2017年04月24日

陽春麺ってどんな麺

高雄旅行記1日目3回目


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 自強夜市から15分ほど離れたところにあるのが、興中夜市。こちらも、道路の両側の飲食店が夜でも営業しているのが中心の夜市で、屋台は多くない。小規模な夜市だ。人出は自強夜市よりも少ないかな。


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 台北米粉湯という屋台で食べることにした。米粉は米で作った麺、ビーフンのこと。米粉湯は、麺がビーフンであるスープ麺ということだが、店で出しているのはビーフンだけではなく小麦の麺も出していた。


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 陽春麺というのがメニューにあって、どのような麺なのか気になったので注文してみた。米粉もそのほかの麺類も湯麺と乾麺があるのだが、もうかなりお腹がいっぱいになってきているので陽春麺の乾麺を注文。

 帰国後に調べたら、具の入っていない安い麺のことらしい。確かにほとんど具がなかったが、わずかに細く切った焼豚が3きれと、もやしが少々申し訳のように入っていた。これは小で30元。大だと45元。


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 油豆腐湯20元。油豆腐は揚げ豆腐のことのようだが、スープに入っていたのは普通の揚げてない豆腐だった。スープもまったく油っぽくないスープだった。


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 最後に生ジュース屋へ。成功哲学という店名もなかなかいい。


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 フルーツのぶつ切りがジュースの中に浮かんでいる。


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 三多商圏站から再びMRTに乗車してホテルに向う。このとき、すでに23時半ごろで、乗車したMRTは終電の2本前の電車だった。


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 後駅站で下車。後駅とは、後站と同じ意味だろう。台鉄の高雄車站は、陸橋で前站と後站が結ばれ、裏口にあたる小さな駅舎が後站である。とはいっても、MRTの後駅站は、高雄車站の裏口から500mくらい離れているので、イメージ的に後駅という名はしっくりこない。近い将来、高雄車站は地下化で、後站もなくなるが、MRTの後駅はそのまま残るのかな。


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 後駅站から5分ほどで、徳立荘酒店 高雄博愛館に到着。チェックインをすませて部屋に入ると同時に日付がかわった。今回はこのホテルで3泊する。(ホテルの写真は翌朝撮影し、部屋の写真は撮影に失敗したのか、残っていない。残念。)
posted by とんび at 20:00| Comment(4) | 台湾
この記事へのコメント
陽春麺、具の少ない麺ですか
興味あり食べてみたいけど、微妙でもありますね(^^ゞ
油っ気のない油豆腐湯というのも不思議ですね
Posted by kimcafe at 2017年04月24日 21:14
>kimcafeさん

陽春麺は日本の「すうどん」「すそば」にあたるようなものなのでしょうね。麺も普通の小麦麺ですし、頻繁に食べたくなるような麺ではありませんでした。

油豆腐は臭豆腐や日本の「揚げ」のようなもののようなのですが、なぜか普通の豆腐でした。この店だけそうなのか、ほかの店でもなのかよくわかりません。
Posted by とんび at 2017年04月24日 21:50
私も高雄で陽春麺という名前を見てどんなものだろうと思っていました。
おかげでスッキリ、でもこれなら頼まないかも。
高雄は美味しいものが安くていいですね。
Posted by Lunta at 2017年04月24日 21:51
>Luntaさん

陽春麺って名前はどんなのかなって、ワクワク感がある名前ですね。実際はっていうと、数ある麺類の中でも、ちょっとって、中身が名前に伴っていない感じの麺です。

台南グルメに慣れて高雄は素通りすることが多かったのですが、このときの旅では高雄に滞在して高雄グルメを楽しみました。高雄は高雄で美味しいものがあるなって思いました。
Posted by とんび at 2017年04月24日 22:53
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