2018年03月15日

初の高級ホテルはならず

以前の記事で、SPGアメックスのカードに入会、今後はSPGとマリオットにも泊まる予定ということを書きました。そのときも書きましたが、自分の場合は、高級ホテルにはまったく縁がなく、興味もない旅行者でした。

それが、一転、高級ホテルも泊まろうと考えたのは、以前も名前を上げさせていただきましたが、ネット仲間のshojiさんとヒョウちゃんのお二人の影響があったからです。たぶん、shojiさんがSPGの上級資格(ライフタイムプラチナ)を獲得されるというようなことがなかったら、まったく関心をもたなかったと思います。加えて、SPGとマリオットの合体が進んで、マリオットに泊まるときにSPGゴールドの資格がものをいうという情報をもらわなかったら、動かなったと思います。すなわち、SPGアメックスでSPGゴールドの資格が付与され、それがマリオットのゴールドにコンバートされ、マリオットのゴールドがとても価値ある資格であることがわかったからです。

また、ヒョウちゃんが年末年始の旅で高級ホテルにお泊りになったということも大影響しました。自分の場合は、泊まるホテルは、できるだけ安く、でも最安はいろいろ問題もあるからちょっと避けるってな指向です。ヒョウちゃんも、昔はツアー派だったので、高級ホテルにもお泊りになったものの、最近(ってももう15年くらいになりますね)は個人旅行派に転換されて、自分と同じような指向でした。それで、高級ホテルに泊まれたので、自分も関心をもったわけです。もっとも、ヒョウちゃんは歴史的な建築といった面に関心が強いようで、ホテルチェーンのプログラムには今のところ関心をお持ちじゃないようですが。

さて、SPGアメックスに入会後の最初の旅行が、今回の台北旅行でした。それで、宿泊するホテルを決めるときにSPGとマリオットも考慮しました。その中では、マリオットに重点を置いてました。ラウンジと朝食の特典がつくからです。ただ、今回の旅行では、1日目の夕食は夜市で食べたいと思っていました。2日目には、ネット仲間のタヌキ猫さんとのオフ会が計画されていました。だから、もともと、マリオットの特典であるラウンジでの飲食はどちらの日にしても、あまり利用できず、ちょっとアルコールを口にする程度かなって思っていました。それでも、2日目は深夜までタヌキ猫さんと動き回る可能性があるのに対し、1日目はある程度の時間で切り上げてホテルに戻れるので、1日目にマリオットという考えがありました。一方、2日目は、泊まるとしたら、ラウンジサービスがつかないSPGかなって考えていました。

そして、台北にあるマリオットホテルを探すと2か所ありました。1ヶ所は、MRT剣南に近い「台北マリオット」、もう1ヶ所は、台鉄南港の駅ビル内にある「コートヤード台北」です。値段的には、マリオットは厳しく、コートヤードなら22000円程度なので何とか予算内かなって感じでした。もっと重要なのはホテルの位置で、マリオットはとても不便に思いますし、コートヤードも駅ビル内とはいえ、南港というのはちょっとなぁって感じです。それでも、1泊目にコートヤードという線も候補としてあげていました。一方、2泊目は、夜遅くなって、ホテルにはあまり滞在しないかなって思い、泊まるならSPGの中でも一番安い「アロフト台北」かなって思っていました。

しかし、結局、ホテルに滞在できる時間が限られていてホテルライフを楽しむには、時間がなさすぎるって思い、1泊目、2泊目とも高級ホテルに泊まるのはとりやめにしました。で、どこに泊まるのかというと、台北の定宿になっているサンルートは今回は、2泊とも満室になっていて、とれませんでした。それで、サンルートより少し安い程度のホテルを予約しました。しかも2連泊で安い部屋がとれなかったので、1泊目と2泊目で別のホテルとなりました。そのため、2日目は、テレサテンの墓参りや金山温泉入浴などをしたのですが、大きめのリュックを持ち歩いての移動になりました。
posted by とんび at 20:54| Comment(10) | 旅の知恵

2018年03月14日

事前に国内で購入した海外SIMを利用

海外旅行で現地空港に着いてまずすることは、外貨をキャッシングすること、それに現地で通用するSIMを購入することです。ただ、ATMは空港には絶対にあるし、時間的な余裕がなくて空港外に出たとしても、街中いたるところにあるのに対して、SIMを販売しているショップは空港内になかったり、あっても到着時間が遅すぎて営業していないという場合もありますし、空港で買いそびれて街中に出てしまうと、ショップを見つけるのがかなり難しいです。ですから、短期間の旅だと、なかなかショップが見つからなくて、見つけたとしてももう旅の期間が残りわずかになってしまっているとか、ショップを見つけるために時間を費やしてしまい、ほかに行きたかったところに行けなくなってしまうことがおこりえます。

今回の旅では、事前に国内で購入した海外SIMを利用しました。台湾の場合は、桃園にしろ高雄にしろ、空港でいつもSIMを購入しているし、深夜の到着でショップが閉店している場合を除くと、空港で購入する方が店員が設定もしてくれるのでラクチンなのですが、以前に購入して保存していたSIMの期限が今年3月とせまっていたので、そのSIMを利用しました。

