2017年01月03日

2016年の旅を振り返る

2016年に行った旅をまとめてみます。

【行先と日数(夜行便で帰国するだけだった日は日数にいれてません)】

1月 オランダ(アムステルダムなど)6日(2015年12月から引き続き)
2月 韓国(ソウル)2日
4月 台湾(台北)3日
5月 タイ(バンコク)3日
7月 香港(香港)3日
8月 インドネシア(バリ島)7日
9月 台湾(台中)3日
10月 タイ(バンコク)2日
11月 台湾(台北)1日
12月 台湾(台南)3日
12月 ミャンマー(ヤンゴン)6日(2017年1月に引き続く)
特別 7月 沖縄(石垣)3日

2016年は10回の海外旅行をしました。旅行日数は32日でした。(回数は、年末年始に年をまたいで行った場合は、年末0.5回、年始0.5回と計算して)なお、夜行便で帰ってきただけの日も入れると36日。回数、日数とも、ここ数年と比べて、ほぼ同じです。年の前半には旅行しにくい状況があって、スローペースでしたが、年の後半にハイペースで旅行して、だいたい平年レベルの旅行ができたように思います。

行先は、台湾が4回、タイが2回、韓国、香港、インドネシアが各1回、ミャンマー、オランダが各0.5回。旅行日数でいうと、台湾が10日、インドネシアが7日、タイが5日、ミャンマーが4日、香港が3日、韓国が2日、オランダが1日。地域別にすると、東南アジア16日、東アジア15日、ヨーロッパ1日。ほとんどアジアばかりに行った2016年でした。また、海外旅行ではないですが、沖縄に1回、3日行きました。

2015年までと比べて、全体の回数がほぼ同じですが、韓国が減り、台湾が増えているのが特徴です。韓国が減ったのはソウル発券で何年か続けていた「ソウル発日本経由東南アジア行き」をとりやめたためです(できることなら継続したかったのですが、韓国居住者しか使えないような規則になってしまい、事実上廃止されたのに近い状況になったたためとりやめました)。台湾が増えているのは、台湾出入国のさいに便利な常客証(1年に3回入国した場合に出入国審査のさいに優先レーンを使える)をとり、当面は維持していくことにしたためです。


【利用航空会社】
JAL 33回(国際線16回、国内線17回、うち国際線3回と接続する国内線1回は特典航空券)
ガルーダ 2回(インドネシア国内線)
《LCC》ピーチ 2回(国際線)
《LCC》ジェットスター 1回(国際線)
《LCC》バニラ 1回(国際線)
《LCC》エアアジア 1回(国際線)
エールフランス 1回(EU内路線)

合計41回。ポイント確保のためJALが中心でしたが、10月にJGP(JGCプレミア)の必要ポイントを確保した後は、LCCを利用しました。


【出入国空港】
関西空港 11回
羽田空港 6回
成田空港 3回

関西と「羽田+成田」がほぼ半々というのは例年通りですが、成田より羽田のほうが中心になってきているのが特徴です。
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2016年12月21日

年末年始の旅行

まもなく年末年始の旅行。盆、GWとならぶ旅行シーズンですが、今年は、2度にわけていきます。


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まず、1回目の旅行ですが、台湾に行ってきます。今年は5月、9月、11月と3回行っていますので、今年4回目になります。通算では27回目です。5月の旅行で、はじめて常客証をゲットしましたが、維持したいというのが、台湾旅行のモチベーションを高めています。今回行けば、また1年、常客証をのばすことができるので。

今回の行先は、台南です。最近は、台南はじめ台湾南部に行くときは高雄出入国にしていますが、今回も高雄です。高雄小港空港のアクセスは、松山空港には及びませんが、桃園空港よりは断然便利だと思います。今回は台南だけが目的なので、ほとんど何も考えずに高雄経由にしました。台南で何をするかですが、ズバリB級グルメ食べ歩きの旅です。台南は3回、旅行をしているので、4回目になります(台湾南部としては8回目)ですが、B級グルメ天国で何度訪問しても、いろいろな食べ物に食べ飽きません。今回もどれだけ食べられるか楽しみにしています。

