2018年07月04日

来年度は「JGCクリスタル」+「平SFC」の見込

現役時代と退職後の今の旅行スタイルの変化については、すでに書いたとおりです。
昨年まで「年間10回程度、1回あたり平均4日」→今後「年間5、6回、1回あたり平均10日」
1回あたり充実した旅行はできそうですが、回数は減らさざるを得ない状況があります。(現役時代は、仕事の関係で、1泊2日や2泊3日の弾丸旅行を多発せざると得ない状況がありましたが、その必要はなくなりました。退職後の今は、10日間程度の旅行ができるようになりましたが、別の事情により、旅行回数はおさえる必要がでてきて、同じ回数ならなるべく長く行きたいという思いから、短期の旅行は行いにくくなりました。)

旅行スタイルの変化に伴って、今まで10年間続けてきたJALの上級会員ランク「JGCプレミア(JGP)」を続けるのは困難になり、来年は「JGCクリスタル」になる見込みです。年間5、6回の旅行だけでは、「JGCプレミア」を維持するのは無理です。それでも「お好きな1か月間国内線FOP2倍キャンペーン」などをうまく使って修行すれば、なんとか維持できると思います。でも、維持したところで、年間5、6回の旅行では、その特典をじゅうぶん活用することはできないと思い、修行も行いません。今年の場合は、5月のJALエコノミークラスでの台湾旅行、先日のマレーシア航空ビジネスクラス利用のマレーシア旅行、そして先日迷ったすえ購入したKUL行きJALビジネスクラスを利用する旅行の3回で「JGCクリスタル」にはなる計算です。(でも「JGCクリスタル」っても、「平JGC」とほとんど変わりないですね。)

来年については、年間5、6回の旅行のうち、先日の記事に書いたように、すでに1回分は、JAL特典を確保しました。加えて、来年はANAマイルとその潜在マイルである三井住友VISAのポイントで、期限切れになるものがでてきます。(ANAマイルも三井住友VISAのポイントも3年が期限です。)現有のANAマイルに三井住友VISAのポイントから変換したANAマイルを全部合算すると、ビジネスクラスでヨーロッパ往復できる程度あるので、来年はANA特典も使いたいと思っています。(最近では、ANA特典は、2015年シアトル行き、2017年ジャカルタ行きのビジネスクラスをとっていますので、今後も2、3年に一度はとれるだろうと思います。)

となれば、来年6回旅行するとして(5回かもしれませんが)、うち2回はJALとANAの特典を使うことになります。残りの4回(3回かもしれません)が有償の航空券購入になります。となれば、有償の全部をJALを利用しても「クリスタル」止まりだと思います。さらに、来年はちょっと考えていることがあります。4回程度の旅行なら、来年はANAを利用して、ひさしぶりに「ブロンズ」の資格をとってもいいかなとも思っています。ただし、ANAに集中して搭乗する必要があり、JALに搭乗する機会はほとんどなくなり「平JGC」が必至です。もし実現すれば、再来年は「SFCブロンズ」+「平JGC」になります。この10年間、JALをひいきにして、JAL派でやってきましたが、ちょっと飽きがきているので、来年はANA中心でいきたいという思いがあります。

自分がJAL派であったことをご存じの方は意外に思われるかもしれませんが、これまで毎年、年間1回程度使っていた特典航空券は、JAL特典とANA特典を同じくらいの頻度で使っていました。JALのマイルは、この10年間は期限なしだったことと、毎年の資格を維持するために、FOPをかせぐ必要があり、そのために特典は使わずに、有償で発券したり、マイルを使うにしてもeJALポイントを利用したうえで有償発券したりすることが多かったため、JALの特典航空券は意外とあまり利用していません。反面、ANAマイルは3年の期限があるし、ANAマイルの潜在マイルである三井住友VISAのポイントも3年の期限があるので、注意して使っていかなければなりませんでした。そのため、特典航空券は、JALとANAでは、少しだけJALの方が多く発券した程度の差になっているのです。

現在、自分の保有するJALマイルは「JGCプレミア」の特典で期限なしになっています。この10年間、JALについてはマイルの期限を意識することはありませんでした。しかし、来年3月で「JGCプレミア」でなくなるともに、期限がつきます。通常なら3年後に失効するのですが、幸い、自分の場合は「GG WAON」に入会しているので、5年後の失効です。だから5年間のうちに使いきればよいのですが、思うように使えるかどうかはわかりません。年によっては、年間2回、JALマイルを使った旅行をするかもしれませんし、また、上で書いたように、2、3年に一度は、ANAマイルも使うことになると思います。そうなれば、年間5、6回の旅行をするにしても、有償の航空券を使うのは年間4、5回となり、資格としては、JALに集中させれば「JGCクリスタル」+「平SFC」、ANAに集中させれば「平JGC」+「SFCブロンズ」、平均的に利用したら「平JGC」+「平SFC」になるかなと思っています。
posted by とんび at 21:00| Comment(4) | 近況

2018年06月30日

KUL行き格安CとCDG行き特典Cを発券

ここ数日間、悩んでいました。8月に行くのは、「JALのC利用でKUL経由でマレーシアかインドネシア」それとも「JALのPY利用でFRAからドイツかベルギー(+UG特典キャン待ち)」か。ヨーロッパ方面のことを久しぶりにかなり調べました。なかなか結論が出なかったのですが、本日30日がKUL(クアラルンプール)行き格安Cの発券期限(本日が販売最終日)であったので、もうキャンセルするのが面倒くさくなって(JALの場合、同時期に2つの予約は入れられないので、ヨーロッパに行くなら、まずはKUL行きをキャンセルしなければなりませんでした)、KUL行きを発券しました。

