2017年06月24日

エアベルリンでベルリン到着

ベルリン旅行記1日目3回目


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 シャルル・ドゴール空港に到着。シャルル・ドゴール空港は、1年3か月ぶり。前回はオランダに行ったときに、往復ともパリ経由にしたので利用している。前回は、度重なるテロの影響で、今までになく厳重な入国審査があり、乗継でどこに向うか聞かれたりした。ところが今回は、昔と同じように、ほとんどパスポートも見ないような入国審査だった。おかげで、スタンプは、普通なら押されないはずの追記欄(パスポートの最初のほうのページ)に押されていた。

 そのあと、ターミナルの移動。ターミナル2Eに到着後、ターミナル3に向う。ベルリンへはエア・ベルリンで向かうのだが、半LCCといえるエア・ベルリンは、LCC用のターミナル3を使うのだ。ターミナル1と2を結ぶシャトルに乗車し、中間にあるターミナル3で下車する。


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 ターミナル3はシャトルを下車後15分ほど歩かねばならない。通路は屋根はついているが簡素なもの。途中にバスターミナルがあり、シャトルの中間駅はもともとはバスターミナルのために作られたような感じだ。


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 さらに歩き進むと、幹線道路を横断歩道で渡ったり、高速道路の下の長いトンネルを歩いたりする。


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 ようやくターミナル3に到着。いかにもLCC用らしい、プレハブ製の工場って感じのターミナルだ。エア・ベルリンのカウンターを探して、チェックイン。


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 保安検査場で30分近く待たされ、搭乗に間に合うかドキドキさせられた。ぎりぎり搭乗時刻に間に合ったと思えば、それからまた20分待ち。搭乗時刻を早めに指定しているのはLCCによくあることだ。

 搭乗便は、ベルリンのテーゲル空港行きAB8297。


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 しばらくゲート前で待った。ゲートにはブリッジはなく、このターミナルはバス連絡専用だった。


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 搭乗機は、エアベルリンの姉妹会社のオーストリアのニキ航空の塗装がしてあった。搭乗するのは純然たるエアベルリン便でコードシェアではないのでニキ航空はエアベルリンと一体化して運航されているのかもしれない。


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  エアベルリンはLCC的な会社であるが、無料の機内食が提供されるという情報もあって、期待していた。しかし、無料の機内食はなく、有料のものも特に試してみたいものはなく、機内販売では何も買わなかった。買っていた人も少なかった。


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 1時間40分ほどの飛行でテーゲル空港に到着。着いたのはターミナルEで簡素な建物でエアベルリン専用の感じだった。復路でわかったが、メインのターミナルであるターミナルAもエアベルリンがチャックインカウンターの多くを占め、この空港の主役はエアベルリンだと実感した。


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 ターミナルEから10分ほど歩いて着いたターミナルA。これがメインのターミナルだが、何とも古いつくりで小さなターミナルだ。首都の玄関空港とは思えない。現在、新空港(ブランデンブルグ空港)が建設中で、新空港ができれば、テーゲル空港は廃港される。

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 ターミナル案内図。右上がターミナルE、左上がターミナルA。赤丸が案内図の位置で、上のターミナルAもここから撮影した。このすぐそばから空港バスに乗車した。


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 X9の空港バスに乗車。ベルリンの市内交通はSバーン、Uバーン、バス共通の1日券があり、市内中心部のAゾーン用。市内中心部とその周辺部を含んだABゾーン用などがある。テーゲル空港はBゾーンにあるので、ABゾーン用の1日券を買って、X9の終点であるツォー駅まで乗車する。夜遅い時間帯だったので、1日券は効率が悪いなと思ったが、24時間利用できるので、翌日も利用した。


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 車内には荷物置き場もある。


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 20分ほどで終点のツォー駅に到着。


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 ホテルに向う途中、ツォー駅の1階にあるスーパーに飲物などを買いに立ち寄り。


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 アンペルマンと言われる、小人を描いた信号。旧東ドイツで使われていたもので、統一後、旧西ベリリンでも使われるようになり、現在ではほかのいくつかの旧西ドイツの街でも使われるようになったという。旧東のものが統一後、全国で使わるという例はほとんどないが、信号だけは別のようだ。


