2017年12月11日

JAL TODOFUKEN SEAL

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JAL国内線では、現在、希望する客にTODOFUKEN SEALを配布しています。写真は大阪と北海道のシールで、大阪は通天閣、北海道は小樽運河がデザインされています。通天閣が大阪をイメージできる選択だと思いますが、北海道の代表は小樽運河じゃなくてもよかったのではと思います。ほかの都道府県も、よい選択もあれば、これは何?って思うのもあります。それでも、各都道府県の地図が描かれているので、都道府県の形がわかれば、この県にこんなのがあったのかって感じです。さらにどのシールにも飛行機が描かれているのが特徴です。あと、日本航空という文字が日本郵便を連想させて、何か、切手のようにも思えるのも面白いです。

プレスリリース(http://press.jal.co.jp/ja/release/201710/004445.html)によると、2017年10月3日から2019年3月31日までやっているそうです。10月に2回行った修行フライトの直前にプレスリリースで知り、実際にもらってみました。さらに先日の3回目の修行フライトでもいただきました。

CAさんが各自に縁があるあるいは好みの都道府県のバッジを着用し(バッジはシールより早く始まっていたようです)、その都道府県のシールを持ち、希望する客に配布するというものです。以前、似た企画で都道府県別の千社札を配布していたのですが、千社札はデザインがだいたい同じで、都道府県名が違うくらいでしたので、あまり興味がなく集めませんでした。今回のシールは、都道府県ごとにまったく違うデザインで、なかなか興味深く、集めてみることにしました。

今回の3回の修行フライト全12便で集まったのは、37枚あったのですが、同じ都道府県も多く含まれていて、種類としては23都道府県でした。それでも全47都道府県のうち、23集まったので上出来です。この企画はまだ1年以上続きますので、集め続けて、できれば全都道府県を集めてみたいなって思っています。

集める上で、気をつけないといけないと思ったのは、まず国際線は関係ないということです。国際線がメインの自分としてはちょっと集めにくいです。また、国内線もJALグループ全部ではなく、JALとJ-AIRだけであるということです。逆にいうとJTA、RAC、HACは含まれていないことです。先日の3回目の修行は、当初、伊丹・那覇を2往復する案で考えていましたが、関西・那覇は除外して考えていました。なぜなら、関西・那覇はJTAが運行しているから、このシールもいただけないからです。自分の場合はJAL以外のグループ会社の見分けはつきますが、大部分のお客さんにとっては、JTAもJALだと認識しているでしょうし、このあたりはちょっと考えたほうがよかったかもしれません。

また、CAさんに声をかけるタイミングもできるだけ本来の業務に支障がないように考えました。飲物サービス、免税品販売、離陸前と着陸前の安全点検などのさいは避けました。そうすると、伊丹・羽田便の場合などは、ほとんど声をかけるタイミングがないので、水平飛行にうつった直後などに声をかけました。CAさんは各人ごとに違う都道府県のシールを持っているので、違うCAさんに声をかけるのもOKなのですが、CAさんの担当区域が決まっていて、もともと声をかけられる人数が限られている上、タイミングの悪い場合は避けたこともあって、1フライトで声をかけられたのは最高で2人でした。そのかわり、便によっては、1人に声をかけたら、乗務している全CAさんのシールをまとめて渡してもらえた便や、声をかけたCAさんが他のCAさんに呼びかけてくれて次々に持ってきてもらえた便もありました。
posted by とんび at 22:48| Comment(2) | 航空

2017年12月10日

3回目の修行をしました

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タイ旅行をやめたため、かわりに修行を行うことを先日書きましたが、本日、修行をしてきました。写真は那覇⇒羽田でいただいたコーヒー。琉球黒糖もいっしょに置かれたのが珍しいです。

ルートは10月に2回飛んだのと同じで、伊丹⇒羽田⇒那覇⇒羽田⇒伊丹です。ただ、羽田⇔那覇は、10月の2回は特便割引21でファーストクラスを利用したのに対して、今回はビジネス切符で片道クラスJ、片道普通席でした。昨日決めて、すぐに実行というやり方だったので、目標FOPを確保するにはビジネス切符しかよい方法がなかったのと、10月と同じ行程だったのですが、10月とは違って、飛行機がファーストクラスのついていないものに変わったためです。もっともファーストクラスがついていても、前日には空席はなかったと思いますが。

