2017年04月02日

間もなく帰国 & 帰国しました

JL408でフランクフルトから成田に向かっています。機内wifiを利用しています。まもなく帰国です。

ベルリン2日目は、東ドイツの秘密警察のシュタージの刑務所へ。見学ツアーの待ち時間と見学ツアーでかなり時間を要しましたが、印象深いところへ行けたと思います。そのあとは、シュタージの本部があったところがミュージアムになっていて、見にいきました。ここも見学に時間がかかり、この日はシュタージ関連2ヶ所に行っただけでした。時間切れで見られませんでしたが、しゅたーじの集めた個人資料の公開もしていました。東ドイツの消滅から27年ですが、シュタージの追求は今も続けられているのも驚きでした。疲れたこともあり、夕食はスーパーでいろいろ買って部屋でいただきました。こういうのもたまにはいいですね。

3日目は、ザクセンハウゼンの強制収容所に行きました。ナチス時代の強制収容所は、アウシュヴィッツをはじめとしていくつか訪問しているのですが、またいってきました。ここの特徴は、前身がナチス時代の最初の強制収容所だったこと、各地の強制収容所を統括する本部があったこと、第2次大戦後、ソ連が東ドイツを占領していた当時、ソ連による収容所があったことなどです。ここの見学にも時間を要しました。ベルリンに戻った後、壁があった当時に、西側との出入口であったフリードリヒシュトラッセ駅に残る、東から西に戻る人たちの検問所の建物へ行ってきました。中ではかつての検問所を再現しています。最後に東ドイツについてのミュージアムに行きました。たまたまですが、その近くにベルリンで最も古くからあるビアガーデンで夕食をとりました。

そして最終日は、西ベルリンにあった核シェルターを見学後、ホテルをチェックアウトし、空港に向かいました。フランクフルトへはルフトハンザを利用しました。そしてJALに乗り継いだわけです。


【帰国後の追加です】

成田に到着しました。伊丹への乗り継ぎ待ちをしているところです。3年ほど前は、成田での乗り継ぎの国内線の保安検査場で長く待たされるのが辛かったですが、今や、LCCが第3ターミナルにうつったことと、JAL便もある程度は羽田に移ったこととで、閑散とした保安検査場でした。このあと、伊丹へ向かい、帰宅します。

なるべく早く旅行記に取りかかりたいのですが、今、年末年始のヤンゴン旅行記を書いています。そのあと、2月の高雄旅行記、3月の台北旅行記を完成させてからベルリン旅行記に取りかかろうと思います。
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2017年03月30日

ベルリン滞在中

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ベルリンにやってきました。1日目はパリ経由で移動だけでした。パリからベルリンははじめてのエアベルリン。半LCCといってよいような会社ですね。テーゲル空港に着いたのが遅くて、SIMが買えませんでした。2日目も街中をあるているだけでは携帯ショップも見当たらなかったので、今回はSIMなしです。ショッピングセンターに入ったりしたら、店があったかもしれませんが、観光時間を削りたくないので、今回は買いません。

で、ネットが使えるのは、ホテルのwifiのみ。幸いホテルのネットはなかなか良いです。今回は予定をほとんど立てずにやってきたので、いくところを決めるために調べることが多くて助かっています。調べ物が多くて、昨日はここでの報告もできませんでした。

2日目からベルリン観光スタートでしたが、ベルリンに壁にかかわるようなところを回りました。写真はベルナウアー通りというところに残されている壁です。ここは今回はじめてやってきました。かなりの区間にわたって壁が残されているうえ、監視塔や見張りのためのライトなど見るものがおおく、近年、ミュージアムもできたので、このエリアだけで2時間くらい過ごしました。

そのあとも、壁のあとやミュージアムをみました。さらに前回来たときには、建物の地下だけが残されていたナチスの秘密警察ですが、ミュージアムができていて、ここも見て回るのに時間を要しました。8時半にホテルをでて、21時半に帰りました。この中には3食とも外食にした食事時間も入っていて、注文した料理が出てくるのに時間がかかったことも影響しています。