↑は台南グルメの代表、担仔麺。大好きですが、いろいろなものを食べると、食べきれません。果たしてどうなるだろうか。


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台湾から帰国後、間をあけずに2回目の旅行で、ミャンマーに行ってきます。ミャンマーは2006年末から2007年初の旅行に続いて2回目になります。あのときは10日間以上の長い旅をしました。パガン、マンダレー、インレー湖にも行きました。でも今回は、滞在期間が短いので、地方回りをする余裕がなく、ヤンゴン滞在の旅です。特にどこに行こうかとかはまだ考えていません。ですが、↑のシュエダゴンパゴタは、ヤンゴンを代表する寺院で、ここには行くと思います。

この10年間のうちにミャンマーは大きく変わりました。軍事政権の終了です。どのように変わったかよくみてこようと思います。10年前、まだミャンマー国内では携帯電話を利用できませんでした。あのときの旅行の1年前までは、携帯電話を持ちこむことができず、空港で預けなけらばなりませんでした。10年前の時点では、持ち込みはできるようになったのですが、利用できるサービスがありませんでした。電話局から日本に電話したことが思い出されます。

また、今回ミャンマーに行くと、東南アジア各国(ブルネイ、東ティモールを除く)の旅行回数が、最低どこも2回になります。(ミャンマーには、タチレイとラノーンから一瞬だけ入国したことがありますが、それは入れません)東南アジア各国の回数は、今回行くと(その国がメインの旅行先である場合の回数で)、タイ20回、マレーシア5回、インドネシア5回、シンガポール、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー各2回となります。これで、どの国も一通り回れて、次回からは3巡目できるなと思ってます。
posted by とんび at 21:20| Comment(2) | 近況

2016年08月29日

つぎの旅行計画

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次の旅行は9月に台湾に行ってきます。
利用航空券は、写真にある、ビジネスクラスの特別運賃です。写真では大阪発がかけていますが7万円です。

利用条件として、写真に書いてある条件以外に、非常にタイトな条件がついています。「変更不可」「払い戻し不可」というものです。「変更不可」は安い航空券では当たり前ですが、「払い戻し不可」というのが痛いです。安い航空券の場合、JALだと3〜5万円のキャンセル料払って、残りは払い戻しされます。この特別運賃は、キャンセルするなら全額没収というものです(税が別に5千円ほどあるので、この分は返還されると思いますが)。

そのため、購入するには決断が必要です。何度か予約と取り消しを繰り返しました。すでに残席0、取り消すと残席1という状態でしたので、取り消して即、予約のし直しを何度か繰り返しました。ですが、購入期限の21日前になったので、もうその手も使えません。自分の予定以外に、9月の台湾は台風の心配もあります。万一、旅立てなくなる場合はもうあきらめるつもりで購入しました。

この航空券の特徴は、運賃はエコノミークラス割引運賃(ダイナミックセーバー)のBタイプとほぼ同額であることです。Bタイプでアップグレードしてビジネスクラスにした場合と比較すると、特別運賃だとマイルとFOPが125%つくことです(ダイナミックセーバーBタイプだと70%)。あと当然、ダイナミックセーバーからのアップグレードだと8000マイル必要です。そのかわり、払い戻しはできないということにしているようです。今年はJAL有償での旅行が少なく(FOPのつかない特典航空券利用を含めると例年どうりですが)、FOPの確保が重要になっていて、この特別運賃を利用することにしたのです。

購入したので、9月の次回の旅行は台湾で決定です。台湾での行先ですが、今度は台北ではなく、台中泊として、その周辺に行こうかなと考えています。詳しいことは、まだこれから考えます。
posted by とんび at 07:15| Comment(4) | 近況

2016年08月25日

来年夏の特典航空券争奪戦

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上の写真は、先日、スカルノ・ハッタ空港で撮影したANA成田行きです。先日は、JAL便利用でジャカルタ往復をし、ガルーダ国内線でデンパサールに向いました。スカルノ・ハッタ空港では、JALのゲートの隣がANAのゲートになっていました。JALのゲート内の待合室からANA便が見えましたが、ガラスについた水滴のため、うまくは撮影できませんでした。

