2017年05月13日

台東の黒白切と台南の黒白切は全然違う

高雄旅行記2日目3回目


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 台東から枋寮に戻る普快車は17時10分発。台東では3時間少々の余裕があるのだが、台東車站の近辺には食事や観光に適したところはないので、かつてあった台東車站へ移動する。バス停で待っていると旧台東車站に向うバスがやってきて、乗車。


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 バスでのアクセスを考慮すると台東で自由になるのは2時間ほどしかない。そこで、昼食をとるくらいしか無理だ。3年前の2014年2月に食事をとった新生小吃部へ。

 3年前には、新生小吃部の隣にあった旺旺鶏肉飯という店が数軒離れたところに移転していることを発見。新生小吃部の左隣に青い看板の店舗があるが、3年前はここに旺旺鶏肉飯が店を構えていた。現在は数店離れた、写真では左端のほうの赤い看板のところに移転していた。


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 旺旺鶏肉飯の店へやってきた。かなり新しいつくりの店構えで、最近、移転してきた雰囲気が感じられる。


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 この写真は3年前のもので、食事をした新生小吃部を撮影したのだが、隣には旺旺鶏肉飯が写っている。


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  旺旺鶏肉飯で食事をすることに変更した。店内も新しい感じだ。


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 店の名前にもつけられている鶏肉飯。甘いたれで煮られてた鶏肉がほぐされてご飯の上にのっている。35元。


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 魚肉湯。何の魚かよくわからないが魚のスープだ。30元。


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   黒白切。50元。

 黒白切は以前、台南で食べているのだが、そのときは、具材を指定して、それを刻んで盛り付けてくれる料理だった。

 それで、どんなものが出てくるのかなと思って注文した。出てきたのは豚の内臓のごった煮であった。いろいろな内臓が山盛り。食べきれなかった。


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 こちらは2年半前の2014年12月に台南で食べた黒白切。さまざまな具材を指さして選び、調理人がきざんでくれたものの盛り合せだ。

 黒白切、台南と台東では全然違っていた。 ほかのところでもメニューに黒白切があれば試してみようと思う。


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 食事後、まだ1時間くらいの余裕はあったが、台東車站へのバスの本数が少ないので、鼎東客運のバスターミナルに向った。

 な、何と、バスターミナルは駐車場になっていた。3年前にはここを利用したのだが、すでに廃止されていたのだ。 どうも旧台東車站のそばに移転したようだ。


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 旧台東車站そばの新しいバスターミナル。右側のホームは旧台東車站。

 少し待つと台東車站を通るバスがあったので、そのバスに乗車して、台東車站に早めに行くことにした。発車までの間、旧站の中をぶらぶらして時間つぶし。

 発車時間が近づき、バスに乗車して待った。何と2,3分の早発。10分ほど乗車して、バスを乗り違えていたことが判明。なぜ間違ったのか不明だが、乗ろうと思ったバスじゃないバスに乗ってしまったのだ。台東車站に最も近いバス停で下車して、歩くことにした。


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 最も近いバス停とは言っても、2kmほど離れていて、30分ほど歩いた。ほとんど建物がないような中を歩き、ようやく台東車站があらわれてホッとした。 着いたのは枋寮行き普快車の発車の10分ほど前の滑り込み。
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2017年04月29日

旧型客車そっくりの「普快車」で枋寮から台東へ

高雄旅行記2日目2回目


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  興隆居での朝食を終え、MRTで高雄車站へ。8時半ごろに到着し、対号(指定席)用の自動券売機で8時55分発の潮州行の莒光の切符を購入。

 高雄車站は近い将来、地下駅になるので、このような跨線橋はなくなる。あと何回、渡れるのかな。地下駅になれば台北車站のような感じの駅になるのだろうな。


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 乗車した潮州行の莒光。

 2015年10月のダイヤ改正で、それまで屏東行だった西部幹線の自強、莒光が潮州行に変更になった。屏東・潮州間の電化が完成したためだ。同時に、屏東・枋寮間の区間車は、ほとんどが潮州・枋寮間の列車になった。西部幹線の南端の拠点駅が、屏東から潮州に代わったわけで、大きな変化と言える。


