2013年12月31日

陸路国境越えしてマレーシア入国

 バンダルスリブガワン(BSBと略するようです)を7時出発するバスで陸路国境を越え、マレーシアのミリにやってきました。国境の手前で渋滞し国境越えに時間がかかりました。そのためミリのホテルにつくと13時でした。国際バスはすいていて、廃止が心配なくらいでしたが、自家用車での国境越えはかなりありました。国際バスっても地元客用のバスなようで、観光客らしき人は自分以外には見当たりませんでした。

ミリはこれと言って何もないような街ですが、ムルやニアの拠点となる街なのであわせて3泊します。街歩きを少ししましたが、何かつかみどころがない感じです。明日は日帰りでニアなどに行ってきます。今日とまっているホテルはWIFIがつかえるはずなのですが、まったくつかえません。幸い、マレーシアのsimがテザリング可能なものなので、いまiPhoneにテザリングさせて、この記事もアップしました。
posted by とんび at 02:58| Comment(4) | マレーシア

2013年12月30日

水上集落訪問

昨日はバンダルスリブガワンを見てまわりました。なかでも一番期待していた水上集落が興味深いものでした。どこまで行っても続く水上の住居。昔からある住居だけじゃなく、今もつくりつづけていて、ニュータウンのようなところもあります。それに水上のモスクや水上警察署も。ただ、水上の木道は慣れないとやはり不安でした。落ちる心配と戻れるのかどうかという不安。結局、水上集落をほぼ一周できてよかったです。

そのあと地上の巨大なモスクやミュージアムを見て回ったりしました。残念だったのは、着いた日が土曜日で是非利用しようと思っていたテングザルなどを見る郊外の半日ツアーが、旅行社が軒並み休んでいて申し込めなかったこと。これではいけませんね。昨日はそのため、時間があまってしまい、夕方にはホテルに戻りへやで休みました。今日は国際バスでマレーシアに入国し、ミリに向かいます。
posted by とんび at 03:29| Comment(6) | ブルネイ

2013年12月29日

ブルネイ到着

シンガポール、クアラルンプルと乗り継いで、ブルネイのバンダルスリブガワンに到着しました。ホテルに到着後、街歩きしました。マレーシアの街に似た感じですが、一部に贅沢な建物があるのは違います。車の普及度が高いのでしょうか、歩く人は街の中心部を除くと少ないです。今日もこの街を見て回ろうと思います。

前回の旅行からミニパソコンに変えてiPadを持参しています。軽くていいのですが、自分の使っているブログとは相性がよくないのか、画像付きの記事をアップロードすることができません。今回も少し試してみましたが無理でした。今後も現地からのリアルタイムの報告は画像なしで行きます。
posted by とんび at 07:03| Comment(4) | ブルネイ

2013年12月27日

マレーシア行ってきます

ただいま、関空のサクララウンジです。といっても今回はJAL利用じゃありません。今回はシンガポール航空です。シンガポール航空の指定ラウンジがサクララウンジなのです。いつもはJALの搭乗券をみせて入るのですが、今日はシンガポール航空の搭乗券とスターアライアンスゴールドのカードを見せての入室で、少し変な感じもしました。南ウィングから出発なので当然といえば当然なのですが。

関空ではシンガポール航空のチェックイン手続もJALが請け負っていて、JALの制服を着た職員から搭乗券を受け取りました。保安検査、出国審査のあと、時間があったので、北ウィングのANAラウンジにいき、そのあと南ウィングにある指定のJALサクララウンジにやってきました。ラウンジのはしごは何度かしましたが、関空でははじめてで、ANAラウンジとサクララウンジのはしごも初めてです。では、行ってきます。

posted by とんび at 22:30| Comment(10) | マレーシア

2013年12月24日

ASEAN10ヶ国制覇の道のり

昨日の記事で、年末年始の旅でASEAN10ヶ国を制覇する予定と書きました。ASEANの国々をどんな順に訪問していったかをまとめてみようと思います。

1 1997.12 タイ
2 1998.12 インドネシア
3 2001.12 シンガポール
4 2001.12 マレーシア
5 2002.12 ベトナム
6 2004.03 カンボジア
7 2005.12 ミャンマー
8 2006.09 フィリピン
9 2007.09 ラオス
10 2013.12 ブルネイ