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 バスの車窓からホテルが見えていたので、迷わずにホテルに到着。ウィンダム・エクセルシオールに4泊する。

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   室内。古い感じのホテルだったが、室内はきれいに整備されていた。部屋は思っていたより広く、冷蔵庫も使えてよかった。シャワーではなくバスであったのもよかった。

 長かった初日が終了。
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2017年06月22日

JL415(成田→パリ)搭乗記

ベルリン旅行記1日目2回目


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  成田に到着。乗ってきたばかりのB767は上海行きになるようだ。内際連絡通路を使い、保安検査場も出国審査場もほとんど待つことなく通過し、国際線制限区域へ。

 すぐにファーストクラスラウンジへ。荷物を置いて向ったのは、握り寿司コーナー。出発前に、その場で握ってもらえる寿司をいただけるのはうれしい。


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 まぐろ3貫を握ってもらった。


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 そのあと、いろいろつまみながらシャンパンをいただいた。


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 締めには、ビーフゴロゴロのカレーをいただいた。ご飯は少しにしておく。


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 搭乗時刻が近づき、ゲートに向った。


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 搭乗したB787、パリ行き。


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 ベルリンに行くのにパリ経由にしたのは、予約のとき、旅行を考えていた日は、欧州方面でマイルを使ってビジネスクラスにアップグレード可能な席が成田発パリ行きに1席残っていただけだたからだ。同じく、帰国日はフランクフルト発成田行きで1席残っていただけだった。今回はマイル利用でアップグレードしていこうと思っていたので、必然的に、行きはパリ行き、帰りはフランクフルト発の便となった。  B787のスカイスート化された機材はSS8とSS9がある。B787の場合はSS8、B787-9の場合はSS9だ。今回は行きがSS8、帰りがSS9利用で、どちらも今回の旅がはじめての利用だ。

 SS8は、両方の窓側に席が1席、中央に2席がある。SS7なら両方の窓側が2席、中央部が3席なので、機体がやや小さいことがわかる。


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 窓側の1席は、前後で少しづつずらして席を配置してある。


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 自分の席。


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 今回JALでは初めて、離陸前のウエェルカムドリンクを経験した。シャンパンとオレンジシュースがあり、シャンパンをもらった。

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 水平飛行に入ってからの飲物は、獺祭(だっさい)を選んだ。人気の日本酒で知られているが、初めてJALの機内の日本酒に採用されていたので、迷わずに選んだ。

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 おつまみ。獺祭をちびちび飲みながらいただいた。


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 前菜。生野菜のサラダだが、青い葉など見たことがないものが混じっていた。


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 サーロインステーキ。柔らかく、美味しくいただけたが、少し量的に物足らなかった。


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 コーヒーとデザート。


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 非常口付近には春を感じさせるサクラの造花が美しい。


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 2回目の食事は、野菜カレーと野菜サラダを選んだ。


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 フルーツとコーヒー。


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 到着が近づいてきた。ラストオーダーを聞かれたので最後にもう一品頼んだ。


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チキンサンド。これは冷えた状態のもので、美味しくなかった。珍しくハズレ。


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 アイスクリームと紅茶。アイスはディーン&デルーカだった。
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2017年06月21日

伊丹DPラウンジ初利用&B767になった成田便

2017年3月に行ったベルリンの旅行記をはじめます。

ベルリン旅行記1日目1回目

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 今回の旅行は、約6か月ぶりに伊丹からの出発だ。この間、関空からの出発が続いたためだ。

 前回の伊丹からの出発だった2016年10月、約1週間後に、保安検査場の上にあるJALサクララウンジがダイヤモンド・プレミアラウンジに変わることになっていた。とはいうものの、内装工事は行われておらず、内装や椅子などは、変わらず、食事が追加されて、ダイヤモンド・プレミアラウンジになるのだろうと予測できた。1週間後に、変わったあとの利用者の報告を読むと、やはり食事以外は、以前と変わらないというものであった。


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 ダイヤモンド・プレミアラウンジになってから、すでに6か月近くたっているのだが、利用するのははじめてだ。やはり、内装や椅子などは、サクララウンジだったときと変わっていない。

