2017年01月28日

阿憨鹹粥でサバヒー粥

台南旅行記2日目1回目


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  2日目。この日だけが丸1日、自由に使える日だ。しかし、旅行前にこの日をどう使うかまったく考えずに台南へやってきた。5時すぎには起きて、市内でグルメをどれだけ食べることができるか的なことをしようかとか案を練っていた。しかし、なかなか決まらずに、7時30分ごろ、まず朝食にでかけることにした。

 向った先は、「阿憨鹹粥」。粥の有名店だが、前回やってきたときには臨時休業の憂き目にあっている。それでリベンジにやってきた。


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 台南一の粥の有名店に「阿堂鹹粥」があり、こちらは二度食べに入っているし、この翌日に三度目の利用を果たしている。「阿堂鹹粥」に比べて、客は少ないが、値段は安い。また歩道上に椅子を出しておらず、店内の席数は多い。


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 虱目魚肚粥120元と油條10元を注文。虱目魚肚粥が、サバヒー粥。サバヒーが丸々一尾分がはいっていて、美味しい。油條は手でちぎって、粥の上に置いた状態。


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 粥の中には、牡蠣が混じている。サバヒーは小骨が完全に抜かれていて食べやすい。サバヒーの背脂のついているあたりがとろける感じで、特に美味しい。あっさりしているが、コクがあるというか、味が口に残る粥で、日本では雑炊と呼ばれる料理だ。


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 ホテルに戻り、部屋に向う前に、朝食券60元×2とコーヒー券×2を使うことした。ホテル内のコンビニで120元分のお菓子や飲物を購入し、コーヒーショップでコーヒー2杯に券を引き換え。

 部屋に戻り、コーヒーを飲みながら、この日どこに行こうかと検討。結局、台南の東郊外の玉井と新化へ向かうことにした。
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2017年01月25日

集成蝦仁飯

台南旅行記1日目6回目

 
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 鱔魚意麺を食べた後、海安路までもどり、その後は海安路を南下。歩道にはテーブルが並んでいる。居酒屋風の店が多いのだが、そうした店の多くは歩道上にテーブルを出している。オフ会に適した店のようだ。


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 「集成蝦仁飯」にやってきた。ここで、蝦仁飯=えびご飯をいただくのが目的だ。蝦仁飯といえば、海安路をはさんで、斜め向いあたりに「矮仔成蝦仁飯」があり、こちらは今までに2度、食べに入っているので、今回は「集成蝦仁飯」を選んだ。


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 歩道上にテーブルが出ている。店内より歩道上のほうに席が多い。自分も歩道上の席についた。


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 蝦仁飯。「矮仔成蝦仁飯」と比べて、やや味が濃く、ねばねばしている感じがした。「矮仔成蝦仁飯」はこちら(上から2,3番目あたりの写真)。どちらが美味しいかと言われれば困るが、感じは少し違う。

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 味噌湯。本当は、以前、「矮仔成蝦仁飯」で試している蛤仔湯にしたかったが、売り切れのためやむを得ない。薄い味噌汁だが、比較的大きな小魚が入っていた。


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 食後はバスが通ってそうなところまで戻る。途中、海安路と中正路の交差点に大きなサンタクロースが建てられてて注目を集めていた。


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 海安路から民生路を東に入ったバス停から火車站に向うバスに乗車。いろいろな道路をバスが走り、それぞれの道路を走るバスはわずかであるので、火車站へ向かうバスを拾うのは火車站からバスに乗るのに比べて、格段に難しい。なんとか、火車站に戻り、ホテルへ。動き回った一日が終了。
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2017年01月22日

台湾とタイ、訪問地(都市と夜市[台湾]、水上マーケット[タイ])のもくじを制作

 「ユーラシア紀行」で、台湾とタイのページが増加し、トップページだけからでは、それぞれの旅行記がどこを訪問した旅行記なのかがわかりずらくなってきています。

 そのため、台湾とタイについては、「訪問地(都市と夜市[台湾]、水上マーケット[タイ])のもくじ」を制作しました。望ましいのは、もくじに各旅行記をリンクさせたもくじですが、時間的な制約で無理でした。今後の課題にしておきます。現時点では、もくじを見て、何年何月の旅行記であるかを見つけ出し、その年月の旅行記を見ていただく、という方法で利用をお願いします。

posted by とんび at 22:40| Comment(2) | HP

2017年01月20日

鱔魚意麺

台南旅行記1日目5回目


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 小北成功夜市を楽しんだ後、西門路四段のバス停から市内中心部に向う。7番のバスがちょうどいい。