この制覇順を見て気づいたことをいくつか。1番目のタイから9番目のラオスまで10年かかったのに対し、ラオスから10番目のブルネイまでは6年かかっています。わざわざブルネイに行きたいという気にはなかなかったためでしょう。次に、12月が多いことに気づきます。乾季をねらっていたからでしょう。最近は雨季でも東南アジアに行くようになり、近年はあまり気にしなくなっています。

つぎにASEAN10ヶ国の訪問回数をまとめてみます。今度のマレーシア旅行も入れての回数です。

1 タイ   15回(13回)
2 マレーシア 7回(5回)
3 シンガポール 5回(2回)
4 インドネシア 3回(3回)
5 ミャンマー  3回(1回)
6 ベトナム   2回(2回)
6 カンボジア  2回(2回)
6 ラオス    2回(2回)
6 フィリピン  2回(2回)
10 ブルネイ  1回(0回)
カッコの中は、その国をメインで訪問した訪問回数。合計は旅行回数になります。

カッコの中の合計は、東南アジア全体の旅行回数となり、32回。これは全海外旅行126回のうちの4分の1にあたり、自分にとっては東南アジアは需要な旅行先といえます。

国別の訪問回数ではタイがほかを圧倒しています。今年は特別としても、最近は毎年訪問しています。世界全体でいっても、最多訪問は19回の韓国と台湾で、15回は中国とともにそれに次ぎます。中国は昨年、今年と行ってないし、来年も行く気はないのですが、タイは何度か行くでしょうし、将来的には世界最多になるかもしれません。

2番目に多いのがマレーシアです。今度行って7回ですが、うち5回がマレー半島部、2回がボルネオです。自分としては魅力ではタイに一歩およばないですが、行きやすいのので今後もよく行くでしょう。世界全体でも、6番目に多く行っています。なお、世界5番目は香港。(香港は旅行的には中国とは別の国と考えたほうがわかりやすいので別扱いしています。)

3番目に多いのがシンガポール。ただし、マレーシア旅行の行き帰りの訪問、オーストラリア旅行の行きの立ち寄りがあるので、シンガポールを主目的にした旅は2回しかしていません。行きやすい国であるわりには少ないです。自分的にはちょっと魅力に欠けるからです。

その次が、インドネシアとミャンマーですが、ミャンマーはタイのメーサイからタチレイ、ラノーンからコートーンに1時間ほど入国しただけのものがあるので、実質は1回しか行ってません。インドネシアはきっちり3回行っていますし、大きな国ですから、今後もいくつか訪問したいところがあります。

ベトナム、カンボジア、ラオス、フィリピンはいずれも2回訪問で、ブルネイを除くASEANの国は2回は訪問して、これらの国々も3回目をこれから旅して行くことになりそうです。

posted by とんび at 23:55| Comment(0) | 近況

2013年12月23日

年越しはマレーシアで

自分の場合、一昨年から、年末年始の旅は日程が固定化され、12月29日出発、1月3日が定番になっています。以前はマレー半島縦断を試みたこともありましたが、昨年末、一昨年末も最大6日間の日程しか組めず、一昨年末はパリ、昨年末はボストンを単純往復する旅でした。

自分と同じような日程しか組めない人はきっと多いのじゃないでしょうか。2013年末から2014年始の旅は、カレンダーのめぐりがよく、通常なら12月29日出発、1月3日帰国の5泊6日になるところ、12月27日の夜行便で出発、1月5日に帰国の8泊9日(12月27日は含まず)で行けます。ちなみに、2014年末から2015年始の旅も12月27日から1月4日まで9日間の日程を組めます。でも、2015年から2018年は6日間で、次に9日間の日程が組めるのは2019年です。

