2014年02月28日

新型パスポート

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 本日、パスポートを受け取りにいきました。新しいパスポートはICチップの入った新型パスポートです。受け取った印象は、硬いってこと。硬いうえに真ん中にICチップの入った厚紙が入っていて、ページをめくりにくいです。

 そして分厚いです。今回は、切替と同時に増補を行いましたが、増補しなくても、古いパスポートの増補したものと同じ分厚さです。そして、増補しているから増補分がさらに厚くなっています。

 
   そのほか、新型が以前のと違うのは、顔写真や氏名の記載されたページには透かしが入っていること、各ページの最下段にパスポート番号の小さな穴があいていることなどです。

 前回は5年目あたりで、近い将来ページ数が足らなくなることが確実になってきたので、増補しました。途中で増補すると、そのためにだけ、旅券申請窓口に行かねばならず、今回は、切替と同時に増補しました。

 自動化ゲートの手続きはパスポートが変わるたびに必要なので、次回の海外旅行の際は、少し早目に自宅を出て、自動化ゲートの手続きをしようと思います。また香港に行ったときにはeチャネルの申請をまたしようと思います。
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2014年02月27日

ミリからシブへ

ブルネイ・サラワク旅行記7日目1回目


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  ミリをたち、シブに向かう日。6時30分にホテルに迎えをワンさんに頼んでいたが、ワンさんの奥さんが自家用車で迎えにやってきた。6時30分からの朝食はパスして、チェックアウと。画像は空港に到着したところ。

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 搭乗するのは9時発のシブ行き。保安検査をすませ制限区域に入ると、ラウンジへと直行。

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 この日は朝食をラウンジ飯とした。

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 9時発の便は少し遅れた。シブ経由のクチン行きで、ミリからムルを往復したのと同じくフォッカー50。ボーディングブリッジから地上におりて、歩いて飛行機に向かった。

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 飛行時間は40分ほどで、ピーナツと飲物のサービスがあった。飲物はカップに希望のものをいれる方式であった。

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 シブに到着後は長い通路を歩いてターミナルに向かった。

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 シブの空港は市街地から20kmくらい離れている。タクシーはチケット式であった。30分ほどでホテルに到着。

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 11時ごろホテルに到着。プレミアホテル。漢字名は京城大酒店。

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 すぐにチェックインできて部屋へ。今回の旅行では一番よい部屋であった。ネットも問題なくつながる。1時間ほど部屋で休憩。

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 窓から見た市街地。真ん中に黄色く見えるのがラジャン川。あとで、この川のほとりまで行ってみる。

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2014年02月26日

ミリに戻る

ブルネイ・サラワク旅行記6日目3回目

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  ホテルから空港へ。同じ便に乗る客がピストン運転で空港に運ばれていた。5分ほどで空港着。

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 空港のカウンター。これだけである。

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 待ち時間が長いのでアイスコーヒーを飲んで時間つぶし。

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 MASウィングスが到着。このあと折り返し便に搭乗。14時35分発のこところが少し遅れた。

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 途中、眼下には三日月湖が見えて興味深かった。

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 またまたミロが配られた。20分ほどの搭乗でミリに戻った。

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 ミリに到着するとワンさんのタクシーでホテルへ。ホテルに16時ごろ着。預けていた荷物を受け取って部屋へ。

 画像は窓から見えた市街地。

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 19時まで部屋で休んだが、歩くのが面倒になり、ホテルの1階に入っているレストランで夕食。

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 飲物はタイガービール大瓶。

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 魚の揚げ物。

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 卵ときのこのスープ。

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 野菜炒め。

 中華は一皿あたりの量が多く食べきれるかと思ったが、少し食べ残してほぼ完食。

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2014年02月25日

ウィンド・ケイヴとクリアウォーター・ケイヴ

ブルネイ・サラワク旅行記6日目2回目

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 10分ほどボートに乗ってウィンド・ケイヴに到着。ウィンド・ケイヴは穴が貫通していて、そこを風が抜けるのでその名がついた。

