2013年07月31日

チャイナタウン散策

バンコク旅行記part2 1日目3回目

tahi24430.jpg


  チャオプラヤエクスプレスはラチャウォーンで下船。チャイナタウンの最寄の船着場だ。ここはチャオプラヤエクスプレスの中でも主要船着場のひとつで、すべての色の旗の船が止まる。

tahi24431.jpg


 船着場の入口。以前はもっと古い建物で、ごちゃごちゃしていたように思うのだが。それとも他の船着場を記憶が交じり合ってしまったのかなぁ。

tahi24432.jpg


 大通りのヤワラー通りに出ると”金行”が並んでいる。銀行じゃなく”金行”。

 ”金行”は「金」を売り買いする店で、金のネックレスや指輪がショーケースを埋めている。

tahi24433.jpg


 金行の看板が並ぶヤワラー通り。

tahi24434.jpg


 金行の中にはつぶれてしまった店も多い。ここは巨大なゴーストビルと化していた。

tahi24435.jpg
 

 裏手の通りに向かうと古い建物がどんどんつぶされ、あちこちで再開発が行われていた。

 中華レストランもあちこちにあり、フカヒレが安く食べられそうだ。でも、この日は食べに入りたい店があったので、先へすすんだ。

tahi24436.jpg


 ジュライホテル。かつてバックパッカーや何もしない”沈没”状態になった日本人向けのホテルとして有名なホテルであったが、1993年に廃業になった。1階の一部は店が今も入っている。

 この建物は7月22日ロータリーに面しているところから名づけられたようだ。

tahi24437.jpg


 続いて、楽宮旅社に行ってみた。こちらも日本人向けホテルとして有名だったところだ。ここを題材にした小説もあるが読んだことはない。

tahi24438.jpg
 
 この1階に日本人向けの食堂「北京飯店」がある。いったん廃業のあと近年、再開したらしいのだが、行ったときには休業だった。ずっと休業なのか、たまたまだったのかは不明。

 ぜひ「北京飯店」で食事したいと思い、チャイナタウンでフカヒレの店の誘惑にも負けずにやってきたのだが、あてがはずれた。猛烈に眠い上に、ときどき雨が強まったりするので、フカヒレの店までもどる元気がなかった。

tahi24439.jpg


 ファランポン駅に出た。はじめてバンコクに来たときは、ドンムアンから国鉄でこの駅に下りたった。そのときは巨大な駅だと思ったのだが、いまみるとそんなに巨大に思えない。

tahi24440.jpg


 カマボコ型の屋根の下のホーム。15年前にはじめてバンコクにきたとき、ここから市街地に出たのだ。そのときは、この駅はもっと混沌としていたように思う。

 ここから地下鉄でスクンビット駅へ。

tahi24441.jpg


 ホテルに入る前に、14時過ぎにホテルの向かいにある店で遅い食事。いろいろあるのだが、エビ入りのパッタイにした。

tahi24442.jpg
 

 14時30分ごろ、ジャスミンホテルにチェックイン。部屋に入り、外を見ると、スコールになっている。ぎりぎりのところでスコールから逃げ延びたようだ。

 眠くてたまらなかったので、そのままベットで3時間ほど熟睡した。

posted by とんび at 23:13| Comment(0) | タイ

2013年07月30日

小雨のバンコク街歩き

バンコク旅行記part2 1日目2回目

tahi24417.jpg


 ホテルを出て、朝食をスクンビット市場でとろうと、地下鉄が通っているアソーク通りを北へ向かった。ところが、歩けども歩けども市場は見つからず、かなり歩いてしまった。あとでわかったが、アソーク通りの東側を歩いて北上したのだが、スクンビット市場は西側にあったのだ。