そんなわけで、今回は普段の弾丸旅行では行けないところやコースを検討しました。一箇所の単純往復ではなく、移動型の周遊コースが組めます。一時は未踏である南インドなども検討しました。しかし行きたいところを網羅するにはもう2,3日ほしいなって感じで取りやめました。9月7日の記事では、マレーシアを考えていると書きましたが、マレーシアに確定し、年越しはマレーシアでします。

マレーシアでも、今年行ったマラッカや昨年行ったコタバルなどは単純往復の弾丸旅行で行けます。また行きたいペナンやまだ行ったことがないイポーやランカウイも弾丸で行けます。マレーシアで周遊コースでないと行きにくいのはボルネオです。それで、今回は弾丸では行きにくいボルネオに行ってきます。

ボルネオは2007年夏にコタキナバル、サンダカン、クチンなどを訪れて以来なので、6年ぶりになります。今回は、前回行ったところは再訪問せず、2007年には行っていないミリ、シブ、ムルを回ってきます。またマレーシアではありませんがブルネイのバンダルスリブガワンに行こうと思います。ブルネイに行くことによって、ASEAN10ヶ国はすべて訪問したことになります。また、一昨年夏にマルタ、スウェーデンに行って以来、初めて訪問する国はなく、すでに訪問した国の再訪問が2年半ほど続いていましたが、久しぶりに初めて訪問する国になります。

今年はタイに多く行きましたが、マレーシアはタイよりも道路事情はよく、バスも立派で、また言葉もタイよりもわかりやすいですし、旅行自体はタイよりもしやすいと思います。これはボルネオでも言えることで、2007年の訪問時に確かめてきています。マレーシアは食べ物もいろいろ美味しいものがありますが、このこともマレー半島部だけじゃなくボルネオにもあてはまります。ボルネオというと未開地のイメージもありますが、インドネシア側はどうか知りませんが、マレーシア側はマレー半島部と同じくインフラ整備が進んでいます。とはいえ、自分はタイのほうが刺激があって、マレーシアより好みなのですが、今回はマレーシアを楽しんでこようと思います。

今回はクアラルンプルとボルネオの移動のほか、意外に広いボルネオ内での移動でも一部、国内線を使うので、かなりの便数の飛行機に搭乗します。国内線は、エアアジアという選択肢もありましたが、フライトの遅れが心配だったことと、ワンワールド加盟でラウンジが利用できるということ、利用区間の一部にエアアジア未就航路線もあったことをあわせて、マレーシア航空で統一しました。

なお、行き帰りはシンガポール航空の特典航空券で行きます。特典航空券は最終目的地を決める前にとりました。そのときは南インドなども視野においていたので、シンガポール行きをとったのですが、結局、マレーシアに行くことになったので、ちょっとミスしました。繁忙期の特典航空券は早めにとらないと無理なのでやむをえません。とはいえ、シンガポール航空はなんと18年ぶりの利用なので、楽しみにはしています。

国内線とホテルは予約してあって、行けばよい状態になっています。今日は荷物の準備をしながらこの記事を書いています。
posted by とんび at 15:35| Comment(8) | 近況

2013年12月22日

2013旅行のまとめ

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2013年の旅行を全部終えました。年末から年始にかけての旅行は2014年の一発目の旅行と考えてです。旅行は海外旅行に13回行きました。国内旅行はゼロでした(日帰り1回でブログでも触れませんでした)。画像は、各旅行の写真をいれたディスク。

