2017年10月15日

今回の台湾旅行

mmmm.jpg

写真は、帰りに三重から桃園空港まで乗車した空港MRTの普通車です。ロングシートで固いプラスチック製シート、それに時間も45分くらいかかるのですが、空いていて座れるのはメリットでした。

さて、今回の台湾旅行の特徴ですが、何といっても、台北で「突然オフ会」が実現したことです。台北に到着の翌日に、トーフスキーさんから連絡をいただき、その日の夜にオフ会をしました。事前に細かく打ち合わせてのオフ会もいいのですが、こうした「突然オフ会」も楽しいですね。まったくの運しだいですが、今後も、同じところにいらっしゃる場合は、ぜひご連絡ください。楽しみに待っています。

今回は今年になってから4回目の台湾旅行だったのですが、2月の高雄旅行を除き、直近3回の旅行はオフ会をおこなうことができました。3月の台北旅行ではタヌキ猫さん、7月の台南旅行ではkimcafeさん、10月の台北旅行ではトーフスキーさんとそれぞれオフ会ができました。3月と7月は事前に同じところに行くことが判明し、連絡をとりあい合流しましたが、今回はまったく当日に同じところに行くことがわかったのでびっくりでした。

もうひとつ特徴を言えば、今回の旅行で、台湾の滞在日数が100日になったことです。今回の台湾旅行は31回目だったのですが、31回目で滞在日数100日達成でした。台湾は短い旅行が多く、平均で3.2日の滞在ですが、回数でカバーし、他国に先駆けて滞在日数100日にはじめてめて到達した国になりました。(到着日、帰国日も滞在日数に入れています) なお、滞在日数2位はタイで82日です。このあと、滞在日数の多い国を10位まで列挙すると、韓国、中国、インドネシア、マレーシア、アメリカ合衆国、香港、ドイツ、スペインとなります。

台北で何をしたかですが、食べ物食べ歩きが観光の中心になりました。何度も訪問している都市の観光では、観光内容は名所旧跡の訪問よりも食べ物食べ歩きが中心になる傾向がありますが、台湾の台北、台南、高雄それにバンコクなどはその傾向が強いです。

先日、5月に2回行ったバンコクの旅行記が終わり、順番でいえば8月に行ったインドネシア、スラウェシ島タナトラジャの旅行記になるのですが、先に今回の台北旅行記を仕上げてからタナトラジャ旅行記にとりかかろうと思います。なお、今回の台北旅行については、旅の履歴、渡航国別滞在日数、海外オフ会のページについては書き換えました。
posted by とんび at 20:56| Comment(0) | 台湾

2017年10月10日

帰国しました

aaaa.jpg

昨日、帰国しました。昨日は、朝食はホテルのすぐ近くの雙城街夜市でとりました。夜市とは言うものの、ここは一日中、屋台が出ているのですよ。日中と夜では出ている屋台が変わるという情報も目にしたことがありますが、自分では確かめていません。自分はここの夜市を使うのは5回目なのですが、定宿になっているサンルートに近いので、朝食をホテルでとらずにここへ食べにきているのです。でも夜は、ほかの夜市をめぐっているので、まだここにはきていないのです。

ホテルに戻って、まもなくチェックアウト。すぐに空港に向いました。帰りは、黄色のラインカラーであるMRTで中山国小から三重へ。このMRTは空いているのでいいです。ただし、行先が2つあって、間違えないようにしなければならないのと、行先が2つあるため、片方だけだと1本のがすと10分くらい待たねばならないのが難点です。実際、目の前で行ってしまい、しばらくホームで待たされました。

三重駅では、空港MRTに短い距離で乗り換えることができます。台北車站で乗り換えるときは、空港MRTの台北駅は、台鉄・高鉄の台北車站の西端にあるのに対し、MRTの台北駅は東端にあるので、500mくらい歩きます。かえって、緑色のラインカラーであるMRTの北門駅のほうが歩く距離は短いです。250mくらいでしょうか。でも、三重駅乗換は圧倒的に短いです。MRTの改札を出て、空港MRTの駅に向かうエスカレータまで30mほど歩くだけです。ただしエスカレータでの上下移動には時間が少々かかります。とても長いエスカレータを乗り継ぐので。

