2017年06月13日

ラッキーアップで帰国&旅行記完成

台北旅行記3日目2回目


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  空港では、まずJALのカウンターへ。ここでびっくり。「本日はエコノミークラスが満席で、ビジネスクラスをご用意させていただきました。」と言われた。今回の旅は、往路がラッキーアップグレードでうれしかったのだが、まさか復路もだとは予想もしていなかった。

 チェックイン後、JAL桃園空港ラウンジに向う前に、プラザプレミアムラウンジに行った。プラザプレミアムラウンジは第2ターミナルに2か所あり、以前行ったところ以外も気になっており、行ってみた。


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 もう1ヶ所あるプラザプレミアムと比べると小さい。食べ物はビュッフェなのだが、あまり食べたいものがなかった。もう1ヶ所のほうは、はるかに大きい。食べものは、定食になっているが、こちらよりもっとよかった。

 しばらく休んだあと、退席し、JALのラウンジへ移動した。


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 JAL桃園空港ラウンジへ。かつてのサクララウンジは、復興航空の龍騰貴賓室になったが、サービスが低下し残念だと思っていたところ、復興航空の解散。一時は、プラザプレミアムラウンジ、さらにチャイナエアラインのラウンジが指定されていたが、再度、JAL桃園空港ラウンジの名前でJAL専用のラウンジが復活。ただ、サクララウンジではなく、JAL桃園空港ラウンジという名前が気になる。


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 椅子や部屋の内装などは、かつてのサクララウンジや龍騰貴賓室の当時とは変わっていない。


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 大きく変わったのが食べ物。以前は暖かい食べ物としては、しゅうまいや肉まんなどの点心があり、それが台北のサクララウンジの特色だった。今回、JAL桃園空港ラウンジになって、点心以外にも暖かい食べ物が置かれるようになった。肉炒め、焼きそば、炒飯など。少しづつ、いただいてみた。いただかなかったが、野菜炒め、おでんなどもあった。


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 そしてカレーがいただけるようなっていたのが最大の変化。成田や羽田のカレー、また関西のカレーとは違った、別の味のカレーだが、美味しかった。


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 マンゴープリンとカシスムース。サクララウンジ時代にはマンゴープリンが楽しみだったが、容器は使い捨てのウラスチック容器だった。今回、ガラス容器になり、より美味しく感じた。ムースは今回が初めての登場。こちらも美味しかった。


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 飲物は台湾ビール。グラスにはTrans Asiaの文字が見えるが、すべての食器類を買い替えると膨大な費用がかかるわけだし、やむを得ない。


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   搭乗時刻になりゲートへ。かつては、JALのラウンジの前付近のゲートからの搭乗が多かったのだが、今回のD4は、かなり離れていた。チャイナエアラインのラウンジの前付近なので、指定ラウンジがチャイナエアラインになったころ、搭乗ゲートの変更があり、すぐにはもとに戻せないままになっているのかもしれない。


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 搭乗機。B787。


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 ビジネスクラスはシェルフラットシート。


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 機内食は洋食を選んだ。ビデオを見ながら、ゆっくりといただくと、食べ終わったころには、九州にさしかかっており、シートを倒して休む時間もほとんどなかった。


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 飲物は赤ワイン。短距離路線なので、ミニボトル入りのもの。


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 アイスクリームとコーヒー。

 まもなく関西空港に到着し、今回の旅も無事に終わった。


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台北旅行記、これで完結です。

台北旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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この旅行記は、「台湾」にある「17台北」にリンクしてあります。
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2017年06月12日

洪記豆漿大王で朝食後空港へ

台北旅行記3日目1回目

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 最終日、朝食をとりに6時すぎに洪記豆漿大王に行った。この店は台北のいろいろなところにあるが、今回行ったのはサンルートから歩いて10分ほどのところ、林森北路と農安街の交差点から少し東に入ったところだ。


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 店内ではさまざまな種類の食べものが並び、どれを選ぶか苦労する。頭上にはたくさんのメニューが書いてあるが、どれがどれなのかよくわからない。結局、指差しで選んでいく。


