2017年03月04日

アウンミンガラー・シャンヌードルで夕食

ヤンゴン旅行記1日目5回目

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 部屋で少し休んでから出かけようと思っていたら、寝込んでしまった。気づくと19時。まだ明るいが、初日も少し街歩きしようという計画は失敗。

 夕食のために外出。向う先はアウン・ミンガラー・シャンヌードルという店。ボージョー・アウンサン・マーケットから北へ国鉄の線路を越えて少し歩いたとおろのようだ。


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 ボージョー・アウンサン・マーケットはすでに店じまいされ、ひっそりしていて、気味悪いくらいだ。


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 国鉄の線路を越える橋の上にも店ががでていた。ここまで歩いて10年前との違いに気づいた。ミャンマーといえばロンジー。男性の多くはロンジーをはいているのだが、10年前は9割以上がロンジーだったのだが、今回はロンジーが3分の2くらいだ。ズボン姿の男性がかなり目立つようになっていた。


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   目指す店に到着。アウン・ミンガラー・シャンヌードル。シャン料理の店だ。店は交差点の角にあって、西側と北側が道路に面している。


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 ビール大瓶を注文。銘柄はミャンマービールのみ。


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 トーフジョーを注文したら、別のものがやってきた。違うとわかれば、すぐに取り換えてもらったのだが、トーフジョーがどんな料理かわからなかったので、言い出せなかった。あとで、調べたら、揚げ豆腐みたいなものなので、全然違う。これは米の麺をタレをつけて、混ぜたものだった。

  トーフヌエという料理があるのだが、ひょっとしたらトーフヌエかもしれない。ただ、ネットで見られる写真では、もっと具とスープが多いし、豆腐とのかかわりがよくわからないし、不明。


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   この店での一番人気は焼餃子ということで、焼餃子を注文。羽根つきということだが、裏返しにしてくれていたら、見事な羽根が見られたかもしれない。全部で20個あり、大きさに大小の違いがあって手作り感がある。

 しょうがの入ったたれをつけていただく。日本で食べる餃子と比べると、脂っぽくないし、水分も少ない。


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 最後に、サンスィー。もち米でつくった麺。スープありとスープなしがあり、スープなしにした。あっさりした麺で、油ギトギト系のカレーなどの多いミャンマー料理とはちょっと違ったシャン料理だ。

 メニューには値段が書いておらず、個々の値段は不明だが全部で12000チャットで、旅行時のレートでは1000円少しという感じ。


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  店の北側にはフルーツの屋台が出ていた。部屋に冷蔵庫がないので、冷やさないと美味しくなさそうな果物は避けて、みかんのような果物を買った。


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 宿に帰る途中、ビールとポテトチップらしきつまみを買った。ダゴンビールがあり、ミャンマービールより安かった。800チャットだから70円。ダゴンとはヤンゴンの古い名前らしい。


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 部屋でみかんも食べてみた。みかんは2000チャット、180円ほどで20個ほどあったので、毎日少しずつ食べていった。

 日本のみかんに比べると、甘くないのが特徴。酸味と渋味が強く、日本のみかんとは外見は同じだが、味は違う。
posted by とんび at 17:06| Comment(0) | ミャンマー