2016年08月25日

来年夏の特典航空券争奪戦

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上の写真は、先日、スカルノ・ハッタ空港で撮影したANA成田行きです。先日は、JAL便利用でジャカルタ往復をし、ガルーダ国内線でデンパサールに向いました。スカルノ・ハッタ空港では、JALのゲートの隣がANAのゲートになっていました。JALのゲート内の待合室からANA便が見えましたが、ガラスについた水滴のため、うまくは撮影できませんでした。

一年近く、先の話ですが、今度はANA便利用でジャカルタ往復をすることになりました。この写真の便にて帰国する予定です。

すでに来年夏の特典航空券争奪戦が始まっていますが、来年夏に利用する特典航空券を確保しました。ゲットしたのは、ANAの伊丹/羽田/ジャカルタ/成田/伊丹 です。先日はJALで伊丹/成田/ジャカルタ/成田/伊丹 と利用しましたが、往路が成田発じゃなく、羽田発というのが違うだけで、往復とも昼間の便というのは同じです。ビジネスクラスでとりましたので、先日利用したJALのビジネスクラスと同一区間で両社を比較できるのも楽しみです。

例年のことですが、ANAもJALも、夏の盆前後、年末年始、ゴールデンウィークの3つの時期は、欧州路線や東南アジア路線はなかなか特典航空券がとりにくく、1年近く前の特典航空券の受け付け開始時にゲットしないと、その後はなかなか確保が難しいのが現実です。今回、受付開始がJALより少し早く始まるANAをチェックしました。希望日でとろうとすると、欧州路線はすでに満席の便が多かったのですが、東南アジア路線はそこそこ空席がありました。その後、2、3日たっていますので、もう希望日では東南アジア路線も満席が目立つと思います。また、復路の成田・伊丹便がとりにくくなっていると思います。

東南アジア路線でどこをとるかですが、夏の盆の時期は、普段より少しだけ長めの1週間強の旅行期間がとれるので、ジャカルタ便をとりました。先日、バリ島から帰国したばかりで、また行きたいって思っていることも関係しています。ジャカルタ便をとりましたが、ジャカルタが目的地ではありません。ガルーダ国内線を別途購入し、ほかの街へ行きます。いまのところ、バリ島へまた行くか、ほかのところへ行くか決まっていません。ほかのところの候補はたくさんあり、ジョグジャカルタ(再訪)、スラバヤ周辺、ロンボク島、スラベシ島、スマトラ島(パダンへは昨年の年末年始に行ったのでトバ湖方面)など迷います。

早く決めていると思われるかもしれませんが、特典航空券利用のための特別な事情のためです。当面の旅の予定としては、9月、10月の3連休時にどこかに行こうと思っていますが、これらはまだ準備中で、これから航空券を確保していきます。年末年始も、特典航空券の確保に失敗し、これから有償の航空券をとっていきます。
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2016年08月23日

バリ島到着

バリ島旅行記1日目3回目


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 ジャカルタからはガルーダ国内線GA424でデンパサールに向う。

 チェックインの際、ANAのSFCラウンジカードを提示した。ANAマイルの登録のためだ。ガルーダの航空券はJALの航空券と一体のものとしてJALで購入したが、ガルーダはANAと提携しているのでマイルはANAに加算されるのだ。帰国後まもなくANAマイルが加算された。


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 搭乗時刻は20時50分だったが、20時過ぎに待合室への列ができていたので、並んで保安検査を受けて、便ごとに分かれた待合室に入った。


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 搭乗時刻になるとバス連絡で搭乗。


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   ビジネスクラスで発券の場合、接続する海外航空会社の区間もビジネスクラスになるようだ。

 リクライニングの角度は、JALのスカイラックスの方が大きいくらいだが、座席の幅が広くて、柔らかいので快適だ。


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 搭乗後、離陸するまでにドリンクサービスがある。JALではビジネスクラスでもこのサービスはないので新鮮な感じだ。オレンジジュースかアップルジュースでオレンジをいただいた。


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 機内食。チキンカレーかシュウマイや卵などのセットを選べたが、シュウマイにした。味はまずまず。ドリンクはビンタンビールもあったので、迷わずビンタンをいただいた。


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   定刻より少し早くデンパサールに到着。デンパサール空港は古い空港の時代は利用したことがあるが、新しい空港になってからは初めてだ。

 ターミナルビルは一新されて、きれいだ。世界的な観光地であるバリ島の玄関口にふさわしい空港になったようだ。

 荷物を受け取り、出口を出ると自分の名前を書いた紙を持った人がいた。クタで2泊するホテルでは無料の空港送迎サービスがある。深夜に到着の場合、プリペイドタクシーもないという情報があったので、送迎してもらえるホテルを選んだのだ。


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  泊まったのは「クエストホテル クタ」。クタの中心部から2kmほど南で、クタの中心部より空港の方が近い。(ホテルの写真は翌朝撮影したもの。)