 このとき、きつめの小雨が降っていて傘をさす人も多かった。自分も折りたたみ傘を開けようか迷ったが、ささずに歩いた。

tahi24418.jpg


  かなり北に歩いたあたりに市場があり、中は主に屋台が並んだフードコート風であった。

 いろいろな食べ物があったがぶっかけ飯にした。

tahi24419.jpg


 赤米のご飯にサバ(ちなみにタイ語でもサバはサバらしい)、目玉焼き、春雨?で40バーツと判断したら、70バーツとだという。こりゃぁ、ぼられているに違いないと思ったが、レストランだと70バーツはするだろうし、サバや赤米が結構な値段するのかもしれず、断定まではできない。でも、ぼられている気がするけど、ぼり方がかわいくて、まぁマイペンライだ。

 で、味のほうはというと、まぁ普通だ。

tahi24420.jpg


 朝食のあとは、道の反対側を歩いて、アソーク駅方面に戻った。その途中でスクンビット市場らしきところを発見したので、翌日からは朝食をここでとろうと決めた。

 その市場から駅まで、商店や屋台がずっと続く。花を輪にしたものなどを作って売っているのにはみとれてしまった。

tahi24421.jpg


 BTSのアソーク駅からチットロム駅まで向かい、歩いてイセタンの前のバス停へ。

 14系統に乗車。エアコン車であった。運賃は13バーツ。20分ほどでチャオプラヤ川に近いシーヤーン地区に到着。カオサンの少し北のほうである。

tahi24422.jpg


 シーヤーンでバスを下りるとすぐに目に入ったのはトゥクトゥクだ。ホテルのあるスクンビット通り付近ではあまり見ないので、下町にやってきたって感じる。

tahi24423.jpg


 シーヤーン市場。野菜に魚や肉の臭いが混じり、何ともいえない感。

 眠い。サムセン通りを南下。歩いていても眠くなることがある。極端に眠く、両目を閉じてみることもある。

tahi24424.jpg


 フランシス教会の横の小学校では休み時間で賑やかだった。背後の建物はフランシス教会。

 本来はこのまま歩き続けて、カオサンを通り、王宮付近も通り、チャイナタウンに向かうつもりだった。でも、眠すぎて、近くの船つき場からチャイナタウンへ直行することにした。

tahi24425.jpg


 一見、この向こうには船乗り場がありそうな感じだ。で、歩いて向こうまで行ったが、船乗り場はなかった。、このときも小雨が降っていた。

tahi24426.jpg


 テーウェート市場。ここは細長い市場で、川の近くまで店が続いていそうだった。でも、店の続くで、船乗場がないか行ってみた。やはりなかった。

tahi24427.jpg
 
 テーウェー船つき場。

tahi24428.jpg


 この看板で船の位置を確認できる。

tahi24429.jpg


 オレンジ色の旗のチャオプラヤ・エクスプレスの船がやってきた。これからチャイナタウンに向かうが、どの色の旗の船でもいけそうだ。

posted by とんび at 23:59| Comment(4) | タイ

2013年07月29日

出発からホテル到着まで

バンコク旅行記part2  1日目1回目

tahi24401.jpg


 この月、2度目のバンコク行きだ。1度目に行ったときには、まさか同じ月のうちに2度目の旅行をするとは思っていなかった。1度目の旅行で地元民向けの水上市場を見学して気にいった上、こうした水上市場がバンコク周辺になんと30箇所以上あることがわかった。こりゃ、ぜひもっと行ってみたいと思い、急きょ、日程をやりくりして旅行を決めた。

 関西空港に着き、まずKIXカードがこの月からKIX ITMカードに衣替えしていることを知った。もっとも中身は以前とほとんどかわらず、伊丹でも特典を一部使えるというものだ。ポイントアップは関西空港に限られる。尋ねると、カードの交換をしているようで、新しいカードに変えてもらった。このカードの魅力は関西空港を利用するたびに10ポイント(プレミアム会員は20ポイント)たまり、40ポイント(つまりプレミアム会員なら一往復でたまる)が100マイル(JALかANA)になるのだ。

tahi24402.jpg
 

 今回はタイ航空で往復する。往復とも深夜便の利用だ。関空発着のタイ航空はほとんどが深夜便を利用している。到着当日の朝から活動でき、朝食から楽しめるという点が魅力だ。

