2017年09月10日

今まで旅行しなかった時期に初めて特典航空券発券

以前も書いたことですが、定年退職が近づいていて、退職後は仕事はしないつもりでいます。世の中、定年延長の流れがあって、すでに現在でも定年退職後も仕事をするのが普通になってきています。自分は、逃げ切りのような形で、数年後には早期退職となるであろうところ、きっちり定年までつとめて退職できます。

退職後は特に何も仕事をしないつもりです。旅行はふんだんに行けそうですが、親の世話をすることも必要で、今までより少し長く行ける程度になりそうです。今までよりかなり長期になる旅行は当面は無理です。それでも、今まで旅行しなかった時期に旅行できるというのはメリットです。

先日、今まで旅行しなかった時期に旅行するための特典航空券を発券しました。何ともいえぬ特別な気持ちになりました。使うかどうかわかりませんが、もし使わなくても3100円の手数料で払い戻しができるので発券しておきました。

ny2.jpg

旅行しようと考えている時期は、GWの少しあとくらいです。GWや5月下旬は3日とか4日とか短い旅はしていましたが、GWのあとに長めの旅行をするということは全くありませんでした。仕事のために不可能でした。最近だと8月前半に行っていた旅行くらいの長さなのですが、それをGWのあとくらいに行くのはあり得ませんでした。

行先ですが、未定です。ただ、特典航空券を使うなら、早めに確保しておかないと利用できないので、ひとつの行先候補という段階ですが、発券しました。本当はヨーロッパ方面で発券したかったのですが、ビジネスクラスに限ると、空きのある日は各行先ともほとんどなく、無理でした。(ロンドン行深夜便、ロンドン発羽田朝着便だけは多数残席がありましたが。)北米方面も厳しかったのですが、何とか希望する日で、ニューヨーク行の便がとれました。しかも、ニューヨーク行の空席があるのは成田発着便がほとんどだったのですが、この日に限っては羽田発着便に空席が残されていました。(成田・伊丹のJL3002,3007がB767に変更されて、成田・伊丹の国内線区間の特典がかなりとりにくくなっているので、なるべく羽田発着便を使いたいのです。)

この特典航空券を使うにしても、実際の行先は、ニューヨークではなく、他の北米のどこかに行くつもりです。モントリオール、ケベックあたりが候補です。あるいは、南部のニューオーリンズなどもどうかなって思っています。ですが、この特典はキャンセルして、まったく別のところに行くかもしれません。その場合は、東南アジア方面になると思います。東南アジア方面は特典航空券もとりやすいので、もっと旅行期日が近づいても特典航空券がとれるかもしれませんし、有償での発券も価格がそれほど高くありません。特典航空券のキャンセル料は3100円なので、キャンセルのハードルは非常に低いです。
posted by とんび at 09:49| Comment(4) | 近況

2017年06月25日

8月のインドネシア旅行の詳細を決めて予約

つぎの旅行は7月に台湾に行きますが、そのあと8月上旬の長い旅があります。ここ数年、1年のうちで最も長い旅行ができるのが8月上旬という状態が続いています。昨年はこの時期にインドネシア・バリ島へ行きました。そして、帰国後、すぐに今年の8月上旬の旅行に使う特典航空券の予約を行いました。ANAを利用して、ジャカルタ往復です。ANAのマイルのうちで、今年夏ごろから期限切れになるものがでてくるので、ANA利用を前提で考え、保有マイルの大半を使って、東南アジア方面をビジネスクラス利用で特典をとることにしました。特典をとろうとした時期は、特典航空券がとれるようになるその日から1週間以内くらいでした。東南アジア方面のビジネスクラスはバンコク行きを除いて、まだとれたので、どこにするか迷った末、ジャカルタ行きを確保しました。この時点で今年8月にインドネシアに行くことだけは決まりました。

それから10か月、何もしないまますぎ、いよいよ1ヶ月半先に旅行がせまってきて、10日ほど前から、インドネシアのどこに行くか検討しだしました。
過去にインドネシアへは5回、旅行しています。
1998年 バリ島ウブド
2001年 ジョグジャカルタ
2010年 ジャカルタ
2014年末〜2015年始 スマトラ島ブキティンギ
2016年 バリ島クタとウブド

今回、行先の候補としたのは、バリ島(3回目)、ロンボク島、スマトラ島トバ湖、スラウェシ島タナトラジャ、ジョグジャカルタ(2回目)でした。今までのインドネシア旅行では、ここに行きたいってのがあって、インドネシアの中のどこに行くかということは考えたことがありませんでした。今回は、航空券だけを行先を考えずに確保したので、考えねばなりませんでした。しかも、決定的に行きたいってところがなく、どこも同じくらい、行けたらいいなぁって感じだったので、迷いに迷いました。

