターグッズを販売する店。ほかに、猫を看板に描いたカフェなどが何軒か営業している。


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 人気者の猫があちこちにいて、観光客から写真を撮られている。猫村の散策はこのくらいにして、駅の川側の炭鉱エリアに向う。川側にも多少は猫がやってきている。


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 駅から歩いてすぐのところに鉄道に石炭を積み込んだ施設がある。かつては、石炭が鉄道で運ばれていて、貨車に積み込むための場所だ。


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   運炭橋。川の対岸に炭鉱があり、橋の上を通って、こちら側に運ばれる。写真の右側に石炭を貨車に積み込む施設がある。


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 運炭橋に上がるための階段が入っている建物。階段があるだけの建物だ。


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 階段を上がると橋の上はこのようになっている。橋を渡った先には炭鉱がある。そこから台車で橋の上を、こちら側まで運ばれてきたようだ。台車らしきものも展示されている。


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 運炭橋の上に上がって山側を見た写真。手前に石炭を貨車に積み込む施設があるが、最上階は壊れたままで放置されている。



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 橋を渡って対岸に着くと、目の前に炭鉱の坑口があった。


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 抗口から15分くらい歩いて神社に向った。神社までやってくる観光客は誰もいなく、自分ひとりで少し不安だった。鳥居から階段を上がった上に建物があるのだろうか。


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 階段を上ると、本殿があったであろう場所があったが、建物はなかった。その場所に上がって、しばらく休憩。


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 神社から一気に川べりまで下り、川を渡る。写真で川向いに写っている集落が、駅周辺の建物や山側の猫村の集落である。


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 10分くらい歩いて駅まで戻ってきた。猴硐車站の駅舎。駅前には土産物屋や飲食店が並んでいる。


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 駅舎を撮影していた自分の背中側を写した写真。少し先に写っているのが、かつて炭鉱の管理施設のあった場所で、今はビジターセンターになっている。

 門の柱や門扉の横の通用門らしきものが残っている。かつての炭鉱会社の正門だったのだろう。


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 ビジターセンターの中にある石炭を貨車に積み込む施設の模型。右奥には運炭橋も見える。


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 台北には区間車で1時間ほどかけて戻った。
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2017年06月01日

初めてプユマ号に乗車

台北旅行記1日目3回目

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 台北車站に到着後、台鉄の台北車站へ。 [犭侯][石同](ホウトン)に向う( [  ]は2字で1字の漢字を表す)。

 12時40分ごろに切符売場に到着し、時刻表を見ると、つぎに [犭侯][石同]に向う列車は、瑞芳まで13時10分発の自強と乗継の瑞芳から [犭侯][石同]までの普通列車であった。

 切符を買い、ホームに下りるとすでに列車が入線していた。この自強が、普悠[王馬](プユマ)号であった。プユマ号は全車指定席だが、指定席がとりにくく、発車寸前によくとれたものだ。


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 停車中のプユマ号。


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 発車は13時10分。車種は自強だが、一般の自強と区別するため普悠[王馬]と表示されている。


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 車両側面の表示は「普悠[王馬]自強號」。


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 車内。座席が新しい。前の座席の裏側についているテーブルを倒して使うようになっている。高鉄と同じようなテーブルだ。


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 瑞芳に到着。少し時間があり駅の外にでてみた。この駅は九イ分へのバスに乗り継ぐ駅でもあり、九イ分へ行ったときのことを思い出した。


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 瑞芳からは平溪線の区間車に乗車。
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2017年05月31日

桃園機場から台北へ初めてMRTで移動

台北旅行記1日目2回目

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 空港の到着ロビーから開通したばかりの桃園機場MRTの駅に向かう。表示に従って地下に向えば、簡単に到達できた。

 この路線は、長く工事をしていて、いつになったら開業かと思っていた。2017年2月2日に仮開業、3月2日に正式開業し、3月11日に自分が乗車。

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 改札口。ユーユーカードを利用でき、ユーユーカードで乗車した。本来は機場から台北車站までは160元なのだが、3月中に限り、80元に割り引かれていた。

