2016年09月28日

バイクタクシーの事故を目撃

バリ島旅行記6日目2回目

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 12時ごろにイブオカを出た。雨も上がっていた。この日は、ウブドにある美術館4館を見て回ろうと思う。

 最初にやってきたのは、王宮の西側にあるプリ・リキサン美術館。駐車場の奥に入口があり、右手の建物に入場券売場がある。85000ルピア。


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 中はゆったりとしていて、4つの展示館がある。落ち着いた雰囲気の中で絵画を見ることができる。


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  絵画はバリの絵画で、多くがバリの風俗や自然を描いていて興味深い。これは、ケチャで最後に裸足の男が火を踏んで消しているところだ。前日にケチャを見たばかりなので、面白かった。


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  こちらは、農地の雰囲気がバリ島らしい感じだ。この手の絵画は多数あった。


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 プリ・リキサン美術館を出て、ブランコ美術館へ向かった。道路は下り坂になっていて、歩道を歩いていた。

 その時だ。大きな音がしたので、振り向いた。バイクが倒れてドライバーが横たわっている。同乗していた人は無事だったようですぐに立ち上がった。倒れたのはオジェック(バイクタクシー)だったようだ。ドライバーは大丈夫なのだろうか。客は右端の白人女性で何ともなかった。バイクの後ろを走っていた車は急停車し、二重事故にはならなかったのが不幸中の幸いだ。

 自分の場合、どんな国であろうと、バイクタクシーには乗らないようにしている。事故が心配だからだ。ネットの旅行記を見ていると時々、転倒事故や他の車との衝突事故、あるいはマフラーに足が触れてのやけどとか事故やけががおこっていることがわかる。どうしても、乗らざるを得ない時以外は、基本、バイクタクシーには乗らないのだが、今回の事故をすぐ近くで目撃して、バイクタクシーには乗らないっていう方針をさらに確固たるものにした。
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2016年09月27日

遅い朝食はバビグリン

バリ島旅行記6日目1回目


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 バビグリンとは豚の丸焼きだ。バリ島の儀式や行事のさいのもてなし料理としてバビグリンは供せられる。いわばハレの料理なのだが、毎日、誰にでも食べさせてくれる店がある。

 王宮の北のほうにあるイブオカ3だ。バビグリンの有名店だ。王宮の向いに1号店もあるようだが、行き過ぎてしまい、やってきたのは3だ。夕食時には売り切れているという情報もあって、ホテルの朝食を食べずに、開店一番に訪問することにした。でも開店時間がよくわからず、10時半にホテルを出て店に向った。11時ごろに到着。すでに店は開いていたが、ほかの客はいなかった。


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 かなり大きな店内だ。注文してからも、かなり時間がかかったので、丸焼きにした豚を解体していたのかもしれない。


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 窓はなく、オープンなのだが、外側に面した席に座った。渓谷沿いだが、見晴らしはよくない。しばらくして、雨がきつくなりだした。店にやってくるときから小雨が降っていたのだが、傘をさすほどでもなかった。でも料理を待つうちに、次第に雨脚が強まっていった。


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 豚の顔をした水道の蛇口。


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 バビグリン・スペシヤルを注文した。スープとご飯がついて75000ルピア。税サ入れて82500ルピア。飲物はコカコーラにした。


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 豚肉のいろいろな部分を盛り合せてある。肉の部分は、スパイスがたくさんついているが辛くはない。茶色いのが皮の部分でカリカリしている。黒いのはソーセージ。あと、香辛料のきいた野菜のみじん切り。


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  スープも辛くはなかった。雨がやむのを期待して、1時間ほどかけてゆっくり食事をしたのだが、傘なしで歩けるくらいの小雨になってきたので、席をたった。またやってきたい店だが、今度は1号店、2号店にも行ってみたい。
posted by とんび at 22:12| Comment(4) | インドネシア

2016年09月26日

夕食はサテ

バリ島旅行記5日目7回目


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 夕食をとる店を探して歩く。多くの店は観光客で満員の状態だった。王宮の向いあたりにあるパオンという店が客が少なくて入ってみることにした。


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 客は少ないが雰囲気はよさそうだ。


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 この店には珍しく、ビンタン以外にバリハイが置かれていたので、迷わずバリハイ大を注文。35000ルピア。