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   泊まった部屋は、玄関のひさしにために上の上のホテルの外観の写真ではみえないが、玄関の左上にあたる個所の3階だ。

 部屋に入ったのは1時ごろだった。


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   値段のわりに、そこそこ広くてきれいなのでよかった。

 シャワーを使って、荷物はそのままにして2時ごろ眠りについた。日本時間では3時なので、自宅を出発してから22時間。自宅では徹夜で準備をしたので、丸丸2日ぶりの眠りだ。
posted by とんび at 20:43| Comment(6) | インドネシア

2016年08月22日

ジャカルタへ

バリ島旅行記1日目2回目


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 自分はビジネスクラス。shojiさんは、エコノミーからプレミアムエコノミーにプチアップされたとのことだ。ジャカルタ到着までは別々にすごした。

 ジャカルタ線のSS7は、1年半前に利用している。SS7は、その後、パリ行きでも利用した。いずれも特典航空券での利用だったが、今回はFOPを確保する目的のためeJALポイントを併用しての有償搭乗だ。だからジャカルタ線とパリ線では、席は同じとはいえ、食事内容のレベルが違ったり、マットレスが装備されていないなど、ジャカルタ線がちょっとグレードが低いことは知っていた。


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   利根川河口、銚子市、犬吠埼など千葉県最東端を通過して太平洋上に入った。


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 食事前のドリンクサービスではシャンパンをいただく。


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 機内食のサービスが始まる。サラダはカプレーゼといってオリーブ油をかけたものだったが、味が薄くて、ちょっと自分好みではなかった。飲物は白ワイン。


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  メインは、和牛のサーロインステーキ。ステーキは普段、なかなか食べられないので、ビジネスクラスの機内食デステーキがあれば選ぶことが多い。機内食では、焼すぎと思うことが多いのだが、今回はちょうどいい焼き加減だった。飲物は赤ワインにかえた。


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  デザートのときに、チーズもお持ちしましょうかと言われ、持ってきてもらいつまみとした。

 食後はビデオを見たりしてすごし、結局、フルフラットに倒すことはなかった。


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 到着1時間半ほど前の軽食。アイスクリームとおにぎりをいただいた。


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 そのころ飛んでいたのはボルネオ上空。ミリの少し内陸のあたりだった。


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   茶色くなった川が熱帯雨林の中を流れている。


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 ジャカルタ到着直前、ジャカルタ中心部の高層ビルを見ながら高度を下げていった。


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  スカルノ・ハッタ空港到着。この空港からインドネシアに入国するのは3回目だが、今まで2回は、ビザが必要だったので、VOA(ビザアライバル)の窓口に直行。ビザを得た後、すぐ隣にあった入国審査場に並んだ。

 今回は、VOAとその隣の入国審査場はスルーし、一般の入国審査場へ。そこを利用するのは初めてだ。20分ほど待った。

 このあと、ガルーダ国内線へ乗り継ぐ通路を進んだ。ガルーダ国内線の乗継カウンターまで10分くらい歩き、カウンターでまた20分ほど待った。そのため、機外に出てから、1時間ほどは諸手続きのために費やしたことになる。

 だが、この日はまだまだ時間がある。乗継便は21時過ぎの出発で、まだ4時間近く待たねばならない。

   スカルノ・ハッタ空港のガルーダ国内線ターミナルは、3日後には新しい3Uターミナルに移転する。ターミナル2からガルーダ国内線に搭乗することはもうないだろう。


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 ターミナル2のガルーダ国内線のエリアは国際線のエリアのような華やかさに欠ける。店舗もイマイチな印象だ。

 それでも、フードコートになっているところで、shojiさんとともに待つことにした。久しぶりに飲むビンタンビールはうまい。ちょっと薄め、ちょっと甘めの感じがするが、気にはならない。

 shojiさんと、さまざまなお話をして、長すぎる乗継時間もどんどん過ぎていった。出発まで2時間ほどになり、shojiさんとバリ島で再会を約束して、別れた。

 ターミナル内を散歩してみた。SIMを売っていないか注意してみたが、制限区域外に出ないと売ってないようであった。翌日にバリ島で買うことにしよう。ガルーダ国内線のラウンジも入っておこうと思ったのだが、ゲートを確かめに行ったら、早めにゲートごとの待合室に入るための列もできていた。出発1時間前くらいから、ゲートごとの待合室に入れるようだ。その際に保安検査がある。
posted by とんび at 22:10| Comment(2) | インドネシア

2016年08月21日

成田までと成田空港オフ会

バリ島旅行記1日目1回目


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 今回の旅はバリ島。18年ぶりの訪問だ。その3年後、ジョグジャカルタからの帰途、半日、タクシーでバリ島内を回ったが、バリ島で滞在した旅行としては18年ぶりになる。どんなに変化しているか、また変化していないのはどんなことか気になる。

