2017年03月16日

午後はブラブラ歩き続ける

ヤンゴン旅行記2日目4回目


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 ウ・タントの家へと向った。迷いながらも、昼食のあと1時間ほど歩き続けて到着した。


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 ところが、閉まっているようだ。この日は木曜日だ。開いている日は多くなく、金から日の10時から5時。翌々日、もう一度やってこよう。


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 閉まってはいたが、建物の外側を見ることはできた。ウ・タントは、1962年から71年まで国連事務総長をつとめた。74年に米国で死去したが、軍事政権では評価されてこなかった。この家も近年になって整備されてまだ間もない。


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 ウ・タントの家から、アウンサン・スー・チーの家へと向かう。再び、1時間くらい歩いて到着した。1989年から2010年までのうちの15年間、この壁の中の邸宅に軟禁されてきた。前回の訪問の2005年のときは、この前の道路は封鎖されていて、この門に近づくこともできなかった。

 大きな家の周囲は高い外壁で囲まれていて、内部の様子はまったくわからない。玄関の扉も、中が見えない扉になっている。民主化後、ここは観光地化してきているが、単に門を見るくらいしかできることはない。


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 インヤー湖。ヤンゴンで一番大きい池。景色がよい。この周辺がヤンゴンでも最も高級な住宅地区だ。アウンサン・スー・チーの家もこの湖の南岸に面している。

 ここで、湖岸に腰かけて、しばらく休憩した。ゴミゴミ感もあるヤンゴンの中ではオアシスのようなところだ。


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 インヤー湖からは、南へ歩くこと1時間ほど。チャウッターヂー・パゴダへ。大きな寝仏で有名なパゴダだ。
 入口でサンダルを脱ぎ、ちょっと長い通路を歩いた。


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 キラキラとした寝仏。全身を撮影することは難しい。


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 寝仏のある建物のすぐ前は駐車場になっていて、車の場合は簡単にアクセスできる。ここから外に出て、入口へと向かった。タクシーを拾う。市内中心部のレストランまで2500チャット。220円ほどだ。
posted by とんび at 23:02| Comment(0) | ミャンマー
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