2015年10月25日

成田のANAラウンジ

シアトル旅行記1日目3回目


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 2015年になってから、第1ターミナルに「スターアライアンス ゴールドトラック」が作られていて、初めて利用してみた。従来はANAのファースト、ビジネスクラス利用者と上級会員向けの保安検査場であったが、それを拡充させて、スターアライアンスメンバーの航空会社のファースト、ビジネスクラス利用者とスターアライアンスゴールド保有者が使える保安検査場になった。

 どういうわけか、初めて見るゆるキャラがやってきていた。福島県の復興シンボルキャラクターの「キビタン」らしい。 保安検査に続き、出国審査場へ。3連休の初日であったためか、かなり長い列ができていた。そこで、ここぞとばかり自動化ゲートを利用した。毎度のことながら、自動化ゲートには相性が悪くて、指紋の読み取りがなかなかできず、何度もやり直しをさせられる。今回もやはり数回やり直した。

 このあと、ANAラウンジへ向った。ANAラウンジは第4、第5サテライトにあるようだが、今回はシアトル行の便が出発する第5サテライトにあるラウンジを利用した。こちらは窓があるようだが、もう一方は窓がないようだ。


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 玄関を入り、カウンターでチケットを見せると左側へ案内された。右側はANA Suiteラウンジでファーストクラス利用者とダイヤモンド会員専用だ。自分の場合は、ビジネスクラス利用だし、また、SFC会員としての利用なので、いずれにしても一般のラウンジを利用することになる。

 入室後、最初に向ったのはシャワールーム。JALの場合と同じく、シャワールーム専用のカウンターでチケットを預けての利用になる。内部は、シャワー設備とトイレがあり、成田のJALラウンジのシャワーとほぼ同じだ。


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   JALのシャワーよりもよかったのはアメニティ類が充実していたこと。

 いずれにしても、夜行便を利用するよなものなので、搭乗前にシャワーを利用できるのはありがたいことだ。


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 ラウンジ内で席を確保しようとしたらなかなか見つからない。かなり混雑していて、なんとか席を確保したが、ちょっと窮屈な感じである。

 JALの場合との比較だが、JALでよく利用するのはファーストクラスランジなので、対等な比較ができないのだが、JALのほうが重厚感があるのに対して、こちらはカジュアル、ビジネスライクという印象だ。


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 搭乗後すぐに機内食が待ち構えているので、食事はほどほどにしておいた。

 軽食に関しては、料理の種類数、質ともJALのほうがまさっている。JALのラウンジの軽食は、ホテルのビュッフェ並みの印象があるのだが、ANAラウンジは、JALには及ばず、ファミリーレストラン並みの印象で、比較すると軽食はJALの圧勝だ。


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 しかし、JALにはない特徴もある。麺類コーナーがあることだ。麺類のほか、カレーも同じところで注文することができる。

 麺類もカレーも試してみたかったのだが、機内食を控えているので、両方というわけにはいかず、カレーうどんを注文することにした。麺類コーナーはJALにはないので、この点はANAの評価ポイントだ。

 ANAラウンジでは2時間ほどすごしたが、あっという間にすぎてしまい、もっと長く滞在したいと思った。また、JALラウンジと比べて優れているところや逆にJALには及ばないところがよくわかり楽しかった。
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2015年10月19日

成田空港でオフ会

シアトル旅行記1日目2回目


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 最近、多くの国への旅行では、到着した空港でSIMカードを買うことが、到着後最初の仕事になっている。しかし、米国の場合は空港でSIMカードを入手しにくい。街中で入手するのは短期旅行では時間がもったいないうえ、米国の場合は旅行者向けの短期用カードが少ないようだ。事前に通信販売で買うことは可能なようだが、設定できるか不明な部分もある。そんなわけで、今回はWiFiルータを借りることにした。予約をしておき、宅配窓口で受けとった。


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 ターミナル間連絡バスで、新たにできたLCC向けの第3ターミナルへ向った。


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 第3ターミナルは最近まで使われていた検問所から空港敷地内に入ったところにあった。


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  第3ターミナルはLCC向けとはいえ、すべてのLCCが利用しているわけじゃなく、第1、第2ターミナルを使用するLCCもあり、すみわけがわかりにくい。