旅行前には、博物館島も行ってみたいと書いていましたが、ホテルのwifiを使って調べた結果、今回は20世紀に入って起こった出来事に関係深いところを中心にみて回ろうと気持ちが変わって来ました。きょうは東ドイツの秘密警察のミュージアムなどを回ろうと思います。

posted by とんび at 11:59| Comment(8) | ドイツ

2017年03月26日

22年ぶりにベルリン再訪

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つぎの旅行は久しぶりにヨーロッパで、ベルリンに行ってきます。ベルリンを含めてドイツ各地周遊の旅をしたのは1995年。ベルリンは2日半、各地をみてまわりました。写真は1995年当時に残っていたベリリンの壁。1995年段階で壁が残っていたのは、ここともう1ヶ所だけだったのですが、今回もこの2か所に行ってこようと思います。前回の訪問は、壁がなくなったのは1989年でしたから、まだ壁がなくなって6年目でした。今回は壁がなくなってから28年たっています。壁ができたのは1961年ですから、壁は1989年まで28年間あったことになります。28年あった壁がなくなってから28年ということで歴史の流れを感じます。

そのほか、22年前に訪問したところをなるべく全部、再訪問しようと思っています。加えて、前回の訪問から現在までの間に新たにできたスポットもたくさんあります。新しいところも回ろうと思っています。予定している観光時間は3日半なのですが、この日数で行けるか微妙です。郊外のポツダムも再訪したいのですが、どうなるかわかりません。


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22年前、Sバーン(郊外電車)では、このような電車がバンバン走っていました。旧東ドイツ製の電車でした。もはや、このような電車はないでしょうが、どのような電車にかわっているかも楽しみです。

博物館島でさまざまなミュージアムをめぐるのも楽しみです。ドイツへ行ったのは5年ほど前にも短期間行きましたが、そのときはエッセン、ドルトムントなど西部を回りました。そのときも、ビールやソーセージなどを味わいましたが、再び味わえるということも期待しています。

ヨーロッパの中で、行きたい都市は数多くあるのですが、なぜベルリンにしたのか。昨年秋ごろですが、今回の旅行をどうしようかと思い、JALのホームページをいろいろ見ていました。すると希望日程で、行きはパリ行、帰りはフランクフルト発にすれば、マイルでアップグレード可能なチケットが残っていたので、行先を考えず、チケットだけ購入しました。この時点では、ヨーロッパのどこかに行くことだけ決めました。そのあとで、ヨーロッパ内のどこに行くか、あれこれ考え、ベルリンにしたわけです。

ところで、上の日程表で、行きの伊丹発成田行はクラスJ、帰りの成田発伊丹行は普通席になっていますね。これまで、成田便を使うときは、伊丹からのアクセス便は、予約時にクラスJeクーポンを使ってクラスJにしてきました。しかし、3月末をもって、クラスJeクーポンは廃止されます。それで、帰りの便は、普通席でしか予約できなかったのです。成田に着いた後、カウンターでクラスJのアップグレードを申し込もうと思いますが、たぶん無理でしょう。Jl3005は小型機でクラスJもわずかなので。

あと、行きのJL3002が767になっていることも注目点ですね。従来、伊丹発成田行の朝便は国際線の777が使われてきて、クラスJは国際線のビジネスクラス席でしたが、国内線用の普通の飛行機になったようです。最初予約したときは777だったのですが、後日に機材変更がありました。3月末からのスケジュールで777の使われる路線が変更になったことの余波だと思います。これが一時的な変更なのか、それとも永続的に続くのかも気になります。
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2013年10月29日

JL408搭乗記

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記4日目3回目

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 JL408の搭乗手続開始は17時15分。フランクフルト空港駅からターミナル1の中を通って、スカイラインでターミナル2に向かい、チェックインカウンターの並ぶフロアにやってくると、ちょうど17時。すでにJAL便に乗る客が多く集まっていた。開いているベンチで預ける荷物と機内持ち込み荷物を分ける作業などをして搭乗開始を待った。

 搭乗手続き開始。開始前から並んでいなかったが、ファーストクラスカウンターを利用できる資格があり、誰も待たずにチェックインすることができた。そのあと、出国審査場で5分ほど待たされ、制限区域内へ。フランクフルト空港は、シンガポールなどと同じく、搭乗ゲートに入る際に保安検査がある。

 JALのラウンジに直行し、シャワー利用を申し出た。2室しかないのだが、幸いすぐに利用することができた。暑い季節じゃないが、夜行便に乗る前にシャワーを利用できるのはうれしい。


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 シャワーから出た後、冷たいビールを一杯。

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 ラウンジの食べ物に長いウインナーがあるのがドイツらしい。機内食に備えて、ラウンジでの食事はセーブしておいた。

