2016年06月30日

ナイトバザール近くで夕食

チェンマイ旅行記2日目4回目

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 ソンテウは行きに乗車したところが終点で下車。

 橋を渡って、ナイトバザールの近くにやってきた。このあたりは気軽に入れそうなレストランが多そうだ。それで、この付近で夕食をすませておこうと、いくつか店を見て、結局この店に入店した。MOMOというのが店名だろうか。今となってははっきりわからない。


 
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 店内の様子。ほどほどの混みようで、入りやすかったのかな。

 
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 飲物はシンハービール。

 
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 お好み焼き風のもので、中には肉、野菜が入っている。

 
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 グリーンカレー。ライスが別にある。

 
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 ホテルまで30分ほど歩いて戻った。  前日に買って冷蔵庫で冷やしておいたランプータン。1kgあって25バーツ。80円程度だ。
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2016年06月29日

ランプーン訪問

チェンマイ旅行記2日目3回目


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 チェンマイ帰着後、ランプーンへ行ってみる。チェンマイの南方の街だが、似た地名にランパーンがある。こちらはチェンマイから1日かかりで往復になりそうで、別の機会に行こう。

 サンカムペーン温泉からのソンテウが着いたワーロット市場から、ナイトバザールの東のほうにあるランプーン行きのソンテウ乗場に移動。この橋を渡ったところだ。


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 ビン川。南方を見る。


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 ランプーン行きのソンテウが並ぶ。これだけ並ぶと壮観だ。15分毎くらいに頻発しているようだ。


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   出発しそうなソンテウがあったので、飛び乗った。ところがソンテウは、ランプーンのある南じゃなく、北へと進んだ。そして、さきほど黄色いソンテウを下りたばかりのワーロット市場の横を通過し、客を乗せる。


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 市場からは南に進路を変え、やがて青いソンテウが並ぶ横も通過して、ランプーンへと進んでいった。いったいどういうことだったのか。


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 40分ほどでランプーンに到着。ソンテウはまだ南に進んでいく。i-phoneの地図を見ながら、ワット・プラ・タート・ハリプンチャイをすぎたあたりで下車。


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 ワット・プラ・タート・ハリプンチャイ。黄金色のチェディが印象的。


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 この街にも小さな城壁があった。ここを通って西に向った。

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  ワット・チャーム・ティウィー。四角錐の各面に15体の仏像が彫られている。4つの面をあわせて60体。


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  ワット・プラ・タート・ハリプンチャイの近くまで戻り、チェンマイ行きのソンテウに乗車。
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2016年06月28日

サンカムペーン温泉で入浴

チェンマイ旅行記2日目2回目


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  駐車場から少し歩くとゲートがあり、入場料を払う。外国人は100バーツ。さらに歩くと公園が広がっている。温泉公園のようになっているのだ。

 左手に向うと、個室浴場がある。緑の屋根の建物だ。ここはあとで入浴するつもり。その奥には温水プールがある。まずは、右手に向う。こちらは、源泉と足湯がある。


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 足湯のエリアを抜けて、どんどん進むと、一番奥に自噴泉があり、熱湯が吹きあがっている。これがサンカムペーン温泉の源泉だ。

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 源泉の手前に、熱湯を貯めている湯舟のようなものがある。歩いて行けるのはここまで。湯舟は何なのだろうなと最初はわからなかった。 やがて子供たちが駆け寄ってきた。湯舟のふちにかけてあったカゴを見ている。

 カゴには卵がはいっていて、ゆで卵をつくるのだ。カゴをかけるための金具もとりつけられている。湯舟は卵をゆでるためのものだったのだ。

 
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 こうなりゃ、自分もゆで卵を食べてみたい。カゴは売店で売っているのだろうと思って、来た道を少し戻ってみた。売店には、卵の入ったカゴを並べたコーナーがあり、ひとカゴ購入。

 湯舟の金具にカゴをとりつけしばらく待った。近くの看板には、柔らかめなら3分、半熟なら5〜6分、かたゆでなら10〜15分と表示してあった。で、半熟より少し長めの7分ほどカゴを湯につけてみた。


