2014年12月31日

甘いノンアルコールビール

昨日はマニンジャウ湖に行ってきました。わざわざ行くようなところなのかとも思いましたが、田んぼなどを見ながら歩くのも日ごろのことを忘れてよかったです。

インドネシアは4回目ですが、今回はビールと縁がありません。1回目のバリはもともとイスラム圏ではなくバリヒンドゥーだし、2回目のジョグジャカルタ、3回目のジャカルタは外国人むけのレストランに行けばよかったのですが、今回は外国人旅行者自体が多くなく、外国人むけのレストランもありません。昨日はビンタンのノンアルコールビールを見つけてホテルで飲みました。なんだか甘くてジュースのような感じです。台湾ビールのフルーツ味のものに似た感じです。ただ台湾ビールのフルーツ味のものはアルコールの入ったビールです。日本のノンアルコールビールは味は本物のビールに似せてつくってありますが、日本と同じようかなって思って買ったのですが、期待外れでした。でも飲めないようなものでもありませんでした。
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2014年12月30日

坂だらけのブキティンギを街歩き

昨日はブキティンギを街歩きし、ひととおり観光スポットを回りました。この街は街じゅうが坂道と階段でできているような街です。平らな道をさがすのに苦労します。起伏があった丘陵地を街にしたような感じです。だから地図で見た距離以上に歩くのに時間がかかります。それでも小さな街なので、1日で歩き尽くした感じです。

円安を実感させられるかと思っていたのですが、ルピアが暴落しているようで、相殺されて、数年前と同じく1万ルピアが100円って感じのままで、00をとれば日本円になり計算しやすいです。

エアアジア機が行方不明というニュースはTVでくりかえしやっています。フェルナンデスさんも会見していましたが、いつものような元気よさのない別人のようでした。消息をたった海域は、ジャカルタに近いところで、その前日にジャカルタ行きで通ったばかりのところでちょっと驚いています。早めにシートベルトサインがでていました。
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2014年12月29日

大変だった一日

だいたい毎回の旅行で忘れ物をする自分ですが、またやってしまいました。今回はiPadの電源コードを忘れてしまったのです。加えて、毎回の旅行では到着した空港でその国のsimを買うのが定着していますが、今回はスカルノハッタ空港で販売店を見つけられませんでした。それで、昨日はパダンでこの2点を買うのが仕事になりました。街歩きをしながら買うことにして、どちらも買えました。

チェックアウトは12時にして、ブキティンギに行くバンの乗り場までタクシーで向かいました。ブキティンギまでタクシーなら25万ルピア、バンなら3万ルピアです。1万ルピアは約100円で、90kmが300円とは安いと思いバンにしました。しかしバン乗り場で1時間待たされました。前のバンが出発した直後に乗り場にやってきたので、満席の7人になるまでまたされたのです。でもドライバー横の席を確保できたので乗車そのものは楽でした。渋滞もあってブキティンギまで2時間30分かかりました。

到着後、下車地点からホテルまで4kmほどでしたが、歩いて行こうとしました。iphoneの地図を見て行けば何とかなるとおもったのです。しかし500mも歩かないうちにコロコロを転がしながら歩くのは大変だということに気づきました。歩道はボコボコ、車道を歩けば車にスレスレ。それで、タクシーで行こうと思いましたが、タクシーが全然走ってないのです。それでさらに1km歩いて、そこそこ大きなホテルに入って、飛び入りで泊まりたい旨を伝え、値段が折り合わなかったことにして、タクシーを呼んでもらいました。そのタクシーがなかなかこない。タクシーでホテルに来ましたが、新たな事実が判明。ホテルは丘の上にあって、コロコロを転がして行くには大変な場所だったのです。

