2017年06月25日

8月のインドネシア旅行の詳細を決めて予約

つぎの旅行は7月に台湾に行きますが、そのあと8月上旬の長い旅があります。ここ数年、1年のうちで最も長い旅行ができるのが8月上旬という状態が続いています。昨年はこの時期にインドネシア・バリ島へ行きました。そして、帰国後、すぐに今年の8月上旬の旅行に使う特典航空券の予約を行いました。ANAを利用して、ジャカルタ往復です。ANAのマイルのうちで、今年夏ごろから期限切れになるものがでてくるので、ANA利用を前提で考え、保有マイルの大半を使って、東南アジア方面をビジネスクラス利用で特典をとることにしました。特典をとろうとした時期は、特典航空券がとれるようになるその日から1週間以内くらいでした。東南アジア方面のビジネスクラスはバンコク行きを除いて、まだとれたので、どこにするか迷った末、ジャカルタ行きを確保しました。この時点で今年8月にインドネシアに行くことだけは決まりました。

それから10か月、何もしないまますぎ、いよいよ1ヶ月半先に旅行がせまってきて、10日ほど前から、インドネシアのどこに行くか検討しだしました。
過去にインドネシアへは5回、旅行しています。
1998年 バリ島ウブド
2001年 ジョグジャカルタ
2010年 ジャカルタ
2014年末〜2015年始 スマトラ島ブキティンギ
2016年 バリ島クタとウブド

今回、行先の候補としたのは、バリ島(3回目)、ロンボク島、スマトラ島トバ湖、スラウェシ島タナトラジャ、ジョグジャカルタ(2回目)でした。今までのインドネシア旅行では、ここに行きたいってのがあって、インドネシアの中のどこに行くかということは考えたことがありませんでした。今回は、航空券だけを行先を考えずに確保したので、考えねばなりませんでした。しかも、決定的に行きたいってところがなく、どこも同じくらい、行けたらいいなぁって感じだったので、迷いに迷いました。

結局、今までに行ったことがないスラウェシ島にしました。トンコナンという船型の住居や岩窟墓それにうまくいけば夏季に多いという葬礼を見ることができるかもしれません。葬礼にちょっと引かれたことが第一の選択理由です。1998年にバリ島ウブドに行ったときには、旧王族の大規模な葬礼に遭遇することができました。そのときの印象が強く残っており、ウブドには葬礼が多いと言われる冬季(日本の)にまた行きたいと思っていたことがあるからです。第二の選択理由は、タナトラジャは飛行機でのアクセスができず、マカッサルからバスで10時間程度ゆられてたどりつく場所だからです。この先、バスに長時間乗車しての旅がいつまでもできるとは限らないと思ったことです。とはいえ、2つの理由は、絶対にここでなきゃダメというほどのものでもなく、相対的にここなって選んだ感じでした。

先日、タナトラジャに行くことに決め、そして今日はジャカルタからマカッサル(以前はウジュンパンダンと呼ばれていました)の往復の飛行機をガルーダでとりました。ガルーダインドネシア航空も自分が最初にバリ島に行ったころは評判の悪い航空会社でしたが、最近は以前よりよくなっているような印象があります。ほかのインドネシアの航空会社の評判がよくないので、インドネシア内では相対的によいということもあります。そして、タナトラジャ、マカッサル、最終の夜のスカルノハッタ空港での宿も予約しました。マカッサルからタナトラジャへのバスとタナトラジャでのガイドと車は現地手配です。旅行した方の旅行記を読んでいると何とかなるだろうと思いました。ガイドは当たり外れがあると思うので不安も残ります。でも、なかなか決まらなかった、今年のメーンイベントともいえる旅がだいたい決まってほっとしてます。
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2017年06月24日

エアベルリンでベルリン到着

ベルリン旅行記1日目3回目


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 シャルル・ドゴール空港に到着。シャルル・ドゴール空港は、1年3か月ぶり。前回はオランダに行ったときに、往復ともパリ経由にしたので利用している。前回は、度重なるテロの影響で、今までになく厳重な入国審査があり、乗継でどこに向うか聞かれたりした。ところが今回は、昔と同じように、ほとんどパスポートも見ないような入国審査だった。おかげで、スタンプは、普通なら押されないはずの追記欄(パスポートの最初のほうのページ)に押されていた。