空港MRTの三重駅は普通車しかとまりませんから、空港まで時間がかかります。普通車だと三重から空港まで45分ほどかかりました。直達車だと空港・台北車站が30分ほどですから、ちょっと長いです。それに、ロングシートであるうえに、固いプラスチック製の座席であるので、長く乗っているのには適さないです。ただし、すいていて、座ることができます。途中、長庚医院で直達車に乗り継ぐことができるのですが、直達車は混雑していたし、あと3駅で空港なので普通車で空港まで乗りとおしました。運賃は、空港・台北車站は160元ですが、空港・三重は140元で少し安いです。

空港に着いたあと、JALカウンターでチェックイン。すぐに保安検査場へ。出国審査場は、かなり混雑していましたが、常客証の威力で、2,3人待っただけで制限エリアに入れました。7月に行った高雄小港空港の場合は、到着時は、常客証の客は、台湾人と同じレーンに並ぶようになっていて、出発時は、常客証は関係なく、外国人用の自動化ゲートに行くようになっていました。桃園空港も同じだろうって思っていたら、桃園の場合は、以前と同じように、到着時、出発時ともに、専用レーンの利用になっていました。

そのあと、JALラウンジへ。以前も書きましたが、ここの内容は以前に比べてずいぶんよくなりました。そして帰国ました。
posted by とんび at 07:08| Comment(0) | 台湾

2017年10月09日

急きょオフ会実施

image.jpg

昨日は予定していなかったうれしいイベントがありました。トーフスキーさんとのオフ会です。昨日の記事をご覧になったトーフスキーさんから中歴、台北に向かうとの連絡をいただき、急きょオフ会をすることになりました。トーフスキーさんとは3年前にバンコクでオフ会をして、お会いして以来ですので、心が踊ります。

昨日は朝食に米苔目を食べました。米苔目は旅行記のさいに説明します。朝食後、故宮博物院に向かいました。数年前に改装があり、その後行ってなかったので、ひさしぶりに行くことにしたのです。現地に着くと、入場券売り場がものすごい混雑でした。それで、入館するのはとりやめ、かわりにまだ行ったことがなかった故宮の庭園、それに故宮から5分ほどのところにある原住民博物館に行きました。そして、付近の食堂で昼食にしました。

昼食後は、台北駅から基隆の少し手前の七堵に行きました。ここに10年前まで使われていた駅舎が保存されているので、見に行くためです。基隆は雨が多く、以前行ったときも雨だったのですが、七堵につくと、土砂降りのあめでした。1時間ほど雨宿りしてから、駅舎が保存されている鉄道公園に行きました。駅舎は建物があるだけで、ほかには見るものもほとんどありませんでした。ここは期待はずれでした。

このあと、台北に戻りました。そしてオフ会をすることになった長安東路に向かいました。この一帯は、熱炒と言われる台湾風の海鮮居酒屋が軒を連ねています。その中の一軒に入りました。中央市場という店でした。トーフスキーさんと台湾のことや旅のことなどお話しました。中歴でお泊まりのトーフスキーさんと分かれたあと、松山のぎょうかがい夜市に向かいました。夜市のとホテルに戻りました。


posted by とんび at 04:33| Comment(8) | 台湾

2017年10月07日

台北到着

image.jpg

本日から台北に来ています。今朝、関空発のJAL便で台北桃園に到着。空港MRTで台北へ。今日は北門のほうに歩きました。MRTを利用する場合は、台北駅よりも近いです。ただし北門は松山新店線だけの駅なので、松山新店線を利用する場合に限られますが。