13回の海外旅行のまとめをしてみます。
月 国名(訪問地) 泊数  利用航空会社  出入国空港 の順です。

12月〜1月 アメリカ(ボストン) 4泊+帰り夜行  JAL  成田
1月  韓国(ソウル)  3泊  行きJAL帰り大韓  行き羽田帰り関西
3月  台湾(台中)   2泊  JAL   関西
3月  マレーシア(マラッカ) 3泊+帰り夜行  JAL  成田
5月  タイ(ホアヒン) 行き夜行+2泊+帰り夜行 JAL 行き羽田帰り成田
5月  カンボジア(プノンペン) 行き夜行+2泊+帰り夜行 タイ航空 関西
7月  タイ(バンコク) 行き夜行+2泊+帰り夜行 JAL 羽田
7月  タイ(バンコク) 行き夜行+2泊+帰り夜行 タイ航空 関西
8月  スペイン(北部周遊) 行き夜行+11泊+帰り夜行 JAL 行き羽田帰り成田
9月  タイ(バンコク) 2泊+帰り夜行  JAL 関西
10月  ドイツ(ルール地方)3泊+帰り夜行 JAL 成田
11月  韓国(ソウル) 1泊  行きJAL帰りピーチ 関西
12月  台湾(墾丁) 3泊  エバー航空  関西

行先は、欧米3回(アメリカ、スペイン、ドイツ)、東南アジア6回(タイ4回、マレーシア、カンボジア)、東アジア4回(韓国2回、台湾2回)でした。

泊数は、11泊が1回(盆のスペイン旅行)、4泊が1回、3泊が4回、2泊が6回、1泊が1回。ほかに行き夜行であったのが5回、帰り夜行であったのが8回。宿に泊ったのは40回、機内泊は13回。

航空会社は、13中、JAL9、タイ航空2、エバー航空1、大韓航空0.5、ピーチ0.5。このほか欧州でエールフランスに、国内区間でジェットスターに乗っている。また、国内の用務の旅がありANAを利用した。

出入国空港は、13中、関西6.5、成田4、羽田2.5。成田と羽田をあわせると6.5で関西と同じ。

旅行記は、8月のスペイン旅行以外は完成しました。スペイン旅行は2日目で停滞中です。来年になりますが、来年の旅行記のあいまに仕上げるつもりです。
posted by とんび at 14:59| Comment(8) | 近況

2013年12月21日

帰国

台湾旅行記4日目

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 8時発の高鉄に乗車するために7時すぎにホテルを出発。朝食は持参した菓子などですませた。地下鉄で左営に向かった。余裕で間に合った。

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 乗車列車の最前部の車両には、この車両が台湾高鉄の最初の営業列車であることを示す表示がしてあった。2004年1月に板橋・左営間で仮開業されたときの一番列車ということか。開業から10年たったのか。

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 8時発台北行き。桃園に行くには各駅停車に乗らねばならない。停車駅が表示されている。
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 乗車したのは普通車。やはり少し窮屈だ。桃園までの1時間40分、この日はずっとネットをしていた。高鉄はWiFiはついていないのだが、今回買った中華電信のSIMはiPhoneでテザリングが可能なので、テザリングを利用した。おかげで、乗車中退屈することはなく、あっという間に桃園に到着した。

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 桃園に到着後、改札口を出てすぐのところにエバー航空のカウンターがある。チャイナエアラインもある。

 そこで、今回は桃園站のカウンターでチェックインを試みてみた。誰も並んでいないので、手続きは一瞬にして終わり、搭乗券とラウンジ券が発行された。今回は預ける荷物がないのだが、荷物があれば、ここで預けて空港まで荷物を運ばなくてすむわけだ。

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 搭乗券とラウンジ券。12時30分発で搭乗時刻は12時。このとき10時前だった。ここでのチェックインは出発時刻の90分前まで可能だという。つまり11時まで可能だというわけだ。

 高鉄を利用して空港に向かう場合、エバー航空かチャイナエアラインであれば桃園站でチェックインするのが圧倒的にラクチンだ。

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 桃園站からバスで空港へと向かう。間もなく台北から空港までの鉄道ができるので、このバスの利用もあとわずか。

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 空港に着いたあと、カウンターに立ち寄る必要がないので、すぐに保安検査、出国審査へ。少し行列ができていたものの、10時30分ごろにラウンジに入れた。エバー航空のラウンジは、何箇所かあって、チャイナエアラインよりも多い。最初に入ろうとしたラウンジでは、ビジネスクラスはどこそこと案内されたので、ファーストクラス用のラウンジだったのかもしれない。

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 案内されたラウンジへ。かなり大きくのだが、電光がキラキラして、少しけばけばしい感じがするのが気になった。