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  ビールはもう1本いただいた。

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 いよいよ搭乗時刻。居眠りしていたら、回りに人がいなくなっていて、あわてて保安検査場へ。プライオリティレーンを使えるのだが、ラウンジの客が大挙押し寄せて、かなり待たされた。それでも、ゲート前では待たされることなく、そのまま機内に入っていった。

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 定刻に出発。日本には台風が近づいていて気になっているが、この便が到着するころには通り過ぎている。多少のゆれがあるとアナウンスがあったが、定刻に予定だという。ベルト着用のサインが消えると、飲物サービス。シャンパンをいただく。

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 おつまみのときには、白ワインをいただく。

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  食事のときには赤ワインをいただいた。

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 帰国便では和食を選ぶことが多く、今回も和食にした。

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 台の物も含めるとかなりのボリュームになった。

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 デザートとコーヒー。

 食事後は、往路でも利用したSKY WiFiを使ってみた。飛行機に乗ってまでわざわざ使うほどではないという思いもあるが、特典で実質無料だとなるとやはり使いたくなってしまう。

 2時間ほどシートをフラットにして居眠り。

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 2回目の機内食は、まず和風おろしハンバーグをオーダー。飲物はドイツ製のビール。

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 しばらくしてから、きのこペペロンチーノをオーダー。

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 さらに、鮭いくら丼。

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 最後にアイスクリームとフルーツ。

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 フランクフルトからの便はほぼ定刻に成田に着くかと思っていたが、日本上空に入ってからスローダウン。普段なら新潟あたりから成田へ向かうが、この日はいったん、いわき市あたりで太平洋に出て大回りするなどして、30分ほど延着。さらに、成田到着後もゲートに入れず、30分ほど機内で待たされた。午前中の台風通過にあわせて、海外から出発を遅らせた便が集中して、下りられなく、下りてもゲートがいっぱいだったのだろう。

 成田空港の第2ターミナルの本館とサテライトを結んでいたシャトルが廃止されていてびっくり。かわりに連絡通路がつくられていて、動く歩道もあった。2週間ほど前からシャトルから連絡通路になったらしい。シャトルの場合、待ち時間があるので、ぎりぎり乗れなかった場合、待ち時間が2.3分だったが、その2,3分で歩けてしまうので改善だと思う。

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 成田からはJL3005で伊丹へ。着陸が遅れたため、乗継時間が30分しかなく、急いだが、その必要はなかった。搭乗口で40分ほど待たされ、さらに機内でも40分待った。この便は伊丹からの便の折り返しだったが、その前のフライトが遅れたため遅れたようだ。加えて、成田では台風の影響をさけて出発を遅らせていた海外行きの便が続々と出発するので、この便の出発も遅れた。伊丹には90分遅れで到着。この便はさらに、福岡行きになるが、85分遅れの案内が出ていた。自宅に帰ったのも、予定の90分遅れ。異常事態なので、90分遅れの帰宅ぐらいはラッキーだった。

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HPに旅行記「ルール地方」編を掲載しました。http://tombi00.sakura.ne.jp/german/german20.htm


posted by とんび at 22:32| Comment(2) | ドイツ

2013年10月28日

デュッセルドルフ旧市街を見て空港へ

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記4日目2回目

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  鉱山博物館を出て、UバーンでボーフムHbfへ。すぐにデュッセルドルフHbf行きのREがあったので、大急ぎで切符を買い、車内で食べる昼食用のパンも買ってホームに上がると、列車が着いたところだった。ボーフムは鉱山博物館に行っただけという、なんともあわただしい旅だ。この日も泊まるなら繁華街にでも行ったのだが、デュッセルドルフHBf発15時19分のICEに乗るのでやむを得ない。

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 車内のモニター。

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 車内で食べたパン。 

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 デュッセルドルフHbfに戻ると、地下のUバーンのホームから2駅乗車して、ハインリヒ・ハイネ・アレーで下車。

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 下車すると旧市街がある。2日目の夕食時にも来たのだが、夜だったので気づかなかったが、古い建物が新しい建物に混じって建っている。

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 マルクト広場。右側の建物は市庁舎。旧市街の中心の広場だが、雨が降っていて、人が少ない。

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 ライン川の河畔に出た。この時は、かなりきつい雨が降っていて、足もとをかなり濡らしながら撮影した。人影もみられない。

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 Hbfには路面電車で戻った。停留所に切符の自動券売機がなかった。車内で買うのかなと思い乗車すると、やはり車内に自動券売機があった。

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 乗車した路面電車がHbfに到着したところ。このあと預けてある荷物を受取りにホテルに向かった。荷物を受け取ってすぐにHbfに戻った。