 バス停には、各系統のバスがあと何分で到着するかを表示する機械があった。


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 7番のバスに乗車。「阿江炒鱔魚」に向うため、西門路三段口で下車。民族路を西へ進む。


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 海安路を少しこえたあたりに「阿江炒鱔魚」の店があった。時代を半世紀くらいさかのぼった感じの店構えだ。座席は歩道上に多いが、店内にも少しある。店内の座席と調理場は30cmほどの段差をあがったところにあって、離れてみると、なんだか演劇の一場面を見ているような印象がある。

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 10分ほど並んで、店内に招き入れられた。調理している様子がよくわかる席だった。

 鱔魚は、タウナギのこと。うなぎに似た細長い魚で淡水魚だ。鱔魚は、以前、中国の紹興で食べたことがある。このときも、麺類で、黄鱔牛肉麺(タウナギ牛肉麺)を食べたのだが、骨つきで食べにくかった。そのときの記録は、こちら(リンク先のページの中ほど)。


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 調理前のタウナギ。見た目、グロテスクで、ちょっと引いてしまいそうだ。


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 意麺。揚げ麺である。調理のときに茹でてもどして利用する。インスタントラーメンの原型と言われる。

 日本のインスタントラーメンの元祖であるチキンラーメンの発案者で、日清食品の創始者である安藤百福さんは、台南出身で日本に帰化した人で、意麺をもとにチキンラーメンを考えたと伝えられている。


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 できあがった鱔魚意麺。乾麺もあり、焼きそば風になっているが、今回は湯(スープ麺)にした。次回は乾(焼きそば風)に挑戦してみたい。湯は80元だが、乾は100元で、ちょっと気になる。

 鱔魚はとても柔らかい。骨はしっかりとられていて、クセもなく食べやすい。意麺は、つるつるした麺じゃなく、ちょっとインスタントラーメン風のゴワゴワ感のある麺だ。美味しかった。


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2017年01月16日

小北成功夜市

台南旅行記1日目4回目


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 ホテルでしばらく休憩後、小北成功夜市に向う。ホテル前のバス停から21番のバスに乗車。バスの後ろの建物がホテルが入居している雑居ビル。


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 15分ほどで小北商場に到着。ここが小北観光夜市だ。10年ほど前にやってきたときよりも、格段にきれいになっている。


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 台南の夜市は屋根のない広場で開かれ、開催の曜日が夜市ごとに決まっているが、小北観光夜市だけは屋根の下にあり、毎日開かれていて、ほかの夜市とは違っている。まだ、早い時間帯だったこともあるが、人は少ない。以前来た時もそうだったが。この日は、ここで食事をするつもりはない。久しぶりに様子を見に来ただけだ。


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   小北観光夜市から北へ10分ほど歩くと、広場に旗が舞っていた。小北成功夜市だ。毎週、火・金の開催だが、これまで日があわず、訪問できなかった。


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 まだ人は多くなく、準備中の屋台も多かった。台南の夜市のうちとくに大規模なものが花園、大東、武聖、小北成功の4つだが、これで4つとも制覇できた。台南には小さめの夜市もたくさんあり、今後は小さな夜市も訪問していきたい。


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 肉丸蘇という、透明な生地に包まれた肉まんのようなものが揚げられていた。焼くのでなく、揚げているのが意外だ。美味しそうなので、食べていくことにした。


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  肉丸蘇と肉員は同じような食べ物のようだ。屋台の横のテーブルに着いた。


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 できあがった肉丸蘇。何種類かあったが、干貝香俣丸。干貝は貝柱、香魔ヘしいたけのことのようだ。何種類かあるメニューの中でこれが一番高い60元だった。