 成田空港発のフライトなので、まずは伊丹空港へ。伊丹でジャカルタまでのチェックイン。伊丹では、ジャカルタまでのスルーチェックインが行われるので、成田で荷物を持ち運ぶ必要はない。ただ、今回は、帰国時にガルダ国内線のターミナルが新設の3Uに変わるので、乗継時間が多くかかるから注意するようにと告げられた。注意はされたものの、詳細は不明とのことで心もとない。

 このあと、ラウンジで朝ビールをいただく。朝ご飯は食べずに出てきたが、ここはおつまみだけですあませ、成田まで辛抱。


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 今回はビジネスクラス航空券を有償で発券した。費用の半分はマイルをeJALポイントに交換して利用したので、エコノミークラスの有償発券より少し高い程度で済んだ。特典航空券ほどのお得さはないが、有償扱いだから、搭乗後にFOPとマイルが加算される。ただし、万が一、旅行をキャンセルした場合は、eJALポイントに交換したマイルは返還されないので、発券の最終期限まで、予約取消と再予約を毎週行った。(旅行計画時にすでに特典航空券が満席になっていたという事情もあった。)

 伊丹から成田は、成田から国際線になるJL3002。ワンワールド塗装の機体だった。


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 JL3002はSS7という座席が装備されたB777で、最前部に国際線ファーストクラスが設置されている。もともと、国際線ビジネスクラスの席をクラスJとして座席予約していたのだが、チェックインのさいに、このファーストクラス席に変更された。特典航空券の場合も含め、ファーストクラスはまだ利用したことがないのだが、伊丹成田便で席だけアップグレードしてもらったことは、数回ある。

 成田までは、ドリンクサービスのあと、着陸態勢に入るアナウンスがあるまでの20分ほど、座席をフルフラットにして休んだ。 成田に到着後は、内際連絡通路を通って、出国し、国際線エリアへ。成田まで搭乗した飛行機は、そのままシカゴ行きに変わるようだった。


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 このあと、JALファーストクラスラウンジへ。ここで、ネット仲間のshojiさんと合流することになっている。shojiさんはブログを作る前の個人ホームページが全盛だった13年前から、お互いのホームページに設置した掲示板で交流を続けている。ただ、実際にお会いしたことはなく、今回が初めてだ。

 shojiさんと挨拶をかわしたが、13年も交流を続けてきたので、以前からの知り合いという感じだった。

 朝食はこのラウンジでとる予定だったので、まずは初めてとなる寿司をいただいた。


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 さらに、このラウンジを使うときには恒例になっているカレーをいただく。

 shojiさんと合流できることが判明したのは、この前日だった。ブログで日は明らかにしなかったが、バリ島に向うことを書き込んだら、shojiさんもバリ島に向われるという連絡が入った。さらに連絡をとりあって、出発日とジャカルタまでの便が同じであることや、shojiさんはクタに滞在され、自分も最初の2泊はクタであることを確認した。それで、成田空港のラウンジ、ジャカルタ到着後、さらに翌日にクタでオフ会をすることになったのだ。

  自分もshojiさんも、この旅行のうちに、スカルノ・ハッタ空港でのガルーダ国内線のターミナルが変更されるという出来事に出くわすことになった。この件は、伊丹空港でチェックインする際に簡単に説明があったのだが、詳しくはわからず、当日現地に行かないとよくわからないようであった。


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 そんなわけで、shojiさんとはこの変更の対策なども話していたのだが、あっと言う間に搭乗時刻が近づいてきた。2人でサテライトの側にあるゲートに向った。

 ちょうど搭乗がはじまったところで、B777のJL725に搭乗。
posted by とんび at 20:17| Comment(4) | インドネシア

2016年08月18日

150回の旅行の分析 補足編

前回の記事で、25年間に行った150回の海外旅行について分析しましたが、もう少し調べてみたいと思ったことがあり、さらに分析し、補足してみました。

まず、2005年から旅行スタイルが大きく変わったということは書きましたが、旅行日数がどう変わったのかさらに調べてみました。

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2004年までの旅行では、15日以上の旅行が緑全体の半分近くを占めていました。6回あった20日間以上の旅行の行先は、「旧ユーゴスラビアとチェコ、ハンガリー周遊」、「ウズベキスタン」、「ポーランド、バルト3国、フィンランド周遊」、「ウズベキスタンほか中央アジア諸国周遊」、「トルコ」、「メキシコ」でした。

5回あった15〜19日間の旅行の行先は。「フランス」、「ドイツ」、「イタリア」、「新疆ウイグル自治区」、「シンガポールからペナン往復」でした。15日以上の旅行で一番最後に行ったのは、2004年の「メキシコ」でした。以来、12年間、15日以上の旅からは遠ざかっています。

