2014年04月29日

タイフェア

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タイフェアが4月25日から27日までイオンで行われていた。2010年に日本でのマンゴー販売が20周年を迎えたのを契機に、タイ国政府商務省輸出振興局が、毎年4月第4土曜日をタイ・マンゴデーと制定し、今年で5年になるが、それにあわせてのものだ。何年か前から、全国のイオンで行われている。今年もイオン各店で行われ、最寄りの店舗でも行われていた。

デザート系ではマンゴートロピカルやカットされたマンゴーを購入。このほかマンゴーを使ったものは、プリンやケーキが売られていた。どうせならカニャオ・マムアンがあればよかったのだが、それはなかった。

買ってはいないが、ドリアンもまるごと売られていた。ドリアンは2000円だったが、最終日には1000円になっていた。ドリアンは高級果物店などではふだん5000円以上で売られているので、日本では格安だがドリアンは好きじゃないので買っていない。

ココナッツも外の殻をとりのぞいた白いもの350円で売られていたが、最終日には170円になっていた。これは買おうか悩んだが、荷物になるのでやめた。このほかまたタイ産のバナナも売られていた。マンゴーはカットされたものを買ったのだが、丸ごとのものはナムドクマイとマハチャノークの2種類が売られていた。これらも、高級果物店での価格はしらないがきっと格安価格なのだろう。

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おかず系では、パパイヤサラダつまりソムタム、春雨サラダつまりヤム・ウンセンを購入した。このほか、タイ産物としてはナンプラーなども売られていた。

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フェア期間中以外にも販売されている日本メーカーの品物としては、サントリーー196℃のトロピカルマンゴー、日清食品のカップヌードルのトムヤンクン味、いなばのタイカレーシリーズの缶詰を購入。サントリーー196℃のトロピカルマンゴーはイオンだけで販売されているらしい。

日清のトムヤンクンヌードルは、売れすぎて生産が追いつかず、10日ほどで売り切れとなってしまったという報道があった直後だったので、どうしたのだろうかと思ったが、すぐに理由が分かった。売られていたのは日本の工場で作られたトムヤムヌードルではなく、タイで日清の現地法人が現地向けに販売されてしていたトムヤムヌードルが輸入されて売られていた。だから、味付けはタイ人向けでとても辛い。日本で売り切れたトムヤムヌードルは食べていないが、日本人向けに辛さをおさえているのだろう。
posted by とんび at 16:23| Comment(4) | タイ

2014年04月27日

旅のスタイルが変わって10年

最近の自分は弾丸旅行的な短い旅を連発していますが、昔からそうだったのではありません。2004年までは ”長旅派” でした。盆には3週間程度、年末年始には2週間程度の旅の年2回が基本。ただ、それ以外の時期にも行くこともありました。GWだと2001年に台湾、2004年には上海に行っていますが、これは特殊ケースで、そのころは年2回の長旅にかけるって感じだったので、GWにあえて行きたいとも思いませんでした。

大きく変わったのは2005年。諸事情で長い旅がしにくくなり、一挙に、盆が10日〜12日程度、年末年始が6日〜10日程度になりました。それで、GWは毎年お出かけするようになり、それ以外の時期にも頻繁に出かけるようになりました。でも、盆と年末年始以外の旅行期間は3日〜5日が限界です。まれですが2日の旅もしたことがあります。

そのかわり、年間の旅行回数が、1996年以前は盆の年1回、それ以後2004年以前は年末年始にも行って年2〜3回であったのが、2005年に一挙に9回、2006年に10回となり、以後も年9〜13回が続いています。大きく変わってから、もう10年になるんだなぁって、改めて気づきました。感慨深いものがあります。初めての海外旅行は1992年だったのですが、2004年までの13年間で27回の海外脱出でした。それがその後の9年間は103回で年平均11回程度になっています。