結局、今までに行ったことがないスラウェシ島にしました。トンコナンという船型の住居や岩窟墓それにうまくいけば夏季に多いという葬礼を見ることができるかもしれません。葬礼にちょっと引かれたことが第一の選択理由です。1998年にバリ島ウブドに行ったときには、旧王族の大規模な葬礼に遭遇することができました。そのときの印象が強く残っており、ウブドには葬礼が多いと言われる冬季(日本の)にまた行きたいと思っていたことがあるからです。第二の選択理由は、タナトラジャは飛行機でのアクセスができず、マカッサルからバスで10時間程度ゆられてたどりつく場所だからです。この先、バスに長時間乗車しての旅がいつまでもできるとは限らないと思ったことです。とはいえ、2つの理由は、絶対にここでなきゃダメというほどのものでもなく、相対的にここなって選んだ感じでした。

先日、タナトラジャに行くことに決め、そして今日はジャカルタからマカッサル(以前はウジュンパンダンと呼ばれていました)の往復の飛行機をガルーダでとりました。ガルーダインドネシア航空も自分が最初にバリ島に行ったころは評判の悪い航空会社でしたが、最近は以前よりよくなっているような印象があります。ほかのインドネシアの航空会社の評判がよくないので、インドネシア内では相対的によいということもあります。そして、タナトラジャ、マカッサル、最終の夜のスカルノハッタ空港での宿も予約しました。マカッサルからタナトラジャへのバスとタナトラジャでのガイドと車は現地手配です。旅行した方の旅行記を読んでいると何とかなるだろうと思いました。ガイドは当たり外れがあると思うので不安も残ります。でも、なかなか決まらなかった、今年のメーンイベントともいえる旅がだいたい決まってほっとしてます。
posted by とんび at 19:52| Comment(4) | 近況

2017年06月19日

退職で自由人をめざす理由

前回の記事の補足を書きます。

現在、年次進行で、年金の一部支給が縮小されています。自分の場合は、63歳から年金の一部(報酬比例部分)が支給されるのですが、間もなく、年金はすべて65歳からの支給になります。それにともなって、60歳の定年退職後、65歳までは希望すれば継続雇用で働くことができる制度になっています。自分も、金銭的なことを重視して考えるならば、65歳まで継続雇用を希望して、給料は55%程度になりますが、雇用してもらうのがいいです。希望すれば、ほぼ100%雇用されるはずです。給料が55%になる点は、モチベーションの維持がしにくい感じもしますが、まったく別の仕事を探して、ということを避けるなら、55%でもよく思わねばって思います。また、自分の場合は、現在の仕事から逃れたいという思いはありません。仕事に対するモチベーションは高く、また仕事でのストレスもあまり感じていません。仕事は好きかと問われれば、好きです。ですから、中途退職を考えたことはありませんでした。

にもかかわらず、今回、継続雇用を辞退しようと思っている理由ですが、時間にしばられない自由人になりたいからです。仕事が嫌なわけじゃないですが、十分に働いてきたので、スパッと仕事から離れて、自由に過ごしたいと思っています。自由人になろうと思います。前回の記事に書いたように、旅行にかける日数をもう少し増やし、時期も3大旅行シーズンにしばられない時期に旅行をしたいと思っています。生き甲斐がなければ、無題に時間を過ごすだけになりますが、自分の場合はライフワークといってもよい旅行と旅行記作りに傾倒できるということで、自由人になることが、現在以上に生き甲斐が感じられると思います。また、当面は介護が課題なのですが、自由人になって、親と一緒に過ごせる時間が増えることが、自分がいまできる最大の親孝行じゃないかとも思っています。この点からも、継続雇用を辞退するのが自分にとってはいいだろうと思っているわけです。

自由人になってからの旅行ですが、当面は、現在より少し増やす程度で考えています。やはり、介護のことがあるので、大幅に旅行を増やすことはできません。それでも、前回書いたことの繰り返しになりますが、1年のうちに、12日程度の旅を2回、4~5日程度の旅を8回程度と、現在とくらべて回数が同じですが、日数は少し増やしたいと思っています。将来、介護の必要がなくなった後は、1ヶ月程度の旅を2回、4~5日程度の旅を4回程度かなって思います。自分にとって初の海外旅行は1992年で、今年でちょうど25年。その間に、海外旅行は160回。今年中には164回程度になります。では、今後はどうかというと、80歳までの20年間で、当面は年間10回、介護の必要がなくなったあとは年間6回程度、今後20年間で合わせて140回程度旅行できればいいなと思います。現在までと合わせて考えれば、300回少々になるかなといったところです。旅行ができる身体であるのは80歳までかなと思っているのですが、うまくいけば、85歳まで、1ヶ所に滞在する型の旅行なら可能かもしれませんが、何回とかはっきり明示は難しいです。

