2014年03月31日

ウルル(エアーズロック)登山

今日は、昨日のリベンジツアーで再びエアーズロックの日の出を見た後、登山口へ。今日は登山口があいていました。上がれなくても十分まんぞくしていましたが、上がれるなら上がろうと登山開始。

麓めぐりは昨日終えているので、3時間かけてゆっくり登山することにしました。下の方の鎖がついている所が特に急斜面なのですが、ゆっくりと上がりました。途中から靴ずれのような感じになり、鎖がなくなった所でしばらく休みました。そこからは少し傾斜が緩やかになるのですが、足に力が入りません。結局、登山開始から1時間20分後、山頂まであと少しだったのですが、下りるときは上がる時以上に足に力が入るので、3時間以内に下山できなかったら困るので、引き返しました。よって、登山はしましたが、登頂はできませんでした。

同じツアーの客のほとんどは2時間以内に登頂して下山するか、一部は途中であきらめて下山していたので、3時間後のバスに乗ったのはごくわずかでした。バスに乗ってホテルにひきかえし、空港に別のバスで向かいましたが、疲れと足の痛みで放心状態でした。シドニー行きの飛行機の中でようやく落ち着きました。

シドニーのホテルに入ってはじめて足を見たのですが、靴づれではなく、左足の指の爪の下が出血していました。急斜面を上がるときに爪が靴に中で当たり出血したのでしょう。筋肉痛は覚悟していましたが、指まで故障するとは思いませんでした。

登頂は果たせませんでしたが、思い残すことは全然ありません。登山できてとてもよかったです。今回は日本人向けの現地ツアーをりようするという、あまり面白みのない旅行でしたが(日本人向けの現地ツアーや日本からのパッケージツアーは12年ぶりの利用でした。)、2回目に登山できたことと、でも登頂はできなかったことで忘れられない旅行になると思います。

明日は帰国するだけです。明後日から旅行記に取り組みたいと思います。
posted by とんび at 18:39| Comment(8) | オーストラリア

2014年03月30日

ウルル(エアーズロック)滞在中

昨日からエアーズロックに滞在しています。

シドニーまでの便は席だけですがファーストクラスを堪能しました。たぶん、最初で最後でしょう。

シドニーからエアーズロックへはヴァージンオーストラリア航空。国内線なのに3時間30分もかかりスケールの大きさを感じます。エアーズロックに着いた昨日は、50kmほど離れたカタジュタに行ってきました。こちらも岩山で、散策後、エアーズロックでの日の入りを見ました。

今日は早朝からエアーズロックでの日の出を見ましたが、曇っていて岩山に朝日がよく当たりませんでした。そしてエアーズロックの登山口に向かいましたが、登山はできませんでした。それで麓での散策になりましたが、それでもう十分です。昼まえにホテルに戻り、午後はホテルのあるエアーズロックリゾート内をぶらぶらしようと思います。

明日は、もう一度、登山にチャレンジできるというので、明日上れたら言うことなしですし、無理でも悔しい思いはありません。

posted by とんび at 11:49| Comment(0) | オーストラリア

2014年03月28日

ラッキー、席だけファーストクラス

ただいま成田空港です。今回は伊丹から羽田、そしてリムジンバスで成田にやってきました。わざわざ羽田経由にしたのはあまっている国内線ファーストクラスクーポンをつかうためです。それでも1枚を使わずに期限の3月末日になります。クラスJクーポンは10枚くらいあまりました。羽田から成田はひさしぶりのいどうでしたが、何度移動しても面倒です。

成田でチェックインする何と席だけファーストクラスにしてもらえました。シドニー行きはファーストクラスはないのですが、たまたま本日はファーストクラスのついた機種に変更になり、ビジネスクラスの客に開放されているようです。もちろん国際線ファーストクラスは搭乗したことはなく、また、もともとエコノミークラスからマイルでアップグレードした航空券なのでラッキーです。席
だけですが初の国際線ファーストクラスを楽しんできます。