回数は年平均11回程度ですが、盆の10日〜12日程度、年末年始の6日〜10日程度の2回を除くと、GWも含めていずれも2日〜5日ですから、平均旅行日数は、年間35日程度が45日〜50日程度に増えましたが、これには行き帰りの日も含まれているので、海外で滞在する時間だけを考えると、2004年以前と、2005年以後は同じ程度だと思います。

旅のスタイルが大きく変わった2005年からしばらくの間は慣れないために、長い旅が懐かしかったりしました。特に最後の ”長旅” であった2004年のメキシコ旅行はよく覚えています。23日間だったのですが、以後は10年間、2週間をこえる旅はしていません。ですが、今では現在の短い旅のスタイルが当たり前のようになり、短い旅もこれははこれでいいものだなって思えています。旅の荷物が少なくて済むし、準備も軽くてすみます。気軽に海外へ出ることができるようになりました。

それに航空会社の上級会員の資格がとれたことは大きいと思います。2004年以前は旅行回数が少なかったので、上級会員には縁がなく、関心もありませんでした。2005年以後、旅行回数は増えましたが、2007年の中頃までは関心がありませんでした。2007年の中頃に、当時使っていたmixi日記で、「これだけ飛行機に乗っているのに、上級会員でないのが不思議」っていう意見がでました。そこではじめて、上級会員制度を調べてみたら、上級会員になりたい人が行ういわゆる ”修行” という手段をとらなくても、自分の搭乗実績だと、1社に利用を集中させ、もう少し遠距離の旅行を増やす程度だけで、上級会員の資格がとれることがわかりました。それで、2008年に上級会員の資格をとることにしました。1社だけなら、”修行”なしで資格がとれるくらい飛行機は利用していましたが、どの会社の資格をとるかで大いに迷い、結局、2008年は ”修行”もおこない、JALとANAの上級会員資格をとりました。

昨年はタイ4回、韓国2回、台湾2回、マレーシア1回、カンボジア1回、スペイン1回、アメリカ合衆国1回の計12回の海外脱出でした。今年も昨年と同じくらいのことを考えていてタイ3回、韓国2回、台湾2回、マレーシア1回、オーストラリア1回、盆に特典航空券をとっているA国1回、年末年始に特典航空券をとっているB国1回、未定1回を考えています。

posted by とんび at 09:46| Comment(2) | 旅の知恵

2014年04月24日

今年のGW

自分の場合、GWといってもカレンダー通りの休みしか休めません。ただ土曜日は休みです。その前提で考えると、今年のGWはちょっと盛り上がりに欠ける感じがします。

今年のGWは5月3日から5月6日の4連休があるだけで、あとは3連休以上の連休はありません。一昨年、昨年は、5月はじめに4連休があったのは今年と同じですが、4月末に3連休がありました。来年、5月初めに5連休があります。ほかには3連休以上の連休はありません。再来年は、4月末と5月初めに3連休が2回あります。

旅行マニアである自分にとって、どういう日並びがいいかというと、来年のように5連休があるパターンですね。5日あればそこそこ遠いところへ旅行できますから。近年は5日でヨーロッパへ行くこともでてきました。昔は考えられなかったのですが、10年ほど前に長期の旅行がしくくなった以降、5連休ってのは貴重な連休になっています。なかには、GW中の連休の間の平日も含めて旅行される方もあるのですが、自分にとっては夢でしかありません。ですから5連休ってのはとてもうれしいです。

今年は4連休ではありますが、その範囲内で楽しんで来ようと思います。1月にソウルへ行ったのですが、覚えていただいているでしょうか。ドラム缶焼肉にチャレンジした旅行です。その旅行の復路から、新たなソウル発券のループを始めました。そのチケットはソウル発で大阪、東京経由バンコク行きのJALのビジネスクラスのものです。バンコクからは東京、大阪経由でソウル行きです。現在、そのチケットで大阪でストップオーバー中です。GWにはそのチケットの大阪、東京、バンコクの往復部分を使ってバンコクに行ってくる予定です。

