2014年10月27日

コ・サムイ空港

コ・サムイ旅行記1日目2回目


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 コ・サムイ空港に到着。

 
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 降機後、ターミナルへは路面電車型のバスで向かう。


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 バスを下車後、屋根があるが壁がない建物に入る。ここで荷物を受け取るようだ。ところが、ターンベルトの手前で左折する人が何人かいたので、自分も左折して別の建物へと向かった。

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 20mほど離れた建物に入ると、そこにもターンベルトがあった。しばらくすると荷物が次々とでてきたのだが、自分の荷物はついに出てこなかった。こりゃ、ロストバゲージかと思って、係員に荷物の半券を見せたところ、国内線は向う、さきほどの建物に行くように言われた。ほっとすると同時に、こりゃないよと思った。


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 確かにすぐそばには国際線の客の入国審査場があった。かなりの行列だ。出てきた荷物は国際線扱いの荷物だったのだ。


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 20mほど逆戻りして、そこのターンベルトに行くと、すでにベルトは止まっていて、自分の荷物が床に置かれていた。国際線、国内線とも、熱帯の島だという雰囲気のある荷物受取場だ。


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 荷物を受け取ったあとタクシーのカウンターへ。

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 タクシーのほかにミニバスもあったので、ミニバスを利用することにした。

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 めざすホテルはコ・サムイ最大の街であるチャウエンにある。チャウエンは、空港に一番近いところで3kmほど、自分が泊まるホテルがある一番遠いとこころで7kmほどの距離だが、タクシーでは400バーツもする。ミニバスだと130バーツだった。 

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  20分ほど待って、ミニバスがやってきた。客が泊まるホテルまで運んでくれるようで、自分のホテルまでは15分ほどだった。ホテルに向う途中、チャウエンの街の様子も見ることができた。
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2014年10月26日

バンコクからコ・サムイへ

コ・サムイ旅行記1日目1回目


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 バンコク着のさいにプレミアムレーンを通れるカードをもらったのは2回目だが、前回は、プレミアムレーンがどこにあるかわからず利用できなかった。今回が初めての利用だった。

 プレミアムレーンは2人待っただけで入国審査場を突破できた。一般の入国審査場は早朝であるにもかかわらず長い行列ができていたので、プレミアムレーンを使うことができてよかった。ただ、預けた荷物が出てくるの待つ時間が長くなった。いつもは荷物を持つ間に両替をするのだが、両替ブースが工事中で両替できなかった。


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 制限エリアをでてまず両替。そしてSIMカードの購入。DTACのブースで7日間ネット無制限で100バーツ分の通話がついたカードが299バーツ(約1050円)であった。


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 出発ロビーに上がり、バンコクエアのチェックイン。サムイはチェンマイなどと同じで、最終到着地つまりサムイで入国するのが基本の扱いだ。だから伊丹でチェックインするときも、荷物がサムイまで運ばれかかり、バンコクでいったんピックアップして入国したいとお願いをした。両替とSIMカード購入のために入国したかったのと、サムイでの入国には時間がかかりそうだったからだ。


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 チェックインしてすぐに国内線の制限エリアへ。向った先はバンコクエアのラウンジ。5月にも利用したのだが、その直後から工事が続いていたようだが、改装し終わったようで、ラウンジが使えた。バンコクエアはエコノミークラス搭乗の場合でもラウンジが使えるのが特徴だ。

  搭乗時刻が近づいてきたのでラウンジを出て。搭乗口へ向かった。ところが搭乗口がない!

 A9ゲートだったのだが、一番先端までいったが先端はA6。搭乗すべきはA9。あせって戻る間に何と最終搭乗案内をしているじゃないか。これはまずい。

 Aエリアの根本の部分にA7〜A9のゲートがあった。ただしバス連絡だ。バス連絡用のゲートに気付かず、通りすぎてしまったようだ。


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 バスゲートに向う途中に飲物とお菓子を配布するコーナーがあった。ラウンジの改装工事中、ラウンジのかわりにの飲物とお菓子を自由にとれるようにしたコーナーができたようだ。ラウンジは改装が終わり、本来ならこのコーナーは不要なはずだが、このコーナーも存続したようだ。ここでも飲物をいただきたいところだが、最終搭乗案内をしており、写真をとるのが精一杯だった。


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 バス連絡用のゲート。なんとか間に合った。


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 連絡バス。


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 搭乗したPG123コ・サムイ(サムイ島)行き。


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 機内はガラガラだった。今回はJALマイル5000マイルでバンコクエアのかなりの路線に乗れるキャンペーンをやっていたので、その方法でとった特典航空券を使っている。特典がとれた際、最後の1席だと告げられたのでもっとたくさんの乗客だと思っていたが、全然違っていた。

