2017年03月09日

アウン・トゥカでミャンマー料理

ヤンゴン旅行記2日目3回目


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 シュエダゴンパゴダは南側の出入口から外に出た。そのあと、シュエダゴンパゴダの東側の麓に沿って歩いた。シュエダゴンパゴダには4つの出入口があるが、東側の出入口を利用するとエレベーターが使えることも判明した。

 さらに歩くと北側の出入口がある。さらに歩くと、シュエダゴンパゴダの北側には、アウンサン廟がある。11年前は閉鎖されていたのだが、近年、開放されているということで玄関まで行ったのだが、週末だけの開放のようで、門は閉じられていた。翌々日にもう一度行ってみよう。

  柵の外から内部を見ると、きれいに整備されているようだ。この日は入場をあきらめ、先を急ぐことにした。


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  昼食は「アウン・トゥカ」へ。アウンサン廟からさらに10分ほど歩いたところだ。典型的なミャンマー料理の食堂である。


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 本来の店の中が満席で、建物の外側に仮設の屋根をつけたような場所の席に着席。横はすぐに道路があり、風通しがよい。


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 注文はいったん席をたって、調理場の前のショーウィンドウまで行って、食べたい料理を指差しして選んだ。


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 選んだ料理が全部運ばれてきて、皿が並べられるくるとかなり壮観になる。

 ミャンマー料理というと脂の多い、濃厚な味付けのものが多い印象がある。なるべくそういったものを避けて注文を行った。


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 竹の子を細く刻んだものを茹でて、薄く味つけしたもの。


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 牛肉のカレー。選んだ中ではこれだけが脂ギトギト系だった。


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   かぼちゃを煮たもの。日本の惣菜でかぼちゃを煮たものがあるが、ほとんど同じような味付けだ。日本を思い出させるような料理だった。


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 これは注文したものではなく、テーブルごとにセットされる付け合わせ。緑のものは、「ラペッ」といい、茶の葉を煮たもの。それに、ピーナッツ。


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 スープもご飯と一緒で、注文しなくても出される。青菜がいっぱい入ったあっさり味のスープだ。


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 これも注文しなくても出される野菜の盛り合せ。生のものと茹でたものが混じっている。


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 ビールも注文。ミャンマービールの大瓶の一択だ。これだけ食べて、10000チャット(訪問時には約900円)で少しおつりがくる。
posted by とんび at 22:58| Comment(2) | ミャンマー