海外発券は円安のためメリットがかなりうすれてしまいました。昨年まで、台北発券で日本経由ヨーロッパ行きを6年間続けましたが今年はとりやめました。また、ソウル発券ではソウル発日本国内行きを10年ほど続けてきましたがそれもとりやめました。ただ、ソウル発の東南アジア行きビジネスクラスが、日本発券のマイルでアップグレード可能な運賃よりも安いのが魅力で、その券種でソウル発券を継続しました。すでにエコノミークラスで行くにしても、アップグレード可能運賃でないと買えない状態になっているので、お得感はかなりあります。また、予約した際には、旧型のスカイラックスシートでしたが、座席が変更されてSS6とよばれる新型になったのもうれしいことです。

バンコクは昨年の7月に2回、9月に1回、あわせて3回も行き、水上マーケットめぐりなどをしてきました。今回もバンコクに滞在して、水上マーケットなどに行こうと思っています。昨年11月ごろからタイでは政情が悪化し、デモが続いていましたが、3月ごろに収束してきたようなので一安心しています。
posted by とんび at 23:58| Comment(20) | 近況

2014年04月23日

帰国

ウルル(エアーズロック)旅行記 5日目

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 帰国日。ホテルをチェックアウト、6時30分のシャトルバスで空港に向った。バンの後部に引かれているワゴンに荷物が積まれている。

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 10分ほどで空港着。すでにJALのカウンターは開いていて、すぐにチェックインする。

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 チェックイン時に、優先レーンの券をもらったのでエクスプレスパスへ。もっとも早朝で普通のレーンもほとんど待つ必要はなく、あまり意味がなかった。

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 出国審査、保安検査を終え、カンタスのラウンジへ。ラウンジの位置が少しわかかりづらかった。7時20分ごろに入室し、1時間半ほどくつろぐことができた。

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 ここの特徴は朝食でもメニューからオーダーする方式になっていること。飲物はシャンパンとオレンジジュースを頼んだ。 食べ物はホワイトオムレツを注文。中には生のサーモンなどが入っていた。ボリュームもあり、これでかなりお腹いっぱいになった。

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 JL772に搭乗。9時15分発だ。実際は15分ほど遅れた。

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 行きと同じくビジネスクラスにアップグレードしている。帰りは、ファーストクラスのついていない機種でシェルフラットシート。これで十分満足。

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 水平飛行になってすぐのウェルカムドリンク。シャンパンをいただく。

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 機内食の希望を聞かれたので和食を注文するとともに、ラウンジで食べた朝食が結構ボリュームがあったので、3時間後に出してもらうことにし、飲物だけすぐにお願いした。するとチーズはどうかということで、白ワインとチーズをいただいた。

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 3時間後に1食目を出してもらったが、3年前も同じだった。この便のメインの機内食は出発1時間半後、出発地シドニー時間で11時ごろに出る。少し早いような気がする。時間をかけてゆっくりいただいた。

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 台のもの。前日の疲れが出ているのだろうか、食欲があまりなく、半分くらい残した。料理自体はよかったので、残念だ。

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 デザートのアイスクリーム。

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 その後、ビデオを見たりしてすごしていたが、少しお腹がすいてきたので、フルーツを頼んだ。

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 到着2時間ほど前に、2回目の機内食。再び和食を注文した。依然、食欲がわかず、少し残した。

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 成田に17時ごろに到着。入国後すぐに国内線カウンターに行き、伊丹行きの搭乗手続き。そのとき、前方の広い席はどうか、と尋ねられた。ラッキー。国際線機材のファーストクラス席だ。しかも、新型の座席になっている。

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 いよいよ搭乗。

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 ファーストクラス席は8席で、割り当てられたのは2A。 着席する前に1枚。撮影していたら、お座りになっている写真をお撮りしましょうか、とCAさんに言われ、1枚とってもらった。

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 新型といっても、行きのシドニー行きで体験できたファーストクラスのシートとあまり変化がないという印象だった。ただ、リモコン関係は少し違っていて、よりスマートなものになっていた。