どうにかFOPが80000を突破したはずです。計算違いじゃないことを祈っています。突破しているとして、これでなんとか、2017もJGPを維持することができ、10年連続JGP以上のランクになりました。来年ですが、もうJGP維持は今年限りにしようかとずっと思っていたのですが、最近、JGPのメリットを考える機会があって、たとえば、電話で予約する場合でも、JGCデスクは固定電話からしか無料通話ができないのに対して、ダイヤモンドプレミアデスクは携帯電話からでも無料通話ができるといったメリットを再認識しました。それで、JGPを続けられるなら続けたいなっていう思いが強まってきています。
posted by とんび at 21:25| Comment(2) | 航空

2017年10月28日

修行3回目は中止&師走に旅行

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台風が現在、沖縄から奄美近くにあって、明日は九州から近畿の南の海上を移動するようです。明日、修行3回目の計画をたてていて、伊丹・那覇を日帰りで往復の予定でしたが、中止することにしました。購入していたチケットは、手数料なしで払い戻しました。ですから、修行3回目は延期じゃなく、中止です。10月だけのFOP2倍キャンペーンを利用しての修行でしたから、11月になって、2倍じゃないのに修行する気にはなれません。

それにしても、本来は先週、修行する予定だったのが台風のためにダメになり、明日に延期したのですが、またまた台風でダメになるとはまったく予想していませんでした。ついていないですね。7~9月なら沖縄は、台風のために行けなくなるリスクを以前から感じていましたが、まさか10月の末に2週続けて、台風に見舞われるとは、、

国内線のチケットを台風のために払い戻すのは初めての経験でした。その過程でわかったのは、欠航ではなくても、ダイヤが乱れる予想がある場合(航空会社側が予想して、HPにその旨を公開していることが必要ですが)にも、払い戻しの場合に手数料は不要だということです。これは知りませんでした。

2回の修行をへて、現在のFOPは74000弱です。こうなれば、何としても80000に達せたいのですが、あとは修行ではなく、通常の旅行で加算させて、80000達成にもっていきたいと思います。旅行時期は12月で、行先は6000強のFOP確保が条件なので、エコノミークラスの安いチケットの場合には、バンコクが最も近い行先になります(しかも往復ともに羽田または成田経由にしなければなりません)。エコノミークラスでもアップグレードが可能な運賃やビジネスクラスならもっと近い行先でもいいのですが、払い戻した伊丹・那覇のビジネス切符なみの運賃となると、エコノミークラスの安いチケットに限られます。

さぁどこに行こうかな。やはり行き慣れているバンコクでしょうか。年末年始の旅行は今年は実施するかどうか未定なのですが、実施する場合は、その行先とは別にしたい思いもありますので、そのことも考慮したいと思います。バンコクに行くとしても、短い旅行なので、チェンマイやプーケットなどまでは行けません。バンコクスティかパタヤ、ホアヒンってところでしょうか。なるべく早く決めようと思います。
posted by とんび at 21:23| Comment(10) | 航空

2017年10月25日

延期は正解だったが、今週末修行3回目できるか危機

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前回の記事で、23日の修行をとりやめたことを書きました。当地では23日は、朝から天気がすでに回復していました。23日はとくに何もすることがなかったので、一瞬、やっぱり23日に修行をしてしまおうと思いました。JALのHPを見ると、搭乗予定便は、遅延するかもしれないけど、運航はするとのことでした。当日の予約状況を見ると、すでに満席が近づていて、修行を決行するなら、すでに後日(今週末)に変更してしまった予約を再度すぐに予約しなおすことが必要でした。

結局、修行はやはりしないことにしました。23日の夜に搭乗予定便の運航状況をHPで調べました。結果、やっぱり決行しないでよかったって思いました。
当初の予定は 伊丹9:10発 ⇒ 那覇11:15着  そして帰りの折り返し便は、那覇12:00発 ⇒ 伊丹13:55着 の予定でした。
それが、当日の運航は、伊丹11:27発 ⇒ 那覇13:30着  そして帰りの便は、何と 那覇13:14発 ⇒ 伊丹14:58着 というものでした。

