2017年12月09日

退職後は完全引退し旅行を楽しむ

半年ほど前の記事で定年退職が近づいていることを書きました。ただ、以前からずっと考えていた通り、海外旅行に出やすくするために完全引退するのか、あるいは、当面、1年なり2年は継続で勤務を希望するか迷っていることも書きました。完全引退によって、社会とのつながりがなくなることや、健康のためには仕事をしていたほうがよいことなどを考えてのことがあったからです。それに仕事自体、嫌であるとか、体力的にもたないというわけではなく、生き甲斐でもあるし、体力的にも問題ありません。それで大いに悩んでいたのですが、先日、継続で勤務の募集に応募か辞退か最終的に決める時期がやってきました。結局、継続での勤務は辞退をしました。ほかの仕事をするつもりもないので、完全引退の決定です。

退職後は、海外旅行を楽しみに生活していこうと思っていますが、老親の世話もあるので、かつては行ったことがある3週間程度の長期旅行などは無理です。最近は12日程度の中期旅行を毎年、盆の時期にしていますが、長くてもこの程度でしょうか。ただ、最近は年に1回、盆の時期にだけしていますが、この程度の旅を年2、3回くらいできればいいなと思っています。一方、最近は3日程度の短期旅行を数多く行っていましたが、これは4、5日程度に延ばせるかなと思っています。年間の旅行回数は、今年は9回でしたが、最近では一番少ない回数で、多いときは11回していますが、平均としては10回前後かなと思います。これは退職後も変化しないと思います。ただ、旅行時期は大きく変わると思います。現在は、年末年始、盆、GWの3大旅行シーズンと年に何度かある3連休を中心に旅行していますが、今後は、逆に、年末年始、盆、GWの3大旅行シーズンを避けて旅行しようと思います。3連休も避けるか、3連休の前日に出発して、3連休のあとに帰国するなどの工夫をしようと思います。
posted by とんび at 23:28| Comment(4) | 近況

2017年12月08日

今年が最後になる年末年始の旅

今年の年末年始の旅、できるかどうかはっきりしなかったのですが、することになりました。ただし、本当なら今ごろ行っているはずのタイ旅行と同じく、ドタキャンの可能性もあります。

行先きめは、あまりに遅すぎて、選択の余地がほとんどありませんでした。つまり、東南アジア方面はどこに行くにしても、すでに全般的にかなり高額運賃になっていて、金額的に高すぎてあきらめたのです。近隣国は普段と変わらない運賃で行けるのですが、そのなかで暖かいところということで、台湾と香港で検討した結果、台湾にしました。なかでも暖かめということで、LCCピーチで高雄行きの便を選びました。台南と高雄で泊まります。台南は今年7月に行って以来6か月ぶり、高雄は今年2月に行って以来11か月ぶりです。前回とあまり間をおいていないので、帰るっていう感覚です。

ところで、年末年始の旅は、今年が最後になると思います。現在、旅行を毎年行っている、年末年始、盆、GWの3大旅行シーズンは、航空券がとりにくい(特に特典航空券)うえ、運賃も高額になりやすいため、退職後はむしろ避けようと思っているからです。来年からは、年末年始、盆、GWは自宅で過ごすことになりそうです。そのため、今度の年末年始の台湾旅行が最後の年末年始の旅になるかなって思っています。また、すでに行った今年のGWと盆の旅行は、行ったときは意識していませんでしたが、最後のGWと盆の旅行になったかなと思います。
posted by とんび at 23:59| Comment(0) | 近況

2017年12月07日

タイ旅行中止で再び修行へ

師走のタイ旅行、取りやめました。
10月28日の記事で、台風によって修行できなかったため、かわりにタイ旅行をおこなうと書いていました(http://tombi00.sblo.jp/archives/20171028-1.html)が、そのタイ旅行も事情悪化によりとりやめました。

実は、本当なら、いまはパタヤ滞在中だったのです。旅行開始直前になって中止になりました。行く準備もしていたのですが、急に中止になってしまいました。やむをえません。すぐに、航空便とホテルをキャンセルしました。ホテルはわずか数時間の差でキャンセル料なしでなんとかなったのですが、航空便のほうはキャンセル料払って取り消しました。航空便の運賃は約6万円だったのですが、キャンセル料2万円が必要で、残り4万円がかえってきます。