行先は、先日にひきつづいてになりますがマレーシアにするか、エアアジアで飛んでインドネシアにするかですが、今後考えて行こうと思います。難点は、払い戻し不可=キャンセル不可ということですが(サーチャージや税については戻ります)、FRA行きPYにしても同じ条件で、しかも金額がKUL行きの2倍であったために、KUL行きの方は、キャンセルして戻らなくなったとしても、仕方ないやって感じになっていて、もう何とも思わなくなっていました。あと、昨年春にベルリンへ行ったので、ヨーロッパでも2回続けてドイツ方面ということに、ちょっと期待感が高まらなかった点もあり、今回はKUL行きをえらびました。

別の話題になります。

来年春の旅行用に(春の旅行と言えば、だいたいGWの旅行ということになりますが、来年からはGWは旅行せずに、GWの終わったあとに旅行しようと思っています)、CDG(パリ シャルル・ド・ゴール)行きの特典をCクラスで発券しました。(往路は伊丹発羽田乗継パリ行きですが、復路はパリ発羽田行きです。なぜ、そんなことになったかは、一番終わりの部分で触れます。)フランスに行くか、CDGで乗り継いで別の国に行くかは今後考えて行こうと思います。別の国としては、今のところ、スイス、イタリアあたりが頭の中にあります。

ところで、昨年、JALのシステムが大きく変わったのですが、特に特典航空券の購入の場合のシステムが使いにくいとの悪評をよく耳にします。システムの変更以後、今まで、特典航空券のコーナーを見てはいましたが、実際に発券をしてこなかったので、今回初めて、使いづらくて問題だと思う個所に気づいたことがあります。

システム変更後は、乗継がある場合は、乗り継ぐ便をセットにして表示し、セットを選ぶように変更がなされてます。これは、有償の場合も特典の場合もです。ただ、有償の場合は、1便ずつ選ぶ方法も用意されています。でも、特典の場合は、表示されたセットからしか選べなくなっています。さらに、セットでしか選べないために、国際線はとれても、乗継の国内線がとれない場合は、セットで選ぶために、とれないということになります。今回の場合も、往路は「伊丹/羽田/パリ」でとれたのですが、復路は「パリ/羽田」でしかとれないため、「パリ/羽田/伊丹」もキャンセル待ちになってしまいます。これを待っていては、肝心の「パリ/羽田」もいずれとれなくなると思われるので、やむを得ず、復路は「パリ/羽田」で発券しました。「羽田/伊丹」は別に有償または片道特典で発券しようと思います。

ただ、使いやすくなっていたこともありました。それは、片道で発券できるようになったため、往復で発券できる日を待たなくても、往路と復路を別々の特典として発券できるようになったことです。これで、往復の復路を利用する日までまっていたのでは、往路もとれなくなる、という問題は解消しました。
posted by とんび at 20:16| Comment(10) | 近況

2018年06月28日

久しぶりのヨーロッパ旅行を検討

先日、クアラルンプル行きのJAL格安ビジネスクラスを利用して、マレーシアかインドネシアへ行こうかという記事を書きました。予約はしたのですが、まだ買ってはいません。キャンセル不可ということもありますが、ここへきて、久しぶりにヨーロッパへ行こうかという気持ちもでてきてきたのです。もし行けば、昨年3月にベルリンへ行って以来、1年半ぶりになります。

JALの特別運賃で、次のようなチケットを見つけました。

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プレミアムエコノミー(PY)で、最安が22万です(ほかにサーチャージ必要)これはエコノミークラスのアップグレード可能運賃よりも安いです。また、最安のエコノミークラスは、この時期15万程度ですが、最安の券が売りきれている行先や日によって20万くらいになっている場合もあります。そう考えると、PYで22万はかなり安いんじゃないかと思います。通常の時期なら40万ほどです。

また、Sky Suiteと呼ばれる新シートにかわってからPYを利用したことはありません。(古いタイプのPY、すなわちビジネスクラスがシェルフラットである場合のPYはラッキーアップグレードによって搭乗しています。)それで、今回、PYでヨーロッパに行くのもいいかなって思っています。

ただし、ロンドン、パリ、マドリード行きはすでに、この運賃で利用できる日は、8月中旬以降に少しだけ残っているって感じです。しかも、往路と復路の両方でこの運賃を使うのは難しくなっています。一方、フランクフルト、ヘルシンキ行きは、8月中旬以降はまだかなりの日で空席が残っています。

ヨーロッパのどこに行くかということは、まだきめられていません。それでも、フランクフルトの場合は、飛行機を乗り継いで別の都市に向わなくても、フランクフルトを陸路の起終点にすればいいので、フランクフルト行きを利用することになると思います。ヘルシンキの場合は、そいうわけにはいかず、フィンランドに行く場合をのぞいて、飛行機を乗り継がねばなりません。

このチケットにも難点があります。それは、払い戻し不可=キャンセル不可だということです。もし旅行を中止したら、ということを考えると、簡単には買えません。先日とりあげたクアラルンプル行きビジネスクラスの場合と同じです。あちらのほうは11万ですが、こちらは22万で金額も大きいです。もし旅行中止すれば、22万が消えます。悩みますねぇ。
posted by とんび at 22:50| Comment(2) | 近況

