2018年01月06日

地図なしで街歩きするには10泊以上必要かな

今回の年越し台南・高雄旅行は164回目の海外旅行でした。この間、ホテル等に泊まった泊数は925泊(ほかに夜行の車中泊が39泊ありますが、ここには含みません)でした。1回の旅行当たり平均5.6泊していることになります。

今までどの都市に多く泊まっているか調べてみました。

1位 ソウル 35泊
2位 台北 34泊
3位 バンコク 28泊
4位 香港 21泊
5位 台南 16泊
6位 ウブド 12泊
6位 パリ 12泊
8位 高雄 11泊
9位 チェンマイ 8泊
9位 ヤンゴン 8泊
11位 北京、シンガポール、タシケント、ベルリン 7泊
15位 クアラルンプル、マラッカ、ジョグジャカルタ、サマルカンド、サンジュリアン、ニューヨーク、アンティグア 6泊
22位 上海、広州、西安、台中、ジョージタウン、ジャカルタ、ランテパオ、カイロ、リスボン、ワシントンD.C. 5泊
32位 釜山、南京、ホーチミン、シェムリアプ、ブハラ、アシュハバード、チュニス、ニーム、ローマ、ウィーン、ストックホルム、ボストン、メキシコシティ、シドニー、タヒチ 4泊
47位 済州、蘇州、杭州、哈爾濱、ミリ、バガン、マンダレー、ハノイ、ホイアン、フエ、ルアンパバーン、マニラ、ブキティンギ、イスタンブール、マラケシュ、トリポリ、ベンガジ、アムステルダム、ロッテルダム、デュッセルドルフ、ミラノ、フィレンツェ、マドリード、マラガ、ポルト、ヘルシンキ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、ブエノスアイレス、カラファテ、クスコ 3泊

このリストから思うことを書いてみます。

・上位の10都市で185泊ですが、これは全925泊の約20%にあたります。かなり集中しているなぁという印象があります。

・上位10都市のうち首都(または中心になる都市)以外となると、台南、ウブド、高雄、チェンマイとのんびりできそうなところが並びます。

・上位8都市のうちパリ以外は、地図を持たずに地下鉄に乗ったり、街の中をブラブラ歩いても迷子にならないと思います。パリと8泊〜6泊の都市は地図があれば、特に心配ないなって感じです。4、5泊のところは、地図があれば心配ないところもいくつかありますが、地図があってもよくわからなさそうなところが多いです。地図なしで街歩きしようと思えば10泊以上(それでもパリのような巨大都市は無理)、地図があればあまり不自由を感じないくらいになるには6泊以上必要かなって感じがします。

・昨年は台湾へ4回行きました。台湾は2005年から2017年まで13年間連続して行っていますが、最近は毎年、複数回行っています。一方、2003年から2016年まで14年間、毎年行っていた韓国へは昨年は一度も行きませんでした。この傾向は今年も続くと思いますので、おそらく今年末には、1位が台北、2位がソウルになると思います。
posted by とんび at 20:54| Comment(10) | 近況

2017年12月27日

完全リタイアとともに無職

まもなく定年退職ですが、退職後の再雇用だけでなく、アルバイト的な勤務も辞退しました。再雇用では給与は半額くらいになるものの、経験を生かす、社会貢献、社会との繋がり、健康維持といったことを考えると、1年か2年は再雇用がいいかなとかなり悩んだ末の決定です。再就職やアルバイト、自営業なども考えていませんので、完全リタイアです。ですから無職になります。無職という言葉の響きがどうも嫌なのですが、どうしようもありません。

無職に備えて、一般的にはクレジットカードを作っておくのがよいと思うのですが、自分の場合はすでに多数あるので必要はありません。むしろリストラしようとしています。また、今後、一時的に多くの資金が必要な場合がでてきたら全額現金で払おうと思いますが、万が一にも役立つかもしれないと思い、絶対に使わないクレジットカードのキャシングの枠は、海外分をのぞいてゼロにしました。

肩書ですが、自分のバックグラウンドを理解してもらいたい場合は、元〇〇と書くか、あるいは口頭の場合は、元〇〇で退職しましたというような表現にしようと思います。特にバックグラウンドなど関係ない場合は、定年退職者と書くか、口頭の場合は、退職して引退生活ですというような表現を考えています。海外から帰国時の税関申告書も定年退職者と書こうと思います。海外入国カードの記入や海外で何かしらの出会いがあって尋ねられたときはretirementでいこうと思います。問題は、役所関係や金融機関の書類で、どうしても書かざるを得ない場合は、あまり書きたくはないけれども、無職かなって思います。