中正紀念堂で淡水信義線に乗り換えて、1つ目の東門で下車しました。ここでマンゴーアイスの有名店へ。量がとても多かったので、マンゴーアイスが昼食となりました。

 そのあと、台北の定宿であるサンルートで休憩。横になったら、眠くなり2時間ほど眠った。18時に三和夜市に向けて出発。三和夜市は、台北市ではなく、新北しにあります。と書くと、かなり遠くのうようにも思えますが、淡水河のすぐ西側です。MRT台北橋のすぐ北にあります。駅から2分で到着です。規模は大きく、MRTの枝分かれしたもう一本の路線の三和国小の付近まで続いています。ここで夕食にいろいろといただきました。そしてホテルに戻るときはバス。台北橋のMRTの駅前から乗車して、ホテルの近くま5分ほどでした。
posted by とんび at 23:58| Comment(14) | 台湾

2017年10月03日

帰国便ラッキーアップグレード&旅行記完成

バンコク旅行記3日目3回目


tahi30821.jpg

 ナナからBTSでパヤタイへ。そしてエアポートリンクレイルでスワンナブーム空港に到着。ホテルのシャトルの終発がかなり早かった関係で、空港には18時すぎに到着。カウンターが開くまでちょっと退屈だった。

 19時からJALの夜便のチェクインが始まるのを前に係員のあいさつ。JALのバンコク支社長が前に出て話している。


tahi30822.jpg


  一番乗りでチェックイン。何とビジネスクラスにラッキーアップグレード。このときは、座席予約が消えるなどの兆候がまったくなく、予想外だった。それだけにうれしかった。

 この旅行では、往路がプレミアムエコノミー、復路がビジネスにラッキーアップグレード。事前にマイルを利用して往復アップグレードというのは何回もあるが、往復ともにラッキーアップグレードというのは初体験だ。往路はプレミアムエコノミー設置の機材だったのに対し、復路は設置されておらずビジネスになったのであろう。


tahi30823.jpg

   プレミアムレーンのチケットの威力で保安検査場、出国審査場もあっという間に通過でき、すぐ制限区域に入った。

 そのあとはサクララウンジに直行。まずはシャワーを使った。以前はサクラのシャワーは1つしかなかったが、改装後は3つに増え、使いやすくなった。


tahi30824.jpg


 シャワーのあとは夕食タイム。改装後のメニューが増え、何を選ぶか考える楽しみができた。


tahi30825.jpg


 カレーにガパオを乗せたガパオカレーにして楽しんだ。


tahi30826.jpg

   23時発の関西行きJL728に搭乗。


tahi30827.jpg


 ビジネスクラスはシェルフラット型。古いタイプのビジネスクラスシートだが、これで十分に休める。


tahi30828.jpg


 窓側のシートが自分の席。窓側なので、通路側の客が座席をフラット状態にしているときは、外に出にくいのが難点である。自分で席を選べるなら、通路側にするのだが、今回はラッキーアップグレードなので、やむを得ない。 


