2013年05月26日

プノンペンより帰国

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 プノンペンより帰国しました。行きたいような行きたくないような街だったので、東南アジア10カ国(ブルネイを除くASEAN)の中では、10カ国中、実質的に首都に行ってないただひとつの国だった。(ミャンマーの首都はネーピードーだが、実質的な中心都市はヤンゴンなので、ヤンゴンに行ったことで首都に行ったとみた場合)また、東南アジア10カ国中、多くの国は2回目以上の訪問をしているが、この国はまだ1回しか訪問していなかった。(ミャンマーも1回だが、13日間とかなり長く行った。)それで今回、プノンペン訪問しとなった。

 行きたいようで行きたくなかったところ。トクールスーレンとキリングフィールド。いろいろ知ることができたという意味では行けてよかったのだが、気分は重かった。自分が生きていた時期と同時進行で自国民を大量殺人するという信じられないことがおこっていたから。犠牲者数や残酷さでは、2000年に訪問したアウシュヴィッツのほうが上回るのだが、自分が生きているのと同時進行だということで、ショックも大きかった。

 プノンペンでの交通機関はトゥクトゥク。タイのトゥクトゥクとは違い、二輪車が客車を引っ張る形だ。空港の往復と、郊外のキリングフィールドとウドン、そして市内だが夜に出かけた北朝鮮レストランへはトゥクトククで行った。この街の庶民の一般的な交通機関は、トゥクトゥクと自分は避けたバイクタクシー。トゥクトゥクだけが交通機関であった旅行は初めてだ。

 行き帰りはタイ航空。関空発のタイ航空深夜便は、羽田発の東南アジア方面深夜便がない時代、貴をな深夜便だった。もう10回以上の利用になる。最近は、羽田発のJALバンコク行きを使うことが多くなったが、タイの近隣諸国への便に乗り継ぐときは、ANAマイルを使いタイ航空を利用するのが有利な気がして、昨年のビエンチャン行きに続き、マイルでタイ航空を使った。この便、やはり自分の好みだなと実感した。これからも使うだろう。

 明日から詳しい旅行記をはじめようと思います。お付き合いのほど、よろしくです。
posted by とんび at 22:07| Comment(2) | カンボジア

2013年05月24日

トゥクトゥクで遠出

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今日はプノンペンから50kmほど北にあるウドンに行ってきました。トゥクトゥクで行ったのですが、揺れるは、ほこりがすごいはで結構疲れました。トゥクトゥクの乗車距離としては最高記録です。プノンペンはタクシーがあまりなく、一方、市内バスもないので、トゥクトゥクが重要な足です。

ウドンはかつて都だったところで、都の遺跡はよくわからなかったのですが、仏塔が尾根伝いに残されていてそれを見に行きました。プノンペンには早くに帰れたので、街歩きもしました。これから夕食に出かけてきます。昨日は北朝鮮レストランに行ったので、きょうはカンボジア料理をいただこうと思います。
posted by とんび at 21:05| Comment(0) | カンボジア

2013年05月23日

気の重い1日だったが最後は北朝鮮レストランで楽しむ

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  バンコクからのタイ航空機は9時すぎにプノンペンに到着。アライバルビザの取得、入国審査を経て、税関は通過、SIMカードを買って、トゥクトゥクでホテルへ着くと10時30分。予想ではホテルのチェックインはできないと思っていたのだが、できたので部屋で着替えたりして、観光に出発。

 空港からのトゥクトゥクがしきりに観光利用をすすめてきたので、それを使って、キリングフィールドとトゥールスーレンにいってきた。あまりに生々しく、とても重い気分になった。自分はアウシュヴィッツも訪問しているのだが、そのとき以上の陰鬱な気分になった。自分の生きていた時代に自分と同時進行ですすんだ事件であるからだろう。

 旅行記では見てきたことを伝えようと思いますが、今日は気分的に書く気にはとてもならず、この2箇所は省略します。後日、旅行記では書きます。

 2箇所から帰ると17時。しばらく休んでから、食事にでかけた。行先は北朝鮮レストラン。自分は9年前にシェムリアプに行ったさいに北朝鮮レストランには行っている。どうもそのときの北朝鮮レストランとは姉妹店のようなものだ。店に着くとまもなくショーがはじまった。9年ぶりに見るショー、とてもよかった。

posted by とんび at 23:27| Comment(6) | カンボジア

スワンナブームで乗継中

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本日未明のタイ航空の関空発深夜便でバンコク、スワンナブーム空港に到着。この便は、昨年10月にビエンチャンに行ったとき以来だが、ホントに便利でよく利用する。いまは東南アジア方面に行くさい、羽田発のJAL深夜便のほうがメインになったが、海外旅行をはじめて以来のトータルでいうと、この便は東南アジア方面への足として10回程度利用している。

