2017年04月25日

興隆居で鹹豆漿、焼餅油條、焼餅生菜

高雄旅行記2日目1回目


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 2日目。いよいよ普快車で台東を往復する日だ。普快車は枋寮を11時ちょうどに出発する。そのために、高雄を8時39分発の莒光で潮州まで行き区間車に乗り換えることにした。高雄発9時20分発の自強で枋寮まで向ってもよいが、少し早めに出ることにした。

 8時20分ごろには高雄車站に着くようにして、朝食を興隆居でとることにした。6時すぎにホテルを出発、後駅站からMRTで美麗島站へ。乗り換えてすぐの市議会站で下車。下車後は徒歩5分ほどで、めざす店に着いた。

 6時半ごろに着いたのだが、すごい行列ができていた。これはまずいと思った。写真で、店内に2つの札がぶらさげられているのが見えるだろうか。店内に入って確かめたら、2つは「湯包」と「焼餅」で、この長い行列は「湯包」の行列だったのだ。「焼餅」はほとんど行列ができていなかったので、「焼餅」のほうに進むことにした。


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 「焼餅」のほうに進むと、自分の食べたいものを選んでトレイにのせるようになっていた。「湯包」を買った人で「焼餅」の方に並ぶ人もいて、その場合は「湯包」が冷めてしまうのがちょっと難のようだ。


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 進んでいくと、最後にお金を払うようになっているのだが、ややこしいのは、お金を払うところで豆漿は注文するようになっていたこと。豆漿のうち、あまいものはパック詰めしてあるのを指させばよいが、からいものは伝えるしかない。シェントウシェンというと伝わって、鹹豆漿を入れてくれた。


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 買ったものは、こちらのコーナーで食べるようになっている。持ち帰りの人が多いからなのか、こちらは意外とすいていた。


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 鹹豆漿30元。

 細かく刻んだ油條や大根の漬物、ネギ、あと何かよくわからないが具がたくさん入っている。辣油が効いていて、かなりからい味。濃くてドロドロした感じの豆漿だ。


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 焼餅油條25元。

 焼餅は焼パン。皮はパリパリに焼かれているが、中はやわらかい。

 焼餅油條は、パンに揚げパンである油條をはさんであるのが普通なのだが、この店の場合は、さらに卵焼きもはさんであるようだ。次から次に調理されて、その都度、並べられていった。


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 焼餅油條を開いたところ。


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 焼餅生菜35元。

 焼餅生菜は、生野菜のサラダをはさんだ焼パン。こちらは作り置きなのか、ビニール袋とプラスチックケースに入れて陳列されていた。


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 焼餅生菜を開いたところ。

 キャベツ、レタス、キュウリ、アスパラガス、トマトなど生野菜のほか、リンゴも入っている。ドレッシングがちょっと足らなかった感じだ。焼餅に水分が混じりにくくするためかもしれない。

 この日は、あとの予定があったので「湯包」はあきらめたが、翌日、もう一度、この店に行って「湯包」に挑戦してみようと思った。
posted by とんび at 20:39| Comment(10) | 台湾
この記事へのコメント
domvoです。
興隆居は私も行ってみたいです。
焼餅のほうは比較的空いているのですね。
今度は、私も並んでみようかと思います。

一応、今回今年3回目の訪台も終わりましたので
次回行くときは常客証を申請して入国したいと
思います。
Posted by domvo at 2017年04月25日 21:30
>domvoさん

興隆居、美味しかったです。この日は「湯包」は食べられませんでしたが、翌日にもう一度行って食べました。翌日はほとんど並ばずに買えました。曜日や時間帯によって混みようが違うのでしょうね。

常客証、次回は利用できそうで、よかったです。
Posted by とんび at 2017年04月25日 23:12
興隆居って肉まんだけじゃなかったんですね。
鹹豆漿なんかの普通の豆漿メニューもあったんですね。
知りませんでした。

今度普通の朝食を食べに行ってみます。

高雄のこのあたりは豆漿屋が豊富なので朝食には困らないです。
Posted by トーフスキー at 2017年04月28日 08:13
>トーフスキーさん

この翌日には肉まんを食べにこのお店はもう一度行きました。「湯包」「焼餅」どちらも逸品ですね。行列ができるのがよくわかります。高雄へ行けば、また利用しようと思います。この店の隣も有名な豆漿屋ですし、そちらも行きたいなって思っています。
Posted by とんび at 2017年04月28日 17:12
 興隆居、並ぶ列が分かれているというのは慣れない外国人にとってちょっといやですね。3月に高雄に行った際、場所だけは確認しておいたので次回はぜひ行ってみたいです。(3月の宿は朝食付きでそれなりに美味しかったので面倒になってしまった。)

 GWはJAL特典片道で某地に飛び、そこからまた南下してから戻るのですが、誤算は日本国内の移動が手が届かないくらい高くて、仕方なく海外から直接成田に戻ることに変更したことです。このため最終目的地の滞在が短期間(変更後のスケジュールならもっと滞在できた。)になってしまい、何のために行くのかということにもなりかねないのですが、周遊好き(というか1ヶ所だと飽きてしまう…笑)の自分にとってこれはこれで意味のあることなのです。

 それと今まで3大休暇の旅行は成田の宿での前泊が多かった(無料駐車場狙いと直前まで準備できない性格なので前泊が安心…笑)のですが、最近は駐車料金を課す所が大部分となり、今後このパターンが使いにくくなります。 とにかくこれから行ってきます。
Posted by 糸ちゃん@成田2タミ at 2017年04月29日 18:00
>糸ちゃん