 そのあと、ターミナルの移動。ターミナル2Eに到着後、ターミナル3に向う。ベルリンへはエア・ベルリンで向かうのだが、半LCCといえるエア・ベルリンは、LCC用のターミナル3を使うのだ。ターミナル1と2を結ぶシャトルに乗車し、中間にあるターミナル3で下車する。


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 ターミナル3はシャトルを下車後15分ほど歩かねばならない。通路は屋根はついているが簡素なもの。途中にバスターミナルがあり、シャトルの中間駅はもともとはバスターミナルのために作られたような感じだ。


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 さらに歩き進むと、幹線道路を横断歩道で渡ったり、高速道路の下の長いトンネルを歩いたりする。


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 ようやくターミナル3に到着。いかにもLCC用らしい、プレハブ製の工場って感じのターミナルだ。エア・ベルリンのカウンターを探して、チェックイン。


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 保安検査場で30分近く待たされ、搭乗に間に合うかドキドキさせられた。ぎりぎり搭乗時刻に間に合ったと思えば、それからまた20分待ち。搭乗時刻を早めに指定しているのはLCCによくあることだ。

 搭乗便は、ベルリンのテーゲル空港行きAB8297。


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 しばらくゲート前で待った。ゲートにはブリッジはなく、このターミナルはバス連絡専用だった。


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 搭乗機は、エアベルリンの姉妹会社のオーストリアのニキ航空の塗装がしてあった。搭乗するのは純然たるエアベルリン便でコードシェアではないのでニキ航空はエアベルリンと一体化して運航されているのかもしれない。


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  エアベルリンはLCC的な会社であるが、無料の機内食が提供されるという情報もあって、期待していた。しかし、無料の機内食はなく、有料のものも特に試してみたいものはなく、機内販売では何も買わなかった。買っていた人も少なかった。


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 1時間40分ほどの飛行でテーゲル空港に到着。着いたのはターミナルEで簡素な建物でエアベルリン専用の感じだった。復路でわかったが、メインのターミナルであるターミナルAもエアベルリンがチャックインカウンターの多くを占め、この空港の主役はエアベルリンだと実感した。


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 ターミナルEから10分ほど歩いて着いたターミナルA。これがメインのターミナルだが、何とも古いつくりで小さなターミナルだ。首都の玄関空港とは思えない。現在、新空港(ブランデンブルグ空港)が建設中で、新空港ができれば、テーゲル空港は廃港される。

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 ターミナル案内図。右上がターミナルE、左上がターミナルA。赤丸が案内図の位置で、上のターミナルAもここから撮影した。このすぐそばから空港バスに乗車した。


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 X9の空港バスに乗車。ベルリンの市内交通はSバーン、Uバーン、バス共通の1日券があり、市内中心部のAゾーン用。市内中心部とその周辺部を含んだABゾーン用などがある。テーゲル空港はBゾーンにあるので、ABゾーン用の1日券を買って、X9の終点であるツォー駅まで乗車する。


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 車内には荷物置き場もある。


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 20分ほどで終点のツォー駅に到着。


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 ホテルに向う途中、ツォー駅の1階にあるスーパーに飲物などを買いに立ち寄り。


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 アンペルマンと言われる、小人を描いた信号。旧東ドイツで使われていたもので、統一後、旧西ベリリンでも使われるようになり、現在ではほかのいくつかの旧西ドイツの街でも使われるようになったという。旧東のものが統一後、全国で使わるという例はほとんどないが、信号だけは別のようだ。


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 バスの車窓からホテルが見えていたので、迷わずにホテルに到着。ウィンダム・エクセルシオールに4泊する。

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   室内。古い感じのホテルだったが、室内はきれいに整備されていた。部屋は思っていたより広く、冷蔵庫も使えてよかった。シャワーではなくバスであったのもよかった。

 長かった初日が終了。
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2017年06月22日

JL415(成田→パリ)搭乗記

ベルリン旅行記1日目2回目


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  成田に到着。乗ってきたばかりのB767は上海行きになるようだ。内際連絡通路を使い、保安検査場も出国審査場もほとんど待つことなく通過し、国際線制限区域へ。