 バンコク行き深夜便のTG673は、21時30分からチェックイン開始だ。以前はもっと遅かったのだが、いつのまにか早まっている。タイ航空のカウンター業務はずっとANA(の子会社)がやっているとばかり思っていたが、何とキャセイの子会社がやっているそうだ。確かにANAの制服に似た色だが、よく見ると違う。関空のカウンター業務はJAL、ANA、キャセイの子会社がわけあっているとは最近知った。しかもアライアンスとの関連がはっきりしないのが特徴だ。

tahi24403.jpg
 
 搭乗するTG673。シャトルから撮影。

tahi24404.jpg


 ロイヤル・オーキッドラウンジへ。シャトルを下りて、エスカレータで1階に下りたところ。

tahi24405.jpg


 ラウンジ飯タイム。18時に自宅を出て22時までほとんど何も口にしていない。たいしたものは何もないが、これから旅立つという気持ちの高ぶりもあってか、美味しくいただける。

 ここで、ブログを見てくださっていた方から声をかけていただいた。ありがたいことだ。今後ともよろしくお願いします。

tahi24406.jpg
 
 北ウィングの端に近い5番ゲートから搭乗。

tahi24407.jpg


 タイの休日の最終日が終わった深夜の便で、タイ人によって満席状態。今回は急に決めた旅だったのだが、旅行1週間前に、安い航空券の最後の1席を購入した。平日なのに満席である理由がわかった。

tahi24408.jpg


 水平飛行になり、すぐに軽食。HNMLとはヒンドゥー食。特別に注文しておいた。他の人より早く運ばれる。座席は今まで滅多に乗ったことがないくらい後方の56D。これでも通路側が確保できる一番前だった。

tahi24409.jpg


 野菜サンドイッチであった。普通の機内食は、おにぎりとツナサンドが1つずつパッケージにされたものだったので、目新しくてよかった。

 このあと、しばらくして機内は照明が落とされ、2時間ほど居眠りした。

tahi24410.jpg


 タイ時間で3時前に機内が明るくなり、朝食の準備がはじまった。ベトナムのダナン付近であった。

 今度も他の客より先に運ばれてきた。メインはオムレツで見た目は一般の機内食と変わりがない。味も特に違いはなかったような。 

tahi24411.jpg


 違っていたのは、フルーツの量が多かったこと。

tahi24412.jpg


 バターじゃなくマーガリンだった。また、ヨーグルトじゃなくジュースだった。

tahi24413.jpg
 

 食事が終わると、まもなく到着。定刻は4時20分だったのだが、4時少し前に到着。

 入国審査場からかなり離れたゲートに着き、かなり歩かされたが、入国審査場はガラガラであっという間に通過。両替をして、荷物をゲットし、税関を通過。

 次にAISのカウンターへ。今回は新しいSIMを買うのではなく、前回購入したSIMにチャージして使うことにした。1000バーツで1年間有効になるというのでしてもらったが、ネットを利用するためには、チャージ分を利用するごとにインターネットパッケージとして、そのつど差し引いてもらう必要があるとのこと。毎回、カウンターに出向かずにすまそうと思ったが、AISの場合は無理なようだった。今回は200バーツ分をインターネットパッケージにまわした。

 さて、チャージしてもらう際には少し悩んだ。1000バーツは、3回、タイにやってこないと全額使い切れない。果たして、今後1年のうちに3回もタイにくるかってこと。1分くらい、考えた上で今年に限れば、3ヶ月間に3回の訪問してるいるし、くるだろうってことで、1000バーツをチャージした。3回、訪タイごとにSIMを買えば、料金体系が維持されていれば、350バーツで3回買うわけだし、料金的にはほぼ同じ。そして、電話番号がかわらないので、次回からは日本からの通話も電話番号を伝えておけるメリットがある。でも、2回以下だと、確実に損することになる。