 変わったのは食べ物が豊富になったことだ。おにぎり2種、パン2種に、味噌汁と担々スープがいただけるようになっていた。おにぎりとパンを1つずついただき朝食とした。味噌汁それに、コーヒーカップに入っているのは担々スープだ。そしてビール。なかなか美味しい。昼前からはカレーパンもいただけるが、この時間帯はない。


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  成田行きJL3002の搭乗時刻が近づき、ゲートへ。ここで、伊丹空港のターミナルの工事を知った。南のANA側と北のJAL側をつなぐ通路が閉鎖。その通路に設置されている14番ゲートへも行けない状態になっている。以前はJL3002は、14番ゲートから出発していた。今回は16番ゲートだ。


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 JL3002は国際線用のB767であった。最初に予約を入れたときには、B777が使われる予定になっていて、SS7のビジネスクラスがクラスJとして利用されていて、クラスJを予約していた。しかし、それが機材変更によりB767に変わったことが、ホームページで予約確認したときに判明。そのときは、国内線用のB767に変更になったものとばかり思っていた。国際線用のB767への変更とはじめて知った。


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 JL3002では、クラスJはビジネスクラスの席を利用しているのだが、古いタイプであるスカイラックス。国内線用のクラスJよりは座りごこちらがいいので、良しとしよう。でも、B777のSS7の席に座れることを期待していたので、ちょっと残念だった。


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 飲物サービスではコーヒーをいただいた。

 このあと、シートを倒して、しばらくくつろいだが、まもなく降下に入り、席を戻した。
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2017年04月02日

間もなく帰国 & 帰国しました

JL408でフランクフルトから成田に向かっています。機内wifiを利用しています。まもなく帰国です。

ベルリン2日目は、東ドイツの秘密警察のシュタージの刑務所へ。見学ツアーの待ち時間と見学ツアーでかなり時間を要しましたが、印象深いところへ行けたと思います。そのあとは、シュタージの本部があったところがミュージアムになっていて、見にいきました。ここも見学に時間がかかり、この日はシュタージ関連2ヶ所に行っただけでした。時間切れで見られませんでしたが、しゅたーじの集めた個人資料の公開もしていました。東ドイツの消滅から27年ですが、シュタージの追求は今も続けられているのも驚きでした。疲れたこともあり、夕食はスーパーでいろいろ買って部屋でいただきました。こういうのもたまにはいいですね。

3日目は、ザクセンハウゼンの強制収容所に行きました。ナチス時代の強制収容所は、アウシュヴィッツをはじめとしていくつか訪問しているのですが、またいってきました。ここの特徴は、前身がナチス時代の最初の強制収容所だったこと、各地の強制収容所を統括する本部があったこと、第2次大戦後、ソ連が東ドイツを占領していた当時、ソ連による収容所があったことなどです。ここの見学にも時間を要しました。ベルリンに戻った後、壁があった当時に、西側との出入口であったフリードリヒシュトラッセ駅に残る、東から西に戻る人たちの検問所の建物へ行ってきました。中ではかつての検問所を再現しています。最後に東ドイツについてのミュージアムに行きました。たまたまですが、その近くにベルリンで最も古くからあるビアガーデンで夕食をとりました。

そして最終日は、西ベルリンにあった核シェルターを見学後、ホテルをチェックアウトし、空港に向かいました。フランクフルトへはルフトハンザを利用しました。そしてJALに乗り継いだわけです。


【帰国後の追加です】

成田に到着しました。伊丹への乗り継ぎ待ちをしているところです。3年ほど前は、成田での乗り継ぎの国内線の保安検査場で長く待たされるのが辛かったですが、今や、LCCが第3ターミナルにうつったことと、JAL便もある程度は羽田に移ったこととで、閑散とした保安検査場でした。このあと、伊丹へ向かい、帰宅します。

なるべく早く旅行記に取りかかりたいのですが、今、年末年始のヤンゴン旅行記を書いています。そのあと、2月の高雄旅行記、3月の台北旅行記を完成させてからベルリン旅行記に取りかかろうと思います。
posted by とんび at 07:08| Comment(8) | ドイツ