 ボートを降りてから、少し階段をあがったところに入口がある。

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 洞窟の中には石筍が多くある。

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 遊歩道の一番奥にはキングス・チャンパーといわれる広大な空間がある。ここから反対側の入口も見ることができた。

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 人間に似た形をした石筍。

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 さらに1分ほどボートに乗ってクリア・ウォーター・ケイヴに到着。ここも階段を少し上がって入口に向かった。

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 このケイヴは入口のところで左右に分かれていて、左側だけ案内された。

 左側は、内部に川が流れていて、かなりの急流で水量もあった。橋もかかっていた。

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 入口を入ると、今度は階段を下った。アップダウンの激しい洞窟だ。

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 ケイヴの見学を終え、ボートで公園本部に戻る。途中で見えた先住民の村。20分ほどで戻って、そこで解散。

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 ボート乗場のベンチで弁当を食べた。卵焼きとソーセージがのった炒飯。冷えているのでおいしくない。

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 リンゴが1個ついていたので、まるかじり。食後は、ホテルの車でホテルへと戻った。

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ボートでケイヴへ

ブルネイ・サラワク旅行記6日目1回目

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この日は午前中にウインド・ケイヴとクリストファー・ケイヴを訪問する。ホテルの出発は8時30分。それまでに朝食。

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 ビュフェ式だが、品数も多くないし、冷めているし美味しくないのは夕食のときと同じ。

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 この日もホテルから混成ツアーに参加するのは自分だけだった。同じ洞窟に向かうグループは次々とガイドが迎えに来て出発していった。

 ホテルはチェックアウトして、荷物を預けておく。昼食の弁当を受け取り、公園本部に向かう。

 混成ツアーは何グループか出るようだ。公園本部でほかのメンバーと合流。十数名の参加者があり、欧米系が多そうだ。公園本部から3艘のボートに分乗して出発。

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 小さなボートで手を伸ばすと水面に手が届く。エンジンがついていて、結構とばす。転覆しないか、少々おっかない。

 水面に腰かけているような感じなので、低い位置からジャングルを眺められる。こういう角度から見るジャングルも新鮮だ。

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 20分ほどで先住民の村に到着。少し見て歩くようだ。

 簡単な観光施設があり、吹き矢を試せるようになっていた。棒のように見えるが、中が空洞になっていて、吹いてみるとかなりの勢いで矢がとんでいった。10mほど先の緑の板に鳥や獣の絵が貼ってあるのだが、当たらなかった。

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 先住民の手作りの品だろうか。土産物コーナー。

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 先住民の住居。高床式になっているのが特徴。

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 再びボートに乗って、洞窟に向かう。途中に浅瀬があって、船頭がボートをあやつった。

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2014年02月24日

夕食つきホテル

ブルネイ・サラワク旅行記5日目4回目

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 ケイヴから帰ったあと、ホテルで夕食をとる。ホテルの周囲はジャングルで、食事はホテルでとるしかない。ホテルの宿泊費も夕食つきになっている。

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 飲物も高いのだが、ビールを2本頼めば、1本は半額になるっていうので、タイガー缶を2本注文。

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 ビュフェ式になっているのだが、残念ながら朝食ビュフェって感じの内容のうえ、冷めているので美味しくないのだ。いい感じのホテルだったのだが、食事はよくない。マリオットホテルになったあともこの状態なら有名ホテルチェーンの名が泣く。設備面の更新が急がれているが、この食事もどうにかしないと。

 山の中なので、ネットがつながらず、食後はテレビを見たりしてすごす。1日くらいはこういう日があってもかわまわない。
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2014年02月23日

ディア・ケイヴとラング・ケイヴ

ブルネイ・サラワク旅行記5日目3回目

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 キャノピーウォークを終えた後、ガイドとメキシコ人カップルとともに、ケイヴへ向かう道とキャノピーウォークへの道の分岐点にて20分ほど待った。