2018年06月24日

弾丸旅行卒業と予想される旅行先の変化

今後の旅行計画について、数日前に記事を書きましたが、今回は、ここ4年間の旅行の日数、行先を分析して、今後はどうかわるだろうか考えてみようと思います。数日前の記事と重なる内容が多いのですが、ご容赦ください。

最近4年間、1年ごとの旅行をその旅行日数別に分析すると次のようになります。

2017年=3日(4回)、4日(2回)、6日(2回)、10日(1回)、計9回・・年間旅行日数42日
2016年=2日(1回)、3日(6回)、4日(1回)、8日(1回)、9日(1回)、計10回・・年間旅行日数41日
2015年=2日(2回)、3日(2回)、4日(1回)、5日(1回)、6日(1回)、7日(2回)、計9回・・年間旅行日数39日
2014年=2日(1回)、3日(2回)、4日(1回)、5日(3回)、6日(1回)、10日(1回)、計9回・・年間旅行日数43日

4年間の合計でいうと
2日(4回)、3日(14回)、4日(5回)、5日(4回)、6日(4回)、7日(2回)、8日(1回)、9日(1回)、10日(2回)、計37回・・年間旅行日数平均41日

37回の旅行のうち、約半分の18回が2日か3日の弾丸旅行(ここでは2泊3日以内の旅行を弾丸旅行とします)でした。今後はもう弾丸旅行をする必要はありません。3連休の中だけで旅行を完結したりする必要はなくなったので。昨年10月に2泊3日で台北に行ったのですが、そのときは何とも思わなかったのですが、今にして思えばこれが最後の弾丸旅行になったと思います。

思い返せば、自分の旅行パターンが大変化したのが2005年でした。それまで、2週間程度の旅を年2回プラスαって感じでしたが、2005年からそれば無理になり、1回あたりの旅行日数をおさえて弾丸旅行を多発することで、対応しました。最初は、対応しきれなかったり、以前していた長旅をなつかしむ残念感をもったりしましたが、1年くらいで状況の変化に合わせることができ、その後13年間にわたり、弾丸旅行多発の海外旅行ライフをおくってきました。そして、いまそれが終わり、新しいステージに入りました。ただし、2004年以前のパターンにもどるのではなく、新しいパターンに突入です。

今後は、当面、9日〜11日程度の旅行を基本にしていこうと思っています。9日、10日の旅行は、最近4年間で3回しか行いませんでしたし、11日は旅行は一度もしていません。ですが、今後はこの程度の日数の旅行を年間5、6回しようと思っています。最近4年間と比べて、9〜10回だったのが、5〜6回と旅行回数は減りますが、1回あたりの旅行日数は増加します。最近4年間でいうと、1回平均は4日でしたが、それが10日程度に増加します。上で書いたように年間の旅行日数は、最近4年間は40日前後だったのですが、今後は10日×6(or5)ということで、50日または60日程度になる見込みです。

一方、最近4年間の旅行の行先を分析すると次のようになります。

2017年=台湾(4回)、タイ(2回)、インドネシア(1回)、ミャンマー(1回)、ドイツ(1回)、計9回
2016年=台湾(4回)、韓国(1回)、香港(1回)、タイ(2回)、インドネシア(1回)、オランダ(1回)、計10回
2015年=台湾(2回)、韓国(2回)、タイ(2回)、インドネシア(1回)。アメリカ合衆国(2回)、計9回
2014年=台湾(2回)、韓国(2回)、タイ(3回)、マレーシア(1回)、オーストラリア(1回)、計9回

4年間の合計でいうと
台湾(12回)、韓国(5回)、香港(1回)、タイ(9回)、インドネシア(3回)、マレーシア(1回)、ミャンマー(1回)、ドイツ(1回)、オランダ(1回)、アメリカ合衆国(2回)、オーストラリア(1回)、計37回

37回の旅行のうち、約半分の18回が台湾、韓国、香港でした。これらのうち、台湾、韓国はほとんどが2日か3日の弾丸旅行で行ってました。台湾の場合は、一度だけですが、関西発深夜便(バニラエア)で早朝に台北着、ホテルには1泊もせず、その日の深夜に空港に行き、翌日未明の便(ジェットスター)で台北発、早朝に関西着なんてのをしたこともあります(実質1日ですが、上の分析では2日に入れてあります。これが最短で、究極の弾丸旅行ですが、一度やれば十分だと思いました。滅茶苦茶疲れるので、おすすめしません。)。もう2日や3日短い滞在の旅はする必要がなくなりました。今後は1回あたりの旅行日数を10日ほどで考えています。そうなると、どうせなら台湾や韓国ではなく、もっと遠いところに行きたいので、これら近隣諸国へ行く回数は激減すると思います。なお、状況によって4日や5日の旅はするかもしれません。

特に台湾は、最近2年間は、とくに渡航回数が多かったのですがこれは常客証をとるために多めに行ったという面もあります。今後は、台湾へ行く回数が激減すると思うので、年間3回の入国が必要な常客証はもうとれないと思います。ですが、台湾じたいにいかなくなると思うので、常客証もいらなくなると思います。たまに行ったときに出入国の際に長い行列に並ばねばならなくなりますが、仕方ありません。ただ、今年12月中旬までは、まだ常客証がとれるので、今年12月と来年のいずれかの時期に台湾に10日程度行って、3年続いた常客証も卒業ということも考えられます。長期の台湾旅行の際には、いままでできなかった台湾一周と離島かなと思っています。弾丸旅行は、約50回おこない、自分のスタンダードな旅行は、期間が3日って感じになっていたのですが、もうしないと思います。弾丸旅行卒業って感じです。