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 下淡水渓鉄橋。

 屏東の手前、九曲堂站と六塊厝站の間にあり、高水溪にかかる鉄橋だ。日本統治時代の1913年につくられた鉄橋で、できた当時は日本一長い鉄橋であった。

 1987年に新しい橋が作られたが、歴史的価値があり、保存されてきた。しかし、2005年の台風で、中央部分が流されてしまい、その後、断橋の状態で保存されている。


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 潮州車站。真新しい駅舎だ。


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 続いて、10時発の区間車で枋寮に向う。


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 枋寮行の区間車。非電化区間の自強に使われているディーゼルカーだ。非電化区間がどんどん減っているので、本来は自強用の車両だが、区間車にも使われているのだろう。


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 内部も自強としてそのまま使うことができる状態。

 中央部の丸い中国風の門のようなのは、このディーゼルカーの特徴。この門のおかげで、内部が大幅に改装されて、通勤型の長椅子になっている場合でも、昔は自強用だったなとわかる。


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 枋寮車站。外観は新しいのだが、内部は昔のままって感じの駅だった。


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   枋寮・台東の往復に使った普快の切符。左の枋寮発が橙色、右の台東発が水色。窓口で購入した場合は橙色、自動券売機で購入した場合は水色の地色の用紙が使われる。

 普快車は104元だが、同じ区間を、区間車だと143元、莒光だと172元、自強だと223元だ。台鉄の運賃は4種類あるが、最安の普快車の運賃が適用されるのは、これから乗る枋寮・台東に一往復残る列車だけだ。


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 10時56分発の台東行の莒光を先発させ、11時発の普快に乗車する。駅の時刻表示板でも「普快」と表示されるのは、これから乗車する列車が台湾唯一の列車だ。一番奥のホームに止まっているのが、これから乗車する普快車だ。


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   ホームに停車中の普快、台東行。客車は3両でディーゼル機関車がけん引する。


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 先頭のディーゼル機関車。左側にも同じような機関車が見えるが、先発の台東行の莒光が到着したところだ。


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 出入口は手動ドア。客車は日本でも1980年代までよく見かけた旧型客車とほぼ同じで、旧型客車を思い出した。日本でも、優等列車用は青だった。普通列車用はブドウ色(茶色)だった。

 1980年代に日本で製造の車両という情報があり、出入口付近や車内の表示を調べてみたのだが、日本製を表すような表示はなかった。

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 車両の側面にある台東行の表示板。よく見ると、白いビニールテープに手書きで書いて貼ってあった。


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 最後尾。連結部分は開いていて、横棒と鎖が転落防止用についている。


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 シートは転換クロスシート。ビニール貼りの椅子だ。天井には扇風機がついていて、スイッチを入れると動いた。

 普快車と区間車は、どちらも普通列車だが、普快は非冷房、区間は冷房付きである点が違う。昔はたくさんあった普快車も枋寮・台東に一往復残るだけになってしまったのだ。この区間には、自強はたくさん走り、莒光も多少ある。普通列車はもう一往復あるが、そちらは区間車だ。


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   座っている向かいの席を反転させて4人席のボックス席にして座っている人が写っているが、自分もそのようにして座った。

 乗客は全部で12,3人。その全員が普快車に乗車するのが目的で乗りにきた人たちだった。鉄道マニアらしい人もいれば、台東に行くのにあえて普快車を選んだ人もいるようだ。ほとんど台湾人のようだったが、日本人の女性2人組もいた。途中駅の間だけを乗車する地元民も数人いた。そういう客もいるので普通列車全廃はないだろうが、この列車も区間車にいつ代わってもおかしくはない。


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 発車して20分ほどすると、高度を上げながら、向きを東に変え、台湾山脈に入っていく。その際、台湾海峡の海がきれいだ。


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 暑いので窓は開けておいた。窓があく車両、日本でも台湾でもわずかになってしまったものだ。


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 枋野信号所。かつては駅であったが、駅は廃止され、ホームも撤去されたようだ。しかし職員は配置されていて、外に出て列車に合図を出していた。ここでしばらく運転停車(乗り降りの客扱いをしない停車)。 


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 枋寮を普快車の40分後に出発した花蓮行の自強が追い越していった。


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 トンネルに入ると真っ暗になるが蛍光灯が点灯される。窓が開いているので、ディーゼルの煙が入ってくる。蒸気機関車ほどではないが、長いトンネルでは煙が難だ。


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 台湾山脈を越え、太平洋側に出たところの大武站でしばらく停車。