 すぐにファーストクラスラウンジへ。荷物を置いて向ったのは、握り寿司コーナー。出発前に、その場で握ってもらえる寿司をいただけるのはうれしい。


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 まぐろ3貫を握ってもらった。


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 そのあと、いろいろつまみながらシャンパンをいただいた。


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 締めには、ビーフゴロゴロのカレーをいただいた。ご飯は少しにしておく。


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 搭乗時刻が近づき、ゲートに向った。


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 搭乗したB787、パリ行き。


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 ベルリンに行くのにパリ経由にしたのは、予約のとき、旅行を考えていた日は、欧州方面でマイルを使ってビジネスクラスにアップグレード可能な席が成田発パリ行きに1席残っていただけだたからだ。同じく、帰国日はフランクフルト発成田行きで1席残っていただけだった。今回はマイル利用でアップグレードしていこうと思っていたので、必然的に、行きはパリ行き、帰りはフランクフルト発の便となった。  B787のスカイスート化された機材はSS8とSS9がある。B787の場合はSS8、B787-9の場合はSS9だ。今回は行きがSS8、帰りがSS9利用で、どちらも今回の旅がはじめての利用だ。

 SS8は、両方の窓側に席が1席、中央に2席がある。SS7なら両方の窓側が2席、中央部が3席なので、機体がやや小さいことがわかる。


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 窓側の1席は、前後で少しづつずらして席を配置してある。


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 自分の席。


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 今回JALでは初めて、離陸前のウエェルカムドリンクを経験した。シャンパンとオレンジシュースがあり、シャンパンをもらった。

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 水平飛行に入ってからの飲物は、獺祭(だっさい)を選んだ。人気の日本酒で知られているが、初めてJALの機内の日本酒に採用されていたので、迷わずに選んだ。

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 おつまみ。獺祭をちびちび飲みながらいただいた。


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 前菜。生野菜のサラダだが、青い葉など見たことがないものが混じっていた。


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 サーロインステーキ。柔らかく、美味しくいただけたが、少し量的に物足らなかった。


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 コーヒーとデザート。


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 非常口付近には春を感じさせるサクラの造花が美しい。


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 2回目の食事は、野菜カレーと野菜サラダを選んだ。


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 フルーツとコーヒー。


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 到着が近づいてきた。ラストオーダーを聞かれたので最後にもう一品頼んだ。


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チキンサンド。これは冷えた状態のもので、美味しくなかった。珍しくハズレ。


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 アイスクリームと紅茶。アイスはディーン&デルーカだった。
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2017年06月21日

伊丹DPラウンジ初利用&B767になった成田便

2017年3月に行ったベルリンの旅行記をはじめます。

ベルリン旅行記1日目1回目

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 今回の旅行は、約6か月ぶりに伊丹からの出発だ。この間、関空からの出発が続いたためだ。

 前回の伊丹からの出発だった2016年10月、約1週間後に、保安検査場の上にあるJALサクララウンジがダイヤモンド・プレミアラウンジに変わることになっていた。とはいうものの、内装工事は行われておらず、内装や椅子などは、変わらず、食事が追加されて、ダイヤモンド・プレミアラウンジになるのだろうと予測できた。1週間後に、変わったあとの利用者の報告を読むと、やはり食事以外は、以前と変わらないというものであった。


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 ダイヤモンド・プレミアラウンジになってから、すでに6か月近くたっているのだが、利用するのははじめてだ。やはり、内装や椅子などは、サクララウンジだったときと変わっていない。

 変わったのは食べ物が豊富になったことだ。おにぎり2種、パン2種に、味噌汁と担々スープがいただけるようになっていた。おにぎりとパンを1つずついただき朝食とした。味噌汁それに、コーヒーカップに入っているのは担々スープだ。そしてビール。なかなか美味しい。昼前からはカレーパンもいただけるが、この時間帯はない。


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  成田行きJL3002の搭乗時刻が近づき、ゲートへ。ここで、伊丹空港のターミナルの工事を知った。南のANA側と北のJAL側をつなぐ通路が閉鎖。その通路に設置されている14番ゲートへも行けない状態になっている。以前はJL3002は、14番ゲートから出発していた。今回は16番ゲートだ。