ホテルの予約のさい、街の中心から離れていて、ぎりぎり徒歩圏だったので、予約したのですが、丘の上ってのはわかりませんでした。バンは3万ルピアでしたが、前日のホテルから乗り場まで4万ルピア、バンを下りてからのタクシーが3万ルピアで、10万ルピアはらって、待ち時間と歩いて移動の区間の苦労をかんがえて、帰りはホテルでタクシーを呼んでもらってパダンまで25万ルピアで運んでもらうことにします。

ホテルは丘の上にあって、食事にも簡単には行けないので、夕食はルームサービスにしました。今日と明日はホテルと街の中心を30分かけて往復します。今回は2週間前になってからのホテル選びだったので、このようなホテルしか残っていなかったのでしょう。ただ立地条件をのぞくとほかの点ではいいホテルです。
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2014年12月28日

インドネシア到着

インドネシアのパダンにつきホテルで1泊しました。インドネシアは4回目です。17年前にバリ、13年前にジョグジャカルタ、5年前にジャカルタに行っていて4回目です。今回の旅は2週間前になって、希望する日程で特典航空券が取れてきました。もう無理だと思い台湾に行こうかなとか考えはじめた矢先でした。最初は久々にバリというのを考えましたがガルーダ国内線がビジネスでしか取れない状況になっていてやめました。ジョグジャカルタ再訪や初めてになるロンボクも考えましたが、結局スマトラのブキティンギにしました。それで昨夜はパダンに泊まり、今日ブキティンギに移動します。

初めの2回のインドネシア旅行では不要だったビザが前回のときは必要になりました。前回は1週間以内の10ドルのビザを取得したのですが、今回は1週間以内のビザが廃止されて、しかも35ドルとなりました。ところが出発直前になって、来年早々に日本人はビザ免除になることが判明。わずかの差でビザがいりました。ビザの様式ですが、5年前はパスポートの1ページを使うものでしたが、今回は1ページの3分の1くらいの簡素なものになっていました。こうなると記念になるかって思いました。
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2014年12月27日

出発

これからインドネシアに行ってきます。ただいまJL725の機内でSKYWIFIをやっています。今日は伊丹からJL3002でスタート、成田で乗り継ぎました。ジャカルタ行きのJL725は東南アジア方面ではJALがここだけB777を飛ばしていて、SS7とよばれています。今回初めてSS7のビジネスクラスに搭乗できました。今年の初めあたりにいったん特典航空券をゲットしたのですが、帰国日の変更がでてきて、変更がうまくいかずいったんはあきらめていましたが、しゅっぱつの2週間前に帰国便もとれて大慌てで準備しました。今日はジャカルタからがるーだの国内線に乗り継いでパダんまで行きます。
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2014年12月24日

帰国

台南旅行記4日目2回目


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 10時に部屋を出て、チェックアウト。台南駅に向った。

 10時30分発の「観光」という花蓮行きの列車に乗車する。


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 10時30分発の列車は、切符の上では「莒光」で、高雄までの料金81元は「莒光」の運賃である。駅の電光掲示では「観光」だし、駅に貼ってある注意書きでは「観光列車」と書かれている。

 注意書きによると、この観光列車は、指定券を持たない客は乗車できないのことだ。また入場券やICカードでの乗車は厳禁とのこと。

 乗車の前夜、駅で切符を買ったのだが、その際に「観光列車」があり、指定券を持たない客は乗車できない表示があったので、どんな列車なのだろうかと気になり、この列車の切符を買求めたのだ。「自強」なら高雄まで101元だが、約30分で行けるので、「莒光」は81元だったこともある。


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 台南駅ホーム。昔の日本の駅のようだ。


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 観光列車が入線。隣は台北行きの「自強」。


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 「莒光」というと古い車両のイメージがあったのだが、乗車した「莒光」は新しい車両で自動ドアであった。今までの経験は手動ドアだったので、目新しかった。車内の状況も「自強」とかわりなかった。こうなるとスピードが違うだけだ。