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 高雄方面に向う自強とすれ違い。


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 やがて太平洋が見えてきた。しばらく海岸線に沿って北上。


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 定刻より10分ほど遅れて台東車站に到着。往路は無事に台東まで乗れた。いったん台東の市街地に行ったあと、今度は反対方向に向う枋寮行の普快車で戻るつもりだ。
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2017年04月25日

興隆居で鹹豆漿、焼餅油條、焼餅生菜

高雄旅行記2日目1回目


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 2日目。いよいよ普快車で台東を往復する日だ。普快車は枋寮を11時ちょうどに出発する。そのために、高雄を8時39分発の莒光で潮州まで行き区間車に乗り換えることにした。高雄発9時20分発の自強で枋寮まで向ってもよいが、少し早めに出ることにした。

 8時20分ごろには高雄車站に着くようにして、朝食を興隆居でとることにした。6時すぎにホテルを出発、後駅站からMRTで美麗島站へ。乗り換えてすぐの市議会站で下車。下車後は徒歩5分ほどで、めざす店に着いた。

 6時半ごろに着いたのだが、すごい行列ができていた。これはまずいと思った。写真で、店内に2つの札がぶらさげられているのが見えるだろうか。店内に入って確かめたら、2つは「湯包」と「焼餅」で、この長い行列は「湯包」の行列だったのだ。「焼餅」はほとんど行列ができていなかったので、「焼餅」のほうに進むことにした。


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 「焼餅」のほうに進むと、自分の食べたいものを選んでトレイにのせるようになっていた。「湯包」を買った人で「焼餅」の方に並ぶ人もいて、その場合は「湯包」が冷めてしまうのがちょっと難のようだ。


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 進んでいくと、最後にお金を払うようになっているのだが、ややこしいのは、お金を払うところで豆漿は注文するようになっていたこと。豆漿のうち、あまいものはパック詰めしてあるのを指させばよいが、からいものは伝えるしかない。シェントウシェンというと伝わって、鹹豆漿を入れてくれた。


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 買ったものは、こちらのコーナーで食べるようになっている。持ち帰りの人が多いからなのか、こちらは意外とすいていた。


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 鹹豆漿30元。

 細かく刻んだ油條や大根の漬物、ネギ、あと何かよくわからないが具がたくさん入っている。辣油が効いていて、かなりからい味。濃くてドロドロした感じの豆漿だ。


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 焼餅油條25元。

 焼餅は焼パン。皮はパリパリに焼かれているが、中はやわらかい。

 焼餅油條は、パンに揚げパンである油條をはさんであるのが普通なのだが、この店の場合は、さらに卵焼きもはさんであるようだ。次から次に調理されて、その都度、並べられていった。


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 焼餅油條を開いたところ。


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 焼餅生菜35元。

 焼餅生菜は、生野菜のサラダをはさんだ焼パン。こちらは作り置きなのか、ビニール袋とプラスチックケースに入れて陳列されていた。


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 焼餅生菜を開いたところ。

 キャベツ、レタス、キュウリ、アスパラガス、トマトなど生野菜のほか、リンゴも入っている。ドレッシングがちょっと足らなかった感じだ。焼餅に水分が混じりにくくするためかもしれない。

 この日は、あとの予定があったので「湯包」はあきらめたが、翌日、もう一度、この店に行って「湯包」に挑戦してみようと思った。
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2017年04月24日

陽春麺ってどんな麺

高雄旅行記1日目3回目


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 自強夜市から15分ほど離れたところにあるのが、興中夜市。こちらも、道路の両側の飲食店が夜でも営業しているのが中心の夜市で、屋台は多くない。小規模な夜市だ。人出は自強夜市よりも少ないかな。


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 台北米粉湯という屋台で食べることにした。米粉は米で作った麺、ビーフンのこと。米粉湯は、麺がビーフンであるスープ麺ということだが、店で出しているのはビーフンだけではなく小麦の麺も出していた。


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 陽春麺というのがメニューにあって、どのような麺なのか気になったので注文してみた。米粉もそのほかの麺類も湯麺と乾麺があるのだが、もうかなりお腹がいっぱいになってきているので陽春麺の乾麺を注文。

 帰国後に調べたら、具の入っていない安い麺のことらしい。確かにほとんど具がなかったが、わずかに細く切った焼豚が3きれと、もやしが少々申し訳のように入っていた。これは小で30元。大だと45元。


