2019年12月12日

初めてのA350でソウルへ

トルコ旅行記 1日目1回目


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 今回の旅はアシアナ航空を利用して、イスタンブルに向かい、その後、トルコ国内を周遊する。

 欧州方面への安いビジネスクラスはないかとネットで調べていたら、アシアナ航空でかなり安いチケットがでていた。しかし、行き帰りの日が限定されていて、都合の良い日の便を利用しにくかった。そんな中で、イスタンブルなら往復ともに希望日で取れる。トルコへは2003年以来だが、久しぶりに行ってみたいと思っていたので、アシアナでトルコに行くことにしたのだ。

 行き帰りとも仁川乗継になる。1日目はソウルで必ず1泊となり、夜便で行って泊まるだけという手もあるのだが、あえて朝便で行き、午後はソウルをぶらぶらして楽しみ、1泊して、翌朝のイスタンブル行きに乗ることにした。

 関西空港のアシアナのカウンターを久しぶりに利用する。乗継地で1泊するが、24時間以内の乗継なので荷物はイスタンブルまでスルー。


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  カウンターでファストレーンの券が渡され、保安検査場はファストレーンを利用。


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 顔認証で制限エリアに入ると、ANAラウンジへ向かった。


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 食べ物については、サクラには及ばない。焼きそば風のものなどをいただいた、


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 カレーもいただく。関西空港のANAラウンジでカレーというのははじめてだ。カレーそのものは成田や羽田と同じチキンカレーのようだ。少しだけいただき、朝食とした。


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 搭乗時刻が近付き、ゲートへ。搭乗するアシアナ便。

 これはA350。自分にとっては初のA350だ。エアバスの最新の大型機。


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 OZ111に搭乗。


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 コックピットは黒くサングラスをかけたような感じ。


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 機内へ。ビジネスクラスの中央席の配置は、両サイドに席がある列と真ん中で2人接する席の列で、珍しい配置だ。


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 自席。窓側席だが、窓に接する席。交互に通路に接する席がある。


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 モニターとオットマン。足を入れる部分が狭いのが残念だった。


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 離陸。関空連絡橋を見ながら上昇。

 乗客は2割程度。エコノミークラスも2割程度だ。日韓の外交関係の悪化とそれに伴う韓国での日本渡航自粛ムードの影響だろう。アシアナの関空便ではこの便だけがA350であとはA330。この便もA330で十分だが、運用上、簡単には変更できないのかもしれない。


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 日本海に抜けるころから機内食。飲物はシャンパンにした。


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   機内食は日韓線でも洋食か韓食か選べるという情報があり、韓食を選ぶつもりだったが、洋食(ステーキ)だけだった。客が少ないので、洋食だけになったのだろうか。


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 飲物は赤ワインに変えた。


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 コーヒーとデザート。デザートは最初の皿にあったものをとっておいた。


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   食後は座席をフルフラットにして休んだ。とはいえ、15分ほど休んだだけで、降下開始。


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 まもなく到着。


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 仁川空港到着。近年、ソウルに行く時は長らく金浦空港利用だったので、仁川空港は久しぶりだ。
posted by とんび at 21:30 | Comment(0) | 韓国

2019年12月06日

「暮らすように旅するin北タイ」を終える

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北タイ旅行、無事に終わりました。チェンライ3泊、パヤオ1泊、ナーン2泊、プレー1泊、ランパーン2泊、チェンマイ3泊、バンコク2泊の計14泊15日(+行き帰りとも機中泊)の旅でした。タイ単独の旅行としては過去最長になりました。2番目に長いのは、昨年のイサーン北部旅行で、10泊11日(+行き帰りとも機中泊)で、2年続けての記録更新になりました。

タイは東南アジアの中でも比較的行きやすく、一昨年以前はすべて7日以内(マレーシアと合わせて11日間というのはありましたが、その場合もタイだけでは7日)で、しかも3日や4日程度の旅行が多かったので、かなり長い旅ができてタイを満喫しました。タイの通算滞在日数は108となり、台湾の113に迫っています。来年あたり、通算滞在日数の最多はタイになると思います(タイの宿泊回数は82で、台湾の78を抜きタイが最多、タイの宿泊都市数は23で、これは中国の22を抜いて最多になりました)。