名刺ですが、名刺自体が必要な場面がほとんどなくなると思うので、名刺はつくらないでおこうかなって思っています。もし手渡されても、退職しましたので名刺はつくっていませんといっても、失礼にはあたらないと思いますが、自分の存在感がないのが哀れな気がします。それでも、もし作るとしたら、やはり肩書をどうしようかということになります。その場合は肩書なしにすると思います。
posted by とんび at 10:59| Comment(2) | 近況

2017年12月25日

19年間続いた海外での年越しも最後か

近々、台湾に行ってきます。年越しは高雄で行う予定です。

すでに記事に書いていることの繰り返しになりますが、2017-2018の年末年始の旅は、2つの特徴があります。

1つは、行けるかどうかなかなか見通しがつきませんでした。12月上旬に実施と決まりましたが、例年になく遅く決まり、年末年始旅行シーズンの航空券ゲット作戦に大きく乗り遅れてしまいました。当初は16年ぶりになるペナンでの年越しなどを検討したのですが、航空券がどうにもならずあきらめました。12月上旬でも普段と変わらい値段の航空券が残っていたのは近隣国だけでした。結局、台湾に行くことにしました。

ここのところ、台湾は2泊3日がスタンダードですが、今回は台湾旅行しては珍しく5泊6日の旅をします。これは、過去最長であった4泊5日を超え、台湾旅行としては最長の旅となります。一方、台湾旅行は32回目なので、特別なところに行くという新鮮さには欠けます。今回は台南と高雄で泊まり、年越しは高雄で行います。

もう1つの特徴は、19年間、続けてきた年末年始の旅は今回が最後になりそうなことです。来年は長く続けてきた仕事も退職で、退職後は完全に引退します。そのため、旅の時期は、大幅にかえるつもりです。3大旅行シーズンについては、旅行を避けようと思っています。年末年始の旅はとりやめ、12月上旬ごろか、1月下旬ごろに旅をしたいと思っています。同様に盆の旅もとりやめ、7月上旬ごろか、9月になってからを考えています。GWも、その前後に行くか、GWのはじまる前に出発して、終わってから帰国する方法を考えています。

19年間で、いろいろなところで年越しをしてきましたが、今回が最も平凡な場所になったかなって思います。19年間のうち、中止したのが1回あるので、海外年越しは今度の台湾行きも入れて、18回あります。18回の内訳をみると、東南アジアが7回で一番多いです。なかでも、マレーシアとミャンマーは2回年越ししています。あと、タイ、ベトナム、インドネシアが各1回です。ラテンメリカは3回で、アルゼンチン、ウルグアイ、グアテマラが各1回です。中近東も3回で、エジプト、モロッコ、リビアが各1回です。先進国での年越しは3回で、フランス、オランダ、アメリカ合衆国が各1回です。


<19年間で年越しをしたところ>
1999-2000 トリポリ(リビア)
2000-2001 ヴァラナシ(インド)
2001-2002 ペナン(マレーシア)
2002-2003 ホーチミン(ベトナム)
2003-2004 中止
2004-2005 カイロ(エジプト)
2005-2006 インレー湖(ミャンマー)
2006-2007 メルズーカ(モロッコ)
2007-2008 アンティグア(グアテマラ)
2008-2009 ウシュアイア(アルゼンチン)
2009-2010 モンテビデオ(ウルグアイ)
2010-2011 ハジャイ(タイ)
2011-2012 パリ(フランス)
2012-2013 ボストン(アメリカ合衆国)
2013-2014 ミリ(マレーシア)
2014-2015 パダン(インドネシア)
2015-2016 ロッテルダム(オランダ)
2016-2017 ヤンゴン(ミャンマー)
2017-2018 高雄(台湾)
posted by とんび at 20:58| Comment(2) | 近況

2017年12月16日

楽天カード改悪でスマートICOCAの紐つけを変更

先日、楽天カードの利用通知メールを見ていたら、スマートICOCAのチャージにポイントがついていないことに気づきました。アレッ?と思いました。楽天カードはかなり以前に、スマートICOCAの紐付けが目的で入会したカードだからです。当時はできれば楽天カードは持ちたくないなって思っていました(今はプライオリティパスがもてるのでよいカードだと思っています)ので、思い切って入会しました。その後、プライオリティパスを利用する目的で、楽天プレミアムカードにアップグレードしましたが、スマートICOCAの紐つけは続けていました。楽天カード所有の2大目的は、プライオリティパスとスマートICOCA紐付けであったわけです。