興隆居は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。「湯包」の列で買って「焼餅」の列で買うってのがなかなか面倒です。この店は、「湯包」が人気の店なので、行列も「湯包」目的の人でできるので、「焼餅」だけの人があまり並ばなくてもいいように列をわけたのかもしれません。

日本国内の移動で手が届かないくらい高くなるていうと、那覇でしょうか。ピーチのバンコク・那覇便を使おうとしてけれども、那覇・羽田が高すぎとかいうことでしょうか。成田で車を宿に預けてっていう手も使いにくくなってきたわけですね。
Posted by とんび at 2017年04月29日 20:39
 昨夜、ソウルに到着しました。JL959便はサンダーストーム(?)のため成田を1時間半遅れでの出発でした。「ララランド」が余裕で観れたのは良かったのですが、仁川空港到着後どうしようかと大慌てです。地下鉄は動いてないだろうから、鉄道でのアクセスは諦めてバスにしました。宿は今更ながらの東横インです。東大門方面に行くバスに乗り込み、ほとんど賭けみたいな感じで宿を通らないかと思っているうちに終点まで…。仕方なくタクシーで戻って来ました。(笑)

 実は東大門界隈は詳しくないのです。「ヌティナム」で夜食を食べようかと思っていたら、土曜は24h営業じゃなかったですね。東横インは'釜山駅2'と違ってテレビの映りも良くwifiも速かったです。HPには載ってませんが、エレベータに新店舗(市庁の近くだったかな?)オープンのポスターが貼ってありました。

 昼は有名店近くの「明洞タッカンマリ」で。ハーフ(11,000W)があって良かった。後は後日泊まる宿の下見など。荷物はホテルに預けてあり、夜遅くのPRで目的地へ。

 理詰めで考えていくとそうなるんでしょうけど、私は表現が正確でない所があり、国内の移動は広島もしくは福岡あたりからの羽田か成田でした。というのも釜山〜下関のフェリーにこだわりがあり、今回計画したのですが、どうしてもGWの最終日は普段より高くなってしまうということです。高速夜行バスも考えましたが、疲れがたまる旅の終わりはパスということで…。来年は逆の夜行バスで下関まで行って、フェリーというのも考えています。(笑)
Posted by 糸ちゃん@ソウル at 2017年04月30日 15:26
>糸ちゃん

東横インはバスの起終点になっていて、バスが待っているのをよく見ます。一度だけですが、早朝に利用しました。違う系統のバスに乗ってしまったわけですね。

ヌティナム、残念でしたが、そのかわり、タッカンマリのハーフがあってよかったですね。そんなのがあるのは初めて聞きました。GWの最終日の国内交通は席がとれれば御の字って感じですから、高いのも仕方ないかもしれません。
Posted by とんび at 2017年04月30日 16:31
 月曜の朝セブにやって来ました。フィリピン航空のルートの違う仁川〜セブ往復なのですが、往路はマニラから少し離れたクラーク国際空港経由でセブ行きは7時出発なので空港でかなりの時間を過ごすのですが、どういうふうにしたらいいか事前にわかっていれば何てことはないのですが、荷物を受け取って税関を抜けた後、また少し歩いてチェックインカウンターに向かうのですが、当然深夜ですから係の人はいないし、これで良かったのかなあとずっと不安でした。でも中はまあまあ明るくて広く、寝てたりしてカウンターが開くのを待っている人もいました。で、出発3時間前にチェックインが始まり、預け入れ荷物のタグは新しいものと取り換えられ、搭乗券(トランスファー用の表示があったが…)は仁川空港で発行されたものをそのまま使うらしい。で空港税を150ペソ支払い搭乗待合室に向かったが、ほとんどLCCの空港のようで質素で暗い。なるほどこんなところで一晩待たせられないよね〜(笑)。

 セブに着いてタクシーでホテルに向かったが、14時以降でないと部屋に入れないということで、荷物を預かってもらい、タクシーでアヤラs.cに行った。そこでぶらぶらしながらベトナムレストランで昼食(生春巻、チキンサテ、ビールにライスで476ペソ。少し高めだが味もメニューも多国籍化していて結構美味しかった。尚フライドライスにしなかったのは量が多いと言われたから。)を取り、Tシャツを買った後、タクシーでラプラプ像を見てからホテルに戻ることとしたのだが…。タクシー料金でトラブルに。詳しくは書きませんが、一部のタクシーはすき有らば少しでもふんだくろうと狙っています。後の人のため約束した料金以上払いませんでしたが、言葉の壁もあり面倒で払う人もいるのでしょう。

 夕方からは前の晩、睡眠がとれなかったので寝入ってしまった。一泊5,500円の宿はNHKが入り、値段以上に快適でこのまままったりしようかとも思っています。(笑)
Posted by 糸ちゃん@セブ at 2017年05月02日 04:22
>糸ちゃん

セブでしたか。まったく予想外でしたね。どこにいらっしゃるか謎でしたが、ジグザグ旅行も目的でしたね。

セブのタクシーで問題起こりましたか。最初の約束と違う値段をふっかけれれたのでしょうね。そういえば、自分の場合は、セブの背後にある山の展望台に行くのにタクシーに乗りましたが、そのタクシーが途中で故障してしまい、歩きとバイクタクシー利用になったことを思い出しました。いろいろやらかしてくれますね。

アヤラは行きましたよ。フードコートで食べました。フィリピンの場合は、料理に野菜があまりついてないのが難ですね。
Posted by とんび at 2017年05月02日 07:10
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