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 油豆腐湯20元。油豆腐は揚げ豆腐のことのようだが、スープに入っていたのは普通の揚げてない豆腐だった。スープもまったく油っぽくないスープだった。


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 最後に生ジュース屋へ。成功哲学という店名もなかなかいい。


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 フルーツのぶつ切りがジュースの中に浮かんでいる。


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 三多商圏站から再びMRTに乗車してホテルに向う。このとき、すでに23時半ごろで、乗車したMRTは終電の2本前の電車だった。


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 後駅站で下車。後駅とは、後站と同じ意味だろう。台鉄の高雄車站は、陸橋で前站と後站が結ばれ、裏口にあたる小さな駅舎が後站である。とはいっても、MRTの後駅站は、高雄車站の裏口から500mくらい離れているので、イメージ的に後駅という名はしっくりこない。近い将来、高雄車站は地下化で、後站もなくなるが、MRTの後駅はそのまま残るのかな。


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 後駅站から5分ほどで、徳立荘酒店 高雄博愛館に到着。チェックインをすませて部屋に入ると同時に日付がかわった。今回はこのホテルで3泊する。(ホテルの写真は翌朝撮影し、部屋の写真は撮影に失敗したのか、残っていない。残念。)
posted by とんび at 20:00| Comment(4) | 台湾

2017年04月23日

魯肉飯と肉燥飯が別々にある店

高雄旅行記1日目2回目


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 スクート機内では台湾の入国カードが配られなかった。いつ配るのかと思いながらすごしたら、シートベルト着用サインがでて、尋ね逃してしまった。いつもそうなのか、利用時にたまたまだったのかは不明。

 19時31分に到着。到着便の便数は桃園空港に比べてずっと少ないが、それでも20分くらい待たされそうな行列ができていた。入国審査場で入国カードを書き、常客証のゲートへ。こちらは誰も並んでおらず、すぐに入国できた。


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 到着ロビーに出るとすぐ目の前に携帯会社のブースがある。以前は2階の出発ロビーに上がらなければならず、わかりにくかったのだが、ずいぶん便利になった。中華電信のブースを目指したが、接客中で、隣の台湾大哥大から手招きされ、台湾大哥大の3日用SIMを購入。今回は4日間の旅だが、台湾の場合は3日用とは72時間有効なので問題ない。


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 空港直下にあるMRT(地下鉄)の高雄国際機場站に行き、市内に向う。MRTで市内に直結しているのが高雄のいい点だ。15分ほど乗車して、中央公園站で下車。20時半になり、ホテルに行く前に夜市で食べ歩きしようというわけだ。中央公園站は地上に出ると、出入口付近がテント風の屋根で覆われている。ここから自強夜市に向う。


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 駅を出て公園の南側を15分ほど歩くと、大立百貨のビルがある。LEDライトでの動きのある照明が美しい。


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 自強三路を南下。この道の両側に店が並ぶのが自強夜市である。別名は苓雅夜市。屋台もところどころに出ているのだが、常設の店が中心になった小さな夜市だ。

 この中で最初に目指したのが、潮州手工餛飩麺。店頭に調理場があるワンタンの店だ。


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 店内の様子。


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 餛飩乾麺、餛飩湯麺、丸子乾麺、丸子湯麺、蔬菜乾麺、蔬菜湯麺とあり、本当は麺を食べてみたいのだが、他の店でも何か食べたいので、麺はやめ、餛飩湯にした。30元。

 スープに味はあまりついていないが、餛飩の餡には濃い味がついている。


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 引き続いて向ったのは南豊魯肉飯。餛飩の店から少し南に行ったところだ。高雄で魯肉飯と言えば、っていう有名店なので行ってみたかったのだ。

 店頭が調理場なのだが、調理場のスペースがかなり広い。


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 食べるスペースは調理場のそばの屋外にもあるが、別棟の建物の中にもあり、テーブルが置かれている。かなりきれいだ。注文票に食べたいものに皿数を書くのは、台湾では標準だが、書いたのを調理場まで持っていくようだ。

 ところが、注文票を渡すと、何やら言われてしまった。どうやら、テーブルの番号も書かないとダメなようだ。そりゃ、調理場から運んできたときにどのテーブルなのかがわからないな。テーブル番号を書いて渡すと受けとってもらえた。