2017年03月30日

ベルリン滞在中

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ベルリンにやってきました。1日目はパリ経由で移動だけでした。パリからベルリンははじめてのエアベルリン。半LCCといってよいような会社ですね。テーゲル空港に着いたのが遅くて、SIMが買えませんでした。2日目も街中をあるているだけでは携帯ショップも見当たらなかったので、今回はSIMなしです。ショッピングセンターに入ったりしたら、店があったかもしれませんが、観光時間を削りたくないので、今回は買いません。

で、ネットが使えるのは、ホテルのwifiのみ。幸いホテルのネットはなかなか良いです。今回は予定をほとんど立てずにやってきたので、いくところを決めるために調べることが多くて助かっています。調べ物が多くて、昨日はここでの報告もできませんでした。

2日目からベルリン観光スタートでしたが、ベルリンに壁にかかわるようなところを回りました。写真はベルナウアー通りというところに残されている壁です。ここは今回はじめてやってきました。かなりの区間にわたって壁が残されているうえ、監視塔や見張りのためのライトなど見るものがおおく、近年、ミュージアムもできたので、このエリアだけで2時間くらい過ごしました。

そのあとも、壁のあとやミュージアムをみました。さらに前回来たときには、建物の地下だけが残されていたナチスの秘密警察ですが、ミュージアムができていて、ここも見て回るのに時間を要しました。8時半にホテルをでて、21時半に帰りました。この中には3食とも外食にした食事時間も入っていて、注文した料理が出てくるのに時間がかかったことも影響しています。

旅行前には、博物館島も行ってみたいと書いていましたが、ホテルのwifiを使って調べた結果、今回は20世紀に入って起こった出来事に関係深いところを中心にみて回ろうと気持ちが変わって来ました。きょうは東ドイツの秘密警察のミュージアムなどを回ろうと思います。

posted by とんび at 11:59| Comment(8) | ドイツ

2017年03月26日

22年ぶりにベルリン再訪

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つぎの旅行は久しぶりにヨーロッパで、ベルリンに行ってきます。ベルリンを含めてドイツ各地周遊の旅をしたのは1995年。ベルリンは2日半、各地をみてまわりました。写真は1995年当時に残っていたベリリンの壁。1995年段階で壁が残っていたのは、ここともう1ヶ所だけだったのですが、今回もこの2か所に行ってこようと思います。前回の訪問は、壁がなくなったのは1989年でしたから、まだ壁がなくなって6年目でした。今回は壁がなくなってから28年たっています。壁ができたのは1961年ですから、壁は1989年まで28年間あったことになります。28年あった壁がなくなってから28年ということで歴史の流れを感じます。

そのほか、22年前に訪問したところをなるべく全部、再訪問しようと思っています。加えて、前回の訪問から現在までの間に新たにできたスポットもたくさんあります。新しいところも回ろうと思っています。予定している観光時間は3日半なのですが、この日数で行けるか微妙です。郊外のポツダムも再訪したいのですが、どうなるかわかりません。


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22年前、Sバーン(郊外電車)では、このような電車がバンバン走っていました。旧東ドイツ製の電車でした。もはや、このような電車はないでしょうが、どのような電車にかわっているかも楽しみです。

博物館島でさまざまなミュージアムをめぐるのも楽しみです。ドイツへ行ったのは5年ほど前にも短期間行きましたが、そのときはエッセン、ドルトムントなど西部を回りました。そのときも、ビールやソーセージなどを味わいましたが、再び味わえるということも期待しています。

ヨーロッパの中で、行きたい都市は数多くあるのですが、なぜベルリンにしたのか。昨年秋ごろですが、今回の旅行をどうしようかと思い、JALのホームページをいろいろ見ていました。すると希望日程で、行きはパリ行、帰りはフランクフルト発にすれば、マイルでアップグレード可能なチケットが残っていたので、行先を考えず、チケットだけ購入しました。この時点では、ヨーロッパのどこかに行くことだけ決めました。そのあとで、ヨーロッパ内のどこに行くか、あれこれ考え、ベルリンにしたわけです。

