2016年02月27日

ふたたび国際司法裁判所

オランダ旅行記5日目3回目

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 路面電車に10分ほど乗車して中央駅の2階ホームに入線。ここで下車せずに、次の停留所まで乗車。次の停留所までの間に地下に入る。

 地下駅になっているデン・ハーグ中心部の停留所で下車。国際司法裁判所の見学が13時からなので、それまでに監獄博物館を見ておこうと思ったのだが、ツアー形式になっていて、次の入場時間に入ると、13時に裁判所に行けなくなるので、監獄博物館はパス。


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 街の中心部をぶらぶら散策した。小さな中華街らしきところもあった。


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 時間を見計らって路面電車に乗車。


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 国際司法裁判所のビジターセンターには見学開始時間の30分前に到着。見学のさいには、カメラや携帯電話それにカバン類は持ち込み禁止になっていて、無料のロッカーに預ける。

 ビジターセンターでは国際司法裁判所についての展示を見学。写真は、デン・ハーグにある国際司法機関の紹介のパネル。国際司法裁判所以外にも国際司法機関はいくつかあってデン・ハーグに集中している。写真には6か所紹介されてるが、一番下に写真があるのが国際刑事裁判所である。


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 いよいよ見学開始時間になった。ゲートでX線検査があり、カメラなどを持っている人はロッカーに預けるように言われていた。 国際司法裁判所の全景。ここには、常設仲裁裁判所などほかの機関も設置されていて、別名は平和宮だ。

 ガイドに率いられて、20名ほどで見て回る。1階の中央から入場し、玄関ロビーを見る。そのあと写真で1階左端の部分にある小法廷や、1階右端の部分にある本法廷を見学。本法廷内の写真はどこかで見た記憶があり、ここで国際的紛争の裁定が行われているのだと思うと、気持ちがたかぶる。また、各国から贈られた贈り物の数々は巨大なものが多く、日本の間にあった西陣織のタペストリーも超大型であった。


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 見学のあと、裁判所の前から路面電車でデルフトまで行った。デルフトまでは1時間近くかかるのだが、途中下車して国鉄に乗り換えても結局同じくらいの時間がかかるだろうと思い、直通の路面電車でデルフトに向った。
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2016年02月26日

本物のハウステンボス

オランダ旅行記5日目2回目


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  デン・ハーグ中央駅に到着。まず一日乗車券を購入しておく。

 中央駅の北側にはデン・ハーグ森林公園が広がっている。中央駅の北側付近は森林公園の南側の大通りを歩いたが、少し東から公園の中を散策した。大都市の真ん中とは思えない静けさだ。

 森林公園の中を歩いて、本物のハウステンボスに向かう。ハウステンボスは日本では長崎県にあるテーマパークとして知られているが、これから向かうのは本物のハウステンボスだ。ハウステンボスは、歴代のオランダ国王・女王が住居にしてきた宮殿なのだ。ただ、アレクサンダー現国王は、ほかの宮殿を住居にしているようだ。 


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 急に開けた場所にやってきた。子供たちが遊んでいたのだが、、、。 


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 空地のそばに説明板が建ててあった。オランダ語だけなので、よくわからない点もあるが、ここはかつてナチスが開発したV2号ロケットの発射台が設けられた場所なのだという。ここからロンドンに向けてV2が飛ばされた。


 
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 さらに森の中を歩いていくとハウステンボスが建っていた。ハウステンボスとは「森の家」という意味で、確かに森の中に建っている。

 玄関から建物をみるだけしかできなかったはずだが、敷地内に人がいるじゃないか、、、。門の横には、中に入る人が通るX線があるし、自由に中に入れるのかもしれない。

 門を警備していた兵隊に、中に入れるか尋ねてみた。IDと入場券が必要だと言われる。ひっとして、入場券を買えば入れるのかと期待したのだが、入場券は抽選で当たった人に送られているのだという。

  特別入場の期間中で、希望者は入場券を申し込み、当たった人が入場できるようだ。結局、門の外から眺めるだけで終わりだった。


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 小川を隔てて、ハウステンボスの中を眺めることができるところも通った。


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  中央駅からハウステンボスまで歩いて40分ほどだった。歩いて戻っても差し支えないが、20分ほど歩けば路面電車に乗れると思い、予想した方向に歩いてみたら、予想通り停留所があった。ここから、中央駅をこえて、デン・ハーグの中心部まで路面電車で向かう。
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2016年02月24日

