2014年09月30日

帰国

2013スペイン北部旅行記11日目2回目


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 シャルル・ドゴール空港に到着し、成田行きのJL406に乗継ぐ。ターミナルが違うので、少し長い移動になったが、歩いて移動した。


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 エールフランスのラウンジで休憩。スナック菓子はたくさんあったが、料理となるとわずかしかなく残念。ハムやチーズをいただく。飲物はシャンパン。


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 JL406の搭乗ゲート。


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 搭乗機。


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 この便はエコノミークラスで予約し、早くからマイルを利用してビジネスクラスへのアップグレードの空席待ちをしていた。しかし、最終的にアップグレードはかなわず、エコノミークラスとなった。

 この便は搭乗する半月ほど前から、座席が一新された便になって期待していたのだが、座席数も減ったため、前年までなら、最終的には空席待ちからでもアップグレードできていたのだが、この便ではかなわなかった。


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 エコノミークラスも改善されていたのだが、エコノミークラスの場合、最も大きな改善点はシートピッチが長くなったこと。でも、自分の場合は非常口席をとっていたので、シートピッチの改善もよくわからなかった。


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 飲物サービスでは白ワインを頼んだ。


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  最初の機内食。


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 食後にアイスクリーム。


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 かなり飛行して、もうあと少し。


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 到着2時間ほど前に2回目の機内食。

 定刻前に成田に到着。さらに伊丹に向い、今回の旅も無事に終了。
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2014年09月29日

パリヘ

2013スペイン北部旅行記11日目1回目


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 ホテルの朝食。


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 黄桃をまるごといただいた。


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  地下鉄でバラハス空港に向った。


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  パリまではエールフランスを利用。少し並んだが、たいしたことはない。チェックインして荷物を預ける。


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 出発までまだ2時間近くある。ラウンジで休んですごす。


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 搭乗はE74ゲートからなのだが、ちょうどE74ゲートが見える席が空いていたので、搭乗がはじまるまでそこですごした。 


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 搭乗したエールフランス便。


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 搭乗便はAF1301。 


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 搭乗便の機内。


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 短距離なので窓側を希望していたのだが、何と窓のない席。まったく運が悪い。


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 飲物と軽食のサービスがあり、飲物はロゼワインにした。機内でロゼがあるのは、エールフランスならではだ。


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 軽食はサンドイッチで、ハムとチーズを選べたが、チーズにした。
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2014年09月28日

マドリードで軽く夕食

2013スペイン北部旅行記10日目4回目


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 酔いもさめたので、坂道を下ってアゲソホ広場のバス停に戻った。路線バスで駅に向った。


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 セゴビア・ギオマール17時19分発のAVANTでチャマルティン駅に戻る。


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 先頭車はこの旅でこれまで乗った車両にくらべて、より先が細くなっている。


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  30分でチャマルティン駅に到着。このあと、マドリード中心部のプエルタ・デル・ソルのあたりで夕食をとろうと地下鉄1号線に乗車した。

 ここで失敗。下車駅はソルなのだが、居眠りしてしまい、寝過ごしてしまったのだ。気が付くと電車は地上区間を走っていた。あわててすぐに下車して反対方向の電車に乗り換え。スリなどが多いマドリードの地下鉄で居眠りするのは危ない、危ない。何事もなかったのでよかった。


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 マドリードの中心であるプエルタ・デル・ソルに到着。プエルタ=門だが、ここには門はない。ないので、どこにあるのかと思ったが、もともとないのだ。


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 夕食をどの店でとろうかと思いながらマヨール広場まで歩いてきた。広場に面してバルが並んでおり、一つの店に入った。内装は、門をイメージしたもので、この店に決めた。


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 ただ、この店の外にある席のほうがいいかと思い、オープン席に座った。


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  飲物はビール。


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  昼食がまだ腹に残っているような感じだったので、エビのフリッターだけを注文。


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  まだ少し食べられそうだったので、とうがらし炒めを注文。とうがらしを炒めて塩味にしただけのものだが、これが美味しかった。とうがらしの形も見たことがない。ピーマンを小さくしたようなものだ。