調べてみると、11月1日から、楽天カードではスマートICOCAのチャージに際してのポイントが付かなくなっていたのでした。今まで気づかなかったのはうかつでした。さっそく、スマートICOCAに紐つけるクレジットカードを、楽天カードから、チャージにポイントがつくYAHOOカードに変更しました。

また、楽天カードでのチャージにポイントが付かなくなったのは、スマートICOCAだけではなくnanacoもでした。これも気づかずにいて、楽天カードでチャージを11月1日以降にしていたのですが、利用通知メールをしっかり見ていませんでしたので、今までわかりませんでした。nananoへのチャージは、ポイントがつく楽天カードとYAHOOカードを使っていました。(nanacoへのチャージは1枚のnanacoで5万円までなので、それ以上のチャージのために2枚のnanacoを使っていますが、それぞれにチャージするクレジットカードは別カードでないといけないので、楽天カードとYAHOOカードからチャージです。)

そのため、nanacoに紐つけるクレジットカードも、楽天カードからJMBローソンポンタカードに変更しました。YAHOOカードはそのままです。ただ、JMBローソンポンタカードはチャージの場合の還元率がよくないので、還元率がよい他のカード(リクルートカードがいいかなと思っています)にかえようと考えています。今後、どのカードにするか検討のうえ、そのカードを申し込もうと思っています。ただ、新しいカードに入会すると、それだけでポイントがつく場合もあって、それはいいのですが、クレジットカードの枚数はリストラの方向なので、それには逆行します。できればカードの枚数は増やしたくないので、新たなカードをつくる場合は、現有のカードのうち使用頻度の低いカードを退会しようと思います。
posted by とんび at 23:37| Comment(2) | 近況

2017年12月09日

退職後は完全引退し旅行を楽しむ

半年ほど前の記事で定年退職が近づいていることを書きました。ただ、以前からずっと考えていた通り、海外旅行に出やすくするために完全引退するのか、あるいは、当面、1年なり2年は継続で勤務を希望するか迷っていることも書きました。完全引退によって、社会とのつながりがなくなることや、健康のためには仕事をしていたほうがよいことなどを考えてのことがあったからです。それに仕事自体、嫌であるとか、体力的にもたないというわけではなく、生き甲斐でもあるし、体力的にも問題ありません。それで大いに悩んでいたのですが、先日、継続で勤務の募集に応募か辞退か最終的に決める時期がやってきました。結局、継続での勤務は辞退をしました。ほかの仕事をするつもりもないので、完全引退の決定です。

退職後は、海外旅行を楽しみに生活していこうと思っていますが、老親の世話もあるので、かつては行ったことがある3週間程度の長期旅行などは無理です。最近は12日程度の中期旅行を毎年、盆の時期にしていますが、長くてもこの程度でしょうか。ただ、最近は年に1回、盆の時期にだけしていますが、この程度の旅を年2、3回くらいできればいいなと思っています。一方、最近は3日程度の短期旅行を数多く行っていましたが、これは4、5日程度に延ばせるかなと思っています。年間の旅行回数は、今年は9回でしたが、最近では一番少ない回数で、多いときは11回していますが、平均としては10回前後かなと思います。これは退職後も変化しないと思います。ただ、旅行時期は大きく変わると思います。現在は、年末年始、盆、GWの3大旅行シーズンと年に何度かある3連休を中心に旅行していますが、今後は、逆に、年末年始、盆、GWの3大旅行シーズンを避けて旅行しようと思います。3連休も避けるか、3連休の前日に出発して、3連休のあとに帰国するなどの工夫をしようと思います。
posted by とんび at 23:28| Comment(6) | 近況

2017年12月08日

今年が最後になる年末年始の旅

今年の年末年始の旅、できるかどうかはっきりしなかったのですが、することになりました。ただし、本当なら今ごろ行っているはずのタイ旅行と同じく、ドタキャンの可能性もあります。

行先きめは、あまりに遅すぎて、選択の余地がほとんどありませんでした。つまり、東南アジア方面はどこに行くにしても、すでに全般的にかなり高額運賃になっていて、金額的に高すぎてあきらめたのです。近隣国は普段と変わらない運賃で行けるのですが、そのなかで暖かいところということで、台湾と香港で検討した結果、台湾にしました。なかでも暖かめということで、LCCピーチで高雄行きの便を選びました。台南と高雄で泊まります。台南は今年7月に行って以来6か月ぶり、高雄は今年2月に行って以来11か月ぶりです。前回とあまり間をおいていないので、帰るっていう感覚です。