ところで、上の日程表で、行きの伊丹発成田行はクラスJ、帰りの成田発伊丹行は普通席になっていますね。これまで、成田便を使うときは、伊丹からのアクセス便は、予約時にクラスJeクーポンを使ってクラスJにしてきました。しかし、3月末をもって、クラスJeクーポンは廃止されます。それで、帰りの便は、普通席でしか予約できなかったのです。成田に着いた後、カウンターでクラスJのアップグレードを申し込もうと思いますが、たぶん無理でしょう。Jl3005は小型機でクラスJもわずかなので。

あと、行きのJL3002が767になっていることも注目点ですね。従来、伊丹発成田行の朝便は国際線の777が使われてきて、クラスJは国際線のビジネスクラス席でしたが、国内線用の普通の飛行機になったようです。最初予約したときは777だったのですが、後日に機材変更がありました。3月末からのスケジュールで777の使われる路線が変更になったことの余波だと思います。これが一時的な変更なのか、それとも永続的に続くのかも気になります。
posted by とんび at 12:37| Comment(4) | ドイツ

2013年10月29日

JL408搭乗記

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記4日目3回目

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 JL408の搭乗手続開始は17時15分。フランクフルト空港駅からターミナル1の中を通って、スカイラインでターミナル2に向かい、チェックインカウンターの並ぶフロアにやってくると、ちょうど17時。すでにJAL便に乗る客が多く集まっていた。開いているベンチで預ける荷物と機内持ち込み荷物を分ける作業などをして搭乗開始を待った。

 搭乗手続き開始。開始前から並んでいなかったが、ファーストクラスカウンターを利用できる資格があり、誰も待たずにチェックインすることができた。そのあと、出国審査場で5分ほど待たされ、制限区域内へ。フランクフルト空港は、シンガポールなどと同じく、搭乗ゲートに入る際に保安検査がある。

 JALのラウンジに直行し、シャワー利用を申し出た。2室しかないのだが、幸いすぐに利用することができた。暑い季節じゃないが、夜行便に乗る前にシャワーを利用できるのはうれしい。


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 シャワーから出た後、冷たいビールを一杯。

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 ラウンジの食べ物に長いウインナーがあるのがドイツらしい。機内食に備えて、ラウンジでの食事はセーブしておいた。

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  ビールはもう1本いただいた。

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 いよいよ搭乗時刻。居眠りしていたら、回りに人がいなくなっていて、あわてて保安検査場へ。プライオリティレーンを使えるのだが、ラウンジの客が大挙押し寄せて、かなり待たされた。それでも、ゲート前では待たされることなく、そのまま機内に入っていった。

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 定刻に出発。日本には台風が近づいていて気になっているが、この便が到着するころには通り過ぎている。多少のゆれがあるとアナウンスがあったが、定刻に予定だという。ベルト着用のサインが消えると、飲物サービス。シャンパンをいただく。

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 おつまみのときには、白ワインをいただく。

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  食事のときには赤ワインをいただいた。

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 帰国便では和食を選ぶことが多く、今回も和食にした。

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 台の物も含めるとかなりのボリュームになった。

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 デザートとコーヒー。

 食事後は、往路でも利用したSKY WiFiを使ってみた。飛行機に乗ってまでわざわざ使うほどではないという思いもあるが、特典で実質無料だとなるとやはり使いたくなってしまう。

 2時間ほどシートをフラットにして居眠り。

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 2回目の機内食は、まず和風おろしハンバーグをオーダー。飲物はドイツ製のビール。

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 しばらくしてから、きのこペペロンチーノをオーダー。

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 さらに、鮭いくら丼。

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 最後にアイスクリームとフルーツ。

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 フランクフルトからの便はほぼ定刻に成田に着くかと思っていたが、日本上空に入ってからスローダウン。普段なら新潟あたりから成田へ向かうが、この日はいったん、いわき市あたりで太平洋に出て大回りするなどして、30分ほど延着。さらに、成田到着後もゲートに入れず、30分ほど機内で待たされた。午前中の台風通過にあわせて、海外から出発を遅らせた便が集中して、下りられなく、下りてもゲートがいっぱいだったのだろう。