デン・ハーグに戻る

オランダ旅行記5日目1回目


 
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 ホテル・セントラルの朝食。品数は多くはないが、ビュッフェ式で満足のいくものだった。いちごをいただけたのがよかった。


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 9時にホテルを出発。


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 ホテルすぐそばのラインバーン商店街。建設当初から車を立ち入れさせない歩行者天国として作られた商店街。


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 ロッテルダム中央駅。駅舎にはCENTRAAL STATIONとだけある。特徴的な外観。


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 アムステルダム行きのICに乗車。


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 乗車した列車。


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 25分ほどでデン・ハーグHSに到着。右が乗車してきたアムステルダム行き。左がデン・ハーグ中央駅行きのシャトル列車。デン・ハーグ中央駅に乗り入れない列車とシャトル列車は同じホームで乗り換えられるようになっている。


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 HS駅の駅名標。


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 シャトル列車。これに乗って中央駅へ向った。結果的にはデン・ハーグに泊まればよかったのだが、当日朝に旅程を決めたのでやむをえなかった。
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2016年02月23日

再び惣菜を買って部屋で夕食

オランダ旅行記4日目6回目


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 ロッテルダム中央駅に到着。眠くなって寝てしまい、終着駅じゃなく途中駅なので、到着してから気づいてあわてた。

  寒いこともあり、ホテルに着いてから、外出して夕食ってのが面倒に思えてきた。そのため駅構内で、食べ物と飲物を調達してからホテルに向う。


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 駅をでて、駅前広場を渡るとロッテルダム中央駅の姿が見えてくる。独特の外観を持つ駅舎になっている。


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 10分ほどでホテル・セントラルに到着。


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 部屋の中。古いけれどもきれいに整備されている。そして広い。十分値段に対応している部屋だといえる。


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 この旅で2回目となる、買ってきた惣菜を部屋で食べる夕食。寿司、魚の練り身、サラダ。


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 赤ワインとビール。部屋での夕食もまたよかった。
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2016年02月22日

コロッケを自動販売機で買ってロッテルダムへ

オランダ旅行記4日目5回目


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 デン・ハーグの市街中心部から中央駅へ。路面電車は、地上を走る系統と、地下駅に発着する系統があり、中央駅が次の停留所であるのは地下駅を発着する系統なので、地下駅へ。


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 地下駅で乗車。


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 中央駅に到着。ここは中央駅の2階で、行き止まり式になった国鉄のホームの上部にある。地下から一気に上がって2階まで達するようだ。


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 中央駅の2階にある路面電車のホーム。昼間にデン・ハーグに到着した時には。こんなになっているとは気づかなかった。街の中心部に行くには、2階のホームから路面電車に乗ればよかったのだが、昼間、この駅に着いた時にはそのことがわからず、歩いて中心部に行った。

 中央駅に戻ったあと、コインロッカーから荷物を取り出す。 


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 中央駅の構内にあるハンバーガーショップの中に、コロッケの自動販売機があった。反対側から店員がコロッケを入れ、客がお金を入れると取り出せるという仕組みになっている。


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 試しに1個買ってみた。   


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 ロッテルダム方面は、1時間に1本、ロッテルダムを通って、さらに南のほうに向うICがある。

 ほかに、1時間に1本、デン・ハーグHSまでのシャトル列車がり、HS駅でアムステルダム方面からロッテルダム方面に直通する列車に乗り継げるようになっている。このような事情も、ようやく飲み込めてきた。


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 乗車したのはベルノ行きで、途中、ロッテルダム中央駅を通る。


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 車内。
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2016年02月21日

マウリッツハイス美術館とビネンホフ

オランダ旅行記4日目4回目


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 国際司法裁判所の最寄り停留所にて。やってきた路面電車は、サンタクロースの帽子をかぶっていた。デン・ハーグには翌日もやってきたが、サンタクロースの装飾をほどこしていたのはこの一両しか見かけなかった。この電車で、街の中心部に戻った。


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  デン・ハーグの中心部に戻ってきて、ビネンホフの入場の予約。ビネンホフはツアー形式での入場で、予約できたのは15時30分。まだ2時間ほどある。

 それで、ビネンホフの前に、マウリッツハイス美術館に行っておくことにした。こちらは予約は必要ではないが、長い列。でも、アムステルダムでのゴッホ美術館やアンネ・フランクの家などに比べれば大したことなさそうだ。30分ほど並んで入場することができた。


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 アムステルダムの国立美術館と同じく、ここもフェルメールとレンブラントの作品が有名だ。

