2014年07月31日

ペリト・モレノ氷河へ

2008-09パタゴニア旅行記5日目1回目


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 この日は、パタゴニア旅行で一番楽しみにしていたペリト・モレノ氷河への一日観光ツアーの日だ。ホテルで簡単な朝食をいただき、ツアーバスを待った。


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 ホテルにやってきたのはミニバス。


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 途中で普通のバスに乗り換え。


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カラファテから氷河観光の船の乗場までは1時間半ほど。乗場が近づくと、氷河のかけらがあったりと特徴的だった。


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  観光船のりばにて。


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 観光船の中。


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 自分はずっと観光船の外側にいた。
posted by とんび at 23:58| Comment(0) | アルゼンチン

2014年07月30日

ニメス湖一周と夕食

2008-09パタゴニア旅行記4日目3回目


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 カラファテの街から1kmほどでニメス湖に到着。2時間ほどで一周できるようなので、すでに15時30分だったが、一周してみることにした。パタゴニアの湖は氷河湖が多く、水深もかなりありそうなんだが、ニメス湖は氷河湖ではなそうで、水深も浅く、干潟のようになってるところもある。


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  水鳥がのんびりと泳いでいた。ガイドブックでは詳しくは書かれていなかったのだが、来てみてよかった。


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 遊歩道は一本道でわかりやすく、歩きやすくなっていた。


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  遊歩道には番号板がたててあった。2時間少々で元のところに戻ってきた。特に何かあったわけではないが、気持ち良いハイキングができた。


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  夕食はアサードを食べさせるレストランへ。アサードは、エスタンシアでガウチョが、牛肉を焼いてバーベキュー風に食べていたのが、一般人にも広まったもので、アルゼンチンを代表する料理になっている。


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 飲物は赤ワイン。それにしても毎日、ワインを1本開けてるのだが、チリもアルゼンチンもワインのうまい国だとあらためて感心。


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 サラダは別皿に盛られてきた。


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 アサードの特徴は、肉だけを焼いていること。別の日に食べたときも肉だけが皿に載せられていた。
posted by とんび at 23:35| Comment(0) | アルゼンチン

スカイマークのA380導入取りやめ

スカイマークがA380の購入をとりやめるとのこと。6機購入してニューヨーク便を運航する計画だったようだが、計画が明らかになったときに、ホント?無理でしょう、って思っていた。ところが、計画がどんどん進み、1号機はすでに機体の塗装まで終わり、引き渡し目前だったので、まさかがホントになったと思っていた。

それが、ここへきて、今度はまさかの購入取りやめ。さらに、違約金として、数百億円必要になるらしい。スカイマークの経営に重大な影響がありそうだ。オーダーメイド服を注文して、完成して、あとは受けとりに行くだけっていうときに、お金がないので買いません、っていうのに似ている。この会社の計画性のなさを感じる。

さらに契約を変更するなら、エアバア社から大手航空会社の傘下に入れと言われたらしい。飛行機製造会社と航空会社の関係をみると、たとえばB787の不具合の件や新型機の購入などを見ていて航空会社のほうが発言力がある印象を持っていたが、こういう場合は飛行機製造会社のほうが発言力があるのだと思った。

以前、下のような記事を書いた。まず、機内で荷物の上げ下ろしはご自分でやってくださいなどの案内を出したときに、これはないんじゃなって思った記事。

新路線をつくっては、さほど期間がたたないうちに撤退することが常態化して、得意技になっているという記事。


また、記事にはしてないが、今年に入ってからでは、CAにミニスカをはかせるっていう話題。社長自身が、ミニスカで集客しようとしたって言っていたのには唖然。

値段を極限まで下げているLCCと付加価値で勝負しているJAL,ANAの間にあって、苦しいのはよくわかるが、またやってしまったなって思う。上の3件については、失笑を買っても、安いから利用するって客もついていたので、経営には影響がなかったっが、今回の件とくに違約金は経営に大きな影響がありそうだ。
posted by とんび at 07:27| Comment(6) | 航空

2014年07月29日

カラファテで昼食

2008-09パタゴニア旅行記4日目2回目


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カラファテは小さな街だが、高台にあるホテルの窓からは広がりがあることがわかる。街の背後にはニメス湖が見える。


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 カラファテの街の中心部。アルゼントン・パタゴニアの観光の拠点になる街なのだが、閑散としていた。