tahi30829.jpg

 水平飛行になってすぐに飲物サービス。獺祭(だっさい)にした。

 飲んだ後はシートをフラットにして睡眠タイム。



tahi30830.jpg


 2時間ほど眠ったあと、沖縄付近で目覚めた。すぐに目覚めのオレンジジュース。


tahi30831.jpg

   
 朝食は和食にした。朝食は和食のほうがボリュームがあることが多いように思う。


tahi30832.jpg


 コーヒーを飲んで、まもなく関西に到着。無事に旅行終了。

**********************

バンコク旅行記、これで完結です。

バンコク旅行記は、HP「ユーラシア紀行」にもアップロードしました。

このブログの旅行記は、すべて「ユーラシア紀行」にほぼ同一内容で転載しています。

各旅行記は、「ユーラシア紀行」で見ると、旅程の順になっています。(ブログでは、旅程とは逆順。)また、ほとんどは1日分を1ページにしています。

そのため、旅行記をまとめてご覧になる場合は、「ユーラシア紀行」をご覧になると便利で、わかりやすいです。

このブログから、「ユーラシア紀行」への行き方は、次の通りです。

ユーラシア紀行.jpg

ブログ右上のタイトル欄の下のほうの「ユーラシア紀行」をクリックするか、

ユーラシア紀行2.jpg

ブログ右側のリンク集の欄の とんびHP「ユーラシア紀行」 をクリックするかしてください。

「ユーラシア紀行」のトップページには各旅行記へのリンクが、エリア別に作ってあるので、ご覧になりたいものを選んでください。

この旅行記は、「タイ」にある「17バンコク」にリンクしてあります。
posted by とんび at 21:00| Comment(6) | タイ

2017年10月02日

マンゴ・タンゴのあと冠水に遭遇

バンコク旅行記3日目2回目


tahi30811.jpg

 3週間前にやってきたばかりだが、再びマンゴ・タンゴへ。


tahi30812.jpg

 店内。前回のときもだったが、つねに行列ができていて、並んでいる途中で注文を告げる仕組みになっている。


tahi30813.jpg

 マンゴー・スティッキーライス。180バーツ。前回食べたマンゴー・タンゴに比べて、マンゴーアイスとマンゴープリンが消えて、マンゴーとカオニャオが倍増。値段は同じ。マンゴーは大好なので、この店は何度来ても飽きることはなさそうだ。


tahi30814.jpg

 16時までにホテルに戻ろうと、BTSナナへ。ホテル前の道路は避けて、横道を通ってホテルに向おうとした。横道も冠水していて、歩道を歩いた。


tahi30815.jpg

 ホテルの近くまで、何とか歩道を歩けたが、あと少しでホテル前の道路っていうところで、冠水が激しく、進むのを断念。


tahi30816.jpg


 いったん駅まで戻り、ホテル前の道路を進むことにした。ホテルの側の歩道は、進めないことを確認したから、ホテルの向かい側の歩道を歩いた。


tahi30817.jpg

 ホテルの面している側の歩道では、歩道がぎりぎり冠水をまぬかれているようなところもあった。この店は土のうを店頭に並べていたが、水位がもう少しでも上がれば、あまり効果はなさそうだ。


tahi30818.jpg

 写真中央の奥にはIBISホテルが写っている。ホテルの真向かいまで進んだが、やはり道路は冠水していた。ここで意を決し、冠水している道路に足を入れて道路を横断した。このときはサンダルを履いていたので、助かった。


tahi30819.jpg


 ホテルには何とか16時30分の10分前に到着。荷物を受けとり、最終のシャトルに乗りこめた。


tahi30820.jpg


 先ほど冠水のため、ホテルのすぐ近くまで行きながら、いったん駅まで戻ることを決めた付近。シャトルから撮影。
posted by とんび at 22:45| Comment(2) | タイ

2017年10月01日

MBKと8番ラーメン

バンコク旅行記3日目1回目

tahi30801.jpg

 早朝、雷鳴がとどろき目が覚めた。前日と同じく、激しい雨になっている。とても外出は不可能な状態だ。前々日も、空港が閉鎖されるほどの豪雨だったらしいから、3日連続で早朝に大雨が降ったことになる。

 いよいよ雨季に入ったのだろう。3週間前にバンコクにきたときは、暑季の終わりで猛烈に暑く、今回は雨季に入って毎日、豪雨と、季節の変化を感じとれたのはよかった。

 ホテルのレストランで朝食ビュッフェ。連泊の客に配慮して、前日はかなりのメニューが変化していて、評価できる。


tahi30802.jpg

 ジュースと粥。

 朝食後、部屋に戻ると、雨がやみしだいすぐにチェックアウトできるように準備をすませた。そのあとは、雨がやむのを待った。


tahi30803.jpg


 10時ごろようやく小降りになり、傘なしでも歩けるようになったので、チェックアウトした。荷物はフロントに預けた。

 軽トラックを改造したホテルのシャトルでBTSナナ駅に向かった。30分毎の運行で、10時30分の便に乗車した。

 平日はシャトルの終発は16時30分。これには乗車したい。雨の中、荷物を持って駅まで行くのは大変だからだ。午後はいったんホテルに戻ってから、荷物を受け取って、再びBTS駅に向かうことになる。すると16時にはホテルに戻っていたい。この日は、ホテルと駅の往復を除くと5時間程度の自由時間だ。


tahi30804.jpg

 短時間で行けるところとして、久しぶりにMBKに行ってみることにした。

 MBKに行く前に、BTSをサイアムで乗り継いで国立競技場駅まで行った。国立競技場駅の西のほうがどうなってるか興味深かったからだ。BTSの端はこんな感じだ。終着の電車が反対側の線路に移るために、引込線がここまで伸びているのだろう。