さて、こうなると何が何でも、年内に修行が再び必要になってきました。10月はFOP2倍キャンペーンの月だったのですが、12月は違います。そのため、同じだけのFOPを獲得するにも、倍近くのフライトが必要になります。もともと、台風で流れたのは、大阪・那覇の往復だったのですが、今回は、大阪・那覇の往復を2回する必要がでてきました。当然、運賃も倍必要で、6万円の2回分で12万円程度必要です。

手間も費用も多く必要ですが、なんとかあと6000FOP強を確保して、今年もJGCプレミア(JGP)を維持しようと思います。大阪・那覇を2往復は面白みに欠けるので、費用はもう少し必要になりますが、1往復は大阪・札幌にするかもしれません。ただ、この場合は、雪による欠航というリスクもあるので、それが心配です。
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2017年09月10日

今まで旅行しなかった時期に初めて特典航空券発券

以前も書いたことですが、定年退職が近づいていて、退職後は仕事はしないつもりでいます。世の中、定年延長の流れがあって、すでに現在でも定年退職後も仕事をするのが普通になってきています。自分は、逃げ切りのような形で、数年後には早期退職となるであろうところ、きっちり定年までつとめて退職できます。

退職後は特に何も仕事をしないつもりです。旅行はふんだんに行けそうですが、親の世話をすることも必要で、今までより少し長く行ける程度になりそうです。今までよりかなり長期になる旅行は当面は無理です。それでも、今まで旅行しなかった時期に旅行できるというのはメリットです。

先日、今まで旅行しなかった時期に旅行するための特典航空券を発券しました。何ともいえぬ特別な気持ちになりました。使うかどうかわかりませんが、もし使わなくても3100円の手数料で払い戻しができるので発券しておきました。

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旅行しようと考えている時期は、GWの少しあとくらいです。GWや5月下旬は3日とか4日とか短い旅はしていましたが、GWのあとに長めの旅行をするということは全くありませんでした。仕事のために不可能でした。最近だと8月前半に行っていた旅行くらいの長さなのですが、それをGWのあとくらいに行くのはあり得ませんでした。

行先ですが、未定です。ただ、特典航空券を使うなら、早めに確保しておかないと利用できないので、ひとつの行先候補という段階ですが、発券しました。本当はヨーロッパ方面で発券したかったのですが、ビジネスクラスに限ると、空きのある日は各行先ともほとんどなく、無理でした。(ロンドン行深夜便、ロンドン発羽田朝着便だけは多数残席がありましたが。)北米方面も厳しかったのですが、何とか希望する日で、ニューヨーク行の便がとれました。しかも、ニューヨーク行の空席があるのは成田発着便がほとんどだったのですが、この日に限っては羽田発着便に空席が残されていました。(成田・伊丹のJL3002,3007がB767に変更されて、成田・伊丹の国内線区間の特典がかなりとりにくくなっているので、なるべく羽田発着便を使いたいのです。)

この特典航空券を使うにしても、実際の行先は、ニューヨークではなく、他の北米のどこかに行くつもりです。モントリオール、ケベックあたりが候補です。あるいは、南部のニューオーリンズなどもどうかなって思っています。ですが、この特典はキャンセルして、まったく別のところに行くかもしれません。その場合は、東南アジア方面になると思います。東南アジア方面は特典航空券もとりやすいので、もっと旅行期日が近づいても特典航空券がとれるかもしれませんし、有償での発券も価格がそれほど高くありません。特典航空券のキャンセル料は3100円なので、キャンセルのハードルは非常に低いです。
posted by とんび at 09:49| Comment(6) | 近況

2017年06月25日

8月のインドネシア旅行の詳細を決めて予約

つぎの旅行は7月に台湾に行きますが、そのあと8月上旬の長い旅があります。ここ数年、1年のうちで最も長い旅行ができるのが8月上旬という状態が続いています。昨年はこの時期にインドネシア・バリ島へ行きました。そして、帰国後、すぐに今年の8月上旬の旅行に使う特典航空券の予約を行いました。ANAを利用して、ジャカルタ往復です。ANAのマイルのうちで、今年夏ごろから期限切れになるものがでてくるので、ANA利用を前提で考え、保有マイルの大半を使って、東南アジア方面をビジネスクラス利用で特典をとることにしました。特典をとろうとした時期は、特典航空券がとれるようになるその日から1週間以内くらいでした。東南アジア方面のビジネスクラスはバンコク行きを除いて、まだとれたので、どこにするか迷った末、ジャカルタ行きを確保しました。この時点で今年8月にインドネシアに行くことだけは決まりました。