現在しているような移動が多く、現地で歩きまわるタイプの旅行は80歳までと書きました。ひょっとしたら、75歳で終わりになってしまうかもしれませんし、逆に85歳まで可能かもしれませんが、なんとなく80歳ぐらいと思っています。60歳から80歳だと20年間、65歳から80歳だと15年間。この差はかなり大きいです。旅行ができるうちに、楽しみたいという思いに重きをおけば、定年退職で仕事を引退というのがよいと思ったわけです。その際の大きな課題は、65歳までの生活費と旅行費をどうするかということでした。ここでは詳細は省略しますが、貯蓄で確保しました。退職金は65歳まで手をつけずに温存が可能です。

あと、退職の翌年の健康保険と住民税の負担の問題ですが、住民税の負担感については、極力、ふるさと納税を増やして、控除額を増やし、実際に支払う住民税額を減らすことで、負担感を多少減らすことでできるので、それで対処しようかと思います。健康保険については、退職後1年間は、現在の健康保険の任意継続が、2年目は国民健康保険に切替えるのが、やや安く済ませることができますので、そのつもりです。ただ、それでもかなりの額になるので、1年間は継続勤務を行って、退職後1年間の任意継続の健康保険の保険料を下げるほうがいいのか、悩み中です。
posted by とんび at 22:37| Comment(16) | 近況

2017年06月15日

退職で変わる旅行計画

いよいよ定年退職が近づいてきました。希望すれば、退職後の5年間、継続勤務が可能で、給料が55%くらいになるけれども働くことができます。でも、今のところ、継続勤務は辞退しようかと思っています。

退職すれば、毎日が自分の自由に使えます。時間を自由に使えることのほうが、金銭的なことよりも大切に思えるからです。それは、年金が完全支給される5年後までの無収入状態(3年後から一部年金が支給され、また毎年、株式の配当が多少ありますが)での生活費と趣味の旅行に必要な資金を確保してきたから言えることなのですが。そんなわけで、継続勤務には消極的です。

退職後、継続勤務を辞退した場合の旅行計画は現在とはかなり変わる見込みです。現在は年間10回程度の旅行を行い、8月上旬に12日程度、年末年始に7日程度の旅行をおこなう以外は、GW、3連休などを利用して、3〜4日程度の旅行が年間8回程度になっています。旅行日数は年47日程度です。退職後は12日程度の旅行を年間2回くらいできたらいいなと思っています。また、4〜5日程度の旅行は年間8回程度のつもりです。つまり7日程度の1回を12日程度に延長し、3〜4日程度の8回を4〜5日程度に延長したいと思っています。トータルで年間の旅行日数は60日程度になります。自由になるといっても、自分の場合は介護も必要なので、もっと長期の旅行を行うのは難しく、回数は現状でも最大限までいっているので、旅行日数と回数はこの程度かなと思います。

また、大きく変わるのが、旅行時期です。現状では長めの旅行は、8月上旬と年末年始に行っていますが、自由になれば、その時期に行かず、例えば、5月のGWあけごろと11月ごろに行ったらいいかなと思っています。8月上旬は行っても短い旅、年末年始は旅行しないつもりです。また、現在、短い旅を行っている、GWや年に何回かある3連休は旅行せず、普通の時期にたとえば金曜日に出発して月曜日に帰るといったパターンで旅行したいと思っています。

ただ、ここにきて迷いがでてきています。退職した年は、前年度の所得によって額が決まる健康保険と住民税の負担が大きく(厳密にいえば、住民税は負担感を大きく感じる、ということなのですが)、1年だけは継続勤務もありかなと思い始めているのです。また、1年ずつの契約なので、とりあえす1年目は継続勤務し、2年目のことを考えるのもいいかなとも思うようになりました。もう少し、決めるまでの時間があるので、しばらく考えてみようと思います。
posted by とんび at 22:40| Comment(16) | 近況

2017年01月03日

2016年の旅を振り返る

2016年に行った旅をまとめてみます。

【行先と日数(夜行便で帰国するだけだった日は日数にいれてません)】

1月 オランダ(アムステルダムなど)6日(2015年12月から引き続き)
2月 韓国(ソウル)2日
4月 台湾(台北)3日
5月 タイ(バンコク)3日
7月 香港(香港)3日
8月 インドネシア(バリ島)7日
9月 台湾(台中)3日
10月 タイ(バンコク)2日
11月 台湾(台北)1日
12月 台湾(台南)3日
12月 ミャンマー(ヤンゴン)6日(2017年1月に引き続く)
特別 7月 沖縄(石垣)3日

2016年は10回の海外旅行をしました。旅行日数は32日でした。(回数は、年末年始に年をまたいで行った場合は、年末0.5回、年始0.5回と計算して)なお、夜行便で帰ってきただけの日も入れると36日。回数、日数とも、ここ数年と比べて、ほぼ同じです。年の前半には旅行しにくい状況があって、スローペースでしたが、年の後半にハイペースで旅行して、だいたい平年レベルの旅行ができたように思います。