逆に4日間が1回しかなく、3日間の旅が一度もありませんでした。2日、3日および9〜11日は0だったので、表示されていません。


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2005年以降は、15日間以上がゼロになりました。最高が14日間です。逆に、2004年まではなかった2日間が5回、3日間が54回と半分近くを占めるようになりました。4日間も23回で、4日間以下で全旅行の3分の2を占める状態になりました。5回ある2日間の旅行ですが、4回はソウル、1回は台北が行先でした。さすがに忙しすぎ、何のために旅行しているのかよくわからない感じでもあるので、2日間の旅行はなるべくしないでおこうと思っています。

次に旅行の行先を地域ごとに見てみます。国別の旅行回数の多い国の場合は、ヨーロッパの国などが登場しないので、特徴がみえにくい感じがして、地域ごとの旅行回数を数えてみました。

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旅行回数では、「東アジア」と「東南・南アジア」で4分の3を占めています。ほとんどは4日間以内の旅行です。

なお、ハワイは「オセアニア」に含めました。アメリカ合衆国のハワイ州であり、「北アメリカ」としても間違っているというほどのもではないのですが、ここでは「オセアニア」に含めました。前回の記事で国別旅行回数を書きましたが、アメリカ合衆国は8、また、その他の中にカナダ1が含まれています。ここでは、ハワイを「オセアニア」に入れたので、「北アメリカ」はアメリカ合衆国がハワイ以外の7、それにカナダ1で合計8になっています。

また、メキシコは、北アメリカか中央アメリカかも迷うところです。メキシコは北アメリカとして、グアテマラからパナマまでを中央アメリカにする分け方もありますが、ここでは文化的な特徴を重視して、メキシコは中央アメリカ、よって「中・南アメリカ」に入れました。
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地域別の滞在日数は上のようになります。「ヨーロッパ」、「イスラム圏」、「中・南アメリカ」は旅行回数は多くないのですが、滞在日数ではそこそこの割合を占めています。1回の旅行の期間が長めであることの反映です。自分でも、旅行回数の割に滞在日数は多いなぁと思いました。

なお、「イスラム圏」は、西アジア、中央アジア、北アフリカをさします。中央アジアを「イスラム圏」に入れたのは、緩い戒律ながらイスラムの文化だといえることと、砂漠なども西アジア、北アフリカと共通するからです。旧ソ連地域であるし、今もロシアと軍事的には結びついているなど、ロシアと同一の地域にする考え方もありますが、ロシアには行ってないので、「イスラム圏」としました。「イスラム圏」7の内訳は、「トルコ」「エジプト」「リビア」「チュニジア」「モロッコ」「ウズベキスタン」「中央アジア諸国周遊」です。

「中・南アメリカ」を、中央アメリカと南アメリカに分けるなら、中央アメリカは「メキシコ」と「グアテマラ」の2回、南アメリカは「ペルー」、「パタゴニア」、「イグアスとウルグアイ」の3回です。

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都市別の宿泊回数を数えてみました。ソウル35、台北30、バンコク22、香港21というのが特に多いです。5番目がパリと同数でウブドになっています。グラフには6日以上泊まった都市を多い順に示しました。バリ島ではクタにも泊まっていて、バリ島というくくりにするとバリ島は14となり、単独5位です。同様に、ペナン島では、バトゥ・フェリンギにも泊まっていて、ペナン島というくくりにするとペナン島は7となり、北京、シンガポール、タシケントと同数になります。

首都以外の街で一番多く泊まっているのは、ウブドとちょっと意外な結果です。そのほか、首都以外の街だけを多い順に抜き出していくと、台南、チェンマイ、高雄、マラッカ、ジョグジャカルタ、ニューヨーク、アンティグア、上海、西安、広州、ジョージタウンと続いています。(サン・ジュリアンは首都バレッタの一部とみなしました。)
posted by とんび at 22:43| Comment(0) | 近況

2016年08月16日

25年で150回の海外旅行を分析

今回のバリ島への旅行は、自分にとって150回目の海外旅行でした。バリ島の旅行記にとりかかる前に、いままでの海外旅行の分析をしてみることにしました。

最初の海外旅行は1992年に行った香港でした。ですから、足掛け25年間で150回ということで、年平均6回ちょうどきりよく計算できます。(厳密にいえば、1992年8月に行ったので24年間ですが、計算の都合上、暦年の計算で処理することにします。)

今でこそ年に10回前後の短期間の海外旅行をしていますが、このようになったのは2005年からです。仕事の関係や家庭の事情の関係で長期の旅行が難しいからです。年に10回程度のうち、2回程度は1週間程度、残りは3日または4日の日程です。2000年ごろまでは今と大きく違っていて、2週間程度の長い旅を年に1、2回していました。2001年から2004年にかけては、その過渡期で年に3、4回の旅行で、期間がそれ以前よりも短くなってきていました。2004年には20日間程度のメキシコ旅行に行ったのですが、それが長期の旅行の最後になりました。それ以後は、長期でも1週間強という感じです。