 自分は通路側席だったが、隣の2人はロシア人母娘だった。話してる言葉とちらりと見えたパスポートで判明した。ガラガラなのでドアが閉まった直後に開いていた窓側空席に移った。


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 飛行時間は50分ほどの路線だが、機内食が出る。チキンハムとチーズのサンドイッチにフルーツとヨーグルトという簡単なものだったが、短い路線でもきっちり機内食があるのは立派だ。


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 やがて高度が下がってきて、パンガン島の上空を通り、まもなくコ・サムイだ。
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2014年10月25日

JL33バンコク行き

コ・サムイ旅行記0日目3回目


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  0時15分から搭乗開始。ゲートに到着するとビジネスクラスの搭乗は終わり、並ぶことなく機内に向った。


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 JL33はB767だが、新シートに改修済みのものでSS6とよばれている。ビジネスクラスは1-2-1になっていて、窓側が1人席になっているので、窓側を予約しておいた。席の横には大きなテーブルがついているが、その下部は後ろの座席の人がシートをフルフラットにした場合に、足が入る部分がある。一見、無駄なスペースのように思えるのだが、このようにしないと、フルフラットで足を伸ばす場所がとれない。


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 テーブルは引き出す仕様になっているのもファーストクラスのような感じがする。水平飛行にうつったあと、飲物サービス。シャンペンをいただいた。


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 軽食に寿司など。かなり眠くなっていたが、これをいただくために起きていた。食後はすぐに睡眠。フルフラットで眠るのはラクチンなのだが、足を動かしにくいのはちょっとつらい。シートをあえてリクラニング状態にして足を動かしたりもした。


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 3時間ほど睡眠して、気づけばもうベトナムのダナン付近を飛んでいた。足を動かしにくい点を除いて、新しいシートは気持ちよく眠りやすい。 


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 起きた人から朝食。朝食は和食を選ぶことが多いが、今回は洋食にしてみた。

 注文は、機内に入ってすぐに、席に用意されていたオーダー用紙でおこなった。


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  食後には入国カードと入国時に保安検査場と入国審査場でプレミアムレーンを使うことができるカードが配られ、まもなく着陸態勢に入った。
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2014年10月20日

ラウンジのリニューアル

コ・サムイ旅行記0日目2回目


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 羽田で楽しみにしていたのはファーストクラスラウンジの訪問だ。羽田の国際線ターミナルののJALファーストクラスラウンジは長く工事中で、5月に2度羽田のラウンジを利用したのだがサクララウンジの一部を仕切ってファーストクラス用になっていた。今回の旅の1ヶ月あまり前にリニューアル工事が終了したので、改装後、はじめての利用となった。

 入場後、最初にシャワーの受付に行ったのだが、20分ほど待ってほしいとのこと。ポケベルを渡される。

 ラウンジ内に行くと、まず鉄板ダイニングが目に入る。以前はなかったのだが、今回作られたようだ。  鉄板ダイニングでは、黒毛和牛と黒豚のハンバーグが提供されていたので、さっそくいただいた。


 
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 出発前のひとときに、調理したての料理をいただけるのはうれしい。ラウンジの食事はほとんどが、作り置きの料理をビュッフェでいただくというパターンなので、うれしいことだ。


 
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 ラウンジの面積も以前より広くなっている。ダイニングが独立しているのが特徴。自分は、どこででも食事ができる方式のほうがうれしいのだが、最近作られる新しいラウンジはダイニングを設けて、そこで食事というスタイルになっているのでやむを得ないかなと思う。

 ハンバーグを食べていたら、まだ10分くらいしかたっていなかったのだが、ポケベルが鳴ったので大急ぎで食べなければならなかった。


 
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  深夜便を利用する場合は、シャワーを利用できるとありがたい。最近は、深夜便を利用する場合は、シャワーが使えるように、羽田での乗継時間を多く取れるように、羽田までの便を選んでいる。

 ゆっくりとシャワーを利用。確か、以前はシャワーエリアにはトイレがなく、ラウンジ本体のトイレを利用しなければならず不便だったが、シャワーエリア内に共用とはいえトイレができ便利になった。また、以前はサクララウンジとシャワーが共用だったが分離された。


 
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 シャワーを利用したあと、再び食事を楽しむ。

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  最後に特製ビーフカレーを楽しんだ。

 
 このあとは搭乗開始まで一休み。ラウンジの一番奥には、レッドスィートとよばれる特別室があり、試しに利用してみた。
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2014年10月19日

羽田へ

コ・サムイ旅行記0日目


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   今回のバンコク行きの計画は早くにたてていたが、バンコクから先、タイのどこに行くか、あるいはタイの近隣諸国のどこに行くかは出発1か月前まで決めていなかった。
 