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 デュッセルドルフHbf発15時19分のIC723。

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 このICEはドルトムントHbf発ミュンヘンHbf行きだ。

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 車内はがらすきだった。フランクフルト空港までの途中、止まったのは、ケルン/メッセだけであった。ケルンはHbfではなく、郊外のメッセに停車した。まもなく高速の専用線に入り、そのあとは160km、50分間ほどノンストップだった。16時34分にフランクフルト空港駅着。ミュンヘンに着くのは20時過ぎ。
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2013年10月27日

ボーフムのドイツ鉱山博物館

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記4日目1回目

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 早くも帰国日となった。荷物の整理などをしていると、予定していたよりも時間がかかってしまった。ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらった。この日の荷物のことも考えて、Hbfに近いホテルを選んだ。

 Hbfに着くと8時30分ごろで、前日と同じ8時45分のREでデュイスブルクに向かう。朝食は食べる時間がない。前日と同じ型の車両だが、この日はずいぶん落書きがしてある。

 当初の予定では、この日は、まずデュイスブルクで下車して、不思議な屋外の階段に行くつもりだった。ところが、デュッセルドルフ空港駅あたりから雨がきつくなってきた。屋外の階段は金属製で雨だとすべるのも怖い、、、ということで、いったん下車して、切符を買い換えてボーフムの鉱山博物館に行くことにした。

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 デュイスブルクHbfで下車し、時刻表を見ると何と、5分後にボーフムHbfを経由するREがあった。急いで切符を買い、ホームに戻ると、REがやってきた。

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 9時30分すぎ、ボーフムHbfに到着。この駅も1階の通路の両側に店舗が並ぶ。その1つのパン屋で朝食を買う。

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 中にはトマト味の具が入っていた。

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 ホーフムHbf。この駅も新しい駅舎だ。

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 地下にあるUバーンと路面電車のボーフムHbf。ここからU35で2駅だけ乗車すると鉱山博物館だ。5分ほど。徒歩でも十分いけそうだが、雨が降っているし、帰国日であるので歩くことは考えなかった。

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 Uバーン車内。

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 UバーンのDeutsches Bergbau  Museum(ドイツ鉱山博物館)駅から地上に出ると、目の前に石炭を引き上げるエレベータがあった。この写真を撮影している自分は駅の出口に立っている。雨が降っていたので、博物館へ急いだ。6.5ユーロを払い中へ入った。

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 岩盤を掘り進む掘削機械。

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 坑道で岩盤が落ちないようにするための木組み。

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 この博物館の見ものは、地下の坑道を歩けること。ただし模擬坑道だ。

 エレベータで地下20mに下りる。実際の坑道は数百mの深さにあるが、こちらはさほど深くはない。

 地下に下りる時間は指定されていて、11時20分だった。それまでは展示を見たりしてすごした。ガイドツアー形式かと思っていたが、地下に下りるときはグループで下りるのだが、下りた後は自由に歩くようになっていた。

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 坑道はレプリカとはいえ、雰囲気はよく出ている。ところどころに掘削機械やトロッコ、ベルトコンベアなどが置かれていた。坑道の長さは全長2.5kmだが、歩けるのは1kmほどだった。

 温度は低く、うす暗い。この中で落盤の危険と隣合せで振動、騒音の激しい仕事がおこなわれていたかと想像することができた。

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 坑道からはエレベータでエレベータの一番上まで上がるようになっていた。エレベータを引き上げるための車輪?を身近で見ることができた。

 風雨が激しく、斜め方向からの雨に攻められ、早く立ち去りたかったが、下に下りるエレベータがなかなかやってこなかった。

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 てっぺんから見たボーフム市街。最終日なので、このあとHbfに戻り、デュッセルドルフへ。

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2013年10月26日

小さな城壁都市

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記3日目3回目

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    ドルトムントからデュイスブルクへは 2階建て車両の1階席に乗った。2階席より少しゆったりしていた。

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  乗車したのはケルンからさらにアーヘンまで行くRE1。18年前、アーヘンはケルンから往復して1時間だけ滞在した。以前は忙しい旅をしたものだ。最近は少しゆっくりしているが。

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 デュイスブルクHbfからはこの午前中に利用したUバーンと路面電車の駅からU79に乗車。

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 U79は、DBの西側をデュッセルドルフまで行く路線だ。時間はDBの2倍以上かかる。

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 U79で30分。行政区域がデュッセルドルフになってすぐのあたりのカイザースヴェルトは古い街並みが残されている。