それから10か月、何もしないまますぎ、いよいよ1ヶ月半先に旅行がせまってきて、10日ほど前から、インドネシアのどこに行くか検討しだしました。
過去にインドネシアへは5回、旅行しています。
1998年 バリ島ウブド
2001年 ジョグジャカルタ
2010年 ジャカルタ
2014年末〜2015年始 スマトラ島ブキティンギ
2016年 バリ島クタとウブド

今回、行先の候補としたのは、バリ島(3回目)、ロンボク島、スマトラ島トバ湖、スラウェシ島タナトラジャ、ジョグジャカルタ(2回目)でした。今までのインドネシア旅行では、ここに行きたいってのがあって、インドネシアの中のどこに行くかということは考えたことがありませんでした。今回は、航空券だけを行先を考えずに確保したので、考えねばなりませんでした。しかも、決定的に行きたいってところがなく、どこも同じくらい、行けたらいいなぁって感じだったので、迷いに迷いました。

結局、今までに行ったことがないスラウェシ島にしました。トンコナンという船型の住居や岩窟墓それにうまくいけば夏季に多いという葬礼を見ることができるかもしれません。葬礼にちょっと引かれたことが第一の選択理由です。1998年にバリ島ウブドに行ったときには、旧王族の大規模な葬礼に遭遇することができました。そのときの印象が強く残っており、ウブドには葬礼が多いと言われる冬季(日本の)にまた行きたいと思っていたことがあるからです。第二の選択理由は、タナトラジャは飛行機でのアクセスができず、マカッサルからバスで10時間程度ゆられてたどりつく場所だからです。この先、バスに長時間乗車しての旅がいつまでもできるとは限らないと思ったことです。とはいえ、2つの理由は、絶対にここでなきゃダメというほどのものでもなく、相対的にここなって選んだ感じでした。

先日、タナトラジャに行くことに決め、そして今日はジャカルタからマカッサル(以前はウジュンパンダンと呼ばれていました)の往復の飛行機をガルーダでとりました。ガルーダインドネシア航空も自分が最初にバリ島に行ったころは評判の悪い航空会社でしたが、最近は以前よりよくなっているような印象があります。ほかのインドネシアの航空会社の評判がよくないので、インドネシア内では相対的によいということもあります。そして、タナトラジャ、マカッサル、最終の夜のスカルノハッタ空港での宿も予約しました。マカッサルからタナトラジャへのバスとタナトラジャでのガイドと車は現地手配です。旅行した方の旅行記を読んでいると何とかなるだろうと思いました。ガイドは当たり外れがあると思うので不安も残ります。でも、なかなか決まらなかった、今年のメーンイベントともいえる旅がだいたい決まってほっとしてます。
posted by とんび at 19:52| Comment(4) | 近況

2017年06月19日

退職で自由人をめざす理由

前回の記事の補足を書きます。

現在、年次進行で、年金の一部支給が縮小されています。自分の場合は、63歳から年金の一部(報酬比例部分)が支給されるのですが、間もなく、年金はすべて65歳からの支給になります。それにともなって、60歳の定年退職後、65歳までは希望すれば継続雇用で働くことができる制度になっています。自分も、金銭的なことを重視して考えるならば、65歳まで継続雇用を希望して、給料は55%程度になりますが、雇用してもらうのがいいです。希望すれば、ほぼ100%雇用されるはずです。給料が55%になる点は、モチベーションの維持がしにくい感じもしますが、まったく別の仕事を探して、ということを避けるなら、55%でもよく思わねばって思います。また、自分の場合は、現在の仕事から逃れたいという思いはありません。仕事に対するモチベーションは高く、また仕事でのストレスもあまり感じていません。仕事は好きかと問われれば、好きです。ですから、中途退職を考えたことはありませんでした。

にもかかわらず、今回、継続雇用を辞退しようと思っている理由ですが、時間にしばられない自由人になりたいからです。仕事が嫌なわけじゃないですが、十分に働いてきたので、スパッと仕事から離れて、自由に過ごしたいと思っています。自由人になろうと思います。前回の記事に書いたように、旅行にかける日数をもう少し増やし、時期も3大旅行シーズンにしばられない時期に旅行をしたいと思っています。生き甲斐がなければ、無題に時間を過ごすだけになりますが、自分の場合はライフワークといってもよい旅行と旅行記作りに傾倒できるということで、自由人になることが、現在以上に生き甲斐が感じられると思います。また、当面は介護が課題なのですが、自由人になって、親と一緒に過ごせる時間が増えることが、自分がいまできる最大の親孝行じゃないかとも思っています。この点からも、継続雇用を辞退するのが自分にとってはいいだろうと思っているわけです。

