2017年04月08日

オンノカウスエ食べて、変わりものパゴダ2つへ

ヤンゴン旅行記4日目1回目

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 ヤンゴンの旅、動きまわれるのは3日間。この日はその3日目で、大晦日。朝食は、特別にミャンマー風の麺を頼んである。前日はモヒンガーだったが、この日はオンノカウスエ。

 オンノカウスエは、ココノナツミルクを大量に入れたスープで一見、トンコツラーメンのスープのように見える。味はとてもまろやかだが、香辛料がきいていて、甘い中に辛さがある。麺は小麦の細麺。ミャンマーの麺はほとんど米麺なので、小麦麺は少数派だ。具は何かの天ぷらのようなもの。


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 洋食のトースとと卵料理にかえてのオンノカウスエで、前日のモヒンガーの場合と同じ。

 モヒンガーとオンノカウスエがミャンマーを代表する麺だが、どちらがよいかと言われたら、自分の場合は、モヒンガーかな。


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 朝食後すぐに街歩きスタート。はじめにボージョー・アウンサンマーケットへ。前々日にきたときには、すでに店じまいしたあとだったので、改めて訪問した。

 衣類と雑貨の店がほとんどで宝石店もある。奥のほうの一角には食堂のエリアもあるが、生鮮食料品は扱っていない。


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 建物の中のほうの店。生鮮食料品がないためか、アジアの市場に特有の臭いがなく、床がぬれているということもない。でも刺激に欠けるのが難点だ。


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 マーケットを出て、鉄道の上を通る橋までやってきた。下には駅があって、中央駅の西となりの駅だ。

 ちょうど列車が停車していた。環状線の列車だろう。線路を歩いて乗り降りする人がたくさんいる。客車の多くは、隣の車両に行けないのだが、最後尾から見ると、そのこともわかる。


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   路線バスでシュエダゴンパゴダの前まで乗車。路線バスは系統番号がミャンマー数字で書いてあって、乗るにはハードルが高すぎるのだが、乗車地点からシュエダゴンパゴダまでは一直線なので、乗ってみた。

 ミニバスで何とか座ることができた。運賃は200チャット(約17円)。シュエダゴンパゴダまで1.5kmほどなのだが、渋滞があって20分くらいかかった。


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  シュエダゴン・パゴダの南門の向かいには、名前のよくわからないパゴダがあるのだが、その境内がにぎわっていた。移動式の遊園地になっていた。


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 仏塔に飾りをつけて、クリスマスツリーにしていた。仏教への信仰のあついミャンマーで、こういうことが許されているのが驚き。


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 このパゴダの塔だが、離れて眺めると、1階、2階、3階の屋根の下の黒い丸窓が人の目のように見えるのが面白い。


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   続いて、シュエダゴン・パゴダの南東にあるマハーウィザラ・パゴダへ。ちょっとした丘の上にあり、炎天下のため上がるのが大変だ。


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   このパゴダの中に入ってびっくり。礼拝堂の壁に樹木が描かれているのだ。森の中で礼拝しているような錯覚をおこす。


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 天井画は幻想的なものだ。外は暑いので、しばらく休憩。
posted by とんび at 08:44| Comment(4) | ミャンマー
この記事へのコメント
僕はモヒンガー派ですね。
毎日食べてもいいくらいです。
通ったのは路上の屋台や床が土の地面で屋根のある
食堂ばかりでしたが(笑)

以前の職場にはミャンマーからこの国に出稼ぎに
来たミャンマー人スタッフが多かったんですが、
彼らとは上司部下なんてことは関係なく、良い時間を
過させてもらいました。
詳細は次回お会いできたときにでも!
Posted by Naozo at 2017年04月10日 21:10
>Naozoさん

おおっつ、モヒンガー派なのですか。
確かに、モヒンガー、飽きのこない味ですし、ミャンマーの麺としてはナンバーワンでしょうね。
屋台などで食べるのがモヒンガーにはあっているような。
ただ、ヤンゴンでは、屋台では食べませんでした。衛生面でどうも心配で。
ミャンマー人との交流もあったのですね。
また、お会いして、ぜひお話聞かせてくださいね。
Posted by とんび at 2017年04月10日 23:51
ミャンマーの麺で僕にとってのナンバーワンは
当時マンダレーにあった食堂の小麦粉麺です。
タイのバミーナームよりも日本のラーメンに
近い味で、昼飯に通いました。
日本語が片言話せる女性店員がいて、行く度に
「黄色いの?」と聞かれて、「うん、そう!」と頷くと
毎回同じものを出してくれましたね。
Goole mapを見ると現在もあるようなので驚きましたよ。

職場にはミャンマー人だけでなく、タイヤイと呼ばれる
タイ・ミャンマー国境沿いの地域出身者やラオス人も
いました。
続きは再会のチャイヨーをしながらお話したいと思います。
Posted by Naozo at 2017年04月11日 21:20
>Naozoさん

マンダレーの小麦粉麺ですか。ミャンマーは米麺が多いので、少数派ですね。今回はオンノカウスエだけが小麦粉麺でしたが、このような麺だったのでしょうね。

11年前にマンダレーに行ったとき、旧王宮で日本語を勉強しているという学生に出会いました。ガイド料をとられるのじゃないかと思い、すぐにわかれました。ミャンマーでは日本語はあまり出会わないなと思っていましたが、店員でも日本語が少しできる人もいるのですね。
Posted by とんび at 2017年04月12日 00:05
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