つぎに37回のうち、台湾、韓国、香港を除いた残りの約半分の19回の内容を検討します。タイがその約半分の9回をしめていますが、これは短期間でバンコクのみ滞在という旅行が何度かあるからです。今後は短期間でバンコクだけ行くというパターンはなくなると思います。10日間タイに行けば、バンコク以外を周遊し、最後にバンコクで1、2泊するというパターンがおおくなると思います。ですから、タイは回数的には減ると思います。タイを含めて東南アジアが14回、ヨーロッパ・北米・オセアニアが5回になっています。だいたい、「東南アジア:欧米など」が3:1の割合になっていますが、今後もこの割合はこのようなもので、年に6回旅行すれば、「東南アジア:欧米など」が4:1.5(0.5が東アジア)くらいになるだろうと考えています。行きたいところは山ほどたくさんありますから、欲を言えばきりがありません。また、東南アジア方面に比べて、欧米などは飛行機代も宿泊費も多くかかります。それで、このくらいの割合なら旅行を毎年続けられるかなっていう割合です。
posted by とんび at 15:51| Comment(4) | 近況

2018年06月22日

次の旅行で使いたいチケットと行先の案

次の旅行は、8月後半にしようと考えています。行先を検討しているうちに、行先が決まらないのに、チケットだけは使ってみたい魅力的なチケットを発見しました。


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JALで販売期間1か月ほど限定のバンコク、クアラルンプール行きのビジネスクラス格安運賃のチケットです。バンコク行きは激安とまではいえないのですが、KL行きは激安です。なにしろ、先日、自分はマレーシア航空の格安ビジネスを利用してマレーシアに行きましたが、そのときの運賃と同額ですから。(ほかにサーチャージが必要ですが) 7、8月だと、JALの同じ便のエコノミークラスの最安価格でも7〜8万円台(さらにサーチャージが必要)の日が多いので、これは「買い」だと思いました。

7月後半から8月前半は、すでに売り切れてしまっている日が多いようですが、盆のころ以降の日本発の便はまだまだ空席があるようです。

ひょっとして、と思いANAを調べてみたらありました。バンコク、KLがJALと同運賃で出ているのに加えて、JALにはないヤンゴンもあります。発売期間のはじまりがANAの方が10日ほど早く、おわりも10日ほど早くなっていますが、利用期間は同じです。おそらくANAが先にこのキャンペーンを始めて、気づいたJALがあとで同じようなチケットを出してきたのではないかと思います。


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ANAの場合は、8月後半の場合も、この運賃のチケットは売り切れている日が多かったです。また、東京発では残席があるのに、大阪発は残席がない場合などもありました。JALではそういう日はなかったのですが(東京発で残席があれば大阪発もある)。

ANAを使ってもいいかなと一時は思ったのですが、やはりJAL利用になりました。ただ、購入にはちょっと決断がいるのです。それは、キャンセル不可ということです。旅行に行かなくなった、あるいは、期日が変わったという場合でも返金がないのです。こういうチケットを買うのには決断が必要です。すでに予約だけは入れてあるのですが、最終的には決断して、買わねばなりません。

さて、買ったあと、どこに行くかですが、いま4つの案が頭の中にあります。マレーシア以外の他国へ行く場合、タイやベトナムなどもありですが、ルート的に逆向けになるので、わざわざって気もするので、今回は考えていません。また南アジア方面も今回は考えていません。そうなれば、マレーシアか他国ならインドネシアということになります。

1つ目と2つ目の案は、先日マレーシアにいったばかりですが、またマレーシアに行くという案。マレーシアの中で、今まで行ったことがないところで、一番行ってみたいのは、ランカウイとタマン・ヌガラですので、この2か所をメインにするというのが1つ目の案。マレー半島の東海岸では、コタバルに行ったことはあるのですが、ほかはいってないので、クアラトレンガヌ、クアンタン、メルシンなど東海岸の街を回るというのが2つ目の案です。

3つ目と4つ目は、インドネシアで、ショグジャカルタ周辺を回るという案とロンボクとバリに行くという案です。どちらもクアラルンプールからはエアアジアを使っての移動になります。ジョグジャカルタは2001年に行っていて、一通り周辺を回ったのですが、確かその2、3年後くらいに地震でプランバナンが大きな被害を受けました。前回はタクシーをチャーターしたのですが、できればバスで回ってみたいなと思います。ロンボクは初めてですが、全期間となるとちょっと長いので、バリと合わせて行こうかなと思います。出入口がデンパサールになるので、バリ、ロンボク、バリの順になると思います。

インドネシアでは、もう1ヶ所考えているところはあります。スマトラのトバ湖です。スマトラは3年前に訪問していて、そのときはジャカルタからパダンに飛び、スマトラ中部のブキティンギを訪問しました。スマトラにはもう1つ、観光地があって、それが北部のトバ湖です。トバ湖の出入口になるのはメダンで、ここはクアラルンプールからとても近くて、ペナンやシンガポールと同じくらいの距離です。1時間くらいで着いてしまうくらい近いです。ただ、ごく最近ですが、トバ湖で船が沈没する事故がおこっています。地元民向けの船だったようですが、トバ湖では以前も船の沈没があり、ちょっとトバ湖はどうしようかなって感じになっています。上に書いた4つの案にくらべると、ちょっとランクが下がります。