ところで、年末年始の旅は、今年が最後になると思います。現在、旅行を毎年行っている、年末年始、盆、GWの3大旅行シーズンは、航空券がとりにくい(特に特典航空券)うえ、運賃も高額になりやすいため、退職後はむしろ避けようと思っているからです。来年からは、年末年始、盆、GWは自宅で過ごすことになりそうです。そのため、今度の年末年始の台湾旅行が最後の年末年始の旅になるかなって思っています。また、すでに行った今年のGWと盆の旅行は、行ったときは意識していませんでしたが、最後のGWと盆の旅行になったかなと思います。
posted by とんび at 23:59| Comment(0) | 近況

2017年12月07日

タイ旅行中止で再び修行へ

師走のタイ旅行、取りやめました。
10月28日の記事で、台風によって修行できなかったため、かわりにタイ旅行をおこなうと書いていました(http://tombi00.sblo.jp/archives/20171028-1.html)が、そのタイ旅行も事情悪化によりとりやめました。

実は、本当なら、いまはパタヤ滞在中だったのです。旅行開始直前になって中止になりました。行く準備もしていたのですが、急に中止になってしまいました。やむをえません。すぐに、航空便とホテルをキャンセルしました。ホテルはわずか数時間の差でキャンセル料なしでなんとかなったのですが、航空便のほうはキャンセル料払って取り消しました。航空便の運賃は約6万円だったのですが、キャンセル料2万円が必要で、残り4万円がかえってきます。

さて、こうなると何が何でも、年内に修行が再び必要になってきました。10月はFOP2倍キャンペーンの月だったのですが、12月は違います。そのため、同じだけのFOPを獲得するにも、倍近くのフライトが必要になります。もともと、台風で流れたのは、大阪・那覇の往復だったのですが、今回は、大阪・那覇の往復を2回する必要がでてきました。当然、運賃も倍必要で、6万円の2回分で12万円程度必要です。

手間も費用も多く必要ですが、なんとかあと6000FOP強を確保して、今年もJGCプレミア(JGP)を維持しようと思います。大阪・那覇を2往復は面白みに欠けるので、費用はもう少し必要になりますが、1往復は大阪・札幌にするかもしれません。ただ、この場合は、雪による欠航というリスクもあるので、それが心配です。
posted by とんび at 23:59| Comment(6) | 近況

2017年09月10日

今まで旅行しなかった時期に初めて特典航空券発券

以前も書いたことですが、定年退職が近づいていて、退職後は仕事はしないつもりでいます。世の中、定年延長の流れがあって、すでに現在でも定年退職後も仕事をするのが普通になってきています。自分は、逃げ切りのような形で、数年後には早期退職となるであろうところ、きっちり定年までつとめて退職できます。

退職後は特に何も仕事をしないつもりです。旅行はふんだんに行けそうですが、親の世話をすることも必要で、今までより少し長く行ける程度になりそうです。今までよりかなり長期になる旅行は当面は無理です。それでも、今まで旅行しなかった時期に旅行できるというのはメリットです。

先日、今まで旅行しなかった時期に旅行するための特典航空券を発券しました。何ともいえぬ特別な気持ちになりました。使うかどうかわかりませんが、もし使わなくても3100円の手数料で払い戻しができるので発券しておきました。

ny2.jpg

旅行しようと考えている時期は、GWの少しあとくらいです。GWや5月下旬は3日とか4日とか短い旅はしていましたが、GWのあとに長めの旅行をするということは全くありませんでした。仕事のために不可能でした。最近だと8月前半に行っていた旅行くらいの長さなのですが、それをGWのあとくらいに行くのはあり得ませんでした。

行先ですが、未定です。ただ、特典航空券を使うなら、早めに確保しておかないと利用できないので、ひとつの行先候補という段階ですが、発券しました。本当はヨーロッパ方面で発券したかったのですが、ビジネスクラスに限ると、空きのある日は各行先ともほとんどなく、無理でした。(ロンドン行深夜便、ロンドン発羽田朝着便だけは多数残席がありましたが。)北米方面も厳しかったのですが、何とか希望する日で、ニューヨーク行の便がとれました。しかも、ニューヨーク行の空席があるのは成田発着便がほとんどだったのですが、この日に限っては羽田発着便に空席が残されていました。(成田・伊丹のJL3002,3007がB767に変更されて、成田・伊丹の国内線区間の特典がかなりとりにくくなっているので、なるべく羽田発着便を使いたいのです。)

