2015年02月28日

JL726でジャカルタより帰国

スマトラ旅行記6日目2回目


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  ジャカルタ着は定刻15時55分のところ30分ほど遅れて、16時30分ごろ。この程度の遅れは織り込み済みだ。むしろ、これでもチェックイン開始の19時まで、暇をもてあまして困ったくらいだ。

 ガルーダ国内線から各社国際線の乗継のさいは、降機後、専用通路を通って、国際線のチェックインカウンターまで、制限区域外に出ずに移動できる。そのため、国内線ロビーと国際線チェックインカウンター付近で1時間ほどづつ時間つぶし。

 19時にチェックイン。空港使用料などはチェックインの際に、カウンターで払う仕組みだった。このあと、プレミアラウンジへ。写真左手がプレミアラウンジ、右手はプラ・インダーラウンジで、JALの場合は、どちらも使えるのだが、なんとなくプレミアラウンジを選んだ。


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 プレミアラウンジ内。


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 まずシャワーの使用を申し出た。幸い、1つしかないシャワーブースが空いていてすぐに利用できた。でも、タオルがなく、いったん外に出て、タオルを持ってきてもらった。荷物置場にも困ったし、アメニティグッズもなく、今まで利用した空港ラウンジのシャワーでは最低ランクだ。でも、暑いインドネシアで深夜便に搭乗する前にシャワーを利用できただけでもラッキーだったと思う。


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 シャワー利用後、ラウンジ飯で夕食。


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 このラウンジ、ビールが飲める。最初、飲物の入った冷蔵庫にはアルコール類はなくがっかりだったが、あたりを見わたして、申し出ればビールサーバーでビールを入れてくれていることを発見。インドネシアでビンタン、アンカーに次いで第3のシェアをもつバリハイだった。


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 ジョッキに入れてくれたので、この旅で初めてビールを思う存分飲むことができた。


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   スカルノハッタ空港はゲートごとに保安検査がある。少し早目に、ゲートにきたつもりだが、すでにほとんどの客の保安検査は終わっていて、あまり待たずにゲート内に入れた。


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 まもなく搭乗。ブリッジから見たJL726。


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 行きと同じく、SKYSUITE777(通称SS7)のビジネスクラス利用。


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 フルフラットになり、個室感もあるシートが売り物だ。復路は個室感の強い窓側は確保できず、通路側になった。写真は隣の席。


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 飛行ルート。「(ジョホ)ールバール」の下の赤道付近に今回の旅行先のブキティンギがあるので、ちょっと遠回りのコースをとったことがよくわかる。


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 離陸後、水平飛行に入ってから飲物サービス。シャンパンにしてもらった。


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 軽食として寿司と肉じゃがが出た。飲物は白ワインにした。

 このあと、ビデオなどは見ずに睡眠タイム。SS7のビジネスクラスはマットレスを搭載しているとの話を聞いたが、これは欧米路線の話でジャカルタ線は別のようだ。


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 目覚め時には、オレンジジュース。このとき気付いたのだが、シートの横に幅は狭いが細長い物置があった。往路に搭乗した窓側には、この物置がないのだ。個室感では窓側が勝るのだが、この物置の存在を考えると通路側もいいかなと思う。


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 朝食は和食にした。


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 成田到着後はリムジンバスで羽田に移動。羽田のラウンジでパンをいただいた。


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 羽田から伊丹へ。


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 偶然だが新型座席であった。無料のSKY WiFiも利用してみた。そして、今回の旅も無事に終了。
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2015年02月27日

パダンからジャカルタへ

スマトラ旅行記6日目1回目


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 あけて元日。パダンに到着した日と同じような朝食をとって、一休み。とくに正月らしい雰囲気もない。街歩きに出ることもできたが、暑いのでダラダラと部屋で休んだ。