つまり、23日は、帰りの便は、同じ飛行機が折り返すのではなく、別の飛行機が使われたのでした。13:30に着いたら、乗り予定の便は13:14にすでに出発していたってことになっていたのです。ビジネス切符ですから、あとの便に変更はできますが、あとの便に空席があったかどうかまではわかりません。ひょっとしたら、当日のあとの便は空席がなかったなんてこともあり得ました。やっぱり、無理に修行をしなくてよかったって思いました。

ところで、今週末に延期した修行ですが、また危機です。今週末にまた台風がやってきそうなのです。まだ、週末に日本にやってくるかどうかわかりませんが、可能性は高そうです。

もしやってきた場合どうするか。今度は簡単に延期するわけにはいきません。なぜなら、FOP2倍キャンペーンは自分の場合は10月だけだからです。11月に延期すると、修行4回目が必須になります。これは、できれば避けたいです。それで、急きょ浮上してきたのが、修行3回目用のチケットは払い戻し(ビジネス切符なので、キャンセル料はわずかです)、12月に海外旅行をするって案です。海外旅行っても、約7千FOP確保しなければならないので、エコノミークラスの安いチケットの場合は東南アジアまで行かねばなりません。となれば、バンコクが最有力になってきます。ただし、バンコクでも往復ともに羽田乗り継ぎにしないとなりません。


チケットの値段は、伊丹・那覇のビジネス切符と関西・バンコクのエコノミークラスの安いチケットでは大体同じような値段です。ですから、修行4回目をするくらいなら、修行3回目をやめてかわりにバンコク(またはほかの東南アジア)に行きます。そんなわけで、師走旅行をするかもしれません。もっとも、今週末に修行3回目が予定通りできれば、その必要はありません。さぁ、どうなるでしょう。
posted by とんび at 23:29| Comment(10) | 航空

2017年10月22日

台風のため修行3回目は延期

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修行3回目は、23日に予定していましたが、台風直撃のために延期しました。修行1回目、2回目では、各回とも、伊丹⇒羽田⇒那覇⇒羽田⇒伊丹(羽田⇔那覇はファーストクラス、伊丹⇔羽田はクラスJ)で、1回につき(5320+1632)×2=13904 、2回で27808のFOPが加算され、JGPの基準である8万FOPまであと7千ほどに迫っていました。そして23日の修行3回目で8万突破のつもりだったのですが、やむをえません。

早くから、今週末は21日が仕事で、かわりに23日が休業と決まっていたので、23日に修行3回目をおこなうため、チケットを購入していたのですが、あてがはずれてしまいました。23日は台風では動きようがなく家ですごそうと思います。

23日に搭乗予定だった便は、別日に変更をおこない、あらためて修行3回目を行います。区間は、単純に伊丹⇔那覇(クラスJ)です(本当は、札幌に行きたかったのですが、那覇のほうが、獲得できるFOPと値段を考え合わせると割安なため、那覇ばかりが行先になっています)。この区間は、羽田⇔那覇と同じで、特割21が、獲得FOP、値段の両面から考えて一番、効率がよいです。ところが特割にすると、ほんのわずかの差で8万FOPに達せず、値段がかなり変わるのですが、ビジネス切符で購入してありました。修行4回目は、値段と所要日数の両面から避けたかったので、高いのを承知でビジネス切符にしたわけです。

台風によって欠航がある場合には、予約変更不可のチケットでも別便への変更ができますが、あくまでも欠航が決定してからです。この記事を書いている時点では、23日に搭乗を予定していた便は、まだ欠航が決まっていないようで、変更もできません。とはいえ、どうみても台風直撃と思われるので、自分の場合は、一昨日の時点で、変更可能なビジネス切符なので別日に変更しました。もし、特割を買っていたら、まだ変更できず、困っていたかもしれません(1回目、2回目の羽田⇔那覇は特割だったので、台風があと数日早くやってきていても、変更のために困ったと思います)。そして、欠航が決まってから変更しようとしても、希望する便がすでに満席という事態もかなりの可能性があります。ですから、早くに変更ができるビジネス切符を購入しておいてよかったって思いました。こういう場合には、ビジネス切符が特割・早得などより有利だと実感しました。
posted by とんび at 03:59| Comment(10) | 航空

2017年10月20日

修行2回目終了&国内線300回搭乗

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2回目の修行を行いました。ルートは1回目と同じで、伊丹⇒羽田⇒那覇⇒羽田⇒伊丹 で、羽田⇔那覇は国内線ファーストクラスを利用しました。1回目とまるきり同じで、面白みに欠けました。機内食も1回目とまったく同じで飽きてしまいました。