出国前に自動化ゲートの申請をしました。パスポートの更新をしてからはじめての国際線搭乗だからです。自分は自動化ゲートでなかなか認証ができないのすが、申請のときも何度もやりなおしをしました。結局、親指で登録しました。このこと覚えておかなくっちゃ。

出国のあとJALのラウンジで少し食事をしました。カレーも少しいただきましたが、機内食があるのでそこそこにひかえました。まだ時間があるので、これからシャワーをつかってから搭乗しようと思います。
posted by とんび at 17:52| Comment(2) | オーストラリア

2014年03月23日

ANA VISA普通カードの使い道

何度か書きましたが、ANA SFCカードは、三井住友VISAゴールドからダイナースに乗り換えました。これに伴い、三井住友VISAは、普通カード(SFCのついていない、ゴールドやワイドでないカード)に切替えました。

ANA VISA普通カードをやめないで保有することにしたのにはいろいろな理由があります。

1つ目の理由(最大の理由です)は、今後、ダイナースをやめて再び三井住友VISAに戻る可能性があることです。その場合、三井住友VISAゴールドに代える場合、カード自体はANA VISA普通カードからの切替、SFC機能はダイナースからの切替になり、新規加入のような審査がなく、切替しやすいからです。

2つ目の理由は、三井住友VISAのゴールドから普通カードにしたことにより、与信枠は減りましたが、海外キャッシング枠はゴールドのときのまま維持されるからです。現有のメインカードである、「ANAダイナース」と「JAL DC VISAゴールド」にもキャッシング枠をつけていますが、今回、海外キャッシング専用として、三井住友VISA 普通カードを利用することにしました。自分の場合、三井住友銀行に口座を持っているのですが、この場合は、銀行内のATMで繰り上げ返済ができるからです。つまり、海外キャッシング専用として利用するためです。ダイナースとDC VISAでは、三井住友銀行内のATMで繰り上げ返済という手は使えないのです。ですから、海外旅行には、ANA VISA普通カードはキャッシング専用(加えて2枚のメインカードがどちらも使えないとき用)として持っていくことにします。(下で触れる三井住友Masterと年会費無料のJCBカードも持っていくので海外には5枚持参です。)

3つめの理由は、三井住友カードでは、マイぺいすリボとWEB請求書の利用で年会費の割引があり、ANA VISA普通カードの場合は、1000円強の年会費ですみます。しかも、その年会費で毎年1000マイルつくので、1000円強で1000マイル買っているようなものです。ただし、毎年1回は、カードで買い物をしなければならないので、買い物をすれば付箋をつけて、何月何日に使用とか書いています。実は、ANA普通カードは、すでに三井住友MasterとView Suicaの2枚を持っていますので、3枚で年会費3000円ほどで3000マイル買う計算になります。なお、自分の保有するカードで年会費の必要なものは、メインの2枚とこれら3枚のANAカードです。
posted by とんび at 23:13| Comment(4) | 旅の知恵

2014年03月22日

3年ぶり4回目

つぎの旅行はオーストラリア。高校野球風に言えば、3年ぶり4回目になります。

オーストラリアの1回目はパース、2回目はシドニー、3日目はメルボルンでいずれも4泊5日でした。(機内泊を泊数に入れない数え方だと3泊5日や2泊5日でしたが、この言い方は好きじゃないので4泊5日としておきます。)オーストラリアの5大都市にはあと、ブリズベンとアデレードがあり、5大都市で人口の4分の3を占めるといわれています。それで、この2都市にはいきたいという思いがあり、特にブリズベンは観光地であるゴールドコーストもあわせていきたいと思っています。ですが、4回目のオーストラリアである次回は、少し趣を変えてウルル(エアーズロック)に行こうと思います。

ウルルに登頂できればいうことはありませんが、この時期、登山禁止になっている日のほうが多いようで、登れたらラッキーですが、登れなくても麓のウォーキングを十分に楽しめると思い、ウルルを目的地にしました。昨日の気温は最高37℃、最低21℃だったようで、秋にさしかかっているとはいえ、かなり暑そうです。今回は、ウルルのほかカタジュタの観光に出かけますが、全体としてはゆったりとした日程で、ひまなときにはホテルのプールでのんびりすることもできそうです。