 バリハイはビンタンとは違う味なのだが、どう違うかは説明しにくい。バリハイがあればバリハイを注文しようと思う。


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 サテを注文。網の上に置かれているが、火がついてるわけではなく、油を受けるためだ。鶏肉が3本、牛肉が2本、何の肉かわからないがつくねになったものが3本。

 ご飯は円錐状に盛られて、バナナの葉がとんがり帽子のようにかぶせられている。タレはピーナツソースと唐辛子のきいたものの2種類。あと漬物が2種類。70000ルピア。

 ホテルに戻ると22時。ツアーから戻ったあと30分ほどホテルで休憩した以外、長く出歩いた一日を終えた。
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2016年09月25日

ケチャ鑑賞

バリ島旅行記5日目6回目

*****この旅行記で、前回のバリ島訪問を「17年前」と書いていましたが、1998年12月の訪問だったので、17年8か月ぶりであり、「18年前」に訂正します。HPをアップロードする際には、修正しますが、ブログでアップロード済の箇所は多数の回にわかれていて、1つ1つを修正はしません。*****


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 モンキーフォレストからホテルに戻って、30分ほど休憩しただけで外出。19時30分からのケチャを鑑賞するためだ。

 会場は、王宮や市場が面した通りよりも少し北にあるバトゥ・カル寺院で、演じるのはクラマ・デサ・サンバハン。75000ルピアを払って、中に入ると、すでに満員状態。舞台の正面の側に行くように言われ、ゴザに座った。やがて火がつけられた。


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 火がつけられたあと、男たちが入場し、火の回りに円陣をつくって座った。僧侶役の人が水を頭にふりかけているようだ。円陣になった一番外側の男の背中が目の前だ。


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 火の回りで、男たちが立ったり、寝転がったりして踊っている。30分ほど、さまざまな踊りが続いた。


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   男たちが寝転がっている状態。


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 やがて踊りが終わり、立っていたたいまつ全体が燃やされる。男たちは、火の粉が客席に入らないように、ブリキを張った板を持って、火を取り囲んでいる。自分の目の前にも、ブリキ板を持った男がいる。


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 たいまつが燃えたあとの火がついた燃えカスが広げられた。


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 火の残りカスの上を、1人の男が歩いて回る。足で踏んで、火を消しているようだ。もちろん裸足でだ。熱くないわけないだろうし、やけどはしないのか心配になる。やがて、ほとんど火が消された。


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 火が消されたあと、僧侶役の男が出てきて、ブリキ板を持った男たちに水を振りかけていった。このあと男たちが退場して、ケチャが終了。 
posted by とんび at 15:57| Comment(0) | インドネシア

2016年09月24日

モンキーフォレストの悪サル

バリ島旅行記5日目5回目


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 ツアーの車から下車したのはモンキーフォレストの東の、モンキーフォレスト通りの起点のところ。17時過ぎだったので、モンキーフォレストが開いている時間帯だったので入場してみる。前日は18時に閉まった後で通りかかり、ガイドブックでは閉まった後は無料では入れると書いてあるが、人がいなくなったあとは、入口付近に多数のサルが集まっていて、気持ち悪く、襲われると怖いので、入らなかった。入場料30000ルピアを払って入場。

 あちこちでサルがたむろしている。観光客の中には、菓子や帽子をとられている人もいる。カメラも危ないので、気をつけなくっちゃ。餌にするバナナを売っているのだが、買った客はすぐにサルに目をつけられていた。バナナが投げらるとすぐに何匹かが集まってきて争奪戦。子サルがとったのをボスサルが奪っていくこともあった。


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 イモの保管庫から何とかしてイモを取り出そうとしてるサルがいた。結局、取り出せずにあきらめたようだ。


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 モンキーフォレストの最も奥の場所にある寺。17年前にきたときには入れたのが、門が固く閉ざされ、観光客の入場は不可となっていた。


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 渓谷におり、遊歩道を歩いた。涼しくて気持ちいいが、サルに気をつけていないと、手すりに座っていたり、目の前を横切ったりする。


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   手すりにドンと構えているサル。このサルにさらに近寄って、アップで撮影しようとしたら、手を伸ばして、カメラをとりかけてきたので、危ない、危ない。