 ターミナルの面積はさほど大きくはなく、カウンター数も限られているので、すべてのLCCに対応するのも難しいようだ。

 天井や壁の造りを見ると、簡素な造りなのだが、海外で見るLCC専用空港に比べると、お金をかけている感じもする。

 大きなフードコートがあり、食事場所には困らないようになっている。


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  第3ターミナルを見学したあとは、歩いて第2ターミナルへと向かった。600m離れていて、連絡通路でつながっているのだが、陸上競技のトラックのように、通路が赤青で示されているのが面白い。第3ターミナル内では、コースが何本も描かれていた。

 バスでも移動可能なのだが、第2ターミナルから第3ターミナルにバスで向かうときは注意が必要だ。距離は近いのだが、バスは第2からいったん第1ターミナルに行ってから第3に向うので時間がかかる。荷物が少なければ歩いたほうが早いのではないか。


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第2ターミナルに着いたあと、ネットで交流していただいているタヌキ猫さんと合流した。タヌキ猫さんは成田空港周辺で飛行機の撮影をされることも多く、乗継時間を利用してお会いできないか尋ねたところ、お会いできることになり、向った先は、飛行機の撮影場所としてよく知られる「さくらの山」。バスで移動し、飛行機撮影オフ会。


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 「さくらの山」へのバスは平日3往復、土休日1往復。この日は土曜日だったので、11時30分の唯一のバスで向かった。このバス、15分ほど遅れていて、「さくらの山」での滞在時間がかなり短くなってしまった。往路は自分たちだけ、復路もほかにわずかなお客さんが乗車しただけであった。


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   15分弱で「さくらの山」に到着。到着地点には何とバスの車庫があり、出入庫するバスを利用した路線のようだ。

 バスを降りて100mほど歩いたところの高さ10mほどの丘が「さくらの山」。この写真の左手に丘を上る道がある。また、道をはさんで「空の駅 さくら館」がある。各地にある「道の駅」と同じく、物産直売所のようなものだ。また右手には、帰りのバスのバス停がある。帰りのバスは、土曜日の場合、12時55分だけ。注意しなくちゃ。


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  丘を上ったところの展望台。滑走路の端にあたり、着陸寸前の飛行機や離陸直後の飛行機を見ることができる。そんなわけで、飛行機を撮影する人たちや飛行機を眺めにみた家族連れなどでにぎわっていた。


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 この日は曇天で撮影には不向きであった上、時間帯も欧州向けの便がほぼ出発したあとで、便数が少なくなり、数少ない出発便も小さ目の飛行機が中心という昼過ぎの時間で多くの収穫はなかった。何枚か撮影したうち、この日に搭乗するANAの飛行機を1枚。どこ行きなのだろうか。


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 このバス停から第2ターミナルに戻った。


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  無事に帰りのバスに乗車。


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 第2ターミナル到着後は連絡バスで第1ターミナルへ。


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 第1ターミナル内の飲食店で、タヌキ猫さんと談笑。旅行の話や飛行機の話、ネットの話など話に夢中になって、アッという間の1時間だった。タヌキ猫さん、ありがとうございました。
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2015年10月18日

ANAで伊丹から成田へ

シアトル旅行記1日目1回目


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 シアトルへはANAの特典航空券を利用した。実は、半年前にワシントンD.C.へ行ったとき、当初はANA特典航空券をとっていた。しかし、出発直前になって、旅行期間の延長が可能になった。ところが、特典を希望日に変更することはかなわず、ワジントンD.C.はJALを利用しての渡航とし、ANAの特典はキャンセルして、そのかわりに、半年後のシアトル行きを確保しておいたのだ。

 伊丹空港ではいつも行くJALのカウンターがある北ターミナルではなく、ANAのカウンターがある南ターミナルに向った。そして国際線乗り継ぎカウンターにあるプレミアムメンバー向けのカウンターでチェックイン。


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  2階にあがりプレミアムレーンへ。JALの場合は、JGC向けのレーンと国内線ファーストクラス向けのレーンに別れているが、ANAの場合は、SFC以上の乗客のレーンが一般レーンと別れているだけだ。