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 魯肉飯。大きな豚の角煮がのっかっている。魯肉飯といえば、豚肉のそぼろがかけてあることが多いが、ここの店では、そぼろも少しかけてあって、その上に大きな角煮なのだ。つけものものっている。角煮は柔らかく味がしみて美味しかった。

 この店にも、豚肉のそぼろご飯はあるのだが、そちらは肉燥飯としている。魯肉飯と肉燥飯は、同じような意味で使われる場合もあるが、この店では明確に区別されている。(別の店では、どちらもそぼろご飯で、味付けで区別している場合もあるようだ。)

  魯肉飯は45元、肉燥飯は30元と妥当な値段差がある。なお、この店は、持ち帰りは5元高いようで、持ち帰りだと魯肉飯は50元、肉燥飯は35元だ。

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 苦瓜封湯30元と魯蛋10元。

 苦瓜はゴーヤと同じ。苦瓜封は、ゴーヤの種の部分をくりぬいて、その中に魚のつみれを詰めたもの。苦瓜封湯は、そのスープだ。あっさり味で魯肉飯によくあった。

 魯蛋は煮卵。長時間煮込まれているため、味がしみ込んでいて、白味の部分の全体が外側と同じように茶色くなっているのが特徴だ。
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2017年04月21日

スクートで高雄へ

高雄旅行記1日目1回目


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 台湾南部の旅となると美味しいものが豊富にある台南がメインになってきた。でも、出入口と考えていた高雄もグルメな街であることがわかってきた。それで、高雄に泊まる旅を計画し、以前から乗りたいと思っていた台鉄の南廻線、屏東・台東間の普快車にも乗ろうと考えた。台鉄の普通列車は今や、冷房のついた区間車がほぼすべてで、非冷房の普通列車である普快車は1往復が残るだけなのだ。

 関空・高雄の往復には、1年ほど前から運行しだしたスクートを初利用することにした。スクートはシンガポールのLCCで、高雄は経由地であって、最終目的地はシンガポールという便を利用する。

  スクートはLCCながら、利用機種を大型で最新のB787に統一している。中距離の路線をメインにしているためだ。それで、一度は利用してみたいと思い、スクートを選んだ。


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 とはいえ時間帯がよくない。17時すぎの出発で、高雄には19時台の到着だ。何とか、夜市には行けるが、あまりウロウロする時間はない。一方、復路は高雄発が昼頃であるので、帰国日は朝食を外食すれば、あとは帰るのみという感じだ。そのために、スクート利用は今回限りと初めから考えての利用だ。おそらく2度目はないだろう。

 関空には14時30分ごろに到着して、スクートのチェックインを行った。少し列ができていたが、10分ほど並んでチェックインできた。

 このあと、すぐにでも、プライオリティパスで入場できる大韓航空ラウンジへ行きたいところだが、残縁ながら14時から15時30分までは閉鎖なので、しばらく空港3階にある書店で暇つぶしした。いつのまにか、この書店も規模が半分くらいになっていた。


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 5分前にラウンジへやってくると、すでに数人が待っていた。15時30分になるとともに扉があけられ、入場。


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 16時まで30分ほど休憩。カプヌードルにおにぎり、パンといつも同じメニューだが、しっかりいただいておく。ビールもいただく。高雄に到着後、夜市に向うつもりだが、それまで何も口にできないと思われるからだ。

 スクートの機内販売で売られる機内食やビールが異常に高いのだ。LCC各社の中では一番高く、缶ビールが700円ほどだ。(スクートビズという、ビジネスクラス的なシートなら、機内食や飲物が無料) 値段が高いのと、高雄に到着後、夜市で食べ歩きしたいという理由で機内販売は利用しないと考えたのだ。

 ラウンジでゆっくりしたいところだが、大韓航空のラウンジは制限区域外にあって、まだこれから保安検査、出国審査が待っている。そのうえ、LCCならではの現象で搭乗時刻が早めに設定されているため、16時になるとともにラウンジを退出。


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 保安検査場で少し待たされたものの、指定された搭乗時刻の16時20分を5分オーバーしただけで搭乗ゲートに到着。予想はしていたが、5分オーバーでも搭乗はまだ始まっていなかった。さらに5分ほどしてから搭乗開始。


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  初利用のスクート。他のLCCよりは大きいことがわかる。