今まで3回のオーストラリア旅行はいずれもJAL利用でしたが、1回目は往復Y、2回目はYとPY、3回目は行きはシンガポール経由、帰りはCでした。今回は往復マイルでアップグレードしてCです。UG可能運賃と予約時に出ていた最安運賃が3万円ほどの差で、またディスカウントのキャンペーンのおかげで往復2万マイルでUG可能だったので、UGしました。シドニーからウルルまでは、予約時にはジェットスターは満席でとれなかったので、ヴァージン・オーストラリアにしました。

ウルル到着後は、現地ツアーを予約しました。ホテルと観光(ウルルとカタジュタ)と送迎が含まれています。別に、オーストラリア最終日はシドニー泊なので、空港近くのホテルを予約しました。そんなわけで、手配もあまりたくさんすることがなく、現地での行動をあまり検討する必要もありませんでした。今までの3回のオーストラリア旅行では、2、3日目の行動計画をかなり考えたのですが、今回はその必要もなく、ラクチンでした。でも、英語圏だということもあるのでしょうが、旅の前の昂揚感や緊張感があまりありません。

ETASと呼ばれるビザですが、米国のESTAに似たものであるのに、オーストラリアの場合はビザで、米国の場合はノービザの場合に事前取得が必要な許可と位置づけられています。このビザ、航空会社のシステムからでも取得可能なようで以前はJALで航空券を買えば、希望すれば無料でとってもらえていました。今回は、このサービスが廃止されたため、旅行会社で取得しました。旅行会社の場合、最安500円から高いところは3000円程度必要ですが、最安の500円の会社に依頼しました。在日オーストラリア大使館のHPで扱っている会社の場合は2000円程度なので、ビザについては安あがりでした。

今日はこれから荷物の準備をしはじめようと思います。

posted by とんび at 20:17| Comment(0) | オーストラリア

2014年03月21日

奈良で1泊

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昨日は奈良で夕食を会食しました。そのあと日付が変わらないうちに帰宅できたのですが、本日が休日なので、奈良で1泊しました。そして、さきほど帰宅したところです。

夕食の写真などは会食のためとれなかったのですが、奈良らしい和食をいただきました。

食事後、泊まったホテルはサンルート奈良。(撮影は朝)

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予約は早くから入れていました。7000円台(朝食つき)のシングルルーム。それが、数日前に予約を確認しようとホテルのHPを見たら、空室が多いのだろうか、同じ部屋が5000円台(朝食つき)にディスカウントされていました。急きょ、早くからの予約をキャンセルして、すぐにまた予約しました。

ホテルでチェックインするとき、ツインルームのシングルユースにグレードアップしてもらえて満足でした。(ディスカウント料金でも9000円台、もとの料金なら12000円台)おそらく、部屋がうまらない状態で、自分がホテルサンルートの会員だったからでしょう。本日は満室なうえ、週末料金で15000円台になっています。なんだか得した気分です。

なぜ、ホテルサンルートの会員かというと、台北での定宿がホテルサンルート台北だからです(笑)。

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昨日はiPadを持参しました。先日、Windowsのタブレットを注文したので、本当は海外旅行に持参する前に一度使っておこうと思ったのですが、まだ到着していないのでiPadになりました。

で、部屋で使おうとすると、有線LANでした。パソコン時代には、WiFiよりも有線のほうが何かと安心できたのですが、iPadでは有線LANは使い物になりません。有線LANでWiFiを使用するルータを持ってくればよかったのですが、荷物に入れていませんでした。あきらめかけたのですが、よく見るとWiFiルータを無料貸し出しということで、さっそく借りて使用しました。

少し使用したのですが、すぐに眠くなってしまい、結局あまり使いませんでした。

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朝食は奈良らしく和食バイキング。こういうのは、日本のホテルに泊まらないと食べれません。日本国内の旅行はもう2年ほどいっておらず、いつも海外で食べる朝食バイキングとは違っていて新鮮でした。

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どんどん食がすすみました。

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お粥ですが、茶色くなっているのは、茶粥だからです。これは海外では見たことがありません。ただ、お茶ですがら、特に味がついているとかいうことはないです。