 ANAでは国内線の場合、カウンターやチェックイン機でチェクインすると搭乗券の代わりに搭乗案内書が渡され、保安検査場で搭乗案内書のバーコードをかざすと、搭乗口案内が出てくるという、ちょっと変わったシステムが続いていた。しかし2015年10月から、カウンターやチェックイン機で搭乗券が発行され、保安検査場ではそれをかざす必要はあるが、特に何もでてこない仕組みに変わった。というより、昔のシステムに戻った。搭乗口案内の出てきたころは、JALと方式が違っていて、とまどいもあったが、今後はとまどうこともなさそうだ。


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  制限区域内に入ると、まずはANAラウンジに向った。成田行きの搭乗まで30分ほど余裕があり、しばらく休憩することにした。伊丹のANAラウンジは、2009年以来6年ぶりの利用だ。

 JALの場合は、ラウンジが2ヶ所あるが、ANAは1ヶ所。そのかわり、その1ヶ所は、JALの2ヶ所のラウンジを合わせたよりも広い。広いのはいいが、扉を入ってから、ラウンジフロアまで歩く距離が少し長かった。 また、2面が窓になっていて、明るい。JALの場合は、1ヶ所のラウンジは窓がない。


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 朝ビールをいただいた。飲物の種類やおつまみは、JALとほぼ同じだ。搭乗までの間、ネットを利用したりしてすごした。


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 搭乗時刻が近づき、搭乗ゲートに向った。成田行きのNH2176に搭乗。優先搭乗は、以前はSFC以上が同時だったが、2年ほど前から、ダイヤモンド会員をまず搭乗させて、そのあとにほかのプレミアム会員の搭乗というスタイルになったようだ。


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  NH2176は国際線用のB767を利用した便だ。かつては、この便は、JALの場合と同じく、欧米方面に向かうB777の間合い使用が行われ、ファーストクラスも装備された機材が使われていた。6年前に、この便を使ったときには、古いタイプの国際線ビジネスクラスの席を普通席として利用した。

 現在は、東南アジア方面に向かうB767が間合い使用で使われている。しかし、国際線ビジネスクラスの席が普通席として開放されている点は、以前と同じだ。前もって、ビジネスクラス席を利用した普通席を予約しておいた。


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   国際線用B767のビジネスクラス席で、伊丹・成田便では、ここが普通席として開放されている。中央部に1席だけの列が設けられているのが特徴だ。このタイプの席配置はJALでは現在見られない。


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 各席はJALのシェルフラットに似た形になっているが、JALのシェルフラットより高さが少し低いのと、角ばった外観であるのが異なっている。


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 座席を最大限倒したところ。背中の角度はJALのシェルフラットほど水平に近くないが、そのかわり、足もとが腰の部分よりも高いゆりかご型になっているのが特徴で、クレードルシートと呼ばれる。B787の場合、長距離用はB777と同じくJALのSS7に似たスタッガードシートだが、中距離用はクレードルシートのようだ。


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 飲物サービスではコーヒーをいただいた。


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 伊丹から御前崎あたりまでは普段と同じ経路であったが、なぜか三宅島付近まで飛び、大きく迂回して成田に向った。このコースははじめての経験だ。


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 成田空港第1ターミナルに到着。2009年以来の第1ターミナルだ。57番ゲートに入った。国際線・国内線共用のゲートで、搭乗機は、このあとヤンゴン行きになるようだった。
posted by とんび at 15:33| Comment(4) | USA

2015年10月14日

帰国しました

先ほどANA便にて帰国しました。今回の旅行はANA利用で、よく使うJALといろいろ比較ができて楽しかったです。ANAマイルはスターアライアンスの他社で使うことが多かったのですが、やはりサービスの充実度という面を考えるとANAで使いたいなって思いました。サービスはJALと互角の印象でした。

いまANAアライバルラウンジにいますが、事実上はANA国内線用のラウンジとして機能しているようです。保安検査場の外側にあるのでゆっくりできないのが残念です。でもJALの成田の国内線ラウンジよりも広く、食べ物もいいです。こういうこともJALだけを使っていたのではわからないことです。

これから国内線で伊丹に向かいます。国際線用の機材なので楽しみです。ビジネスクラスの席が普通席として開放されているので、そこを確保してあります。ただしJALの場合は成田伊丹便は欧米路線の777を使っていますが、ANAは東南アジア線の767です。行きも伊丹から成田に到着するとヤンゴン行きになっていました。