一年近く、先の話ですが、今度はANA便利用でジャカルタ往復をすることになりました。この写真の便にて帰国する予定です。

すでに来年夏の特典航空券争奪戦が始まっていますが、来年夏に利用する特典航空券を確保しました。ゲットしたのは、ANAの伊丹/羽田/ジャカルタ/成田/伊丹 です。先日はJALで伊丹/成田/ジャカルタ/成田/伊丹 と利用しましたが、往路が成田発じゃなく、羽田発というのが違うだけで、往復とも昼間の便というのは同じです。ビジネスクラスでとりましたので、先日利用したJALのビジネスクラスと同一区間で両社を比較できるのも楽しみです。

例年のことですが、ANAもJALも、夏の盆前後、年末年始、ゴールデンウィークの3つの時期は、欧州路線や東南アジア路線はなかなか特典航空券がとりにくく、1年近く前の特典航空券の受け付け開始時にゲットしないと、その後はなかなか確保が難しいのが現実です。今回、受付開始がJALより少し早く始まるANAをチェックしました。希望日でとろうとすると、欧州路線はすでに満席の便が多かったのですが、東南アジア路線はそこそこ空席がありました。その後、2、3日たっていますので、もう希望日では東南アジア路線も満席が目立つと思います。また、復路の成田・伊丹便がとりにくくなっていると思います。

東南アジア路線でどこをとるかですが、夏の盆の時期は、普段より少しだけ長めの1週間強の旅行期間がとれるので、ジャカルタ便をとりました。先日、バリ島から帰国したばかりで、また行きたいって思っていることも関係しています。ジャカルタ便をとりましたが、ジャカルタが目的地ではありません。ガルーダ国内線を別途購入し、ほかの街へ行きます。いまのところ、バリ島へまた行くか、ほかのところへ行くか決まっていません。ほかのところの候補はたくさんあり、ジョグジャカルタ(再訪)、スラバヤ周辺、ロンボク島、スラベシ島、スマトラ島(パダンへは昨年の年末年始に行ったのでトバ湖方面)など迷います。

早く決めていると思われるかもしれませんが、特典航空券利用のための特別な事情のためです。当面の旅の予定としては、9月、10月の3連休時にどこかに行こうと思っていますが、これらはまだ準備中で、これから航空券を確保していきます。年末年始も、特典航空券の確保に失敗し、これから有償の航空券をとっていきます。
posted by とんび at 23:50| Comment(0) | 近況

2016年08月18日

150回の旅行の分析 補足編

前回の記事で、25年間に行った150回の海外旅行について分析しましたが、もう少し調べてみたいと思ったことがあり、さらに分析し、補足してみました。

まず、2005年から旅行スタイルが大きく変わったということは書きましたが、旅行日数がどう変わったのかさらに調べてみました。

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2004年までの旅行では、15日以上の旅行が緑全体の半分近くを占めていました。6回あった20日間以上の旅行の行先は、「旧ユーゴスラビアとチェコ、ハンガリー周遊」、「ウズベキスタン」、「ポーランド、バルト3国、フィンランド周遊」、「ウズベキスタンほか中央アジア諸国周遊」、「トルコ」、「メキシコ」でした。

5回あった15〜19日間の旅行の行先は。「フランス」、「ドイツ」、「イタリア」、「新疆ウイグル自治区」、「シンガポールからペナン往復」でした。15日以上の旅行で一番最後に行ったのは、2004年の「メキシコ」でした。以来、12年間、15日以上の旅からは遠ざかっています。

逆に4日間が1回しかなく、3日間の旅が一度もありませんでした。2日、3日および9〜11日は0だったので、表示されていません。


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2005年以降は、15日間以上がゼロになりました。最高が14日間です。逆に、2004年まではなかった2日間が5回、3日間が54回と半分近くを占めるようになりました。4日間も23回で、4日間以下で全旅行の3分の2を占める状態になりました。5回ある2日間の旅行ですが、4回はソウル、1回は台北が行先でした。さすがに忙しすぎ、何のために旅行しているのかよくわからない感じでもあるので、2日間の旅行はなるべくしないでおこうと思っています。