 地下鉄でホテルに帰り、1日を終えた。
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2014年09月27日

フルボトルワインに感激

2013スペイン北部旅行記10日目3回目


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 サン・エステバン教会の近くにある「ラ・タスキーナ」というバル。なんとなく雰囲気もよかったし、メニューにガスパッチョもあったので。

 セットメニューは、飲物、前菜、メイン、それぞれいくつかの中から選べるようになっていた。そこで、セットメニューを選んだ。


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 店内。


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 飲物は白ワインのひとつにした。
 すると、何とフルボトルで持ってきてくれた。これにはびっくり。食事中ずっと、あとでフルボトル料金を請求されないだろうかと考えたりしていたが、安い料金のままだった。これには感激だった。


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 料理ができるまでしばらく間があったので、パンとワインをいただいてすごした。


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  前菜はガスパッチョにした。よく冷えていて、美味しかった。旅の終盤にきて、2日連続のガスパッチョとなった。


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 メインはマグロステーキ。

 ワインは時間をかけて1本空けた。


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 コーヒーもついていた。


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 フルボトルのワインをいただいたため、ちょっと酔いが回った。店を出た後、1時間ほどサン・エステバン教会近くのベンチなどで休んだ。

 1時間ほどで酔いがとれ、アゲソホ広場のバス停をめざして歩いた。
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セゴビア散歩

2013スペイン北部旅行記10日目2回目


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 バスは旧市街より低い位置にあるアゲソホ広場が終点になっている。

 広場を水道橋が突き抜けている。この水道橋はローマ帝国時代の1世紀につくられたもの。水道橋全体では700mをこえるが、アゲソホ広場を横断する部分は200m弱だが、とても高い位置を通リ高さが28mある。旧市街地と同じ高さにつくられているためだ。現在も一番高い部分には水道管が通っているが、高い位置から見られるところまで坂道を上がっても確認できなかった。


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 アゲソホ広場から直接、旧市街に上がることもできるが、遠回りしてバスターミナルに立ちよることにした。途中、サン・ミリャン教会の前を通ったが、入れるのはミサのときだけなので、素通りした。

 バスターミナルでは、アビラ行きのバス時刻を調べた。もしアビラ行きが適当な時間にあれば、この日、アビラも行こうと思っていたのだ。このとき11時だった。日に4本あるアビラ行きのバスは次が14時。3時間でセゴビアを回って、昼食をとるのは難しいと判断し、アビラはまたの機会に行くことにした。


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 このあと城壁の下の道を歩いて旧市街に入った。だらだらとしたゆるい坂道で、アゲソホ広場のそばの急な坂道とは対照的だ。やがてカテドラルのすぐ下も通った。カテドラルはあとで見学するつもりだ。


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 だらだらした坂道。


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 サンアンドレス門。ここから旧市街に入る。門を入ってからもアルカサルまでは1kmほどあり、なかなか着かない。


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 アルカサルに到着。写真左手の別棟に切符売場がある。この城、ディズニーの白雪姫のモデルになったという説がある。行った城の中ではドイツのノイシュヴァンシュタイン城もそのように言われている。

 城の中は博物館になっていて、武器や絵画などが展示されているが、興味もなく通過するのみ。

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 城の中の一部屋が教会になっていた。ドーム型の窓から差し込む光が、円弧を描いていて美しい。


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 続いて塔の上に上がる。152段の階段があるようだ。


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 塔の屋上。市街地の反対側は広大な大地が広がっている。

 大地の中にはラ・ベラ・クルス教会があった。12角形の教会だというのが珍しく、ここも訪問しようと思っていたのだが、何もない道を歩くのは、日差しが強い中、大変だと思い、訪問はとりやめることにした。


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 旧市街側にはカテドラルが目の前に見え、旧市街の様子がよくわかる。


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 カテドラルまでは距離はたいしたことはなかったが、坂道になっていたので20分くらいかかった。あまりに大きいので、近くで全景を撮ることは難しい。


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 カテドラルの内部。天井がとても高い。内部には聖歌隊席やパイプオルガンなど気になるものがあって、見て回るには少し時間がかかった。


