2016年11月27日

JL33羽田・バンコクSS2搭乗記

バンコク旅行記0日目2回目


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 バンコク行きの深夜便は、これまでラウンジから近い112番が多かったに記憶しているが、今回は北端のエリアにある145番。0時10分から搭乗開始で、その少し前にゲートに到着。優先搭乗のお客様が非常に多いので、優先搭乗をご希望のお客様は2列でお並びくださいとの案内がされている。列ができかけるころにゲートに到着したので、列の前の方を確保できた。


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 今回は、新型の座席が導入されたB777-200機のビジネクラスを利用。通称SS2と言われる。

 座席が斜め向きであるのが特徴。窓側A列、中央D列、G列、窓側K列の配置だが、どの列も斜め前を向いて座る座席になっている。窓側は外向けの斜め前を向き、中央列は内向けの斜め前を向く。自席はD列だ。

 中央部の場合、D列の客の足先とG列の客の足先が同じ付近に集まる構造になっていて、足先の重なりをどう解決しているかがわからぬまま搭乗した。

 中央部の2列の客の足先が同じ付近に集まることがこの写真からもわかる。


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 隣の客との間の仕切りは小さな4分円の板だったが、隣の客を特に意識することもないように考えられているようだ。


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 座席の前の様子。


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 座席を横から見た様子。


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   座席をフルフラットにした状態。このときの高さが従来のJALのフルフラットの座席と比べると非常に低いのだ。床から20cmくらいだろうか。


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 座席をフルフラットにした際に、横から座席を見たもの。高さがかなり低い。


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 足先の部分の高さでフルフラットになる。スリッパの長さより低い位置だ。一方、隣のG列の客の座席をフルフラットにした場合の高さは60cmくらいの高さになる。そして、横になった場合の足は、写真の右上の部分がG列席の足を入れるコーナーになっているのだ。こんな方法で、足の重なりの問題を解決していたんだとわかった。謎であったことが、わかりすっきりした。


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   座席の横の肘掛けは上下させることができるようになっている。これは最初の状態で、座席を普通の状態にしているとずっと低い位置にある。


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 肘掛けを高くした状態。これで座りが安定するとともに、個室感を高めている。


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 肘掛けを低くした状態で座席をフルフラットにした状態。肘掛けの最初の高さとフルフラット時の座席の高さが同じだ。


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 水平飛行になってすぐに、飲物とおつまみのサービス。すでに1時近いので、眠っている人も多い。飲物はビールにした。


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 おつまみをいただいたあとは、しばらく眠った。2時間半ほどだが眠ることができてよかった。眠りやすい座席だ。隣の客の足が自分の足の上方にあるのだが、まったく気にならなかった。

 搭乗時にオーダーシートで和食を指定しておいた。また眠っているときは起こしてほしいとしてしていたのだが、起こしてもらうでもなく、日本時間の5時、タイ時間で3時ごろに朝食。

 朝食にしては量が多く、全部食べきることはできず、少々残した。


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 コーヒーとお茶。


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 フライトマップは今までに見たことがない新しいものだった。朝食直後にベトナム上空にさしかかるところだった。
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2016年11月26日

伊丹DPラウンジ開始直前、国内線F搭乗、羽田Fラウンジ

バンコク旅行記0日目1回目

10月上旬のバンコク旅行記をつくっていきます。


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 羽田経由でバンコクへ。伊丹でバンコクまでの搭乗券をもらい、ダイヤモンド・プレミア専用保安検査場を通過し、その上にあるサクララウンジに行った。

 数日後から、ダイヤモンド・プレミアラウンジができる旨の案内があった。でも模様替えの工事もしておらず、どの部分がダイヤモンド・プレミアラウンジになるのかわからなかった。それで尋ねてみると、サクララウンジ全体がダイヤモンド・プレミアラウンジになるとのこと。まったく模様替えなしに、変わるのだろう。ラウンジがどう変わるか楽しみにしていただけにちょっと拍子抜けだ。


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 サクララウンジとしては最後の利用となる優先保安検査場の上のラウンジで休憩。次回利用するときは、内装はそのままで、ダイヤモンド・プレミアラウンジになっているはずだ。



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 伊丹発羽田行の最終便JL138に搭乗し、羽田に向かう。


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 今回はクーポン利用でファーストクラスに搭乗する。


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 食事が楽しみで、何も食べずに自宅から出てきたので、待ちに待った食事だ。

 高知のホテル ヴィラ・サントリーニとのコラボレーションのようだ。メインの料理は四万十ポークのグリル 里芋のローストだという。とくに里芋はなるほどこんな食べ方があるのかと感心した。