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青の棒グラフが年間の旅行回数で、2004年までと2005年以降で大きく変わっているのがグラフでわかります。一方、オレンジ色の折れ線グラフが各年の旅行の1回あたりの旅行日数です。2000年までは、1992年と96年を除くと、15日程度であることがわかります。2001年から04年は、短い旅も行うようになり平均旅行日数が10日程度に減ってきました。2005年以降は毎年とも平均5日程度で一定しています。1週間強の旅行を年2回、3、4日程度の旅行を年8回程度していると、平均は5日くらいになります。2005年以降はずっとこのパターンが続いています。灰色の折れ線グラフは、その年までの全部の旅行の1回あたりの平均日数です。2000年が14日でピークで、その後は減り続けていっています。現在は6日程度で、どんどんオレンジ色のグラフに近づいていっています。なお、2016年は8月までの状況を示していて、順調に行けば、最終的には2014年、15年と同じく9回程度の旅行になると思います。

次に、海外旅行の行先について分析してみます。1回の海外旅行で複数の国を訪問することもあり、計算上、その場合はメインの国を訪問したものとして考えていきます。たとえば、タイに早朝に着いて、1日滞在したあと、深夜便でスリランカに向った旅行がありました。また、この旅では帰国時にもタイで1日滞在しています。こういう場合は、旅行の行先の回数としては、スリランカに1回として計算しました。タイは0回です。ただ、このあとで、滞在日数の分析もしますが、そこではタイに2日滞在と計算しています。


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150回の旅行のうち、一番回数が多いのは台湾で24回。ついて韓国は22回、タイが19回です。このあと中国、香港、アメリカ合衆国、マレーシア、インドネシアと続き、この8か国で105回と全部の旅行のうち3分の2強になります。これらの国々は3日から6日程度で簡単に行きかえるできるので、3連休やそれに1日プラスするなどしてよく行っています。これに次ぐのがオーストラリアで4回行きました。3回という国はなく、ほかの国は2回か1回です。(渡航回数となると韓国も24回で、台湾と同数1位です。)

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次に滞在日数別によく行く国をみます。一番滞在日数が多いのは台湾で79日、次に韓国で75日。次はタイと中国が72日でここまでは、旅行回数の順と同じになります。次からが、旅行回数の順とは少し違っています。滞在日数が40日台から60日台の国はなく、次に多いのはマレーシア38日、インドネシア35日、アメリカ合衆国34日、香港31日となっています。これは、香港は3日間で行きかえりするのが標準になっているのに対し、マレーシアやインドネシアになると1週間くらい滞在することが多いからです。アメリカ合衆国は5日間程度です。また、これら8か国は占める割合は、旅行全体の約半分です。これら8か国は旅行回数では全体の3分の2を占めますが、滞在日数では約半分になります。滞在日数が長いが、1回か2回しか旅行に行っていないという国がその他に多く含まれるからです。

ちなみに、これら8か国に次ぐ滞在日数が20日台の国は、多い方から、スペイン、ウズベキスタン、ドイツ、メキシコ、トルコ、フランスの6か国でいずれも旅行回数は1回または2回です。

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続いて旅行先との往復で利用した航空会社をみてみました。グラフの数字は往復1回で1とした実数で%ではありません。JALが3分の2に近い88(かつての日本アジア航空を含む。)です。ワンワールドアライアンスということでいえば、キャセイの5のほか、アメリカンが2ありますので、合計95です。また、JALのコードシェアでJAL便として利用したのが、エールフランスとエア・タヒチ・ヌイが各1あるので、それも入れると97です。

スターアライアンスは、マイルはANAで貯めているのですが、利用回数ではタイ国際が一番多くて14、次にANAで10、アシアナ4(利用したのは、4回中2回はスタアラ加盟前で、当時個別提携していたアメリカン航空にマイル加算した。)グラフのその他に含まれるのものとしてオーストリア航空とシンガポール航空が各2回、トルコ航空(これまた利用時はスタアラ加盟前で、当時個別提携していたアメリカン航空にマイル加算した。)、中国国際航空(スタアラ加盟前でマイル加算せず。)、ルフトハンザ、エア・インディア(スタアラ加盟前)、エバー航空が各1で合計37です。スタアラ加盟前の場合も多いですが、JAL中心の利用にしてはスタアラ、特にANAも利用しているほうだと思います。