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 機場第二航廈から台北車站までは直達車と普通車があり、直達車は機場第一航廈、長庚醫院、新北産業園区の3駅だけ停車する。直達車で台北車站まで35分。また、普通車は反対方向の環北に向う。環北は中[土歴]の近くで、あと2駅のびれば中[土歴]に達する。反対方向に行く場合、高鉄桃園站で高鉄に乗り換えれば、台湾南部に行く場合も便利だ。


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 まもなく発車するのは普通車。

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 こちらは直達車。色の違いがわかるだろうか。普通車は青、直達車は紫だ。


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 直達車に乗車をしようとした。発車時刻は、どこに表示されているのかわからなかったっが、次の電車はわかるようになってきた。


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 直達車は進行方向と直角に座るクロスシートだ。普通車はロングシート。


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 台北車站行きの直達車に乗車。

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 途中駅の様子。ホームドアが設置されている。

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 途中の風景。初めて見るので新鮮だ。  35分で台北車站に到着。時間が読めるところが、バスよりもいい点だ。

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 左の図が台北車站付近の案内図。機場MRTの駅は青で示されている。台北MRTの駅まではかなり遠い。台鉄、高鉄も少し歩かねばならない。
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2017年05月30日

台北へ

台北旅行記1日目1回目


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 台北へはJALダイナミックセーバーでエコノミークラスの航空券を購入していた。出発の前日、予約を確認すると、指定したはずの座席が消えていた。これは、何かいい知らせではないかと期待しながら関西空港へ向かった。

 空港でのチェックインのさい、予想通り、「エコノミークラスが満席でビジネスクラスの席を用意いたしました」と言われ、ラッキーアップグレード。ビジネスクラスの搭乗券とビジネスクラス利用者などが使えるファストレーン利用券を渡された。


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 搭乗機はJL813。9時発だ。


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 バンコクから関西空港に飛んできた機材が台北行きになる。

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   搭乗までの間はサクララウンジへ。搭乗ゲートはラウンジの前の30番なので搭乗開始ぎりぎりまでラウンジにいられる。

 今回のカレーはいつものビーフカレーではなく、野菜カレーが置かれていた。かなり甘口だ。飲物はカヴァ。


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 やがて搭乗。席はシェルフラット型で、座ったのはビジネスクラスの最後列。

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 飲物サービスではシャンパンをいただいた。


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   食事は和食をいただいた。かなりボリュームがあり、少し残した。


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 食後のコーヒーとアイスクリーム。食事が終わると、台湾が近づいていて、座席を倒してフラットにしていたのは20分間ほどだけだった。

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 やがて桃園空港に到着。常客証を使って、入国審査場では並ばずに入国。

 真っ先に向ったのはSIMカード売場。今まで中華電信か台湾大哥大ばかり利用してきたが、今回は遠傳電信の売場で列ができていなかったので、はじめて遠傳電信を使ってみた。
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2017年05月23日

労工公園の屋台村&旅行記完成

高雄旅行記4日目

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 帰国便は12時すぎなので、空港には10時には着いていたい。朝食はこの日も外食にするのだが、ホテル最寄りの後駅站から高雄国際空港站までの間の獅甲站で、地上に出てすぐの付近に朝食に適した屋台がいろいろ出ているという。ホテルを7時すぎにチェックアウトし、MRTで獅甲站に向った。


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 獅甲站では、獅子をイメージするような装飾がいろいろと施されていて、面白い。


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 獅甲站から地上に出ると労工公園があり、朝は太極拳をしているグループが目立つ。


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 軽トラックを使った「蔬菜蛋餅」の屋台。

 労工公園の西北側の道路に沿っていろいろな屋台が、点々とでており、朝から営業している屋台村みたいな感じになっている。ただ密集するするほどの数ではなく、全体でも10軒くらいだろうか。