 SIMのチャージには少し時間がかかり、終われば5時を回っていた。このあと、空いているベンチで荷物の入れ替え作業。今回は、関空でチェックイン前に、人のまばらなエリアで熱帯風の服装にかえたので、パソコンを機内持ち込みのリュックから、ホテルで預けるゴロゴロに移し変える程度。しばらく待って、エアポートリンクの始発に乗車。

tahi24414.jpg
 
 今回はエアポートリンクの終点パヤタイまで乗車し、BTSに乗換え。
tahi24415.jpg


 BTS乗車時にラビットカードを購入。デポジットと発券料が50バーツずつ必要で、これに300バーツをチャージしてもらい、400バーツ払った。ラビットカードを使えば、BTSが割引で乗れる。たとえば25バーツの区間が20バーツだったりする。ただ、このカードは地下鉄やバスには使えず、BTS専用だ。

tahi24416.jpg


 7時に前回と同じジャスミン・エクゼクティブスイートホテルに到着。荷物を預ける。

posted by とんび at 06:13| Comment(8) | タイ

2013年07月27日

水上市場にはまる

今朝、バンコクから帰国しました。

久々のバンコクでした。バンコクは一通り、メジャーなポイントを抑えていたので、最近はタイに行ってもバンコクには立ち寄らずに地方の街に行くことが多くなっていました。ここ何年かで泊まったところは、チェンマイ、チェンライ、コラート、カンチャナブリ、ホアヒン、ラノーン、プーケット、ハジャイなど地方都市が中心で、バンコクはほんのわずかな回数、泊まっただけでした。

ここきて、今月はじめにバンコク2泊。そしてまた行きたくなり2泊。今月始めに行ったときには、同じ月のうちに再訪問するとは思いもよりませんでしたが。どうして、こんなに短い間隔で行ったか。それは水上市場がバンコク周辺には2、30あるようで、それらに行ってみようと思ったからです。2回のバンコク旅行で4箇所の水上市場に行ったのですが、まだまだ残っています。

年内にはもう1回、バンコクに行ってみようと思います。そして来年も3回くらいいけたらいいなぁ、って思っています。まぁ、どうなるかわかりません。ほかにも行きたいところは山とあるので。それに、この関心も一過性のもので、そのうちに関心も薄くなるかもわかりませんし。

それにバンコクの定宿になるかも、といえるホテルが見つかりました。この2回の訪問で泊まったジャスミンです。部屋の設備もホテルの位置も申し分ありません。値段もバンコクにしては、もう少し安いほうがいいかなって思いもありますが、ほかの都市との比較で言えば妥当だと思います。今回は朝食抜きで予約し、近くの市場などでタイ飯の朝食をとりましたが、このスタイルがいいかなって思っています。

そして、今回は見送りましたが、バンコク発券によるバンコクループも試してみようかなとか思っています。ただ、今は円安気味で海外発券に値段上のメリットがないので、しないかもしれませんが。それに、今やっている、台北ループ、ソウルループとの絡みで、ループが維持できなくなる危険もありますし。

何はともあれ、さっそく、旅行記にとりかかろうと思いますのでよろしくです。
posted by とんび at 13:58| Comment(6) | タイ

2013年07月26日

スワンナブーム空港より

早いもので、まもなく帰国です。

eee.jpg

3日目の本日はドンワイ水上市場に行ってきました。バンコクの西30kmくらいのところです。アヌサワリーから路線バスでマヒドン大学まで、そこから4kmほどですが、タクシーで行きました。ここは、平日にもかかわらず大賑わいで、前日に行ったバーンマイとずいぶん違っています。しかも、午後になってからもにぎわっていました。

fff.jpg

ドンワイではボートトリップをやっていたので乗船しました。大きな船で5kmほど川を下り、帰ってくるというものです。悪くはなかったですが、先日のタリンチャンで乗ったボートトリップにはかないません。