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チェックアウト後は観光はせずに、すぐに帰宅しました。駅までの途中、興福寺の境内を通って行きました。

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少しばかり鹿とたわむれました。
posted by とんび at 12:18| Comment(0) | 近況

2014年03月19日

旅行ファンにとって一難去ってまた一難

昨年末から続いていたタイの政争がようやくおさまりかけてきたかと思うと、今度はウクライナの混乱だ。旅行に行く可能性だけを考えるなら、毎年タイにはいっているが、ウクライナはいつ行くかわからない。でも、いづれは行きたいと思っていたところだ。タイは国内の政争だが、ウクライナの場合はロシアと対立し、ウクライナを欧米が支持する国際問題になっていて、タイの政争よりはるかに大きな問題だと思う。

自分の場合だが、旧ソ連諸国へは、1999年と2001年に中央アジア諸国のうちウズベキスタン、トルクメニスタン、キルギス、カザフスタンを訪問、2000年にリトアニア、ラトビア、エストニアのバルト3国を訪問している。また、旧ソ連ではないが、ソ連の影響の大きかった旧社会主義国であった1998年には、チェコ、ハンガリー、旧ユーゴスラビア諸国であるスロベニア、クロアチア、現在のセルビア(当時は領土が縮小したもののユーゴスラビア)、ボスニア・ヘルツェゴヴィア、マケドニアを訪問している(旧ユーゴスラビアは旧ソ連とは対立していたが、社会主義国ではあった)。

そんなわけで、最近は訪問していないが、旧ソ連圏ともと社会主義国であった東欧はそれなりの関心を持っているエリアだ(最近は欧州の中でも、地中海周辺諸国への関心が深く、スペイン、ポルトガル、マルタといった国々への旅行が数年続いているが、東欧や旧ソ連圏への関心も持ち続けてはいる)。今年は欧州旅行はたぶんしないと思う(何度か記事を書いたが、今年は盆と年末年始の旅行はどちらもアジアになる予定)。だが、来年以降、欧州旅行をする場合、地中海周辺についで東欧・旧ソ連圏は候補である。なかでもウクライナはその中でも考えていたところだ。

ウクライナの有力な観光地にはクリミアがあり、ウクライナ訪問時にはクリミアも訪問するつもりだった。というより、ウクライナで最も行きたかったのはクリミアだ。でも、どうやら、クリミアはロシア領になりそうな気配だ。このままクリミアがロシア領になれば、行きにくくなってしまう。ウクライナはノービザであるが、ロシアはビザがいるので。旅行ファンとしては、ロシアがウクライナを編入するのはいただけない思いがある。

一方、自分としては、クリミアがロシアに編入されることにさほど違和感は感じないし、むしろ、欧米諸国の対応のほうがおかしいと思える。今回のロシアが編入しようとしているクリミアは、その住民がロシアを嫌ってるのではなく、住民投票でも示された通り、多数はロシア編入を願っているのだ。もしロシアが住民の意思に反して侵入して併合したなら、ロシアの横暴となるが、クリミアの多数派はロシア系でロシア編入を支持している。自分は、住民の意思も尊重していいのではないかという思いが強い。ただ、少数派でウクライナ系や先住民のクリミア・タタール系の住民もいるわけで、彼らの権利をどう守っていくかも課題だ。

ここで思い出すのは、自分が1998年に訪問した旧ユーゴスラビアだ。当時。もとの旧ユーゴスラビアはすでに崩壊し、現在のセルビアとモンテネグロの連邦国家であった。そのうちセルビアでは南西部のコソボが独立を宣言したのだが、セルビアはそれを認めなかった。自分が訪問する少しあとに、コソボ独立を支持するNATOはセルビアを空爆し、自分が乗った鉄道の鉄橋が破壊された。当時は、セルビアとは文化の異なるコソヴォの独立を支持したのが欧米で、独立をおさえようとしたセルビアを支持したのがロシアであった。今回のウクライナ問題とは逆の構造になっていた。このことを思いだすにつけ、クリミアの独立とロシア編入の思いを認めていいのじゃないかという思いが自分にはある。