JALの販売期間はあと1週間ほどあるので、ぎりぎりまで粘って購入、その後、何もおこらないことを願って、8月後半に利用となるかな。万が一、行けなくリスクもあるのですが、その場合は仕方ありません。行先の方は、ゆっくり考えます。エアアジアのチケットがとれなくなるところが出る可能性はありますが、ジョグジャカルタ、デンパサール、メダンのどれもダメということはないでしょうし、どれもダメでもマレーシアにすればいいので、気が楽です。先日のマレーシア旅行では、宿の手配などは1週間前にしましたから、1週間前までに決まればいいかなという気がします。
posted by とんび at 00:20| Comment(8) | 近況

2018年06月19日

今後の旅行計画

退職からまもなく3か月で、生活のリズムもだいたいわかってきました。旅行についても、どんな形で続けていくか、なんとなくまとまってきました。

<旅行回数と日数>
退職前の旅行パターンは、ここ数年は、やや長めの旅が年2回、盆の前(8月前半)に10日程度、年末年始にその年のカレンダーの曜日まわりにもよりますが1週間程度、そして短めの旅を年6〜8回程度、3連休を利用するか、土日に1、2日プラスするって感じで、3、4日程度でおこなっていました。GWも3、4日程度(曜日まわりでたまに5日)でした。合わせると、回数は年8〜10回程度で、旅行日数は年40日前後でした。

今後は、仕事上の制約はないのですが、別の制約があり、10日程度の旅を年5、6回行うことに落ち着きそうです。年間の日数としては50日〜60日で、旅行回数は減るものの、日数は増やせる見込みです。可能なら回数をもっと減らしてでも、2、3週間の長旅をしてみたい気持ちも強いのですが、現状では無理です。

<旅行時期>
年5、6回の旅行をどのように分散させるかは、だいたい2か月に1回、旅をすることを考えています。ただ、現役時にはほぼ毎年、旅行を行っていたGW期間、盆前の8月上旬、年末年始の3大旅行シーズンはさけようと思います。航空券の取りやすさや値段の関係でです。そのかわりにGWの終わった後(5月中下旬)、盆の終わったあと(8月下旬)、年明け少ししてから(1月中下旬)などに旅行したいなって思っていますので、きれいに2か月に1回の旅行じゃなく、1か月の間隔や3か月の間隔もあるかと思います。

<旅行先・・東アジア>
回数、日数、時期が変化する中で、旅行先も変化するだろうなって思っています。

退職前に主力だった3、4日間の弾丸旅行やそれに近い短い旅での行先は、ほとんどが台湾、韓国、中国、香港といった東アジアでした。例外として、タイへ両夜行で現地2泊というパターンもよくしましたが。

今後は10日程度の期間がとれるのですから、東アジア方面が激減するだろうと思っています。せっかく日数があるので、もっと遠くへ行きたいという気持ちからです。中国は尖閣をめぐってのデモが激化した2012年に危険を感じ、その後、尖閣問題が沈静化したあとも、食品偽装や大気汚染のため行く気持ちにならず2012年以後は渡航していません。ですから、東アジアに行かなくなるだろうっても、主に台湾、韓国、香港に行かなくなるだろうってことです。

特に、台湾はここ3年間ほど、年に3回以上の渡航をして常客証を維持しているのですが、行かないなら常客証も不要かなって感じています。(常客証=台湾に年3回以上入国したら発行されるもので、これを使うと出入国審査のさい、一般のレーンが長蛇の列であっても、ほとんど待たずに出入国できるレーンを使える。)台湾は2005年以来、14年間、毎年訪問しているのですが、今年で連続訪問の記録も途切れそうです。ただ、台湾と中国の厦門や客家土楼を合わせて行ったり、台湾と香港を合わせて行ったり、あるいは30回以上台湾に行きながらまだ未経験の台湾一周などはしたいと思っています。

中国も長らく行ってないとはいえ、主要都市の中で未訪問のところは行ってみたいです。旧満州の4大都市のうち未訪問は長春、江南地域では上海、杭州、蘇州、南京と行きましたが無錫、寧波が未訪問、内陸に行って武漢、重慶が未訪問なので行きたいです。また1994年に訪問したきりになっている西安、洛陽は再訪問したいです。

東アジアについては、台湾、韓国、香港、中国をあわせて、6回の旅行うち、2年に1回程度、1年あたり0.5回程度かなと思っています。

<旅行先・・東南・南アジア>
では、今後、10日間の旅でどこをめざすかですが、年6回程度想定している旅行のうち4回程度は東南・南アジア方面、1.5回程度はヨーロッパ、北米、オセアニア方面かなって思っています(年5回なら、東アジアは0で、東南・東アジア方面3.5回、ヨーロッパ、北米、オセアニア方面1.5回でしょうか。)。一時期(2000〜10年ごろ)たびたび行った西アジア・北アフリカ方面は今は危険を感じますし、同じくそのころ行った南米方面は10日間ではちょっと短いかなってって感じで、行くことは当面ないかなって思っています。ここ約十年間、回数ベースでいうと、海外旅行のメインは東アジアでしたが、今後は、東南・南アジアがとってかわると思います。(日数ベースでは、東アジアと東南・南アジアがほぼ同等でしたが、今後は、東南・南アジアが東アジアよりも圧倒的に多くなると思います。)

年4回程度想定の東南・南アジア方面ですが、今までの最多訪問はタイ、続いてマレーシア、インドネシアへの渡航が多いです。おそらく、今後もこの3か国がメインになると思います。4回中2回はこの3か国から選びそうです。ただし、上でも書いたバンコクだけ訪問する短期旅行は、東アジアへあまり行かなくなるであろうということと同じで、今後はもうしないと思います。