行先は、台湾が4回、タイが2回、韓国、香港、インドネシアが各1回、ミャンマー、オランダが各0.5回。旅行日数でいうと、台湾が10日、インドネシアが7日、タイが5日、ミャンマーが4日、香港が3日、韓国が2日、オランダが1日。地域別にすると、東南アジア16日、東アジア15日、ヨーロッパ1日。ほとんどアジアばかりに行った2016年でした。また、海外旅行ではないですが、沖縄に1回、3日行きました。

2015年までと比べて、全体の回数がほぼ同じですが、韓国が減り、台湾が増えているのが特徴です。韓国が減ったのはソウル発券で何年か続けていた「ソウル発日本経由東南アジア行き」をとりやめたためです(できることなら継続したかったのですが、韓国居住者しか使えないような規則になってしまい、事実上廃止されたのに近い状況になったたためとりやめました)。台湾が増えているのは、台湾出入国のさいに便利な常客証(1年に3回入国した場合に出入国審査のさいに優先レーンを使える)をとり、当面は維持していくことにしたためです。


【利用航空会社】
JAL 33回(国際線16回、国内線17回、うち国際線3回と接続する国内線1回は特典航空券)
ガルーダ 2回(インドネシア国内線)
《LCC》ピーチ 2回(国際線)
《LCC》ジェットスター 1回(国際線)
《LCC》バニラ 1回(国際線)
《LCC》エアアジア 1回(国際線)
エールフランス 1回(EU内路線)

合計41回。ポイント確保のためJALが中心でしたが、10月にJGP(JGCプレミア)の必要ポイントを確保した後は、LCCを利用しました。


【出入国空港】
関西空港 11回
羽田空港 6回
成田空港 3回

関西と「羽田+成田」がほぼ半々というのは例年通りですが、成田より羽田のほうが中心になってきているのが特徴です。
posted by とんび at 19:00| Comment(6) | 近況

2016年12月21日

年末年始の旅行

まもなく年末年始の旅行。盆、GWとならぶ旅行シーズンですが、今年は、2度にわけていきます。


taiwan16258.jpg


まず、1回目の旅行ですが、台湾に行ってきます。今年は5月、9月、11月と3回行っていますので、今年4回目になります。通算では27回目です。5月の旅行で、はじめて常客証をゲットしましたが、維持したいというのが、台湾旅行のモチベーションを高めています。今回行けば、また1年、常客証をのばすことができるので。

今回の行先は、台南です。最近は、台南はじめ台湾南部に行くときは高雄出入国にしていますが、今回も高雄です。高雄小港空港のアクセスは、松山空港には及びませんが、桃園空港よりは断然便利だと思います。今回は台南だけが目的なので、ほとんど何も考えずに高雄経由にしました。台南で何をするかですが、ズバリB級グルメ食べ歩きの旅です。台南は3回、旅行をしているので、4回目になります(台湾南部としては8回目)ですが、B級グルメ天国で何度訪問しても、いろいろな食べ物に食べ飽きません。今回もどれだけ食べられるか楽しみにしています。

↑は台南グルメの代表、担仔麺。大好きですが、いろいろなものを食べると、食べきれません。果たしてどうなるだろうか。


myan1013.jpg


台湾から帰国後、間をあけずに2回目の旅行で、ミャンマーに行ってきます。ミャンマーは2006年末から2007年初の旅行に続いて2回目になります。あのときは10日間以上の長い旅をしました。パガン、マンダレー、インレー湖にも行きました。でも今回は、滞在期間が短いので、地方回りをする余裕がなく、ヤンゴン滞在の旅です。特にどこに行こうかとかはまだ考えていません。ですが、↑のシュエダゴンパゴタは、ヤンゴンを代表する寺院で、ここには行くと思います。

この10年間のうちにミャンマーは大きく変わりました。軍事政権の終了です。どのように変わったかよくみてこようと思います。10年前、まだミャンマー国内では携帯電話を利用できませんでした。あのときの旅行の1年前までは、携帯電話を持ちこむことができず、空港で預けなけらばなりませんでした。10年前の時点では、持ち込みはできるようになったのですが、利用できるサービスがありませんでした。電話局から日本に電話したことが思い出されます。

また、今回ミャンマーに行くと、東南アジア各国(ブルネイ、東ティモールを除く)の旅行回数が、最低どこも2回になります。(ミャンマーには、タチレイとラノーンから一瞬だけ入国したことがありますが、それは入れません)東南アジア各国の回数は、今回行くと(その国がメインの旅行先である場合の回数で)、タイ20回、マレーシア5回、インドネシア5回、シンガポール、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー各2回となります。これで、どの国も一通り回れて、次回からは3巡目できるなと思ってます。
posted by とんび at 21:20| Comment(2) | 近況