この特典航空券を使うにしても、実際の行先は、ニューヨークではなく、他の北米のどこかに行くつもりです。モントリオール、ケベックあたりが候補です。あるいは、南部のニューオーリンズなどもどうかなって思っています。ですが、この特典はキャンセルして、まったく別のところに行くかもしれません。その場合は、東南アジア方面になると思います。東南アジア方面は特典航空券もとりやすいので、もっと旅行期日が近づいても特典航空券がとれるかもしれませんし、有償での発券も価格がそれほど高くありません。特典航空券のキャンセル料は3100円なので、キャンセルのハードルは非常に低いです。
posted by とんび at 09:49| Comment(6) | 近況

2017年06月25日

8月のインドネシア旅行の詳細を決めて予約

つぎの旅行は7月に台湾に行きますが、そのあと8月上旬の長い旅があります。ここ数年、1年のうちで最も長い旅行ができるのが8月上旬という状態が続いています。昨年はこの時期にインドネシア・バリ島へ行きました。そして、帰国後、すぐに今年の8月上旬の旅行に使う特典航空券の予約を行いました。ANAを利用して、ジャカルタ往復です。ANAのマイルのうちで、今年夏ごろから期限切れになるものがでてくるので、ANA利用を前提で考え、保有マイルの大半を使って、東南アジア方面をビジネスクラス利用で特典をとることにしました。特典をとろうとした時期は、特典航空券がとれるようになるその日から1週間以内くらいでした。東南アジア方面のビジネスクラスはバンコク行きを除いて、まだとれたので、どこにするか迷った末、ジャカルタ行きを確保しました。この時点で今年8月にインドネシアに行くことだけは決まりました。

それから10か月、何もしないまますぎ、いよいよ1ヶ月半先に旅行がせまってきて、10日ほど前から、インドネシアのどこに行くか検討しだしました。
過去にインドネシアへは5回、旅行しています。
1998年 バリ島ウブド
2001年 ジョグジャカルタ
2010年 ジャカルタ
2014年末〜2015年始 スマトラ島ブキティンギ
2016年 バリ島クタとウブド

今回、行先の候補としたのは、バリ島(3回目)、ロンボク島、スマトラ島トバ湖、スラウェシ島タナトラジャ、ジョグジャカルタ(2回目)でした。今までのインドネシア旅行では、ここに行きたいってのがあって、インドネシアの中のどこに行くかということは考えたことがありませんでした。今回は、航空券だけを行先を考えずに確保したので、考えねばなりませんでした。しかも、決定的に行きたいってところがなく、どこも同じくらい、行けたらいいなぁって感じだったので、迷いに迷いました。

結局、今までに行ったことがないスラウェシ島にしました。トンコナンという船型の住居や岩窟墓それにうまくいけば夏季に多いという葬礼を見ることができるかもしれません。葬礼にちょっと引かれたことが第一の選択理由です。1998年にバリ島ウブドに行ったときには、旧王族の大規模な葬礼に遭遇することができました。そのときの印象が強く残っており、ウブドには葬礼が多いと言われる冬季(日本の)にまた行きたいと思っていたことがあるからです。第二の選択理由は、タナトラジャは飛行機でのアクセスができず、マカッサルからバスで10時間程度ゆられてたどりつく場所だからです。この先、バスに長時間乗車しての旅がいつまでもできるとは限らないと思ったことです。とはいえ、2つの理由は、絶対にここでなきゃダメというほどのものでもなく、相対的にここなって選んだ感じでした。

先日、タナトラジャに行くことに決め、そして今日はジャカルタからマカッサル(以前はウジュンパンダンと呼ばれていました)の往復の飛行機をガルーダでとりました。ガルーダインドネシア航空も自分が最初にバリ島に行ったころは評判の悪い航空会社でしたが、最近は以前よりよくなっているような印象があります。ほかのインドネシアの航空会社の評判がよくないので、インドネシア内では相対的によいということもあります。そして、タナトラジャ、マカッサル、最終の夜のスカルノハッタ空港での宿も予約しました。マカッサルからタナトラジャへのバスとタナトラジャでのガイドと車は現地手配です。旅行した方の旅行記を読んでいると何とかなるだろうと思いました。ガイドは当たり外れがあると思うので不安も残ります。でも、なかなか決まらなかった、今年のメーンイベントともいえる旅がだいたい決まってほっとしてます。
posted by とんび at 19:52| Comment(4) | 近況