自由人になってからの旅行ですが、当面は、現在より少し増やす程度で考えています。やはり、介護のことがあるので、大幅に旅行を増やすことはできません。それでも、前回書いたことの繰り返しになりますが、1年のうちに、12日程度の旅を2回、4~5日程度の旅を8回程度と、現在とくらべて回数が同じですが、日数は少し増やしたいと思っています。将来、介護の必要がなくなった後は、1ヶ月程度の旅を2回、4~5日程度の旅を4回程度かなって思います。自分にとって初の海外旅行は1992年で、今年でちょうど25年。その間に、海外旅行は160回。今年中には164回程度になります。では、今後はどうかというと、80歳までの20年間で、当面は年間10回、介護の必要がなくなったあとは年間6回程度、今後20年間で合わせて140回程度旅行できればいいなと思います。現在までと合わせて考えれば、300回少々になるかなといったところです。旅行ができる身体であるのは80歳までかなと思っているのですが、うまくいけば、85歳まで、1ヶ所に滞在する型の旅行なら可能かもしれませんが、何回とかはっきり明示は難しいです。

現在しているような移動が多く、現地で歩きまわるタイプの旅行は80歳までと書きました。ひょっとしたら、75歳で終わりになってしまうかもしれませんし、逆に85歳まで可能かもしれませんが、なんとなく80歳ぐらいと思っています。60歳から80歳だと20年間、65歳から80歳だと15年間。この差はかなり大きいです。旅行ができるうちに、楽しみたいという思いに重きをおけば、定年退職で仕事を引退というのがよいと思ったわけです。その際の大きな課題は、65歳までの生活費と旅行費をどうするかということでした。ここでは詳細は省略しますが、貯蓄で確保しました。退職金は65歳まで手をつけずに温存が可能です。

あと、退職の翌年の健康保険と住民税の負担の問題ですが、住民税の負担感については、極力、ふるさと納税を増やして、控除額を増やし、実際に支払う住民税額を減らすことで、負担感を多少減らすことでできるので、それで対処しようかと思います。健康保険については、退職後1年間は、現在の健康保険の任意継続が、2年目は国民健康保険に切替えるのが、やや安く済ませることができますので、そのつもりです。ただ、それでもかなりの額になるので、1年間は継続勤務を行って、退職後1年間の任意継続の健康保険の保険料を下げるほうがいいのか、悩み中です。
posted by とんび at 22:37| Comment(16) | 近況

2017年06月15日

退職で変わる旅行計画

いよいよ定年退職が近づいてきました。希望すれば、退職後の5年間、継続勤務が可能で、給料が55%くらいになるけれども働くことができます。でも、今のところ、継続勤務は辞退しようかと思っています。

退職すれば、毎日が自分の自由に使えます。時間を自由に使えることのほうが、金銭的なことよりも大切に思えるからです。それは、年金が完全支給される5年後までの無収入状態(3年後から一部年金が支給され、また毎年、株式の配当が多少ありますが)での生活費と趣味の旅行に必要な資金を確保してきたから言えることなのですが。そんなわけで、継続勤務には消極的です。

退職後、継続勤務を辞退した場合の旅行計画は現在とはかなり変わる見込みです。現在は年間10回程度の旅行を行い、8月上旬に12日程度、年末年始に7日程度の旅行をおこなう以外は、GW、3連休などを利用して、3〜4日程度の旅行が年間8回程度になっています。旅行日数は年47日程度です。退職後は12日程度の旅行を年間2回くらいできたらいいなと思っています。また、4〜5日程度の旅行は年間8回程度のつもりです。つまり7日程度の1回を12日程度に延長し、3〜4日程度の8回を4〜5日程度に延長したいと思っています。トータルで年間の旅行日数は60日程度になります。自由になるといっても、自分の場合は介護も必要なので、もっと長期の旅行を行うのは難しく、回数は現状でも最大限までいっているので、旅行日数と回数はこの程度かなと思います。