2016年08月29日

つぎの旅行計画

aaa.jpg

次の旅行は9月に台湾に行ってきます。
利用航空券は、写真にある、ビジネスクラスの特別運賃です。写真では大阪発がかけていますが7万円です。

利用条件として、写真に書いてある条件以外に、非常にタイトな条件がついています。「変更不可」「払い戻し不可」というものです。「変更不可」は安い航空券では当たり前ですが、「払い戻し不可」というのが痛いです。安い航空券の場合、JALだと3〜5万円のキャンセル料払って、残りは払い戻しされます。この特別運賃は、キャンセルするなら全額没収というものです(税が別に5千円ほどあるので、この分は返還されると思いますが)。

そのため、購入するには決断が必要です。何度か予約と取り消しを繰り返しました。すでに残席0、取り消すと残席1という状態でしたので、取り消して即、予約のし直しを何度か繰り返しました。ですが、購入期限の21日前になったので、もうその手も使えません。自分の予定以外に、9月の台湾は台風の心配もあります。万一、旅立てなくなる場合はもうあきらめるつもりで購入しました。

この航空券の特徴は、運賃はエコノミークラス割引運賃(ダイナミックセーバー)のBタイプとほぼ同額であることです。Bタイプでアップグレードしてビジネスクラスにした場合と比較すると、特別運賃だとマイルとFOPが125%つくことです(ダイナミックセーバーBタイプだと70%)。あと当然、ダイナミックセーバーからのアップグレードだと8000マイル必要です。そのかわり、払い戻しはできないということにしているようです。今年はJAL有償での旅行が少なく(FOPのつかない特典航空券利用を含めると例年どうりですが)、FOPの確保が重要になっていて、この特別運賃を利用することにしたのです。

購入したので、9月の次回の旅行は台湾で決定です。台湾での行先ですが、今度は台北ではなく、台中泊として、その周辺に行こうかなと考えています。詳しいことは、まだこれから考えます。
posted by とんび at 07:15| Comment(4) | 近況

2016年08月25日

来年夏の特典航空券争奪戦

anajakarta.jpg

上の写真は、先日、スカルノ・ハッタ空港で撮影したANA成田行きです。先日は、JAL便利用でジャカルタ往復をし、ガルーダ国内線でデンパサールに向いました。スカルノ・ハッタ空港では、JALのゲートの隣がANAのゲートになっていました。JALのゲート内の待合室からANA便が見えましたが、ガラスについた水滴のため、うまくは撮影できませんでした。

一年近く、先の話ですが、今度はANA便利用でジャカルタ往復をすることになりました。この写真の便にて帰国する予定です。

すでに来年夏の特典航空券争奪戦が始まっていますが、来年夏に利用する特典航空券を確保しました。ゲットしたのは、ANAの伊丹/羽田/ジャカルタ/成田/伊丹 です。先日はJALで伊丹/成田/ジャカルタ/成田/伊丹 と利用しましたが、往路が成田発じゃなく、羽田発というのが違うだけで、往復とも昼間の便というのは同じです。ビジネスクラスでとりましたので、先日利用したJALのビジネスクラスと同一区間で両社を比較できるのも楽しみです。

例年のことですが、ANAもJALも、夏の盆前後、年末年始、ゴールデンウィークの3つの時期は、欧州路線や東南アジア路線はなかなか特典航空券がとりにくく、1年近く前の特典航空券の受け付け開始時にゲットしないと、その後はなかなか確保が難しいのが現実です。今回、受付開始がJALより少し早く始まるANAをチェックしました。希望日でとろうとすると、欧州路線はすでに満席の便が多かったのですが、東南アジア路線はそこそこ空席がありました。その後、2、3日たっていますので、もう希望日では東南アジア路線も満席が目立つと思います。また、復路の成田・伊丹便がとりにくくなっていると思います。

東南アジア路線でどこをとるかですが、夏の盆の時期は、普段より少しだけ長めの1週間強の旅行期間がとれるので、ジャカルタ便をとりました。先日、バリ島から帰国したばかりで、また行きたいって思っていることも関係しています。ジャカルタ便をとりましたが、ジャカルタが目的地ではありません。ガルーダ国内線を別途購入し、ほかの街へ行きます。いまのところ、バリ島へまた行くか、ほかのところへ行くか決まっていません。ほかのところの候補はたくさんあり、ジョグジャカルタ(再訪)、スラバヤ周辺、ロンボク島、スラベシ島、スマトラ島(パダンへは昨年の年末年始に行ったのでトバ湖方面)など迷います。

早く決めていると思われるかもしれませんが、特典航空券利用のための特別な事情のためです。当面の旅の予定としては、9月、10月の3連休時にどこかに行こうと思っていますが、これらはまだ準備中で、これから航空券を確保していきます。年末年始も、特典航空券の確保に失敗し、これから有償の航空券をとっていきます。
posted by とんび at 23:50| Comment(0) | 近況