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 開いていたレストランを見つけて、遅い昼食をとった。


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 飲物は紅茶。マルタ紅茶のティーバックででてきた。


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 ツナのワッフル。これだけだが結構ボリュームはあった。

posted by とんび at 23:59| Comment(0) | アルゼンチン

2014年07月28日

国際バスで国境越え

2008-09パタゴニア旅行記4日目1回目


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 7時半過ぎにホテルまで迎えにきたカラフェテ行きの国際バス。直線距離では150kmほどだが、山岳地域のために280kmのバス旅だ。パタゴニアの山岳観光の拠点になるのが、チリ側はプエルト・ナタレスだが、アルゼンチン側はカラファテだ。



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  30分ほどで、前日にもやってきていたお店へ。ここでアルゼンチンの通貨を手に入れた。


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  いよいよ国境越えだ。まずチリ側の検問所。窓口がひつつしかなく、1人づつ手続していくので1時間近くかかった。


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  バスはチリとアルゼンチンの緩衝地帯を行く。一面の原野になっていて、建物はまったくない。


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  15分ほどでアルゼンチン側の検問所へ。ここも窓口がひとつで、一人づつ検査をしていくので、1時間近くかかった。 


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 アルゼンチンに入っても原野が続いていたが、ようやく街に入った。ここでガゾリンを給油、さらに進んだ。


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 カラファテのバスターミナルに到着。13時半だが、時差が1時間あるので、約5時間かかったことになる。うち2時間近くは国境の検問所での待ち時間だったが。


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 20分ほど歩いてホテルへ。


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  部屋に入って、少し休憩。
posted by とんび at 22:15| Comment(0) | アルゼンチン

2014年07月27日

グレイ湖と魚介類豊富なチリ・パタゴニア

2008-09パタゴニア旅行記3日目3回目


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 昼食を食べたレストランの近くにて。花の名前はわからないが、黄色と紫の花が美しい。


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 グレイ湖に向った。駐車場から20分ほど歩くのだが、この吊橋は6人が限度だということで少し待つ。


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 グレイ湖にはグレイ氷河が流れ込んでいて、氷河の破片がたくさん見られるはずだったのだが、行ったときはわずかな数が見られただけ。


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 パイネグランデを背景にしてわずかな氷河を眺めた。天気がよくなかった上、氷河の破片が期待はずれだったが、山と湖、それに動物、植物を見て満足いくパイネ国立公園だった。


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 グレイ湖の中の砂州を先端まで歩いたが、氷河が増えるわけでもなかった。


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 グレイ湖のあとはプエルト・ナタレスに戻るだけだったが、途中でようやく天気がよくなり、山や湖がきれいに見えた。


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 プエルト・ナタレスに戻って夕食に向った。


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 飲物は赤ワイン。


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 前日に続いて、ソパ・デ・マリスコス(魚介類のスープ)。


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 サーモンとポテト。ボリュームがあって、デザートは注文できなかった。
posted by とんび at 17:53| Comment(0) | チリ

2014年07月26日

パイネ国立公園めぐり

2008-09パタゴニア旅行記3日目2回目



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 パイネ国立公園では、景色のよいところにバスが停車して先に進んでいくのだが、小雨混じりの曇った日で視界はよくなかった。

 まずはアマルガ湖にやってきたのだが、小雨のために下車する客は少ない。自分も写真だけ撮ってすぐにバスに戻った。


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 グアナコ。ラクダ科であるらしい。そういえば、アルパカにも似ているが、そちらもラクダ科であったはずだ。


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 パイネ国立公園の最高峰であるパイネ・グランデが見えるはずだったのだが、あいにくの雲のために上のほうは見えず。 


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 3つの峰をもつトーレス・デル・パイネなのだが、こちらも上のほうが雲に隠れていた。パイネ国立公園を代表する尖った山頂を持つ山なのだが、残念であった。左手には、パイネ・グランデがあるのだが、こちらはほとんど見えない。


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  ペオエ湖。湖の色がエメラルド色をしている。相変わらず曇っているんのだが、小雨はやんだので、ここから1時間ほどのハイキングには支障がなかった。


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  サルト・グランデを目指して歩いた。


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  サルト・グランデ。サルトとは滝で、大滝ということか。大量の水がノルデンフェールド湖からペオエ湖に落下していて、迫力があった。


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  ペオエ湖畔にあるレストランへ。


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  昼食はツアーにセットされていた。メインは牛肉ステーキに何やらソースがかかっていた。