 11時にチェックアウト。タクシーを呼んでもらうと、ブキティンギへ向かった日と同じくブルーバードタクシーがやってきた。40分ほどで空港に到着。

 インドネシアの空港は、ターミナル内へEチケット控えを見せないと入れない。搭乗客以外はターミナルに入れないということだ。


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  ガルーダのカウンターでチェックイン。


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 保安検査場に向う途中にあったのが、空港使用料のカウンター。インドネシアはもはや数少なった、空港使用料を別払いさせる国だ。これはなかなか面倒くさい。


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 パダンの場合は、国際線10万ルピア、国内線35000ルピア。空港によって額が違っていて、スカルノハッタ空港では国際線15万ルピア、国内線5万ルピアだった。


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 保安検査場から待合室に入る。搭乗券に書かれたゲートを探すが見つからない。


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 それもそのはず、ガルーダは共用の待合室ではなく、自社独自の待合室を持っていて、そこから搭乗するのだ。ガルーダのみの待合室がある空港は多いようだ。 ガルーダ専用の待合室。さきほどの共用の待合室に比べて小さいが、静かだ。専用の待合室があるのが、ガルーダ利用の利点のひとつだと言える。


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 搭乗時刻になり14時発のジャカルタ行きに乗り込む。


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 機内。


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   しっかりと機内食が出る。国内線とはいえ、2時間近いフライトなので、食べ終わったあと退屈であった。


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 パダンはジャカルタよりシンガポールやクアラルンプルのほうがずっと近い。今度スマトラに行くときには、シンガポールかクアラルンプル乗継にしようと思う。


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 スカルノハッタ空港に到着。



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2015年02月26日

パダンのチャイナタウンと橋上屋台

スマトラ旅行記5日目4回目


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 続いてチャイナタウンへ。インドネシアでは、チャイナタウンであっても漢字の看板が禁止されているので、チャウナタウンっていう感じが薄い。


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 ビールの広告看板が、ここはチャイナタウンということを主張している。ビンタンの看板のあった店に入ったが、大晦日の夕方で閉店作業中だった。


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 こちらはアンカービールの看板。しかし、こちらの店も閉店間際でビールは入手できなかった。


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  中国らしい門があり、ようやくここがチェイナタウンであることが実感できた。門には漢字が書かれている。店の営業のための看板ではないから、漢字を使ってもいいようだ。


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  催事会場を作っているところだろうか。舞台ができあがり、音響設備が運ばれてきたところのようだ。背後の建物は華僑の会館なかぁ。


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  運河沿いに出て、しばらく歩くとオランダ統治時代のものであろう建物に出会った。


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  さらに運河沿いに歩くと、橋が架かっていた。その橋の上で何やらやっているのだろうか。橋の上に上がってみることにした。


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 橋の上に上がるのはちょっと苦労した。橋の真下まで来たものの、階段で上がることはできず、300mほど歩いて橋の起点まで行かねばならなかった。


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 橋の起点に到着。ここから橋の上を歩く。


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 橋の真ん中あたりまでやってきて、橋の上の状況が判明した。歩道部分に屋台が並んでいるのだ。しかも、すべての屋台が、とうもろこしとバナナだけを扱っている。どうしてだろう。


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  歩道部分は屋台とその屋台の客が食事をとるスペースになっている。歩くのは車道だ。車は結構通るので、危なっかしい。


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 橋の中間部から運河を望む。

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  一軒の屋台でとうもろこしを食べてみることにした。


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 とうもろこしを焼いた後、食べる部分だけを取り、ソースをかけてくれる。


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 橋を下りたあたりでもう少しきちんとしたものを食べようと開いていた食堂に入った。


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 米麺の焼きそばをいただく。

 このあとカメラの調子が不調になっていた。帰国後、画像を調べてはじめて気づいたのだが、この食事の途中から、翌日の昼ごろまでに撮影した画像は開いてみることができなかった。

 ホテルに帰る途中、パレードに遭遇し、ホテルに帰ってからは花火を見たのだが、残念ながら画像はなし。花火を見ながら、市場で買ったサラックを食べながら年越しした。

 そうそう、ホテルに帰る折、ビンタンの缶を買うことができ、ホテルで飲んだ。
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2015年02月25日