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 点心をいただいた。カップに入っているのは肉圓。屋台では食べたことがあるが、ラウンジで初めてだ。
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 台湾ビールを飲む。今回の旅では毎日、台湾ビールのフルーツ味のものを試してみて、美味しかったのだが、やはりビールらしくはなく、普通の台湾ビールが食事には一番合う。

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 アイスクリーム、紫芋のポテト、エッグタルト。

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 搭乗時刻になったので、ゲートに向かう。搭乗機の隣にはJALがとまっていた。

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 長栄航空BR130に搭乗。全日空がコードシェアしている。

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 帰りもビジネスクラスなのだが、座席は旧型である。もっとも搭乗時間も短いのでリクライニングを利用したのは、30分程度だったのだが。

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 帰りの便では、搭乗すると、ウェルカムドリンクとしてシャンパンかジュースがサービスされた。シャンパンをいただいた。

 行きのときもそうだったのだが、席に着くと、モニターにはオーケストラが写しだされ、交響曲が演奏されていた。エバー航空のグループ(エバーグリーン)は楽団も持っていることを知った。ただ、飛行機に乗った時の、歓迎の音楽としては、少々重厚すぎるように思う。たいていの航空会社は軽い曲を流しているので、違いを感じさせられた。

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 機内食は行きと同じく和洋中から選ぶのだが、行きと同じく中華にした。やはり鼎泰豊(ディンタイフォン)もので、麺類がメインになっている。行きは牛肉麺だったが、帰りは鶏肉の麺で、あっさりスープであった。

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 デザートはあんまん。飲物は烏龍茶。

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 2時間少々で関西空港に到着。今回の旅も無事に終了。

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今回の旅行記をHPにまとめて掲載しました。
http://tombi00.sakura.ne.jp/taiwan2/taiwan150.htm

posted by とんび at 21:20| Comment(0) | 台湾

2013年12月20日

高雄の瑞豊夜市

台湾旅行記3日目3回目

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 四重渓温泉から”温泉季・免費接駁車”で車城へ。客は自分1人であった。車城に到着後、100mほど離れたバス停へ。数分待つと高雄行きのバスがやってきた。

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 車内は片側1人、片側2人のゆったりした座席。

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 高雄が近づいてきて、もうすぐ高雄のターミナルかと思いきや、バスは高速を北へと進み、高鉄の左営へ。行きは左営発のバスが高雄駅前に立ち寄っていたが、帰りは左営に直行だった。

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 予想外に左営まで行ってしまったので、地下鉄で高雄車站に戻った。台湾南部に行くために高雄で泊まる場合、左営で泊まるのもひとつの方法かなと思った。

 高雄車站から数分のホテルへ。この日は華宏飯店に泊まった。バスターミナルのすぐそばなのだが、ここを選んだ意味がなかった。

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 室内。そこそこいい部屋であたが、プラスチック製の椅子がちょっと残念だった。

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 しばらく休んだ後、夕食をとりに瑞豊夜市に向かった。再び地下鉄で左営方面へ逆戻りだ。巨蛋で下車。巨蛋とは、高雄アリーナのことで、ビッグエッグと呼ばれる体育館のことなのだろう。

 巨蛋の手前の凹という漢字を使った駅名にも驚いた。

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 巨蛋で下車して瑞豊夜市へ。地上に出ると三民家商という学校がある。その学校の南側を300mほど歩くと、すごい人出の一角が出現する。そこが瑞豊夜市。歩くのが困難なくらいだ。まずは轟炸鶏を食べてみた。

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 串さしフライドチキンといった感じだ。

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 牛排(ステーキ)店へ。すごい熱気にあふれている。通路に面した調理場の内側にテーブルがあるのだが満席。入口のところで店員が空席ができると場所を指定して座らせている。

 並んでいる間に注文を聞かれる。厚片牛排を注文する。少し厚めなのだろう。普通の牛排は100元、厚片は130元だ。ほかに黒胡椒はと問われたので、黒胡椒もかけてもらうことにした。