 この写真をとった直後、雨が降り出したのだ。大急ぎで駅の方に戻り、MBKに向ったのだが、軒のある建物が少なく、濡れた。MBKの近くで土砂降りになった。


tahi30805.jpg

   MBK(マーブンクロンセンター)に行くのは久しぶり。初バンコクの1997年に行ったのだが、それ以来だ。

 フロア全体がパソコン関係のものを売る階があったのだが、今はフロア全体がスマートフォン売場みたいになっている。暗かった印象があるが、今はとても明るくきれいだ。

 ほかの階は、階ごとに明確に区分けされているわけじゃなく、雑多な印象があるのは昔と同じだ。でも明るくきれいになったのは大きな変化だ。


tahi30806.jpg

 1階のフロアは、一部に浸水があったようで、水出し作業を行っていた。浸水するほどだから、相当な集中豪雨だったのだろう。


tahi30807.jpg

 すでに昼食時間になっていて、MBKの中で食べようと、店をみて回った。結局、8番ラーメンに入った。

 8番ラーメンはパタヤで入店したことがあるが、日系のラーメン店なので清潔で、一方、日系の割には安いという印象があった。味は特にうまいわけではなく、普通のあっさり味のラーメンだ。特別、他に行きたい店がなかったのでという消極的選択で入った。


tahi30808.jpg

 暑いので、冷麺を注文した。タイで日式の冷麺を食べるのは初めてだ。冷麺もあっさり味のごく普通の冷麺だった。


tahi30809.jpg

 MBKをあとに、サイヤム方面に歩いていくことにした。地上に下りずに、歩道橋などを歩いて交差点を渡れるようになっている。雨が降っていたので、ビニールシート製のトンネルでBTSの駅に向えるようになっていた。


tahi30810.jpg

  交差点の斜め向かいからみたMBK。このあと、ショッピングセンター内を通って、前回のバンコク旅行でもやってきたマンゴー・タンゴに向った。
posted by とんび at 22:10| Comment(0) | タイ

消えた屋台、健在な屋台

バンコク旅行記2日目3回目


tahi30723.jpg

 旅行の1ヶ月ほど前に屋台制限令が出されていた。ガレージ食堂の夕食後、スクンビット通りのナナ駅からアソーク駅の間、並んでいた屋台はどうなっているか見に行った。以前は衣類や雑貨の露店、一部は食べ物の屋台が延々と続いていた。

 あっと驚いた。露店や屋台は一掃されていて、歩道からは見えにくかったスクンビット通りが見渡せ、歩きやすくなっていた。以前は人をかきわけ歩いたものだったが。


tahi30724.jpg

 タイ語のたて看板があった。内容は不明だが、屋台制限令について書いてあるのだろうか。


tahi30725.jpg

 建物にへばりつくように営業している露店があった。建物の敷地内であれば、建物の所有者の許可があれば、営業できるのであろう。


tahi30726.jpg

   警官のパトロール詰所があった。2人写っているが、直前に2人がパトロールに出発したところだった。

 以前はこのような詰所はなかったから、単に犯罪防止というだけではなく、違法な露店、屋台の摘発のために設置されたのだろう。屋台が禁止されても警官がやってきそうなら撤去し安全なら屋台を出すような業者もタイなら考えられるから、常駐して取り締まっていると考えられる。


tahi30727.jpg

 スクンビット通りは露店、屋台が禁止されたようだが、ソイに入ると屋台が健在だった。屋台制限令は多くのエリアで実施されているが、ほかのエリアのソイまで調べていないが、ここのソイは除外のようだ。だとすれば、大通りで営業できなくなった屋台もここのソイに移動して営業できるし、バンコクから屋台文化が消滅なんて事態にはいたらなさそうだ。