もともとは、昨年8月に旅行したインドネシアで使うために購入したSIMでした。インドネシアでは以前、スカルノ・ハッタ空港に到着後、空港内ではSIMを販売しているショップが見つからずに、そのまま国内線で別都市に移動し、その翌日に街歩きしながらショップを探して、SIMを購入したことが2回あります。一昨年にバリ島のクタで、またその前の年にはスマトラ島のパダンでショップを探して購入しました。比較的簡単にショップを見つけてSIMを購入できたのですが、言葉が通じにくいので、空港で買うよりは大変でしたし、インドネシアの場合はSIM自体の値段とデータ利用のプランの値段が別になっていて、料金体系がわかりずらく、店員の言うままに買わざるをえませんでした。そんなわけで、昨年8月のスラウェシ島旅行の場合も、スカルノ・ハッタ空港では買えないものと考え、事前に国内でネット通販で、アジア16か国で通用するSIMを購入しておいたのです。ところが、意外や意外、スカルノ・ハッタ空港で購入できたのです。スカルノ・ハッタ空港は一昨年にガルーダ専用の第3ターミナルができたのですが、その第3ターミナルでSIMを売っていたのです。しかも、値段が事前購入したSIMよりも安かったので、事前購入したものは別の機会に温存しておき、空港内で売っていたSIMを購入し、旅行中はそのSIMを使いました。

そのため、アジア16か国使用可能な未使用のSIMが手元に残りました。その後、10月には台湾に行ったのですが、3日間の旅行だったので、8日間有効のSIMを使うのはもったいないと思い、その際には使いませんでした。そして、年末年始には6日間の台湾旅行をしたのですが、いよいよこのSIMを使おうとしたのですが、どこに保管しているのかがわからなくなってしまっていました。そのため残念ながら、このときは使うことができませんでした。そして、今回の台湾旅行の少し前に、机の整理をしていたら、ほかのものの下から見つかりました。今回の台湾旅行も3日間なのですが、SIMの有効期限が今年3月に迫っていたので、使いました。値段的には割高になってしまったのですが、やむをえません。

今回、国内で事前購入しておいたSIMですが、ワイス・ソルーションズという会社のUSIM.Cheapというブランドで扱っているものです。いろいろな国の会社のSIM扱っているようですが、一番使いであると思うのは、タイのAISの売っているアジア16か国利用可能8日間というタイプのものです。もともと使おうと思っていたインドネシアや今回使った台湾をはじめとして、16か国で使用可能です。16か国には日本も含まれているので、旅行前日に日本で使用テストをしてみました。日本で通じることを確認してから、台湾に持っていきました。台湾到着後、電波を受信できるようになるまで少し時間がかかり、うまくいくのかちょっと心配になりましたが、使用できました。電波を拾うまでの時間を考えると、空港のショップでSIMを購入するのとおなじくらいの時間を要しました。ですから、台湾に限れば、特段、事前購入が便利だとは思いませんでした。

今後ですが、空港で買えるかどうかわからないとか、空港で買えても事前購入したほうがかなり割安だとかいう場合にこのSIMを利用しようと思います。少し値段は高くなりますが、ヨーロッパ用とかアメリカ合衆国用とかもあります。いままで、アメリカ合衆国では、空港でSIMが買いにくく、しかも買えてもツーリスト用の短期間のものが少なく、Wifiルーターをレンタルして使いました。しかし、値段が高いのと、かさばるので持ち運びに難がありました。ヨーロッパの場合も、ドイツではSIMを空港で買うことができず、街中でもショップを見つけることができないまま、旅行期間がすぎて、結局、SIMを利用しなかったことがありました。アジアでも、韓国はSIMがかなり高く、オレWifiが安いのですが、設定が面倒であったりします。今後は旅行先の状況に応じて、事前にネット通販で海外SIMを購入して旅だとうと思います。

posted by とんび at 22:00| Comment(6) | 旅の知恵

2018年03月13日

セディナカードでのキャッシングとペイジー返済

今回の台湾旅行で初めてセディナカードでキャッシングをしました。そして、帰国後すぐに、ペイジー(Pay Easy)というネット上の操作だけで支払いをおこなう方法を使って返済しました。

自分の場合、もう10年ほど、外貨は現地のATMでクレジットカードを使って、キャッシングを行ってほとんど得ています。例外は、米ドルとユーロで事前に国内の外貨取扱銀行で両替していきます。日本国内で両替するほうが有利なレートであるからです。

そのほかの外貨は、最近では現地に着けば空港のATMでキャッシングして現地通貨を手にしています。両替所は最近はほとんど利用していません。キャンシングして繰り上げ返済するほうが有利な場合が多いからです。

ただし、繰り上げ返済については、注意しなければならないことが2つあります。1つ目は、繰り上げ返済のできないクレジットカードもあることです。その場合は、キャッシングした日から返済額決定日までの間の日数分の利息を支払う必要があります。平均30日分程度でしょう。今は保有していませんが、かつてメインカードの時期もあったUAセゾンカードは繰り上げ返済ができませんでした。

2つ目は、3、4年前から気をつけなくてはならなくなったことで、キャッシング実行時と繰り上げ返済実行時にそれぞれATM利用料を徴収されるクレジットカードがでてきたことです。自分の場合、三井住友カードのクレジットカード(ANA VISAなど)をキャシング用に使ってきましたが、海外で外貨を得るときと、帰国後に繰り上げ返済するときにそれぞれATM使用料として216円、あわせて432円が必要になりました。自分の場合は、だいたい1~2週間以内に繰り上げ返済するのですが、その程度の期間ならば、ATM使用料の分を入れても、キャッシングが有利のように思います。とはいえ、1回のキャシングで獲得できる外貨の最大額があまり多くない国もあり、そんな場合はATM使用料がかさみます。昨年行った国ではインドネシアがそうでした。