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 小さな街ですぐに見終わった。実は、かつての皇帝の城があったのだが、行くことを忘れてしまった。

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 ライン川のほとりに出た。今回の旅でライン川を見たのはこのときだけだ。すでに日没が近づいていて、西の空は夕焼けしている。

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 旧市街に入る橋は、城壁の外側の堀にかかる橋だった。小規模ながら城壁で囲まれた街だとは帰るときまで気づかなかった。

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 ふたたびU79に乗車して25分ほどでデュッセルドルフHbfに帰ってきた。

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  デュッセルドルフに戻ってきたのは18時30分ごろだった。昼食で食べたアイスバインがまだ腹の中にあって、夕食を食べる気にならなかった。それで、魚介類専門のファストフード店であるノルトゼーで魚のサンドイッチを買って帰った。

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 駅のスーパーで買ったビール。0.99ユーロ、缶のデポジット0.25ユーロで格安のビールだ。ただし、旅行者にとってデポジットを返金してもらうのは、ちょっと面倒だ。

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 夜遅く、アイスバインがお腹から消えてから、部屋で夕食。ニシンのサンドイッチもなかなか美味しい。

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2013年10月25日

ピルスナービールとアイスバイン

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記3日目2回目

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 デュイスブルクからREでドルトムントに向かった。電気機関車牽引の列車だった。

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 客車は2階建て。

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 エッセン、ボーフム、ドルトムントと進む。前日に乗車したエッセンまでは緑が多く、工業地帯のイメージからほど遠かったが、エッセンからドルトムントも同じであった。

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 ドルトムントHbf。ここはガラス張りの新しい駅だった。

 ドルトムントは人口ではドイツ第7位の都市だ。ドイツの都市を人口順にあげると、(1)ベルリン、(2)ハンブルク、(3)ミュンヘン、(4)ケルン、(5)フランクフルト、(6)シュトットガルト、(7)ドルトムント、(8)デュッセルドルフ、(9)エッセン、(10)ブレーメン、(11)ハノーファー、(12)ライプツィヒ、(13)ドレスデン、(14)ニュルンベルク、(15)デュイスブルク、(16)ボーフム、(17)ヴッパータール、(18)ビーレフェルト、(19)ボン、(20)マンハイム。今回訪問した都市は、(7) (8) (9) (15) (16)だが、ドルトムントが最も人口が多いとは意外感がある。
 
   あと、意外なのは、フランクフルトは人口5位でケルンよりも少ないこと。都市の発達度ではベルリンより発達していて、ドイツで一番の都市という感じだが。今回は5都市を訪問したが、この5都市を含むノルトライン・ウェストファーレン州は、(4) (17) (18) (19) が入っていて、工業面もだが、大きな都市の分布で見てもこの州がドイツの中心という印象だ。

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 ドルトムントの繁華街。

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 繁華街のスーパーにて。チース売場が充実している。

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 先のとがったキャベツははじめて見た。

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 ドルトムントはミュンヘンと並ぶドイツ最大のビール醸造のさかんな街だ。古そうなレストランへ。

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 店内。

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 ティエルピルスナーを飲む。ドルトムンダーピルスナーとよばれるタイプのビールの一種で。泡立ちが多いのが特徴のようで、2杯飲んだ。

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 ハロウィンのカボチャの置かれたテーブル。

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 コースター。THIERは代表的な銘柄のようだ。

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 アイスバイン。豚のすね肉を煮込んだもの。ザワークラウトとマッシュポテト、それにマスタードが添えられていた。

 皮から骨まで豚のすねを丸ごと煮込んだ豪快な料理だ。皮のあたりは脂こく、骨のあたりはパサパサしていて、部位によって味が違う。それにしても大きい。満腹になった。

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 食後は再び街歩き。醸造博物館があるらしいのだが、開館しているのか、いないのかようくわからないまま歩く。

 ビール醸造に使う釜のようなものを見つけ、ひょっとして醸造博物館?と思ったが、レストランだった。

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 Galerie THIER という施設がそばにあり入ってみた。もとビール醸造所だったところがショッピングセンターになったようだ。

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 屋上の4つの「U」はドルトムントのシンボルらしい。この建物もかつてはビール醸造所であたっという。今は博物館になっているが、醸造博物館ではなかったのでパスした。

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  ドルトムントといえば、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントの拠点だ。