 個人でガイドを雇ったグループが次々と通り過ぎていく。日本人のグループいた。個人で旅行社を利用してツアーを申し込むと、個々のグループにガイドがつくようだ。

 自分たちの混成グループもやがてやってきた。20人ほどの大所帯で、ここからはこのグループに合流。人数が多いので、説明はあまりわからない。それでも木道の破損場所など危険なところでは全員が通り過ぎるまでみていた。さらに1kmほど歩いて、2つのケイヴの入口に到着。10分ほど休憩。ここは、ケイヴから出たあと、コウモリが飛び立つのを見る場所でもある。

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  休憩のあと、ディア・ケイヴへ。入口でガイドの説明を聞く。

 洞窟の入口が世界最大の洞窟である。入口はさほど大きくないと思ったのだが、少し中に入ると、頭上の高いところから日光がさしこみ、大きな入口であることがわかった。

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 石灰岩でできた穴を突きすすむ。

 ディア・ケイヴとラング・ケイヴは14時から17時30分の間のみライトアップされている。その関係で、ツアーは、午後にこの2つの洞窟を見て回るわけだ。

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 800mほど突き進んだところが最奥部。天井からつり降ろされた巨大な鍾乳石が並ぶ。

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 入口へと戻る途中の光景。巨大な穴から日光がさしこみ、きれいな光線の帯をつくっていた。

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 続いて、ラング・ケイヴに入る。こちらはさほど大きくはない洞窟だ。

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 2つの洞窟を見た後は、さきほどやってきた広場で、コウモリがでてくるのを待った。

 ガイドにつれられての行動はここでおしまい。あとは自由にコウモリを見学して、見終わったら3kmほど木道を歩いて公園本部に戻る。

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 待つことわすか5分。コウモリの大群が飛び立っていった。えさを求めて、何百万匹かのコウモリがディア・ケイヴを飛び立っていくのだ。

 このようなコウモリの群れの飛び立ちは十数回見ることができた。何度も見て飽きてきたころ、あたりは暗くなり始めてきたので、あわててこの広場を去り、公園本部へと向かった。

 公園本部に戻る途中、もう暗くなってしまい、木道に設置されている明かりに沿って歩いた。暗くなるだけではなく、雨も降りだし、歩くのを急いだ。コウモリはというと、暗くなってからも。大群の旅立ちは続いているのだという。

 公園本部に戻り、駐車場にいくと、何台かの車がきていて、1台がロイヤル・ムルリゾートの車で、それに乗ってホテルに戻った。

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 コウモリの大群を拡大してみると、やはりコウモリか鳥の形をしているのだった。
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ムルのキャノピーウォーク

ブルネイ・サラワク旅行記5日目2回目

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 キャノピーウォークのツアーは12時30分にホテルを出発して、公園本部でほかの宿の参加者と合流するという。一方、ケイヴのツアーは14時にホテル発で、自分の場合はキャノピーウォークを終えたあと、公園内でケイヴのツアーと合流することになるらしい。

 ホテルのレストランは12時開店だったので、5分後くらいにはいったのだが、25分で食事をすませなければならず、エッグサンドを注文。

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 飲物はアイスコーヒー。ところがサンドイッチとコーヒーの注文に20分もかかり、食べ終わると集合時間をすぎていた。

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 キャノピーウォークのツアーに参加するのはこのホテルを通して申し込んだのは自分だけであったようで、ほかの客を待たせることはなかった。すぐにホテルの三輪車で公園本部に向かった。

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 ムル国立公園の本部。ここで入園料を払い、名前を登録する。そしてガイドとほかの参加者と合流。ほかの参加者はメキシコ人のカップルだけであった。

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 公園内に入り2kmほど整備された木道を歩く。ケイヴに向かう道と同じだ。

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 ガイドは鳥がいるとか、蝶がいるとか頻繁に説明してくれるのだが、なかなか見つけられないし、見つかっても遠すぎて撮影は難しかった。唯一、毛虫は写せていた。

