2017年05月15日

屏東夜市

高雄旅行記2日目5回目

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  30分少々、立席で辛抱し、屏東に到着。屏東も最近、改築されたような駅だ。


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 10分ほど歩くと、屏東夜市に突入。屋台もかなりでてはいるが、道路の両側に並ぶ常設の店舗の方がメインといった夜市だ。


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 夜市の入口付近の交差点にて。信号灯と道路名表示板が一体となっている。今までほかの街でも見かけていたのかもしらないが、意識的に見たのは初めてだ。道路名表示版も点灯されていて、なかなかいい。


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 夜市を進むと、関東煮の屋台があり「コンニクヤ」とあり、一瞬、?と思ったが「コンニャク」のことだった。中国語にもコンニャクにあたる語はあるだろうし、これだけなぜ日本語で書いているんだろう。それも変なのになって。


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 林記という店が、いろいろな料理を出しているようだったので、まずはこの店に入店してみることにした。


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 店内は結構広い。


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 海鮮麺(乾)を注文。50元。イカ入り焼きそばだった。

 ほかの店でもいろいろ食べたかったので、サイドメニューは注文しなかったのだが、この店だけで済ませるなら、サイドメニューなしだと全く物足らない量だ。


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 さらに夜市を奥に進むと「小曼谷」という泰式中華の店があったので入店する。

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 店頭のメニュー。タイ料理というよりは、タイ風味の中華という感じ。


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 紅咖哩椰雞飯。80元。

 「椰」の字が入っているように、ココナツミルクが大量に使われているようで、紅カレーにしてはまったく辛くない。見た目だけは泰式だが、味はほど遠い感じがする。


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 数軒おいてあったデザート店「進来涼」。


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 店頭で料金を払って、テーブルで注文の品がくるのを待つスタイル。


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 草苺雪花冰。80元。かなり量があって、食べごたえがあった。


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 21時台の区間車で高雄に戻った。台湾観光のマスコットであるOh Bearを描いた車両。車内でも小さく目立たないが、何匹かが描かれている。

 高雄車站からはMRTで一駅、乗車しホテルへ向かい、一日を終えた。
posted by とんび at 21:00| Comment(2) | 台湾
この記事へのコメント
レッドカレーですよね・・・?
見た目は泰式からほど遠い感じです。
まあ、タイにあるタイ人経営の多くの日本食屋と
同じようなものかな(笑)
Posted by Naozo at 2017年05月18日 21:00
>Naozoさん

見た目も泰式じゃないですか。ご飯にカレーをかける日式で、カレーの上に何か忘れましたが緑の野菜をきざんでかけてありますが、このあたり泰式では考えられないのかもしれませんね。味はまったく泰式じゃなかったです。
Posted by とんび at 2017年05月18日 22:10
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