 1か月前に、JALマイル5000マイルを使って、バンコクエアで往復できるキャンペーンを利用して、どこかに行くことに決定。さっそく、あたってみたが、とれたのがコ・サムイ行きで、とれたところに行くって形でコ・サムイ行きにした。

 伊丹から最終の羽田行に搭乗し、羽田発のバンコク行深夜便に乗り継ぐのは、最近のお決まりパターン。


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 予想していなかったのだが、機内に入って、JAL国内線に2か月ほど前から導入されはじめたNEXTと呼ばれる新型シート使用機材だということがわかった。

 伊丹・羽田便でも3〜4便に1便が新型シート使用の機材になっているが、旧型のほうが多く、調べもしなかったし、期待もしていなかったのでラッキーだった。

 黒革のシートであるのが特徴で、シートピッチも広くなっている。搭乗したのはクラスJだが、普通席も黒革シートになったという。


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  また新型座席ではWifiが使えるようになっている。運行区間や使用時間で違いがあるが、最低500円から使える。

 自分は500円出してまで使う気はなかったが、アクセスの仕方だけ試してみようと、料金支払いの直前まで体験してみた。


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 JALのHPや一部のビデオが無料で見ることができるのだが、イヤホンを持っておらず、音がでてしまい使用中止。でも、使い方はわかった。


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 飲物はキウイ味のスカイタイム。


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 少し遅れて羽田着。国際線ターミナルへの移動は、今回も無料連絡バスを利用した。5分ほどで国際線ターミナルに到着。

 伊丹でチェックインし国際線の搭乗券も発券されているし、荷物もスルーなので、羽田ではチェックインカウンターに立寄る必要もなくスムーズに動ける。伊丹出発だと、まず国内線に搭乗するので、1時間前いチェックインすればよいこととあわせ伊丹出発のラクな点だ。


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 しばらく前にできたという優先保安検査場を使ってみた。アライアンスに関係なく、各社共通利用で、各社の上級会員の一部とファーストクラスの利用客のようだ。待たずに保安検査場も通過できた。

 ただ、保安検査は優先でも、その次の関所である出国審査場は、優先レーンになっていないので、混雑時には並ぶことになる。今回は、数人待っただけですんだので問題なし。
posted by とんび at 17:05| Comment(2) | タイ

2014年10月16日

帰国しました

昨日は1日がかりでの帰国、帰宅でした。6時にホテルを出発し、空港へ。キャセイとさくらラウンジをはしごして朝食がわり。9時45分、定刻に出発。2時間の時差があるので、いきなり11時45分。午前中はあっという間に終わりました。

タイへは、時間の有効利用をしていってことで、往復深夜便ということが多いのですが、今回は帰るだけで1日かけました。海外発券のビジネスクラス航空券を使ったので、できるだけ機内サービスを楽しみたいという思いからでした。しかも、10月中は新型シートなのですが、また一世代前のシートに戻るようなので。ゆっくり機内食を楽しみ、久しぶりに映画2本見ることができました。

羽田着で、国内線への乗継もスムーズにでき伊丹へ。昨日遅くに帰宅しました。

明日から旅行記にまとめていきます。
posted by とんび at 06:44| Comment(2) | タイ

2014年10月15日

水上マーケット訪問そしてオフ会

昨日はランパヤー水上マーケットに行ってきました。今まで行った水上マーケット、百年市場の中でもネット情報が極端に少なく心配でした。しかも、朝8時に出発するつもりだったのが、9時になってしまいました。にもかかわらず、よく行くお店でカオトムの朝食をしてから、ランパヤーを通過するバンの乗り場に向かいました。今まで利用したことがないピンクラオというところのバン乗り場で、まずそこに行き着くのに時間がかかり、着いたら10時半。ところが乗るべきバンはどれか止まっていたバンのドライバーに聞きまくったけど、どうやら本数が少なく、待たされました。11時を過ぎてからようやくバンがやってきて、出発までまたしばらく待たされ、11時すぎにようやく出発。

12時半にやっと到着しました。iphoneの地図と景色を見比べてストップと言って下車したものの、500mほど手前でおりてしまい、炎天下を歩くハメに。そしてやっとこさめざすマーケットに到着したのですが、ガーン! 店はしまっていました。ここでようやく土日のみ開かれる水上マーケットだったとわかりました。たった1けんだけ営業していた食堂でセンヤイを食べて、すぐに帰路につきました。いつやってくるかとわからいバンをまちつづけました。20分ほど待ってやってきたのはソンテウ。ソンテウでブッダモントンまで行き、バスに乗り換えてかえることにしました。ブッダモントンからのバスはドンワイ水上マーケットに行ったときりようしているであとは楽にホテルまでもどれました。