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 ゲームコーナーにて。麻雀牌を使うゲームだが、そんなルールなのかよくわからなかった。


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 久しぶりに臭豆腐を食べてみることにした。50元でもかなりの量があるようだ。


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 いったん夜市をでて、道路を隔ててあるコンビニに行ってビールを買ってきた。そのあとで臭豆腐を注文。


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 揚げた臭豆腐はまったく臭わない。つけあわせにキャベツの漬物が載せられる。この漬物は美味しいのだが、とても冷たい。これが熱い臭豆腐に載せられているため、臭豆腐がすぐに冷たくなるのが残念な点だ。
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2017年01月13日

鐡道大飯店

台南旅行記1日目3回目


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 台南車站の駅舎。2年前の年末に台南にきたときには、駅舎が、クリスマスと新年を祝うイルミナーションで装飾されていたのだが、今回は何もない。普段と同じ素顔の駅舎だ。装飾を期待してはいたが、これはこれでよいものだ。


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 駅前広場に面している巨大な雑居ビル。今回の台南での宿は、この雑居ビルに入居している鐵道大飯店だ。

 ビルの右下の赤い看板の部分に「鐡道HOTEL」と書いてあって、そこが鐡道大飯店の入口になっている。


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 ホテルに行く前に、ホテルの前と道路をはさんで南側にあるバス停で、このあと向かう予定の小北成功夜市に向かうバスの時刻を調べておく。

 写真の右端の真ん中付近に火車站とあるのが、駅前のバス停だ。小北成功夜市の最寄りは上端の真ん中付近にある西門路四段だが、そのひとつ手前の小北商場で下車しようと思う。小北商場とは、約10年前に訪れた小北観光夜市のことだと思われるので、こちらの夜市もちょっと覗いてみたいからだ。

 以前は、小北という名が共通なので、小北成功夜市と小北観光夜市が同じだと思っていたのだが、ネットの観光情報を調べていて、別の夜市だとわかってきた。

 小北商場を通るのは、7、11、21なのだが、7は遠回りして民生緑園などを通っていくので、11か21を使うことにした。夜市を楽しんだあとは、7で街の中心にでようということも決めた。


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 バス停で今夜の行動を決めてから、ホテルに入った。ホテルの左側に、コンビニのセブンイレブンがあるが、建物の中で、ホテルのロビーとコンビニが同じフロアにあり、とても便利なのだ。


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 建物の中。右手がホテルのロビーで一番奥がフロント。左手がコンビニ。

 フロントで手続き。前回は駅舎が見える部屋をリクエストしたのだが、今回は特に何も言わなかった。


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 2階の外が見えない部屋になり、広さは前回の半分以下になったのだが、きれいで設備は新しい。

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 前回は朝食なしだったのだが、いつのまにか朝食つきになったようで、朝食券がついていた。

 朝食は粥などを食べに行きたかったので、放棄するつもりだったのでが、この朝食券なら利用できるなと思った。セブンイレブンで60元分使える券が2枚と、コーヒーの無料券が2枚だ。台湾や中国では、1人でも部屋が2人部屋であれば、朝食券は2枚つくことがときどきあるが、このホテルも2枚贈呈パターンだ。

 翌朝は、朝食は粥店に行き、そのあとコーヒーは2杯飲んで、コンビニで120元分のお菓子や飲物を買うことにしよう。
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2017年01月10日

高雄空港におりたち、すぐに台南へ

台南旅行記1日目2回目


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 関西出発時、ドアクローズのあと30分ほど待たされたのだが、高雄小港空港には定刻14時40分より10分遅れた程度で到着。

 入国審査場に向うと、いつもは空いているブースがそれぞれ3、40人並んでいる。大陸からの便が何便か到着したためのようだ。小港空港でこれだけ入国待ちの行列は初めて見た。3、40分かかりそうだ。

 こんなときに威力を発揮するのが「常客証」。「常客証」向けのブースには行列がなく、待ち時間ゼロで入国できた。「常客証」は桃園では役に立つが、高雄や松山では使うことがないかもと思っていたが、そうでもないようだ。