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 飲物サービス。コーヒーをいただいた。テーブルを出してきて利用。

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 コーヒーのあとは、ほんの15分ほどだけだが、シートを180度に倒して、フルフラットを体験。寝心地は、シドニー行きのファーストクラスと同じようだった。今回の旅行、シドニー行きと伊丹行きと、2回も席だけだがファーストクラスを体験できたのはラッキーだった。

 帰宅後もこの日は疲れがとれなかったっが、翌日には疲れと足の痛みもとれ平常に戻ることができた。

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ウルル(エアーズロック)旅行記 完成しました。
http://tombi00.sakura.ne.jp/aus/uluru00.htm
posted by とんび at 21:22| Comment(6) | オーストラリア

2014年04月22日

シドニーで1泊

ウルル(エアーズロック)旅行記 4日目2回目

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 ホテルへ戻るバスでは疲れと足の痛みで放心状態。ホテルに着くと、トイレに行き、水を買って、ポーターに荷物を外に出してもらって、すぐに別のバスに乗って空港へ向った。このときは大忙しだった。

 
 空港に着いてから、荷物を整理。何しろ登山の前にチェックアウトだったので、登山のときに履いていたトレッキングシューズは預け荷物の中に入れたいし、逆に機内に持ち込みたいものもある。

  トレッキングシューズを脱いで初めて、痛かったのは靴擦れじゃなく、足の指の下に出血していたためだと判明。指が固い靴の中でこすれて出血したのだろう。はじめて履いた靴じゃなかったのだが、傾斜がかなりきつかったので、指が靴にあたったためだろう。空港のベンチで荷物を出し入れして、チェックイン。 チェックイン後、ガイドがチケットを点検してくれる。ツアーならではのサービスだ。ここでガイドとわかれて、保安検査。

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 そのあと、待合室で30分程度待つ。ホテルで買った1リットルの水はバスの中と荷物整理中に飲んでしまった。かなり疲れていたのだろう。さらにその場で飲む飲物と機内に持ち込む飲物を売店で買う。

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 出発便の表示。ウルルの山の画像入りであるのが特徴。 

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 搭乗したヴァージン・オーストラリア機。

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 行きとは違って、片側2人掛けの小さな機体であった。

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 行きと同じく、ビーフラップの機内食。

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  下に見えるのはほとんど砂漠と草原だったっが、シドニーが近づいてくると大分水嶺山脈を越え、山の中を蛇行する大きな川も見えた。 3時間の飛行だが、さらに1時間30分の時差があるので、12時35分出発で出発地エアーズロックの時刻で15時35分着なのが、シドニーでは17時5分着となる。

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 荷物を受け取ったあと、国内線ターミナルからホテルまではタクシーを利用。泊まったのは、メルキュール・シドニーエアポート。オーストラリアでは、ミリキュールと発音するようで、最初は通じなかった。

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 翌朝のシャトルバスを予約して部屋へ。1時間ほど、何もせずにゴロン。やはり疲れがかなりあるようだ。

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 夜にシドニーの中心部へ行ければいいかなと思っていたが、結局、疲れのため、夕食はホテル内ですませた。レストランに行くとビュッフェがあったので、ビュッフェにした。

 
 ホテルからは翌朝チェックアウトするまで一歩も出ず、乗り換えの時間待ちのために泊まっただけになった。

posted by とんび at 21:33| Comment(0) | オーストラリア

2014年04月21日

ウルル(エアーズロック)登山

ウルル(エアーズロック)旅行記 4日目1回目

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 前日はウルル登山ができなかったが、この日は再チャレンジ。だが登山できなかった場合は前日と同じく麓めぐりツアーとなる。

 5時30分にホテルのフロントに集合というのは前日と同じだが、この日はチェックアウトもする。ウルルから帰着後、バスを乗り換え空港に向かうからだ。荷物は部屋のドアの内側に置いておけばポーターが運ぶので少し楽。