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 祭壇は鉄柵で囲まれた中にあった。鉄柵の隙間から撮影。


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 カテドラルを出たところがマヨール広場。このあたりで昼食にしようと思ったが、なかなかようさそうな店が見つからずウロウロした。


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 食事は後回しにして、サン・エステバン教会に行った。ここもミサのとき以外は中に入ることはできず、外観のみの見学。とても高い塔があり、中に入れなかったのがかえってよかった気がした。

 サン・エステバン教会のすぐ近くに、入ってみたいバルがあったのでそこで昼食にした。
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2014年09月26日

セゴビアへ

2013スペイン北部旅行記10日目1回目



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 帰国日を別にすればいよいよスペイン最終日。この日はセゴビアに向うことにした。

 ホテルで朝食。トマトが丸ごとでてきたのが新鮮な感じ。 


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 朝食後、最寄りの地下鉄駅サンティアゴ・ベルナベウからチャマルティン駅へ。チャマルティン駅はもう慣れたものだ。

 9時45分発のバリャドリッド行きのAVANTに乗車。バリャドリッドまでにセゴビア・ギオマールに停車する。

 セゴビアまで90kmほどだが、バリャドリッドまでの高速新線上にセゴビア・ギオマール駅があり30分でセゴビアに着く。在来線やバスだと1時間30分かかるので本当に便利だ。


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  ホームに行くと、保安検査と切符のチェック。


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 30分でセゴビア・ギオマールに到着。在来線の駅とはまったく別のところにある駅で、かなり郊外にあり、旧市街には歩いていくには遠すぎバスを利用しなければならない。


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 駅舎の中はとてもきれいだ。何せ、この新線の開業は2007年でまだ6年しかたっていない。


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 駅を出たところからバスで旧市街に向った。  


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 バスから見たセゴビア・ギオマール駅。周囲には何もないようなところに駅がつくられたことがわかる。
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2014年09月25日

マドリードに戻り夕食

2013スペイン北部旅行記9日目4回目


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 トレド散歩を終え、再びAVANTでマドリードに戻る。

 トレドに着いた時、時刻表を見て16時18分のAVANTで帰ろうと決めて、30分ほど前に駅に着いた。ところが、何とその列車は休日運休。この日は休日だったので運休だということを駅に戻ってから知った。仕方なく、1時間30分ほど駅で待つハメに。ついていない。

 17時25分のAVANTでマドリードに戻った。


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 マドリードとトレド間は短距離区間だからか、本来はプレフェレンテの車両もトゥリスタとして開放されていた。席のみ一等車というわけだ。ただし、プレフェレンテについてくる食事サービスはない。

 トレドに行く際にも、席だけプレフェレンテをねらったが、すでに満席で、とれなかったが、復路ではとることができた。そりゃ、1時間30分も前に駅についたから当然か。? 長く待ったけれども、乗車すれば35分でアトーチャ駅に到着。


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 いったんチャマルティン駅まで行って預けていた荷物を受け取る。荷物をもっていたので、チャマルティン駅からタクシーでホテルに向った。


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 この日と翌日に泊まった「ホテルアトランタ」。


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 室内。


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 ホテル周辺はビジネス街で、休日は閑散としていて、食事するのがたいへん不便だ。ホテルから10分ほど歩いた地下鉄駅の近くのカフェで夕食。


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 飲物はビール。


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 この旅行で初めてのパエーリャにした。かなり歩いて見つけた店のわりには味はもうひとつ。

 ホテルに戻る途中、人通りもほとんどなくちょっと不気味な感じであった。ビジネス街だと休日はこんなにも人がいないのか。
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2014年09月24日

ガスパッチョいただき散歩続行

2013スペイン北部旅行記9日目3回目


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  カテドラルを見た後、昼食をとろうとバルを探したが、カテドラルすぐ近くに、その名も「カテドラル」という店があった。

