2016年05月31日

カオトムの朝食

バンコク旅行記1日目2回目


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 スワンナブーム空港での到着ゲートはD6。D6は空港中央部にあり、入国審査場のすぐ近くだ。スワンナブームに到着したときは、たいていの場合、数百メートル歩かされるのだが、こんなに入国審査場のそばに報着したのは初めてだ。

 プライオリティレーンを使うためのチケットももらっていたのだが、一般の入国審査場がガラガラでだったので、一般の入国審査場を利用した。待ち客なしで入国した。スワンブームで全く並ばずに入国したのは初めてだ。

 入国後、まずはSIMカードを購入。最近はDTACを利用することが多いが、今回もDTACを利用。3日間の滞在だが、最短のSIMカードは5日用なので、それを購入。ネット使い放題で100バーツ分の通話代がついて、299バーツ。


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 SIMカードを買い終えたのは5時。空港鉄道の始発は6時少し前なので、まだ1時間近くある。SIMカードを買ったフロアのベンチでサンダルに履きかえて、そのまま少し休憩。5時45分くらいに空港駅のゲートへ。しばらく待機する。5時50分くらいにゲートが開く。写真はゲートがあき、外国人などが多数、駅に向った。


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 空港鉄道でパヤタイへ。写真はパヤタイに到着時。


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 アソークで下車。バンコクで泊まる場合にはたいてい利用しているジャスミンシティホテルへ。玄関を入ったところのフロントで荷物を預かってもらう。


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 アソーク交差点から北へ5分ほど歩いたところにある小さなフードコートへ。ここで朝食をとることが多いが、またやってきた。


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 日はカオトムにした。フードコートの右側入口にはお粥を売っている。写真の真ん中の下に写っているのはジョークで米粒がかなり細かく砕かれている。具が入って味付けされている場合もあるが、この店のは真っ白で味はついていないようだ。左側にある少し背が高い容器に入っているのがカオトム。こちらは米粒がしっかり残っている。ほとんどの場合、いろいろな具が入って、味も濃く、お粥というより雑炊といってよい。


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 カオトム。店によっては、エヒを入れたカオトムクンとか、豚肉を入れたカイトムムーとかいろいろ種類があるが、この店は鶏肉を入れたカオトムガイ一種類。ただ、卵を入れるか入れないかが選べる。卵は入れてもらい、35バーツ。卵なしなら30バーツなのだろうか。
posted by とんび at 00:44| Comment(2) | タイ

2016年05月30日

JAL深夜便でバンコクへ

バンコク旅行記1日目1回目


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 ソウル発東京、大阪経由バンコク往復JALビジネスクラス航空券の大阪・バンコク往復部分を使った旅。予約変更が無料で何度も可能が特徴で、大阪・バンコク間も3回の日程変更をおこなった。制度が変更になり、この券種を使うことはもうない。

 チェックインのさいに、ファストレーンの利用券を渡され、すぐに利用。ファストレーンの入口は通常の保安検査場のすぐ横。検査場に入ると一番端のレーンがファストレーンになっていて、クルーが利用するレーンと共用になっている。

 保安検査場を抜け、出国審査場へ。ファストレーンはこちらにはないが、ほとんど並ばなくてよい状態なので問題はない。


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 このあとサクララウンジへ。関空の南ウィングには航空会社のラウンジはサクラだけなので、スタアラやスカイチームの会社も多数がここを指定している。反面、ワンワールドはJAL以外は、北ウィングなので指定されていない。

 タコ焼きが大阪らしいメニューとしておかれている。遅い夕食をいただく。


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 カレー。前年にラウンジが改装された当初は2種類のカレーを売り物にしていたが、最近は1種類になってしまったようだ。なくなったのは、タイ風のグリーンカレーでちょっと残念だ。かわりに牛丼が置かれている。

 オレンジジュースに見えるのは、紀州ゆず梅酒で、前から気になっていたので試してみた。2回目はないかな。


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 搭乗時刻が近づき、ゲートへ。30番ゲートはサクララウンジの前なので便利だ。