LCCは、ピーチが4回で一番多く、ほかにエアアジア、チェジュ航空、セブ・パシフィックが各1回で、合計7回利用しています。

ワンワールド、スタアラ、LCC以外ではエミレーツと大韓航空が各2回、ガルーダインドネシア、中国東方、今はデルタに吸収されたノースウエストが各1回です。

また、船が1とありますが、これは博多とプサンを結ぶ、JR九州などが運航している高速船ビートルを利用したからです。

JALが圧倒的に多いのは、JALの上級会員になったからです。当初は、航空会社の上級会員のことには関心が薄く、会員制度があることは知っていましたが、2004年までは旅行回数が少なく、旅行によって貯めることができるマイルがさほど多くありませんでした。また、クレジットカードの利用などでたまるマイルも多少はありましたが、多いと言えるほどではありませんでした。それで、上級会員の制度は、飛行機の利用が多いビジネスマンや、必要がないのに飛行機に多く乗って資格をとる修行僧といわれる人だけのものだと思っていました。

はじめの旅行回数の変化のとこころで書いたように、2005年から自分の旅行スタイルが大きく変化しました。短期間の旅行を多く行くというスタイルへの変化です。これで飛行機に乗る回数も増えたのですが、最初のうちは相変わらず、航空会社の上級会員制度は自分には関係ないと思っていました。2007年のことですが、当時はネットの交流を、個人のHPにつけた掲示板やMIXIでおこなっていました。あるとき、自分が飛行機に多く乗っているのになぜ上級会員にならないのかということを指摘されたことがありました。これがきっかけになって、上級会員制度のことを調べてみました。その結果、1社にしぼれば、必要がないのに飛行機に乗る修行をしなくても、うまくいけば上級会員の資格をとれること、自分の場合は、上級会員になるならJALかANAがベストだということがわかりました。

迷ったのはJALにするかANAにするかでした。結局、2008年に両方の上級会員の資格をとることにしました。同じ年にとったのは、とるなら同じ年にとらないと、あとでとりにくいと思ったことと、両方の資格を持っている方が何かと便利そうに思えたからでした。1社にしぼれば、必要がないのに飛行機に乗る修行はしなくても済むかなと思っていましたが、2社とるとなると、修行が必要でした。それでも、せっかくの休日に海外に行くのに修行をするってのは自分には馬鹿らしく思えて、目的地での滞在時間を多くとることを優先し、修行は、国内線で1日で完結するようなルートで行いました。そして念願の両社の上級会員の資格を得ました。2009年以後は、JALを中心に利用しています。それでJALが圧倒的に利用が多いわけです。ただ、ANAマイルも貯めていて、行先によってはスターアライアンスの方が便利なこともあり、年に1回くらいはマイルの利用などでANAやその他のスタアラの会社も利用しています。そのため、JAL中心のわりには、ANAやその他のスタアラの利用もそこそこあります。

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最後に出入国場所の分析です。こちらも数字は出国、入国をあわせて1回とする実際の回数であり、%ではありません。近畿地方在住ということがあり、関西空港が94回と3分の2近くあります。しかし、長距離便を中心に、成田、羽田の利用もそこそこあります。羽田が国際化されたあとは、成田と羽田はだいたい同じくらいの利用ですが、以前は成田だけだったので、その分、成田が多くなっています。成田、羽田まではほとんど場合は、伊丹からの便を利用して乗り継いでいます。

伊丹が3というのは関西空港ができる以前の伊丹からの国際線があった時代のものです。また、福岡、中部の利用も数少ないですがありました。博多港というのは、プサンまでの高速船を利用したときのものです。

150回というきりがよかったので、自分の今までの海外旅行について分析してみました。なお、ホームページ「ユーラシア紀行」の最下段にある「旅の履歴」では全部の旅の1回ごとの概要、「渡航国」では渡航国の都市別の宿泊回数などを掲載しています。
posted by とんび at 17:09| Comment(14) | 近況

2016年08月14日

また来るぜバリ島へ

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3日前、一昨日とウブドの街歩きをしました。3日前はバリアートなどの美術館を見ながら、街歩きをするという感じでした。一昨日はあてもなくただぶらぶらするって風でした。18年前にきたとき、モンキーフォレスト通りがウブドの繁華街と言えるものの、サッカー場から南は建物の合間に田んぼがありました。今は完全に建物がつながっています。2005年前後にこのような感じになったようですね。通行車両の多さも何倍でしょうか。5倍か10倍か、そんな感じの増え方ですね。朝から夜まで渋滞がずっと続いているようで、早朝に歩いたら車がほとんどないことにびっくりするくらいでした。

村の少しまわりを歩いてみました。幸い、郊外には上の写真のような風景がたくさん残されています。田んぼの風景を見るととても落ち着きます。このような風景を見ることができてよかったです。でも、徐々に消えていくでしょう。18年前には王宮前の東西の通りで市場の東のほうで泊まりました。宿の敷地の中は緑が多くて、その中にコテージがありました。そこを見に行ったのですが、建物がぎっしり建てられていました。ウブド市場も見に行きましたが、これまた大変貌をとげていました。地元向けの市場から観光客向けの土産物センターという感じになっていました。敷地の端の方に地元向けの商品を扱うエリアが細々と残されていました。田んぼの風景や市場の地元向けエリアはどんどんなくなっていくでしょうし、また見るためにまた何年後かにウブドに来たいと思います。あまり年数をあけると、大きく変わっているだろうし、あまり年数をあけずに来たいなって思います。