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 スープ。


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 デザート。
posted by とんび at 23:53| Comment(0) | チリ

2014年07月25日

旅行を取りやめたけど、、、、

台湾で航空機事故がありました。復興航空の高雄発澎湖(馬公)行きが着陸時に墜落です。
すでに取りやめたことをこのブログで書きましたが、澎湖島へ行くことを計画していて、日は違うのですが、同じ航空会社の同じ路線を利用するつもりでいたのでショックです。

6月18日、このときは旅行計画を楽しんでいた時期でしたが、下の記事を書きました。
澎湖島へ行きたいけど、ホテルがとれないので、台南にしようか迷い中でした。

このあとピーチの高雄行きを購入、ホテルさえとれたら澎湖島にしたかったのですが、高雄から澎湖島への希望便のなかには満席の便もでてきていて、気持ちはもう台南にかなり傾いてきました。6月22日、そのときの気持ちを記事に書きました。

さらに、その後、旅行に行くこと自体ができない事情がでてきました。
7月5日、この日、ソウル1泊旅行に出発したのですが、6月18日に旅立ち宣言した2つ目と3つ目の旅はとりやめということを書きました。(この日の記事は2つありますが、下のほうの記事です。)

台湾旅行は残念ながらとりやめましたし、行けていたとしても、澎湖島にはホテルの関係で行けず、台南にしてたと思われますが、もし行けていて、ホテルもとれていたら、数日違いで同じ航空会社の同じ路線に乗るはずだったので、かなりのショックです。以前の記事では、旅行時期は書きませんでしたが、今週末の予定でした。

ところで、マレーシア航空の便が行方不明になった事故ですが、このときもかなりのショックでその気持ちを3月8日に記事にしました。

一方、3月19日には、タイの状況がよくなってきたかわり(実際にはこの後、クーデターがあったのですが)、ウクライナの状況が悪くなり旅行者にとっては一難去ってまた一難という記事を書きました。

そのウクライナでマレーシア航空がウクライナで親露派によって撃墜されるという事故がおこりました。まさかの事故ですが、マレーシア航空が立て続けに事故ということで、今年初めにマレーシア航空に乗ったばかりの自分にとってはこちらもショックです。

ところで、アルジェリアでも飛行機事故が起こっていますね。昔から、飛行機事故は続けておこるとよく言われますが、本当にそうなって嫌な気分です。
posted by とんび at 19:41| Comment(2) | 近況

2014年07月24日

ミロドン洞窟

2008-09パタゴニア旅行記3日目1回目



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 ホテルで朝食をとる。シンプルだが、しっかりいただけた。


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 予約しているパイネ国立公園へのツアーバスは8時にやってきた。


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 湾を見ながら出発。  


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 20分ほどでミロドン洞窟に到着。ビジターセンターで国立公園の入場料を支払う。


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 5分ほど歩いて洞窟に向った。


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 洞窟の入口。ミロドンとは、1万年前にいたとされる動物だ。かなり大きな入口だ。


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  入口で説明を受ける。


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  20分ほど洞窟の中を歩いて、戻った。


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 原野の中を1時間ほど走り、国境近くのお店に立ち寄る。国境越えするときは、このお店で両替できるとのこと。明日はここで両替しようっと。


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 お店の周囲は原野が広がるだけ。国境の検問所の前も通って、パイネ国立公園へと向かった。
posted by とんび at 23:10| Comment(0) | チリ

2014年07月22日

プエルト・ナタレス

2008-09パタゴニア旅行記1・2日目4回目


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 17時30分にプエルト・ナタレスに到着。荷物を受けとるところにて。服装から涼しいことがよくわかる。


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 バスターミナルから出て、ホテルへ向かう。


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 泊まったホテル。


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 部屋にて。


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 ホテルの前には、湾がある。内陸の街かと思っていたら、フィヨルドの奥になっているようだ。  


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 パロキアル教会に入ってみた。


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 外には巨大なクリスマスツリーがあった。


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 海産物を干したものを売る売店が何軒もあった。


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 夕食に入ったレストラン「アウストラル」。まだまだ明るい。


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 飲物は赤ワインを注文。 


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 料理名はわからないが、海産物の入ったスープ。


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  牛肉のカツに卵の入ったソースがあけてある。


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  食事を終えるとようやく暗くなっていた。
posted by とんび at 23:58| Comment(0) | チリ