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 B787でシェルフラットネオ。


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 今回は搭乗の2週間前に予約変更をしたのだが、残席が少なくなっていて、変更はできたのだが、通路側の席を確保できなかった。窓側席の場合、隣の人が席をフラットにしている場合は、通路に出るのにまたいでいかねばならず、エコノミーの場合ほどではないが、ちょっと大変だ。

 飲物は珍しくアルコールを避けてコカコーラにした。このあと睡眠タイム。


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 現地時間で5時30分着が定刻なのだが、5時に早着するらしい。そのため、その1時間30分前の3時30分(日本時間では5時30分)ごろに朝食。出発は、タイ時刻で23時前(日本時間では1時前)だったので、こういう時間に朝食となる。

 搭乗時にオーダー用紙で和食を注文しておいた。たいていは完食するのだが、今回はラウンジ飯がまだ腹に残っているのだろうか、食欲がわかず、半分ほどを残した。

 このあとコーヒーをいただき、スワンナブーム空港に到着。
posted by とんび at 07:05| Comment(0) | タイ

2016年05月28日

バンコク3日目

ただいまスワンナブーム空港のキャセイ航空のラウンジです。3日間のバンコク滞在を終え、まもなく帰国便に搭乗します。

今日は3年前に行ったバンプリー百年市場を再訪問してきました。ここは自分が行った後で火災があったところです。今回は火災の後、前回と比べてどうなっているのか気になっていきました。市場全体の6分の1ほどは、店などがなく、空きスペースになっています。よくこれだけで済んだものだと思いました。ただ、市場の一番中心の部分が焼け、博物館などがなくなってしまったのが痛いです。今日は土曜日で隣接するお寺への参拝者がおおく、市場へもだいぶ人が流されてきているようでした。
posted by とんび at 23:58| Comment(0) | タイ

2016年05月27日

バンコク2日目

今日は朝食をちょっと遠出して、プラトゥーナムのある有名なカオマンガイ屋で食べました。以前行ったときには昼休みになったところで、かわりにそばにある別のお店で食べました。今回はそのリベンジでした。このあと歩いて、チュラロンコン大学へいってきました。どういうことはないのですが、校内を散歩して、食堂で昼食を食べました。大学に行く途中にも道を間違え、時間的なロスとともに、暑い中歩いて疲れてしまいました。スクールバスを利用できるようなので、経路がわかっていれば使ったのですが、わかったのは校内のバス停でわかり、帰りは別方向に行く必要があったので、スクールバスは使えませんでした。

このあと地下鉄でファランポン駅まで行き、チャイナタウンを散策しました。あまりに暑くて、疲れてしまったので、チャイナタウンを端から端まで歩くのには無理がありました。途中で散策をあきらめ、ファランポン駅に近い側だけをあるいて、遠い側は行くのをやめてしまいました。ファランポン駅にもどり、ホテルに帰りました。いまはホテルで休んでいるところです。このあと夕食に出かけます。
posted by とんび at 19:40| Comment(2) | タイ

2016年05月26日

バンコク1日目

早朝にバンコクに到着しました。simカードを買ったり、タイ向けの服装になったりしていると、ちょうど空港鉄道の始発の時間となりました。いったんホテルで荷物を預けるために、ホテルに行きました。そのあと向かったのはマハチャイ。のんびりした国鉄で向かいました。以前、メークロンにぃったときにとちゅうマハチャイはとおっているのですが、乗り換えるだけでもたいへんで、マハチャイの様子はほとんど記憶にありません。それで今回はまはちゃにいってみようとおもったわけです。

マハチャイを歩いたあとは、ふたたび国鉄で帰りました。ウォンウェイヤイの国鉄駅へは、前回のときにはBTSのサパーンタクシンからタクシーでのりつけたのですが、今回は同名のBTSの駅から歩いて行きました。駅名こそ同じなのですが、駅はかなり離れています。国鉄駅に向かうときに失敗し、1時間ほど余計に費やしてしまいました。くわしくはまた旅行記でとりあげます。今日はこれから夕食にでかけてきます。
posted by とんび at 19:16| Comment(2) | タイ

2016年05月25日

関空サクララウンジより

ただいま関空サクララウンジです。遅い夕食をいただいて、一息入れているところです。

JALのホノルル行きが出発したところで、ちょっと空いていますが、南ウィングではラウンジがないので、多くの航空会社がサクララウンジを利用していますので、ガラガラというわけにはいきません。