伊丹・羽田はファーストクラスでも提供していなくて、羽田・那覇だと提供しているものに、ラーメンですかい、うどんですかい、があったのでいただきました。国際線では何度かいただいているのですが、国内線ファーストクラスでもいただけるとは知りませんでした。(羽田・福岡、羽田・札幌でもいただけるようです。)

那覇空港のサクララウンジで少し休憩した以外は乗りずめの一日でしたが、ファーストクラスを利用したので、さほど疲れてはいません。修行とはいうものの、機内食やシャンパン、ワインをいただきラクチンな修行でした。

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ところで、今回の修行フライトで国内線搭乗数がちょうど300になりました。海外旅行をはじめた1992年から25年間での達成です。1年間の平均は12、毎月平均1ということで、きりがいい数字になりました。会社別にみると、JALが多いですが、2008年以前はどちらかというとANA中心で、ANAも51あります。JALには、日本トランスオーシャン、琉球エアコミューター、北海道エアシステムを含みます。また、ANAにはかつてあったエアニッポンを含み、エアドゥは利用時はまだANA傘下でない北海道国際航空だった時期に利用しました。なお、国際線を含めた搭乗回数は、781で、うち国際線385、国内線300、他国の国内線97です。
posted by とんび at 20:00| Comment(0) | 航空

2017年10月17日

9年ぶりの修行

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9年ぶりに修行僧をしました。1か月間だけFOP2倍キャンペーンを利用し、10月にFOPを大量にゲットしようと3日間にわたり修行をすることにしました。今年で9年目になるJGP(JGCプレミア)の資格ですが、今年はFOPがあまりたまらず、もう今年は資格を維持するのはやめようと考えていました。でも、FOP2倍キャンペーンを使えば、比較的簡単にJGP資格を維持できることがわかり、修行僧になることにしました。

自分の場合、9年前(2008年)に、修行を行い、JALのJGCとANAのSFCの資格をとりました。2009年以降は、修行は行わず、海外旅行のさいJALを中心に利用することで、JGPを維持してきました。今年は9年目ですが、特典航空券やLCCの利用が重なり、FOPが増えず、今年はJGPの維持をあきらめようと思った時期もありました。でも、今年、維持できれば10年間続けたことになるので、修行をして維持することにしました。

今日のルートは、伊丹⇒羽田⇒那覇⇒羽田⇒伊丹でした。那覇到着後、サクララウンジに行きましたが、ダイヤモンドプレミア客専用の保安検査場ができていて、通過後サクララウンジに入れるようになっていたので、初めて専用保安検査場を利用しました。上の写真で、一番奥のドアの向こうが専用保安検査場です。検査が終わると、そのままサクララウンジ内に入れます。


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羽田⇔那覇は、国内線ファーストクラスを利用しました。FOPが普通席の0.5倍増になるからです。券種が特割でしたので、普通席は0.75倍になるのですが、1.25倍になります。FOPは国内線ではその2倍で計算されるので、本来なら2.5倍になるのですが、2倍キャンペーンのおかげで5倍になります。羽田・那覇は984マイルなので、キャンペーン期間中の特割の場合のFOPは4920です。これにボーナスの400を加算して5320。往復で10640です。(ビジネス切符を使えば、さらに増えて、普通席で1倍、ファーストクラスで1.5倍、キャンペーン期間中のFOPはその6倍になります。ただ、特割に比べて、得られるFOPの増加分が、値段の増加分ほどはないので、特割にしました。逆に、先得を使えば安くなるのですが、ファーストクラスでキャンペーン期間中のFOPは4倍で、ボーナスの400が加算されない点や、キャンセルすることになった場合、払い戻し手数料がかなり高くなる点を考慮して、使いませんでした。)

国内線ファーストクラスは、JGPの場合、以前は年に2枚づつ、アップグレードクーポンをもらえていたので、伊丹・羽田間で何度かクーポン消費のために使いました。でも、伊丹・羽田間では、ファーストクラスを利用する価値はありませんでした。今回は、羽田・那覇間で有償で利用したのですが、乗りごたえがありました。なお。有償で国内線ファーストクラスを利用するのははじめてです。
posted by とんび at 22:25| Comment(6) | 航空