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 出口付近にある死者の寺。17年前はこの寺は訪れなかった。うっそうとした森に囲まれていて、陰気な気配がする寺だ。


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 この寺の外側にあった像。悪魔が人間を襲っているように見え、ゾッとさせられた。
posted by とんび at 21:34| Comment(0) | インドネシア

2016年09月23日

棚田と女子生徒の行進

バリ島旅行記5日目4回目


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 レンダンの棚田(ライステラス)へ。展望台から棚田が良く見える。

 ここで昼食だ。すでに時刻は15時前。かなり遅い昼食だ。9時に出発だったので、順調に行けば、13時30分くらいに、ここにたどり着くはずだと思うのだが、停車場所のすべてで遅れてくるフランス人の女性客2人組のために、予定が大幅に遅れたのだ。ブサキ寺院では、遅れをめぐってヨーロッパ人の客どおしで口けんかまで起こったくらいだ。


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 上の写真の中心部をズームで撮影。すごい数の段の田圃だ。


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 棚田を見ながらの食事は、ビュッフェ。前日と同じだが、値段はさらに高くて12万ルピア。ビンタン大は5万ルピア。常に遅れてくるフランス人女性は食事抜きで席だけ確保して時間つぶししていた。

 ビンタンも高いが、やはり飲まずにはいられない。


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 料理はこれといって特徴はないが、サテを焼きながら希望者に皿に入れてくれていたことか。


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 デザートと再度入れてもらったサテ。


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 最後の目的地、スマラプラに到着。王家の休憩所だったらしい建物。このほか、裁判所だった建物などを見た。どちらも壁がないオープンな建物だ。


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 王家の休憩所から北側にある広場を見ていたら、独立記念日の行事に向けて、女子生徒の行進練習が行われていて、博物館の見学はパスして、行進を見学することにした。

 午前中に道路を使って練習していたグループとは比べものにならないくらい、足も手もそろった行進をしていた。


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 単に行進するだけだはなく、歩きながらさまざまなパフォーマンスをしている。動きはそろっていて、かなり練習したようだ。


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 隊列ごとの先頭にはリーダー格の女子生徒がいて、隊列を率いている。


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 スマラプラからウブドに戻るとき、道端に日本軍が掘った洞窟が数メートルおきにならんでいるところがある。実は、この洞窟のことはすっかり忘れていたのだが、車から洞窟が見え、すぐに日本軍の掘った洞窟だとわかった。

 ただ、写真をとろうとしたが、あっという間に通りすぎてしまい、写真はとれなかった。かわりに、17年前に、洞窟を見にきて、洞窟にも入ったときの写真をかかげておく。
posted by とんび at 22:14| Comment(0) | インドネシア

2016年09月22日

コーヒー飲んでブサキ寺院へ

バリ島旅行記5日目3回目


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 続いて、コーヒー農園にやってきた。前日に訪れた農園とは別の農園だが、経営者は同じようで、売店で販売していたコーヒーなどの商品は前日と同じだった。

 前日に訪れたところと違っていた点もいくつかあった。ジャコウネコは前日は睡眠中で、お目にかかれなかったので、この日に期待していたのだが、そもそもこちらではジャコウネコを飼っていなかった。そのためか、ルアックコーヒーを飲めるようにもなってなかった。

 そのかわり、カカオが栽培されていた。写真はカカオの実で、かなり大きい。


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 カカオの実の中身。


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 試飲タイム。種類はほとんど、前日の農園と同じだったが、1種類のコーヒーにかえてココアに変わっていた。それに、飲物の名前を大書きした大きなパネルの上にコーヒーなどが置かれていて、中身がわかりやすい点も違う。

 ティルタ・エンプルで遅れてきた客が、ここでも買物に夢中になって大幅に遅れた。


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 続いて、キンタマーニ高原へ。ここに到着するまで、ここで昼食だと思っていた。17年前に現地ツアーで訪問した時は、ここのレストランでビュッフェ形式の昼食だったからだ。

 到着してみて、単に写真撮影だけということを知り、アレッ? となったわけだ。山はアグン山、湖はバトゥール湖。17年前にはこの景色の見えるテラスで昼食をとったのだが。かなり高所まできているのか、涼しいので、もっと長くのんびりしたかったのだが、すぐ出発。ここで、この日のツアーは、同じコースを別の車も運行していることを知った。