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 カゴを取り出し、足湯を楽しみながら食べてみることにした。湯が流れる小川があり、その一角に腰をおろし、足をつけてみた。

  そして、卵を割ってみる。半熟より少し硬めにしようと思ったのだが、半熟状態。ちょうど温泉玉子の状態で、白身が殻からとりにくくて、食べづらかった。


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 個室風呂のあるエリアへ移動する。個室風呂は60バーツを払う。こちらは外国人料金はないようだ。


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 温水プールもあるのだが、水着を持参していないので、個室風呂だけ試してみた。


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 個室風呂の入口。正面のテーブルでチケットを渡す。右手に進むと男子風呂、左手に進むと女子風呂がある。

 男子風呂も2種類あって、右端のドアから中に入るとバスタブのある全身浴の浴室があるエリアで、右から2つ目のドアから中に入るとバスタブがない、かけ湯をする浴室があるエリアになっている。もちろんバスタブがあるほうへ向った。


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 個室風呂のドアが開いている浴室に入った。まったく景色が見えないので、露店風呂的な楽しみはない。

 入ったときには湯が入っていない。青いバルブが水、赤いバルブが湯だ。調整しながらまぜてバスタブに湯をはった。清掃が行われているのかどうかわからず、いったん湯をはったあと、抜いて、また入れなおした。その間に、服を脱ぐ。服をかけるところはあった。

 そして、全身浴。とても気持ちいい。いったん、出ては入りなおしたりして、個室には1時間ほど入っていた。


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   入浴後は昼食にために個室風呂の近くにあるレストランへ。

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  赤米の粥。野菜や肉も入っている。


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 カキ氷。

 昼食後、駐車場に戻る。1時間少々かけて、黄色のソンテウでチェンマイに戻った。
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2016年06月27日

サンカムペーン温泉に向う

チェンマイ旅行記2日目1回目

 
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 ホテルの朝食。特に特徴らしいことはない朝食ビュッフェだ。このホテルの近辺には、粥など朝食をとれる店はないので、しっかりいただいておく。

 
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 朝のホテルのすぐ近くの様子。

 
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 ホテルから前日に確認しておいたサンカムペーン温泉行きのソンテウの乗場へ向かった。ナイトバザールの前も通って市場のそばにある乗場まで40分ほど。

  サンカムペーン温泉行きの黄色いソンテウ。客が集まらないと運転されないとかいうのではなく、30分毎くらいに運転されているようだ。

 
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 ソンテウの車内。市場で農作物を仕入れて、自宅で販売する人だろうか。野菜や果物の大袋が積み込まれる。

 
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 ソンテウは東へと進んだが、この写真の交差点で南に曲がった。このあと、細い道や民家のない山奥の道とまだまだ続くのだった。

 
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  30kmくらいの距離だと思うが、1時間10分ほどかけてサンカムペーン温泉着。温泉まで乗ったのは自分だけだった。運賃は50バーツ。駐車場所をよく覚えておき、温泉に向った。
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2016年06月26日

ナイトバザールで夕食

チェンマイ旅行記1日目5回目


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 少し眠ったあと、夕食をとりにナイトバザールに出かけた。ホテルから歩いて30分ほど。
 ナイトバザールは昼間とは大きく変わっていて、屋台が大通りの路上にも並び、歩道は観光客で大混雑だ。その上、少数民族の衣装を着た売り子が土産の小物を売ったりしている。とはいえ、過去に訪問した時に比べると客が減っているような気がする。過去には歩くのがやっとという状態が印象に残っている。


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 建物の中庭にあるフードコートへ。


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 昔ながらに、食券を購入して、余れば払い戻す形式。


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   テンプラ盛り合せ。すべて野菜のテンプラ。揚げてからかなり時間がたっているのだろうか。作り置き場を温めていたようだが、できたてではない。油でふやけてるような感じで、まったく美味しくない。これはハズレ。


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 揚げ春巻。これも作り置きで美味しくない。これもハズレ。


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 飲物はシンハービール。フードコートで買うと高いので、ナイトバザールにやってくる途中のコンビニで数本ビールを買ってきた。