以上の点から、外貨を得るために最も有利な方法は、「繰り上げ返済可能」でかつ「ATM使用料はかからない」クレジットカードを使い、できるだけ早く繰り上げ返済することです。三井住友カードがATM使用料必要になってから、すでに3、4年たっているのですが、今までATM使用料を払い続けてきました。DCカード(JAL VISAなど)でキャッシングすれば、ATM使用料は不要のようでした。しかもネットで銀行口座から返済できるようです。ただし、電話で返済額を聞く必要があり、これが面倒で実行しませんでした。

今年に入ってから、自分が死蔵していて、リストラ対象になっていたセディナjiyu!da!カードが、海外キャッシングをする上で非常に有利であることが判明しました。セディナカードは、繰り上げ返済可能でATM使用料もかかりません。さらに、ペイジーという方法を使って、返済可能になればすぐにネットを使って、銀行口座から返済ができることがわかりました。ネットを使って返済できるという点が重要で、家にいながらにして返済の手続きができるわけです。DCカードと似ていますが、電話で返済額を問い合わせる必要もありません。

今回の旅行では、はじめてセディナカードでキャッシングをおこない、帰国の翌日にペイジーの方法で返済しました。キャッシング額は5000元(18116円)で、3日後26円の利息をつけての返済でした。ほとんど気にならない程度の利息ですみました。今後はセディナカードを海外旅行のさいにはキャッシング用としてだけのために持ち歩こうと思っています。また、旅行期間が長期にわたる場合には、海外に滞在中に、ペイジーの方法を使って返済してしまうことも試してみようと思います。
posted by とんび at 22:45| Comment(2) | 旅の知恵

2018年02月04日

SPGアメックス入会

◆はじめに

1月初めにクレジットカードのリストラについての記事を書きました。その後、クレジットカードについての考え方が大きく変化し、SPGアメックスを申込み、本日到着しました。そのほかに新たに2枚のカードを新規で発行しました。合わせて3枚のカードを取得したことになります。退職後は新たなカードの取得が難しくなると思い、駆け込みでの発行です。

一方、リストラは1月初めの記事に書いた3枚に加えて、ダイナースも退会し、合わせて4枚のカードを退会しました。ダイナースについては、以前、退会を慰留されたという記事も書きましたが、またもや慰留されたのですが、押し切って退会しました。また、1月初めの記事では、ほかにも退会予定のカードがあると書いていましたが、それは退会をとりやめ、逆にキャシング枠を設けてもらいました。事情はあとで書きます。

そういうわけで、4枚リストラしたものの、新たに3枚取得したので、差し引き1枚リストラに終わりました。1月初めの記事では、使用しているカード9枚を書きましたが、それに加えて入れ替えた3枚、それにリストラを中止した1枚を加えて13枚を今後使っていくことにします。(キャッシュカード兼用のものを入れると15枚)

◆SPGアメックス

SPGアメックスは年会費がプラチナカード並みに高いのですが、得られる特典が大きいと思っていました。それでも、なかなか踏ん切りがつきませんでした。年会費が高いことと、高級ホテル利用が自分の今までの旅行スタイルとは違っていたためです。それでも、退職後は取得したいと思っても無理だろうという思いがあって思い切って申し込んだわけです。

決断するにあたっては、2人の方のブログが大いに参考になり、背中を押していただきました。shojiさんとヒョウちゃんです。

shojiさんは、出張での宿泊が非常に多く、SPGのホテルを多く利用されていて、最近は10年ほどプラチナを続けられ、いまはライフタイムプラチナが目前という状態です。高級ホテルの宿泊回数や資格維持年数などは自分はまったく及びませんが、ホテル生活を拝見するにつけ、自分も少しはしてみたいなって思ったわけです。2013年ごろにも、同じようにしたいと思いSPGのIDだけはとりましたが、実際に泊まると頃までは行きませんでした。今回は退職前の駆け込みということもあって、カード取得だけでゴールドの資格がとれるのでカードを持とうと思いいたりました。加えて、shojiさんのブログにコメントをされたある方(ここにコメントはされていませんので名前は書かないでおきます)は、自分の保持するJGCカード、SFCカードに加えてSPGアメックスを保持されていたので、そのことも持ちたいなっていう思いを強めさせました。

ヒョウちゃんは、かつてはツアーでの旅行が多く、その当時は高級ホテルも利用されていたと想像しますが、もう15年ほど、自分と同じく個人旅行派に転じられました。そしてホテルは自分と同じくローコスト指向でした。旅行スタイルも自分ととても似ていてバックパッカー的な要素を持っていらしゃいます。とはいえ、ホテルは安ければよいという考えでもなく、ある程度の居住性を重視するという点まで自分と似た考えも思っていらっしゃいます。そんな中で、年に1回くらいは高級ホテルに泊まるのもいいかなっていう考えも持っていらっしゃることがわかり、しかもすでにそれを実践されました。ヒョウちゃんの場合はSPGではなく、独立系の古いホテルを好まれていらっしゃいますが、高級ホテルという点では同じです。そんなわけで、ほとんど同じような旅行スタイルである自分も、少しは高級ホテルに泊まってみたいなって思ったわけです。