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 バリ島で最大の寺院であるブサキ寺院に到着。到着の寸前に、車の中から入場料30000ルピアを払う。

 17年前は、ここで”自称ガイド”につきまとわれて閉口したので、警戒している。ドライバーも、正式なガイド以外の”自称ガイド”に気をつけるように注意している。正式か自称かの違いは観光客にはわかりづらいので。声かけてこられないように気をつけることにする。

 駐車場からサロンをつけて出発。


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 寺院の下までやって。きた。中央の階段は。観光客は上がれない(割れ門のところまではいいようだが)。そのため、左右にある階段を上がっていく。


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 17年前、この右手の階段”自称ガイド”につきまとわれた。階段を上がろうとすると、ガイドなしでは入れない、などと言って近寄ってくるのだ。無視してもついてくるので、足早に逃げ去った。

 今回は、左手にもある階段から上をめざした。正式なガイドがついていそうなグループについていった。


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 寺院の建物が立ち並ぶところまで上がった。ここでグループから離れた。本殿にあたる建物がたっているが、この前にある庭には入れない。端の方からの見学になる。


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 階段を上り、上部の建造物を見て回る。多数のメルが立ち並んでいる。


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 ブサキ寺院の中に小さな寺院があるのだろうか。門があって、中にはメルや建物がある区画がたくさんあった。


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 最上部から下を見る。一番高いメルは11重になっている。遠方は緑が広がっている。

 見学後、車に戻ると、また遅れてくる客があり、ヨーロッパ人の客どおしで言いあいをしている。
posted by とんび at 16:25| Comment(2) | インドネシア

2016年09月21日

女子生徒の行進とティルタ・エンプル

バリ島旅行記5日目2回目


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  次の目的地タンパシリンのティルタ・エンプルに向う。途中、インドネシア国旗をかかげ、何やら叫んでいるトラックとすれ違った。


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 続いて、女子生徒が行進。独立記念日の行事の練習だろう。

 車の通る道路で行進練習とはなかなか大変だ。手も足もほとんどそろっていないが、道路ではそろえるのは難しいだろう。


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 このあと、女子生徒の隊列が延々と続いた。 


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 ティルタ・エンプル。聖なる泉が湧く寺院で、サロンを巻いて入場する。沐浴場では沐浴している人がいた。


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 沐浴する人々。水が出てくる口の上の部分にお供えを置いて沐浴している。


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 さらに奥に進むと何やら行われている。僧侶がお祈りを行って、地元民が取り囲んでいる。


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 聖なる泉。沐浴場の水はこちらから引いているようだ。
posted by とんび at 23:37| Comment(2) | インドネシア

2016年09月20日

15年で25回の台湾旅行の分析

今回の台湾旅行は25回目でした。ちょうどきりがいいので、今までの台湾旅行を分析しておきます。

初めての台湾旅行は2001年4月でした。それで15年かかって25回となりました。2001年のつぎは2005年だったのですが、2005年以降は年2回のペースで訪台しています。

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台湾旅行は、短期間での旅行が多かったです。2泊3日が17回で3分の2を占めています。2泊3日で旅行が可能な場合の手軽な旅行先になったからです。とはいえ、1泊2日は1回だけ経験があるのですが、あまりに滞在時間が短く、何をしに行っているのかって感じもして、1泊2日は2010年に一度しただけで、その後は避けています。3泊4日は6回、4泊5日は1回です。4泊5日くらいの日程がとれるときは、もっと遠方の国を目的地として選ぶため、4泊5日はいままでに一度しかしていません。

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台湾では、25回の旅行で57泊しています。57泊の内訳ですが、台北が半数強です。台湾旅行の場合、台北が玄関となり、台北に観光地や夜市などが多いことからこれは当然だといえると思います。むしろ、台北以外が半数近くあるんだなって思いました。台南8泊、高雄6泊、台中5泊をあわせるとちょうど3分の1の19になります。これらの都市もそこそこ訪問しているんだなって思いました。あと、嘉義、金門島、阿里山、花蓮、墾丁にも少しづつ泊まっています。夜行列車の車中泊が1回だけありますが、これは台鉄で台北から高雄まで夜行(座席車)に乗車した時のものです。