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 ベジタブルカレー。辛すぎず甘すぎずで口によくあった。

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 ライスかナンか選ぶことができたので、迷わずナンにした。ナンは焼きたてのアツアツで、これはうまかった。


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 コンビニで買って持ち込んだチャーンビール。

 食事のあとは、再び30分かけてホテルに戻り、長い1日を終えた。
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2016年06月25日

久しぶりのチェンマイ散策

チェンマイ旅行記1日目4回目


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 ホテルで、荷物を整理したり、ネットの接続を試したりで1時間ほどすごしたあと、街歩きに出発。

 メーピンホテル。テレサ・テンが亡くなったホテルだ。今回のホテルの周辺は初めてのエリアだったので、街歩きには便利な目標となった。


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 30分ほど歩いて、ナイトバザールのある繁華街へ。昼間は屋台も閉じられており、単なる大通りだ。その一角に、ハラールストリートがある。モスクやイスラム料理店がのある路地だ。ここを入って行った。


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 この路地の中にあるカオソーイ・イスラームに入店。カオソーイの有名店ということで行ったのだが、地元民らしいみなさんは、カオソーイ以外の料理を食べていた。

  何を食べても美味しいのかな。メニューを見ると、確かにいろいろな料理がある。カオソーイの専門店ではなかった。ただし、イスラム系のレストランなので、豚肉料理やアルコール類はない。


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   いろいろなメニューに目移りしたものの、この店への来店目的であるカオソーイを注文。カオソーイには牛肉の入ったカオソーイ・ヌアや鶏肉の入ったカオソーイ・ガイがあり、カオソーイ・ガイを注文。

 カオソーイはカレー味の麺なのだが、ラオスのものと、タイ北部のものでは少し違っている。タイ北部のものはココナツミルクを加えたカレースープで、麺は黄色い麺だ。タイの麺にしては、ちょっと量が多めかな。


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 飲物は何にしようかなと考えていたら、氷だけ入ったコップが運ばれてきた。お茶がテーブルに置いてあり、お茶はサービスのようなので、お茶ですませることにした。


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 10分ほど歩いて、チェンマイ最大の市場であるワローロット市場へ向かった。今回の旅では、サンカムペーン温泉に行く予定なのだが、ソンテウがこの市場から出ているというので確認しておくためだ。ソンテウ乗場は確認でき、市場を見て歩いた。生花店が何軒もあり、花のいい匂いがたちこめていた。


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 ドライフルーツ店。タイの土産でよく買うものにドライマンゴーがある。普段はコンビニで買うことが多いのだが、ここで買うほうが安いようで、表示金額からさらにまけてくれるよう交渉し、安く買うことができて満足。

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  果物店では ランプータンを購入。1kg、25バーツ(約80円)。これは激安。ホテルの冷蔵庫で冷やしていただいたが、100円もしないのになかなか食べられない量がある。


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   旧市街に入るところにあるターペー門。向う側が旧市街地。週末の夜にはここがナイトマーケットになるが、このときは閑散としている。

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 旧市街地に入り、寺の境内で休憩。何という寺なのかはわからない。


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 ランナー・アーキテクチャー・センター。旧市街の中心の東西の通りを歩いていると、南側にあった。タイ風建築を紹介する施設なのだろうが、無料であるのがよかった。


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  チェンマイ市美術文化センター。チェンマイの大昔から現代までの博物館。一部には日本語による解説も聞けるようになっていた。

 建物の前には3人の王の像がある。、チェンマイに都おいたランナー王朝をはじめたメンラーイ王、パヤオ王国のガムムアン王、スコータイ王国のラームカムヘン王の3人。3人が協力を誓い合ったという像。


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 ワット・チェンマン。ラーンナー朝をはじめたメンラーイ王が建てた。チェンマイでも最古の寺院だ。


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 ワット・チェディルアン。チェンマイでも特に塔が大きな寺院だが、上部は壊れている。


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 ワット・ジェットリン。小さな寺院だが、顔だけの仏像がありびっくりする。アユタヤ遺跡の顔だけの仏像を思い出す。


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 旧市街の東南の角の付近。堀の中に噴水があり、きれいだ。