夜はネット友のトーフスキーさんとオフ会。今回の旅行で最大の楽しみです。ターミナル21のmkでタイスキ。食べながら旅行のことをはじめいろいろお話をして時間はあっという間にすぎました。そのあとナナプラザのゴーゴーバーに行き、2軒はしごしました。た。トーフスキーさん、ありがとうございました。
今日はこれから帰国です。
posted by とんび at 11:14| Comment(2) | タイ

2014年10月14日

びっくりのコサムイ空港

昨日はサムイ最終日12時にチェックアウトしなければならないのですが、ギリギリまで部屋を使いました。当面、プールヴィラに泊まることはないでしょうし。

サムイ発の便は18時台なので、16時に送迎してもらうことにして、それまではビーチをただ眺めたり、ビーチロードをぶらぶらしていました。

16時にホテルに戻り、すぐに空港へ向かいました。ネット情報である程度はわかっていましたし、行きの時にも利用しているので部分的にはみていましたが、詳しくみることができたのは出発時です。何もかもオープンエアの空港でこんなところがあるのかって感じでした。ターミナルビルはなくて、オープンエアの雨だけしのげる平屋の建物でした。スコータイも確か同じだったとおもいますが、空港の規模が違います。サムイはクアラルンプルやシンガポールからの国際線もある空港です。チュックイン後、普通はビル内にある商店街が道に面してあるって感じです。小屋のようところで保安検査があって、堀で分けられた制限区域に入ります。ゲートのあるのも屋根だけの建物で、待合室兼ラウンジになっています。ラウンジのかわりに飲食物のコーナーがあり、自由にとってきて待合室で食べます。待合室っても、よくあるプラスチックのいすを連想してはいけません。十分くつろげるようないすです。このサービスはバンコクエア限定なので、ほかの航空会社は別のゲートをつかいます。そちらには飲食物のコーナーはありません。あと、サムイで出国して国際線として利用する客もいるので、国際線のゲートは別にあります。サムイの場合は、国内線も国際線も連絡バスで飛行機に運ばれますので、ゲートといってもバス乗り場です。バスと書きましたが、これも普通の空港にある連絡バスを連想してはいけません。オープンエアのかわいらしいバスです。後日、写真付きでまた報告します。

そしてバンコクに向かい、いつも泊まっているホテルに到着しました。食事は近くの屋台食にしました。

posted by とんび at 07:36| Comment(0) | タイ

2014年10月13日

カゴかつぎ屋さんの路上屋台でソムタム

昨日は1日のんびりしていました。
午前は朝食後、ビーチを散策。しばらくすると雨が降ってきたのでホテルにもどりました。
雨の中、プライベートプールで遊んだりしてすごしました。

午後は前日の島一周でまわりきれなかった観光スポットに行くことにしました。
その前に昼食のお店をさがしていたら、カゴかつぎの行商人が路上屋台を出していました。
こんなのは珍しいので、昼食は決まりました。
路上に鉢をおいてソムタムを作っていましたので、ソムタムをいただきました。
また、コンロに火をつけて焼鳥や焼魚もやっていたので、焼鳥をいただきました。

そのあと、目的のスポットに行ったのですが、ソンテウは2kmほど手前までしかいかず、30分ほど歩きました。
そんなに大したことはないスポットでしたが、歩いたことでよく覚えていると思います。

ホテルに戻ったあとはチェアで寝転んでビーチを眺めてすごしました。
少し値段面で悩んだのですが、ビーチサイドのプールヴィラにして本当によかったです。
夕食はホテル近くのお店で済ませました。
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2014年10月12日

ソンテウでコサムイ一周

昨日はバンコクからサムイに飛び、すぐにホテルに行きました。チェックイン時間より早かったのですが、少し待っただけで部屋に入ることができました。

タイでは安めのビジネスホテル的なところに泊まることが多かったのですが、今回は初めてリゾートホテルにしました。安いホテルやゲストハウスもたくさんあるのですが、今はオフシーズンでリゾートホテルも一番安い時期のようで、せっかくなのでサムイにはたくさんあるプールヴィラの部屋を選びました。部屋に入ったあとさっそくプールで遊んだり、ビーチを眺めてゴロンとしていました。

しかし、退屈になってきたので、午後からは観光に出かけました。サムイは全長60kmくらいの島を一周するソンテウのルートがあ、ソンテウに乗って観光スポットごとに下車する方法で、島を一周しました。最長区間は1時間以上乗車し、今まで乗ったソンテウの最高記録です。また観光地であるため、タイのほかのところより運賃も高く、最長区間は100バーツでした。それでも320バーツで島を一周できたので満足しています。
posted by とんび at 09:46| Comment(0) | タイ