今日はこれからバンコク行きに搭乗します。今回は地方へは行かずバンコク周辺を回ってみようかと思っていますが、具体的なことはあまり考えていません。それでも早朝にバンコクに着いたあと、荷物を預けて市場めぐりに出かけようと思っています。
posted by とんび at 22:27| Comment(2) | タイ

2016年05月22日

帰国

台北旅行記3日目2回目

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 朝食から戻ってきて、すでにまとめてある荷物を持って8時30分にホテルをチェックアウト。

 桃園空港行きのバス停はサンルートの真ん前にある。写真のバス停のすぐ左側がサンルートの玄関だ。10分ほど待って、松山空港からやってきた国光客運のバスに乗車。悠遊カードなので料金のことを気にせずに乗車できる。

 行きのバスは渋滞で1時間20分ほどかかったが、帰りは50分で桃園空港に到着。


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 出発コンコースに上がって、チェックインカウンターを確かめる。

 出発便の電光掲示板を見て、ほとんどの便が大陸行きであることに驚き。10時20分香港行きのあと、搭乗する12時15分の大阪行きの間の2時間ほどの間の便は、ハルビン、フフホト、上海、寧波、アモイ、福州、無錫、済南、泉州、合肥。

 10年ほど前に、大陸との間に直行便が飛んだ時には、それ自体が驚きだったが、ここまで増えるとは思わなかった。行先だけ見ていると、中国の空港じゃないかと思うくらいだ。

 チェックイン後、保安検査、出国審査場とすすんだが、大陸への乗客で混雑していた。今回の旅の入国後、すぐに「常客証」を申請したが、思いがけず、直ちに発行された。もし、印刷ができていれば、今回の出国時から優先レーンを使えたのだが、旅先ゆえ、印刷ができず、かなり並んだ。次回からは「常客証」が使えるが、年間3回の訪台が必要で、維持できるかは不明だ。


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  出国後、龍騰貴賓室へ。もともとサクララウンジだったが、復興航空(トランスアジア航空)に売却された。売却当初はサクラ時代とほとんど変化がなかったのだが、今回利用してみたら、少し変わったなって感じた。

 トレーがトランスアジアのカラーの紫になり、写真はないがお手拭きもトランスアジアのものになっていた。点心が食べられるのは変わりないが、以前はセイロに入れて提供されていたのが、今回はどこにでも見かける保温機からとるようになっていた。


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  このラウンジではいつもマンゴープリンが楽しみだったが、今回は、名前だけは書いてあったが、1個も置いてなく、代わりにブルーベリームースをいただいた。しかも、容器は陶器じゃなくプラスチック。

 ビールサーバーも故障中だったし、徐々にサービスが低下しているように思う。次回利用するときは、かなり離れているのだが、キャセイのラウンジまで遠征してみようかなと思う。


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 JL813で帰国。日台路線では、関西発着はB787が使われている。これは関西/バンコク便と共通運用しているから。


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 予約していたのは通路側だったが、チェックイン時に窓側最前列の1Aに変更してもらった。


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 台北発大阪行きでも、一時は機内食の前に飲物サービスがあったのだが、この日は機内食のときにはじめて飲物が出された。この日だけの措置なのか、永続的な変更なのか不明。

 機内食は洋食にした。飲物はシャンパン。


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 シャンパンのあとは白ワイン。


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 コーヒーとアイスクリームをいただいていると、早くも、あと何分で着陸態勢に入りますとのアナウンス。せっかくのシェルフラットネオの座席だが、完全に倒していた時間はわずかだった。


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 着陸ルートは淡路島から大阪湾北部を通るコース。神戸空港がきれいに見えた。関西空港には予定より早く到着し、今回の旅も無事に終了。


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台北旅行記、これで完結です。

台北旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

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この旅行記は、「台湾」の先頭にある「16台北」にリンクしてあります。
posted by とんび at 14:12| Comment(4) | 台湾