次に旅行の行先を地域ごとに見てみます。国別の旅行回数の多い国の場合は、ヨーロッパの国などが登場しないので、特徴がみえにくい感じがして、地域ごとの旅行回数を数えてみました。

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旅行回数では、「東アジア」と「東南・南アジア」で4分の3を占めています。ほとんどは4日間以内の旅行です。

なお、ハワイは「オセアニア」に含めました。アメリカ合衆国のハワイ州であり、「北アメリカ」としても間違っているというほどのもではないのですが、ここでは「オセアニア」に含めました。前回の記事で国別旅行回数を書きましたが、アメリカ合衆国は8、また、その他の中にカナダ1が含まれています。ここでは、ハワイを「オセアニア」に入れたので、「北アメリカ」はアメリカ合衆国がハワイ以外の7、それにカナダ1で合計8になっています。

また、メキシコは、北アメリカか中央アメリカかも迷うところです。メキシコは北アメリカとして、グアテマラからパナマまでを中央アメリカにする分け方もありますが、ここでは文化的な特徴を重視して、メキシコは中央アメリカ、よって「中・南アメリカ」に入れました。
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地域別の滞在日数は上のようになります。「ヨーロッパ」、「イスラム圏」、「中・南アメリカ」は旅行回数は多くないのですが、滞在日数ではそこそこの割合を占めています。1回の旅行の期間が長めであることの反映です。自分でも、旅行回数の割に滞在日数は多いなぁと思いました。

なお、「イスラム圏」は、西アジア、中央アジア、北アフリカをさします。中央アジアを「イスラム圏」に入れたのは、緩い戒律ながらイスラムの文化だといえることと、砂漠なども西アジア、北アフリカと共通するからです。旧ソ連地域であるし、今もロシアと軍事的には結びついているなど、ロシアと同一の地域にする考え方もありますが、ロシアには行ってないので、「イスラム圏」としました。「イスラム圏」7の内訳は、「トルコ」「エジプト」「リビア」「チュニジア」「モロッコ」「ウズベキスタン」「中央アジア諸国周遊」です。

「中・南アメリカ」を、中央アメリカと南アメリカに分けるなら、中央アメリカは「メキシコ」と「グアテマラ」の2回、南アメリカは「ペルー」、「パタゴニア」、「イグアスとウルグアイ」の3回です。

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都市別の宿泊回数を数えてみました。ソウル35、台北30、バンコク22、香港21というのが特に多いです。5番目がパリと同数でウブドになっています。グラフには6日以上泊まった都市を多い順に示しました。バリ島ではクタにも泊まっていて、バリ島というくくりにするとバリ島は14となり、単独5位です。同様に、ペナン島では、バトゥ・フェリンギにも泊まっていて、ペナン島というくくりにするとペナン島は7となり、北京、シンガポール、タシケントと同数になります。

首都以外の街で一番多く泊まっているのは、ウブドとちょっと意外な結果です。そのほか、首都以外の街だけを多い順に抜き出していくと、台南、チェンマイ、高雄、マラッカ、ジョグジャカルタ、ニューヨーク、アンティグア、上海、西安、広州、ジョージタウンと続いています。(サン・ジュリアンは首都バレッタの一部とみなしました。)
posted by とんび at 22:43| Comment(0) | 近況

2016年08月16日

25年で150回の海外旅行を分析

今回のバリ島への旅行は、自分にとって150回目の海外旅行でした。バリ島の旅行記にとりかかる前に、いままでの海外旅行の分析をしてみることにしました。

最初の海外旅行は1992年に行った香港でした。ですから、足掛け25年間で150回ということで、年平均6回ちょうどきりよく計算できます。(厳密にいえば、1992年8月に行ったので24年間ですが、計算の都合上、暦年の計算で処理することにします。)