2017年08月20日

FOP2倍キャンペーン利用し、JGP維持をめざす

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今年は、JAL上級会員(クリスタル以上対象で平JGCは対象外)向けに、自分の選んだ1か月間に限り国内線のFOP2倍キャンペーンが行われています。国際線が中心の自分にとっては、あまり意味のないキャンペーンだと思っていました。しかし、この時期にいたって、このキャンペーンを使って、修行を行い、FOPを獲得して、来季もJGPを維持することにしました。

すでに書いている通り、2008年から維持し続けているJGP(JGCプレミア)の資格ですが、来年2018年の資格を今年2017年にとって、それをJGP維持の最後にしようと思っていました。しかし、これは少し困難で、今年2017年の資格を最後に、今年はもう来年のJGPはとらず、サファイアでとどまろうかと思うようになってきていました。

例年だと10月ごろに来季のJGPの資格がとれていたのですが、今年は年末までがんばってもサファイアどまりかと思えるようになってきていました。今年はなぜ、資格がとりにくくなっているのかというと、先に行ったインドネシア旅行はANAマイルを使ったことと、すでに3回行った台湾旅行はLCCを利用したことがあります。加えて、昨年までソウル発券のビジネスクラス航空券でバンコクを訪問していたのが、日本発券のエコノミークラス航空券での訪問になったことです(往復ラッキーアップグレードなどうれしいことはありましたが、FOPはエコノミークラス格安券分しか加算されません)。これらが重なって、今年はJGPに到達するのは難しく、かといって修行をしてまでとりにいく気もありませんでした。どうせ、来年でやめるのだから、前倒しして今年限りでもいいかなって感じでした。

先日、1か月間に限り国内線のFOP2倍キャンペーンを利用したらどうなるか試算してみたところ、かなり容易に、また思ったより安く、JGPに達することができることがわかりました。そこで、選んだ1ヶ月である10月に修行をおこなうことにしました。自分が修行を行うのは、2008年に、JGC+SFCの資格をとるために行って以来です。修行については、ずっと否定的、消極的な自分でしたが、このキャンペーンを使って、JGP資格が維持されるならいいんじゃないかと思いました。(同様の理由で、たとえば今年度はクリスタルである人が、JGCをとるために修行すると、例年よりもかなり容易にJGCがとれます。)

10月には、3連休に海外旅行を考えていたのですが、これはとりやめ、国内線修行をすることにしました。ただし、3連休に連日というのは苦しいので、日程を分散させて、10月中に4回の修行日を設けることにしました。経路は、伊丹/羽田/那覇/羽田/伊丹が2回、関西/那覇/伊丹が2回です。羽田経由の日は早朝から夜遅くまでの移動になるのですが、羽田・那覇間はFOPをかせぐためにファーストクラスにするので、さほど疲れないと思います。なお、これだけの修行だけではなおFOPが不足するので、あと2回行く予定の台湾は、1回はJALを利用しようと思います。

(以下は22日追加)
10月は海外旅行をやはりする方向です。羽田経由にすることで、国内線区間のFOPを多く獲得しようと思います。純粋に修行といえるのは、伊丹/羽田/那覇/羽田/伊丹を2回ということになりそうです。関西/那覇/伊丹は行わなくてすむ見込みです。
posted by とんび at 11:26| Comment(6) | 航空

2017年08月19日

訪台と台北発券をふりかえる

台湾は今までに30回訪問し、滞在日数97日。もちろん訪問回数、滞在日数とも最多の国です。最初の訪台は2001年でした。16年間で30回ですから、1年に2回弱の訪問をしていることになります。ですが、台湾に行きはじめた当初は年に1回程度でしたが、ここ2年ほどは年に4回程度に増えています。また、2005年以降は連続13年間、訪台が続いています。昨日の記事で、韓国は2003年から16年まで連続14年間の訪韓を行いましたが、興味関心が薄れて17年は行かないかもしれません、と書きました。台湾は、今のところ毎年行くだけの興味関心を維持していますので、2年後には台湾が15年連続訪台ということで、最多になると予想しています。