 美味しそうなにおいにひかれて串焼きの屋台にやってきた。鳥とイカの串を注文したら、あぶってくれた。


tahi30729.jpg

 串焼きはホテルに持ち帰っていただいた。


tahi30730.jpg

 コンビニでは缶ビールを買って帰った。ARCHAという銘柄で、今まで見たことがなかったので、輸入ビールかと思ったが、よく見るとタイ国産ビールだった。3大ビールに比べるとあまり売れていないのだろう。 


tahi30731.jpg

 コンビニではカップラーメンも購入。タイの日清食品のものにした。


tahi30732.jpg

 部屋にあったミネラルウォーターを沸かして湯を入れ、いただいた。


tahi30733.jpg

 冷蔵庫に冷やしておいた1kg40バーツのランプータン。20個くらいあった。半分くらい食べ、残りは翌日にまわした。
posted by とんび at 12:02| Comment(2) | タイ

2017年09月30日

大雨に遭遇&この日もガレージ食堂

バンコク旅行記2日目2回目


tahi30714.jpg

 チャイナタウンからバスでファランポン、MRTでシーロムへ。このあとBTSに乗り換えるのだけれども、この機会を利用してシーロム近辺を街歩きしようと思った。

 BTSのサラディーン駅まで戻ったあと、歩き開始。ところが、10分もたたないうちに、急に雨が降り始めたかと思うと、1分後には土砂降りになった。


tahi30715.jpg

 急きょ、ビルの駐車場の入口に駆込み、雨宿り。スコール性の雨だと思い、すぐにやむだろうと思っていたら、30分経ってもやむ気配はなく、疲れてきた。1時間ほどたって、やや小ぶりになってきたので、駅近くのショッピングセンターまで戻り、その中に入り込んだ。折りたたみ傘を濡らしたくなかったので、傘を使わなかったので、服がかなり濡れてしまった。


tahi30717.jpg

   通りがかったショッピングセンターの地下にあるカフェでしばらく休憩。ビスタカフェという店だったが、チェーン店のようだ。初めての入店だが、タイローカルの安いチェーン店って感じだ。カフェなのに、文房具とか雑貨も置いているのが特徴かな。


tahi30716.jpg

 キャッシャーで目についたコーヒーフラッペを注文した。値段は忘れたが、庶民的な値段設定だった。

 1時間ほど粘った後、地上に出ると雨はやんでいた。BTSでナナまで戻り、ホテルまで戻ると、16時。この日は特になにもしていないが、時間だけは早く進み、暇に感じるとかいうことはなかった。


tahi30718.jpg

  3時間ほど休憩し、19時前に夕食のために外出。傘はささなかったが、また小雨が降っている。ほとんど一日中、雨が降る続くのはタイでは珍しいのではないだろうか。タイでこのような天気は、今までで初めての経験だと思う。

 夕食をとるためにやってきたのは、前日に引き続きガレージ食堂。


tahi30719.jpg

   この日は、入口の向って左側の店に入った。


tahi30720.jpg

 メニューの冊子は右側の店と共通で、料理の種類も値段も左右同じだった。

 料理がくるまで、リオビールを飲んで待った。



tahi30721.jpg

  クンパオ(焼きえび)。殻をむくのに時間がかかるので、量的に少ないのに食べ応え感がある。タレをつけて。いい味になる。200バーツ。


tahi30722.jpg

 ソムタム。50バーツ。

 この店以外でも食べてみたかったので、この店はこれだけで切り上げた。
posted by とんび at 23:00| Comment(2) | タイ

バミージャップガン

バンコク旅行記2日目1回目


tahi30701.jpg

 朝、目覚めると、ものすごい雷雨。タイの豪雨は今までにも経験しているが、雷には驚かされる。雷はタイではあまり記憶がなく、日本でも滅多にないような激しい雷が続いていた。前日、バンコク到着時に、雷雨のために空港が一時閉鎖されて、到着時には早朝にもかかわらず、入国審査場にすごい列になっていたのもなるほどと思った。