 飲物は日本酒にした。高知の酒で、「美丈夫 純米大吟醸 世界の翼」 だという。名前からしてJALの特注商品のような感じで試してみたかったのだ。

 料理も酒も美味しかったのだが、何せ、伊丹・羽田間だけにあわただしく食べ、何とか水平飛行の短い時間内に食べ終えた感じだ。


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 コーヒーを最後に頼んだのだが、サービスの時間がなく、発泡スチロール容器になった。まもなく羽田に到着。


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 空港内連絡バスで国際線ターミナルへ移動。


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 国際線ターミナルに到着。搭乗券があるので、すぐに保安検査場、出国審査場へ。制限エリアに入ったあとは、ファーストクラスラウンジへ。この日は自宅に帰宅後、すぐに出発してきたので、シャワーの利用を申し出たら、待たずに利用することができた。深夜便に乗る前のシャワーはありがたい。


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 ビールでちょっと一杯楽しむ。


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 見渡すと、鉄板焼コーナーで焼肉を出しているようだ。以前は夜のメニューはずっと黒毛和牛のハンバーグだったのだが変わったようだ。

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 焼肉の味付けは、JAL特製ソースとポン酢の2種があり、ポン酢を頼んだ。飛行機に乗る前に。暖かい料理が楽しめるのはありがたい。


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 カレーも見逃せない。やっぱりいただいたという感じ。いついただいても美味しいカレーだ。


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 デザートもいただく。食後は、搭乗開始までラウンジで一休み。ネットをして楽しんだりして過ごした。
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2016年11月23日

ジェットスターで帰国&旅行記完成

台北旅行記9回目


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  捷星日本GK50 は2時40分というとんでもない時間の出発だが、そのおかげで、夜市にも行けた。往復とも深夜便利用で、朝食から夜市まで、ホテルに泊まらずに楽しめるという旅を体験できた。ただ、疲れはひどいので、台湾旅行をこのスタイルばかりというのは無理がある。時々利用が妥当か。


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 搭乗券には2時10分搭乗になっていたが、放送で1時50分から搭乗と言っていたので、ラウンジからゲートに行くとちょうど搭乗開始で、真っ先に乗り込んだ。


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 A320で行きのバニラと同じだが、通路が狭い感じがする。その分、座席の幅が広いのだろうか。


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   座席に座って、まず気づいたのは、パンフレット類を入れるポケットが背もたれの上部についていること。普通はひざの前の背もたれ下部についているのだが。ひざの部分が前の座席にくっつかないようにするためだろうか。

 全員搭乗が早かったのだろうか。予定時刻より10分ほど早くドアクローズ。すぐに離陸。


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 座席間隔は行きのバニラと同じくらいか。

 行きの深夜便で十分に眠れず一日中眠かったが、その分、フライトの大部分を眠ってすごした。

 機内販売で何か食べ物を買おうと思っていたのだが、眠ってしまい、何も買えずじまい。飲物を持って入るのを忘れたため、機内販売でも買わないとなると、飲物サービスのないLCCゆえ、到着まで飲物なしですごした。機内は乾燥しているので、到着前はちょっとつらかった。


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  関西空港に到着。バス連絡だった。関西空港を利用し始めて以来、はじめて到着時のバス連絡だった。2ヶ月ほど前に関西空港ではじめて、往路でのバス連絡を体験している。以前は閑古鳥が鳴く関空だったが、LCCを中心に便数が増えていて、バス連絡も増えたのだろうか。


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 バスで本館に到着し、入港審査場に向かう通路。こんな通路があること自体知らなかった。しばらく歩くと、入国審査場に出た。あっ、こんなところに出るんだと驚き。入国審査場は誰も並んでおらず、一番で通過。税関も並ばずにすんだが、こういうときに限って、いろいろ質問を受けやすいのがやっかいだ。でも今回は2,3の質問を受けたが、荷物チェックまではなく、無事に通過。


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 半時間も早く到着していたようだ。行きのバニラエアは、タイ航空とJALのバンコク行きのあとの出発だったが、帰りはタイ航空とJALのバンコク発便の前に到着だった。今回の旅行も無事に終了。


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台北旅行記、これで完結です。

台北旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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posted by とんび at 21:09| Comment(0) | 台湾

2016年11月22日

24時間営業のプラザプレミアムラウンジ

台北旅行記8回目


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 士林夜市から台北車站へ。桃園空港行きのバス乗場は、以前は駅から少し離れたところのターミナルであったが、最近、駅のすぐ東側の乗場に移転した。