2017年06月19日

退職で自由人をめざす理由

前回の記事の補足を書きます。

現在、年次進行で、年金の一部支給が縮小されています。自分の場合は、63歳から年金の一部(報酬比例部分)が支給されるのですが、間もなく、年金はすべて65歳からの支給になります。それにともなって、60歳の定年退職後、65歳までは希望すれば継続雇用で働くことができる制度になっています。自分も、金銭的なことを重視して考えるならば、65歳まで継続雇用を希望して、給料は55%程度になりますが、雇用してもらうのがいいです。希望すれば、ほぼ100%雇用されるはずです。給料が55%になる点は、モチベーションの維持がしにくい感じもしますが、まったく別の仕事を探して、ということを避けるなら、55%でもよく思わねばって思います。また、自分の場合は、現在の仕事から逃れたいという思いはありません。仕事に対するモチベーションは高く、また仕事でのストレスもあまり感じていません。仕事は好きかと問われれば、好きです。ですから、中途退職を考えたことはありませんでした。

にもかかわらず、今回、継続雇用を辞退しようと思っている理由ですが、時間にしばられない自由人になりたいからです。仕事が嫌なわけじゃないですが、十分に働いてきたので、スパッと仕事から離れて、自由に過ごしたいと思っています。自由人になろうと思います。前回の記事に書いたように、旅行にかける日数をもう少し増やし、時期も3大旅行シーズンにしばられない時期に旅行をしたいと思っています。生き甲斐がなければ、無題に時間を過ごすだけになりますが、自分の場合はライフワークといってもよい旅行と旅行記作りに傾倒できるということで、自由人になることが、現在以上に生き甲斐が感じられると思います。また、当面は介護が課題なのですが、自由人になって、親と一緒に過ごせる時間が増えることが、自分がいまできる最大の親孝行じゃないかとも思っています。この点からも、継続雇用を辞退するのが自分にとってはいいだろうと思っているわけです。

自由人になってからの旅行ですが、当面は、現在より少し増やす程度で考えています。やはり、介護のことがあるので、大幅に旅行を増やすことはできません。それでも、前回書いたことの繰り返しになりますが、1年のうちに、12日程度の旅を2回、4~5日程度の旅を8回程度と、現在とくらべて回数が同じですが、日数は少し増やしたいと思っています。将来、介護の必要がなくなった後は、1ヶ月程度の旅を2回、4~5日程度の旅を4回程度かなって思います。自分にとって初の海外旅行は1992年で、今年でちょうど25年。その間に、海外旅行は160回。今年中には164回程度になります。では、今後はどうかというと、80歳までの20年間で、当面は年間10回、介護の必要がなくなったあとは年間6回程度、今後20年間で合わせて140回程度旅行できればいいなと思います。現在までと合わせて考えれば、300回少々になるかなといったところです。旅行ができる身体であるのは80歳までかなと思っているのですが、うまくいけば、85歳まで、1ヶ所に滞在する型の旅行なら可能かもしれませんが、何回とかはっきり明示は難しいです。

現在しているような移動が多く、現地で歩きまわるタイプの旅行は80歳までと書きました。ひょっとしたら、75歳で終わりになってしまうかもしれませんし、逆に85歳まで可能かもしれませんが、なんとなく80歳ぐらいと思っています。60歳から80歳だと20年間、65歳から80歳だと15年間。この差はかなり大きいです。旅行ができるうちに、楽しみたいという思いに重きをおけば、定年退職で仕事を引退というのがよいと思ったわけです。その際の大きな課題は、65歳までの生活費と旅行費をどうするかということでした。ここでは詳細は省略しますが、貯蓄で確保しました。退職金は65歳まで手をつけずに温存が可能です。

あと、退職の翌年の健康保険と住民税の負担の問題ですが、住民税の負担感については、極力、ふるさと納税を増やして、控除額を増やし、実際に支払う住民税額を減らすことで、負担感を多少減らすことでできるので、それで対処しようかと思います。健康保険については、退職後1年間は、現在の健康保険の任意継続が、2年目は国民健康保険に切替えるのが、やや安く済ませることができますので、そのつもりです。ただ、それでもかなりの額になるので、1年間は継続勤務を行って、退職後1年間の任意継続の健康保険の保険料を下げるほうがいいのか、悩み中です。
posted by とんび at 22:37| Comment(16) | 近況