今でこそ年に10回前後の短期間の海外旅行をしていますが、このようになったのは2005年からです。仕事の関係や家庭の事情の関係で長期の旅行が難しいからです。年に10回程度のうち、2回程度は1週間程度、残りは3日または4日の日程です。2000年ごろまでは今と大きく違っていて、2週間程度の長い旅を年に1、2回していました。2001年から2004年にかけては、その過渡期で年に3、4回の旅行で、期間がそれ以前よりも短くなってきていました。2004年には20日間程度のメキシコ旅行に行ったのですが、それが長期の旅行の最後になりました。それ以後は、長期でも1週間強という感じです。


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青の棒グラフが年間の旅行回数で、2004年までと2005年以降で大きく変わっているのがグラフでわかります。一方、オレンジ色の折れ線グラフが各年の旅行の1回あたりの旅行日数です。2000年までは、1992年と96年を除くと、15日程度であることがわかります。2001年から04年は、短い旅も行うようになり平均旅行日数が10日程度に減ってきました。2005年以降は毎年とも平均5日程度で一定しています。1週間強の旅行を年2回、3、4日程度の旅行を年8回程度していると、平均は5日くらいになります。2005年以降はずっとこのパターンが続いています。灰色の折れ線グラフは、その年までの全部の旅行の1回あたりの平均日数です。2000年が14日でピークで、その後は減り続けていっています。現在は6日程度で、どんどんオレンジ色のグラフに近づいていっています。なお、2016年は8月までの状況を示していて、順調に行けば、最終的には2014年、15年と同じく9回程度の旅行になると思います。

次に、海外旅行の行先について分析してみます。1回の海外旅行で複数の国を訪問することもあり、計算上、その場合はメインの国を訪問したものとして考えていきます。たとえば、タイに早朝に着いて、1日滞在したあと、深夜便でスリランカに向った旅行がありました。また、この旅では帰国時にもタイで1日滞在しています。こういう場合は、旅行の行先の回数としては、スリランカに1回として計算しました。タイは0回です。ただ、このあとで、滞在日数の分析もしますが、そこではタイに2日滞在と計算しています。


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150回の旅行のうち、一番回数が多いのは台湾で24回。ついて韓国は22回、タイが19回です。このあと中国、香港、アメリカ合衆国、マレーシア、インドネシアと続き、この8か国で105回と全部の旅行のうち3分の2強になります。これらの国々は3日から6日程度で簡単に行きかえるできるので、3連休やそれに1日プラスするなどしてよく行っています。これに次ぐのがオーストラリアで4回行きました。3回という国はなく、ほかの国は2回か1回です。(渡航回数となると韓国も24回で、台湾と同数1位です。)

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次に滞在日数別によく行く国をみます。一番滞在日数が多いのは台湾で79日、次に韓国で75日。次はタイと中国が72日でここまでは、旅行回数の順と同じになります。次からが、旅行回数の順とは少し違っています。滞在日数が40日台から60日台の国はなく、次に多いのはマレーシア38日、インドネシア35日、アメリカ合衆国34日、香港31日となっています。これは、香港は3日間で行きかえりするのが標準になっているのに対し、マレーシアやインドネシアになると1週間くらい滞在することが多いからです。アメリカ合衆国は5日間程度です。また、これら8か国は占める割合は、旅行全体の約半分です。これら8か国は旅行回数では全体の3分の2を占めますが、滞在日数では約半分になります。滞在日数が長いが、1回か2回しか旅行に行っていないという国がその他に多く含まれるからです。

ちなみに、これら8か国に次ぐ滞在日数が20日台の国は、多い方から、スペイン、ウズベキスタン、ドイツ、メキシコ、トルコ、フランスの6か国でいずれも旅行回数は1回または2回です。

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続いて旅行先との往復で利用した航空会社をみてみました。グラフの数字は往復1回で1とした実数で%ではありません。JALが3分の2に近い88(かつての日本アジア航空を含む。)です。ワンワールドアライアンスということでいえば、キャセイの5のほか、アメリカンが2ありますので、合計95です。また、JALのコードシェアでJAL便として利用したのが、エールフランスとエア・タヒチ・ヌイが各1あるので、それも入れると97です。