 入口そばの黒板を見ると、安い定食メニューがあり、しかもスープとしてガスパッチョを選ぶことができたので、この店に決めた。

 ガスパッチョは飲むサラダと言われ、野菜をしぼって味つけしたもの。アンダルシア旅行では何度かいただいたが、今回の北部スペインでは地域的なものか、見かけなかった。見つけたので、いただくことにした。


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 飲物はビール。


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 最初にピンチョ。


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 そして、お目当てのガスパッチョ。表面が氷になる寸前くらいに冷えていて、とても美味しくいただけた。


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 ツナのステーキ。ボリュ−ムはあったが、味はまあまあ。


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 パン。


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 デザートはプリン。


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 次にサント・トメ教会をめざしたのだが、大通りを通ると少し遠回りになるので、見当をつけて、路地裏を通って、近回りしようと考えた。石畳の路地裏はタイムスリップしたような感じだ。


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 小さな広場に出ると年代物の井戸があった。


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 サント・トメ教会に到着。塔のところなのだが、最初は入口がわからなかった。この教会はオルガス伯爵という貴族が建築したもの。


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 そして、エル・グレコの名画「オルガス伯爵の埋葬」を所蔵していることで有名である。 サント・トメ教会の一部分は美術館になっていて、同じ入口から入る。内部は撮影禁止で絵の写真はとっていない。


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 次にエル・グレコ美術館に向った。


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 もともとエル・グレコが住んでいた住居を修復したものを美術館としている。残念ながら、行った日は休館であった。それで、外側から建物を撮影。


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 次にトランシト教会にやってきたが、ここもまた休館。


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 続いてサンタ・マリア・ブランカ教会へ。こちらは入ることができた。


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 あっと驚いたのは、イスラム風のアーチがはりめぐらされていること。コルドバのメスキータを思い出した。


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 窓もイスラム風。でも窓の上部にはキリスト教風の天使があがかれている。


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 サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会。ここも訪問時には休館であった。これでトレドの有名どころはだいたい回ったので、駅に戻ることにした。

 この日は暑くて、歩き疲れたので、駅まで歩けなくはないが、タクシーで駅に向った。
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2014年09月23日

トレド散歩

2013スペイン北部旅行記9日目2回目


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 トレドに到着。

 トレドは6世紀に西ゴート王国の首都として、イベリア半島の中心になったが、8世紀にはイスラム教徒の支配下に入った。11世紀にレコンキスタが進み、カスティーリャ王国が征服し、首都とした。しかし16世紀にマドリードに首都が移り、衰退していく。スペイン内戦時の1936年にはアルカサルに共和国軍がたてこもり、フランコ軍と攻防戦をおこなった。現在はカスティーリャ・ラ・マンチャ州の州都になっている。


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 ホームから駅舎に入ると、アーチ型の部分がイスラム風になっている内装であった。

 帰りの時刻を調べたら、全列車がAVANTであった。帰りの時間を控えて観光に出発。


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 駅の外観もどことなくイスラムの雰囲気が感じられる。


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 15分ほど歩くと、丘の上に広がるトレドの街がみえてきた。旧市街地まで上がるのがなかなか大変そうだ。

 流れている川はタホ川。延々と流れてポルトガルに入り、テージョ川としてリスボンで海にそそぐ。


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 駅から歩いてやってきた場合には、このアルカンタラ橋から旧市街地に入る。

 橋を渡ると、市街地に上がる坂道が左右にあり、ガイドブックでは右の道を紹介していたが、左に行ったほうがアルカサルに近そうだったので、左の坂道を上がっていった。


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 左の道は、アルカサルなどに近いのだが、どうも傾斜が急な感じだ。途中で何度も休んで丘の上に上がった。右の坂道を選んだほうが無難だったかもしれない。


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 まずやってきたのはサンタ・クルス美術館。無料であった。


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 展示は宗教的なものが中心で、エル・グレコの絵画も多く並んでいた。


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 石畳の道を歩いてアルカサルに向った。


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 アルカサルは旧市街地の中でも一番高い位置にありよく目立つ。3世紀のローマ帝国時代に作られた砦がもとになり、西ゴート、イスラム系王朝、カスティーリャ王国と使い続けらてきた。