シアトルの旅行記はできれば明日からでもはじめたいと思っています。
posted by とんび at 16:44| Comment(4) | USA

2015年10月13日

ボーイング工場見学

今日はシアトルの北のエヴァレットにあるボーイングの工場見学に行ってきました。泊まっているホテルがある空港はシアトルの南なので、いったんダウンタウンに出てバスに乗って出かけました。高速道路を走る急行バスでかなり近くまでは行けるのでずが、そこからはローカルバスで、あちこちよりみちをして進むようで時間がかかりました。結局、ホテルを出て工場見学の集合場所に着くまでに3時間かかりました。距離は80kmくらいのようなのですが。予想通り、路線バスで工場見学に行くような人は他にはおらず、自分以外全員が乗用車か観光バスでやってきていたようです。

着いてから先に展示をみましたが、昨日に同じボーイングのシアトルの南にある施設に設置されている航空博物館をみているので、こちらは物足らないものでした。そして、見学中はカバン、カメラ、携帯電話、飲食物などを持ち込むことが禁止されているので、カバンごとロッカーに預けました。そして、いよいよ工場見学のスタートです。はじめに10分ほどボーイング社のビデオをみて、そのあと 専用バスで移動です。

向かった先は、飛行機の製造工場。巨大な建物の中で飛行機が作られています。747、777、787の製造現場を見ました。普通の建物でいうと4階か5階くらいのところから作業現場を見下ろす形での見学でした。いずれの機種も、胴体や翼を作っているところがあり、次に胴体と翼をくっつけるところがあり、次にエンジンなどをくっつけるところがあり、最後に座席など内装をつくって完成という順序になっていました。完成間近の飛行機では、大韓の747、カタールやエミレーツの777、シンガポールやブリティッシュのー787などがありました。製造工場内ではなく、工場の専用空港の滑走路脇には完成して納入直前の飛行機が並んでいてJALのものもありました。全世界で飛んでいる、そして自分が今までに乗ったボーイングの飛行機がここで作られているのだと思うと感動的でした。

見学終了後は再び自分だけバス停に向かい路線バスでダウンタウンに戻りました。戻ったのが14時30分ごろだったので、もう少し観光しようと植物園などに行きましたが、おめあての日本庭園はお休みでした。夕食を食べてからホテルに戻りました。明日は帰国の途につくだけなので、現地でやれることはみなやったってところです。
posted by とんび at 14:52| Comment(0) | USA

2015年10月12日

シアトル観光

本日は丸1日、シアトルを観光しました。昨日の午後半日と合わせて、1日半で、ボーイング工場見学という大物をのぞいていきたいところはだいたい行ってしまった感じです。自分が訪問した米国本土の都市は、ニューヨーク、ボストン、ワシントンD.C.、サンフランシスコ、ロサンゼルスですが、どこも十分には見回ることができなくて、また来たときに行こうとか思っているところがあります。シアトルは、感じのいい街ですが、3泊すればもう十分楽しめるっていう街でもあるので、二度目はないかなって思っています。米国に行くなら、他にも新たに行ってみたい街はたくさんありますし。

訪問したところを列挙しておきます。
昨日の午後半日・・・・セーフィコフィールドの外だけ(かつてイチローが在籍したマリナーズの本拠地なので一目みたくて)、インターナショナルディストリクト(ほぼチャイナタウン)、パイクマーケット(地元民向けの市場かと思って行ったら完全な観光客向けだった)、スペースニードル (展望塔)

今日1日・・・・閘門式になった水門とそこを鮭が遡れるように工夫した施設、museum of history and  industry(歴史産業博物館とするとちょっと違う感じがするしガイドブックにも掲載されていないので英語のまま)、航空博物館(ボーイング社の施設の集まった一角に作られた博物館で、ワシントンD.C.の航空宇宙博物館の小型版って感じ)、アンダーグラウンドツアー(街のど真ん中の地下に残された昔の建築物を見て回る現地ツアー)、ワシントン州営のフェリーでシアトルの対岸の島へ往復(島には用はなくただ往復しただけ)

両日とも空港近くのホテルから通いました。明日はもう一日通ってボーイングの工場見学に行って来ます。ボーイングの工場は、シアトルの北のかなり郊外にあって、空港近くのホテルからは2時間半ほどかかりそうです。
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2015年10月11日