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 朝、買っておいた(34)春捲をいただいた。中華風の生春巻って感じだ。これで、今回の台南グルメは全部で34品となった。


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 高雄まで50分だったが、新左営で約10分停車したので、高雄まで30分の「自強」との差は。停車時間の差が大きい。高雄に着いた後、観光列車の特別車両を撮影。見にくいが特別なシートとテーブルが見える。廃止して20年以上たつ食堂車が復活したというネット情報もあるのだが、その食堂車なのか。


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 高雄で下車。食堂車らしき車両には萌えキャラクターが描かれている。駅員姿だ。

 この特別車両は観光列車の乗客ならば、自由に利用できるのかどうかとかはわからなかった。

 高雄駅は工事中で、今のところ長い跨線橋があるが、地下化されてなくなるとのことだ。もうあとが短い高雄駅の跨線橋を渡って、駅を出て、地下鉄駅へ。


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 20分ほどで高雄国際空港駅に到着。

 高雄空港に到着時にはまだピーチのチェックインは始まっていなかった。10分ほど待って、エバー航空の社員によって、チェックインが始まった。パスポートなどから8割程度は台湾人だと判明。日本人は2割程度だ。


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 ピーチはLCCなので、ラウンジサービスはないのだが、ダイナースのクレジットカードでラウンジに入室。今回は、係員が席まで案内してくれて、その席の利用となった。前回はそのようなことはなかったが。


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 ビールサーバーでビールを注いだが、銘柄は青島ビールであった。


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 ここのラウンジでは、麺のコーナーがあり、汁なし麺を注文。ラウンジでの食事はそれだけにしておいた。さほどお腹が減っておらず、機内食も注文したいと思っていたので。


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 搭乗したピーチ機。


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 搭乗便は楽桃航空MM36便。


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 予定時刻に離陸。水平飛行に移ったのち、日本の入国カードや税関申告書が配布される。入国カードを渡される人の多さからも、乗客の8割程度が台湾人であるkとがわかる。自分は税関申告書をもらって記入していたのだが、まだ記入し終わらないくらいに、機内食の販売が始まった。


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 タコ焼のアルコールセットを注文したら、タコ焼きは30%引きセールだという。でも、セットの中のビールは30%引きじゃないという。そのかわり、ビールにはおつまみがつくらしい。

 タコ焼き。タコ昌のもので美味しい。15分くらい待たされると思ったが、すぐに運ばれてきた。


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 ピーチアイスを頼んだが、売り切れで、かわりに提案された、ちゅうちゅうゼリーをいただいた時刻に 食事が終わると、あとはとくにすることがなく、なかなかつらかったが、やがて着陸体制に。


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 定刻より少し早目に関西空港に到着。今回の旅行も無事に終えることができた。
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台南最後の食事

台南旅行記4日目1回目


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 4日目。いよいよ帰国の日になったが、朝食だけは台南グルメをいただくことにした。

 台南駅前のホテルに泊まっているとはいえ、台南駅発は10時30分なので、遅くとも9時30分にはホテルに戻り、10時にはチェックアウトしたい。そこで7時にホテルを出発。

 ホテル前のバス停から3系統のバスで西門まで行った。前日もやってきた西門近くのグルメストリートで朝食をとる。


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 まず富盛号に入店。7時すぎなのに、なぜか10時の表示。


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 (30)碗粿。茶碗蒸しに似ている点もあるが、卵黄とともに米粉を多用していて、もちもち感がある。豚肉、えび、しいたけなども使われていて、茶色で、ソースも茶色い。


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 (31)魚羹。魚をすりつぶして作った団子のとろみスープ。


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 続いて、向かいの阿松割包に入店。


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 (32)割包。普通包、痩肉包、猪舌包とある。今回は普通包にした。豚肉に白菜の漬物をそえて、蒸しパンにはさんだもの。


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 (33)猪皮湯。ほかに痩肉湯、猪舌湯があった。とうことは、普通包の豚肉は猪皮なのか。猪皮は焼豚の脂身がついている部分のような感じだった。