また、大きく変わるのが、旅行時期です。現状では長めの旅行は、8月上旬と年末年始に行っていますが、自由になれば、その時期に行かず、例えば、5月のGWあけごろと11月ごろに行ったらいいかなと思っています。8月上旬は行っても短い旅、年末年始は旅行しないつもりです。また、現在、短い旅を行っている、GWや年に何回かある3連休は旅行せず、普通の時期にたとえば金曜日に出発して月曜日に帰るといったパターンで旅行したいと思っています。

ただ、ここにきて迷いがでてきています。退職した年は、前年度の所得によって額が決まる健康保険と住民税の負担が大きく(厳密にいえば、住民税は負担感を大きく感じる、ということなのですが)、1年だけは継続勤務もありかなと思い始めているのです。また、1年ずつの契約なので、とりあえす1年目は継続勤務し、2年目のことを考えるのもいいかなとも思うようになりました。もう少し、決めるまでの時間があるので、しばらく考えてみようと思います。
posted by とんび at 22:40| Comment(16) | 近況

2017年01月03日

2016年の旅を振り返る

2016年に行った旅をまとめてみます。

【行先と日数(夜行便で帰国するだけだった日は日数にいれてません)】

1月 オランダ(アムステルダムなど)6日(2015年12月から引き続き)
2月 韓国(ソウル)2日
4月 台湾(台北)3日
5月 タイ(バンコク)3日
7月 香港(香港)3日
8月 インドネシア(バリ島)7日
9月 台湾(台中)3日
10月 タイ(バンコク)2日
11月 台湾(台北)1日
12月 台湾(台南)3日
12月 ミャンマー(ヤンゴン)6日(2017年1月に引き続く)
特別 7月 沖縄(石垣)3日

2016年は10回の海外旅行をしました。旅行日数は32日でした。(回数は、年末年始に年をまたいで行った場合は、年末0.5回、年始0.5回と計算して)なお、夜行便で帰ってきただけの日も入れると36日。回数、日数とも、ここ数年と比べて、ほぼ同じです。年の前半には旅行しにくい状況があって、スローペースでしたが、年の後半にハイペースで旅行して、だいたい平年レベルの旅行ができたように思います。

行先は、台湾が4回、タイが2回、韓国、香港、インドネシアが各1回、ミャンマー、オランダが各0.5回。旅行日数でいうと、台湾が10日、インドネシアが7日、タイが5日、ミャンマーが4日、香港が3日、韓国が2日、オランダが1日。地域別にすると、東南アジア16日、東アジア15日、ヨーロッパ1日。ほとんどアジアばかりに行った2016年でした。また、海外旅行ではないですが、沖縄に1回、3日行きました。

2015年までと比べて、全体の回数がほぼ同じですが、韓国が減り、台湾が増えているのが特徴です。韓国が減ったのはソウル発券で何年か続けていた「ソウル発日本経由東南アジア行き」をとりやめたためです(できることなら継続したかったのですが、韓国居住者しか使えないような規則になってしまい、事実上廃止されたのに近い状況になったたためとりやめました)。台湾が増えているのは、台湾出入国のさいに便利な常客証(1年に3回入国した場合に出入国審査のさいに優先レーンを使える)をとり、当面は維持していくことにしたためです。


【利用航空会社】
JAL 33回(国際線16回、国内線17回、うち国際線3回と接続する国内線1回は特典航空券)
ガルーダ 2回(インドネシア国内線)
《LCC》ピーチ 2回(国際線)
《LCC》ジェットスター 1回(国際線)
《LCC》バニラ 1回(国際線)
《LCC》エアアジア 1回(国際線)
エールフランス 1回(EU内路線)

合計41回。ポイント確保のためJALが中心でしたが、10月にJGP(JGCプレミア)の必要ポイントを確保した後は、LCCを利用しました。


【出入国空港】
関西空港 11回
羽田空港 6回
成田空港 3回

関西と「羽田+成田」がほぼ半々というのは例年通りですが、成田より羽田のほうが中心になってきているのが特徴です。
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2016年12月21日

年末年始の旅行

まもなく年末年始の旅行。盆、GWとならぶ旅行シーズンですが、今年は、2度にわけていきます。


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まず、1回目の旅行ですが、台湾に行ってきます。今年は5月、9月、11月と3回行っていますので、今年4回目になります。通算では27回目です。5月の旅行で、はじめて常客証をゲットしましたが、維持したいというのが、台湾旅行のモチベーションを高めています。今回行けば、また1年、常客証をのばすことができるので。