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台湾へ行く航空会社はJALが圧倒的に多いです。回数は往復で1回と数えています。19回のうち4回はかつてあったJAA(日本アジア航空)で、独自の機内誌を発行していたし、機内食がJALとは少し傾向が違っていたのが懐かしいです。最近はピーチもよく利用するようになってきています。ピーチの場合は、高雄便があり、フライトスケジュールもなかなかいいので、高雄便が中心になっています。ほかに、デルタに吸収されたかつてのノースウェストが1回あります。あまりいい印象がありません。またエバーが1回あります。ANAマイルの活用のための利用でした。


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台湾の出入国は圧倒的に桃園が多いです。入国、出国あわせて1回としていますので、0.5回の端数がでています。かつて、桃園空港は中正空港または蒋介石空港と呼ばれていましたが、その当時も含めて9割ほどが桃園空港利用です。桃園空港の3レターがTPEでしたが、中正空港のときはCKSだったのが懐かしいです。チャンカイシュクの頭文字をとったものです。ほかに高雄小港空港が2.5回、松山空港が0.5回あるのは、桃園で入国したのち、高雄小港から出国したのが1回、松山から出国したのが1回あるからです。松山発着の便は羽田発着に限られるので、関西空港をよく利用する自分にとっては、利用しにくく、どんな様子か見るために試しに1回利用したのです。ただ、松山空港は国内線の松山・金門島の便を利用するためには使っています。

今後の台湾旅行ですが、今回利用した常客証が便利だったので、その維持のために年3回いけたらいいなって思います。たまたまですが、長年続けてきたソウル発券を今年とりやめたので、これまで年2回行っていた韓国行きを1回に減らし、その1回を台湾行きに回して、台湾行きを3回に増やそうかなと考えています。台湾での行先は、台北に偏らず、いろいろ回りたいと思っています。また、日数が多少多くとれるときに澎湖諸島や中部横断ルート(花蓮→中央山岳地帯→台中)も行ってみたいと思っています。それに、いまだに東部の花蓮から台東は未踏の地なので、その方面も行ってみたいです。
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2016年09月19日

帰国しました

本日、台湾から帰国しました。一昨日、出発するときは、行きの飛行機が欠航するかって感じで、ヒヤヒヤだったのですが、台湾についてみると、台風は去った後で、雨もあまり降っていませんでした。つく頃には、台風が台湾から次第に離れていく状態だったことや、台湾が台風の西側に位置していたことなどが、台風の影響が現地ではほとんどなかった理由でしょう。心配していた高速鉄道も時間通りに運転されていて、予約していた台中のホテルに行けました。ついた日の夜も昨日も、街歩きなどの行動にまったく制約はなく、思い通りに動けてよかったです。

とはいえ、この時期に台湾に行くのは注意するに越したことはないと強く思いました。特に、今回は払い戻し不可という、制約の強いチケットを購入していました。こうしたチケットは激安のものに多いですが、今回は格安とはいえビジネスクラスだったので、そこそこの価格で、出発前々日から前日にかけてあたりは、キャンセルしようかかなり考えました。結果オーライだったわけですが、この時期に払い戻し不可のチケットを買うのは賭けみたいなものだったと感じました。今後は気をつけていこうと思います。

旅行の詳細は旅行記でとりあげますが、訪問したところだけあげておくと、着いた日の夕方から夜にかけては台中市内を街歩きしました。昨日は、1日がかりで、台中の東の山岳地帯にある[土甫]里([ ]は2字あわせて1つの漢字)、霧社、廬山温泉を回ってきました。とくに、廬山温泉は台湾では8湯目で、温泉入浴が台湾旅行の大きな柱になってきました。本日は、帰るだけでした。

旅行記ですが、従来は、直近の旅行を最優先して、手掛けている旅行記があっても、それはおいておき、先に直近の旅行記にとりくんでいました。今回よりこれを改め、手掛けている旅行記から順に旅行順にとりくんでいくことにします。現在、途中までできてているバリ島旅行記をまず完成させて、そのあとに[土甫]里・霧社・廬山・台中旅行記にとりかかることにしようと思います。
posted by とんび at 21:12| Comment(2) | 台湾