16時半にホテルに戻り、預けていた荷物を受け取り、空港に向かいました。今回はじめてマッカサンからのエクスプレスラインに乗りました。15分で到着、少し高いだけのことはありました。いまタイ航空のロイヤルシルクラウンジにいます。1時間半ほどで搭乗です。帰国便ではユダヤのコーシャミールの機内食をオーダーしています。
posted by とんび at 23:04| Comment(0) | タイ

2013年07月25日

バンコク1,2日目

バンコク滞在中です。

ccc.jpg

昨日は1日バンコク街歩きをしました。ただ、1日中雨模様で午前中は傘なしでも問題なかったのですが、午後からは雨足がきつくなりました。加えて猛烈に眠かったので、歩きながら目をつむる有様でした。14時からチェックインできるので、14時をまってチェックインしました。とたんにスコール性の雨になり、早めにホテルにはいってよかったです。部屋で3時間ほど熟睡しました。19時ごろから再び、スクンビット通りの街歩きをしました。

ddd.jpg

2日目の本日はエカマイ(東バスターミナル)からチェチューンサオに向かいました。チェチューンサオはバンコクから80kmほどで、スワンナブーム空港のさらに東のほうにある街です。距離のわりに時間を要し、2時間以上かかりました。ここにはバーンマイ水上市場があり、行ってみました。土日のみの水上市場を避け、毎日営業のところを選びましたが、開いているお店は少なかったです。それでも水辺のレストランで昼食を楽しみました。さらに特徴のある寺を2つ回りました。
posted by とんび at 23:05| Comment(2) | タイ

2013年07月23日

関空にてKIX-ITMカード

これからバンコクに行ってきます。

ただいま、関西空港のタイ航空ロイヤルシルクラウンジにいます。

aaa.JPG


関空のターミナルについたときに、KIXカードがKIX-ITMカードに衣替えしたことを知りました。もっとも、搭乗ポイントはKIXだけで、ITMは特典の利用だけですから、実質はかわりません。それでも、カードを新しいのにかえてもらいました。

これから関空発のタイ航空深夜便に乗ります。日本発の深夜便では最初に就航した便でこれまで何回も乗っています。今年は5月にプノンペンに行ったときに続いてで、今年2回目の利用になります。今年は東南アジアによく行っていて、5回目になります。3月のマラッカ、5月のホアヒン、プノンペン、そして7月はバンコクに2回です。すでに、1年に東南アジアに行った回数では過去最高になっています。

bbb.jpg

さきほど、遅い夕食をラウンジでいただきました。たいしたものは何もないのですが、これから旅立つという気持ちになれるところがいいです。

今回、特別な機内食をオーダーしました。行きはヒンドゥーミール、帰りはユダヤミールです。さて、どんなものが出てくるか楽しみです。
posted by とんび at 22:35| Comment(6) | タイ

2013年07月22日

つぎの旅行準備中

ただいま、つぎの旅行準備中です。

行先はというと、前回と同じくバンコクです。前回は、郊外の水上市場などに行きましたが、水上市場はほかにもいろいろあるころがわかりました。こんどは、水上市場を1,2箇所回ろうと思います。だた、前回はバンコクの街歩きはできなかったので、こんどは、チャイナタウンなどで街歩きしようと思っています。

こんどは、関空発のタイ航空の深夜便でいきます。泊まるのは前回と同じくジャスミンです。続けて同じ行先になったのは、帰国してから、また行きたいと強く思ったからです。バンコクも”通う”という状態になってきました。すでに台北、ソウルがこの状態ですが、バンコクも同じようになってきたと思います。ただ、バンコクの場合は、他国やタイの他の街に行くときのバンコク往復も入れてって感じですが。
posted by とんび at 20:31| Comment(8) | 近況

2013年07月21日

小舟で渡るチャオプラヤ川

バンコク旅行記3日目2回目

tahi24341.jpg


 ウドムスックから乗ったBTSはエカマイで下車。エカマイには東バスターミナルがあるが、今回は市内バスに乗るので、バスターミナルの外側の道路わきのバス停を探した。72系統のバスのバス停は駅から200mくらい離れたところにあったが、見つけ出すことができた。