 地下から地上に出ると、駅舎がライトアップしていた。こんなにきれいだったかなぁ、今までよく見ていなかったので記憶にない。
 
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  乗車券売場で切符を買い、桃園機場行きに乗車。疲れていたので、乗車後すぐにぐっすり眠りについてしまった。気づくともう桃園空港の近くだった。


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 23時ごろに空港に到着。いつも利用するJALは第2ターミナルだが、今回はジェットスターで第1ターミナル。確か、JALも10年くらい前は第1ターミナルだった時期があったのだが、その当時(確かまだ日本アジア航空だったころ)よりはずっと美しく改装されていて、自分の知っている第1ターミナルとは一変していた。

  ジェットスターのカウンターはかなりの行列ができていた。関西行きのほかに名古屋行き、成田行きの深夜便も相次いで出るからだろう。


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 チェックイン後、保安検査場、出国審査場はあっという間に通過。向った先はプラザプレミアムラウンジ。

  ダイナースカードで入場でき、24時間営業なので深夜便を利用する場合に便利だ。シャワーを利用したい旨も申し出たのだが、しばらく待たねばならない。

  食べものは夕食時間帯ではなくなっているため、簡素になっているものの、ビールのつまみになるものは何種類かあった。


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 食事をしていたら、シャワーが使えると呼びにきてくれた。20分ほど待っただけだ。カウンターでタオルなどの入ったかごとシャワールームの鍵を受け取ってシャワールームに向った。すこし離れたところにある。


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 なかなかいいシャワールームだ。深夜便に乗る前にシャワーで汗を流せるのはとてもありがたい。


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   シャワーのあと、オーダー制で麺類なども食べることができたので、担仔麺を注文。さらに1時間ほど休んだ。
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2016年11月21日

久しぶりの士林夜市

台北旅行記7回目


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 アイスの店では、かなり長く休憩。1時間くらいねばったかな。そのあとは、最後の訪問地、士林夜市に向った。19時くらいに到着。人の流れに沿って夜市をぶらぶら。それにしても人が多い。


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 地下の美食街で夕食をとることにした。


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 士林夜市の美食街にやってきたのは3,4年ぶりだ。ほかの夜市に行くのが忙しくて、士林以外の夜市に行くのに精出していたので。

 地下の美食街に限れば、屋台風の小さい店が減って、大きな食堂風の店が勢力を増してるようだ。食堂風の店の1つに入ってみる。この店で夕食をすます。


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 台湾ビール大瓶。以前は屋台街ではアルコールがのめず悲しい思いをしたこともある。うれしい限り。90元。


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 士林大香腸。甘辛い台湾ソーセージを切ったもの。50元。


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 蚵仔煎。牡蠣が多く入っていてジューシーで餅もちしている。60元。


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  [金鼎]邊[走坐]湯。複雑な字体で何と読むのやら。どんなものか確かめたくて注文。いろいろ具の入ったスープだ。この店では、机上のメニューに日本語も書かれていたのだが、このスープだけは日本語がなかったのも気になったので。60元。


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 幅広の麺が入っている。4、5枚入っているようだ。


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 これは何。よくわからず。 


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 食後は夜市散策。以前も見かけたが、屋台の数が増えていたのが、バーナーで肉を焼く屋台。こんな焼き方で美味しいのだろうか。


posted by とんび at 23:55| Comment(0) | 台湾

2016年11月20日

松山文創園区とアイスモンスターのかき氷

台北旅行記6回目


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 昼食後は松山文創園区に向う。国父紀念館站からは15分ほど歩く。途中まず目にするのは台北大巨蛋(台北ドーム)の建設現場。トラブルがあって建設中止になったり再開されたりということだが、現場を見たのははじめて。完成すればドーム球場などとして使われるのだろう。コンサートやアイススケートですでに使われている台北小巨蛋と対の施設のようだ。


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 国父紀念館の入口を通過。中では何か催事をしているらしく、歩道を歩いていた人たちの大部分が吸い寄せられていった。気にはなったが、今回はスルー。記念館の上には台北101が見える。なるほどこんな位置関係だったのかと感心。


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  松山文創園区に到着。かつて、たばこ工場だった跡地を保存し、イベント施設として利用している。同じような施設として、かつて酒造工場だった跡地を利用した忠孝新生にある華山1914文創園区にはすでに訪問済みなので今回やってきた。