台湾はほとんど日本発券で訪問しているのですが、2014年以降はLCCの利用が多くなり、2014年以降に限れば、ピーチを始めとするLCC勢がJALよりも多く利用しています。LCCの快適度はJALより大幅によくないですが、台湾程度の距離ならば、なんとかLCCでもがまんできます。運賃の差を考えるとLCCを選んでしまいます。加えて、最近は台湾南部へ行くことが多くなったのですが、この場合は高雄をゲートウェイにするのが便利で、大阪発の場合は高雄への直行便はJALにはなく、どうしても高雄便のあるピーチを選んでしまいます。LCCでは他社もありますが、時間帯などは日本のLCCであるピーチが便利です。自分の場合、訪台はLCC中心で、という流れは止まらないと思います。

2014年以降はLCC中心なのですが、2013年以前は、JAA(日本アジア航空 のちにJALに統合)そしてJALが訪台の足でした。ほとんどが日本発券だったのですが、一時期だけですが、台北発券を行っていた時期がありました。

台北発券は、JALのアップグレード可能なエコノミークラス、1年有効のものを使って、台北/関西//伊丹/成田(羽田)/〇〇〇/成田(羽田)/伊丹//関西/台北 という経路で発券していました。〇〇〇はJALが就航しているヨーロッパ、北米のいろいろな地点が可能なのですが、自分が利用したのは、2009年から2013年にかけて、フランクフルト行が3回、パリ行が3回、ボストン行が1回の計7回発券しています。成田(羽田)と目的地の間はビジネスクラスへのアップグレードを申し込み、7往復のうち、片道1回を除いてアップグレードに成功しています。当時は、まだJALにあったアップグレードポイントを利用してのアップグレードでした。

2013年を最後に台北発券をとりやめた理由ですが大きく2つの理由があります。1つは、伊丹/成田(羽田)の国内線区間が利用できなくなり、別払いとなり運賃面での利点がなくなったことです。もう1つは、日本発券の場合でも1年近く前から割引航空券が発券できるようになり(それ以前は約半年前)、早めにアップグレード席を確保するのが困難になったことがあります。

2009年にはじめて台北発券を行ったときには、台北へ行くのに、往復特典航空券を発券し、復路を捨てるという、ちょっともったいない使い方をしました。また、最後の台北発券の航空券で台北に行ったあと、日本に帰国するにはピーチを使いました。昔は、海外発券の場合、出発地にどのようにして行くかというのが1つの課題だったのですが、今は、片道発券が基本のLCCが使えますし、特典航空券も片道での発券ができるようになり、出発地に簡単に行けるようになりました。

2014年以降は、LCCをメインにして訪台しています。今後も台湾に行くときはLCCが中心になるだろうなと思います。前回の記事とこの記事を書くために調べた結果、ソウル発券は17回、台北発券は7回したことがわかりました。自分が行った海外発券の発券地はソウルと台北だけです。バンコクや香港も一時期有名でしたが、自分は利用していません。おそらく、海外発券はもうしないかなとか考えています(旅行会社に依頼して買う場合はもうないと思いますが、ネットで海外発にして購入というのはするかもしれません)。
posted by とんび at 15:25| Comment(2) | 航空

2017年08月18日

訪韓とソウル発券をふりかえる

韓国は今までに24回訪問し、訪問回数、滞在日数ともに、台湾、タイに次いで3番目に多い国です。最初の訪韓は、1996年ですから、最初の訪韓からはもう21年になります。21年で24回ですから、平均で1年に1回強の訪韓をしていることになります。この間のソウルなどの変化も自分でよくわかります。1996、1999、2000、2003年と最初の4回は日本発券の航空券を使っていました。

はじめてのソウル発券は2004年の訪韓時でした。ビートルで釜山入りし、復路からソウル発券の仁川/関西/仁川の航空券を使い始めました。このときは5回目の訪韓でした。また、このときはソウルの旅行会社「世一旅行社」のオフィスまで出向いて紙の航空券を受け取りました。オフィスへ出向いたのは、その次のソウル発券のときまでで、以後はeチケットになり、オフィスに出向く必要はなくなりました。

2004、05、06年と、仁川/関西/仁川の航空券で4回訪韓しました。しかし、円安ウォン高のため、2006年に一時ループを中断しました。いったん、片道航空券をソウル発券し、その次の訪韓では、普通に日本で、関西/仁川の往復を買って訪韓しました。