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 機内も通路が2ヶ所あり、LCCとしては初めてだ。


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 シート間の幅はほかのLCCと同じ位かな。


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 通路側で予約していた席につき、隣席の客が内側に入るのを待っていた。客がやってきて、すぐに席を代わってほしいとの依頼をされた。前方に席がない、非常口席と代わってくれないかというkとだ。非常口席には友人が座っているようだ。ありがたく席の交換に応じた。 非常口席。台湾人にこの通路側の席と代わってほしいと言われ、交換に応じて、この通路側に代わった。この席は、一般席より少し料金が高くなっている。喜んで交代した。


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 前の席がないので、足を伸ばせるのがいい。

 最前列席のうち、左右のドア側は足元に何もないのだが、中央のブロックでは最前列席のすぐ前は壁になっている。ちょっと難だと思ったのは、中央ブロックの最前列の前は、客がよく通り、半ば通路化しているのだ。左右にある通路を連絡するための通路が、この非常口のところにはないのだ。だから、トイレに行くために、最前列の客のすぐ前を通る客が絶えない。これだは、最前列の客はたまったものじゃない。ここには、通路をつけるべきだろう。席を増やすために、通路を設けなかったのだろう。LCCとしては、高評価したいスクートだが、この点だけはいただけない。
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2017年03月14日

搭乗ゲートでのラッキーアップグレードを初体験

昨日、台湾より帰国しました。最終日は、朝食をホテル近くの豆漿屋でとって、ホテルに戻ってチェックアウト。定宿であるサンルートから桃園空港に行くときは、ホテル前のバス停より松山空港発のバスに乗っていました。今回からは、MRT民権西路站から台北車站站まで行き、桃園機場MRTで空港に向かいます。ホテルからMRTの駅まで歩き、台北車站でもかなり歩く関係で、所要時間はバスが順調に走った場合と同じくらいの時間がかかります。それでも時間が読めるので、今後も機場MRTを利用すると思います。直達車で桃園空港に向かいました。

空港に着いたあと、地下の駅から4階の出発ロビーへ移動です。わかりやすい経路で迷うことはありません。JALのカウンターでチェックイン。エコノミークラスの指定していた座席で搭乗券を渡されました。復路については、JALのHPで、指定していた座席の番号が前日に消えているかどうか確かめられませんでした。なぜなら、今回の予約については専用のページにアクセスできなかったからです。この現象はときどきあります。

このあと保安検査場へ。数人、2,3分待ちでした。そして、出国審査場では、今回は常客証を使いませんでした。一般の審査場を使っても、待つ必要がなかったからです。誰も待たずに、そのままブースに入ることができました。出国審査場のあとは、プライオリティパスで入場できるプラザプレミアムラウンジにちょっと立ち寄り、少し飲食して、休憩。そして、そのあとJAL桃園空港ラウンジに向かいました。


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JAL桃園空港ラウンジは、内装や座席については、少し前の復興航空が運営していたときやその前のサクララウンジのときと変わりがありませんでした。でも、食事が大きく改善されていました。復興航空の時代よりもよくなっていただけじゃなく、かつてのサクララウンジの時代よりもよくなっていて、びっくりしました。

最大の変化は、カレーが用意されていたことです。羽田、成田のカレーとは違うし、関西のカレーとも違います。カレーがあってびっくりしました。ほかにもホットメニューが数種類ありました。かつてのサクララウンジのときも、復興航空のときも、点心があるのが特徴でしたが、点心は維持したうえに、何種類かの料理が用意されているのです。台北ではほかの航空会社のラウンジはエバーラウンジに入ったくらいですが、内装や椅子では負けていますし、他の航空会社のラウンジとくらべてもかなり見劣りする思います。それでも、食べ物については対等まではいかなくても、善戦したいるのじゃないかと思います。時間があったので、JALラウンジに入る前にプライオリティパスで入れるプラザプレミアムラウンジにも入りましたが、食べ物についてはプラザプレミアムよりよかったです。

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搭乗時刻が近づき、搭乗ゲートに向かいました。ちょうど、ゲートで優先搭乗の案内がはじまったところです。それで、優先搭乗の列に並びました。そして、搭乗券とパスポートを渡して、ゲートに入るときに異変がおこりました。搭乗券についてるバーコードをゲートの係員が機械にかざすと、普通ならピッというような音がなるのですが、今回はブーというような音でした。何らか異常が起こっていると直感しました。何が異常なのかわからず、よくないことだったら嫌だなって思いました。