昨日は予定外に10時30分のバンに乗ってウブドを出なくてはならなくなりました。本当は午後のプラマ社のシャトルバスを使いたかったのですが、8月は空港まで行かないということで、別の会社のバンを予約したのですが、15時の便は遅れた場合困るからダメだ言われ、12時30分の便はその日は便なしだと言われ10時30分の便にしたのです。早朝に大急ぎで散歩をして、バンに乗車。宿ごとに客をピックアップしていくので、ウブド村を離れたのは11時前と遅くなりましたが、その後は遅れることもなく、12時30分に空港に着きました。

デンパサール空港は新しいターミナルになっていて、以前とは一変していました。国際的な観光地にふさわしい空港になりました。バンを降ろされたのは国際線だったので、国内線ターミナルまで歩いたのですが、かなり離れていて10分くらいかかりました。当初確保していたのは19時15分発の便だったのですが、早い便への変更を申し出て、15時35分の便に変えることができました。これで、空港で6時間過ごさなばならないということを避けられました。もっとも、変更した便は1時間くらい遅れての出発になってしまいました。それでもジャカルタへは17時20分くらいに到着(バリとジャカルタは1時間の時差があるので2時間弱の所要時間)して、予定より3時間早く着けました。4日前からガルーダの国内線が新しくできた第3ターミナルに到着ということで、新たらしいターミナルをさっそく利用できました。15分ごとに運転されているというシャトルバスにすぐに乗車でき、10分ほどの乗車で第1ターミナルに着きました。そして第1ターミナルにあるホテルで泊まりました。今日は一日かけて帰るだけです。
posted by とんび at 05:27| Comment(16) | インドネシア

2016年08月11日

バリ島滞在中

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一昨日、昨日と現地でやっているツアーを利用してバリ島内各地に行ってきました。自分の場合、パッケージツアーは好みじゃないのですが、現地でやっている日帰りツアーはよく利用するんですよ。今回も2種類のツアー、それも18年前と同じものになりました。自分の興味と催行の状況からこうなりました。同じところですが、18年もたつと記憶がうすれているので、新鮮でした。また、18年目とは違っていることもあって、ほぼ同じ行先ですが、行ってよかったです。

一昨日は、タマン・アユン、ギギッツの滝、ロビナビーチ、バンジャール温泉、ウルンダヌバトゥール寺院などを訪れました。自分としては、バンジャール温泉に入浴できたことがよかったです。温泉プールみたなところですが、温泉に入れて満足でした。ただ、ツアーでは時間30分なんて言われて、こりゃあほとんど入浴は無理です。大急ぎで入ったのですが、結局45分かかり、このときだけはほかのツアーメンバーを待たせました。他ではだいたい自分が一番早く、車にもどっていたのですが。たぶんほかのメンバーは入浴せずにみていただけでしょう。

昨日は、ゴアガジャ、タンパシリン、バトゥール湖(展望台から見るだけ)、ブサキ寺院、棚田、クルンクン王宮などを訪れました。前回の時は、ブサキ寺院が一番印象に残っています。それは、偽ガイドにつきまとわれたからです。しかし、今回は偽ガイドを警戒していましたが、大丈夫でした。ドライバーも偽ガイドなどに気をつけるよう注意していましたが、数が減っているのでしょうね。まったく声かけされませんでした。そのおかげで、ゆったりと落ち着いて見学できてよかったです。写真はブサキ寺院の一番下のところで、前回は右手の階段の下あたりから、階段をあがったところまでつきまとわれました。今回は、左手の階段を利用し、正規のガイドがついているグループに一緒についていったことも幸いしたのかもそれません。

この現地ツアーは、2日ともかなり安くてお得な感じがしました。そのわりに利用者は少ないようで、最初申し込んだときは、ブサキなどのツアーは毎日あるが、ほかは毎日はないと言われ、まず一昨日にブサキなどのツアーを予約し、その語3日間ウブドに滞在するので、その中で温泉などに行くツアーがあれば、行きたいと伝えました。結局、一昨日に温泉などに行くツアーが出ることがわかり、それを予約し、ブサキなどのツアーを1日遅らせました。両日とも7人乗りのバンに7人でした。ブサキに行くツアーだけはよく出ているようで、自分の乗った車以外に、もう1台、ほぼ同じように動いていました。

乗客は自分以外は両日とも全員ヨーロッパ人かオーストラリア人でした。この点は18年前と同じです。日本人は車をチャーターする人がおおいのだと思います。自分も前回は宿の車で自作コースを回ってもらいましたし、今度ウブドにきたら車チャーターで回りたいところを考えています。困ったのは、ドライバーもヨーロッパ人にあわせて英語を使うので、よくわからないところ多数あったことと、ヨーロッパ人の中には時間を守らない人がいたことですね。昨日は時間のことでヨーロッパ人がけんかしていました。