タイは20回以上訪問をしていますが、バンコクだけっていうパターンが多く地方都市はあまり多くないです。とくにほとんど訪問していなのがイサーン地方なので、タイで10日間の旅となればまずイサーン周遊となるでしょう。またチェンマイをベースにして北部の小都市を回る旅もしてみたいです。プーケットからハジャイまでとか南部を周遊する旅もしてみたいです。今後はバンコクだけの旅行がなくなり、最終日にバンコクにも立ちよるというパターンが多くなりそうです。

マレーシアは7回訪問ですが、タマンネガラ、ランカウイなどは早く行ってみたいです。ボルネオ各地、マラッカや先日行ったばかりのキャメロンハイランドやペナンは再訪問したいです。インドネシアも7回訪問ですが、国が大きいので未訪問地でいってみたいところがいろいろあります。スマトラのトバ湖(スマトラのもう1つの観光地であるブキティンギは訪問済)、ジャワのスラバヤ周辺、ロンボク島などです。また訪問済のところでも、ジョグジャカルタ周辺やバリ島はまた行ってみたいです。

4回中2回は、この3か国以外の国で、今まで2回訪問のベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、1回訪問のインド、スリランカ、未訪問のネパール、バングラデシュの9か国から年に2か国選んで訪問するくらいかなって思っています。パキスタンは今は危険を感じますし、シンガポール、ブルネイはもう行かなくてもいいかなと思い旅行対象に入れませんでした(シンガポールは乗継の関係でついでに1泊とかすることはあると思います)。

ベトナムはホーチミン、ハノイ、フエ、ホイアンに行きましたが、もう忘れている部分も多いので再訪問し、未訪問のメコンデルタなどに行ってみたいです。カンボジアはアンコール遺跡とプノンペンにいきましたが、アンコール遺跡は再訪問したいですし、あとシアヌークビル方面にも行ってみたいです。ラオスはルアンパバーンとビエンチャンに行きましたが、ルアンパバーンは再訪問したいですし、あとラオス南部のメコン川にも行ってみたいです。ミャンマーはヤンゴン、バガン、マンダレー、インレー湖と行きましたが、最近再訪問したヤンゴンを除いて忘れている部分も多いので再訪問し、未訪問のマンダレーより北の地方も行ってみたいです。フィリピンはマニラとセブに行っただけなので、ルソン島周遊などほかのところにも行ってみたいです。インドは北インドの主要な観光地は行きましたが、もう忘れている部分も多いので再訪問し、未訪問の南インドにも行ってみたいです。スリランカは島内を周遊しましたが、やはり忘れている部分も多いので再訪問したいです。

<旅行先・・ヨーロッパ、北米、オセアニア>
そして年1.5回想定しているヨーロッパ、北米、オセアニア方面ですが、メインはヨーロッパです。かなりの国へ1度は訪問したのですが、その後の変化を見に、また行ってみたいです。ここ10年以内に訪問したヨーロッパの国は、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、オランダ、スウェーデン、マルタですので、それ以外の国を重視したいと思います。特に1997年に訪問したイタリア、1998年に訪問した旧ユーゴスラビア、未訪問のイギリス、ベルギー、スイス、アイルランドなどがいちばん行ってみたい国です。

北米では、バンクーバーだけ行ったカナダではケベック、モントリオールそれにロッキー山脈方面などに行ってみたいです。2004年に行ったきりのメキシコは行ったところも含めて再訪問したいです。米国では、未訪問都市のなかでは、ニューオーリンズ、アトランタ、シカゴ、デトロイト、ダラス、ヒューストンなどは行ってみたいです。また、未訪問のアラスカにも行ってみたいですし、ホノルルだけ行ったハワイは再訪問したいです。オセアニアではニュージーランド、フィジーに行ってみたいです。オーストラリアでは未訪問のブリズベン、アデレードなどに行ってみたいです。
posted by とんび at 22:00| Comment(8) | 近況

2018年04月26日

完全リタイヤ

この1年ほど、何度か、定年退職のあとどうするのかって記事をあげてきました。このほど、ついにその日がやってきて、定年退職いたしました。そして1か月近くがすぎました。

昨今、年金支給が段階的に引き上げられているため、定年退職のあとも何かしらの形で働くのが一般的になりましたが、自分の場合は完全リタイヤという道を選びました。自ら希望すれば、給与収入は半分近くまで減るものの、今後5年間今まで通り働くこともできましたが、辞退しました。また、短時間、時間を決めて仕事をするアルバイト的な形で働き続ける道もありましたが、こちらも辞退しました。ほかの仕事はまったく考えていませんので、完全リタイヤになりました。

自分の場合は、何年も前から完全リタイヤを考えていました。ですから、考えていたことをついに実行したって感じです。もっとも、年金がはじまるまでの3年弱、無収入になります(株式の配当などは別として)。ですから、経済的に仕事をしないと生活できない、あるいは生活はできても趣味の旅行ができないなんてことになると、完全リタイヤなんてことは言っていられません。

それで、完全リタイヤしても、今まで通りの生活と趣味(旅行)を維持できるかどうか、何度もシミュレーションを繰り返して、リタイヤできると自信をもって判断して、その上での結論でした。数十回、いろいろなケースを考えてシミュレーションしました。特に、資産のうち株式については、株価と配当が現状の50%にまで下がった場合で検討しました。50%まで下がっても、やっていけると判断しての決断でした。(ただし、金融資産のうち株式のしめる%をは徐々に下げていこうとも思っています。)