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 富盛号の隣の金得春捲へ。この店は春捲だけを売っている。持ち帰り専門店のようだが、別の店と同じスペースを使っていて、同じ経営なのだろうか。そのあたりはよくわからない。

 春捲を1本買って持帰る。高雄へ向かう列車の中で食べようと思う。


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 西門の交差点で何やか騒がしい行列に出会った。お祭りか新興宗教の儀式かよくわからなかったが、通り過ぎるのを待った。 ホテルまで2kmほどあるのだが、バスは待たねばならないようだった(バス停には、出発点と台南駅前の時刻が表示されていて、それらからの推定だが)ので、歩いてホテルに戻った。
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2014年12月23日

この日の流動夜市は武聖夜市

台南旅行記3日目5回目


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  3日目は武聖夜市に行く計画だ。武聖夜市は、比較的、バス停に近いところにある。午前中に乗車した3系統のバスのバス停からすぐのところにあり、午前中に乗車した時にも、利用するバス停の位置を確かめて準備していた。

 ただ、安平からの帰りに乗った2系統から3系統への乗継が不便そうで、結局、2系統の経路の中で、武聖夜市の場所に比較的近づくところがあり(といっても2kmほど歩かねばならないのだが)、そこから歩いた。でも、人通りの少ない区間もあり、少し心細くなった。それでも、i-phoneの地図を駆使して、夜市に迷わずにたどりつくことができた。


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  歩き続けて、武聖夜市の看板を見つけたときにはヤッターという気分になった。


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 すでに訪問した花園、大東と同じく、広い空地に屋台が並び、のぼりが立っているのが特徴だ。大きさは、花園より少し小さいかもしれないが、大東とは同じくらいで、結構広い。


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 花園、大東と少し違うと思ったのは、飲食、雑貨、ゲームの各コーナーがはっきりと区分されていなかったこと。ちょっとごちゃまぜ感があった。ゲームでは、弓矢があったが、これは花園、大東では見なかった。


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 (28)旗魚黒輪の屋台。「旗魚」はカジキ、「黒輪」はオーレンと読んで、”おでん”のこと。カジキの練り物をおでん風にしたものだ。屏東の東港の名物らしい。


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 アツアツの旗魚黒輪をほおばった。


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 (29)港式焼売。焼売の屋台は珍しい。今まで見たことがなかった。10個買ったのだが、ホテルにもって帰って食べることにした。冷めるのは仕方ない。ビールを一緒に飲みたいからだ。


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 ソフトクリームの屋台があった。花園、大東では見かけなかった。

 花園と大東は両方にでている屋台を多く見かけ、夜市もなんとなく似ている気がした。武聖はその点、違いを感じた。花園、大東では見なかった屋台をいろいろ見たからだ。


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 この屋台は武聖、同安、樺谷、茄定と屋台をだしている。


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 この屋台は小北、武聖、花園と屋台をだしている。


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  武聖が花園、大東と違っている点はほかにもあり、夜市の広場と道路を隔てたところにある常設の店舗も道路に張り出して営業をしてるいること。こうした店舗も含めると、武聖もかなり大きな夜市となる。


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 10分ほど歩いて、大通りに出たところにあるバス停から3系統のバスに乗って、台南駅まで戻った。


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 台南駅はライトアップされているのは、ホテルの窓からわかっていたが、どのような飾りがあるのかなどは、このときにわかった。 


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  クリスマス用のトナカイの装飾。


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 正月用の装飾。


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 駅前のロータリーの中もライトアップされていた。写真をみると、ロータリーでパフォーマンスしている人もいたことがわかった。


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 ホテルに戻り、夜市で買った焼売をいただいた。


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  ホテルの1階にあるコンビニでビールを買い、焼売とともに飲んだ。
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安平の古跡とグルメ