出発前に関空のロイヤルシルクラウンジで夕食をとり、スワンナブーム空港での乗継中にタイ航空本拠地のロイヤルシルクラウンジで朝食をとるつもりにしていて、機内食は一口いただいた程度。

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スワンナブーム空港には4時30分ごろに到着。この空港では到着後、入国審査場のある中央部まで延々と歩かされることが多いのだが、今回は入国審査場のすぐ近くのゲートに到着。でも自分は乗り継ぎなので、他の客とは反対の方向に向かった。乗り継ぎ用の保安検査場を通り、出発エリアへ。でも、ラウンジが開くのは5時15分でそれまではぶらぶらしたり、ベンチに腰掛けたり。ロイヤルシルクラウンジが開くとすぐに入室。

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ラウンジ飯の朝食。機内食をパスしていて正解であった。プノンペンまでは1時間ほどだが、機内食が出る。たいしたものでなく、ボックスミールだが、タイ風のものがでるので楽しみだ。そのためラウンジ飯もちょっとセーブしておく。あと、30分ほどしたらで搭乗ゲートに向かう。
posted by とんび at 08:35| Comment(0) | カンボジア

2013年05月20日

短い旅を終え帰国

ホアヒン旅行記3日目3回目

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  空港に戻ると18時すぎ。トイレでスボンを着替えて、次に預けていた荷物を受け取る。靴を履き替え、預け荷物と機内持ち込み荷物に荷物を分ける。

 そうこうするうちにJALのカウンターが開く18時45分になる。今回は復路のみビジネスクラスにアップグレードされている。航空券購入時点でアップグレード可能な運賃の航空券のみ販売される状態だったので、当然、アップグレードを申し込んだ。しかしGWの繁忙期なので、行きはアップグレードされず、帰りも無理だと思っていたら、出発前日になってアップグレードされたのだ。ラッキーだった。そのため、チェックイン時にプレミアムレーンの券を渡された。

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 通常の保安検査場に続く入口とは別にプレミアムレーンの入口があった。まったく待たずに保安検査。さらに出国審査場でも1人待っただけで、あっという間に制限区域に入ることができた。

 自分の場合、東南アジア程度ならビジネスクラスを利用する必要はないと思っているので、今回のように止むを得ず、アップグレード可能な航空券しか買えない場合を除けば、安いアップグレード不可の航空券しか買わない。だから、プレミアムレーンを利用できるのも今回限りかもしれない。

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 制限区域内に入ったあと、英国航空・カンタス航空のファーストクラスラウンジに向かった。しかし、ファーストクラスラウンジは20時20分からということで、まだ開いていなかった。それで、向かいにある、同じく英国航空・カンタス航空のビジネスクラスラウンジに入った。

 まずシャワーを利用しようと思い、シャワー室を希望すると、空いていてすぐに利用することができた。このとき19時。時間制限もなく、1時間近くゆっくり利用することができた。タイのように暑い国では、搭乗の前に汗を流し、着替えられるのは有難い。

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 シャワーのあと、少しだけ食事をした。このあと、ファーストクラスラウンジにも行くつもりなので、セーブしておく。

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 ビジネスクラスラウンジの中。

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 ファーストクラスラウンジに行ってみた。食べ物はビジネスクラスラウンジと全く違う品が並べられていた。

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 ファーストクラスラウンジの中。

 デザートもいただき、搭乗直前までねばっていた。時間になり、ゲートに向かうときに気づいた。

 ファーストクラスのほうは英国航空、ビジネスクラスのほうはカンタス航空が運営しているようなのだ。共同なのだが、主体は違っているので、食べ物にも違いがあったのだ。

 今回はサクララウンジには行かなかった。混雑度が違うし、シャワーもサクラだと待たねばならないので、英国・カンタスのラウンジを使うほうがベターだ。

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 搭乗口まで行くと、ちょうど搭乗が開始されたところだった。