 やってきたバスはエアコン車。末端区間といってもよいところを走り、がらがらだった。

 15分ほどで、終点のクロントイに到着。

tahi24342.jpg


 バスを下りると、クロントイ税関のゲートがならんでいた。クロントイ港はバンコクの玄関港。河口から少しさかのぼっているが、貨物船はここまで入ってくるのだ。

tahi24343.jpg


 これからチャオプラヤ川を横断するボートに乗るのだが、バスを下りてから右手の路地に入る。その一番奥の建物の1階が通路になっているところを抜けるとボート乗場だ。抜ける前にボートの運賃を払うところがあって10バーツ払う。

tahi24344.jpg


 やってきたボートを見て、えっつ、これに乗るの?って感じだ。

 ネット仲間のkimcafeさんの報告で、このボートだということは知ってはいたが、いざ乗るとなると、おっかないと思う。幅500mほどあるチャオプラヤ川を本当にこんなボートで渡るのか、心細い限りだ。

tahi24345.jpg


 途中、クロントイ港に停泊中の大型貨物船などを見ながら5分ほどで反対側に到着。

tahi24346.jpg


 対岸には少し大きなボートも止まっていて、その外側に止まったボートから、大きなボートづたいに陸にあがった。小舟で無事に川を渡れてホッとしたにはいうまでもない。

tahi24347.jpg


 ここはチャオプラヤ川が大きく蛇行している部分の内側だ。川を渡ると、大都会が突然ド田舎に変わったようで、その落差があまりにも大きくびっくりする。

 前日段階では、ここからバンナムプー水上市場に向かうつもりだった。しかし、朝、雨が降っていて、あの小舟に雨の中、乗って、というのはしたくなかったので、バンナムプー行きはとりやめた。しかし、代わりに行ったバンプリー水上市場に行き、まだまだ時間があるので、小舟に乗って対岸に行き、湿地帯だけでも見てこようと思ったのだ。

 バンナムプー水上市場は土日だけ営業のようで、この日は平日だったから、結果的には、雨が降っていてくれてよかった。雨でなく、バンナムプーまで行っていたら、現地についてから、今日はお休みって知ったら、さぞショックだろうから。

tahi24348.jpg


 10分ほど歩くと、湿原地帯の中に公園があった。

tahi24349.jpg


 湿地帯などを観察できるようになっている。

tahi24350.jpg


 ジャングルを樹林の上から観察するためのタワーもあった。

tahi24351.jpg


 タワーは樹林の高さより少し高くて、木の上の様子がよくわかる。しばらくいると、虫にかまれたようでかゆい。あわてて、ここから退散することにした。

tahi24352.jpg


 再び、ボートの乗場にやってくると、、またもや小舟が待機していた。再度、おっかない小舟に身を預け、5分。

tahi24353.jpg


 クロントイに戻ると、大きなボートが出発するところだった。こっちに乗りたかったなぁ。

tahi24354.jpg


 再び、バス停まで戻り、今度は47系統に乗車。ノンエアコン車であった。

 で、お金を出すと、何とお金を受け取らず、切符だけを渡してくれた。その切符には値段表示はなかった。末端区間の特別な取り扱いなのだろうか?


 地下鉄クロントイ駅のバス停で下車。ここから地下鉄でスクンビット駅まで行き、ホテルに戻った。17時前だった。

posted by とんび at 16:08| Comment(6) | タイ

バンコク郊外 バンプリー水上市場

バンコク旅行記3日目1回目

tahi24301.jpg


 7時すぎに朝食。前日と少し内容が異なっていて、連泊する客が飽きないように工夫してある。

tahi24302.jpg


 エビ入りのお粥。

tahi24303.jpg


 フルーツとアイスクリーム。

 食事のあと、荷物の整理をして、9時にチェックアウト。荷物を預かってもらい、外出する。
 

tahi24304.jpg
 

 前夜に、ネット情報を駆使してこの日の計画をたてていた。それで、バンナムプン水上市場に行くつもりだった。ここはバンコク中心部から一番近い水上マーケットだ。

 しかし、朝から雨。バンナムプンに行くにはチャオプラヤ川をボートで渡るのだが、屋根のないボートで雨はつらい。それで、予定変更。次にバンコクに来たときに行きたいと思っていたバンプリー水上市場に行くことにした。まずは、BTSでウドムスックまで。