ところで、いざ定年が近づくと、問題は経済的なことだけじゃないことがわかってきました。健康の維持と社会との繋がりです。これらのことを考えると、リタイヤしないほうがいいのではないかと思えてきました。健康の維持と社会の繋がりの維持のために、しばらくリタイヤしないで、働き続けようかという点でかなり迷いました。リタイヤすれば、自分で意識しないと、健康の維持や社会との繋がりを保つのは難しいのではないかと思いました。最後に迷ったのはこの点でした。悩んだ末、結局は、初志を貫き、完全リタイヤすることにしました。健康の維持や社会との繋がりについては対策を考えました。

さて、リタイヤから間もなく1ヶ月です。もっとも大きく変わったのは、やはり責任や義務がなくなったっていうことでしょうか。自由になったということを感じます。仕事をしていたときには、責任や義務があたり前であったので、特段、苦痛に思ったりはしませんでした。でも、仕事をやめてみると、結構、責任や義務にしばられていたのだなってことが実感できます。自由人とか自遊人ということばもありますが、退職前は、毎日が日曜日のようになって、好きなことができるってことを表したことばかなって思っていましたが、退職後は、責任や義務から解放されて自由なんだってことを表しているってことがわかりました。

毎日の生活は、親の介護がメインになります。仕事をしていたときにも世話をしていましたが、親と接する時間が格段に増えて、親孝行ができているのかなとも思っています。介護に必要な時間はそれほどでもないので、空き時間が多く出ます。そこで、健康維持のために、空いた時間にスポーツジムに通うことにしました。今のところ、続けて通えています。自宅近くの徒歩圏内にスポーツジムがあったことが幸いしています。これが電車利用などとなれば、行く気になれなかっただろうと思います。

旅行については、現役時と同程度の旅行を維持したいと思っています。親の介護のことがあるので、今までより回数を激増させたり、1か月間というような長期の旅を行うということはできません、でも、退職前と同じくらいには旅行したいと思っています。具体的には、2005年ごろから以降は毎年10回程度の旅行を行ってきましたが、同程度、引き続き年間10回程度の旅行をしたいと思っています。親の介護をほかでやってもらえる場合に限りますが、可能なら少し長めの10日間程度の旅行もしたいなって思っています。少し長めの旅行も、年に数回できれはがいいなって思っています。全体としては、現役時代と同程度の回数、期間を基本に考えたいと思っていますが、長めの旅が増えれば、回数は少し減るかなとも思っています。

旅行の回数、期間は、現役の時とほぼ同じのつもりをしている反面、大きく変わりそうなのは旅行の時期です。現役時には、仕事との関係で、旅行に行ける時期が限定されていましたが、時期についてはかなり自由に期間を設定できるようになりました。リタイヤ後、最初の旅行は、GWに行こうと考えているのですが、以前と大きく変ったのは、GWの途中の平日でも自由に旅行できる点でしょうか。現役時代には、GWの中の平日は使えなかったのですが、今年は平日を含めた日程で旅程を考えることができました。GW中であっても、平日を利用すれば、航空券はかなり安いということが、今回はじめてわかりました。4日間の旅行なのですが、今年のカレンダーでいうと、以前なら5/3から5/6までの4日間しか無理だったのですが、今回は、平日を含めて4日間の旅程を組みました。
posted by とんび at 21:44| Comment(8) | 近況

2018年03月16日

引退前の最後の旅行

今回の台湾旅行は、引退前、現役時代の最後の旅行でした。わずか3日間の短い旅行でしたが、特別な意味をもつ旅行でした。訪問した独裁政権時の監獄、台湾最北端の岬、テレサテンの墓、旧金山総督温泉での入浴、そしてネット仲間のタヌキ猫さんとのオフ会などのことは忘れられないものになりそうです。

HPに記載している旅行の記録関係の記事は更新しました。その記事にもとづいて、少々書き綴ってみます。

「旅の履歴」のページ(http://tombi00.sakura.ne.jp/soukessann.htm
今回の旅行は165回目の海外旅行でした。最初の海外旅行は1992年8月の香港旅行でしたが、25年7ヶ月で165回の旅行でした。同じ期間に、沖縄、北海道だけしか行ってないのですが国内旅行は35回行っています。特に意図は何もなかったのですが、海外旅行と国内旅行の合計がちょうど200回になります。現役時代に200回旅行したと、覚えやすくていいです。7ヶ月の半端を切ってしまって、無理やりですが、旅行を楽しんだ期間を25年間とすると、1年あたりちょうど8回になります。平均して毎年8回の旅行を25年間続けてきたんだなって、あらためて思いました。もっとも、25年間の一番最初のころは年1回で、しだいに増えていって最近は10回くらいになっています。

今回の台湾旅行は33回目でした。1回の旅行で複数の国を訪問することもあるのですが、その場合は、最も中心にして活動した主訪問国でみると、台湾は33回で最も多い国です。また、単純に入国した回数である渡航回数でみても、台湾は33回で最も多いです。滞在日数でみても109日で台湾が一番多くなっています。あと、都市別の宿泊回数が台北の36が最多になりました。今まで最多だったのがソウルの35でしたが、これを抜きました。