 つい1ヶ月ほど前から、JALのバンコク線はバンコク・エアウェイズとコードシェアを開始した。搭乗口の表示にもバンコク・エアであるPGの便名も表示されている。なお、タイ国内線でのコードシェアがタイ航空からバンコク・エアに変わっている。

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 ビジネスクラスの座席は、本来はバンコク線ではスカイラックスシートだったが、今回はシェル・フラットシートになっていた。ずっとというのじゃなく、この日をはじめ何日かは、成田便がシェル・フラットになっているのだが、スカイラックスの日もある。羽田便は毎日スカイラックスだ。多客期対策か、781関連で機材やりくりが特殊になっているからだろう。

 おかげでよく眠れそうだ。行きはアップグレードできなかったのだが、スカイラックスシートだったし、帰りにアップグレードできてよかった。

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 水平飛行になってすぐの軽食は寿司だった。これを食べるためにがんばって起きていたのだが、食べ終わってすぐに、座席を倒してお休みタイムに突入。
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 3時間ほど睡眠。そのあと、お目覚めのオレンジジュースが運ばれてきた。

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 九州にさしかかったころに朝食。

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 朝食は和食を選んだ。

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 定刻より早く成田に到着。第1ターミナル本館の一番端(国内線が使う側の反対側の)に到着した。

 このあと羽田に向かい、国内線で伊丹に帰った。

posted by とんび at 21:55| Comment(4) | タイ

2013年05月19日

つぎの旅行

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  つぎの旅行はカンボジアのプノンペンへ行く。昨年、ビエンチャン、セブへ行き、ラオス、フィリピンの2回目の訪問となった。東南アジア10カ国(ブルネイ以外のASEAN)では、カンボジアとミャンマーだけがまだ1回訪問であとの国は2回以上訪問となった。うちミャンマーは1回といっても、13日間と東南アジアとしては長い旅をしているし、コートーンとタチレイで、それぞれラノーンとメーサイから短時間の入国を経験している。また、同じ10カ国の中で首都に行ってないのも、カンボジアとミャンマー。うちミャンマーのネーピードーは旅行者の立ち入りを制限しているようだし、行ってもホント何もなさそうな感じである。そんなわけで、2度目のカンボジア訪問としてプノンペンに行ってみることにした。

 カンボジアは9年ぶりとなる。9年前に行ったシェムリアプも大きく変化しているようだが、今回は行かない。でも、何年か中には再訪問したいと思っている。

 
 マラッカ、ホアヒンと東南アジアが続いているが、さらに東南アジアの旅を続けることになる。今回いつもとちょっと違うのがタイ航空利用だということ。タイ航空は昨年秋のビエンチャン以来だ。ビエンチャンのときと同じく、ANAマイルを使い、スタアラ特典で発券した。JAL以外の航空会社を利用するのは、昨年12月のセブパシフィック以来で、今年になって初。これも楽しみだ。先日、スワンナブーム空港を利用したばかりだが、またスワンナブーム空港に行くことになる。ただ、今回はタイでは入国しない。

  昨日、今日とガイドブックを見て、プランニングをしてみた。航空券とホテルは以前に確保していたが、ほかはまったく何もしていなかったのだ。9年前にシェムリアプにいったときのガイドブックは古すぎるので、新たに手に入れて読んでみた。プノンペンはビエンチャンと同じく、観光対象になるところは多くはないが、ビエンチャンよりも都市の規模は大きい。郊外にはシェムリアプ周辺ほどのことはないが、多少の遺跡があり、1日は郊外の遺跡へ路線バスかトゥクトゥクで行ってみようと思う。また、負の観光地として、トゥールスーレンとキリングフィールドがあり、心して訪問しようと思う。治安がちょっと悪そうで、東南アジアの中ではマニラについで危なそうな感じなので気をつけようと思っている。
posted by とんび at 15:58| Comment(8) | 近況

2013年05月18日

運河ボートに乗船

ホアヒン旅行記3日目2回目

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  バンコクには運河が多くあり、なかでもセンセーブ運河では運河ボートが運行されている。この運河はBTSスクンビット線の北側に並行してあり、途中から北東方面に向かう。