今日、明日は、ウブドやその近郊を散策して、疲れたら宿で休むって感じでいきたと思っています。ウブドでおどろいたのは、18年前とは様変わりしていたことです。山の中の村であったのが、中心部だけで言えばバリ最大の繁華街であるクタとあまりかわないくらい人と車が多くなっていて、街の様子も一変していることですが、帰国後詳しくかいてみたいと思います。ではでは。
posted by とんび at 08:49| Comment(8) | インドネシア

2016年08月08日

バリ島到着&オフ会

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一昨日、深夜にバリ島に到着しました。実際には、すでに日付が変わり昨日になっていましたが。クタのホテルに着くと1時、寝たのは2時でした。前日、準備で徹夜したのですが、朝は7時に起きて朝食。

昨日は、10時ごろからクタの街歩きに出かけました。まず、クタの中心部に行ってSIMカードを入手しました。小さな店で先客があったので待たされましたが、無事にゲットできました。1年半前にも、ジャカルタ、スカルノハッタ空港では買えなかったので、今回は何とかして空港で入手しようとしたのですが、今回も空港では買えませんでした。1年半前はスマトラ島のパダンに深夜に到着したのですが、翌朝街歩きに出かけて、最初にSIMカードを入手しました。まったく同じパターンの繰り返しでした。

そのあと、繁華街を歩いて、2004年におこった爆弾テロの慰霊碑に行き、ショッピングセンターにあるフードコートで昼食をとりました。そして、クタのビーチを散歩したり、休んだりしながらホテルに戻りました。クタのビーチに押し寄せる波はかなり高くて、サーフィンする人に人気があるビーチだというのも納得です。しかし、暑いのには閉口し、いったんホテルに戻って一休みです。

そして、今回の旅は。最初にメーンイベント的な特別なことがありました。そのあと、ネットで交流していただいているshojiさんとのオフ会をおこないました。インドネシア料理をいただきながら、ネットのことや、旅行のことなど時間がすぎるのを忘れてお話しできました。shojiさんとは、一昨日、成田空港でもお会いし、同じ便でジャカルタに向かい、ジャカルタの空港でもお会いしました。あわせると、かなり長くお話できました。

今日は、クタからウブドへ移動しました。シャトルバスでの移動です。到着後、明日からの現地ツアーの予約をしたり、ウブド中心部の街歩きをしたりしました。18年前とはまったくさまがわりしていてびっくりです。これはまた詳しく書きたいと思います。いったんホテルに戻り休んで、これからダンスを見て、そのあと夕食をとるために外出です。
posted by とんび at 20:12| Comment(8) | インドネシア

2016年08月05日

iPadにするかパソコンにするか

まもなく、盆の旅行に出発で、その準備を少しづつしています。いつも出発前日は徹夜で準備して、そのまま出発っていうパターンが多く、今回は珍しく、早めに準備をはじめ、できれば出発前夜に眠ろうっていう考えからです。いつも、徹夜で準備に結果、現地に着いてから疲れてしまい、せっかくの現地での滞在時間を有効に使えてないなと思ってです。

今回は、18年ぶりにバリ島にいってきます。前回は1998年でした。このときはウブドに滞在したのですが、今回もウブドがメインで、最初だけクタに泊まります。18年間でどんなに変わっているか、あるいは変わっていないかが楽しみです。前回もでしたが、滞在型の旅の特徴をいかしてのんびりとしようと思っています。

準備を少ししたのですが、迷っているのが、iPadを持参するかパソコンを持参するかです。3年ほど前から、パソコンに替えてiPadを持参しています。iPadは軽くていいのですが、複雑な操作をしようとすると、かなり困難が伴います。パネルをタッチする方法では限界があります。それにファイル名がないので、画像の処理などが非常に面倒です。旅先ではやらないですが、オフィス系もファイル操作がしにくいだろうなって思います。

そんなわけで、iPadも少し古くなってきたこともあり、代替として、ノートパソコンを復活させようと、今回の旅行用に購入しました。3年前まで使っていた超小型のミニノートパソコンと同じ大きさのは最近は機種が少なく、ミニノートと普通のノートパソコンと中間位の大きさのです。ミニノートよりは大きいですが、薄いので重さはミニノートと同じ程度かなと思います。はじめて扱うWindows10でもあるので、少し試しに使ってみましたが、使いやすさはiPadよりずっといいです。しかし、iPadに慣れた今となっては、とても重く感じます。持ち運びのときも、使うときも、これはつらいなって思います。

もう出発が近いのですが、新しく買ったノートパソコンを持っていくか、最近いつもそうだった通りiPadを持っていくか、持ち運びは大変だけど今回は両方持っていくか悩み中です。
posted by とんび at 08:14| Comment(10) | 近況