 道なりに歩いてきて、入口がどこかわからなくなった。こちら側が入口かと思ったのだが違っていた。


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 入口がわかった。入り口部分だけ現代風の建築になっていたので、別の建物だと思って行き過ぎていたのだった。


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 入口を入るとかつての土台の部分が保存展示されていた。この部分だけは撮影可能であった。


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 見学途中に中庭があったので陰になったところにあったベンチで一休み。


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 次にカテドラルに向おうと、旧市街地の中心であるソトコベール広場を経て歩いた。細い道が続き、そこに観光客が多く混雑していた。


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 カテドラルに到着。13世紀にできたもの。前の広場がせまく、全景を撮影するのは難しい。


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 内部は大変な混雑であった。


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 祭壇部分。ここか鉄柵で中には入れないようになっていた。
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特典航空券争奪戦

この2,3日、特典航空券の争奪戦に参戦していました。年末年始のでもなければ、GWのでもありません。来年の盆のときに使う分です。なんとか、来年の盆の旅行で使う特典航空券を確保しました。

JALの場合は330日前から予約発券できるので、このブログを書いている9月23日現在、来年の8月19日の分までを予約発券できます。ただし、往復を同時に発券しなければならないので、たとえば、往路は8月10日で復路が8月19日の場合だと、往路の分も本日まで発券できません。ところが、そんな悠長な方法だと人気路線だと、本日段階では仮に復路が確保できても、往路は満席になっています。それで、早い時期にまず往路8月10日、復路8月12日とかの日程で予約発券し、次第に復路を予約変更して、最終的に8月19日発までもっていくという方法が考えられます。人気路線で確実にとるためにはこの方法をとらねばならないと思います。ただし、その方法でも復路が希望の日に確保できる保証はないことと、何度も予約変更するのは面倒くさいので、自分はこの方法はとっていません。

自分は、オーソドックスに復路の予約が可能な日に往路もあわせてとりました。ヨーロッパ方面は、ビジネスクラスだと8月中旬はすべて空席待ちの状態です。エコノミークラスだと8月中旬でもほんのわずかに空席があり、希望日通りでなければ、往復の地点を違う都市にすることにすれば、予約できる状態でした。ですが、ビジネスクラスを利用したいと思い、ヨーロッパ方面は、ビジネスクラスで空席待ち予約を入れました。

また、東南アジア方面は、ビジネスクラスだと8月中旬は盆時期の数日間、バンコク、シンガポール、クアラルンプル便が空席待ちで、ほかの都市はわずかに空席待ちの日があるって感じでした。エコノミークラスだと8月中旬でもほとんど空席がありますが、バンコク、シンガポール、クアラルンプル便はわずかに空席待ちの日もありました。それで、東南アジア方面は、バンコク、シンガポール、クアラルンプルは無理でしたが、それ以外の都市の往復をビジネスクラスで予約発券しました。

これで、来年の盆の旅行の行先の国も決まりました。その国の中でどこに行くか考えていきます。ただ、ヨーロッパ方面の特典航空券が取れる可能性もあるので、その場合には、どちらに行くか迷うと思います。ヨーロッパ方面に行くことに変更した場合でも、東南アジア方面の特典航空券のキャンセル料は3100円で、60000マイルとサーチャージ分は返還され、気軽に変更できるので、ヨーロッパ方面にするかもしれません。

今年の盆の旅行は取りやめたのですが、特典航空券利用だったので、キャンセル料が安くてすみ、3100円でした。63000マイル(提携航空会社の特典航空券としてキャセイで発券していたのでJALより3000マイル多いです)とサーチャージ分は返還されたので、その分を来年の特典航空券に回すことができました。

来年の盆も、今年と同じく、取りやめる可能性があるのですが、取りやめるリスクもある場合、予約変更のきかない割引航空券は3〜5万円程度のキャンセル料が必要です。取りやめた場合のキャンセル料の観点からも、特典航空券の利用は意義があると思います。もちろん、盆のような繁忙期は割引航空券の価格が高くなるので、その観点からも特典航空券は意義があるのは言うまでもないのですが。
posted by とんび at 09:38| Comment(4) | 近況