あと、クリミアがウクライナ領であるといっても、1950年代まではロシアに属していて、1950年代にウクライナに入れられたらしい。1950年代にはロシアとウクライナは、ソ連の中で、アメリカの州の違いのような感じであったのだろう。だから簡単に、ロシアからウクライナに所属替えになったわけだ。それが、またロシア領になるだけで、自然な姿にもどるといった気がする。

日本の報道をみているとロシアが横暴という面を強調しているが、自分はちょっと違うのではないかと思う。ロシアにも責められる点はあると思うのだが、欧米の論調には理解できないところがある。日本は欧米側につくのだろうが、最近は欧米とは少し違った立場をとっている(ソチオリンピックへの首相の出席など)ので、それをうまく生かして対立の調停役を果たせないだろうか。

ただ、ロシアには少数民族が独立・自治を要求している地域があり、ロシアはそちらでは抑圧しているわけで、独立・自治の要求にこたえていかなくてはならないことになる。チェチェンなどの場合である。ロシアはそれを認めようとはしないだろうし、難しい問題だ。世界中にそのようなところはあまりにもたくさんある。自分が訪問したところでいうと、中国の新疆ウイグル自治区やスペインのバスクなど、あきらかにその国の中では文化が違っているのがわかり、独立・自治の要求には共感するが、現状では簡単に認められそうにないし、なかなか難しい。

posted by とんび at 21:59| Comment(0) | 近況

2014年03月15日

メインクレカの変更完了

1月8、9日の記事でメインクレカの変更について書きましたが、変更にともなう手続きがすべて完了しました。普段の支払いはすでに新たに獲得したクレカで行っていましたが、通信費や公共料金などが新たに獲得したカードから引き落とされることが確認されたのです。引き落とし先のクレカの変更はなかなか面倒な作業でしたが、無事に終わりヤレヤレです。

メインのクレジットカードは次の2枚になりました。
「ANA SFC ダイナースクラブ」
「JAL JGC CLUB-A TOP&ClubQ VISA」

2枚のカードはSFC と JGCの会員証を兼ねているものです。SFCの場合はワイド以上、JGCの場合はCLUB-A以上のカードが必要です。SFCのカードは、2008年にSFCの資格をとって以来 「ANA SFC 三井住友VISAゴールド」でしたが、今回変更しました。JGCのカードは2008年にJGCの資格をとって以来で、こちらは継続しました。

2枚をメインにしていますが、普段の買い物や引き落とされる料金の支払いはSFCカードでおこないます。JGCカードは、JAL航空券、WAONチャージ、ファミリーマートなどに限っての利用です。(ダイナースをJGCにつけ、SFCは三井住友VISAを継続することも考えられるのですが、WAONチャージが可能かどうかという点で、JGCはDC VISAのカードにしています。)ですから、この2枚に正副をつけるなら、SFCが正メインで、JGCが副メインです。日頃、JALを多く利用している自分ですが、このような使い方をしているのは、JALマイルは搭乗で得て、”陸マイル”でANAマイルをゲットするためです。ANAというより、ANAマイルを使ってスタアラ系の会社の特典航空券を得る目的です。

今回の変更で必要年会費はアップしました。
三井住友VISAのときは、11025円(マイぺいすリボ利用で)でしたが、ダイナースにして、28000円(もともと22050円だったのが、今年は年会費の値上げがあり、値上げがわかったのが切替手続きを終えてからだったので、ヤラレタって思いも多少ありますが)になります。JGC CLUB-Aのほうは15750円(プレミアムの追加を入れて)なので、合計43750円になり、クレジットカードの年会費だけ考えれば、高いなぁって思います。ただ、年間10回海外旅行するとして、ラウンジを20回利用し、搭乗によって獲得できるボーナスマイルを得て、飛行機のチェックイン時にほとんど並ばなくてよく、預け荷物が優先的にでてきて、キャンセル待ちのときには優先されるなど各種の「会員証」の特典を考えれば、元をとって余りあると思います。