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 JL3002は国際線用のB767であった。最初に予約を入れたときには、B777が使われる予定になっていて、SS7のビジネスクラスがクラスJとして利用されていて、クラスJを予約していた。しかし、それが機材変更によりB767に変わったことが、ホームページで予約確認したときに判明。そのときは、国内線用のB767に変更になったものとばかり思っていた。国際線用のB767への変更とはじめて知った。


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 JL3002では、クラスJはビジネスクラスの席を利用しているのだが、古いタイプであるスカイラックス。国内線用のクラスJよりは座りごこちらがいいので、良しとしよう。でも、B777のSS7の席に座れることを期待していたので、ちょっと残念だった。


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 飲物サービスではコーヒーをいただいた。

 このあと、シートを倒して、しばらくくつろいだが、まもなく降下に入り、席を戻した。
posted by とんび at 23:06| Comment(0) | ドイツ

2017年06月19日

退職で自由人をめざす理由

前回の記事の補足を書きます。

現在、年次進行で、年金の一部支給が縮小されています。自分の場合は、63歳から年金の一部(報酬比例部分)が支給されるのですが、間もなく、年金はすべて65歳からの支給になります。それにともなって、60歳の定年退職後、65歳までは希望すれば継続雇用で働くことができる制度になっています。自分も、金銭的なことを重視して考えるならば、65歳まで継続雇用を希望して、給料は55%程度になりますが、雇用してもらうのがいいです。希望すれば、ほぼ100%雇用されるはずです。給料が55%になる点は、モチベーションの維持がしにくい感じもしますが、まったく別の仕事を探して、ということを避けるなら、55%でもよく思わねばって思います。また、自分の場合は、現在の仕事から逃れたいという思いはありません。仕事に対するモチベーションは高く、また仕事でのストレスもあまり感じていません。仕事は好きかと問われれば、好きです。ですから、中途退職を考えたことはありませんでした。

にもかかわらず、今回、継続雇用を辞退しようと思っている理由ですが、時間にしばられない自由人になりたいからです。仕事が嫌なわけじゃないですが、十分に働いてきたので、スパッと仕事から離れて、自由に過ごしたいと思っています。自由人になろうと思います。前回の記事に書いたように、旅行にかける日数をもう少し増やし、時期も3大旅行シーズンにしばられない時期に旅行をしたいと思っています。生き甲斐がなければ、無題に時間を過ごすだけになりますが、自分の場合はライフワークといってもよい旅行と旅行記作りに傾倒できるということで、自由人になることが、現在以上に生き甲斐が感じられると思います。また、当面は介護が課題なのですが、自由人になって、親と一緒に過ごせる時間が増えることが、自分がいまできる最大の親孝行じゃないかとも思っています。この点からも、継続雇用を辞退するのが自分にとってはいいだろうと思っているわけです。

自由人になってからの旅行ですが、当面は、現在より少し増やす程度で考えています。やはり、介護のことがあるので、大幅に旅行を増やすことはできません。それでも、前回書いたことの繰り返しになりますが、1年のうちに、12日程度の旅を2回、4~5日程度の旅を8回程度と、現在とくらべて回数が同じですが、日数は少し増やしたいと思っています。将来、介護の必要がなくなった後は、1ヶ月程度の旅を2回、4~5日程度の旅を4回程度かなって思います。自分にとって初の海外旅行は1992年で、今年でちょうど25年。その間に、海外旅行は160回。今年中には164回程度になります。では、今後はどうかというと、80歳までの20年間で、当面は年間10回、介護の必要がなくなったあとは年間6回程度、今後20年間で合わせて140回程度旅行できればいいなと思います。現在までと合わせて考えれば、300回少々になるかなといったところです。旅行ができる身体であるのは80歳までかなと思っているのですが、うまくいけば、85歳まで、1ヶ所に滞在する型の旅行なら可能かもしれませんが、何回とかはっきり明示は難しいです。