さて、このカードの利用ですが、来年の更新以降はSPGの無料宿泊券がいただけるので、それを利用すること、そして有償で泊まる場合は、SPGではなく今後は合体の道を歩むであろうマリオットを年に1,2回泊まりたいなって思っています。なぜなら、SPGでいただけるゴールドの資格がマリオットでも通用するのですが、マリオットのゴールドの資格の方がSPGのゴールドよりも大きな特典があるからです。マリオットのゴールドの場合は、朝食が無料でいただけることとラウンジを利用できるということがとくに魅力です。

またポイントをマイルに交換する場合は、20000マイル交換のさいに5000マイルのボーナスがつくので、メインのクレジットカードをSPGアメックスにしようと思います。今後、公共料金などの引き去り元を、現在の三井住友SFCカードから切り替える作業をしようと思います。

◆リストラはとりやめ「入れ替え」になったこと

SPGアメックス以外に新たに入会したカードはつぎのものです。

リクルートカード【JCB】
年会費無料。ICカードのチャージでポイントがつくなどのメリットがあります。特にどういう場面で使おうかという予定はないのですが、簡単にカードが作れる間につくっておこう思い作りました。

ピーチカード【VISA】
三井住友の発行で、2年目以降は、リボ払いと年1回以上の利用を条件に年会費無料。ですから、年1回以上使う点には気をつけなければなりません。カードの裏に付箋を貼ったりして、使い忘れがないように注意しようと思います。ピーチカードの利点としては、年2回、カード会員向けのセールがあり、それに参加できるということと、ピーチの機内食を購入した時に10%引きになるということでしょうか。最近はピーチを年1,2回、利用しているので、条件付き年会費無料なら作っておこうかなって感じです。(JCBなら年会費、完全無料ですが、ポイントを三井住友の他のカードと合わせたいと思いVISAにしました。)

詳しくは書けないのですが、現職に関係のあるカード
退職後でもこのカードは発行できるのですが、申込書に無職と書かなくてはならなくなる前に発行しておこうと思いました。年会費は無料。使うことはほとんど考えられないのですが。

◆リストラを中止したうえ、キャシング枠を追加したカード

セディナjiyu!da!【VISA】
年会費無料です。入会後、2,3回使っただけで、休眠していたので、退会予定でした。ところが、このカードですが、海外キャッシング機能では、他のカードにはないメリットがあることがわかり、継続の方向に転じました。所有目的は、海外キャッシング用でです。

メリットは3つあります。1つ目は、このカードの場合、海外でキャシングする際のATMの手数料が不要(多くのカードの場合216円必要)です。ただし、ATM設置の銀行が独自に徴収している場合は別(タイなどでは多いようです)です。2つ目は、このカードは帰国後の繰り上げ返済が容易に行え(これができないカードが多いです)、さらに繰り上げ返済時のATMの手数料が不要(三井住友カードなどは216円必要)なことです。3つ目は、Pay Easy(ペイジー)という機能を使えば、ネット経由で繰り上げ返済ができるようなのです。Pay Easyについては、よく知らないのでこれから研究が必要です。

以前、書いた時には、海外キャッシングはANA一般カード(VISA)を利用していると書きました。現状はそうなのですが、繰り上げ返済ができるのは便利なのですが、海外での利用時と国内での返済時にそれぞれATM使用料216円が必要な点がイマイチでした。かといってDCカードの場合は、ATM使用料は不要なものの、返済時に電話をかけなければならないのがちょっと面倒なのことと、三菱東京UFJ銀行の立地がちょっと不便なところという理由で、利用していませんでした。

◆最後に

リストラはできませんでした。魅力的なカードを今のうちに手に入れておきたいという思いが強かったようです。今後は新たなカードは作りにくいので、うまく工夫して手持ちのカードでやりくりして行こうと思います。
posted by とんび at 20:32| Comment(12) | 旅の知恵

2018年01月09日

リストラしたクレジットカードたち

クレジットカードのリストラにともなって、何枚かのカードを退会しました。いっさい、使っていなかったカードもあれば、長らく使ってきたカードもあります。短期間所有し、一度だけ使ったカードもあります。


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JMBイオンカード。年会費は無料。券面に記載がある2010年から所有していました(前回の更新時にGGがつき、JALのロゴが変わりました)が、結局、一度も使うことがなかったので、今回リストラしました。JAL提携カードとしては、たまるマイルはJALカードより少ないし、またJALカードではないので、JALカード独自の特典もありません。一方、イオンカードとしては、キャッシュカード兼用のものがあるので、もし使う場合はそちらを使えばいいです(キャッシュカード兼用のものも、キャッシュカードとしての利用だけで、クレジット機能はまったく使っていません)。



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JMB KIPSカードは10年ほど使ってきました。年会費は無料。KIPSのポイントは、通常は近鉄の特急券や近鉄デパートでのショッピングだけに使えるのですが、JMB KIPSカードの場合は、JALマイルに交換できるので、このカードを長く使ってきました。ただ、問題もあって、1つは、交換比率が低く、200円で1ポイント、です。20ポイントで10マイルです。いわば、4000円で10マイルでなかなかたまりません。もう1つは、いまは違うのですが、自分が入会した時は、Pitapaとセットだったのですが、Pitapaは1年に1回以上つかわない場合は、維持手数料として1200円+税が必要なのです。1回だけですが、1年間使うのを忘れていて、維持手数料を払ったことがあります。わずかな金額ですが、しまったって思いました。自分の場合、普段はスマートICOCAを使っているので、Pitapaは使わないのでこういうことがおこります。