 フェルメールの「デルフトの眺望」。フェルメールは女性を描いたものが有名だが、これは数少ない風景画。


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 フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。フェルメールの作品中で一番有名なものだろう。


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 レンブラントの「自画像」。レンブラント最晩年の作品だという。


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 マウリッツハイス美術館では入場のために並んだり、内部も混雑していて見学にも時間をとった。そのためビネンホフのツアーの集合時間ぎりぎりに集合場所に駆け込んだ。

 ビネンホフにはいくつも建物があるが、見学するのは、国会の開会式が行われる「騎士の館」とよばれる建物。ビネンホフの中央にそびえている。


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 国会の開会式の開かれるホール。

 訪問前から、オランダの首都はアムステルダムだが、実質的にはハーグが首都だと知識としては知っていた。今回、ビネンホフを訪れて、国会を見たが、地図を見ると、諸官庁や外国大使館もハーグに設置されていることもわかり、デン・ハーグが事実上、首都であることが体感できた。
posted by とんび at 23:59| Comment(4) | オランダ

国際司法裁判所はこの日は入れず

オランダ旅行記4日目3回目


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 ライデンからデン・ハーグ中央駅へ。ICで15分ほど。日本ではハーグというのが普通だが、現地ではデンをつけるようだ。


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 デン・ハーグには中央駅とHS駅があることはガイドブックでわかっていたが、中央駅が行き止まり駅とはわからなかった。そのため、到着してびっくりしてしまった。ガイドブックの地図をよく見ればわかったはずなのだが。


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 中央駅はデン・ハーグを起終点とする列車が発着するが、アムステルダム方面とロッテルダム方面を直通する列車は中央駅には入らず、HS駅に停車する。直通する列車を中央駅からも利用できるように中央駅とHS駅を結ぶシャトル列車も運転されている。これらのをことを理解できたのは、デン・ハーグからこの日、泊まるロッテルダムに向うときだ。それまで、よくわからなかった。中央駅とHS駅は2kmほど離れている。


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 中央駅で、まずコインロッカーに荷物を預け、身軽になった。

 そのあと路面電車で市内の見どころが集まっているエリアに行こうとしたが、よくわからない。市内交通の1日券を買ったときに、路面電車の系統図ももらったのだが、理解できなかった。

 あとで、デン・ハーグから去るときにやっと理解できた。中央駅の国鉄ホームの上の3階部分に路面電車のホームがあるのだが気づかなかったのだ。それで地上のホーム(写真の駅舎の向って右側にある)だけを見ていたので、乗場がわからなかったのだ。

  駅ビルは巨大だ。駅前広場も広い。このあと、路面電車での行き方がわからなかったため、歩いて見どころが集まる街の中心部に向った。 


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 20分ほど歩くと、街の中心と思われる一帯にやってきた。歴史のありそうな建物が並ぶ商店街になっている。

 近くには、ビネンホフ(国会議事堂)、マウリッツハイス美術館といった訪問する予定の見どころも集まっている。


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 ビネンホフやマウリッツハイス美術館は入るのに苦労することはないだろうが、ハーグにあることがよく知られている国際司法裁判所は難しいかもしれないと思い最初に行ってみることにした。

 すでに、中央駅から裁判所までの距離の半分ほどは歩いたのだが、残りの区間は、利用できる路面電車がわかったので、路面電車に乗車。


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 10分ほどで、国際司法裁判所の最寄りの停留所へ。下車してすぐに、裁判所の建物が目に入った。

 ガイドブックによると、ネットで予約するか、入口近くのビジターセンターで予約が必要だということだ。本来なら、ネット予約しておくべきなのだが、何せ、この日、ライデンとデン・ハーグに行くこと自体、この日の朝に決めたばかりなので、ネット予約は無理だった。朝も予約ページを探すだけの余裕もなかった。前日までは、ユトレヒトに行こうかなとか考えていたのだ。


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 この日、遅い時間でも予約できればいいなと思って、ビジターセンターに入った。カウンターで本日、入場したいと告げると、この日は、どの時間帯も入場券が売り切れだという。

 翌日なら、いくつか空きがある時間帯が残っているということだ。この日はロッテルダムに泊まる予定で、翌日は、別の街に行こうと思っていたのだが、翌日、再びデン・ハーグを訪れ、裁判所を見学することを決めた。空きがあった時間帯のうちで、一番早い時間帯であった13時を予約し、料金も払った。この日、あとの時間は、ビネンホフとマウリッツハイス美術館を見ることにしよう。
posted by とんび at 14:54| Comment(0) | オランダ