現在しているような移動が多く、現地で歩きまわるタイプの旅行は80歳までと書きました。ひょっとしたら、75歳で終わりになってしまうかもしれませんし、逆に85歳まで可能かもしれませんが、なんとなく80歳ぐらいと思っています。60歳から80歳だと20年間、65歳から80歳だと15年間。この差はかなり大きいです。旅行ができるうちに、楽しみたいという思いに重きをおけば、定年退職で仕事を引退というのがよいと思ったわけです。その際の大きな課題は、65歳までの生活費と旅行費をどうするかということでした。ここでは詳細は省略しますが、貯蓄で確保しました。退職金は65歳まで手をつけずに温存が可能です。

あと、退職の翌年の健康保険と住民税の負担の問題ですが、住民税の負担感については、極力、ふるさと納税を増やして、控除額を増やし、実際に支払う住民税額を減らすことで、負担感を多少減らすことでできるので、それで対処しようかと思います。健康保険については、退職後1年間は、現在の健康保険の任意継続が、2年目は国民健康保険に切替えるのが、やや安く済ませることができますので、そのつもりです。ただ、それでもかなりの額になるので、1年間は継続勤務を行って、退職後1年間の任意継続の健康保険の保険料を下げるほうがいいのか、悩み中です。
posted by とんび at 22:37| Comment(16) | 近況

2017年06月15日

退職で変わる旅行計画

いよいよ定年退職が近づいてきました。希望すれば、退職後の5年間、継続勤務が可能で、給料が55%くらいになるけれども働くことができます。でも、今のところ、継続勤務は辞退しようかと思っています。

退職すれば、毎日が自分の自由に使えます。時間を自由に使えることのほうが、金銭的なことよりも大切に思えるからです。それは、年金が完全支給される5年後までの無収入状態(3年後から一部年金が支給され、また毎年、株式の配当が多少ありますが)での生活費と趣味の旅行に必要な資金を確保してきたから言えることなのですが。そんなわけで、継続勤務には消極的です。

退職後、継続勤務を辞退した場合の旅行計画は現在とはかなり変わる見込みです。現在は年間10回程度の旅行を行い、8月上旬に12日程度、年末年始に7日程度の旅行をおこなう以外は、GW、3連休などを利用して、3〜4日程度の旅行が年間8回程度になっています。旅行日数は年47日程度です。退職後は12日程度の旅行を年間2回くらいできたらいいなと思っています。また、4〜5日程度の旅行は年間8回程度のつもりです。つまり7日程度の1回を12日程度に延長し、3〜4日程度の8回を4〜5日程度に延長したいと思っています。トータルで年間の旅行日数は60日程度になります。自由になるといっても、自分の場合は介護も必要なので、もっと長期の旅行を行うのは難しく、回数は現状でも最大限までいっているので、旅行日数と回数はこの程度かなと思います。

また、大きく変わるのが、旅行時期です。現状では長めの旅行は、8月上旬と年末年始に行っていますが、自由になれば、その時期に行かず、例えば、5月のGWあけごろと11月ごろに行ったらいいかなと思っています。8月上旬は行っても短い旅、年末年始は旅行しないつもりです。また、現在、短い旅を行っている、GWや年に何回かある3連休は旅行せず、普通の時期にたとえば金曜日に出発して月曜日に帰るといったパターンで旅行したいと思っています。

ただ、ここにきて迷いがでてきています。退職した年は、前年度の所得によって額が決まる健康保険と住民税の負担が大きく(厳密にいえば、住民税は負担感を大きく感じる、ということなのですが)、1年だけは継続勤務もありかなと思い始めているのです。また、1年ずつの契約なので、とりあえす1年目は継続勤務し、2年目のことを考えるのもいいかなとも思うようになりました。もう少し、決めるまでの時間があるので、しばらく考えてみようと思います。
posted by とんび at 22:40| Comment(16) | 近況

2017年06月13日

ラッキーアップで帰国&旅行記完成

台北旅行記3日目2回目


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  空港では、まずJALのカウンターへ。ここでびっくり。「本日はエコノミークラスが満席で、ビジネスクラスをご用意させていただきました。」と言われた。今回の旅は、往路がラッキーアップグレードでうれしかったのだが、まさか復路もだとは予想もしていなかった。