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 ケイヴに向かう道から少し入ったところにキャノピーウォークがあった。高さ20mくらいのところに吊橋がかけられ、ジャングルを高い位置から観察できるようになっている。

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 キャノピーウォークは前回ボルネオを訪問した時にダナンバレーやキナバル山で体験しているが、ムルのキャノピーウォークは10か所以上の吊橋があり、全長500mに及ぶもので世界最長らしい。

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 最初はなかなか歩きづらかったが、最後のほうになると手すりをもたなくてもバランスがとれるようになっていた。それでも、下を見ると少し怖く、歩くのに精一杯って感じでガイドは鳥などを見つけては説明してくれたが、鳥を見つけたりはできなかった。

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2014年02月20日

特典払い戻し&パスポート切替&クレカ変更

今日は旅行関係でいろいろあった1日でした。

その1「JAL特典確定とANA特典払い戻し」

昨日の記事で、年末年始に使うJAL特典が確保できたことを書きました。本日、JAL特典の税・サーチャージなどを払い込み、特典が確定しました。そして、ANAのスタアラ特典で購入済みだったエバー航空・シンガポール航空を利用する特典は払い戻ししました。ANAの場合は、3000マイルが払い戻しのさい差し引かれます。泣く泣くの払い戻しでした。しかし、現地滞在日数を1日多くとるため、JALを利用します。

その2「パスポート切替」

あと9か月でパスポートの期限がきます。多くの国では、ビザなし入国の条件として、パスポートの有効期間が6か月以上あることを求めていますので、早めに切替の手続きをおこないました。今まで使っていたパスポートは途中で増補してページを増やしました。なにしろ9年余りで100回ほどの海外脱出をおこないましたから。今回は切替と同時に増補の申請もしてきました。

その3「クレジットカード変更」

すでに2週間ほど前に、今後のメインクレカにする「ANAダイナースSFC」が届いていましたが、昨日、今日と、さまざまな支払に利用するカードの変更手続きをおこないました。公共料金や通信関係の料金などです。またANAの場合は、新たにクレカをつくるとお客様番号が変わるので、以前のお客様番号と新しいお客様番号をつなぎ合わせる手続きも必要です。これらの手続きは結構面倒くさいのですが、まとめてやってしまいました。

そんなわけで旅行記は手つかずでした。

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2014年02月19日

年末年始の特典航空券その後

2月9日に年末年始向けの特典航空券について書きました。

まず、ANAのスタアラ特典で、行きはエバー航空、帰りはシンガポール航空で某B都市へビジネスクラス特典を発券したことを書きました。

さらに2月11日に、JALの特典で、帰りのみ某B都市からの席を抑え、行きは某B都市への便をキャンセル待ち、どちらもビジネスクラスでおこなったことを書きました。

また、JALの行きの便が抑えられたら、JALを利用することつもりだと書きました。JALの場合、特典航空券はキャンセル待ちであっても、最終的に空席がある場合はとれることが多いですが、さすがに年末なので、ぎりぎりまでとれるかどうかわからず、やきもきさせられると思っていました。

ところが、何と、きょう、JALからメールがきていて、行きのキャンセル待ちの便がとれたということです。意外なほど簡単にとれてしまって拍子抜けです。

まだ手続きしていませんが、JALを利用して某B都市に行こうと思います。前にも書きましたが、エバー航空の場合、台北で1泊が必要で、そのため滞在は、直行便のJALを使ったほうが1日長くなるからです。スタアラ特典でとった特典航空券は3000マイル使って払い戻そうと思います。

2月9日にも書きましたが、盆の旅行のほうも特典航空券を確保しました。特典航空券は、繁忙期に使うこと、またビジネスクラスで使うことでお得感がありますが、まさに今年は、盆と年末年始の両方で確保できて満足しています。これからゆっくりとそれぞれの国の中でのルートを考えていきます。

posted by とんび at 22:11| Comment(2) | 近況