 成田空港の第2ターミナルの本館とサテライトを結んでいたシャトルが廃止されていてびっくり。かわりに連絡通路がつくられていて、動く歩道もあった。2週間ほど前からシャトルから連絡通路になったらしい。シャトルの場合、待ち時間があるので、ぎりぎり乗れなかった場合、待ち時間が2.3分だったが、その2,3分で歩けてしまうので改善だと思う。

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 成田からはJL3005で伊丹へ。着陸が遅れたため、乗継時間が30分しかなく、急いだが、その必要はなかった。搭乗口で40分ほど待たされ、さらに機内でも40分待った。この便は伊丹からの便の折り返しだったが、その前のフライトが遅れたため遅れたようだ。加えて、成田では台風の影響をさけて出発を遅らせていた海外行きの便が続々と出発するので、この便の出発も遅れた。伊丹には90分遅れで到着。この便はさらに、福岡行きになるが、85分遅れの案内が出ていた。自宅に帰ったのも、予定の90分遅れ。異常事態なので、90分遅れの帰宅ぐらいはラッキーだった。

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HPに旅行記「ルール地方」編を掲載しました。http://tombi00.sakura.ne.jp/german/german20.htm


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2013年10月28日

デュッセルドルフ旧市街を見て空港へ

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記4日目2回目

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  鉱山博物館を出て、UバーンでボーフムHbfへ。すぐにデュッセルドルフHbf行きのREがあったので、大急ぎで切符を買い、車内で食べる昼食用のパンも買ってホームに上がると、列車が着いたところだった。ボーフムは鉱山博物館に行っただけという、なんともあわただしい旅だ。この日も泊まるなら繁華街にでも行ったのだが、デュッセルドルフHBf発15時19分のICEに乗るのでやむを得ない。

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 車内のモニター。

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 車内で食べたパン。 

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 デュッセルドルフHbfに戻ると、地下のUバーンのホームから2駅乗車して、ハインリヒ・ハイネ・アレーで下車。

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 下車すると旧市街がある。2日目の夕食時にも来たのだが、夜だったので気づかなかったが、古い建物が新しい建物に混じって建っている。

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 マルクト広場。右側の建物は市庁舎。旧市街の中心の広場だが、雨が降っていて、人が少ない。

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 ライン川の河畔に出た。この時は、かなりきつい雨が降っていて、足もとをかなり濡らしながら撮影した。人影もみられない。

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 Hbfには路面電車で戻った。停留所に切符の自動券売機がなかった。車内で買うのかなと思い乗車すると、やはり車内に自動券売機があった。

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 乗車した路面電車がHbfに到着したところ。このあと預けてある荷物を受取りにホテルに向かった。荷物を受け取ってすぐにHbfに戻った。

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 デュッセルドルフHbf発15時19分のIC723。

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 このICEはドルトムントHbf発ミュンヘンHbf行きだ。

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 車内はがらすきだった。フランクフルト空港までの途中、止まったのは、ケルン/メッセだけであった。ケルンはHbfではなく、郊外のメッセに停車した。まもなく高速の専用線に入り、そのあとは160km、50分間ほどノンストップだった。16時34分にフランクフルト空港駅着。ミュンヘンに着くのは20時過ぎ。
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2013年10月27日

ボーフムのドイツ鉱山博物館

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記4日目1回目

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 早くも帰国日となった。荷物の整理などをしていると、予定していたよりも時間がかかってしまった。ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらった。この日の荷物のことも考えて、Hbfに近いホテルを選んだ。

 Hbfに着くと8時30分ごろで、前日と同じ8時45分のREでデュイスブルクに向かう。朝食は食べる時間がない。前日と同じ型の車両だが、この日はずいぶん落書きがしてある。

 当初の予定では、この日は、まずデュイスブルクで下車して、不思議な屋外の階段に行くつもりだった。ところが、デュッセルドルフ空港駅あたりから雨がきつくなってきた。屋外の階段は金属製で雨だとすべるのも怖い、、、ということで、いったん下車して、切符を買い換えてボーフムの鉱山博物館に行くことにした。

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 デュイスブルクHbfで下車し、時刻表を見ると何と、5分後にボーフムHbfを経由するREがあった。急いで切符を買い、ホームに戻ると、REがやってきた。