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 前日と同じく、日の出を見る展望台の近くで朝食。真っ暗な中で前日に買った朝食を食べていると、しだいに明るくなってきた。 この日も雲がかかっていて、日の出の光を受けてのウルルは変化なし。

 
 このあとトイレに向ったのだが、前日は真っ暗で困ったので、この日は懐中電灯を持って入った。

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 駐車場に戻ると、ウルルに太陽がさし、光の当たる部分と影の部分のコントラストが美しくなっていた。

 
 トイレのあと、展望台に戻っていれば、木々にじゃまされずにもっとはっきりウルルを見ることができたのだがやむを得ない。

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 駐車場に鳥がやってきていた。何という鳥かわからない。鳩に似ているが、顔つきが違い、ちょっとスマートだ。

 
 このあと、ウルルに向けて出発。前日と同じく8時以降に最高気温が38度と予想されているので、8時以後は登山口が閉まる。バスが登山口についた時の一発勝負だ。 

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 半ばあきらめていたが、登山口が開いていた。前日は登山不能であることが表示されていたのが、この日は登山上の注意になっていた。

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 外国語の表示では日本語が最初に書いてある。

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 7時30分、さっそく登山開始。いきなり急斜面でハイキング程度と思っていたのが大違いでロッククライミングしているようなものだ。

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 少しあがると鉄の鎖がついていて、鎖を手掛かりにすることができるようになったが、傾斜は変わらず。とても過酷な登山だ。 ようやく鎖の部分を登り終えた。下の駐車場を見ると、急傾斜で崖を登ってきたような感覚になる。遠方は見渡す限りの大平原が広がる。

 
 鎖の部分を登る途中、足の指の調子がおかしくなっていた。少し痛い。固いトレッキングシューズに指が当たって、靴ずれになっている感じだった。苦しい上に、足が思うように動かず時間がかりそうだ。普通なら登山口に9時30分に戻るのだが、10時30分の最終出発に間に合わせることにして、ゆっくり歩くことにした。

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 大平原にはカタジュタも見える。 鎖の部分を越えると、傾斜は緩やかになり、普通のハイキングコースのような感じだ。だが、足の痛みが気になってなかなか歩けない。ところどころで休み休み歩くことになった。

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 結局、あと少しで頂上だったのだが、9時前に引き返すことにした。下りは上りより時間がかかるだろうと思ったからだ。足に力が入りづらくなっていて、慎重に下るために時間がかかるだろうと思ったからだ。10時30分に間に合わなければ大変なことになるので。
  下山途中、足に力が入らず、すべってはいけないのでゆっくり歩いた。なんとか10時15分ごろに麓に戻ることができた。
 
 10時30分すぎに、麓めぐりを終えて登山口に戻ってきたバスに乗車。ホテルに戻った。

posted by とんび at 22:12| Comment(0) | オーストラリア

2014年04月20日

エアーズロックリゾート散策

ウルル(エアーズロック)旅行記 3日目2回目


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 ホテルに戻ったあと、部屋で1時間ほど休憩。そのあと、昼食をとって、そのままエアーズロックリゾートの中を散策することにした。

 昼食はホテル内のお店でとった。アウトバックバーガーなるハンバーガーとビール。アウトバックバーガーは具がいろいろ入り、とても大きかったのだが、お値段も12オーストラリアドルで結構する。ビールも5オーストラリアドルで、これだけで1600円ほど。砂漠内のリゾートなので、物価は空港なみって感じだ。水も1Lがショッピングセンターで4オーストラリアドル、ホテルでは6オーストラリアドルだ。

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 アウトバック・パイオニアホテルの前の道路。エアーズロック内のホテルを環状に結んでいる。前日乗ったシャトルバスはこの道路を回ってホテル間を連絡している。

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 ショッピングセンターなどのある道路を越えて、砂漠のような道を歩いて行った。赤土で歩くたびに足が砂に埋まる感じだ。