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 入国後、到着コンコースに出ると、携帯会社のSIMカード売り場は目に入った。前回の高雄入国は1年半前なのだが、そのときは、到着コンコースではなく、1階上の出発コンコースの一角に中華電信のブースがあった。今回も、上の階に向うつもりだったが、その必要がなくなった。

 2、3人並んでいて、少々かかりそうだなと思ったころ、隣のブースから手招きされ、隣のブースで3日用のを買った。購入後に、使えるように設定してもらっているときに、買ったのは台湾大哥大だったことを知った。値段は同じだ。


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 SIM購入後は、すぐに地下鉄駅へ。そして、高雄国際空港站から高雄車站站へ。20分ほど。高架化工事がすすんでいて、この駅舎を見ることができるのは、あと何回だろうか。


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 対号列車(指定席列車)券売機で切符を購入。1分後に自強号があったのだが、発車直前ということで、発券されなかった。それで25分後の莒光号となった。


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 出発時刻が近づき、長い跨線橋を歩いてホームへ。この長い跨線橋も高架化とともになくなるはずだ。


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 乗車する列車が到着し、客が下車。すでに、高雄発着の列車はほとんどなくなり、高雄は途中駅のようになっている。高雄站の地上ホームもあと何回利用することがあるのだろうか。


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 車内は空いていて、隣席は誰もこないので楽だ。莒光号も自強号より少し遅いだけで、乗り心地には差はない。


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 途中、岡山に停車しただけで、39分で台南に到着。台南站のホームに降りると、なんだか懐かしの地に戻ってきたような感覚になった。
posted by とんび at 22:36| Comment(2) | 台湾

2017年01月08日

クラスJクーポン自体が廃止、その意外な影響を体験

今朝、JALのクラスJクーポンについて、急にわかったことがあるので、書いてみます。

JALのクラスJクーポンが廃止になります。3月31日をもって廃止だということです。

実は、JALのJGP(JGCプレミア)会員である自分の場合、ここ何年か、会員の特典で、年間6枚(枚といっても電子クーポンなので、枚というのは少し変なのだが)のクラスJクーポンと年間2枚(こちらは本当に紙)の国内線ファーストクラスクーポンがサービスで支給されてきました。それが、2017年度から廃止されることはずいぶん前から知っていました。自分は、会員の特典としてのクーポン支給をとりやめるのだと理解していました。それは、残念だが、やむを得ないなと思っていました。

これは自分の勘違いで、クーポン支給をとりやめるだけじゃなく、クーポン自体が廃止されることがわかりました。クーポン自体が廃止されるので、それに伴い、会員特典としての支給もできなくなるというのが本当のところのようです。

自分の場合は、毎年、特典としてクーポンをもらっていましたので、マイルを使ってクラスJクーポンを利用する必要はなかったのですが、4月1日以降はマイルでクーポンを発券する必要があると思いました。一般のJMB会員は3000マイルで2枚ですが、JGP会員は2000マイルで3枚です。

ところが、JALのHPを見ると、マイルを使って発券したクラスJクーポンも期限は3月31日までだ記載されています。ということは、クラスJクーポン自体が廃止なのだ、と知りました。



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なぜ、自分が、4月1日以降に有効なクラスJクーポンをマイルで交換しようとしたかというと、国際線の国内線区間でクラスJを使うためでした。

詳細は、旅行が近づいたらこのブログで紹介しますが、つい先日、3月末から4月初にかけてつぎのような行程の航空券を購入しました。ダイナミックセーバーのB(予約クラスでいうとK)です。

3月末 ITM ⇒ NRT ⇒ 某所A
陸路移動
4月初 某所B ⇒ NRT ⇒ ITM

某所Aと某所Bの間を陸路移動としたのは、購入検討時点で、マイルを使ってビジネスクラスにアップグレードできる席が、某所Aは往路便だけ、某所Bは復路便だけが残っていたからからです。(短期間なので、できれば某所AまたはBの単純往復にしたかったのですが、アップグレード可能席が各1席残っていることにひかれて、陸路移動を含む行程にしました。)