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 鹹豆漿(シェントウチャン)。かなり濃厚で自分好みだ。帰国後、調べていたら、この店では、辣油を入れてさらに辛くしてくれるらしい。今度試してみよう。

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 大根餅。指差しすると再び焼いて温めてくれたあと、細かくきざんでくれた。柔らかくて食べやすい。


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 メニュー名はよくわからないが、中には肉のあんが入っていて、肉まんの皮がパンになったようなものだ。ちょっとはずれって感じ。


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   サンルートに戻り、帰り支度をして、チェックアウト。チェックアウトの直前にロビーでウェルカムドリンクのジュースをいただいた。ロビーのカフェの営業時間が短く、せっかくのウェルカムドリンク券を使う機会がなかったのだ。


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 桃園空港へは、MRTで向う。台北車站の改札口。


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 改札を入りエスカレータで、さらに下のホームに向う。ホームドアのある駅の場合、上から見るとこんな感じになるのかなってところ。


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 直達車に乗車。車両の上部の表示を写したのだが、背後の風景が写りこんでいて、妙な写真になった。

 定宿のサンルートに泊まった場合、機場MRTを使おうとすると、ホテル最寄りの民権西路站から台北車站に出るのがちょっと面倒。次回は、民権西路站から三重站に向い、普通車で桃園空港に向ってみようかと思う。途中で直達車に乗り換えるか、普通車で空港まで行ってしまうかが迷うところだ。
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2017年06月11日

公館夜市と師大夜市

台北旅行記2日目6回目


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   京鼎楼で食事後、タヌキ猫さんとともにMRT中山站から公館站へ向かった。

 公館站で下車すると、すぐ近くに公館夜市が広がっている。駅と直結していて便利であり、一方、士林夜市のように大混雑ないだろうとオフ会での行先に選んだのだ。


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 京鼎楼でかなりお腹いっぱいになっていたのだが、何か食べようと、葱蛋餅なるものを食べてみることにした。かなり行列ができている。


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 お好み焼きのように焼いてから小さく切るようだ。


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 お好み焼きよりは固く、2切れを棒で突き刺して食べやすくしてある。ソースは、辣椒、原味、甜醤、蒜味から選んで自分でつけるようになっていたが、原味のソースをつけた。


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 アイスの店ではマンゴーアイスもあったようだが、食べ逃してしまった。


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 師大夜市へは15分ほど歩いて向った。おしゃべりしながら歩くとすぐだった。師大夜市は道路の両側の常設の店が中心のような感じ。

 特に何も食べずに雰囲気を味わった。この付近には猫カフェもあり、訪問しようか考えたが、結局とりやめ。


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 台電大楼站からMRTに乗車。台北車站でタヌキ猫さんと再会を約束して別れた。そしてホテルに戻り、1日を終了。
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2017年06月10日

台北オフ会

台北旅行記2日目5回目


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 MRT中山站で、ネット友である タヌキ猫さん  と待ち合わせた。無事に合流でき、向った先は、小籠包で有名な京鼎楼。

 タヌキ猫さんとは、2015年10月に成田空港でミニオフ会をしている。タヌキ猫さんの飛行機撮影に同行させていただいたあと、食事をして、その後シアトルに向った。1年半ぶりの再会だ。


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 台湾ビールの普通のものと生を注文し、再会を祝して乾杯した。

 台湾ビールの生を飲むのは初めてだ。瓶でしか販売していないので飲む機会がなかなかない。瓶には ONLY18DAYS と書かれていて、賞味期限が18日らしい。できたてを味わうことができる。値段は普通のビールと同じ。味は、ちょっと薄めの感じ。台湾ビールはもともと薄めなのだが、まだ薄めじゃないかと思う。

 談笑に入る。タヌキ猫さんは初めての台湾旅行。すっかり台湾を気に入られたようで、台湾旅行の話が弾んだ。また台湾にやってきたということで、実際、この旅行記を書いている時点ですでに2回目の台湾旅行をされている。