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 途中に展望台へのコースがあり、展望台に向ってみた。 

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 リゾート内の展望台からもウルルはきれいに見える。

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 再び砂漠の中の道を通ってショッピングセンターのエリアへ。なぜかラクダがつながれていた。

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 ショッピングセンターから別のホテルの敷地内を通ってビジターセンターへ。 

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 ビジターセンターに到着。

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 ウルルの歴史や自然についての展示があって一通り見学。そのあとベンチで一休み。何しろ暑い中、ホテルから歩いてやってきたので。

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 ショッピングセンターに戻る途中、土産物屋を見て歩いた。ブーメランが土産物になっているのが印象的。

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 このあとショッピングセンターで翌日の朝食などを買い、再び炎天下の砂漠のような道を歩いてホテルに戻った。

 16時ごろにホテルに戻り、3時間ほど部屋で休憩。早起きしたあと結構歩きまわったので熟睡した。
 

 19時過ぎに起きて夕食に出かけた。前日に行きそびれたホテル内のバーベキューのお店へ。画像の右手のカウンターで肉を買い、自分で焼いて食べる。画像の左手はバーのカウンターで酒類を買う。

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 いろいろな肉があったが、セットになったものを買って、焼いた。肉を買うと、サラダバーが無料で利用できる。

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 肉を焼いた後、サラダバーをとり、ビールを買って食事開始。

 サラダバーとビールはお代わりして、結構満腹になって満足。

 リゾート内でセルフで肉を焼く形式のお店はここだけなので、ほかのホテルに泊まっている客もやってきていて、にぎわっていた。
posted by とんび at 13:56| Comment(4) | オーストラリア

2014年04月19日

ウルル(エアーズロック)麓めぐり

ウルル(エアーズロック)旅行記 3日目1回目

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 ウルル2日目はホテルのフロントに5時30分に集合。ガイドは参加者が水1リットルと国立公園入場券を持っていることを確認。バスでウルルの日の出を見る展望台へ。

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 バス駐車場はまだ真っ暗だったが、持参の朝食の前日にスーパーで買ったサンドイッチなどをいただいた。

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 食事を終えるころにはかなり明るくなり、展望台へ。6時53分に日の出。

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 ウルルには太陽の光が当たって日の当たる部分と当たらない部分が見えてきれいなのだが、雲が多く、うまく太陽が当たらなかった。

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 日の出を見た後、トイレに立ち寄ったが、トイレ内は明かりがなく真っ暗。かすかにすきまから入る明かりに助けられた。

 
 駐車場に戻る。観光バスが何台も止まっている。ほぼATT社のバスだ。大部分の観光客が現地ツアーを利用しているのがわかる。

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 ウルルヘ向かう。5分ほどで麓にやってきた。さぁ登山は可能なのか。この日は8時以後に最高気温が38度になる予報がでているので、8時以後は必ず登山口が閉まる。バスが着いたときは唯一、登山ができるチャンスだ。

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 登山者が見えて、バスの中では歓声があがった。この時は、登山可能だと思ったのだが、、


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 すぐに登山口に到着したのだが、登山ゲートは閉まっていた。風は強いために閉鎖されたようだ。

 
 では、さきほどの登山者はどうしたのだろう。あるいは観光客じゃなく、レンジャーなのかなとか思った。

 
 やがてレンジャーの車がやってきて、登山客に向って、下山するように呼びかけたが、客は気づかないのか、無視してるのか、どんどん上っていった。見えたのは、ルール無視の観光客だったのだ。

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 登山ができないため、ツアー客全員がウルルの麓めぐり。


 
 壁画はいろいろなものがあり、新しいものは100年ほど前に描かれたそうだ。

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  この洞窟では年長者が若者を教育した教室のようなところだ。

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 ここが一番大きかった洞窟で、調理場だったようだ。まな板として使われすべすべになった岩、天井が煙で黒くなったところなどがあった。