2016年02月20日

シーボルトハウス

オランダ旅行記4日目2回目


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 風車博物館からシーボルトハウスに向う。ライデンも街中に運河があるのだが、風車と跳ね橋が隣接して見られるところがあり、そこを通っていった。


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  跳ね橋のすぐそばは、レンブラントの生誕地がある。生家は残されていないが、生家のあったところの広場には、レンブラント少年が絵を描く像が置かれている。 


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 さらに少し歩いてシーボルトハウスに到着。

 シーボルトは幕末期に出島に派遣された医師だったが、同時に日本についてのさまざまな情報を伝えた。

 日本地図を持ち帰ろうとしたことでシーボルト事件がおこった。シーボルトは日本から追放になったが、さまざまなものを持ち帰り、オランダでの日本研究を代表する人物となった。


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 日本ザルのはく製。シーボルトが持ち帰ったさまざまなものが展示されている。


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 日本家屋の模型。多くの実物を持ち帰ったが、家屋は模型を作らせて持ち帰った。


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 九州の地図。地図はシーボルト事件の原因になったものだが、結構、多くの地図を持ち帰ったようだ。


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 たまたま企画展として、富士の展示をやっていた。絵画や現在の写真、富士山の紹介などの内容であった。写真は、ライデン駅で見かけたポスター。


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 これは赤富士だが、富士の絵はいろいろなものが展示されていた。


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 薬草の標本。


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 中庭にあったシーボルトの像。
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ライデンで風車に上る

オランダ旅行記4日目1回目


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 7時すぎにホテルで朝食をとった。また準備中かもしれないと思い、少しゆっくり朝食会場へ。前日とまったく同じ内容だが、美味しくいただけてよかった。

 8時にホテルをチェックアウトして路面電車で中央駅へ。この日はライデン、デン・ハーグを訪問するが、宿はロッテルダムでとっているので、切符はロッテルダムまで買った。途中下車ができるので、ライデン、デン・ハーグは途中下車することにした。自動券売機でクレジットカードを使うと手数料がいるし、かといって手数料不要のコインは持ち合わせがないので、切符を買う回数をできるだけ減らすためだ。

 8時57分発のデン・ハーグ行ICに乗車。出発表示の一番下にはなんとベルリン行きが表示されている。ベルリン着は15時過ぎだ。6時間かかるのか。


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 デン・ハーグ方面は、ロッテルダム方面ととともに30分おきに運転されている。ライデンからデン・ハーグ方面とスキポール空港からロッテルダム方面が別系統になっていることははじめて知った。どちらの系統も2階建て電車が多いようだ。


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 2階席に乗車。がらがらであった。


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 35分でライデン到着。右が乗車してきたIC、左がデン・ハーグ方面のスプリンター(普通列車)。同じホームで、ICとスプリンターの乗り換えが簡単にできるようになっていて便利だ。


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 ライデン駅舎。鉄骨に囲まれたような独特の建築だ。

 この日は宿の移動があるので荷物を持っているのだが、コインロッカーに預けて身軽になった。


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 まず、風車博物館に向った。10時開館ということで、10分ほど周辺をぶらぶらした。


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 風車は6階建てで、内部には展示がある。


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 階段はとても急でびっくり。気をつけて上がり下りした。


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 下りるときには後ろ向きに下りるのを勧めていた。


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 風車の上部からみたライデン市街。
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2016年02月19日

セルフレストランで夕食

オランダ旅行記3日目4回目

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 夕食は、ラ・プレイスというセルフサービスのレストランでとろうと店に向った。値段が安すそうに思ったので。路面電車を乗り継いで移動。


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  運河の夜景。街灯に照らし出された水面がきれいだ。 


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 お店に到着。玄関側から入ると閑散とした感じだったが、中に入ると混雑していた。隣にあるショッピングセンターから入れるようになっていて、多くの客がショッピングセンターから流れ込んできていたようだ。


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  サラダ、スープ、ビーフ、チキンなどと多くのコーナーに分かれてて、好みの料理を受け取って、最後にお金を払う仕組みになっていた。


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 選んだ料理。ビーフを選ぶつもりだったが、なぜかチキンを選んでしまった。酒類はないものと思っていたが、食べ終わってから、ビールなどども飲めたことがわかった。

 ホテルへ戻る途中、ビールを購入。前日と同じくハイネケンとアムステルだったので、写真は省略。
posted by とんび at 23:03| Comment(2) | オランダ