今回の変更のさい、迷ったのは、三井住友VISAをそのまま保有し、追加で「楽天プレミアムカード」を保有することも考えました。この場合だと、10500円の追加すみました。楽天プレミアムの保有目的は、プライオリティパスを得ることです。プライオリティパスとダイナースはだいたい同じようなラウンジに入室できます。入室できるラウンジ数はプライオリティパスは600か所、ダイナースは450か所と宣伝されているので、むしろ楽天プレミアムのほうに軍配があがります。

迷った末、ダイナースを選んだ理由は次のようなものです。
・ダイナースには1年半前に無料キャンペーンで入会したので、今回は特に審査はなく、カードの種類の切替だけの手続きであった。しかし、今後、仕事を退職したあとに、ダイナースの審査が通るか不明である。逆に、ダイナースの年会費をきりつめるために、三井住友VISAに戻すのは、切替の手続きで可能である(そのために、三井住友VISAは普通カードで保有する)。
・ダイナースの与信枠が無制限であること。そんなに多額を利用することはまずないと思うが、念のために保有したいと思った。
・ポイントが無期限である。3年以上ポイントをマイルに交換するのをがまんして、一挙にまとめて使用することも考えている。
・利用したいと思っているコナミスポーツクラブの割引がある。
・旅行のさいに、プライオリティパスを1枚追加で持っていくより、なしですませたい。また、家に置いておくにしてもクレジットカードの枚数を少なくしたい。
posted by とんび at 17:44| Comment(4) | 旅の知恵

2014年03月13日

Windowsタブレット購入

5年あまり旅先には小型のノートパソコンを持参していましたが、昨年末、iPadを購入し、すでに4回の海外旅行に持参しました。iPadにはWiFi専用と3G兼用がありますが、3GとしてはSIMフリーのiPhoneを使用しているので、iPadはWiFi専用のものにしました。

ノートパソコンからiPadにかえての変化を簡単にまとめると、
利点:大幅に軽く、かさばらなくなったこと。そのため、旅の荷物全体を減らせるということのほか、ベッドで寝ながら使用するとか、旅先で日帰りに外出するとかの際にも持参して、WiFiがあれば立ち寄り先で使用することも可能。

欠点:キーボードに比べてタッチパネルはブログなどの長文の発信になると疲れる。しかし、短い文ならなんとかがまんできる。もっと大きな欠点は、画像の保存の方法がパソコンの場合とまったく違っていて、また、画像処理が多少のアプリはあるが、パソコンで使っていたソフトに比べると使いづらい。さらにブログの運営会社にもよるようだが、自分の利用しているさくらのブログでは画像のアップがうまくいかない。

短くまとめると、軽くてかさばらないのだが、画像を扱いにくいということです。

それで、Windowsのタブレットも試しに使ってみようと思い、Windowsのタブレットを注文しました。やはりWiFi専用と3G兼用があるのですが、WiFi専用にしました。WiFiのないところでは、iPhoneを使えばいいし、キャリアによってはテザリング機能によってタブレットが使える場合もあるからです。送られるまで1週間ほどかかるということで待ち遠しいです。

次回の海外旅行には、iPadにかえてWindowsのタブレットを持参しようと思います。iPadと同じく、Windowsタブレットの場合もいろいろアクセサリーがあるようで、いくつかは購入しようと思います。何度か使ってみて、画像関係でiPadよりも使いやすいということであれば使い続けようと思います。

posted by とんび at 22:55| Comment(4) | 旅の知恵

2014年03月10日

海外発券の魅力低下

昨年まで、5、6年間、次のような形で海外発券を続けていました。
・ソウル発券 ソウル→日本→日本国内→日本→ソウル
・台北発券 台北→日本→欧州または北米→日本→台北

いろいろ考えた結果、今年は次のように変えました。
・ソウル発券 ソウル→日本→東南アジア→日本→ソウル
・台北発券 取りやめ

海外発券のため、ソウルと台北は1年に1.5回〜2回行って、新しい航空券を使い始めるループを続けていましたが、今年はソウル発券のパターンを今までとは変更し、台北発券は、2月の台湾旅行のさい、LCCのピーチで帰国してループを切りました。実は、ソウル発券もループを切ることを検討していましたが、パターンを変えて続行することにしました。