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 炒空芯菜。


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蝦仁蒸餃。


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 烏龍茶小籠包。


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小籠湯包。


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 糯米焼売。もち米のシューマイだ。

 小籠包がメインの店なので、似た感じのものをいろいろいただいた。まだ食べられそうだったが、このあと夜市に向い、オフ会第2部を計画しているので、これだけで切り上げた。
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2017年06月09日

迪化街と四四南村

台北旅行記2日目4回目


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 食後は、MRT三和高中から大橋頭に戻った。三和高中站は、三和高中の学校敷地を利用して駅の出入口が作られている。
 
 大橋頭からは、淡水河のすぐ東側の迪化街(てきかがい、ディーファージェ)を南下する。結構有名な観光スポットのようだが、初めての訪問だ。レトロな感じの建物が並ぶ。


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 いかにも古い建物もあるが、最近作った感じの建物もある。ここも感じのいい亭仔脚だと思って歩いていたら、 最近作ったらしいことに気づいた。


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 建設中の建物があった。外観はレトロな造りになるよう窓枠などが作られている。壁の外側にレンガをうってけるのだろうか。


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   消防署も一見古そうな感じだったっが、よく見ると新たに作った建物だった。


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 カフェで一休みしようと夏樹甜品に入店。


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 杏仁豆腐がメインの店のようだが、杏仁かき氷があり注文した。杏仁豆腐がかき氷の下に入っている。ほかでは見かけない珍しいメニューだ。

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 南へと歩き進むと、漢方薬や乾物の店がたくさん出現する。店頭ではさまざまなにおいが混じって感じられる。


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 永楽市場。布製品の店がたくさん入居しているらしいのだが、行ったときには閉鎖されていて、中に入ることができなかった。


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 フードコートだけは開いていて入ってみた。食べたいものは特になく、何も食べなかった。


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 MRT中山まで歩き、MRT台北101/世貿站へ。台北101の近くに四四南村がある。四四南村は、古い住宅を利用した施設でカフェや土産物屋、展示スペースなどが入っている。


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 台北101のすぐ南のほうにあり、台北101が間近。


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 古い建物の中は新しく整備されている。しかし、中には閉鎖中の建物があったりして、あまり見たところがなく、1時間ほど何をするでもなく、休憩して時間つぶしした。古い建物を利用した観光スポットとしては、松山文創園区や華山1914文創園区を訪れたが、規模も内容もこれらにははるかにおよばないと思った。
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2017年06月08日

サバヒー麺線

台北旅行記2日目3回目


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  三和市場を見たあとは、さらに三和路を歩き続ける。台北車站から桃園機場に向う国光客運のバスは、かつては三重のターミナルに立ち寄っていたが、現在は立寄らなくなった。それで、昔の三重のターミナルがどうなっているか確かめようと思った。結局わからずじまいだった。

 30分以上歩いて義天宮に到着。単調な街中に突然、装飾を施した寺が現れる。参道にあたる階段を上がって、3階部分で参拝する。


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 にわか信者になり、参拝客に混じって手を合わせる。

 この寺は猫が多いということをネット友の マッシーさんのブログの記事 で知っていたので、猫にも会いに行ったのだが、残念ながら猫には会えなかった。どうしたのかな。


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 すでに13時近くなっていて、お腹もすいていた。義天宮の隣にサバヒーの店があったので、入店してみた。


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 昼食時間帯がすぎたころですいていた。サバヒー専門らしく、さまざまなサバヒー料理を出している。その中で、まだ食べたことがないものを選んだ。


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 虱目魚吐麺線。110元。

 サバヒー麺線だ。麺線が粥である虱目魚吐粥は何度か食べたが、虱目魚吐麺線ははじめて。麺線はそうめんのようなものだが、たいていの店ではかつおだしでドロッとしている。透明なあっさりスープでいただくのははじめてだ。

 サバヒー粥は濃厚な味で、それが好きなのだが、あっさり味でいただくのもまたいいものだ。
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2017年06月07日