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  野菜と卵焼きをクレープで包んだようなものだ。30元。ちょっとあっさりしすぎで、自分好みじゃなかった。


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 小籠湯包の屋台。付近の屋台の中では、ここが一番人気で行列が少しできていた。


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 8個で50元。小籠湯包の上にしょうがと唐辛子が置かれている。たれは小袋に入っていて、食べるときにドバッとかける。湯包といってるだけあって、スープがでてきて美味しい。


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 バンを使った粥や韓式海苔飯巻(キンパプ)の屋台。

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 雞〇蔬菜粥(小)。30元。〇は草かんむりに「容」。

 労工公園のベンチにすわっていろいろなものいただいたあと、MRTで空港に向った。難点はベンチが少なかったことと、場所によっては太陽をさえぎるものがなく、屋台から遠くまで行って座らねばならなかったことか。


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 食事後はMRTに乗車。9時すぎに小港空港に到着。スクートのカウンターへ。まだチェンクインがはじまっておらず、少し待った。

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 プライオリティパスで入場できるザ・モア・ラウンジで休憩。朝食を食べて間もないので、青島ビールと焼いもだけをいただいた。


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 12時10分発、スクートTZ288で帰国。


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 搭乗した飛行機。


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   スクートはB787を使用。通路も2つあり、動きやすい。

 搭乗前に飲物を買って乗り込むつもりだったが、すっかり忘れてしまった。機内販売で缶ビールを買うと 8シンガポールドル(約650円)で、LCCの中でも最高値だ。そんなわけで、飲物も我慢。LCCだけに、映画やフライトマップを楽しむこともできず、ひたすら到着するのを待った。関西空港への到着がうれしかった。今回の旅行も無事に終了。


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高雄旅行記、これで完結です。

高雄旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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「ユーラシア紀行」のトップページには各旅行記へのリンクが、エリア別に作ってあるので、ご覧になりたいものを選んでください。

この旅行記は、「台湾」にある「17高雄・台東」にリンクしてあります。
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2017年05月22日

期待はずれの凱旋夜市と南華夜市

高雄旅行記3日目7回目

 
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 駁二に戻ると20時。このあとMRT鹽埕埔から美麗島乗換で凱旋へ。午前中にやってきた凱旋で再び下車。このあと15分ほど歩いて凱旋夜市へ。到着すると21時を回っていた。

 凱旋夜市は月水金土日に開催だが、すぐ隣に金鑚夜市が火木金土日に開催されているらしい。どちらも2013年にできた新しい夜市で、2つ合わせた敷地は大変広いということで期待していったのだが、、、


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 客は少なく、閑散としていた。まだ21時というのに、すでに半分くらいの店が閉まっていたし、目の前で片づけをはじめた店もあった。月曜日だからだろうか。しかし、期待はずれで、がっかりした。

 凱旋夜市では食事もせず、早々と切り上げ、MRT凱旋に戻った。別の夜市に向うためだ。


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 美麗島で下車。北西方面に向うとすぐに六合夜市があるのだが、この日は六合夜市にはいかない。美麗島で下車したあと、南東方面に向かうのだ。すぐに南華夜市がある。凱旋夜市がひどかったので、かわりに南華夜市で楽しむことにしたのだ。

 しかし、またしても期待はずれだった。この夜市はアーケードのついた商店街が夜でも営業しているだけって感じで、ほとんどが洋服屋、靴屋、かばん屋など食べもの以外の店で、ほんのわずかに食べもの屋台が申し訳に出ている程度だった。


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   アーケードを出ると、そんなに多くはないが屋台が何軒かかたまっていた。ここも南華夜市に入るのかどうかよくわからないが、ここで食事をしていくことにした。

 麺類などの屋台があったのでそこで食べていくことにした。道路に面した食堂だが調理は屋台でやっているようだった。

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 意麺の乾麺にした。意麺はインスタントラーメンの原型で、固まった麺を茹でもどして使う。上には豚肉のそぼろがのっており、もやしが麺に混じっていた。まあまあで不可も可もつかない感じの味付けだ。