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J-WESTカード。新幹線の利用するときに便利なEXカードをもちたくて、このカードを作りました。しかし、このカードを作ってから半年ほどで、三井住友カードの付帯カードでEXカードができました。J-WESTカードは年会費1500円+税ですが、三井住友カードの付帯カードだと年会費1000円+税ですむうえ、J-WESTカードのポイントはわずかしかたまらないので、捨てるしかなかったのですが、三井住友の場合は、親カードであるANA-SFCカードのポイントと合算されるので、ポイントも役に立てることができます。そのためこのカードは、1年たたずしてリストラし、ANA-SFCカードの付帯のEXカードに移行させました。このカードは、付帯しているEXカードで新幹線に一度乗車するために、新幹線の切符を一度買っただけでした。
posted by とんび at 22:37| Comment(0) | 旅の知恵

2018年01月07日

クレジットカードのリストラほぼ終了

クレジットカードのリストラがほぼ終了しました。

退職後は無職になるのでクレジットカードがつくりにくくなりますし、比較的簡単につくれる年会費無料のカードの場合でも、入会申込書の職業欄に無職と書くと、各社が共有している信用情報が書き変わりますから、新たなカードはつくらないつもりです。

今後、保持するカードを列挙します。旅行しやすくなることに重点を置いています。それぞれを保有する目的があるものばかりで、何となく持っていたものはほとんどリストラしました。

外出時に常時もっているのは、1・2・3で、VISA,Master,JCBを常時もっていることになります。海外旅行時には4もキャッシング用として持参します。

1 三井住友 ANA-SFC ゴールド 【Master】
  公共料金などの引き落としに使う。ショッピング(イオン、JAL、楽天とYAHOOのネット通販などを除く)の際も主力で使う。クレジット機能以外の重要な役割はANAのSFC会員の会員証の役割も果たしていること。
  年会費は本来は15000円+税だが、まいぺいすリボとWEB明細書利用の割引で10500円+税。
  付帯カードとして、PlusEX(新幹線乗車用、年会費1000円+税)、三井住友銀聯カード(中国で使用。年会費は不要だが5年ごとに更新手数料1000円+税)を保有。したがって付帯カードも入れると、年会費は11500円+税だが、別に5年ごとに1000円+税。

2 JAL-JGC Club-A tokyu club-Q 【VISA】
  JAL航空券、イオン(主にGG-WAONのオートチャージ)、JALカードの特約店(ファミリーマート等)で使用。クレジット機能以外の重要な役割はJALのJGC会員の会員証の役割も果たしていること。
  年会費は本来は10000円+税だが、ツアープレミアム2000円+税、ショッピングプレミアム3000円+税をつけているので、合計は15000円+税。

3 楽天プレミアム 【JCB】
  楽天のネット通販で使用。楽天ポイント加算用。保有の最大の目的はオプションでプライオリティパスが無料でつけられること。
  年会費は10000円+税。

4 三井住友 ANA 【VISA】
  年初めに加算される1000マイルが目的。また、海外でキャッシングする場合は、このカードを利用しています。1がATMに吸い取られたりすると大変なので。
  年会費は1500円+税だが、まいぺいすリボ利用の割引で1025円+税。ただし、割引のためには年1回以上のショッピングが必要なので、気をつけて年1回は利用している。

5 三井住友 ANA Suica 【VISA】
  年初めに加算される1000マイルが目的。
  年会費は2000円+税だが、まいぺいすリボ利用の割引で1500円+税。ただし、割引のためには年1回以上のショッピングが必要なので、気をつけて年1回は利用している。
  
6 セゾン ローソンポンタJMB 【VISA】
  ポンタポイント加算用。nanacoのチャージ用としても使用。
  年会費は無料。

7 YAHOOカード 【JCB】
  YAHOOのネット通販で使用。nanaco、スマートICOCAのチャージ用としても使用。
  年会費は無料。

このほかに三井住友銀行とイオン銀行でクレジットカード兼用のキャッシュカードが発行されているのですが、自分としてはキャッシュカードとしてのみの利用しかしませんので、クレジットカードの枚数には入れていません。

今後はこの7枚でやりくりしていこうと思います。年会費は合計で、39025円+税。税を入れると44147円になります。クレジットカードだけの利用としてなら高く感じますが、ANA-SFC、JAL-JGCの会員としての特典が利用でき、プライオリティパスも利用できることを考えると、やむを得ないかなと思います。

これらのカードの中には国内キャシング枠がついているものがありましたが、国内キャッシング枠はゼロにしました(一部のカードには海外キャッシング枠は残してあります)。今後、融資を受けることはほぼ100%考えられないのですが、キャッシング枠は融資可能額から引き去られるため、念のため、100%使うことがない国内キャッシング枠はゼロにしておきました。