シアトル到着

シアトルに到着しました。16時間の時差があるので、今日は40時間あり、同じ日が2回あるようなものです。ようやく10日が終わろうとしていますが、日本はもう11日の16時ですね。

今回は空港から歩いて行ける宿に泊まっています。ダウンタウンの宿に泊まることを思えば、宿泊費が半分ですむことが大きいです。それに大きな荷物を持っての移動も空港から宿までの15分ほどだけだし。羽田や成田では空港の近くのホテルと言っても送迎してもらなければホテルに行けませんが、伊丹では空港から歩いて行ける範囲にホテルがたくさんありますね。伊丹のような感じです。ただし、伊丹のように街中に空港があるのではなく、郊外であるという点が違います。郊外だけれども、歩いて行けるホテルがたくさんあるのです。

成田からのANAは予定よりも1時間も早く到着しました。これだけの早着はめったにないでしょう。そのうえ入国審査場は、ガラガラであっという間に通過しました。他には国際線の到着が同時間帯にはなかったからです。唯一、同時間帯に到着したのが、横田からの米軍専用機で、荷物受け取りのターンテーブルの出発地の表示がYOKOTAになっていたのでわかりました。基地から出発して民間空港に到着するのかと思いました。荷物のタグも普通についていて、たいていの人は乗り継ぐようでした。

いったんホテルに行き、荷物を預けて、身軽になってすぐに空港に戻るつもりでしたが、チェックインできました。それでしばら部屋で休んでから観光にでかけました。空港からダウンタウンまで、ライトレールとよばれる専用軌道だけを走る路面電車のようなのが走っていて、それに乗ってシアトルの中心まで行きました。所要時間は40分ほどです。今回シアトルではまいにち、空港からダウンタウンまで通います。快適な電車なので苦にはならないです。いくつかの観光地を回って、夜にホテルにもどりました。明日からもこの繰り返しになります。訪問したところなどはまた旅行記で報告します。
posted by とんび at 16:02| Comment(4) | USA

2015年10月10日

ANAで旅立ち

ただいま伊丹空港です。今日からシアトルに行ってきます。春にワシントンD.C.に行って以来、半年少々での米国です。

今回の旅は自分にとって画期的な面がある旅行です。普段はほとんどの旅行はJALを利用しており、もう8年ほどはJAL派といってよい状態になっています。でも今回はANAの特典航空券を利用しての旅行なのです。ANAの国際線は2009年に瀋陽に行ったとき以来です。久しぶりのANAの国際線なのです。しかもANAの長距離路線に乗るのははじめてだし、ANAのビジネスクラスもはじめてです。そんなわけでワクワク感がいっぱいです。今、伊丹のANAラウンジにいるのですが、よく使うサクララウンジと違ってとても新鮮です。

成田では乗り継ぎ時間が8時間もあるのですが、その時間を使ってネット友さんとお会いする予定もあります。成田空港近くの飛行機を見るのにいいさくらの山にいったりしようと思っています。
posted by とんび at 07:18| Comment(4) | USA

2015年10月05日

初利用のJALのKIX発深夜便

パタヤ旅行記0日目2回目


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 バンコク行きJL727に搭乗。関空発バンコク行きは以前は夕方発現地には夜着だったのだが、半年ほど前から深夜発早朝着に変わった。これによって、格段に使いやすくなった。

 また、バンコクへのルートとしては、3,4年前まではタイ航空の関空発深夜便がメインだったが、最近は羽田発JAL深夜便が多くなっていた。今後はこのJAL深夜便がバンコク行きのメインになるだろう。


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 搭乗機。B787。運航開始のころ、さんざん原因不明の異常が相次いでいたが、最近は落ち着いている。静かで乗り心地がよいこの機種は気に入っている。


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 ビジネスクラスの座席はシェルフラットネオ。SSシリーズには及ばないが、シェルフラットよりは少し幅が広く、倒れる角度も大きい。ほんのわずかの差だが、快適度が増している。


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  水平飛行に入ると、飲物サービス。シャンパンをいただいた。このとき、羽田発バンコク行き深夜便なら、少量の料理がおつまみとして出るのだが、関空発では袋入りの乾ものだけだ。30分ほど所要時間が短いので、やむを得ない。

 このあと2時間少々、熟睡することができた。


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 到着1時間30分ほど前に朝食。先にリンゴジュースが出される。