 このあとホテルに戻り、一日が終了。
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2017年05月21日

高雄港めぐりと紅毛港文化園区

高雄旅行記3日目6回目

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 高雄港めぐりの乗船券売場(写真右端の建物の1階)に行ってみた。


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 1時間ほどで高雄港の中をぐるっと回るコースもあったが、紅毛港文化園区に行き、現地で滞在のあと、戻ってくるコースもあり、迷ったが、紅毛港に行くコースにした。休日だと、紅毛港に行ったあと、無料バスでMRT小港へ向かうこともできるようだが、この日は平日で往復するしかなかった。


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 15時40分出発で5分前に乗船した。乗船した船。


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 2階に座った。1階に行った客や外の風に吹かれていた客をあわせて20人ほどだが、見た目はガラガラ。

 ガイドが紅毛港に着くまで解説をした。どこから来たか聞かれて日本からと答えたので、日本語のサービスもあるのかと思ったのだが、台湾語での説明だけであった。


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 高雄港の中を駁二から紅毛港まで、陸地と旗津の間の水路を動いていった。船の両側のほとんどは、貨物船が接岸する埠頭であった。

 それぞれの埠頭には、写真のようにコンテナを積み下ろしするクレーンが延々と並んでいる。


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 30分ほどで紅毛港に到着し下船。紅毛港は、旗津半島の先端の、船が港に出入りできるようにつくられた水路の反対側。空港がある付近からは陸続きになっている。

 駁二に戻る船の出発は19時30分。だから3時間30分滞在することになる。この時間が長いので、時間を持て余すと思ったので、船のコースを決めるときに迷ったのだ。

 実際、時間があまりすぎた。このエリアは文化園区になっていて、かつてこの地にあった紅毛港の集落の建物を保存した屋外展示や紅毛港の集落の過去を伝える展示館があるのだが、全部みても30分くらいで終わってしまった。


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   高所からの風景。「高」の字の形をした塔が面白い。外洋からやってきた船が「高」の字をみて高雄港ということがわかるように建ててあるようだ。

 写真の左端の塔は旗津の一番南側にたつ塔で、船はこの塔と「高」の字の間を通って入港する。


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  旗津の側にも「高」の字の建物が建っている。しかし、地上に直接建っているのと、色合いが目立ちにくいので、あまり目立たない。

 「高」の字の向う側は旗津の最南部である。意外と住宅が多いんだという印象。


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 高所から南側を眺めた写真。直下に広がっているのが、紅毛港にかつてあった集落の建物の一部が保存されているもの。建物が少しと、壁だけのものが少し保存されている。

 その向こうには、埠頭のクレーンが並んでいる。埠頭を拡張するために、昔からあった集落を立ち退きさせたのだが、その集落を記憶にとどめるために文化園区をつくったようだ。


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 乗船券を見せると20元相当の飲物がもらえるようになっていた。「高」の字の下の階にあった展望レストランでだ。

 残念だったのは、飲物と交換したあと、テーブルで休んでいたのだが、追い出されてしまったこと。儲けにならない客は邪魔だということだろうが、悲しかった。仕方がないので、レストランから出て、地上で飲物を飲んだ。

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 18時ごろに日没。雲がなければ、とてもきれいな夕焼けが見られるとのことだが、残念ながら雲が多く、空の一部がオレンジ色になっただけだ。


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 やがて真っ暗になった。旗津と紅毛港の間の水路は夜間でも結構、船の行き来がある。暗くなるとライトに照らされた船が通り、昼間とはまた違った雰囲気だ。


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  紅毛港の集落の建物を保存したところはライトアップされていた。なんだか、ちょっと不気味な感じもした。


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 なんとか時間つぶしをして、19時30分発の船で駁二へ戻った。帰りの船ではガイドはなく、ほとんど睡眠状態だった。
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高雄婆婆氷