2016年05月21日

雙城街夜市で朝食

台北旅行記3日目1回目


 
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  帰国日、8時30分にホテルをチェックアウトして空港に向うのだが、その前に7時30分にホテルを出て、朝食をとりに、近くの雙城街夜市に行った。

 雙城街夜市は、朝から営業している数少ない夜市だ。ただ、朝から昼に営業している屋台と夜に営業している屋台は違っているらしい。それに、朝から昼に営業している屋台は少ないようだ。この夜市はサンルートの近くなので、朝食をとるために何回か行ったことがあるのだが、夜に行ったことはない。今度は夜に行っていたいものだ。

 
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 朝から昼にかけては、ちょっと寂しいので、いつも同じような屋台で朝食をとってしまう。今回もいくつかの屋台をのぞいてみたのだが、結局、夜市の一番北側の端にある屋台に落ち着いた。

 
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  炒麺。魯肉飯の上にのせる豚肉のそぼろが焼きそばの上にのっている。

 
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  排骨筍湯。肉入りのタケノコスープ。ここの夜市に朝食で行ったときにはタケノコスープをとることが多い。あっさりしていいる。
posted by とんび at 20:30| Comment(2) | 台湾

2016年05月20日

遼寧街夜市

台北旅行記2日目6回目


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 この日の夜市めぐりの候補を3つ考えていたのだが、忠孝新生から行きやすいということで、遼寧街夜市に行くことにした。

 忠孝新生から地下鉄で一駅、忠孝復興まで行き、捷運の中で唯一のモノレール路線に乗り換えて一駅、南京復興で下車。小雨が降るなか、遼寧街夜市に向った。

 駅から近いのだが、道順がちょっとわかりづらい。海産物の屋台がたくさんあるのだが、特に食べたいというものがない。


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  こじんまりとした夜市で、すぐに来た側と反対側の入口まで行ってしまった。結局、海産物でななく、牛肉麺の店へ。牛肉麺の店も複数あったのだが、入ったのは「潘家老牌牛肉麺」。


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  久しぶりに臭豆腐を食べてみた。臭いはきつくなく、頼りないくらいだ。 


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 牛肉麺の麺は、太麺、細麺、米粉から選ぶようになっていたが、米粉にした。


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 店内の様子とセルフサービスのお茶。


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 近年、台北の新しい地下鉄路線が開業し、便利になった。台北車站での乗換は混雑して、ホームも離れていて、ちょっと大変なのだが、ほかのルートで行くことができるようになってよかった。南京復興から松江南京へ、乗換えて中山国小で下車してホテルに戻った。


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 サンルートではウェルカムドリンクのサービスがはじめられた。この券でビールを求めたら、缶ビールだったので、部屋で飲んだ。
posted by とんび at 23:31| Comment(2) | 台湾

2016年05月19日

華山1914文創園区

台北旅行記2日目5回目


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  地下鉄で忠孝新生へ移動し、華山1914文創園区に向った。

 日本統治時代は酒造工場だったところで、古い建物がたくさん残っている。近年、その建物をイベントや展示会場として利用するようにしたのが、華山1914文創園区だ。1914は酒造工場ができた年だ。

 入口付近でも仮設ステージでイベントの準備をやっていて、中へと進んでいった。


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  建物の中は、あまり改修されずに古いまま保存されている。あちらこちらで、商品の即売や展示をしているのだが、なんだかまとまりに欠けるようだ。いろいろな催事をしているのだが、全体テーマがないので、インパクトがない。おしゃれなショップがあるかと思えば、展示物を並べただけというスペースもある。

 カフェや映画館もあって、かなり人が入っていた。展示はいろいろあり、ごく一部をのぞいて無料だったが興味がわかないものがほとんどだった。


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 展示の中で、唯一、ゆっくり見たのが、「無国界医生」(国境なき医師団)の展示。ここは人気があって、20分ほど並んでの入場だった。

 団体の名前は時々聞くのだが活動はよくわかっていなかった。興味深く展示を見ることができた。


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 紛争地や災害地、疫病発生地、それに栄養失調の子供などがきわめて多い地域などで活動する医師のボランティアだ。活動場所や使用機材や薬品などを見たが、劣悪な環境下で仕事をしていることなどがわかった。
posted by とんび at 23:59| Comment(4) | 台湾