台南旅行記3日目4回目


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 昼食後、朝食をとった阿堂鹹粥がある小西門のバス停で2系統のバスを待った。なかなかやってこず、15分に1本あるはずなのに、30分ほど待たされた。

 しかも、大混雑。ラッキーなことに次の西門で下りる客がそばにいて、座ることができた。30分かけて安平エリアに向った。安平古堡の最寄りバス停で大半の客が下車。ガラガラになったバスでさらに進んだ。


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 安平の中心部から少し離れている同記安平豆花の本店へ。


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 店内は広いが、客が多くかなり混雑していた。


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 (24)豆花は何種類かあったが、並んでいて他の客がよく選ぶものを指さしで選んだ。


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 安平の中心部へは、入り江の北側の建物がない道路を500mくらい歩いて戻る。 


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 安平樹屋。ガジュマルに覆われた古い倉庫の跡である。自然の威力には人間の建築物は及ばないと感じる。


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 イギリス商社の徳記洋行。内部は台湾開拓史料蝋像館になっている。歩き疲れたので、この廊下のベンチで長く休んだ。


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 安平古堡。オランダが築いたゼーランンジャ城が起源の城跡。塔も上がった。


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 少し早目のクリスマスパレードをやっていた。


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 入り江に沈む夕日がきれいだった。


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 ドイツ商社の徳記洋行。内部には小さな博物館があり、庭はカフェになっている。


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 天后宮。17世紀に鄭成功が造ったもので、媽祖をまつっている。


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   陳家[虫可]捲に入店。


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 このカウンターで注文し、代金も支払うと、番号札が渡される。番号が電光表示されるので、番号札を持っていき、料理と交換する。


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 メインメニューは[虫可]捲なのだが、9年前にいただいているので、今回は別のものをと(25)[火考]鮮[虫可](焼カキ)にした。


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 林義豊冬瓜茶へ。


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 (26)冷冬瓜茶。 

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  周氏蝦捲で(27)蝦捲。


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 9年前とはかなり違った建物だったが、改築されたのか、前回とは別の支店だったのか不明。


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 2系統バスで戻る。安平地区も2度目だったが、今回は夕方近くから回り始めたので前回ほどたくさん回れなかった。
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2014年12月22日

昼食も台南グルメ

台南旅行記3日目3回目


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 バスで赤崁楼まで戻ってきた。赤崁楼の近くにある廟を行くことにする。まずは祀典武廟。台湾でも最も早い時期につくられた関帝廟である。


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 次に大天后宮。海の守り神である媽祖を祀る。


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 さらに開基武廟へ。ここも関帝廟なのだが、こちらのほうがまだ古い。祀典武廟が大関帝廟ともいわれるのに対して、こちらは小関帝廟ともいわれる。


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  続いて西門近くのグルメストリートである国華街へ。食べ物屋がずらりと並んでいて、食欲をそそる。


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  この日は、春[虫可][口へんに父の下に多]。カキや野菜を詰めて揚げた(22)[虫可][口へんに父の下に多]を1個いただいた。


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 揚げたて。思っていたより大きく丸い。


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 半分食べてみたところ。


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 海安路装置芸術村。巨大なアートが道路沿いのところどころに並んでいる。

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 カフェが多く、各店とも工夫をして、猫のはりぼてなどを置いている店が多かった。


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  阿龍香腸熟肉で(23)黒白切。朝、店の場所だけは確認しておいた。こんなに人気店だったとはそのときは思わなかった。


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 黒白切は、好みのものを切って皿に載せてもらう料理。材料を指定すると、店員はすばやく切って盛合せてくれる。


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 自分が選んで盛合せてもらった昼食用の黒白切。ソーセージ、竹輪、タコなど6種類。1種類20元で120元。美味しかったが、ビールがほしかった。日本じゃビールのつまみなのに。
posted by とんび at 23:59| Comment(2) | 台湾