2016年08月18日

150回の旅行の分析 補足編

前回の記事で、25年間に行った150回の海外旅行について分析しましたが、もう少し調べてみたいと思ったことがあり、さらに分析し、補足してみました。

まず、2005年から旅行スタイルが大きく変わったということは書きましたが、旅行日数がどう変わったのかさらに調べてみました。

2004ryokounissuu.jpg

2004年までの旅行では、15日以上の旅行が緑全体の半分近くを占めていました。6回あった20日間以上の旅行の行先は、「旧ユーゴスラビアとチェコ、ハンガリー周遊」、「ウズベキスタン」、「ポーランド、バルト3国、フィンランド周遊」、「ウズベキスタンほか中央アジア諸国周遊」、「トルコ」、「メキシコ」でした。

5回あった15〜19日間の旅行の行先は。「フランス」、「ドイツ」、「イタリア」、「新疆ウイグル自治区」、「シンガポールからペナン往復」でした。15日以上の旅行で一番最後に行ったのは、2004年の「メキシコ」でした。以来、12年間、15日以上の旅からは遠ざかっています。

逆に4日間が1回しかなく、3日間の旅が一度もありませんでした。2日、3日および9〜11日は0だったので、表示されていません。


2005ryokounissuu.jpg

2005年以降は、15日間以上がゼロになりました。最高が14日間です。逆に、2004年まではなかった2日間が5回、3日間が54回と半分近くを占めるようになりました。4日間も23回で、4日間以下で全旅行の3分の2を占める状態になりました。5回ある2日間の旅行ですが、4回はソウル、1回は台北が行先でした。さすがに忙しすぎ、何のために旅行しているのかよくわからない感じでもあるので、2日間の旅行はなるべくしないでおこうと思っています。

次に旅行の行先を地域ごとに見てみます。国別の旅行回数の多い国の場合は、ヨーロッパの国などが登場しないので、特徴がみえにくい感じがして、地域ごとの旅行回数を数えてみました。

tiikubeturyokukisuu.jpg

旅行回数では、「東アジア」と「東南・南アジア」で4分の3を占めています。ほとんどは4日間以内の旅行です。

なお、ハワイは「オセアニア」に含めました。アメリカ合衆国のハワイ州であり、「北アメリカ」としても間違っているというほどのもではないのですが、ここでは「オセアニア」に含めました。前回の記事で国別旅行回数を書きましたが、アメリカ合衆国は8、また、その他の中にカナダ1が含まれています。ここでは、ハワイを「オセアニア」に入れたので、「北アメリカ」はアメリカ合衆国がハワイ以外の7、それにカナダ1で合計8になっています。

また、メキシコは、北アメリカか中央アメリカかも迷うところです。メキシコは北アメリカとして、グアテマラからパナマまでを中央アメリカにする分け方もありますが、ここでは文化的な特徴を重視して、メキシコは中央アメリカ、よって「中・南アメリカ」に入れました。
tiibetutaizainissuu.jpg

地域別の滞在日数は上のようになります。「ヨーロッパ」、「イスラム圏」、「中・南アメリカ」は旅行回数は多くないのですが、滞在日数ではそこそこの割合を占めています。1回の旅行の期間が長めであることの反映です。自分でも、旅行回数の割に滞在日数は多いなぁと思いました。

なお、「イスラム圏」は、西アジア、中央アジア、北アフリカをさします。中央アジアを「イスラム圏」に入れたのは、緩い戒律ながらイスラムの文化だといえることと、砂漠なども西アジア、北アフリカと共通するからです。旧ソ連地域であるし、今もロシアと軍事的には結びついているなど、ロシアと同一の地域にする考え方もありますが、ロシアには行ってないので、「イスラム圏」としました。「イスラム圏」7の内訳は、「トルコ」「エジプト」「リビア」「チュニジア」「モロッコ」「ウズベキスタン」「中央アジア諸国周遊」です。

「中・南アメリカ」を、中央アメリカと南アメリカに分けるなら、中央アメリカは「メキシコ」と「グアテマラ」の2回、南アメリカは「ペルー」、「パタゴニア」、「イグアスとウルグアイ」の3回です。

tosibetusyukuhakukaisuu.jpg

都市別の宿泊回数を数えてみました。ソウル35、台北30、バンコク22、香港21というのが特に多いです。5番目がパリと同数でウブドになっています。グラフには6日以上泊まった都市を多い順に示しました。バリ島ではクタにも泊まっていて、バリ島というくくりにするとバリ島は14となり、単独5位です。同様に、ペナン島では、バトゥ・フェリンギにも泊まっていて、ペナン島というくくりにするとペナン島は7となり、北京、シンガポール、タシケントと同数になります。

首都以外の街で一番多く泊まっているのは、ウブドとちょっと意外な結果です。そのほか、首都以外の街だけを多い順に抜き出していくと、台南、チェンマイ、高雄、マラッカ、ジョグジャカルタ、ニューヨーク、アンティグア、上海、西安、広州、ジョージタウンと続いています。(サン・ジュリアンは首都バレッタの一部とみなしました。)
posted by とんび at 22:43| Comment(0) | 近況