今回の行先は、台南です。最近は、台南はじめ台湾南部に行くときは高雄出入国にしていますが、今回も高雄です。高雄小港空港のアクセスは、松山空港には及びませんが、桃園空港よりは断然便利だと思います。今回は台南だけが目的なので、ほとんど何も考えずに高雄経由にしました。台南で何をするかですが、ズバリB級グルメ食べ歩きの旅です。台南は3回、旅行をしているので、4回目になります(台湾南部としては8回目)ですが、B級グルメ天国で何度訪問しても、いろいろな食べ物に食べ飽きません。今回もどれだけ食べられるか楽しみにしています。

↑は台南グルメの代表、担仔麺。大好きですが、いろいろなものを食べると、食べきれません。果たしてどうなるだろうか。


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台湾から帰国後、間をあけずに2回目の旅行で、ミャンマーに行ってきます。ミャンマーは2006年末から2007年初の旅行に続いて2回目になります。あのときは10日間以上の長い旅をしました。パガン、マンダレー、インレー湖にも行きました。でも今回は、滞在期間が短いので、地方回りをする余裕がなく、ヤンゴン滞在の旅です。特にどこに行こうかとかはまだ考えていません。ですが、↑のシュエダゴンパゴタは、ヤンゴンを代表する寺院で、ここには行くと思います。

この10年間のうちにミャンマーは大きく変わりました。軍事政権の終了です。どのように変わったかよくみてこようと思います。10年前、まだミャンマー国内では携帯電話を利用できませんでした。あのときの旅行の1年前までは、携帯電話を持ちこむことができず、空港で預けなけらばなりませんでした。10年前の時点では、持ち込みはできるようになったのですが、利用できるサービスがありませんでした。電話局から日本に電話したことが思い出されます。

また、今回ミャンマーに行くと、東南アジア各国(ブルネイ、東ティモールを除く)の旅行回数が、最低どこも2回になります。(ミャンマーには、タチレイとラノーンから一瞬だけ入国したことがありますが、それは入れません)東南アジア各国の回数は、今回行くと(その国がメインの旅行先である場合の回数で)、タイ20回、マレーシア5回、インドネシア5回、シンガポール、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー各2回となります。これで、どの国も一通り回れて、次回からは3巡目できるなと思ってます。
posted by とんび at 21:20| Comment(2) | 近況

2016年08月29日

つぎの旅行計画

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次の旅行は9月に台湾に行ってきます。
利用航空券は、写真にある、ビジネスクラスの特別運賃です。写真では大阪発がかけていますが7万円です。

利用条件として、写真に書いてある条件以外に、非常にタイトな条件がついています。「変更不可」「払い戻し不可」というものです。「変更不可」は安い航空券では当たり前ですが、「払い戻し不可」というのが痛いです。安い航空券の場合、JALだと3〜5万円のキャンセル料払って、残りは払い戻しされます。この特別運賃は、キャンセルするなら全額没収というものです(税が別に5千円ほどあるので、この分は返還されると思いますが)。

そのため、購入するには決断が必要です。何度か予約と取り消しを繰り返しました。すでに残席0、取り消すと残席1という状態でしたので、取り消して即、予約のし直しを何度か繰り返しました。ですが、購入期限の21日前になったので、もうその手も使えません。自分の予定以外に、9月の台湾は台風の心配もあります。万一、旅立てなくなる場合はもうあきらめるつもりで購入しました。

この航空券の特徴は、運賃はエコノミークラス割引運賃(ダイナミックセーバー)のBタイプとほぼ同額であることです。Bタイプでアップグレードしてビジネスクラスにした場合と比較すると、特別運賃だとマイルとFOPが125%つくことです(ダイナミックセーバーBタイプだと70%)。あと当然、ダイナミックセーバーからのアップグレードだと8000マイル必要です。そのかわり、払い戻しはできないということにしているようです。今年はJAL有償での旅行が少なく(FOPのつかない特典航空券利用を含めると例年どうりですが)、FOPの確保が重要になっていて、この特別運賃を利用することにしたのです。

購入したので、9月の次回の旅行は台湾で決定です。台湾での行先ですが、今度は台北ではなく、台中泊として、その周辺に行こうかなと考えています。詳しいことは、まだこれから考えます。
posted by とんび at 07:15| Comment(4) | 近況