 プラトゥーナムで運河ボートの系統は分かれていて、西線、東線と別々に運行されている。運賃は西線と東線は通し計算だ。

 西線は以前乗ったことがあり、今回は東線に乗ってみることにする。西線は短く10分程度なのだが、東線は長く終点まで40分ほどかかる。

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 かつては、ここ以外にも運河ボートがあり、1997年に初めてバンコクを訪問したさいには、ファランポン駅の横のところからボートに乗った。この路線はいつのまにか廃止されてしまい、今はセンセーブ運河の路線だけになっている。

 このボートはチャオプラヤ川のボートのように乗り口がなく、ボートの側面のせまい板に足をかけ、そのまま座席に入る。だから慣れない観光客にとってはちょっと乗り降りを怖く感じる。

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 ボートはかなりのスピードを出すので水しぶきもかなりのもの。特に対向するボートとすれ違ったときには、対向ボートが過ぎ去ったあとですごい水しぶきがあがる。運河の水はかなり汚くて、口に入れば病気になりそうな水である。

 ボートがすれ違うときなどは、側面についているブルーシートが上に上げられる。シートを上げるための引き手も何箇所かについている。慣れている地元民はすれ違いのときなどサッと上げていたが、観光客はそんなこと知らず、汚い水を浴びるかもしれない。

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 途中の桟橋での乗船風景。ボートの横にはタイヤがついているので、その分、桟橋とボートの側面が離れている。加えて、ボートの側面から客席に直接入るのは慣れないとしにくい。とくに混雑しているとどこから乗るかを見極めるのも重要だ。

 運行中は車掌がボートの側面の狭い板の上を動き回って運賃を集めている。プラトゥーナムから東線の終点のワット・シーブンルアンまでは20バーツだった。観光客にとっては、途中の桟橋の名前がわからないのも難点だ。車掌に行先を言わねばならないから。今回は終点まで乗るのが目的だったから、行先を調べておくことができたが。

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 途中、景色がとくにいいわけでなく、かといって民家の裏手など興味をそそるところ通るわけでもない。かつて、ファランポン駅の横から乗ったボートの場合は民家の裏手を通ったのだが。

 それでもモスクの横を通ったりしたので撮影。

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 すぐに別のモスクが現れた。バンコクでは新鮮に思える。

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 やがて終点に到着。

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  ボート乗場の横は寺。寺の境内の中にボート乗場があるのだ。ボートに乗るためには、必ず寺の入口を入らねばならないのだ。もっとも、寺の入口っても門があるわけではなく、どこからが寺の境内なのかはっきりわからないのだが。

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 寺の中や周辺を歩いた後、20分後のボートで引き返した。ボートは10分おきに出ているようだ。東西の位置関係でいうと、バンコクの中心部からスワンナブーム空港までのうち、半分くらいの距離まできているのだが、ここから空港までどう行けばよいかわからないので、引き返すしかなかった。

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 運河の幅は結構広く、50mくらいあった。

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 途中、運河の分岐点があった。

 この付近のある桟橋でのこと。珍しく乗船していた欧州系外国人がサンダルを運河に落としてしまったのだ。降りるときもタイミングを見計らって、サッと下りなければならないのだが、サンダルが落ちるとは災難。その外国人、はだしで桟橋をあとにしていた。

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 プラトゥーナムのボート乗場に戻った。ここを出発してから2時間弱の船旅であった。もうほかを回っている時間はなく、空港に戻ることにした。

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 伊勢丹の前などを通り、BTSのチットロム駅へ。以前、赤シャツ隊が占拠し、ビルが打ち壊しにあったようなエリアだが、すでに騒乱の跡はまったく感じさせられなかった。

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 BTSでパヤタイへ。そしてエアポートリンクに乗換て、空港に向かった。

 エアポートリンクの開業当初各駅停車はパヤタイまで運転されたが、エクスプレスはマッカサン止まりだった。マッカサンは不便だなと思っていたのだが、1年ほど前から、エクスプレスのうち半分がパヤタイまで乗り入れるようになった。

 でも、エクスプレスはマッカサン止まりで設計された鉄道なので、パヤタイにはエクスプレス用の待合室がなく、改札を入ったところが待合室代わりになっている。写真で左側が各駅停車の客のエリア、右側がエクスプレスの客のエリアになっている。

posted by とんび at 04:58| Comment(6) | タイ

2013年05月16日

バンコクでカオマンガイ

ホアヒン旅行記3日目1回目

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  ホアヒン旅行最終日。ホアヒンからバンコクへのバスは9時の便を予約してある。夕方の便でも間に合うのだが、ぎりぎりだと万一バスが遅れた場合が心配なのと、ホアヒンに長くいてもいくところがないので、半日バンコクですごすことにしたわけだ。