2016年08月16日

25年で150回の海外旅行を分析

今回のバリ島への旅行は、自分にとって150回目の海外旅行でした。バリ島の旅行記にとりかかる前に、いままでの海外旅行の分析をしてみることにしました。

最初の海外旅行は1992年に行った香港でした。ですから、足掛け25年間で150回ということで、年平均6回ちょうどきりよく計算できます。(厳密にいえば、1992年8月に行ったので24年間ですが、計算の都合上、暦年の計算で処理することにします。)

今でこそ年に10回前後の短期間の海外旅行をしていますが、このようになったのは2005年からです。仕事の関係や家庭の事情の関係で長期の旅行が難しいからです。年に10回程度のうち、2回程度は1週間程度、残りは3日または4日の日程です。2000年ごろまでは今と大きく違っていて、2週間程度の長い旅を年に1、2回していました。2001年から2004年にかけては、その過渡期で年に3、4回の旅行で、期間がそれ以前よりも短くなってきていました。2004年には20日間程度のメキシコ旅行に行ったのですが、それが長期の旅行の最後になりました。それ以後は、長期でも1週間強という感じです。


kaisuutoheikinnnissuu.jpg

青の棒グラフが年間の旅行回数で、2004年までと2005年以降で大きく変わっているのがグラフでわかります。一方、オレンジ色の折れ線グラフが各年の旅行の1回あたりの旅行日数です。2000年までは、1992年と96年を除くと、15日程度であることがわかります。2001年から04年は、短い旅も行うようになり平均旅行日数が10日程度に減ってきました。2005年以降は毎年とも平均5日程度で一定しています。1週間強の旅行を年2回、3、4日程度の旅行を年8回程度していると、平均は5日くらいになります。2005年以降はずっとこのパターンが続いています。灰色の折れ線グラフは、その年までの全部の旅行の1回あたりの平均日数です。2000年が14日でピークで、その後は減り続けていっています。現在は6日程度で、どんどんオレンジ色のグラフに近づいていっています。なお、2016年は8月までの状況を示していて、順調に行けば、最終的には2014年、15年と同じく9回程度の旅行になると思います。

次に、海外旅行の行先について分析してみます。1回の海外旅行で複数の国を訪問することもあり、計算上、その場合はメインの国を訪問したものとして考えていきます。たとえば、タイに早朝に着いて、1日滞在したあと、深夜便でスリランカに向った旅行がありました。また、この旅では帰国時にもタイで1日滞在しています。こういう場合は、旅行の行先の回数としては、スリランカに1回として計算しました。タイは0回です。ただ、このあとで、滞在日数の分析もしますが、そこではタイに2日滞在と計算しています。


ryokoukisuu.jpg

150回の旅行のうち、一番回数が多いのは台湾で24回。ついて韓国は22回、タイが19回です。このあと中国、香港、アメリカ合衆国、マレーシア、インドネシアと続き、この8か国で105回と全部の旅行のうち3分の2強になります。これらの国々は3日から6日程度で簡単に行きかえるできるので、3連休やそれに1日プラスするなどしてよく行っています。これに次ぐのがオーストラリアで4回行きました。3回という国はなく、ほかの国は2回か1回です。(渡航回数となると韓国も24回で、台湾と同数1位です。)

taizainisuu.jpg

次に滞在日数別によく行く国をみます。一番滞在日数が多いのは台湾で79日、次に韓国で75日。次はタイと中国が72日でここまでは、旅行回数の順と同じになります。次からが、旅行回数の順とは少し違っています。滞在日数が40日台から60日台の国はなく、次に多いのはマレーシア38日、インドネシア35日、アメリカ合衆国34日、香港31日となっています。これは、香港は3日間で行きかえりするのが標準になっているのに対し、マレーシアやインドネシアになると1週間くらい滞在することが多いからです。アメリカ合衆国は5日間程度です。また、これら8か国は占める割合は、旅行全体の約半分です。これら8か国は旅行回数では全体の3分の2を占めますが、滞在日数では約半分になります。滞在日数が長いが、1回か2回しか旅行に行っていないという国がその他に多く含まれるからです。

ちなみに、これら8か国に次ぐ滞在日数が20日台の国は、多い方から、スペイン、ウズベキスタン、ドイツ、メキシコ、トルコ、フランスの6か国でいずれも旅行回数は1回または2回です。

riyoukoukuukaisya.jpg


続いて旅行先との往復で利用した航空会社をみてみました。グラフの数字は往復1回で1とした実数で%ではありません。JALが3分の2に近い88(かつての日本アジア航空を含む。)です。ワンワールドアライアンスということでいえば、キャセイの5のほか、アメリカンが2ありますので、合計95です。また、JALのコードシェアでJAL便として利用したのが、エールフランスとエア・タヒチ・ヌイが各1あるので、それも入れると97です。