 チェックイン後、JAL桃園空港ラウンジに向う前に、プラザプレミアムラウンジに行った。プラザプレミアムラウンジは第2ターミナルに2か所あり、以前行ったところ以外も気になっており、行ってみた。


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 もう1ヶ所あるプラザプレミアムと比べると小さい。食べ物はビュッフェなのだが、あまり食べたいものがなかった。もう1ヶ所のほうは、はるかに大きい。食べものは、定食になっているが、こちらよりもっとよかった。

 しばらく休んだあと、退席し、JALのラウンジへ移動した。


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 JAL桃園空港ラウンジへ。かつてのサクララウンジは、復興航空の龍騰貴賓室になったが、サービスが低下し残念だと思っていたところ、復興航空の解散。一時は、プラザプレミアムラウンジ、さらにチャイナエアラインのラウンジが指定されていたが、再度、JAL桃園空港ラウンジの名前でJAL専用のラウンジが復活。ただ、サクララウンジではなく、JAL桃園空港ラウンジという名前が気になる。


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 椅子や部屋の内装などは、かつてのサクララウンジや龍騰貴賓室の当時とは変わっていない。


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 大きく変わったのが食べ物。以前は暖かい食べ物としては、しゅうまいや肉まんなどの点心があり、それが台北のサクララウンジの特色だった。今回、JAL桃園空港ラウンジになって、点心以外にも暖かい食べ物が置かれるようになった。肉炒め、焼きそば、炒飯など。少しづつ、いただいてみた。いただかなかったが、野菜炒め、おでんなどもあった。


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 そしてカレーがいただけるようなっていたのが最大の変化。成田や羽田のカレー、また関西のカレーとは違った、別の味のカレーだが、美味しかった。


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 マンゴープリンとカシスムース。サクララウンジ時代にはマンゴープリンが楽しみだったが、容器は使い捨てのウラスチック容器だった。今回、ガラス容器になり、より美味しく感じた。ムースは今回が初めての登場。こちらも美味しかった。


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 飲物は台湾ビール。グラスにはTrans Asiaの文字が見えるが、すべての食器類を買い替えると膨大な費用がかかるわけだし、やむを得ない。


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   搭乗時刻になりゲートへ。かつては、JALのラウンジの前付近のゲートからの搭乗が多かったのだが、今回のD4は、かなり離れていた。チャイナエアラインのラウンジの前付近なので、指定ラウンジがチャイナエアラインになったころ、搭乗ゲートの変更があり、すぐにはもとに戻せないままになっているのかもしれない。


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 搭乗機。B787。


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 ビジネスクラスはシェルフラットシート。


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 機内食は洋食を選んだ。ビデオを見ながら、ゆっくりといただくと、食べ終わったころには、九州にさしかかっており、シートを倒して休む時間もほとんどなかった。


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 飲物は赤ワイン。短距離路線なので、ミニボトル入りのもの。


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 アイスクリームとコーヒー。

 まもなく関西空港に到着し、今回の旅も無事に終わった。


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台北旅行記、これで完結です。

台北旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

このブログから、「ユーラシア紀行」への行き方は、次の通りです。

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ブログ右上のタイトル欄の下のほうの「ユーラシア紀行」をクリックするか、

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「ユーラシア紀行」のトップページには各旅行記へのリンクが、エリア別に作ってあるので、ご覧になりたいものを選んでください。

この旅行記は、「台湾」にある「17台北」にリンクしてあります。
posted by とんび at 19:44| Comment(4) | 台湾

2017年06月12日

洪記豆漿大王で朝食後空港へ

台北旅行記3日目1回目

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 最終日、朝食をとりに6時すぎに洪記豆漿大王に行った。この店は台北のいろいろなところにあるが、今回行ったのはサンルートから歩いて10分ほどのところ、林森北路と農安街の交差点から少し東に入ったところだ。


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 店内ではさまざまな種類の食べものが並び、どれを選ぶか苦労する。頭上にはたくさんのメニューが書いてあるが、どれがどれなのかよくわからない。結局、指差しで選んでいく。


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 鹹豆漿(シェントウチャン)。かなり濃厚で自分好みだ。帰国後、調べていたら、この店では、辣油を入れてさらに辛くしてくれるらしい。今度試してみよう。