この航空券を購入後、すぐに国際線区間をマイルを使ってアップグレードしました。

そのあと、国内線区間のITM/NRTをクラスJにするためには、電話で、クラスJクーポンを使ってクラスJに変更を依頼します。このとき、3月末の分は支給されたクーポンを使えるのですが、4月初の分は支給されないので、マイルをクーポンに交換しようとして、はじめてクラスJクーポン自体が廃止されることを知りました。遅れていますね(笑)。

さて、クーポンがないと、クラスJに変更できないのではないかと気になります。

そして今朝、ほかに方法が考え付かないので、JALに電話して、3月末のITM/NRTをクーポンを使ってクラスJにしてほしい旨、そして、4月初のNRT/ITMもクラスJにしたいが、何かよい方法はないか伝えました。

3月末の分については、いつも通りクラスJを利用できることになりました。4月初の分については、予想はしていましたが、当日に空港で(つまり成田到着後に国内線カウンターで)申し出て、残席があれば、クラスJが利用できるということでした。

つまり、クラスJクーポンが廃止されたことの影響で、国際線の国内線区間を事前にクラスJに変更することができなくなり、当日、空港で空席があれば変更できるというやり方にかわるわけです。こうなるとまったくの運しだいであり、特に、帰国時に、NRT/ITMなどを利用する場合は、かなり厳しそうです。どうしても、国内線区間を事前にクラスJで確保しようとするなら、国際線区間をビジネスクラスで購入するしか方法が思い当たりません。(国際線区間をマイルでアップグレードしてビジネスクラスに変更していてもです。)  
posted by とんび at 12:17| Comment(2) | 航空

2017年01月06日

ピーチで高雄へ

台南旅行記1日目1回目

年末の3連休を使って行った台南旅行の旅行記です。



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 この年だけで、4回目となる台湾旅行。行先は台北、台中、台北ときて、台南だ。当初は旅行する予定はなかったのだが、1ヶ月をきってから3連休を利用して旅行できることになり、急きょ行くことにした。いくつか候補はあったのだが、結局、ピーチで割安感がある航空券が残っていたことから高雄行きを選び、到着後は美味しい食べ物が楽しめる台南をめざすことにした。台南は1年半ぶりだ。

 ピーチのチェックインは2時間前からということになっている。しかし関西空港第2ターミナルはピーチ専用ターミナルなので、常時チェックイン可能かと思い、2時間半ほど前に着いた。ところが、チェックイン機は休止中。きっちり2時間前まではチェックインしないようだ。しばらく、そばの書店で時間つぶしをしていたら、出発2時間10分ほど前にチェックイン可能になった。それで、急いでチェックイン。いつもと同じく、レシートのような搭乗券が発券された。


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 チェックインのあと、いったん第1ターミナル(ふつう関西空港といえば、第1ターミナルをさす)に連絡バスで逆もどり。向った先はKALラウンジ。第2ターミナルにはラウンジがなく、出発前のひとときをゆっくりすごすためだ。KALラウンジは、プライオリティパスで入場したが、ダイナースカードでも可能だ。また、搭乗券でなくEチケット控えを見せてもOKなのだが、ピーチのチェックインが国際線の場合、出発50分前までにチェックインし、30分前までに保安検査場を通らなければならないのだが、できれば40分くらい前に保安検査場を通りたかったため、チェックインのあとでラウンジへ向かったのだ。

 関西空港でプライオリティパスまたはダイナースカードで入場できるラウンジはここだけなので混雑している。制限区域外にあるので、第1ターミナルを利用するときには、ここは利用せずに制限区域に入ってから、そのときに利用可能なラウンジを利用する。だから、自分にとってはKALラウンジは、ピーチを利用するときに限り利用している。このときに限っては、制限区域外にあることが幸いしている。


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 朝食はほとんど食べずに自宅をでてきているので、ここで朝食。朝ビールがうまい。ビールの銘柄はスーパードライ。