カードのリストラはほぼ終了したのですが、まだ少し退会予定のカードが残っています。その中の大物は、ダイナースカードです。自分の保有するダイナースカードは、以前は年間30万円を利用することで年会費が無料になっていたのですが、シティバンクが、三井住友トラストと三井住友にわけて買収されたこととの関係で、年間60万円にあがり退会することにしました。ただ、退会の電話をしたところ、もう少し待つよう説得されたので、まだ退会していません。自分の場合は、ダイナースカードの最大のメリットは空港ラウンジなのですが、ほぼプライオリティパスで利用できる空港と同じなので楽天プレミアムに入会し、プライオリティパスを入手したので、もはやメリットではなくなりました。近々、再度、退会の連絡をするつもりです。
posted by とんび at 23:59| Comment(4) | 旅の知恵

2017年11月11日

ダイナースの退会は引き止められて延期

ダイナースカードを退会するつもりで、電話したのですが、説得され、退会を延期することにしました。

ダイナースカードは5年ほど前に年会費無料キャンペーンをやっていて、そのときにつくりました。その後、一時はANA-SFCダイナースに切替えて、主力カードにしかけたのですが、国内・海外ともに決済できないことが続出し、とても主力にはできないと考えました。主力は三井住友ANA-SFCに戻しました。そんなおり、シティバンクダイナースだと、年間決済額30万円以上で年会費無料になることがわかり、シティバンクダイナースに切替えて、ダイナースを維持しました。そして、シティバンクが日本撤退。シティバンクの銀行部門はSMBC信託銀行、クレジットカード部門は三井住友信託銀行に引き継がれました。そのため、シティバンクダイナースは一時はSMBC信託ダイナースになったのですが、半年後には三井住友信託ダイナースになりました。そして、年会費無料の条件は年間決済額60万円以上になりました。

年間決済額60万円というのは可能ですが、主力クレジットカードを分散させたくない(自分の場合は、現在、三井住友ANA-SFC VISAなど3枚に集中させている)ので、このさい、退会することにしました。それで、ダイナースカードに電話をかけて、退会を申しでましたが、退会理由を聞かれ、利用する機会が少ないためと答えました。そのまま、電話で退会手続き完了かと思ったのですが、意外や、退会を思いとどまるように説得されました。

理由としては、年間決済額60万円以上なら年会費無料だということ、入会のさいに審査を経ているが、いったん退会すると、入会には再び審査が必要だということを言われました。後半の理由については、自分でもよくわかっていて、間もなく退職予定の身であるので、新たなクレジットカードは作りにくいと思っています。それでも、年会費無料のカードでキャッシング機能をつけなければ、作れるかなとかは思っているのですが、ダイナースは、いったんやめれば、再び持つことはできないと思っています。そんなわけで、いったん退会を延期することにしました。

それでも、退会の意思が変わらなければ、来年の何月何日までに連絡しくださいと言われました。それまでであれば、決済額の合計が60万円以上になれば、来年の年会費が不要だからのようです。もう使うつもりはないのですが、それまで退会を延期することにしました。

あと、クレジットカードのリストラはほかのカードでも行っていますので、少し書いておきます。昨日の記事に書いたように、J−WESTカードは退会しました。また、JMB-KIPSカードという無料のカードも退会しました。また、国内キャッシングは枠をゼロにしておくほうがいいというアドバイスにしたがい、国内キャッシング枠のあったカードは、枠をゼロにしてもらいました。
posted by とんび at 16:40| Comment(4) | 旅の知恵

2017年08月23日

さらばダイナースカード

約6年間、保持してきたダイナースカードを解約することにしました。

6年前 プロパーのダイナースカードを無料キャンパーンで取得。アンケートに答えるという条件での年会費無料でした。

4年前 2年間の年会費無料期間が終わるのを機に、ANAダイナースカードをつくり、これを三井住友のANAVISAゴールドカードにかわり、メインのANAカードにすることにしました。ダイナースカードとしては、プロパーのものからANA提携のものへの切り替えといういう手続きでした。ところが、メインのカードにして、利用度が増えたことから、ダイナースのデメリットが見えてきました。ダイナースが高級店重視路線であるために、一般の店舗で使えないことが、国内でも海外でも続出し、普段使いの決済カードとしては不向きなことがよくわかりました。

3年前 そのため、1年間だけで、ANAカードは三井住友に戻すことにしました。(このとき、手薄だったマスターカードを取得するため、新しく取得するのはVISAではなく、ANAマスターゴールドにしました。JALカードがVISAであることも考慮しました。)一方、時期を同じくして、ダイナースカードの中に好条件のカードを発見しました。(旧)シティバンクダイナースカードでした。シティバンクに口座を持つことが条件でしたが、このカードを持てば口座維持手数料が無料になり、さらに年間の決済額が30万円以上ならカード年会費も無料というものでした。ダイナースカードとしては、ANA提携のものからシティバンク提携のものへの切り替えという手続きでした。

2年前 シティバンクは日本での個人対象営業をとりやめることになりました。ところが、シティバンクの事業を買い取ったのが、銀行部門は三井住友銀行、ダイナースカードは三井住友信託銀行でした。自分は当初は、SMBCとよばれる同一の金融グループに属しているものとばかり勘違いしていました。SMBCは三井住友銀行を中心とする金融グループですが、三井住友信託銀行は別グループで資本関係はないことがわかりました。三井住友銀行はシティバンクから買い取った銀行事業を、子会社のSMBC信託銀行で行うことになりました。そして、(旧)シティバンクダイナースカードは、「SMBC信託銀行」提携の「三井住友信託銀行」発行ダイナースカードというややこしい位置づけになりました。このややこしい期間は半年ほどあったのですが、結局、三井住友信託銀行発行のダイナースカードに統合されることになりました。なお、ダイナースカードの年会費が無料になる条件は、年間決済額30万円以上という点は維持されました。この条件はクリアし、引き続き年会費は無料になりました。