 ホテルのレストランで朝食。よくあるビュッフェ式。定宿のジャスミンと比べると、味も料理の数も太刀打ちできないが、かといって不満に思うほどではなく、まあまあだ。


tahi30702.jpg

  粥とジュース。

  IBISナナは朝食付き料金でしか予約ができず、予約時には、朝食は外食にしたいので、朝食抜き料金もあればいいのに、と思っていた。でも、このときは朝食付きでよかったなと思った。

  食後も、雷雨がおさまる気配がなく、外出不可能なので、雨が止むまで部屋ですごすことにした。10時ごろ、傘をささずに歩ける程度の小降りになってきたので、外出することにした。

tahi30703.jpg


 前日、行ったけれども営業していなかったバミージャップガンにまず行くことにした。

 スクンビット通りからチャイナタウンへ向かうバスを待ったのだが、なかなかやってこない。30分以上待ったが、こないのであきらめて、BTS、MRT、バスを乗り継いで行くことにした。

 BTSはサヤーム乗継でサラディーンへ。そしてMRTシーロムまで歩く。乗換駅ではあるが、移動距離が結構ある。写真は、サラディーン駅から移動途中の風景。アソーク乗換にしたほうがよかった。


tahi30704.jpg

 MRT終着のファランポンから短区間だがバスに乗車。


tahi30705.jpg

 チャイナタウンで下車。この付近、何年か前から長らくMRTの工事が続いていて、駅もできる。駅ができるとチャイナタウン訪問も格段にしやすくなるので、早く完成してほしいものだ。

  すでに12時近くになっていて、バミージャップガンに向った。幸い、雨は完全にあがった。


tahi30706.jpg

 前日は閉店していたが、この日は無事に営業していた。店頭で調理していた。麺をゆでて、器に麺と具を入れてある。スープを注げば、すぐにできあがるようにしてある。


tahi30707.jpg

 店頭ではひとつのテーブルを使って、焼豚を切っていく作業をしていた。


tahi30708.jpg

 この店はテイクアウト客も多いらしく、持ち帰り用に麺を包んだものもたくさん用意してある。


tahi30709.jpg

 外のテーブルと店内の両方で食事できるようになっているが、調理台の間を通って、店内に入った。


tahi30710.jpg

 店内のテーブルはなかば物置き場のように雑然としていた。店頭で湯気がもうもう上がっているため、店内もかなり暑いこともあって、外のテーブルで食べたほうがよかったと思った。


tahi30711.jpg

 調味料は、どの店にもあるように、ナンプラ、酢、唐辛子、砂糖の4点セット。


tahi30712.jpg

 この店のメニューは単純明快で、バミー・ヘーン(汁なし麺)とバミー・ナーム(汁あり麺)の2種類だけ。バミー・ヘーンを注文。

 この店は麺の量が多いことが有名。ピセー(大盛り)も注文できるが、タマダー(並盛り)でもかなり多く、他の店ではありえない量だ。ジャップガンは労働者という意味で、労働者のために大盛りにしているってことか。バミー・ナーム・ピセーなら食べるのに苦労するかもしれない。具は焼豚のほかゆでたキャベツが入っている。

 味は薄めなので、調味料を入れて辛くしていただいた。今度はバミー・ナームをいただきにこようかな。


tahi30713.jpg

 麺を食べた後、街歩きは前日もしているので、もういいやと思い、ファランポンに向うためバス停に向った。

 途中、小さな青空市場があり、手招きされた。ランプータンを1kg40バーツで売っていたので、これは安いと思って買った。冷蔵庫で冷やして食べることにしよう。ところが、少し後で、軽トラックを使った巡回店が1kg30バーツで売っていたので早まったか。
posted by とんび at 11:41| Comment(2) | タイ