すぐに、別の係員がやってきて、「今日はお客様が多く、ビジネスクラスの座席を用意しました。」という意味の説明をしました。そして、エコノミークラスの搭乗券をやぶり、代わりにビジネスクラスの搭乗券を渡してくれました。搭乗ゲートでのラッキーアップグレードだったのです。

搭乗ゲートでラッキーアップグレードもあることは知っていましたが、これまで経験したラッキーアップグレードはすべてカウンターでチェックインするときに告げられていました。伊丹から羽田や成田乗り継ぎで海外に向かう場合、ラッキーアップグレードがあると伊丹でアップグレードされた搭乗券が渡されていました。今回の往路でのラッキーアップグレードもカウンターで告げられました。

そんなわけで、搭乗ゲートで告げられるまでは、まさかラッキーアップグレードがあるとは思いもよりませんした。特に今回の旅行の場合は、往路でラッキーアップグレードがありましたから、復路でもあるなんてまったく考えてませんでした。カウンターではエコノミークラスの搭乗券が渡され、搭乗口でビジネスクラスに替えられたのはなぜでしょうか。予想ですが、カウンターでは、マイルを使ってアップグレードを申し出るお客さんを待っていたけれども、申し出るお客さんが現れなかったためかなと思います。びっくりしたまま搭乗し、思いもよらなかったビジネスクラスで帰国しました。
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2017年03月13日

台北街歩きとミニオフ会

昨日は、8時半ごろにホテルを出発、朝食を外食して、そのまま街歩きに突入しました。朝食に向かった先は、ホテルから数分で行ける蒸包の専門店へ。メニューは蒸包とスープだけ。両方注文しました。蒸包は小籠包と同じサイズですが、肉まんです。これが10個、セイロで蒸されています。写真を載せようと思ったのですが、昨日はうまくiPadに画像をとりこめたのですが、今日はできなくなっています。それで、今日は画像なしでアップロードです。

街歩きのスタートのために、MRTを2駅だけ乗車、大橋頭へ移動。ここは昨年、延三夜市に行くためにやってきています。昨日は延三夜市の入口は過ぎ、台北橋のたもとに向かいました。そして、淡水河にかかる台北橋を歩いて渡りました。長大橋を歩いて渡ることはよくやっていますが、その一環です。10分ほどかかって、渡り終えました。このあとは、そのまま淡水河の西側の、かつては三重市だったエリアを散策しました。いまは新北市の一部になっています。途中、賑わいをみせている中央市場にも潜入。中央市場っても、台北の中央の卸売市場っていうわけではなく、中央路に面して店が並ぶ商店街っていうことです。結構見て回るのに時間がかかり、1時間くらい滞在しました。ここは、夜は三和夜市になるというので、今度は夜にやってこようと思います。いくつかの店は昼間も夜もやっているのだと思います。

このあとMRT三和国中の近くにある義天宮という寺院へ行きました。道教寺院ですが、かなりおおきなところです。ここで正午を過ぎたので、昼食にしました。義天宮のそばに、サバヒーを食べさせる店があったので、入ってみました。食べたのは、サバヒーの面線。これは台南でも見かけたことがないメニューです。

食後は、MRTで大橋頭まで戻りました。そして、午後はまず、ディーホワジェイへ。iPadの難点は日本語にない漢字を出しにくいことです。漢字で書くと、まず由にしんにょうの字です。つぎに化、そして街です。ここは、昔風の一見、老街になっている感じなのですが、ほとんどが最近になって建てられた建物です。外見はレトロなつくりに建てているのです。ここは観光地になっていて、賑わっていました。途中でカキ氷を食べたりしていると時間がかかり、北から南まで2時間くらいかかりました。

MRT中山まで歩き、今度はMRT台北101/世貿へ。でも台北101に行ったわけではありません。台北101のすぐちかくに四四南村という昔の民家を保存して、そこを貸会場のようにしているのです。昔、工場だったところを貸会場にして使っているのに華山文創園区や松山文創園区があり、どちらも昨年行きました。それで四四南村も同じようなところかなと思って訪問しました。結果は、つまらなかったです。2つの文創園区に比べて、敷地の面積が比較にならないくらい小さく、中でおこなられていたのもパッとしないものばかりで期待はずれでした。