tahi24305.jpg


 ウドムスックの駅の下のバス停から132系統のバスに乗車。今回の旅で初めて乗車するノンエアコンバスで9バーツ。

tahi24306.jpg
 

 車体はきれいであったが、中は古い感じのバス。途中で雨がきつくなってくると、車掌が窓を閉めてまわったが、とたんに蒸し暑くなった。

 どんどん東に向かう。バンプリーはスワンナブーム空港の南側のエリアで、水上マーケットは空港の南10kmのところにあるという。

tahi24307.jpg
 

 テスコ・ロータスの建物が見えてきたら下車というネット情報に従って下車。バンプリーの市場があって、ここがバンプリーの中心部のようだ。

 しかし、水上市場へは、さらにここからBIG Cに向かうソンテウに乗って3km南に下る。BTSの延伸で終点になったベーリンからだと直通のソンテウがあるのだが、なかなかこないというネット情報もあって、乗換の手間はかかるが、今回のルートをとった。

tahi24308.jpg


 陸橋を渡り、道路の反対側にあるテスコ・ロータスの側に向かう。陸橋の上では、傘の路上販売が店開きしたところだった。すばやい店開きだ。

tahi24309.jpg


 陸橋を渡ったところから出ているソンテウに乗車。写真右上に陸橋が写っている。ソンテウは8バーツ。

 11時、BIG Cに到着したときには土砂降りになっていた。こちらに変更してよかった。

tahi24310.jpg


 まずはBIG Cに入店。途中、トイレなどを使い、店の反対側に突き抜けた。

tahi24311.jpg


 突き抜けるとBIG Cの駐車場があるのだが、ここも突き抜ける。

tahi24312.jpg


 BIG Cの敷地を突き抜けたところに、めざす水上市場があった。

tahi24313.jpg


  ボートをつないだ橋を渡るとバンプリー水上市場。この橋、結構揺れる。

tahi24314.jpg


 橋を渡り終えた側から撮影。向こう側に見える建物はBIG Cである。

tahi24315.jpg


 渡った先で1バーツ払う。帰るときは1バーツ払ってから渡る。

tahi24316.jpg


 1バーツの表示。

tahi24317.jpg
 

 川に沿った通路の両側に店が並ぶが、この日は月曜日だったので営業していない店も多かった。

 通路は板張りになっていて、その下は川であった。右側の店も水上の高床式になっているのかも知れない。

 板張りの床や閉店している店の木製の扉が時代を感じさせてくれる。ここは「百年市場」とも言われる市場に分類されるが、特に古くて150年くらいの歴史があるのだという。

tahi24318.jpg


 麺の店。店自体が味がある。この店があるのは川の側。

tahi24319.jpg


 川のそばまで出ることができる箇所へ行き、外側から撮影したもの。

 ここの水上市場のシンボルになっている建物だ。 

tahi24320.jpg


 洗濯物が干してあり、ローカルムードあふれている。右側は店なのだが、平日は休みなのだろう。

tahi24321.jpg

 急な階段の橋があった。雨で濡れていて危なっかしかったが上がってみた。

tahi24322.jpg


 階段を一番上まで上がり、さらに反対側へ下りると小学校の門があり、小学校に通じているが、この日は平日で門は閉じられていた。さらに小学校の向こうにはBIG Cが見える。土日はこの門が開いていて、この門が水上市場の出入口になっている。