 出発1時間前にラウンジを出て、第2ターミナルへ向かった。保安検査場、出国審査場ともに混雑しておらず、すぐにゲートへ。ゲート前は、海外旅行に行くという期待感をあまり感じさせないのが、ピーチを利用していつも思うことだ。華やかさがなく、シーンとしている感じだ。だから、ゲート前での滞在時間はなるべく短くしようとしている。


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 やがて搭乗。ピーチの関西空港での搭乗は、窓側の客とその連れの客がまず案内されて、それ以外の客がそのあとになる。通路側の席をとっていたので、あとの搭乗となった。

 今回は真ん中あたりの席。これでも予約時に確保できた一番前の席だ。プレジャーシートと呼ばれるシートで予約料金は440円。 LCCはピーチに限らずシートピッチが短い。足を組むことはできず、高雄で3時間半というのが自分にとってはほぼ限界だ。


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 機内食の販売があり、ほとんど買っている人はいないが、いろいろ試してみたくて、搭乗するたびに購入している。今回は、フライドチキンチーズカレーとスーパードライ。

 機内食を選ぶときに気づいたのだが、メニューが機内販売のチケット類(空港から都心部への交通機関などのチケット)と合冊になっていた。
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2017年01月03日

2016年の旅を振り返る

2016年に行った旅をまとめてみます。

【行先と日数(夜行便で帰国するだけだった日は日数にいれてません)】

1月 オランダ(アムステルダムなど)6日(2015年12月から引き続き)
2月 韓国(ソウル)2日
4月 台湾(台北)3日
5月 タイ(バンコク)3日
7月 香港(香港)3日
8月 インドネシア(バリ島)7日
9月 台湾(台中)3日
10月 タイ(バンコク)2日
11月 台湾(台北)1日
12月 台湾(台南)3日
12月 ミャンマー(ヤンゴン)6日(2017年1月に引き続く)
特別 7月 沖縄(石垣)3日

2016年は10回の海外旅行をしました。旅行日数は32日でした。(回数は、年末年始に年をまたいで行った場合は、年末0.5回、年始0.5回と計算して)なお、夜行便で帰ってきただけの日も入れると36日。回数、日数とも、ここ数年と比べて、ほぼ同じです。年の前半には旅行しにくい状況があって、スローペースでしたが、年の後半にハイペースで旅行して、だいたい平年レベルの旅行ができたように思います。

行先は、台湾が4回、タイが2回、韓国、香港、インドネシアが各1回、ミャンマー、オランダが各0.5回。旅行日数でいうと、台湾が10日、インドネシアが7日、タイが5日、ミャンマーが4日、香港が3日、韓国が2日、オランダが1日。地域別にすると、東南アジア16日、東アジア15日、ヨーロッパ1日。ほとんどアジアばかりに行った2016年でした。また、海外旅行ではないですが、沖縄に1回、3日行きました。

2015年までと比べて、全体の回数がほぼ同じですが、韓国が減り、台湾が増えているのが特徴です。韓国が減ったのはソウル発券で何年か続けていた「ソウル発日本経由東南アジア行き」をとりやめたためです(できることなら継続したかったのですが、韓国居住者しか使えないような規則になってしまい、事実上廃止されたのに近い状況になったたためとりやめました)。台湾が増えているのは、台湾出入国のさいに便利な常客証(1年に3回入国した場合に出入国審査のさいに優先レーンを使える)をとり、当面は維持していくことにしたためです。


【利用航空会社】
JAL 33回(国際線16回、国内線17回、うち国際線3回と接続する国内線1回は特典航空券)
ガルーダ 2回(インドネシア国内線)
《LCC》ピーチ 2回(国際線)
《LCC》ジェットスター 1回(国際線)
《LCC》バニラ 1回(国際線)
《LCC》エアアジア 1回(国際線)
エールフランス 1回(EU内路線)

合計41回。ポイント確保のためJALが中心でしたが、10月にJGP(JGCプレミア)の必要ポイントを確保した後は、LCCを利用しました。


【出入国空港】
関西空港 11回
羽田空港 6回
成田空港 3回

関西と「羽田+成田」がほぼ半々というのは例年通りですが、成田より羽田のほうが中心になってきているのが特徴です。
posted by とんび at 19:00| Comment(6) | 近況