2007年には日本からソウル往復しましたが(以後、ソウルでは金浦空港を利用することになるので、07年の訪韓がピーチと中国行く場合を除いて、最後の仁川空港利用になりました。ピーチ利用のときと中国に行くとき仁川乗継は以後も各1回ありました。)。2008年には、ソウル発券も割高じゃなくなってきたので、ソウル発券を再開することにしました。ビートルで釜山入りし、復路から釜山/関西/釜山の航空券を使いました。2009年にも釜山に行きましたが、そのときは、往路は前回の残りの関西/釜山、復路は釜山/関西//伊丹/成田/ロサンゼルス/成田/伊丹//関西/金浦という特典航空券を発券し、次回の訪韓はソウルということでつなげました。

2010年以後のソウル発券は、以前のようなソウル/関西の単純往復ではありませんでした。2010、11、12年とソウル発旭川行を使いましたが、そのときには日本国内で14区間はすでに封じられていました。しかし、4区間までは使えたので金浦/関西//伊丹/羽田/旭川/羽田/伊丹//関西/金浦という経路で発券しました。なお、これは普通運賃なので、旅行会社で買うのではなく、JALで電話予約して、金浦空港のカウンターで買いました。しかし13年にはこの手も封じられたので、使ったのは3往復でした。

↓冒頭部分でこのことにふれています。
http://tombi00.sakura.ne.jp/korea2/seoul/seoul11.htm
↓自分の場合は、修行は好みません。ですから、搭乗回数やポイントをかせぐために旭川に行ったのではありません。行きたかった大雪山に行くのに都合がよかったからです。
http://tombi00.sakura.ne.jp/hokkaido/hokkaido40.htm

13年には、日本のLCCが発足し、さっそくソウルから帰国時にピーチを使い、その次の14年の訪韓時も行きはピーチを使いましたが、ソウル発の東南アジア方面の格安のビジネスクラスチケットが販売されはじめ、それを利用することにしました。

2014、15年と、ソウル発バンコク行ビジネスクラス割引航空券を使いました。経路は金浦/関西//伊丹/羽田/バンコク/羽田/伊丹//関西/金浦です。値段は日本発のバンコク行のアップグレード可能運賃程度でした。これは旅行会社でしか買えませんでした。

↓冒頭部分でこのことにふれています。
http://tombi00.sakura.ne.jp/korea2/seoul/seoul24.htm
↓しかし15年に金浦/関西の路線が廃止されましたので、経路を金浦/羽田/伊丹//関西/バンコク/関西//伊丹/羽田/金浦に変更しました。冒頭部分でこのことにふれていますが、この経路は、大阪から東京経由での訪韓になり、非常に面倒で、行き帰りに1日を要しました。嫌だな、と思っていたところ、さらにこの券種は韓国居住者にだけ販売という条件がつけくわわったのです。(現在は日本居住者でも販売可能に戻った代わり、通用期間が3か月と非常に短くなっていて、事実上、日本居住者にとっては使いづらいものになっています。)
http://tombi00.sakura.ne.jp/korea2/seoul/seoul41.htm

結局、大阪・東京・バンコクの順に回る経路では2往復利用し、東京・大阪・バンコクの順に回る経路は1往復発券して、最終区間は、伊丹/羽田にし、羽田/金浦は利用しない旨を連絡したうえで、捨てました。16年7月、羽田/金浦が失効するとともに、自分のソウル発券ループは途切れ、現在にいたっています。最後の訪韓は16年1月で、以後は訪韓していません。

ソウル発券をはじめる前年の2003年から最後のソウル発券航空券で訪韓した2016年まで、連続14年間、訪韓を行い、その間の訪韓回数は20回(うち1回は、ソウル発券中断で日本発券)になります。20回のうち、日本発券、ピーチ、ソウル発の特典航空券の場合が各1回、往路がビートルというのが2回あるので、それを除く16往復の純粋なソウル発券を行ったといえます。しかし、16年1月に訪韓して以来、1年半以上、訪韓が中断しています。

いま、自分の興味関心が韓国から遠のき、台湾、東南アジアに向かっていることもあり、2017年は訪韓していません。訪韓の連続年数も14年でストップかなと思っています。ソウル発券のループがなくなり、今後は、たまにLCCを利用しての訪韓することになりそうです。
posted by とんび at 06:08| Comment(6) | 航空