 ホテルに戻り、2時間ほど休憩した。 
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2016年06月24日

チェンマイのホテルに到着

チェンマイ旅行記1日目3回目


 
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 今回の旅の目的地はチェンマイ。2008年に滞在して以来、8年ぶりの滞在となる。

 チェンマイへはタイスマイル航空で向かう。タイスマイル航空のカウンターでチェックイン。

 予約はタイ航空のホームページから行ったのだが、その際にはタイ航空がコードシェアしているタイスマイル航空の便が表示され、タイ航空の予約をするのと同じ感覚だった。ところが、空港ではタイ航空とは全く別のタイスマイル航空という感じだ。タイ航空の子会社というのに。


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 タイ航空とは別会社であり、またタイ航空のようにスターアライアンスのメンバーではないという理由でタイ航空のラウンジへの入室は拒否された。ラウンジを利用しようとすれば、数少ないタイ航空運航便か、バンコクエアを使わねばならない。

 そのためゲートで待った。ゲートはバス利用のゲートだった。


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 タイスマイルWE158。


 
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 搭乗したタイスマイル航空機。タイ航空のロゴマークも小さく描かれている。

 
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 過去2回のチェンマイ行きのときはタイ航空を利用しており、短距離ながら機内食がでたことを評価していた。

 タイスマイル航空に移管され、簡素化されたものの機内食は健在であった。

 
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サンドイッチとミネラルウォーター。

 
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 ジュース。

 
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 荷物を受け取ったあと、ターミナルを出て、チケットタクシーの乗場に向った。市内へは均一料金150バーツ。

 
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 乗車したタクシー。

 
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 10分少々でホテルに到着。泊まったのは、ノードウィンドホテル。旧市街を取り囲む城壁の東南側の城壁外にある。


 
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 質素だが、広々としており、掃除も行き届いていた。冷蔵庫もある。シャワーしかないものの、水まわりも問題なかった。今回はこのホテルに4泊する。


 
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  窓からの風景。大きなビルのうち左はメーピンホテルだ。このホテルは、街歩きに出かけたときに、市街地への目印になって便利だ。
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2016年06月23日

バンコクへ

チェンマイ旅行記1日目2回目


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 羽田からバンコクへはJL33。


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 ビジネスクラスの座席はシェルフラット。一時的にバンコク線にSS6が投入されていた時期があり、SS6を利用できたこともあるが、ここしばらくシェルフラットだ。そろそろ新座席の投入が待ち遠しい。


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 出発後、水平飛行に入ってから、起きている人にはおつまみと飲物が供せられる。シャンパンをいただく。


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 しばらく眠ったあと、朝食サービスがある。タイ時間では3時間台、日本時間でも5時台で、なかなか食が進まず、半分ほどだけいただいた。

 まもなくスワンナブーム空港到着。プレミアムレーンのチケットをもらい、入国審査場は素早く通過。とはいえ、荷物受取に時間がかかってしまった。


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 入国後、まずSIMを購入。いつもdtacのブースへ行ったのだがSIMカードが、何となし。それでtrue moveのブースへ行って購入。すでにAISでも買っているので、タイの3大携帯会社のSIMを利用したことになる。
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2016年06月22日

チェンマイ旅行記開始 羽田まで

チェンマイ旅行記1日目1回目

引き続き、2015年8月のチェンマイ旅行記を制作していきます。


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 伊丹から出発し羽田、バンコクで乗り継いでチェンマイへと向かう。伊丹・羽田間はJALの最終便を利用。

 伊丹空港到着後は、しばらくサクララウンジで休憩。ファミリーマートとの提携の一環で、ときどきファミリーマートで販売している菓子が提供されているが、この時はベビースターラーメン丸チキン味が出されていた。いつでも置いてあるあられ以外の菓子があるとうれしくなる。


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 やがて搭乗。かなり見かけるようになった黒革張りのクラスJを利用。


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 飲物はコーヒーをいただいた。


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 羽田到着後はいったん空港外に出て、ターミナル間連絡バスで国際線へ。国内線制限エリア内から乗継専用のバスが出ていたころが懐かしい。