スターアライアンスは、マイルはANAで貯めているのですが、利用回数ではタイ国際が一番多くて14、次にANAで10、アシアナ4(利用したのは、4回中2回はスタアラ加盟前で、当時個別提携していたアメリカン航空にマイル加算した。)グラフのその他に含まれるのものとしてオーストリア航空とシンガポール航空が各2回、トルコ航空(これまた利用時はスタアラ加盟前で、当時個別提携していたアメリカン航空にマイル加算した。)、中国国際航空(スタアラ加盟前でマイル加算せず。)、ルフトハンザ、エア・インディア(スタアラ加盟前)、エバー航空が各1で合計37です。スタアラ加盟前の場合も多いですが、JAL中心の利用にしてはスタアラ、特にANAも利用しているほうだと思います。

LCCは、ピーチが4回で一番多く、ほかにエアアジア、チェジュ航空、セブ・パシフィックが各1回で、合計7回利用しています。

ワンワールド、スタアラ、LCC以外ではエミレーツと大韓航空が各2回、ガルーダインドネシア、中国東方、今はデルタに吸収されたノースウエストが各1回です。

また、船が1とありますが、これは博多とプサンを結ぶ、JR九州などが運航している高速船ビートルを利用したからです。

JALが圧倒的に多いのは、JALの上級会員になったからです。当初は、航空会社の上級会員のことには関心が薄く、会員制度があることは知っていましたが、2004年までは旅行回数が少なく、旅行によって貯めることができるマイルがさほど多くありませんでした。また、クレジットカードの利用などでたまるマイルも多少はありましたが、多いと言えるほどではありませんでした。それで、上級会員の制度は、飛行機の利用が多いビジネスマンや、必要がないのに飛行機に多く乗って資格をとる修行僧といわれる人だけのものだと思っていました。

はじめの旅行回数の変化のとこころで書いたように、2005年から自分の旅行スタイルが大きく変化しました。短期間の旅行を多く行くというスタイルへの変化です。これで飛行機に乗る回数も増えたのですが、最初のうちは相変わらず、航空会社の上級会員制度は自分には関係ないと思っていました。2007年のことですが、当時はネットの交流を、個人のHPにつけた掲示板やMIXIでおこなっていました。あるとき、自分が飛行機に多く乗っているのになぜ上級会員にならないのかということを指摘されたことがありました。これがきっかけになって、上級会員制度のことを調べてみました。その結果、1社にしぼれば、必要がないのに飛行機に乗る修行をしなくても、うまくいけば上級会員の資格をとれること、自分の場合は、上級会員になるならJALかANAがベストだということがわかりました。

迷ったのはJALにするかANAにするかでした。結局、2008年に両方の上級会員の資格をとることにしました。同じ年にとったのは、とるなら同じ年にとらないと、あとでとりにくいと思ったことと、両方の資格を持っている方が何かと便利そうに思えたからでした。1社にしぼれば、必要がないのに飛行機に乗る修行はしなくても済むかなと思っていましたが、2社とるとなると、修行が必要でした。それでも、せっかくの休日に海外に行くのに修行をするってのは自分には馬鹿らしく思えて、目的地での滞在時間を多くとることを優先し、修行は、国内線で1日で完結するようなルートで行いました。そして念願の両社の上級会員の資格を得ました。2009年以後は、JALを中心に利用しています。それでJALが圧倒的に利用が多いわけです。ただ、ANAマイルも貯めていて、行先によってはスターアライアンスの方が便利なこともあり、年に1回くらいはマイルの利用などでANAやその他のスタアラの会社も利用しています。そのため、JAL中心のわりには、ANAやその他のスタアラの利用もそこそこあります。

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最後に出入国場所の分析です。こちらも数字は出国、入国をあわせて1回とする実際の回数であり、%ではありません。近畿地方在住ということがあり、関西空港が94回と3分の2近くあります。しかし、長距離便を中心に、成田、羽田の利用もそこそこあります。羽田が国際化されたあとは、成田と羽田はだいたい同じくらいの利用ですが、以前は成田だけだったので、その分、成田が多くなっています。成田、羽田まではほとんど場合は、伊丹からの便を利用して乗り継いでいます。