大晦日のパダン街歩き

スマトラ旅行記5日目3回目


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 3日ぶりのホテル グランド・ズリ。14時前に到着。

 真ん中に見えるモスクの向う側あたりが、パダンの街の中心だ。 



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 1時間ほど部屋で休憩。


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  バス停。歩道の一部分が1mほど高くなっていて、そこにバスが停車する。


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 このような簡易型のバス停もあった。


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  警察署の前を通りかかったら何やら集会をやっていた。この日は大晦日なので、特別警戒でも指示していたのだろうか。 


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 まずは市場へ。屋根はなく、パラソルやビニールシートで日差しを防いでの営業だ。地面がぬれていて、水たまりもあり、気をつけて歩かないと足に水がかる。水は汚く、気をつけて歩かないといけない。


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  豆腐も売っていた。日本の豆腐にそっくりなのだが、味や固さはどうなのだろうか。


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  竹筒飯。ココナツミルクを入れて甘く炊いてあって、真ん中には甘い餡が入っている。何の餡なのかよくわからないが、ひときれ買ったが甘かった。


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  泥とゴミで大変な状態になっていたところもあった。木を渡してあり、その上を歩くのだが、歩いにくい。


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  市場を出て、パダンで中心になるメインストリートへ。パダンでも馬車が活躍している。


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  ランプータンの屋台だが、手前の箱の中に入っていたサラックを食べてみたくなり、3000ルピア分だけ買った。3000ルピアでも結構な量があり、夜に食べたのだが全部を食べきれず。


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  メインストリートは道路いっぱいに屋台が広がっていた。


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  食パンの中にジャムを入れ、それを揚げたトースト。 


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 一枚買って食べてみた。
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2015年02月24日

パダンへの移動で一苦労

スマトラ旅行記5日目2回目


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 前日に、9時に「トラベル」を予約しておいた。ガイドブックに書かれていた「トラベルバス」はパダンのホテルでは理解してもらえなかったが、乗り合いのバンの出発地は教えてもらった。ブキティンギのホテルでは、バンのことを「トラベル」とよんでいた。それで、パダンのホテルまで運んでくれるよう、「トラベル」を頼んだ。5万ルピアだという。

 9時にフロントにチェックウトし、「トラベル」を待ったのだが、何と、予約の電話をし忘れられていたのだ。どうやら、待っている自分を見て、電話をしわすれていることに気づいたらしく、電話をやっとしたようだ。

 20分ほど待ってくれ、と言われて待ったのだが、結局、40分ほど待って、やってきた車はタクシーだった。ガァ〜ン。「トラベル」を頼んでおいたのに、タクシーを呼んでくれたらしい。それでも、タクシーでもやむ得ないかと思い、料金を尋ねると、50万ルピアだという。待て、パダンのホテルでは、ブキティンギまで25万ルピアだと言ってたじゃないか。もう値切る気にもならず、タクシーは断った。

 あらためて、フロントで「トラベル」を呼ぶように頼んだ。また20分ほど待ってくれ、ということだったが、今度は1時間ほど待たされて、11時にようやく「トラベル」がやってきた。乗り合いのバンだが、誰も乗っていない。ほかの予約した客を拾っていくのだろうか。

 出発した「トラベル」は、パダン方面へ走り出したが、あちこちで道端にいる人に向って、「パダン?」と尋ねている。他の客は、走りながら探して乗せていくようだ。何か所も停車して、ようやく満席の7人となってからは、順調に走り出した。計画より2時間遅れのスタートで、その後も時間がかかったが、ようやくまともに走ってくれてヤレヤレ。


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  道路と並行して線路があり、鉄橋も架かっていたのだが、この線路、列車が走っているのだろうか。往復とも列車はまったく見かけなかったが。


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  パダンの市街地に入りかけたあたりで、ドライバーが乗換をするように言ってきた。その前に、運賃5万ルピア(約500円)を払った。