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 国際線ターミナル到着後は、すでに伊丹でチェックイン済なので、すぐに保安検査、出国審査。そのあと、ファーストクラスラウンジへ。

 搭乗前にさっぱりしたいので、まずシャワーを利用。待ち時間なしにすぐに利用できた。


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 鉄板焼きコーナーで焼いてもらったハンバーグ。搭乗前に作りたての料理をいただけるのはうれしい。


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 点心類。


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 カレー。


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 デザート。深夜便利用者で混雑していたラウンジも、あとはバンコク便を残すだけとなり閑散としてきた。

 搭乗時刻が近づき、ゲートへと向かった。
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2016年06月21日

帰国

バンコク旅行記3日目6回目


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 スワンナブーム空港ではJAL深夜便のチェックインは19時から。サンダルを靴に替えたり、コンビニで土産を買ったりしていると19時になった。

 ビジネスクラス利用なので、チェックインの際にプレミアムレーンのチケットを渡される。この時間帯、スワンナブーム空港の保安検査場は長蛇の列ができるのが常であるので、とてもありがたい。

 出国後はサクララウンジへ直行。ワンワールド系のラウンジでシャワーが使えるラウンジがサクラだけになり、サクラはシャワールームが1室しかない。そのために直行したのだ。もし長くまたねばならなければならないなら、ダイナースカードで入場できるCIPラウンジのシャワーを使うつもりでいたが、1人待ちのようで、その必要はなかった。


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   シャワーを待つ間に先にラウンジ飯をいただいた。カレー。成田・羽田のカレ−ではなく、関空のカレーでもない。でもタイ風じゃなく日本風のカレーだ。カレーをいただきながらのシンハービールもまたいい。


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 寿司とソバ。関空行きの深夜便の場合、機内では朝食までまともなものがでないので、がっつりいただいておく。


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 呼び出しの放送があった。シャワーが使えるということだろうと思ったら、その通り。シャワールーム内にトイレがあるのはいいが、1室しかないので使いにくい。使用時間は15分間にしてほしい旨の表示があるが、大急ぎで利用したが、15分は無理だ。暑い国から深夜便で帰国の場合にシャワーが使えるのはとてもありがたいことだ。


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  シャワーを使ったあとは、キャセイ航空のラウンジへ移動。ここはしばらく前まではブリティッシュエアのラウンジであったところだ。広々としているのだが、食べ物がイマイチだったうえ、シャワーもなかったので、向かいのカンタス航空のラウンジをよく利用していた。そのキャセイラウンジも営業時間が大幅に短縮されて深夜便の利用時には使えなくなった。

 キャセイのラウンジは以前は別のところにあり、そのころは手ぜまで食べ物もよくなかった。こちらに移転してからは、広いうえに食べ物もよい。ただシャワーがないのが欠点だ。

 まずは、ヌードルバーへ。つくりたての麺類や点心を味わうことができる。


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  ヌードルと焼売をいただく。量は少ないので、このラウンジだけを訪問なら、もう少し注文してもいいくらい。しばらく待つとできたての料理が運ばれてくる。


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 ヌードルバーで食事のあとは、広々としたところで休憩。利用する人がごくわずかなのでとても気持ちいい。

 ビールを除くアルコール飲料はバーテンダーに言って用意してもらう。シャンパンを入れてもらった。


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 1時間弱、ネットを楽しもうと思っていたら、居心地が良すぎていつしか居眠りをしていた。気がつくと搭乗時刻10分前になっていたので、あわてて搭乗口へと向かった。


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 ゲートはE1。ラウンジのあるエリアから行きやすいので、すぐに到着した。スロープを下りるとパスポートチェックがあり、そのあと待合室で待つ。5分もたたないうちに搭乗開始。


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 復路のビジネスクラスもシェルフラットネオ。

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 水平飛行に入ると飲物サービスがあり、日本のビールをいただいた。


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 朝食は洋食を頼んでおいた。九州にかかるころに食事。

 定刻少し前に関空に到着し、今回の旅も無事に終了。



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バンコク旅行記、これで完結です。

バンコク旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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posted by とんび at 00:36| Comment(4) | タイ