2017年05月13日

台東の黒白切と台南の黒白切は全然違う

高雄旅行記2日目3回目


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 台東から枋寮に戻る普快車は17時10分発。台東では3時間少々の余裕があるのだが、台東車站の近辺には食事や観光に適したところはないので、かつてあった台東車站へ移動する。バス停で待っていると旧台東車站に向うバスがやってきて、乗車。


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 バスでのアクセスを考慮すると台東で自由になるのは2時間ほどしかない。そこで、昼食をとるくらいしか無理だ。3年前の2014年2月に食事をとった新生小吃部へ。

 3年前には、新生小吃部の隣にあった旺旺鶏肉飯という店が数軒離れたところに移転していることを発見。新生小吃部の左隣に青い看板の店舗があるが、3年前はここに旺旺鶏肉飯が店を構えていた。現在は数店離れた、写真では左端のほうの赤い看板のところに移転していた。


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 旺旺鶏肉飯の店へやってきた。かなり新しいつくりの店構えで、最近、移転してきた雰囲気が感じられる。


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 この写真は3年前のもので、食事をした新生小吃部を撮影したのだが、隣には旺旺鶏肉飯が写っている。


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  旺旺鶏肉飯で食事をすることに変更した。店内も新しい感じだ。


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 店の名前にもつけられている鶏肉飯。甘いたれで煮られてた鶏肉がほぐされてご飯の上にのっている。35元。


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 魚肉湯。何の魚かよくわからないが魚のスープだ。30元。


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   黒白切。50元。

 黒白切は以前、台南で食べているのだが、そのときは、具材を指定して、それを刻んで盛り付けてくれる料理だった。

 それで、どんなものが出てくるのかなと思って注文した。出てきたのは豚の内臓のごった煮であった。いろいろな内臓が山盛り。食べきれなかった。


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 こちらは2年半前の2014年12月に台南で食べた黒白切。さまざまな具材を指さして選び、調理人がきざんでくれたものの盛り合せだ。

 黒白切、台南と台東では全然違っていた。 ほかのところでもメニューに黒白切があれば試してみようと思う。


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 食事後、まだ1時間くらいの余裕はあったが、台東車站へのバスの本数が少ないので、鼎東客運のバスターミナルに向った。

 な、何と、バスターミナルは駐車場になっていた。3年前にはここを利用したのだが、すでに廃止されていたのだ。 どうも旧台東車站のそばに移転したようだ。


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 旧台東車站そばの新しいバスターミナル。右側のホームは旧台東車站。

 少し待つと台東車站を通るバスがあったので、そのバスに乗車して、台東車站に早めに行くことにした。発車までの間、旧站の中をぶらぶらして時間つぶし。

 発車時間が近づき、バスに乗車して待った。何と2,3分の早発。10分ほど乗車して、バスを乗り違えていたことが判明。なぜ間違ったのか不明だが、乗ろうと思ったバスじゃないバスに乗ってしまったのだ。台東車站に最も近いバス停で下車して、歩くことにした。


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 最も近いバス停とは言っても、2kmほど離れていて、30分ほど歩いた。ほとんど建物がないような中を歩き、ようやく台東車站があらわれてホッとした。 着いたのは枋寮行き普快車の発車の10分ほど前の滑り込み。
posted by とんび at 07:28| Comment(0) | 台湾
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