 繁華街を歩いてHbfに戻る途中に大きなファンショップがあった。ドルトムントカラーといわれる黄色と黒で統一されていて、とても目立つ。

 Hbfに向かい短いドルトムント滞在を終えた。
posted by とんび at 23:53| Comment(6) | ドイツ

2013年10月24日

製鉄所跡の公園

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記3日目1回目

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 3日目。8時ごろにホテルを出て、朝食をデュッセルドルフHbfの1階のサンドイッチの店でとった。この日は、白身魚のフライのサンドイッチとコーヒー。昨日に比べて、とても混んでいた。この日は月曜日。出勤途上のサラリーマンがここで朝食をとっているからだ。

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 8時45分発のREでデュイスブルクへ。

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 乗車した電車。

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 デュイスブルクHbf。駅の玄関を出たところ(バンの止まっている付近)に昔の駅の写真が展示されていた。1930年代の建築。ドイツの駅には古い駅が多いように思う。

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  Uバーンと路面電車の乗場。デュイスブルクHbfの場合は、駅舎の真下ではなく、駅のはずれの地下にあった。

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 下車した停留所。

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 10分ほど歩き、公園に到着した。Landeschaftspark という名の公園だが、日本語にすると「景観公園」となる。製鉄所の建造物が景観になっているという考え方、今まで思いもしなかった。う〜む、そうなのかと思う。

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   入口を入ると奇妙な車両が置いてあった。 これはスラグ運搬車。すらぐは製鉄のさいに、鉄鉱石から鉄の成分を取り出したあとのカスだ。また、後ろの車両は混銑車(トピードカー)で製鉄所内で溶けた銑鉄を運搬するのに使われた。

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 高炉だろうか。コークスを燃焼させ、鉄鉱石を溶かしていたときは、どんな音がしていたのだろうか。

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 高炉に送る空気を熱する熱風炉かな。

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 高炉の下部。

 ここはもとティッセン社の製鉄所で、1980年代まで稼動していた。施設が保存され、内部には入れないが、稼動時の雰囲気が味わえるようになっている。

 ただ、博物館ではなく、風景として楽しむ公園なので、説明はほとんどない。

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 少し離れたところから見た高炉と熱風炉。

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 どいういうわけか、ディーゼル機関車が動いていた。何をしているのだろう。

 1時間ほど滞在して、路面電車の停留所に向かい、Hbfに戻った。

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2013年10月23日

アルトビールとザワークラウトを楽しむ

ルール(デュッセルドルフ・デュイスブルク・エッセン・ボーフム・ドルトムント)旅行記2日目4回目

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  S6で再び10分ほど乗車し、ケトヴィヒで下車。古い街並みが残っている。これは駅舎。

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 ケトヴィヒ旧市街地にて。

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 こちらも旧市街地にて。昔の建物がそのまま残っているところと、昔風に復元そいているところがあるが、見た目は古い街並みだ。

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  ケト ヴィヒの街は山の中腹にあって、どんどん下るとルール川にたどりつく。橋をわたると、とても川幅が広い。

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 反対側を見ると、水位がとても高い。そうか、橋だと思っていたのは、小さなダムだったのだ。こちらは上流側のダム湖になっている側。歩く途中に水門らしきものもあった。

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 ダム湖の反対側にある無人駅。ケトヴィヒの次の駅だ。線路が少し高いところにある。

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 Kettwig Stauseeという駅だが、Stauseeは「ダム湖」だ。

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 ケト ヴィヒ・シュタウゼーからS6に乗ると、やがて暗くなった。25分ほどでデュッセルドルフHbfに戻ってきた。Hbfの1階部分の通路から、地下に下りるとUバーンと路面電車の駅がある。

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 路面電車に乗車。ハインリヒ・ハイネ・アレーで下車。

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 すぐに旧市街が広がる。飲食店が多く、一軒のビアホールに入った。

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  アルトビールを飲んだ。デュッセルドルフはアルトビールの名産地だ。温度管理が難しい時代に多かった上面発酵で醸造しているのでAlt(=old)ということらしい。2杯いただいた。

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 コースターには黒い線が入っているが、これは1杯目の印。2杯目を頼むと線が追加された。

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 料理は、ウィンナーとザワークラウト。

 ザワークラウトはキャベツの漬物で、これが大量に盛られている。ウィンナーなど肉料理と相性がよいと思う、大量にあったが、最後まで美味しくいただけた。

 地下を走る路面電車でHbfに戻り、ホテルへ。長い1日が終了。

posted by とんび at 20:31| Comment(8) | ドイツ