高雄旅行記3日目5回目


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  続いて、かき氷を食べようと「高雄婆婆氷」(「氷」は正確には、「にすい」に「水」)へ向う。先に行った「永和小籠湯包」の近くにまた戻る。面倒だが、牛肉麺で膨れたお腹を減らすためにはちょうどいい。

 店の中は調理場になっていてテーブルは歩道に出ている。冬なのでマンゴーかき氷があるか心配だったが、あるそうだ。練乳をかけて120元ということで、注文。


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   やってきたマンゴーかき氷。一番食べたかったメニューで、食べられてよかった。上にはマンゴーアイスが2個のっている。ボリュームがあって、食べきるには少し時間がかかった。


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 ここから歩いて高雄港方面に向かう。その前に、看板を撮影。


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 2、3分歩くと、道路の向かい側にも「高雄婆婆氷」の店が現れた。どちらも1934年創業で、キャラクターも同じ絵だ。帰国後調べたら、自分の入った店が、キャラクターになった婆婆(おばあさん)がいる本店で、あとで見たほうが分店のようだ。分店のほうが、少し規模が大きいような感じ。今度はこちらに入ってみよう。


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 10分ほど歩いて、古い倉庫などが見えてきて、これが駁二芸術特区。オブジェがおかれたりして、倉庫は土産物屋や展示場として貸し出されている。

 駁二芸術特区は以前、散歩したので、この日は高雄港めぐりの乗船場に急いだ。


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 午前中に乗ったライトレールの延伸工事が行われていた。


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 レールを敷けば、今にも電車が走りそうになっているところもあった。
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2017年05月20日

港園牛肉麺館

高雄旅行記3日目4回目


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 続いて向ったのは「港園牛肉麺館」。 鹽埕埔站から徒歩圏内だが、先ほど行った「永和小籠湯包」とは駅を挟んで、正反対の側になるので、少し歩いた。


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 1階にもテーブルがあるが、2階に上がるように言われた。14時前で昼食時間帯を過ぎていたためか空いていた。


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 冷蔵庫からビールやサイドメニューの皿を自分で出すようになっていて、台湾ビールを出して飲んだ。40元。


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 牛肉麺には乾拌麺と湯麺があるが、乾拌麺を注文。110元。「拌麺」は、まぜそば、というような意味のようだ。「乾麺」で牛肉を混ぜているということか。

 「乾拌麺」はすごいボリューム。普通なら大盛の分量で、食べるのにちょっと苦労。美味しいとはいえ、飽きてくるのだ。牛肉はとても柔らかでとろける感じ。完食したのだが、満腹。


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 「乾拌麺」にはスープがついてくる。


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 麺はかなり太く、見た目は日本のうどんのようだ。
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2017年05月19日

永和小籠湯包

高雄旅行記3日目3回目

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   凱旋から美麗島で乗り換えて鹽埕埔へ。


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 地上へ出ると招き猫風の猫が出迎えてくれる。


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 5分ほど歩くと目的地の「永和小籠湯包」に到着。一瞬、ここが店?って思ってしまった。幅2〜3mの軒下だけを借りて営業しているようだ。せいろが高く重ねられ、小籠包の店だとわかる。店というよりは屋台といってよい。


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 様子をみていたら、空いているテーブルに案内され、座った。メニューは小籠湯包60元と酸辣湯25元、猪血湯25元だけのようで、黙っていても、小籠湯包の準備が進められた。酸辣湯、猪血湯も必要なときは注文が必要なようだ。今回は、別の店でほかのものを食べてみたいので、この店では小籠湯包だけにした。


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 小籠湯包は9個入り。少し小さめの感じもする。小籠湯包と言っているだけあって、具と一緒にスープが少し入っている。運ばれてきてすぐは、スープが熱すぎてほおばれなかった。

 使い捨てのプラスチックの小皿にしょうがが入れられてきたので、テーブル上の醤油と酢を入れる。
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