tahi24323.jpg


 橋の上からの光景。左側が水上市場。

tahi24324.jpg


 川側の店が、川に面した部分を覆ってしまっている場合は、川側から明かりがさしこまず、暗くなっている。この写真でも通路の部分は、板張りになっている。

 店は土産物を売る観光客向けの店もあるが、日用品店、仏具店など地元客が利用する店のほうが多い。観光化されていない証だ。この日は、平日だったので観光客は少なく、特に外国人は日本人と欧米人に限ればひとりもみかけなかった。

tahi24325.jpg


 水上市場を出たところ。このままワット・バンプリー・ヤイナイという寺の境内の屋台街に続いていた。

 本来は寺の境内から水上市場が伸びていて、ここはその入口。ここの水上市場は門前町なのだ。自分がやってきたのは裏口のようだ。

tahi24326.jpg


 水上市場の案内図。左端にはボートをつないだ橋が描かれている。右端がこの写真の場所である。まだ少し入ったところに小学校につながっている橋も描かれている。

 このすぐそばにボートトリップの乗場があったが、この日は運行している気配はなかった。土日だけの運行か、雨が降っているので運行取りやめなのだろう。

tahi24327.jpg
 
 寺の境内。右側に屋台が並んでいる。

tahi24328.jpg


 寺はかなり大きく、参拝者も多い。

tahi24329.jpg


 ちょうど正午になり、昼食をとりながら戻っていくことにする。

 竹筒飯を売っていたが、同じ屋台でバナナリーフに包んだ何かも焼いていて気になった。でバナナリーフを指差すと、5本で20バーツだという。1本だけ売ってもらい4バーツ払う。

tahi24330.jpg
 

 餅のようでもあるが、魚のすり身か何かが混じっているような不思議な一品。マズかったので1本にしていてよかった。

 門に入り、さきほど来た市場の通路を引き返す。

tahi24331.jpg


 ちまき。英語表示があったので塩味のを選んだ。10バーツ。

tahi24332.jpg


 こちらは美味しかった。

tahi24333.jpg


 クイティアオ(米の麺)の店があったのでここで昼食にすることにした。よくみると、麺はバーミーもあったので、今回はバーミー(小麦の麺)を注文。

tahi24334.jpg
 
 量は多くないが、具はいろいろと入っている。魚の練り物、豚肉のそぼろ、レバー。そしてライスペーパーのような薄いものを揚げたものなど。

tahi24335.jpg
 

 席は川沿いにとった。柵がしてあって、川に落ちたりしないようにしてあった。

 味が薄めだったので、ナンプラー(魚醤)、ナムソム(唐辛子の輪切りを浮かべた酢)、プリップポン(唐辛子)を入れて辛くしていただいた。

tahi24336.jpg
 
 なまずにエサをやる場所があったので、一度してみようと試してみることにした。

tahi24337.jpg


 20バーツでエサの食パンを買う。

tahi24338.jpg


 食パンをちぎって水の中へ。とたんになまずが何匹もよってくる。エサを入れるたびにくりひろげられる争奪戦は見ていて面白かった。

tahi24339.jpg


 最後にボートをつないだ橋を渡ってBIG Cの側に戻り、BIG Cの中を突き抜けて、玄関へ。止まっていたソンテウにロータス? と聞くと、乗れ、ということで乗車。8バーツ。

 行きのソンテウはロータス始発だったので、ロータスの近くの交差点までやってきたとき、遠回りしてロータスに向かうのかなと思い、下りなかった。するとドライバーが、運転席から下りて車の後ろまできて、ロータスだと知らせてくれた。ロータス止まりじゃなくまだ先に向かうようだ。親切なドライバーに感謝。

tahi24340.jpg


 ロータスの前からは132系統のバスでBTSウドムスックに向かう。同じ132系統でも行きはノンエアコンだったが、帰りはエアコン車。車体の色も、行きはピンクで帰りは黄色。運賃も行きは9バーツだったが、帰りは17バーツ。

posted by とんび at 08:47| Comment(0) | タイ