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 15分ほど歩き、雨が降ったあとには滝のようになる場所まで歩いて、引きかえした。

 ウルルの周囲を一周することもできるが時間の都合でツアーではできない。周囲のあちこちには、アナング族のアボリジニーが聖地としているとろがあり、そこは撮影禁止であった。

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 登山口まで戻ったあとは、アボリジニー文化センターに向った。到着後に、翌日に登山を再チャレンジできるツアーを申し込んでいる客にはその説明があった。説明のときに、野生の犬がでてきたので撮影。

 文化センターは内部だけでなく、建物も撮影禁止なので、まったく写真なし。アボリジニーの工芸品や生活文化の展示があった。 文化センターのあとは、ウルルの周囲を一周。

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 そして最後に下車したのがクニヤウォーク。この谷の一番奥にはアナング族が利用した水場があるという。

 
 水場まで10分ほどだが、途中で先住民に伝わる伝説などの説明や周囲に育つ植物の説明があった。

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 クニヤウォークの一番奥にある水場に到着。

 このあと、ホテルに戻った。ホテル着は11時過ぎ。昼の飛行機でシドニーなどに向う観光客はすぐにバスを乗り換えて空港に向った。自分も翌日、同じツアーで日の出、そして登山に再チャレンジするので、ホテルに戻ったときが忙しそうだ。
posted by とんび at 19:50| Comment(2) | オーストラリア

2014年04月18日

カタジュタとウルル日入り

ウルル(エアーズロック)旅行記 2日目2回目
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 15時40分にカタジュタツアー出発。カタジュタはウルルと同じく大きな岩山であるが、頂上がたくさんの峰に分かれている。

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 エアーズロックリゾートからしばらく行くと、ウルルへ行く道とカタジュタへ行く道がわかれる。

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 左手にウルルを見て、これが一枚岩?と大きさにびっくり。

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 カタジュタの全景を見る展望台。

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 展望台から見えるカタジュタの全景。カタジュタはウルルとは違っていくつもの峰にわかれている。

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 16時30分ごろにカタジュタに到着。ウォルパ渓谷を散策。以前は風の谷の散策だったようで、風の谷のほうが名前から受ける印象で行ってみたかったのだが、やむを得ない。

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 両側に崖が迫るトレイルを歩いていく。 ある程度歩いてから後ろを振り向くと崖のすきまから大平原が印象的だった。
 
 この近くでガイドがカンガルーがいると案内してくれたのだが、残念ながら見つけることができなかった。風の谷ではカンガルーがよく見つかるが、ウォルパ渓谷では珍しいらしい。

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 30分ほど歩いて一番奥の展望台に到着。この奥はアナング族の聖地になっていて、立入禁止だ。 


 

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 散策を終え、ウルルの日の入り見学に向う。途中のトイレ休憩のさい、カタジュタをもう一度見ておく。 18時30分ごろ、ウルル近くの日の入りを見学する場所に到着。日の入りまで20分ほどあり、その間にシャンパンとおつまみのサービス。

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 シャンパンのグラスごしにウルルを眺めてみる。”逆さウルル” になっている。とても細長い塔のように見える。

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 ウルルとは違う方向で空が赤くなりきれいだった。でも雲が多くて日の入りは見られなかった。

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 日没前のウルル。 

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 19時30分ごろにエアーズロックリゾートに帰着。ホテルまで戻らず、ショッピングセンターで下車。翌日の朝食などを購入した。

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 ショッピングセンターからホテルにはシャトルバスで帰った。

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 夕食はショッピングセンターで買った食べ物だけですませた。飲み物のビールだけはホテル内のテイクアウト可能なバーで購入。