1年前 三井住友信託銀行発行のダイナースカード((旧)シティバンク提携のもの)は、年間の決済額が60万円以上ならカード年会費が無料にという条件に変更されました。一方、シティバンクの銀行口座はSMBC信託銀行が引き継いだのですが、こちらは口座維持手数料を無料にする条件が、1か月間の平均預金額が50万円以上ということになりました。

来年はダイナースの年会費を無料にするには、60万円の決済が必要なのですが、ANAカード、JALカードでもそこそこ決済しているので、ダイナースで60万円というのはちょっと苦しいですし、うまく振り分ければ可能かもしれませんが、振り分けがなかなか面倒です。一方、ダイナースが一般の店舗で使いにくいカードであるデメリット、また、ダイナースの大きなメリットである世界各地の空港でラウンジを利用できるという点も、楽天カードでプライオリティパスを取得しましたから、自分にとっては魅力ではなくなりました。そのため、ダイナースカードを解約することにしました。

解約を決めるには迷いがありました。ダイナースカードは入会審査の厳しいカードですので、いったん退会すれば、来年以降、無職になる予定の自分は二度と入会できないと思われるからです。しかし、迷った末、解約、退会を近くすることにしました。解約に先立って、ポイントを全部、ANAマイルに交換する手続きはすでにしました。交換のためには6000円いるので、商品との交換も考えましたが、特にほしいという商品がなく、ANAマイルとの交換にしました。ANAマイルが加算され次第、解約の電話をします。ANAマイルは有効期限3年なので、3年以内に利用が必要ですので、うまく使いたいと思います。(先日の記事で、JALのJGP維持を修行して行う旨を書きました。JALマイルの無期限期間をできるだけ先延ばししたく思ったからなのですが、このANAマイルの使用のことも頭の中にあってのことでした。)

一方、SMBC信託銀行の口座ですが、60万円を置いて維持しているだけで、海外での使用は、シティバンク時代も含めて、一度もしていません。しかし、ひょっとして海外でのATMからの口座引出しは利用価値があるかもしれませんので、こちらは当面維持しようと思います。
posted by とんび at 20:48| Comment(4) | 旅の知恵

2017年05月08日

iPhone2台持ちからデュアルSIM格安スマホへ

昨年11月、それまで契約していたソフトバンクを解約し、格安スマホである楽天モバイルを利用し始めました。利用開始から半年がたち、変更の効果があらわれてきたので、まとめてみます。自分の場合は、海外での利用が大前提ですので、国内だけで利用される方とは少し違う点もあるかもしれません。

まず契約内容と機種をどう変えたかを書いておきます。
<昨年10月まで>
国内の契約 ソフトバンクのオレンジプラン(6400円)+ウエブ使用(300円)+通話料14円/30秒=通話料で異なるが税込み7700円前後(注:オレンジプランは2年ほど前から新規契約はできなくなっていた)
機種 iPhone4S 2台(1台はソフトバンク用もの 1台はSIMフリーで海外で使うためのもの)
<昨年11月から>
国内の契約 楽天モバイルの3.1GBプラン(1600円)+5分かけ放題(850円)=税こみ2644円(通話が5分こえると追加料金がいるが今のところ5分こえる通話はなし)
機種 ZenfoneMax

国内での利用については、毎月の料金が3分の1近くにまで激減し、節約効果は抜群です。(ただし、新機種の購入費用が15000円ほどと、変更にかかわる手数料が3000円少々必要でした。なお「2年縛り」の縛りがとけるのが11月でしたので、違約金はありません。)

なぜ、楽天モバイルにしたかというと、まず費用面で類似の各社と比べて最安の部類だったからです。(ウェブ+通話料の合算で考えて) また、↓で書きますが、海外での利用時のことも若干考慮しました。

海外での利用については、SIMを入手しにくかったり高額である場合(米国や韓国など)をのぞき、各国に入国すれば、空港でSIMを購入して利用するのが自分流になっています。これは、昨年10月までと11月以後で変化なしです。違うのは、機種が海外専用のSIMフリーのiPhone4Sだったのが、SIMフリーのZenfoneMaxに変わったことです。

なぜ、数あるSIMフリースマホの中でZenfoneMaxにしたかというと、デュアルSIM(SIMを入れるスロットが2つある)だからです。この種類のスマホは機種が限られていて、そう多くはありません。SIMを入れるスロットが2つあると、1つは日本で使う楽天モバイルのSIMを常時(海外でも)入れておきます。もう1つは海外でその国のSIMを入れるのです。

海外で日本で契約しているスマホを利用する場合、データ通信は1日3000円程度かかりますので、自分はデータ通信では使っていません。しかし、通話では使う必要がある場合もあります。(海外のSIMの場合、国や会社によって、データ通信専用の場合とデータ通信に加え通話もある程度可能な場合があります。データ通信専用のSIMの場合、通話については日本で契約しているスマホを使う必要があります。)その場合、適切な扱いをしないと、機械が意に反してデータ通信を行う危険性があります。ですから、慎重に設定をおこなう必要があります。