  まずは、かつて機械の修理工場だったところ(写真右側)あたりから見学開始。


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 ボイラー室跡。


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 たばこ工場の本館。短い辺は100m、長い辺は200mくらいの長さの「ロ」の字をした建物だ。


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 工場の中の廊下。昔の学校の廊下にそっくり。この調子で廊下が延々と続く。一部にはショップが営業していたり、オフィスとして使用されているが大部分は部屋だけが並ぶ。

 一角にデザイン博物館があるのだが、催事の谷間の期間であって、ほとんど見るべきものがなかった。


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 「ロ」の字の真ん中にあたる部分にあるバロック庭園でしばらく休んだ。深夜便利用のための疲れと眠気がピークに達しているようだ。


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 かつて検査室だった日本家屋。従業員が工場から出るときに、所持品の検査を受けた建物だ。現在は売店として使われている。

 華山1914文創園区に比べると、入居しているショップやカフェは少なく、催事に利用されている建物や部屋も少なかった。逆に、こちらのほうが面積は広く、かつての工場の建物で中に入れる部分は多く、工場跡の見学という点では、こちらのほうが見ごたえがあった。一通り回ると、庭園で休んでいたこともあるが17時になっていた。全体的にみると華山1914のほうがにぎわっていた。


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   国父紀念館站近くのアイスモンスターへ。店の前でしばらく並ぶ。その間にメニューを見ておくのだが、マンゴーが売り切れということを知る。マンゴーアイスが目的だったので、残念だったが、せっかくやってきた店なので、イチゴのアイスにしよう。


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 店内。満員だ。


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 マンゴーがなかったので、イチゴのアイスを注文したのだが、イチゴも売り入れてしまったとのことで、キーウイとライチのアイスにした。これもなかなかいける。食べて正解。250元。
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2016年11月18日

麻膳堂で麻辣牛肉麺

台北旅行記5回目


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  午後は松山文創園区に向うために、台大医院站から台北車站乗換で国父紀念館站へ。すでに14時近かったので、駅近くで昼食をとることにした。

 駅に近い麻膳堂へ。ガイドブックで激辛の麻辣牛肉麺が美味しいとあって出向いた。ガラス張りになっていて、牛肉麺の店には似合わないお洒落な店構えにびっくり。


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 10分ほど入口の外で待たされ、その間にメニューを見て伝票を記入。店内も明るくきれいだ。女性が多く入っていた。4分の3以上が女性って感じだ。


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 飲物は台湾ビールの大瓶。なぜかグラスは陶器製。


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 麻辣牛肉麺。スライスされた牛肉が多数。ほかに豆皮、鴨血、もやしなどが入り、ネギラーメンかと思うくらいのネギが盛られている。豆皮は、日本の油揚げに近いようなものだが、中の豆腐の部分はなく、油揚げの皮だけって感じ。鴨血は入れて大丈夫かと聞いてくれるが、入れてもらった。

 辛いがコクがあり、スープがうまい。スパイスで辛くしているだけではなく、いろいろなものを煮込んでスープをつくっているのだろう。麺は太麺でちぢれ麺。量も普通の牛肉麺に比べると1.5倍くらい入っている。麺も少し多いのだが、具が多いから多いと感じるのだろう。


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 紅油水餃は、ラー油につけた水餃子って感じだ。これも辛いが、ラー油にはなんだかいろいろなものが混じっていて味わい深い。激辛ではなく、甘辛って感じ。

 麻辣牛肉麺200元、紅油水餃120元、ビール80元で400元。これにサービス料で440元。メニューを見ていたら、食べたくなってきたものも多く、また行ってみたい店だ。麺の店なのにサービス料をとるってことで、会計の時にはちょっとびっくりしたのだが、味の点では、じゅうぶん値段に見合う店だ。台北車站のすぐ近くなど何店かあるので、今度は別の店で、別のメニューを試そうかな。
posted by とんび at 23:19| Comment(2) | 台湾

2016年11月17日

総統府、台北賓館、台大医院

台北旅行記4回目


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 朝食後は中正紀念堂の横を通って、20分ほどかけて総統府にやってきた。偶然だが、1ヶ月に一度、土曜か日曜に行なわれている総統府の一般公開がある日だと、訪台直前にわかり、久しぶりに総統府に行こうと決めた。

 正面から撮影したあと、裏側にある一般公開の入口へ。8時開門で行ったのが9時。2,3人並んでいただけだったが、1時間後に退場したときに見たら長蛇の列ができていた。見学するなら早く来た方がよいようだ。保安検査を受けて入場する。


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 保安検査のさいにはパスポートを見せる。カバンは中身をチェック。そのあと、上着にシールを貼られる。以前は、シールはなく、今回がはじめて。