 乗り換えたバンは、自分だけが乗車。ほかの客は乗ったままであった。

 乗り換えたあと、別料金を払うように言われるのじゃないかと、内心ドキドキしていたのだが、幸い、この日泊まるグランド・ズリまで運賃を払うように言われることはなく、ホッとした。結局5万ルピアで移動できたので、バンは3万ルピアながら、前後でタクシーに乗らざるを得ず、合計で8万ルピア必要だった往路より安上がりであった。それにしても、往路も復路も大変であった。
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2015年02月23日

大晦日の朝食

スマトラ旅行記5日目1回目


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 この日は大晦日。朝食のためにレストランへ行くと、年越しカウントダウンをするのだろうか、小さなステージが準備されていた。パネルには2015と書かれてるのだろうか。その上に紙が貼ってある。手作り感のあるパネルだ。とはいえ、朝食が終われば、すぐにパダンへ移動するので、自分には無関係だが。


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 3泊したブキティンギのホテルで最後の朝食。前日とは少し違うが、前々日とはほぼ同じメニュー。まぁ、飽きるほどでもないが。


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 ロントンにスープをかけたもの。前々日とはスープが少し違う。


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 オムレツ。


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 豆に甘いタレをかけたもの。豆は緑前だが、なんだか日本のぜんざいを連想させるものだ。


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 フルーツ。
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2015年02月21日

軽く夕食

スマトラ旅行記4日目5回目

 
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 翌日はパダンに戻るので、これが最後のブキティンギ街歩き。時計塔も見納め。


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 馬車(チドモ)には結局乗らずじまいだった。


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 昼食が遅かったため、夕食は軽く抑えることにしよう。シンパン・ラヤというパダン料理店に入った。 この旅でパダン料理は2回目だが、昼食が遅かったため、あまりお腹は空いていない。


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 この店では、パダン料理の一般的なスタイルで、席につくと何も言わなくても、たくさんの皿が並べられた。昼食が遅かったので、食べた皿は3皿だけ。


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 牛肉を煮たもの。


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 種類はわからないが、鶏のどこかの部位だろう。


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 辛いゆで卵。


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 もともとお腹が空いていなかったので、食事には影響なかったがとんでもない事態が発生。

 自分の目の前の椅子に店員が着席し、テレビを見ながら、タバコをプカプカ。当然、煙は自分のほうにもやってきた。食べた皿を確認し、食事代を計算する係の店員だ。仕事の合間に、自分の前に座っている。

 ひどい店だが、インドネシアでは屋内やバス内でタバコを吸う人はとても多い。喫煙天国の国である。そそくさと食事を終え、37000ルピア(約370円)払って、店を出た。


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  屋台街と歩道橋もこれが見納めだ。


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 飲物を売る屋台で、何とビンタンを発見。ただし、ゼロということで、ノンアルコールビールだ。

 このノンアルコールビール、日本のノンアルコールビールを想像してはいけない。甘い飲物で台湾ビールのフルーツバーションに似た味だ。


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 フライドチキンの屋台で、大きなチキンを買い、ホテルに帰ってから食べた。さぁ、ブキティンギの夜もこの夜が最後。
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2015年02月20日

昼食とってブキティンギに戻る

スマトラ旅行記4日目4回目


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   マニンジャウの集落に戻ってきた。写真の真ん中にローカルな食堂があり、昼食をとっていくことに。


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 食堂の中。


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  麺を注文。せんべいが入っているのがインドネシアを感じさせる。バクソや青菜も入っている。


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 食堂の向かでフレッシュジュースを売っていた。


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 ミックスジュースを注文。


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 集落内を少し歩いたが、5分も歩かないうちに端まで行ってしまった。でも、湖岸に出ることはできなかった。

 ここで30分以上、帰りのバスを待った。いつやってくるかもしれず、やってきたら合図をしなければすぐに行ってしまう。なかなか大変だ。

 いい加減、嫌になってきたころ声をかけられた。ブキティンギ?と聞かれ、バンに乗らないかということだったので、値段も聞かずに乗ることにした。


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 少し立寄るところがあるという。何と先ほど歩いてきた道を引き返し、大きなモスクのところまで戻り、客を乗せた。これで、このままブキティンギに向うのかと思えば、今度は、歩いた道とは逆の方向にまたしばらく走って客を乗せた。さらに、元の自分が立っていたところに戻って客を乗せて、満席に。ここで20000ルピア(約200円)払った。