伊丹が3というのは関西空港ができる以前の伊丹からの国際線があった時代のものです。また、福岡、中部の利用も数少ないですがありました。博多港というのは、プサンまでの高速船を利用したときのものです。

150回というきりがよかったので、自分の今までの海外旅行について分析してみました。なお、ホームページ「ユーラシア紀行」の最下段にある「旅の履歴」では全部の旅の1回ごとの概要、「渡航国」では渡航国の都市別の宿泊回数などを掲載しています。
posted by とんび at 17:09| Comment(14) | 近況

2016年08月05日

iPadにするかパソコンにするか

まもなく、盆の旅行に出発で、その準備を少しづつしています。いつも出発前日は徹夜で準備して、そのまま出発っていうパターンが多く、今回は珍しく、早めに準備をはじめ、できれば出発前夜に眠ろうっていう考えからです。いつも、徹夜で準備に結果、現地に着いてから疲れてしまい、せっかくの現地での滞在時間を有効に使えてないなと思ってです。

今回は、18年ぶりにバリ島にいってきます。前回は1998年でした。このときはウブドに滞在したのですが、今回もウブドがメインで、最初だけクタに泊まります。18年間でどんなに変わっているか、あるいは変わっていないかが楽しみです。前回もでしたが、滞在型の旅の特徴をいかしてのんびりとしようと思っています。

準備を少ししたのですが、迷っているのが、iPadを持参するかパソコンを持参するかです。3年ほど前から、パソコンに替えてiPadを持参しています。iPadは軽くていいのですが、複雑な操作をしようとすると、かなり困難が伴います。パネルをタッチする方法では限界があります。それにファイル名がないので、画像の処理などが非常に面倒です。旅先ではやらないですが、オフィス系もファイル操作がしにくいだろうなって思います。

そんなわけで、iPadも少し古くなってきたこともあり、代替として、ノートパソコンを復活させようと、今回の旅行用に購入しました。3年前まで使っていた超小型のミニノートパソコンと同じ大きさのは最近は機種が少なく、ミニノートと普通のノートパソコンと中間位の大きさのです。ミニノートよりは大きいですが、薄いので重さはミニノートと同じ程度かなと思います。はじめて扱うWindows10でもあるので、少し試しに使ってみましたが、使いやすさはiPadよりずっといいです。しかし、iPadに慣れた今となっては、とても重く感じます。持ち運びのときも、使うときも、これはつらいなって思います。

もう出発が近いのですが、新しく買ったノートパソコンを持っていくか、最近いつもそうだった通りiPadを持っていくか、持ち運びは大変だけど今回は両方持っていくか悩み中です。
posted by とんび at 08:14| Comment(10) | 近況

2016年07月12日

海外旅行25年目で150回 行先は

昨日、香港から帰国しましたが、この旅行は149回目の海外旅行でした。1回目の海外旅行は1992年、行先は香港でした。1992年から今年まで25年間です(1回目の旅行は1992年8月でしたので、厳密にいうとまるまる24年ですが)。次回の海外旅行は150回目となり、25年で150回ということは、1年平均6回とわかりやすいです。

次回の海外旅行のあと、150回の旅行のまとめをしたみたいと思います。目的国、旅行日数、利用航空会社、出入国空港などについてです。また、25年の海外旅行の変遷についてふりかえりたいと思います。

さて150回目の海外旅行ですが、行先はインドネシアのバリ島です。バリ島は1998年に訪問して以来、17年半ぶりの訪問になります。1998年の訪問は、自分にとっては9回目の海外旅行でした。ですから、ごく初期の旅行先といってよいでしょう。その後、2001年に半日だけバリ島に立ち寄っていますが、旅行といえるほどのものではありませんでした。

インドネシアですが、1998年にバリ島、2001年にジャワ島ジョグジャカルタ、2010年にジャワ島ジャカルタ、2015年にスマトラ島ブキティンギに旅行していて、今回のバリ島は5回目となります。