 「府」の字を横長にしたマークがいたるところで使われていた。総統府の建物を「府」の字でイメージさせているようだ。


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 正面玄関から入る。


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 玄関から入ってすぐのホールを2階からのぞむ。


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   経国庁。重要な式典などはここで行われるようだ。


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 台湾虹庁。宴会場として使われているようだ。


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 2階から見た中庭。上空から総統府を見ると「日」の字になるというが、そのこともようくわかる。

 このあと展示コーナーを見たが、以前見た時と展示内容が違っていた。総統が変わると、展示も変わるようだ。民進党出身の総統らしい展示であった。


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 裏口から総統府を退出したあと、総統副総統文物館というのが目についたので行ってみた。


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 国史館とも書いてあった。建物の名は国史館で、その中に総統副総統文物館があるという感じだった。


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 総統関係の品がいろいろ置いてあった。興味深かったものに、祭英文総統の当選証書があった。


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 台北賓館へ。日本統治時代に台湾総督官邸兼迎賓館として使われていた建物。戦後は、中華民国の迎賓館として使われている。ここも月に一度の公開があり、総統府の一般公開に合わせてあるようだ。たまたま開いている日だったので、はじめて訪れた。

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 玄関を入り、2階にあがる階段の途中の踊り場で撮影。


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 応接室。館外に出た後は、日本風の庭園を見学。


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   台湾大学付設医院の医学人文博物館へ。台大医院の建物は、ほとんどが改築されているが、昔のまま残っている建物もあって、博物館として利用されている。


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 入口を入ったところ。ソファーが置かれていて、深夜便の疲れがでていて、しばらく一休み。

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 廊下。左側の部屋は展示室になっていた。


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   続いて、台大医院で現役の病院として使われている建物へ。


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 中はいかにも病院という感じがするが、古い建物だとは感じさせない。


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 病院の廊下。
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2016年11月13日

鼎元豆漿で朝食

台北旅行記3回目

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 中正紀念堂で下車し、向った先は「鼎元豆漿」。大きなビルの1階に店がある。行列ができていたが外帯(持ち帰り)の列だった。内用(店内で食べる)は1人待つだけでよかった。食事をしているうちに、内用のほうも店外まで行列が伸びていった。


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 店内の様子。なんとか座席が内用の客が利用できるくらいの数あったが、客が増えていくと席も足らなくなるだろう。


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 メニュー。このうち、小籠湯包100元、鹹豆漿30元、油條18元を注文。


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 鹹豆漿と湯條はすぐに出された。小籠湯包は温めるのに時間が少しいるのだろう。7番の札が置かれた。札とできあがった料理の引換えのようだ。

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 油條はちぎって、鹹豆漿に入れる。さらに混ぜていただく。鹹豆漿の辛さは店によって味が違うのだが、この店はラー油を使っているのことだ。


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 10分弱で小籠湯包がやってきた。小籠包との違いは不明。スープが特に多いことを言っているのだろうが、小籠包でも同じようなのもあるし。
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2016年11月11日

早朝に桃園機場から台北車站へ

台北旅行記2回目


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   バニラエアは5時20分に桃園空港に到着。バス連絡でタラップを下りる。


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 バスには10分ほど乗車してターミナルへ。ターミナルに着いた後も5分ほど歩いて入国審査場へ。さすがにガラガラ。一般のレーンと常客証レーンがあいていて、常客証レーンも一般客を受け入れていたので、常客証は使用しなかった。


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 バニラエアの漢字名は「香草航空」。なるほど。ジェットスターは「捷星航空」、スクートは「酷航」、タイガーエアは「虎航」か。「酷航」ってそんなに「酷い」のか。それにしてもこの時間帯の到着はLCCだらけだ。


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 わずか1日だけの滞在なので、SIMは購入しなかった。


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 バス乗場から国光客運1819系統で台北車站へ。車内は3列シートでゆったり、座席間隔も広いのでリクライニングを倒して快適な旅。この系統は久しぶりの乗車。6時発。


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 台北車站に6時40分に到着。台北車站で下ろされる場所は以前と変わらないが、すぐそばに乗場があった。以前は、台北車站の南西にある国光客運のターミナルから出発していた。基隆行はじめ、ターミナルが取り扱いをやめて、全部、台北車站のそばから出発することになったようだ。このほうが便利でありがたい。


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   下車場所すぐそばの台北車站に入り、さらに地下鉄乗場へ。
posted by とんび at 19:36| Comment(6) | 台湾