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 まもなくベトナムにさしかかるころだ。


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 和食を選んだ。朝食らしいメニューだが、フルーツが多めなのが特徴。日本時間ではまだ5時にもなっていない時間であるので、食はさほどすすまない。半分近くを残した。


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 コーヒー。JAL機内のコーヒーはなかなかいい。国内線でもだ。


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 スワンナブーム空港のプレミアムレーンのチケットが配られた。このチケットにはいつも助けられている。
posted by とんび at 23:13| Comment(8) | タイ

2015年10月03日

関空サクララウンジのリニューアル

パタヤ旅行記0日目1回目


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 6年ぶりだという9月の5連休を利用してのタイ旅行。連休初日はあいにく用事があり、それをこなしてから、関西空港発のJAL深夜便でバンコクに向う。

 カウンターで航空券とともにファストレーンの利用券をいただく。今回はJALなので南側のレーンから入場。この日は夜だというのに結構、保安検査場が混んでいてファストレーンが利用できて助かった。関空発の深夜便も以前より便数が増え、5連休のはじめなので客が多いのだろうが、夜にこんなに客が多いのははじめての経験だ。

 出国審査場も長蛇の列で10分くらいかかりそうだったので、関空ではめったに利用しない自動化ゲートを利用した。自分は指紋の読み取りがいつもうまくいかず、何度か繰り返させられるのだが、今回も3,4回やり直してやっとOK。でも利用者は自分以外には誰もおらず、列に並ぶよりはずっと早い。


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 制限区域に入って、まずは改装されたばかりのJALサクララウンジに向った。7月に正式オープン以前のフライングオープンで、利用開始の翌日にも利用しているのだが、その日はまだ料理などは完全にリニューアルされていなかった。

 前回利用時にも見ているのだが、以前は窓向けにたくさん並んでいた椅子が撤去され、かわりにダイニングスペースになっている。関空発の深夜便では、シンガポール航空やエミレーツ航空がサクララウンジを指定しているのでかなり混雑している。

  以前、シンガポール航空の深夜便を利用したときもサクララウンジに入室したのだが、スターアライアンスなので違和感があったが、今回も感じた。関空は、ラウンジやカウンター業務の提携がアライアンス通りでないケースが結構多い。


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   JALのHPでは、改装後は2種類のカレーを提供すると書かれていたのだが、前回利用時にはまだ以前と同じカレーが出ていただけだった。それで、今回は2種類のカレーってどんなのだろうって期待して入室したのだった。

 驚くなかれ、何と、グリーンカレーだった。かなり、辛いタイ風のカレーだった。売り切れ寸前だったようで、底のほうのチキンがゴロゴロしている部分をいただいた。辛くて自分好みだ。ただ、2種類のはずだったのが、グリーンカレーだけで、もう1つのカレーを入れるらしき容器は牛丼だったのが残念だった。


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 次に、牛丼もいただいた。カレーのかわりなのだろうか。とはいえ、外食店の牛丼とくらべて違いはない美味しさだ。

 以前とはメニューが一新されているのだが、以前の人気メニューだった、犬鳴豚のメンチカツサンドは、サイズが小ぶりになり、1個1個に犬鳴豚という案内書きの紙がつかなくなったのだが、健在だった。

 飲物は、CAVAをいただいたのだが、これも以前と同じで、シャンパンの代用でCAVAが提供されている。


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   もうこれでいいやと思っていたら、何と、入室したときには売り切れであったタコ八の明石焼が補充されていた。これも以前からの人気メニューだ。タコやホタテのおつまみも補充されていたので、食べ過ぎとは思いつついただいた。

 さらに、グリーンカレーの代わりに、従来から提供されていたのと同じカレーが出ていた。成田や羽田のカレーとはまた違うカレーなのだが、味は知っているし、満腹でもあり、食べるのはやめにしておいた。2種類のカレーといっても、常時2種類を提供しているのじゃなく、交互に出すっていうやり方なのかな。それはそれでよいと思う。

  今回のサクララウンジのリニューアル、椅子や内装だけでなく、料理の質がかなり改善されとてもよかった。成田や羽田にはまだまだ及ばないが、リニューアル前に比べると格段によくなり、成田や羽田との差が小さくなった。関空からの旅立ちの多い自分にとってはうれしい限りだ。
posted by とんび at 16:40| Comment(8) | タイ