デュアルSIMの場合、海外では楽天モバイルのSIMの入ったスロットは無効にして、その国のSIMを有効にして使っています。ただし、その国のSIMの通話可能分を使い果たしたときや、もともとデータ通信専用のSIMの場合、楽天モバイルの入ったSIMを有効にして通話するつもりです。(つもり、と書いたのは昨年11月以後訪問した国では1か国を除くと通話料金が含まれており、含まれていなかった1か国では通話をしなかったからです。)

楽天モバイルは、海外ローミンングは通話のみ可能で、ウェブは使えません。この点が若干考慮した点です。間違って楽天モバイルのSIMでデータ通信をしてしまい、高額料金が必要になることを防げます。だからといって、海外で通話もできないのも困ります。それで、楽天モバイルがいいと思ったわけです。

あとは付け足しです。自分だけの問題でしたが、昨年、契約を変更するとき多少のハードルの高さを感じたことがあります。それは、自分はソフトバンクに買収される前のボーダフォン、さらに前のJフォンの時代から20年以上のユーザーだったからです。ですから、ソフトバンクから他社への乗り換えで安くなり、番号もかえなくてよいという情報をみても、ソフトバンクを使い続けてきました。今回は思い切って変更したのでした。

あと、半年たってまだ慣れないこともあります。4年半の間、iPhoneを使ってきましたので、iPhoneには慣れたのですが、いきなりアンドロイド系であるZenfoneMaxに変えたので、使い方のわからない点が数多く、適切なガイドブックもないので、まだ十分に使いきれていません。一方、iPhone導入と同じころにiPadも使い始めたのですが、こちらは、使いにくい点がいろいろあるものの「軽い」という点で使い続けています。一時期、軽量のパソコンも使いましたが、やはり「軽い」という点でipadにおよびません。それでも、iPhoneからスマホにかえたので、iPadも何か別のタブレットにしようかなと思っています。
posted by とんび at 06:03| Comment(14) | 旅の知恵

2016年10月29日

クレジットカードが相次いで到着

この2週間ほどで、真新しいクレジットカードが3枚到着しました。加えて、楽天プレミアムカード入会で、入手できるプライオリティパスも申し込んで、到着しました。

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まず、JGCカード。銘柄は、CLUB-A の東急ポイントclubQにしています。世界ブランドはVISA。このカードは、新しいカードに切り替わってから2年ほどなのですが、海外で不正な利用があったと、発行元のDCカードから電話があり、その時点ですでに利用が停止されていました。電話では不正と判断された利用が自分の利用でないかどうかの確認と切替えのカードの発行手続についての話がありました。1週間ほどで新しいJGCカードが到着しました。このカードは入手が難しいカードなので、一生使い続けるつもりでいます。なお、JGC会員はワンワールドサファイアの扱いを受けますが、このクレジットカードには、ワンワールドサファイアの記載はなく、海外でワンワードサファイアのサービスを受けるために利用することはできません。年会費は10800円とオプションでつけているツアープレミアムが2160円あわせて12960円。



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つぎにSFCカード。三井住友の発行で、世界ブランドはマスター。以前はVISAだったが、一時期保有したダイナースSFCを1年でやめ、三井住友に戻るときにしました。その切替えからまだ1年ほどしかたっていませんが、磁気が読み取れない場合がしばしばおきるので、新しいカードに替えてもらいました。電話で依頼してから1週間ほどで到着しました。このクレジットカードも入手が難しいので一生持ち続けるつもりでいます。SFC会員はスターアライアンスゴールドのサービスを受けられますが、券面にはスターアライアンスゴールドのマークが入っていて、海外でステータスカードとして使うこともできます。年会費は、まいぺいすリボとオンライン請求書の申し込みをしてあれば9500円になります。


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今回、新たに楽天プレミアムカードを申し込み、それも1週間ほどで到着しました。このカードを保有することで、プライオリティパスを持つことができます。このカードを申し込んだのは、プライオリティパスを持ちたかったからです。年会費は10800円。



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楽天プレミアムカードが到着してすぐに、プラオリティカードも申込み、1週間ほどで到着しました。


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ところで楽天プレミナムカードを取得するとともに、ダイナースカードは解約するつもりでした。ダイナースカードは空港ラウンジの利用をメイン目的で取得しました。そして、ダイナースカード取得とともに、楽天プレミアムカードを解約した経験もあります。今度は、楽天を復活させ、ダイナースは持つのをやめるつもりでした。でも、楽天プレミアムカードが到着するとともに、解約しようと思っていたものの、結局、もう少し持ち続けようと思うにいたりました。現在、年間30万円をダイナ−スカードで支払うかわり、年会費が無料になっています。これが、来年の途中から、年間60万円をダイナスースカードで支払わねば、年会費無料の特典は得られないことになりました。そんなに使わねばならないなら、解約しようと思っていました。でも、入会時の審査が厳しいクレジットカードなので、このまま持ち続けたいという希望が強まっていき、当面は解約せずに、年会費無料の特典の条件を満たせるようにして、持ち続けようと、考えが変わりました。年会費は、無料特典に必要な利用額に達しない場合は22680円です。この年会費が発生確実になれば、事前にカードを解約しようと思いますが、それまでは保有し続けようと思います。
posted by とんび at 21:38| Comment(4) | 旅の知恵