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 九十九折を上り、途中、マニンジャウ湖を展望。


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 ヘアピンカーブには番号がついていた。全部で48。 


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  車が転落していた現場を通過。


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 マニンジャウ湖に向ったときのバスと違うルートを走った。今度のほうが、道路は細いが、距離は短い。前日に歩いたシアノッ渓谷も通った。


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 ブキティンギに到着したバン。1時間強で到着。行きのバスよりかなり短時間であった。
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2015年02月18日

マニンジャウ湖畔を散歩

スマトラ旅行記4日目3回目


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 バスは湖畔の集落まで下りたあと、湖岸に沿って走っていく。マニンジャウ湖は周囲50kmほどの湖なので、あまり遠くまで行くと九十九折を下りたところの集落まで戻るのが大変なので、4kmほど走ったかなと思う場所で下車した。

 田の向こう側に湖があるが、湖岸まで出られる場所はほとんどない。湖岸から100mほど離れた道路を歩く。


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 ほとんど田圃の中を歩いたのだが、大きなモスクが2か所あった。そのうちの1つがここ。


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  道路わきではあちこちで落花生を干していた。


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 落花生を拡大。


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 わずかだが湖岸に出られる箇所があったので、湖岸に出てみた。

 湖面にはいかだが浮かび、何かの魚を養殖しているようだ。いかだは、湖のあちこちに広がっていた。 


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 道路沿いにあった小売店。ここで飲物を買ったのだが、食品、雑貨などいろいろな商品を扱っていた。近所の地元民が日常の買物をする店舗なのだろう。


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 田圃の中の道路を歩くのは、照り返しもあってとても暑い。ブキティンギの標高は約1000mなのに対し、マニンジャウ湖の標高は約500m。500mほど低いとあって、ブキテインギよりは暑いことが歩くとよくわかる。

 1時間ほど歩いて、九十九折を下ったところにある集落に戻ってきた。
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2015年02月17日

路線バスでマニンジャウ湖へ

スマトラ旅行記4日目2回目


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 ブキティンギのバスターミナルに到着。大通りから100mほど入り込んだところにあったので、見つけにくかったようだ。

 ターミナルの建物も先のとがったミナンカバウ様式だ。



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  さて、マニンジャウ湖に向うバスはどれだろうか。数十のブースが並ぶ切符売場を端から端まで歩いたものの、どの会社のブースで買うのかまったくわからず。バスの呼び込みをしていた男に、マニンジャウに向うバスはどれか尋ねた。


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  男はたくさん並ぶバスの中の一台のミニバスまで案内してくれた。ありがとう、助かった。念のため、そのバスのドライバーにマニンジャウ?と尋ね、確認した。

 バスにはHARMONIと書いてあるのだが、これが行先の地名であるのか、バス会社の名なのかは不明。


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 バスは満員とまではいかなかったが、8割くらい埋まるまで出発しなかった。この間、1時間。退屈だったが、物売りが次から次へとやってくるので、見ていて楽しかった。

 10時30分ごろ、ようやく出発。出発前にドライバーが運賃を集めに回ってきた。マニンジャウまで15000ルピア(約150円)。距離は30kmほどあるので、申し訳ないくらいの値段だ。


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  1時間40分ほど乗車したが、はじめの1時間ほどは農村地帯を走る。田圃が多いが、山間地なので棚田が見られる。もっともバリ島で見かける壮大な棚田ではなく、こじんまりとした棚田であるが。


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 やがて、マニンジャウ湖が姿を現した。かなり大きな湖だ。湖面には対岸の山々が映し出されている。
 九十九折の道路で、一気に高度を下げていく。20分ほどヘアピンカーブの連続で、カーブが終わったと思えば、湖岸に出た。
posted by とんび at 20:18| Comment(0) | インドネシア