スターアライアンスは、マイルはANAで貯めているのですが、利用回数ではタイ国際が一番多くて14、次にANAで10、アシアナ4(利用したのは、4回中2回はスタアラ加盟前で、当時個別提携していたアメリカン航空にマイル加算した。)グラフのその他に含まれるのものとしてオーストリア航空とシンガポール航空が各2回、トルコ航空(これまた利用時はスタアラ加盟前で、当時個別提携していたアメリカン航空にマイル加算した。)、中国国際航空(スタアラ加盟前でマイル加算せず。)、ルフトハンザ、エア・インディア(スタアラ加盟前)、エバー航空が各1で合計37です。スタアラ加盟前の場合も多いですが、JAL中心の利用にしてはスタアラ、特にANAも利用しているほうだと思います。

LCCは、ピーチが4回で一番多く、ほかにエアアジア、チェジュ航空、セブ・パシフィックが各1回で、合計7回利用しています。

ワンワールド、スタアラ、LCC以外ではエミレーツと大韓航空が各2回、ガルーダインドネシア、中国東方、今はデルタに吸収されたノースウエストが各1回です。

また、船が1とありますが、これは博多とプサンを結ぶ、JR九州などが運航している高速船ビートルを利用したからです。

JALが圧倒的に多いのは、JALの上級会員になったからです。当初は、航空会社の上級会員のことには関心が薄く、会員制度があることは知っていましたが、2004年までは旅行回数が少なく、旅行によって貯めることができるマイルがさほど多くありませんでした。また、クレジットカードの利用などでたまるマイルも多少はありましたが、多いと言えるほどではありませんでした。それで、上級会員の制度は、飛行機の利用が多いビジネスマンや、必要がないのに飛行機に多く乗って資格をとる修行僧といわれる人だけのものだと思っていました。

はじめの旅行回数の変化のとこころで書いたように、2005年から自分の旅行スタイルが大きく変化しました。短期間の旅行を多く行くというスタイルへの変化です。これで飛行機に乗る回数も増えたのですが、最初のうちは相変わらず、航空会社の上級会員制度は自分には関係ないと思っていました。2007年のことですが、当時はネットの交流を、個人のHPにつけた掲示板やMIXIでおこなっていました。あるとき、自分が飛行機に多く乗っているのになぜ上級会員にならないのかということを指摘されたことがありました。これがきっかけになって、上級会員制度のことを調べてみました。その結果、1社にしぼれば、必要がないのに飛行機に乗る修行をしなくても、うまくいけば上級会員の資格をとれること、自分の場合は、上級会員になるならJALかANAがベストだということがわかりました。

迷ったのはJALにするかANAにするかでした。結局、2008年に両方の上級会員の資格をとることにしました。同じ年にとったのは、とるなら同じ年にとらないと、あとでとりにくいと思ったことと、両方の資格を持っている方が何かと便利そうに思えたからでした。1社にしぼれば、必要がないのに飛行機に乗る修行はしなくても済むかなと思っていましたが、2社とるとなると、修行が必要でした。それでも、せっかくの休日に海外に行くのに修行をするってのは自分には馬鹿らしく思えて、目的地での滞在時間を多くとることを優先し、修行は、国内線で1日で完結するようなルートで行いました。そして念願の両社の上級会員の資格を得ました。2009年以後は、JALを中心に利用しています。それでJALが圧倒的に利用が多いわけです。ただ、ANAマイルも貯めていて、行先によってはスターアライアンスの方が便利なこともあり、年に1回くらいはマイルの利用などでANAやその他のスタアラの会社も利用しています。そのため、JAL中心のわりには、ANAやその他のスタアラの利用もそこそこあります。

syutunyuukokubasyo.jpg

最後に出入国場所の分析です。こちらも数字は出国、入国をあわせて1回とする実際の回数であり、%ではありません。近畿地方在住ということがあり、関西空港が94回と3分の2近くあります。しかし、長距離便を中心に、成田、羽田の利用もそこそこあります。羽田が国際化されたあとは、成田と羽田はだいたい同じくらいの利用ですが、以前は成田だけだったので、その分、成田が多くなっています。成田、羽田まではほとんど場合は、伊丹からの便を利用して乗り継いでいます。

伊丹が3というのは関西空港ができる以前の伊丹からの国際線があった時代のものです。また、福岡、中部の利用も数少ないですがありました。博多港というのは、プサンまでの高速船を利用したときのものです。

150回というきりがよかったので、自分の今までの海外旅行について分析してみました。なお、ホームページ「ユーラシア紀行」の最下段にある「旅の履歴」では全部の旅の1回ごとの概要、「渡航国」では渡航国の都市別の宿泊回数などを掲載しています。
posted by とんび at 17:09| Comment(14) | 近況