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 大根餅。指差しすると再び焼いて温めてくれたあと、細かくきざんでくれた。柔らかくて食べやすい。


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 メニュー名はよくわからないが、中には肉のあんが入っていて、肉まんの皮がパンになったようなものだ。ちょっとはずれって感じ。


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   サンルートに戻り、帰り支度をして、チェックアウト。チェックアウトの直前にロビーでウェルカムドリンクのジュースをいただいた。ロビーのカフェの営業時間が短く、せっかくのウェルカムドリンク券を使う機会がなかったのだ。


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 桃園空港へは、MRTで向う。台北車站の改札口。


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 改札を入りエスカレータで、さらに下のホームに向う。ホームドアのある駅の場合、上から見るとこんな感じになるのかなってところ。


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 直達車に乗車。車両の上部の表示を写したのだが、背後の風景が写りこんでいて、妙な写真になった。

 定宿のサンルートに泊まった場合、機場MRTを使おうとすると、ホテル最寄りの民権西路站から台北車站に出るのがちょっと面倒。次回は、民権西路站から三重站に向い、普通車で桃園空港に向ってみようかと思う。途中で直達車に乗り換えるか、普通車で空港まで行ってしまうかが迷うところだ。
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2017年06月11日

公館夜市と師大夜市

台北旅行記2日目6回目


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   京鼎楼で食事後、タヌキ猫さんとともにMRT中山站から公館站へ向かった。

 公館站で下車すると、すぐ近くに公館夜市が広がっている。駅と直結していて便利であり、一方、士林夜市のように大混雑ないだろうとオフ会での行先に選んだのだ。


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 京鼎楼でかなりお腹いっぱいになっていたのだが、何か食べようと、葱蛋餅なるものを食べてみることにした。かなり行列ができている。


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 お好み焼きのように焼いてから小さく切るようだ。


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 お好み焼きよりは固く、2切れを棒で突き刺して食べやすくしてある。ソースは、辣椒、原味、甜醤、蒜味から選んで自分でつけるようになっていたが、原味のソースをつけた。


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 アイスの店ではマンゴーアイスもあったようだが、食べ逃してしまった。


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 師大夜市へは15分ほど歩いて向った。おしゃべりしながら歩くとすぐだった。師大夜市は道路の両側の常設の店が中心のような感じ。

 特に何も食べずに雰囲気を味わった。この付近には猫カフェもあり、訪問しようか考えたが、結局とりやめ。


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 台電大楼站からMRTに乗車。台北車站でタヌキ猫さんと再会を約束して別れた。そしてホテルに戻り、1日を終了。
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2017年06月10日

台北オフ会

台北旅行記2日目5回目


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 MRT中山站で、ネット友である タヌキ猫さん  と待ち合わせた。無事に合流でき、向った先は、小籠包で有名な京鼎楼。

 タヌキ猫さんとは、2015年10月に成田空港でミニオフ会をしている。タヌキ猫さんの飛行機撮影に同行させていただいたあと、食事をして、その後シアトルに向った。1年半ぶりの再会だ。


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 台湾ビールの普通のものと生を注文し、再会を祝して乾杯した。

 台湾ビールの生を飲むのは初めてだ。瓶でしか販売していないので飲む機会がなかなかない。瓶には ONLY18DAYS と書かれていて、賞味期限が18日らしい。できたてを味わうことができる。値段は普通のビールと同じ。味は、ちょっと薄めの感じ。台湾ビールはもともと薄めなのだが、まだ薄めじゃないかと思う。

 談笑に入る。タヌキ猫さんは初めての台湾旅行。すっかり台湾を気に入られたようで、台湾旅行の話が弾んだ。また台湾にやってきたということで、実際、この旅行記を書いている時点ですでに2回目の台湾旅行をされている。


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 炒空芯菜。


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蝦仁蒸餃。


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 烏龍茶小籠包。


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小籠湯包。


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 糯米焼売。もち米のシューマイだ。

 小籠包がメインの店なので、似た感じのものをいろいろいただいた。まだ食べられそうだったが、このあと夜市に向い、オフ会第2部を計画しているので、これだけで切り上げた。
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