2016年11月20日

松山文創園区とアイスモンスターのかき氷

台北旅行記6回目


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 昼食後は松山文創園区に向う。国父紀念館站からは15分ほど歩く。途中まず目にするのは台北大巨蛋(台北ドーム)の建設現場。トラブルがあって建設中止になったり再開されたりということだが、現場を見たのははじめて。完成すればドーム球場などとして使われるのだろう。コンサートやアイススケートですでに使われている台北小巨蛋と対の施設のようだ。


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 国父紀念館の入口を通過。中では何か催事をしているらしく、歩道を歩いていた人たちの大部分が吸い寄せられていった。気にはなったが、今回はスルー。記念館の上には台北101が見える。なるほどこんな位置関係だったのかと感心。


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  松山文創園区に到着。かつて、たばこ工場だった跡地を保存し、イベント施設として利用している。同じような施設として、かつて酒造工場だった跡地を利用した忠孝新生にある華山1914文創園区にはすでに訪問済みなので今回やってきた。

  まずは、かつて機械の修理工場だったところ(写真右側)あたりから見学開始。


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 ボイラー室跡。


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 たばこ工場の本館。短い辺は100m、長い辺は200mくらいの長さの「ロ」の字をした建物だ。


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 工場の中の廊下。昔の学校の廊下にそっくり。この調子で廊下が延々と続く。一部にはショップが営業していたり、オフィスとして使用されているが大部分は部屋だけが並ぶ。

 一角にデザイン博物館があるのだが、催事の谷間の期間であって、ほとんど見るべきものがなかった。


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 「ロ」の字の真ん中にあたる部分にあるバロック庭園でしばらく休んだ。深夜便利用のための疲れと眠気がピークに達しているようだ。


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 かつて検査室だった日本家屋。従業員が工場から出るときに、所持品の検査を受けた建物だ。現在は売店として使われている。

 華山1914文創園区に比べると、入居しているショップやカフェは少なく、催事に利用されている建物や部屋も少なかった。逆に、こちらのほうが面積は広く、かつての工場の建物で中に入れる部分は多く、工場跡の見学という点では、こちらのほうが見ごたえがあった。一通り回ると、庭園で休んでいたこともあるが17時になっていた。全体的にみると華山1914のほうがにぎわっていた。


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   国父紀念館站近くのアイスモンスターへ。店の前でしばらく並ぶ。その間にメニューを見ておくのだが、マンゴーが売り切れということを知る。マンゴーアイスが目的だったので、残念だったが、せっかくやってきた店なので、イチゴのアイスにしよう。


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 店内。満員だ。


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 マンゴーがなかったので、イチゴのアイスを注文したのだが、イチゴも売り入れてしまったとのことで、キーウイとライチのアイスにした。これもなかなかいける。食べて正解。250元。
posted by とんび at 11:17 | Comment(4) | 台湾