 
 翌朝は5時30分集合でウルルに向うので早めに休んだ。


4/20 一部補足します。:ウルル日の入のときのシャンパンサービスのおつまみ

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 シャンパンとオレンジシュースはお代わり自由で、カナッペや生野菜、フルーツなどおつまみも自由に食べられる。食事とまではいかないが、ちょっと量の多めのおやつになった。

posted by とんび at 22:43| Comment(2) | オーストラリア

2014年04月13日

ウルル(エアーズロック)へ

ウルル(エアーズロック)旅行記2日目1回目

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 シドニーには定刻7時35分のところ7時すぎに到着した。優先レーンの件はもらったが、靴の件で使えず一般レーンへ。でも、1人待っただけで入国。その際に、税関では申告ありのレーンへ行くように指示された。税関では荷物を開けさされると思い、テーブルに置いた。よく聞き取れないオーストラリア英語で ”・・・・シューズ・・・・・・バイバイ” と言われて荷物を開けなくてよかった。

 入国後、国際線ターミナル内にあるヴァージン・オーストラリア航空の乗継カウンターで国内線のチェックイン。大きな
荷物を持たずに国内線ターミナルに向える。

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 国内線ターミナル行きの連絡バス。カウンターでもらったチケットを渡して乗車。

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 10分ほどで国内線ターミナルに到着。国内線ターミナルは、カンタス航空のターミナルとヴァージン・オーストラリア航空、ジェットスター航空のLCCターミナルに分かれいて注意が必要だ。ヴァージン・オーストラリアはLCCなので、ターミナルでもチェックインと荷物預けが分かれていて、どちらも行列ができていた。国際線乗継カウンターを利用できてよかった。

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 ターミナルは、保安検査場を出ると、左へ行けばヴァージン・オーストラリア、右へ行けばジェットスターとなっていた。

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 利用するのは10時30分発。9時45分にも便があり、乗継時間を余裕もっておこうと10時30分の便にしたのだが、結果的には9時45分の便でよかった。

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 搭乗した便。 

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 搭乗時刻になり乗り込む。

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 国内線なのにエーズロックまで3時間30分。東京・台北とほぼ同じ距離だ。オーストラリアは大陸でスケールが大きいことを実感できる。

 搭乗していた間、ほとんどは赤茶色にところどころ緑が混じる単調な風景だった。
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 LCCではあるが、格安運賃ではなく、やや高めの運賃を選ぶと機内食が出る。ビーフラップでかなり大きかった。飲物はコーヒーにしたが、大きめのミルクが2個ついてきた。ただ、牛乳なみに薄かったが。

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 エアーズロック空港、別名コネラン空港に到着。

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 今回は現地旅行会社のATS社に日本語の現地パッケージツアーを予約していた。カタジュタへのツアー、ウルル(エアーズロック)登山と麓めぐりのツアー、空港とホテルの間の送迎、ホテルがセットにあったものだ。また、現地2日目に登山できなかったときは、3日目に再挑戦できるというツアーを選んだ。

 現地にはタクシーはないので、レンタカー組以外はツアーを利用しなければならない。日本語の現地パッケージツアーを利用するのはめったになく、2008年のイースター島以来5年半ぶりだ。

 
 荷物受け取り場で日本人係員と合流。同じ便で同じ方法をとっていた日本人はほかに1組あり、一緒にエアーズロックリゾートに向った。

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 エアーズロック空港の外観。

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 10分ほどでエアーズロックリゾートに到着。一緒だった日本人を別のホテルで下したあと、2泊するアウトバック・パイオニア・ホテルへ。

 
 フロントの前で別の日本人係員からツアーの説明を受け、チェックインも代行してもらえた。予約では2段ベッドのバジェットルームを予約していたのだが、何と部屋がアップグレードされて、普通のベッドで部屋も広いスタンダードルームになったということでラッキー。

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 フロントの建物から猛暑の屋外を5分ほど歩いて、部屋に向った。外観は平凡だった。

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 中に入ると、確かに予約していた2段ベッドの部屋じゃなく、大きなベッドで広い部屋。カタジュタへのツアーの集合まで1時間少々あるので、クーラーをきかせて一休みした。

posted by とんび at 18:26| Comment(6) | オーストラリア