台北橋歩いて渡り、三和市場へ

台北旅行記2日目2回目


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 朝食後はMRT中山国小から大橋頭へ。下車後、台北橋から降りてくるバイクを見に行った。この橋から降りてくるバイクは、時間帯によっては数知れないのだが、すでに10時であまり多くななかった。今度は通勤ラッシュの8時ごろに行ってみようか。


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 さらに淡水河の近くまで行くと台北橋の上に上がる階段があった。


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 台北橋の上。歩道があって、このまま歩いて川向いの三重に向う。


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 淡水河。台北を流れ、淡水で海にそそぐことはよく知られているが、台湾で3番目に流域面積が広いことはあまり知られていない。

 ここでの川幅は500mほど。10分ほどで渡り切った。長大橋をいろいろ歩いて渡ってきたので、長大橋とまではいえないかもしれないが、長い橋を渡ったということで達成感を感じる。


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  三重(新北市の三重区だが、かつては三重市であった)のメインストリートの1つである三和路。三和市場をめざして15分ほど歩く。

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 三和市場。市場といっても、公設市場のことをさしていない。一帯のエリア全体をさしている。夜も営業していて、三和夜市とよばれる。三重では一番賑やかな夜市らしく、今度は夜市にやってこようと思う。


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 魚の路上販売。


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 ソーセージやの干し肉の屋台。


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 専用の建物のある公設市場もあった。中をぶらぶらしてみた。なんだかとてもきれいで、この種の市場らしくない感じだった。

 公設市場のあたりは、かなり南のほうで、台北橋にも近く、最初からわかっていれば、台北橋を渡ったあと、三和路を歩かずに、すぐに三和市場のエリアにやってきたのだが。今度、三和夜市にくるときには、南の方からこのエリアに入っていこう。
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2017年06月06日

圓山老崔蒸包

台北旅行記2日目1回目


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 丸1日、自由に使える日だが、起きてからぐずぐずしていたため、9時になってしまった。遅めの朝食をいただき、その足で街歩きに出かけることにした。

 サンルートで泊まったとき朝食は、朝も営業している近くの雙城街夜市でとることが多いが、今回は「圓山老崔蒸包」でいただくことにした。サンルートから歩いて10分ほどだが、訪問するのは初めてだ。MRT中山国小の近くにある。少しわかりにくい場所というネット情報もあったが、迷うことなく到着。


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 メニューは蒸包85元と酸辣湯25元の2種類だけ。入店するときに、この表示を指差しして注文。


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 店の入口で調理していて、奥にテーブルが続く。ほどよい混みようだ。


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 酸辣湯。名前からして辛そうだし、醤油味のため一見黒いだしで、辛くみえるのだが、実際にはあまり辛くない。

 溶き卵、にんじん、しいたけ、きくらげなどの具がたくさん入っている。


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 蒸したての蒸包がやってきた。10個入り。小さな肉まんなのだが、包み方が餃子なのような感じなのが特徴。


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 タレは自分でタレ置き場までいって作る。左上はニンニク、左上は酢、左下はからし、右下は醤油だ。全部入れて混ぜてタレを作った。


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 蒸包の断面。肉が結構固まっている感じの食感。肉が崩れないのだ。定宿のホテルから近いのでまた食べに行こうと思う。
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2017年06月05日

臨江街夜市

台北旅行記1日目6回目


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   久しぶりに臨江街夜市に行ってみることにした。前回の訪問は2008年だったので9年ぶりの訪問だ。


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 前回はMRTの台北市政府站からかなり歩いたのだが、最近できた信義線の信義安和站から5分ほどで到着でき、圧倒的に行きやすくなった。しかも信義線は淡水線と直通するので、とても便利なのだ。

 信義安和站から歩くと臨江街夜市の西端に着くので、ここからいったん夜市の東端まで様子見しながら歩いた。以前、台北市政府站から歩いたときにはこちらにまずやってきた。


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 まずは生煎包の屋台へ。名物店だけあって10分ほど並んだ。