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 席に着くと間もなく、牛排が運ばれてきた。ソースは甘いデミグラスソース。最初からソースがドバッとかけられた状態で運ばれてくる。肉の下には麺があり、卵もついているのが特徴。
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 コーンスープと甘い冷茶もついてくる。これで130元とはほかの屋台食と比べて、かなりお得な感じだ。

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 葱菰餅。玉葱入りのパンケーキだ。

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 なかなかうまい葱菰餅。

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 最後に飲物を、ということで、サトウキビジュースにした。

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 サトウキビジュースもうまい。このあと瑞豊夜市からホテルへ帰った。

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 台湾ビールのぶどう味のものを買って帰り、ホテルで飲んだ。ぶどう味のものは、果汁のために色がかなり濃く、一見すると黒ビールのようであった。

 台湾ビールのフルーツ味は、マンゴー、パイナップル、ぶどう、オレンジと販売されているが、今回の旅ではオレンジ以外の3種類を飲んでみた。果汁の味がかなりして、ビールらしくないのだが、なかなか美味しく感じた。

posted by とんび at 23:55| Comment(4) | 台湾

2013年12月19日

四重渓温泉

台湾旅行記3日目2回目

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 鵝鑾鼻から乗り換えなしに海生館(国立台湾海洋生物博物館)へ。台湾で最大の水族館であるらしい。

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 館内にはウォータートンネルになっているところが多くあった。また、沈没船に集まる魚をテーマにした一角など工夫のみられる展示もあった。

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 付近の景色もきれいだ。

 

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 「世界館」と言われる建物。本館が台湾周辺の海を扱っているのに対し、世界各地の海を展示対象にしている。しかし、実際の生物のかわりに、映像を用いたものが多く、期待はずれに思った。

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 海生館12時発の四重渓行きに乗車。バンであった。ところが、”温泉季”の期間中、無料バスがあるので、バンは車城までしかいかないという。車城で無料バスに乗り換えよ、とのことだ。
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 車力に到着したバン。屏東客運と書いてあり、バス会社のバンだとわかる。

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 車城で下ろされたところ。ここで待っていろ、と言われた。墾丁に向かう道路から四重渓に向かう道路が分岐する地点である。

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 海生館、車城、四重渓を結ぶバスの時刻表。

 海生館発12時で車城12時9分着。本来なら四重渓12時19分着だが、車城と四重渓の間は運休ということだ。

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 車城と四重渓を結ぶ”温泉季”バスの時刻表。土日が無料で、平日は有料。

 10時から20時まで30分間隔になっている。ところが、よく見ると12時台だけは12時30分発がない。ということは、車城に12時9分に着いたが、13時までバスがないわけだ。最初は気づかず、12時30分発を待っていたが、時刻表をよく見て、12時30分発はないことに気づいたのだ。

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 13時のバスを待つ間に昼食をとることにした。バンを下ろされたところから墾丁行きの道路をはさんである食堂に入った。写真には、”北飯店”とあるが”南”がとれてしまったようで、店名は”南北飯店”。
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 店内の様子。

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 ”牛肉寿喜飯”80元。はじめて聞いた料理だが、ご飯の上にすきやき風のものがかけてある。水餃は1個5元で25元。何個か選べるところがよい。

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 食べ終わると13時少し前。定刻にマイクロバスがやってきた。車体には”温泉季・免費接駁車”とある。撮影は下車地点にて。
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 下車したのは、四重渓の奥のほうにある温泉センター的な施設の前。そこから少し歩いた。ひなびた温泉だ。

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 向かったのは、”清泉”日式温泉。入湯料70元。

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 日式とはいえ、水着と帽子着用が義務付けられている。

 露天風呂でいくつかの浴槽があるが、一番入口の側にある浴槽。この温泉には13時30分にやってきて、14時30分くらいまですごした。

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 かつて、ここには高松宮が使ったとされる風呂が残されている。

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 風呂のあとには、70元の日式抹茶アイスをいただいた。

posted by とんび at 23:59| Comment(0) | 台湾