そして、昨日のメーンイベントです。今回の旅と時期を同じくして、ネット上で交流をしていただいているタヌキ猫さんが台北を訪問されるということで、ミニオフ会をしました。第1部は、小籠包などを食べたり台湾ビールを飲んだりして盛り上がりました。タヌキ猫さんとは、以前に成田空港でお会いしたことがあり、2度目です。旅行の話や飛行機の話、台湾の話などいろいろしました。そして、第2部は、夜市にいきました。行ったのは、公館夜市と師大夜市です。小籠包などをたくさん食べていましたので、買い食いはあまりできなかったのですが、夜市の雰囲気を味わいながら、お話を続けました。タヌキ猫さん、ありがとうございました。

本日は、ほとんど帰るだけです。それでも、これから朝食を外食してこようと思います。朝食から戻って、ホテルをチェックアウト。台北駅から桃園機場捷運で空港に向かいます。
posted by とんび at 06:50| Comment(4) | 台湾

2017年03月12日

台北に到着後、開業したての鉄道で市内へ

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台北にやってきました。関西発台北桃園行きのJAL便は、予想通りラッキーアップグレードでした。エコノミークラスの安い航空券だったのですが、ビジネスクラスを利用できてよかったです。桃園空港に到着後は、常客証のおかげで、入国審査場を誰も待つことなく通過。20分くらい短縮できました。simは今回は遠伝にしました。行列がなかったからです。

そして、桃園空港捷運の駅に向かいました。表示はわかりやすく、迷わずに駅に行けました。ユーユーカードや高雄のカードで乗れるので、切符を買う必要はありませんでした。空港から台北駅まで160元ですが、3月中は半額の80元になっています。ホームにいくと普通車がきたのですが、見送って次の直達車に乗りました。普通車は通勤電車のようなロングシートですが、直達車は写真のようにクロスシートです。38分で台北駅に到着しました。ただ、台北駅の位置がよくなく、地下鉄に乗り継いだりするためにはかなり歩かされます。ソウルの空港鉄道をご存知の方は、ソウル駅での空港鉄道と地下鉄の乗り継ぎを思い出してください。それと同じくらい歩かされます。

台北到着後、台鉄でホウトンに向かいました。ひとつ手前の瑞芳までは、プユマ号に乗りました。初めての利用です。そのあと平渓線の列車でホウトン着。猫村と炭鉱あとなどを見に行きました。帰りは区間車で台北に戻りました。台北駅の近くで夕食をとってからホテルにいきました。ホテルで一休みしてから、久しぶりに臨江街夜市にいきました
posted by とんび at 02:29| Comment(16) | 台湾

2017年03月10日

機場捷運に乗りに台北へ 往路便は「いいこと」あるかも

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 桃園空港と台北駅を結ぶ桃園機場捷運(MRT、メトロ)がついに開業しました。本来なら、2、3年前に開業していたはずなのですが、延びに延びました。でも、今度は本当に開業しました。2月24日にプレ開業ということで、運賃無料で開業しました。そして3月2日からは有料で正式開業です。3月中は運賃が半額に割引されているようです。

 何度となく、これが桃園空港と台北駅を結ぶバスの乗り納めと思って乗車したことでしょう。でも、昨年11月に乗ったのが最後となりました。そして、開業したメトロに乗車することを大きな目玉として、台北に行ってきます。直達車(急行)だと、38分で台北駅まで行けるようです。また、昼間は15分間隔で直達車が運転されているようです。

 メトロ乗車以外は、いつもの台北訪問と同じく、B級グルメ中心の旅を考えています。特にどうしても行きたいという観光地はありません。新たな興味深いスポットがあれば行きたいとは思っていますが。台北についた初日には、今まで行きたくてなかなか機会がなかった、ホウトンに行ってこようかなと思っています。猫村ですね。どんなところか興味があります。

 あと、今回はJALで行くのですが、ひょっとすると往路の台北桃園行きの便では「いいこと」があるかもしれません。というのは、エコノミークラスをダイミックセーバーで購入し、座席も予約していました。それが、さきほど座席を確かめてみると「予約中」とだけ表示されて、指定したはずの座席番号が消えているのです。シートマップを見ても、座席指定した席もなぜだか、措定したことにはなっていません。何か「いいこと」があるんじゃないかと期待しています。
posted by とんび at 19:18| Comment(4) | 台湾