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 9時30分すぎ、ボーフムHbfに到着。この駅も1階の通路の両側に店舗が並ぶ。その1つのパン屋で朝食を買う。

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 中にはトマト味の具が入っていた。

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 ホーフムHbf。この駅も新しい駅舎だ。

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 地下にあるUバーンと路面電車のボーフムHbf。ここからU35で2駅だけ乗車すると鉱山博物館だ。5分ほど。徒歩でも十分いけそうだが、雨が降っているし、帰国日であるので歩くことは考えなかった。

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 Uバーン車内。

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 UバーンのDeutsches Bergbau  Museum(ドイツ鉱山博物館)駅から地上に出ると、目の前に石炭を引き上げるエレベータがあった。この写真を撮影している自分は駅の出口に立っている。雨が降っていたので、博物館へ急いだ。6.5ユーロを払い中へ入った。

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 岩盤を掘り進む掘削機械。

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 坑道で岩盤が落ちないようにするための木組み。

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 この博物館の見ものは、地下の坑道を歩けること。ただし模擬坑道だ。

 エレベータで地下20mに下りる。実際の坑道は数百mの深さにあるが、こちらはさほど深くはない。

 地下に下りる時間は指定されていて、11時20分だった。それまでは展示を見たりしてすごした。ガイドツアー形式かと思っていたが、地下に下りるときはグループで下りるのだが、下りた後は自由に歩くようになっていた。

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 坑道はレプリカとはいえ、雰囲気はよく出ている。ところどころに掘削機械やトロッコ、ベルトコンベアなどが置かれていた。坑道の長さは全長2.5kmだが、歩けるのは1kmほどだった。

 温度は低く、うす暗い。この中で落盤の危険と隣合せで振動、騒音の激しい仕事がおこなわれていたかと想像することができた。

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 坑道からはエレベータでエレベータの一番上まで上がるようになっていた。エレベータを引き上げるための車輪?を身近で見ることができた。

 風雨が激しく、斜め方向からの雨に攻められ、早く立ち去りたかったが、下に下りるエレベータがなかなかやってこなかった。

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 てっぺんから見たボーフム市街。最終日なので、このあとHbfに戻り、デュッセルドルフへ。

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2013年10月26日

小さな城壁都市

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記3日目3回目

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    ドルトムントからデュイスブルクへは 2階建て車両の1階席に乗った。2階席より少しゆったりしていた。

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  乗車したのはケルンからさらにアーヘンまで行くRE1。18年前、アーヘンはケルンから往復して1時間だけ滞在した。以前は忙しい旅をしたものだ。最近は少しゆっくりしているが。

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 デュイスブルクHbfからはこの午前中に利用したUバーンと路面電車の駅からU79に乗車。

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 U79は、DBの西側をデュッセルドルフまで行く路線だ。時間はDBの2倍以上かかる。

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 U79で30分。行政区域がデュッセルドルフになってすぐのあたりのカイザースヴェルトは古い街並みが残されている。

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 小さな街ですぐに見終わった。実は、かつての皇帝の城があったのだが、行くことを忘れてしまった。

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 ライン川のほとりに出た。今回の旅でライン川を見たのはこのときだけだ。すでに日没が近づいていて、西の空は夕焼けしている。

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 旧市街に入る橋は、城壁の外側の堀にかかる橋だった。小規模ながら城壁で囲まれた街だとは帰るときまで気づかなかった。

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 ふたたびU79に乗車して25分ほどでデュッセルドルフHbfに帰ってきた。

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  デュッセルドルフに戻ってきたのは18時30分ごろだった。昼食で食べたアイスバインがまだ腹の中にあって、夕食を食べる気にならなかった。それで、魚介類専門のファストフード店であるノルトゼーで魚のサンドイッチを買って帰った。

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 駅のスーパーで買ったビール。0.99ユーロ、缶のデポジット0.25ユーロで格安のビールだ。ただし、旅行者にとってデポジットを返金してもらうのは、ちょっと面倒だ。

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 夜遅く、アイスバインがお腹から消えてから、部屋で夕食。ニシンのサンドイッチもなかなか美味しい。

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