 7時過ぎにホテルで朝食。前日と似た内容だったっが、少し違うものもあって、飽きないように工夫はしているようだ。

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 朝食後、すぐに荷物をまとめて、8時にチェックアウト。前日にカオ・タキアップに行ったときのソンテウ乗場へ。ホテルのすぐ近くからも乗車できることがわかったが、荷物があり座れなかったら苦しいので始発の乗場に行った。

 10分ほどでバスターミナルの近くに着き、下車。予約票をチケットと交換し、バス乗場に向かうともう乗車可能であった。バスの中は冷房が効いていたので、発車20分前から車内で待機。

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 定刻の9時に出発。行きと同じく、定員25人のところ、半分に満たない乗客で赤字が予想される乗車率だ。座席は帰りも最前列の1人席を確保していた。

 30分ほどして、しばらくスコール。土砂降りの中、チャアムのバス停で1人をッピックアップ。しかし、10分ほどで再びカンカン照りに。

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 バンコク付近ではバンコク市街地の南のはずれを通った。チャオプラヤを渡るさいに、バンコクの高層ビル街が見えた。市街地よりも数km南のほうを通ったようだ。

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 12時20分、スワンナブーム空港に到着。20分遅れだが、この程度は織り込み済み。

 出発ロビーにある手荷物預かり所で荷物を預けた。空港に直行したのも荷物を預けるため。

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 預かり所はP、Qのカウンターの奥にある。

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 エアポートリンクは昼間は少し本数が少なく、しばらく待った。今まで、空港から乗車するのは初発ばかりで、昼間に乗車するのは初めてだ。

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 ラチャプラトップで初めて下車。

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 パヤタイへ向かう電車を見ながら駅を出る。

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  最初に向かったのはプラトゥーナム市場。ラタヤプラトップ駅から10分ほどで市場のエリアに到着した。今までここには行ったことがなかったので、訪問してみた。

 まず歩道に面した外側を歩いてみた。衣類と雑貨の店がほとんどだ。バンコクの都心部には巨大ショッピングセンターや伊勢丹などのデパートが幅をきかせているが、昔ながらの市場も健在といったところだ。

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 続いてアーケードの下に入った。衣類の店がこれでもか、これでもかと続いている。一般客向けの店のエリアと、バイヤー向けの店(問屋)のエリアがあるようだ。

 市場につきものの食べ物エリアはなく、たまに屋台が目立たないように営業している程度。自分は市場でも食べ物系に関心があるので、ちょっと物足らなかった。

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 すでに14時を回り、遅い昼食をとるために、プラトゥーナム市場の近くにあるカオマンガイの有名店に行ってみた。ピンクの服装が目印なのですぐにわかった。

 ところが、閉店したところだった。ガイドブックを見ると14時でいったん閉店し、17時から再開だった。シエスタに似ているが、まさかこんな営業時間だとは思わなかった。先に食事をしてから市場へ行けばよかった。

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 あきらめて、他の店で食事をしようとしたら、ピンクの服の店と2,3軒おいたところに、別のカオマンガイ屋があった。

 そこでは店員はグリーンの服を着ている。先の有名店と張り合っているのかもしれない。時間も遅くなっているので、このお店でカオマンガイをいただくとしよう。

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 カオマンガイはチキンライスだが、シンガポール風のものと似ている。シンガポールではチキンが横に添えて置かれることが多いように思うが、ここのカオマンガイはチキンはご飯の上にのせられる。

 ご飯はチキンスープで炊いてある。たれは、上からドバッとかけている人と、チキンをつけて食べている人がいる。自分はドバッとかけてみた。写真には写っていないが、スープもついている。なかなか美味しかったが、今度はヒンクの服の店に行きたいものだ。

posted by とんび at 20:55| Comment(4) | タイ

2013年05月15日

プールでのんびり&ナイトバザール

ホアヒン旅行記2日目3回目

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  15時にホテルに戻った。ホアヒンビーチに出かけようか迷ったが、あまりに暑いので、外出する気にならず、ビーチ遠征はとりやめた。