「ミニオフ会のページ」(http://tombi00.sakura.ne.jp/offkai/offkai01.htm
今回、ネット仲間のタヌキ猫さんとミニオフ会をしましたが、ちょうど25回目でした。25年間で25回とこれもきりのよい数字になりました。もっとも、最初のミニオフ会は2004年にヒョウちゃんとメキシコのオアハカでおこなったオフ会でしたから、14年で25回ということで、年2回弱ということになります。また最近1年に限れば、昨年3月に台北でタヌキ猫さんと、7月に台南でkimcafeさんと、10月に台北でトーフスキーさんとおこなって、今回、台北でタヌキ猫さんとのオフ会ですから、台湾での開催が続いています。台湾が一番やりやすいようです。これからも皆様、よろしくお願いします。
posted by とんび at 23:12| Comment(0) | 近況

2018年01月06日

地図なしで街歩きするには10泊以上必要かな

今回の年越し台南・高雄旅行は164回目の海外旅行でした。この間、ホテル等に泊まった泊数は925泊(ほかに夜行の車中泊が39泊ありますが、ここには含みません)でした。1回の旅行当たり平均5.6泊していることになります。

今までどの都市に多く泊まっているか調べてみました。

1位 ソウル 35泊
2位 台北 34泊
3位 バンコク 28泊
4位 香港 21泊
5位 台南 16泊
6位 ウブド 12泊
6位 パリ 12泊
8位 高雄 11泊
9位 チェンマイ 8泊
9位 ヤンゴン 8泊
11位 北京、シンガポール、タシケント、ベルリン 7泊
15位 クアラルンプル、マラッカ、ジョグジャカルタ、サマルカンド、サンジュリアン、ニューヨーク、アンティグア 6泊
22位 上海、広州、西安、台中、ジョージタウン、ジャカルタ、ランテパオ、カイロ、リスボン、ワシントンD.C. 5泊
32位 釜山、南京、ホーチミン、シェムリアプ、ブハラ、アシュハバード、チュニス、ニーム、ローマ、ウィーン、ストックホルム、ボストン、メキシコシティ、シドニー、タヒチ 4泊
47位 済州、蘇州、杭州、哈爾濱、ミリ、バガン、マンダレー、ハノイ、ホイアン、フエ、ルアンパバーン、マニラ、ブキティンギ、イスタンブール、マラケシュ、トリポリ、ベンガジ、アムステルダム、ロッテルダム、デュッセルドルフ、ミラノ、フィレンツェ、マドリード、マラガ、ポルト、ヘルシンキ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、ブエノスアイレス、カラファテ、クスコ 3泊

このリストから思うことを書いてみます。

・上位の10都市で185泊ですが、これは全925泊の約20%にあたります。かなり集中しているなぁという印象があります。

・上位10都市のうち首都(または中心になる都市)以外となると、台南、ウブド、高雄、チェンマイとのんびりできそうなところが並びます。

・上位8都市のうちパリ以外は、地図を持たずに地下鉄に乗ったり、街の中をブラブラ歩いても迷子にならないと思います。パリと8泊〜6泊の都市は地図があれば、特に心配ないなって感じです。4、5泊のところは、地図があれば心配ないところもいくつかありますが、地図があってもよくわからなさそうなところが多いです。地図なしで街歩きしようと思えば10泊以上(それでもパリのような巨大都市は無理)、地図があればあまり不自由を感じないくらいになるには6泊以上必要かなって感じがします。

・昨年は台湾へ4回行きました。台湾は2005年から2017年まで13年間連続して行っていますが、最近は毎年、複数回行っています。一方、2003年から2016年まで14年間、毎年行っていた韓国へは昨年は一度も行きませんでした。この傾向は今年も続くと思いますので、おそらく今年末には、1位が台北、2位がソウルになると思います。
posted by とんび at 20:54| Comment(10) | 近況

2017年12月27日

完全リタイアとともに無職

まもなく定年退職ですが、退職後の再雇用だけでなく、アルバイト的な勤務も辞退しました。再雇用では給与は半額くらいになるものの、経験を生かす、社会貢献、社会との繋がり、健康維持といったことを考えると、1年か2年は再雇用がいいかなとかなり悩んだ末の決定です。再就職やアルバイト、自営業なども考えていませんので、完全リタイアです。ですから無職になります。無職という言葉の響きがどうも嫌なのですが、どうしようもありません。

無職に備えて、一般的にはクレジットカードを作っておくのがよいと思うのですが、自分の場合はすでに多数あるので必要はありません。むしろリストラしようとしています。また、今後、一時的に多くの資金が必要な場合がでてきたら全額現金で払おうと思いますが、万が一にも役立つかもしれないと思い、絶対に使わないクレジットカードのキャシングの枠は、海外分をのぞいてゼロにしました。

肩書ですが、自分のバックグラウンドを理解してもらいたい場合は、元〇〇と書くか、あるいは口頭の場合は、元〇〇で退職しましたというような表現にしようと思います。特にバックグラウンドなど関係ない場合は、定年退職者と書くか、口頭の場合は、退職して引退生活ですというような表現を考えています。海外から帰国時の税関申告書も定年退職者と書こうと思います。海外入国カードの記入や海外で何かしらの出会いがあって尋ねられたときはretirementでいこうと思います。問題は、役所関係や金融機関の書類で、どうしても書かざるを得ない場合は、あまり書きたくはないけれども、無職かなって思います。

名刺ですが、名刺自体が必要な場面がほとんどなくなると思うので、名刺はつくらないでおこうかなって思っています。もし手渡されても、退職しましたので名刺はつくっていませんといっても、失礼にはあたらないと思いますが、自分の存在感がないのが哀れな気がします。それでも、もし作るとしたら、やはり肩書をどうしようかということになります。その場合は肩書なしにすると思います。
posted by とんび at 10:59| Comment(2) | 近況