バリ島は2回目ですが、17年半ぶりなので、以前訪問したところもまたいって変化をみてみたいと思います。17年半前はバリ島では7泊しましたが、全部ウブドで滞在しました。その際、ウブドを気に入りましたので、今回もウブドをメインに滞在予定です。今回はクタ2泊、ウブド5泊、スカルノ・ハッタ空港内1泊の計画です。

なお、150回目の海外旅行の前に、4年ぶりになる沖縄旅行を予定しています。以前は頻繁に行っていた沖縄ですが、ここしばらくは足が遠のいています。久しぶりに沖縄を訪問し、その後、150回目の海外旅行に行きます。

ユーラシア紀行のコンテンツの1つに、いままで149回の旅行の簡単なまとめがあります。
posted by とんび at 21:25| Comment(2) | 近況

2016年04月27日

春の旅行

ここしばらく、プライベートな面で心が折れるような状況が続き、何かにつけて意欲が低下していましたが、ようやく明るい兆しが見えてきました。まったく旅行どころじゃない状況でしたが、ようやく旅だてることになりました。

今年に入って、年末から引き続いて年始のオランダ旅行のあとは、実質的には旅行を中断していました。1月にソウルに1泊2日で行きましたが、これは、海外発券ループを維持するために、やむを得ず行った側面がありました。この旅行を入れたとしても、3か月以上海外脱出が中断していました。2月、3月には、海外脱出計画はあったのですが、早い段階でとりやめていました。

ここへきて、実質的に年始以来の旅行にでかけてきます。行先は台湾で、今回は台北のみの訪問です。今回は、ただただゆっくりするのが目的のようなもので、特にどこかに行くとか計画はまったくたてていません。あえていえば、夜市などでB級グルメを食べまくろうとは思っています。

ちょっと残念なのは、自分の場合、仕事の関係上、連休途中の平日も含めての旅行はなかなか難しいことと、2回ある3連休のうち1回はプライベートな面での用事のために1日つぶれるので、3連休のうち1回を利用するだけの短い旅だけだということです。とはいえ、3か月以上ぶりの海外脱出なので楽しんでこようと思います。

posted by とんび at 21:59| Comment(8) | 近況

2016年03月14日

今までの春の旅行を振り返る

春の旅行は2004年以来、毎年行っています。春は、夏や冬とならび3大旅行シーズンだとよく言われます。ただ、自分の場合は、夏や冬が長期の休暇を利用しての旅であるのに対して、春はカレンダー通りの休みを利用しての旅行になってます。春も長期休暇にして長旅をされる方もいらっしゃいますが、自分の場合は夢のまた夢で、うらやましい限りです。

過去の春の旅をまとめてみます。年、日数、行先の順。
2004年 5日 上海
2005年 3日 台北 + 3日 ソウル
2006年 5日 阿里山・台中・台北
2007年 4日 桂林
2008年 4日 シンガポール
2009年 4日 南・北大東島
2010年 5日 ロサンゼルス
2011年 4日 宮古島
2012年 3日 台北 (+3日 なし)
2013年 4日 バンコク
2014年 4日 バンコク
2015年 4日 高雄

12年間のうち、最長の連休日数が、5日だったのは3回、4日が7回、3日×2が2回でした。
そして行先の国は、台湾が4回、中国が2回、タイが2回、韓国が1回、米国が1回、シンガポールが1回、国内(沖縄)が2回でした。旅行日数が長くとれないため、近隣諸国が多くなっているのが特徴です。なかでも台湾が一番多くなっています。米国が1回あって、ロサンゼルスに行っていますが、春の旅行としては例外的なものです。

今までの傾向が明らかになって、では今年はどうかというと、ことしの春は3連休×2です。ちょっと長い旅をしたいと思っている者からすれば、ちょっと残念感があります。3連休が2回の場合、2005年は2回旅行に行っていますが、2012年は1回だけにしました。今年も1回だけにしようと思っています。

行先ですが、台北往復の特典航空券をとってあり、台北に行く予定をしています。これで、春の旅行の行き先としては、台湾がほかの国を大きく引き離すことになります。台北でどこか行きたいところがあるかとえば、特になく、台北をぶらぶらすることになりそうです。
posted by とんび at 23:28| Comment(6) | 近況