この1年半ほどで、海外発券の魅力は大きく減退してしまいました。説明してみたいと思います。

「その1」
最大の理由ですが、円安のために価格的なメリットがほぼなくなったということです。そのために、ソウル→日本→日本国内→日本→ソウル というパターンでは、ソウル往復と日本国内線を別々に買うほうが安い状態になってきたからです。海外発券のメリットは価格的なこと以外に、予約変更可能という点にもありますが、これも、日本国内の行先に「発券時に決めた行先に行かねばならない」という制約で相殺されます。また、自分が使う、JALの関西発に限ったことですが、JALの便数が削減された結果、逆に繁忙期では、予約変更しようって思ってもできないことがでてきました。

「その2」
以前は日本発券の割引航空券(航空会社のHPなどで買うもの)を購入する場合、6か月前から予約可能でしたが、ここ1,2年で、330日前から可能になりました。海外発券では以前から330日前から可能だったので、日本で割引航空券が発売される前に繁忙期の席を確保することが可能だったのですが、同じ土俵になったばかりか、海外発券の場合は、現地旅行会社とメールでのやりとりが必要なのに対し、日本発券の場合はHPで即予約ができてしまいます。席の確保という点に限れば、日本発券の割引航空券をHPで購入するほうが便利になったのです。

これは台北発券の航空券で夏の繁忙期に欧州へ行くさいにアップグレードする際に特に感じます。JALの場合、ビジネスクラスの座席が、以前のものに比べてかなりレベルアップしてきた反面、座席数が少なくなりました。夏の繁忙期の欧州行のアップグレードは、5年間ほど、キャンセル待ちでもかならず落ちてきていたのですが、昨年の盆の最繁忙期(8月16日帰国)には、キャンセル待ちがとれずに、復路はエコノミークラス利用になりました。自分的には、この点も台北発券を中止した大きな理由です。

「その3」
LCCを利用すれば、日本からソウルないし台北はかなり安く往復でき、「日本とソウル、台北」はLCC、「日本と欧州、北米、東南アジア」は一般の航空会社で別個に発券しても、たとえ円安傾向でも、そこそこ価格を抑えることが可能になっています。自分の場合、ソウル、台北(または高雄)は、最近はJALとピーチが半々くらいの利用です。

そんなわけで、当面は海外発券を縮小することにしました。ただ、ソウル発券については、ソウル→日本→東南アジア→日本→ソウル のルートで新たなループを開始しました。これは、JAL利用でビジネスクラスの場合に限れば、という条件付きです。JALの日本発券の東南アジア行きのアップグレード可能なエコノミークラスの運賃レベルなのでお徳感があるのですが、エコノミークラスの最安価格と比べるとかなり高いですから、安さ追求向けではありません。またほかの会社にはあてはまらずJAL限定です。ですから、ソウル発券一般についてにはあてはまらないと思います。

海外発券を行う人なら誰にでもあてはまるのが「その1」ですが、いずれは必ず円高傾向になるといえます。ですから、円高傾向になれば「その1」の理由はあてはまらなくなります。そうなれば再び、値段的な面だけに限れば、海外発券が魅力的になると思います。ここでの話の本筋とは離れますが、だからといって円高になればよいとは思っていません。円高は日本経済にとってはよくないことのほうが多いので、まわりまわって自分の懐にも悪い影響のほうが大きいです。現在の状況は、ちょうどいい状態じゃないかと思います。

話を海外発券に戻します。円高傾向になれば、「その1」の理由は解消するので、海外発券は現状の円安傾向の時期よりは利用しやすくなります。でも、「その2」「その3」の理由は解消しません。ですから、円高傾向になったとしても、以前ほどには海外発券は魅力あるものにはならないでしょう。自分の場合は、今年はじめたソウル発券の東南アジアルートを当面は続けますが、台北発券のほうは、再開するにしても、昨年までとは違う形のループになると思いますし、現状では当面はお休みです。
posted by とんび at 23:55| Comment(8) | 航空