 水着も持ってきているので、プールサイドで本でも読みながらすごすことにした。部屋で着替えてプールへ。日陰になっている場所のチェアを確保してのんびりする。たまにプールにつかって、体を冷やした。

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 プールは2つあったが、こちらは日陰がなくて避けた。どちらのプールもすいていて、のんびりできてよかった。

  2つあるプールは深さが違うのかと思っていたら、ジャグジーの部分を除いて、どちらも深かった。

 日が少し傾いてきた18時前までプールですごした。

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 19時をすぎ前日と同じくナイトバザールへ。前日とは別のシーフードレストランに入ってみた。

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 飲物はチャーンビールのクラシック。

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 あさりと野菜の炒めもの。

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 イカのBBQ。

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 ソムタム。パパイヤのサラダ。

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 食後はナイトバザールを散策した。この日は土曜日で前日よりも人出が多かった。

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 串にさした団子を焼いていたのが気になって購入。10バーツ。

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 チキンのミンチに野菜が混ざっていた。ホテルに戻り、2日目終わり。

posted by とんび at 19:53| Comment(2) | タイ

2013年05月14日

カオ・タキアップでの失敗

ホアヒン旅行記2日目2回目

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 ホテルに戻ると、ズボンを履き替えて熱帯スタイルになり、すぐに再出発。12時だったので、早くカオ・タキアップまで行き、麓でシーフードを食べたかったからだ。

 ホテルから10分ほどの市場の近くまで歩くとソンテウが止まっていた。先に乗っていた乗客にカオ・タキアップ?と尋ねると、そうだ、ということだったので、乗車。

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 このソンテウ、客室部分だけかもしれないが、かなり新しくてきれいだった。

 客が用意するお金を見て料金は15バーツだと判明。

 途中、バスターミナルの前も通ったので翌日、バンコクに戻るときもバスターミナルまでソンテウを使うことにしよう。

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 25分ほどでカオ・タキアップに到着。そこからほかの客の後を歩いていったら5分ほどでビーチに出た。そして、階段があって上がれるようになっている。

 上がるのは後回しにして、まずは昼食にしよう。ビーチにテントを張っていたレストランで食べることにした。

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  飲物はリオビール。シンハービールがつくっている安いビールだ。軽いというか、飲みやすい感じである。

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 カニ料理。食べるところがあまりなくてちょっと残念。

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 エビ料理。こちらは量もそこそこ多くてよかった。傾斜のあるビーチにテーブルが置かれているので、皿の中の汁も斜めになっている。

 このほかご飯も食べて、腹八分目というところ。

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 ビーチのレストランのすぐそばの階段から寺に上がれるようになっている。実は、ここはカオ・タキアップじゃないのだが、てっきり、この上がカオ・タキアップだと勘違いしていた。

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 長い階段もあったが、汗をかきかき上った。

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 途中、サルがたむろしていた。写真をとろうとすると、口を大きく開けて威嚇してきたが、悪さをするでなはく、おとなしくしていた。

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 階段をあがりきると、カオ・タキアップのホテル群とビーチがきれいに見えた。遠くにはホアヒン中心部の大型ホテルも見える。

 風が少し吹いていて、心地よかったので、しばらく休んで、この景色をながめていた。

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 さらに奥のほうに進むことができたので、どんどん歩いた。そこに見えてきたのは、ミャンマーのパゴタ風の寺とさらに高い峰。

 しまった。自分が上ってきたのはカオ・タキアップじゃなかたんだと気づいた。高い峰がカオ・タキアップ。せめて、パゴタ風の寺まで行きたいのだが、どうしようか。行くなら、いったん山を下って、また上がる必要がある。

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 山を下り、本当のカオ・タキアップの方面に歩いた。漁港までたどりついたが、まだまだ道は続いていた。

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 漁港付近から見たカオ・タキアップ。もう歩くのが大変なので、ギブアップ。ソンテウの乗場に戻ることにした。

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 ソンテウ乗場に戻り、10分ほど待つと出発だった。ソンテウは客がある程度集まらないと出発しないことが多いが、珍しく、客が自分だけなのに出発した。途中で客が増えていって、最後は後ろのステップまで客が乗ったのだが。

posted by とんび at 20:41| Comment(0) | タイ