 生煎包は焼き小籠包ということもある。上海と頭についているように、本家は上海で、上海の老店で食べたときには、汁が飛び散って服にかかって、失敗した苦い思い出がある。


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 大きな鉄製の鍋で調理している。5個60元。鍋貼(焼き餃子)も売っているが、見ていた限り並んでいた客はみな生煎包を買っていた。


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 5個を薄い袋に入れてくれ、そこにタレと辣油をかけていただく。


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 生煎包の断面。この屋台の生煎包は、水分がやや少なく、汁が飛び散ることほどのことはなかった。


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 続いて、胡椒蝦の屋台へ。蝦を炒めてあるのだが、ただ炒めてあるだけではない。唐辛子、コショウ、ニンニクとともに強力な火力で炒めてある。

 同様の方法でカニも炒めてある。カニにも食指が動いたが、殻ごと食べられる胡椒蝦を購入。


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 大量の胡椒がまぶされた蝦とカニ。


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 カリカリに炒めてあるので、頭も殻も足も食べることができる。


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 蝦を買う前に、すぐ近くにあったコンビニで台湾ビールを買っておいた。買っておいて大正解。とても辛いので、ビールで口の中の味を流さないと食べにくいのだ。


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 次に台南意麺の店へ。意麺は台南が起源のちじれ麺。いったん湯で戻してから調理する。インシタントラーメンのもとになったものともいわれる。


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 台南乾麺 意麺。40元。もやしと豚肉のそぼろがたくさん入っている。麺は意麺のほかに油麺、冬粉、米粉を選べ、それぞれ乾麺と湯麺がある。また、ワンタンや魚丸の入ったものもあり、それらは60元。


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 夜市散策を終え、ホテルへ。泊まるのは台北での定宿であるサンルート。


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 狭いが慣れているので、いつもここを選んでいる。これまではホテルの真ん前から桃園空港行きのバスに乗れるのがありがたかったが、機場MRT利用の場合は、乗場まで出向かねばならない。それでも、時間が読めるので、運転時間中は機場MRTを選ぶだろうな。
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2017年06月04日

太陽のトマト麺

台北旅行記1日目5回目


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   台北に戻ってきたのは18時前だった。機内食で満腹になったので、昼食は食べないでいたのだが、さすがにお腹がすいてきた。

 このあと、夜市に出向くつもりなのだが、その前に台北車站周辺で少し食べておこうと思う。

 台北車站の全景を見ることはほとんどないのだが、今回は、台北車站の向かい側の地上にまず出てみた。ライトがつきはじめたころの台北車站もなかなかいいものだ。


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 前回の台北訪問のさいに国父紀念館站の近くの麻膳堂で麺を食べた。またの機会にいろいろ食べたいメニューがあったので、台北車站向かいの麻膳堂に入ろうと思った。しかし、行列ができていて、今回はパス。
 
 台北車站の向かいにあるシーザーパークホテルの地下にはレストラン街があるようなので、そちらに行ってみた。

 そこで「太陽のトマト麺」なる店を発見。どんな麺なのか気になって、トマト麺を食べてみることにした。

 店に入るとおしゃれな感じで、ラーメン店というよりは、トマトの香りもあってイタリアンって思わせるような店だ。


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 太陽滑蛋拉麺の套餐。スクランブルエッグラーメンのセットメニューで280元。単体だと220元だったが、セットメニューにしてもらった。

 トマト麺というから麺にトマトがすりこんであるのかと思ったのだが、そうではなくて、スープがトマト味のラーメンだ。トマトジュースに近い味のスープだ。カロリーは普通のラーメンよりかなり少ないのだろうな。


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 麺の太さも選ぶようになっていて、細麺と太麺のミックスもできるということで、ミックスにしてもらった。


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 セットは数種類のおかずの中から2種類選ぶようで、豆腐と野菜サラダを選んだ。また大盛は無料とのことで、大盛にしてもらった。

  台湾独自の斬新なメニューかと思ったのだが、帰国後調べてみたら、日本のチェーン店が海外展開で台湾でも出店したようだ。日本にこのようなラーメン店があるとは全く知らなかった。
posted by とんび at 12:55| Comment(0) | 台湾