街の間の移動は、チェンライ→パヤオ→ナーンがバス、ナーン→プレー→ランパーン→チェンマイがバンでした。いずれもバスターミナルを8時に出発(ナーンだけは8時10分)でした。バスやバンの本数は、ほとんどは1時間に1本程度以上の頻度であったのですが、パヤオ→ナーンだけは難関で、8時と13時30分の2本でした。

計画段階でわかっていれば、チェンライ→ナーン→プレー→ランパーン→パヤオ→チェンマイのコースにしたのですが、現地で初めて、パヤオとナーンは交流が少ないということを知ったのでやむを得ませんでした。乗車時間も1時間30分〜2時間程度が多く、10時台に次の宿に入れることが多かったです。ただ、パヤオ→ナーンだけは、4時間30分かかりました。直線距離は他の街の間の移動並みでしたが、う回路や急傾斜の峠などの影響で、ここだけは時間がかかりました。

今回心掛けたのは「暮らすように旅する」ということでした。じっくり滞在することで(それでも全体の日数が限られている関係で1泊の街もありましたが)その街をよく知ることをめざしました。

できるだけ地元民向けの食堂で食事しました(有名店も行きたかったので旅行者向けのレストランにも多く行きましたが)。最低1回は市場で惣菜を仕入れて宿で食べることもしてみようと思い、使い捨ての皿を持参しました。タイの市場では、惣菜をビニール袋に入れて販売しているからです。いつも旅行のさいには箸やスプーンは持参しているのですが、今回は皿も持っていき、実際に市場の惣菜で夕食にした日が1回ですが、ありました。

それに、積極的に「ぼーっとする」時間をとりました。丸1日動きまわって暗くなってから宿に戻るってのが、今までの自分に多いパターンでしたが、17時くらいに観光を切り上げて、夕食に出るまで宿で休むっていうことを意識的に行いました。

「暮らすように旅する」となれば、本来はもっと長期間の滞在が望ましいし、ちょっとネガティブなイメージがある「沈没」にも近い面があると思います。2週間程度でしかも移動を伴い、しかもメインは観光っていう旅行ではなかなか「暮らすように旅する」のは難しいと思うのですが、やれることはやってきて、今までに経験してきた旅とは少し違った旅ができたかなって思っています。

観光面ですが、チェンマイ、チェンライ以外の北タイの小都市は日本ではあまり知られていなくて、”何もないところ”っていうイメージを持たれている面があると思います。昨年行ったイサーンと共通して言えるのですが、ガイドブックにはみどころがあまり記載されていませんので、"何もない”って思ってしまうのでしょう。が、”暇になるのではと心配する”どころか、実際にはローカルレベルでは、かなりの観光資源があって、それらを回ると、行きたいところが多すぎて、今回の泊数では少し足らないなって思いました。

プレーやランパーンでは、その街で一番大きい寺が街から離れたところにあり、ソンテウ貸切でないと行きにくく、時間も不足していたので行きませんでした。ソンテウ貸切は、チェンライからバスで行ったメーサイのバスターミナル、ランパーンのバスターミナルで交渉して行いました。今までは、タイで車を手配するときは、宿でタクシーを手配してもらうことが多かった(その結果、やってきたのが乗用車じゃなくソンテウやトゥクトゥクということはありましたが)のですが、これも「暮らすように旅する」ため、ソンテウをバスターミナルで交渉して貸切りました。

今回行ったところで、印象的だったところを列挙しておきます。チェンマイのホワイトテンプル、メーサイのタムルアン洞窟(昨年、サッカー少年たちが閉じこめられ救出された洞窟です)、パヤオの湖に浮かぶ仏像のある島、ナーンの街を見下ろす寺、プレーのミャンマー風の寺、ランパーンから行ったチャルーム・プラキアット、チェンマイから行ったドイサケット温泉などです。あと、温泉の帰りにソンテウの後に立って乗車したことも印象深い出来事でした。北タイの名物料理も食べました。カオソーイ、ハンレーカレー、サイウア、ラープなどをいただき、食事も満足しました。

旅行記ですが、9月のトルコ旅行記がまだ手をつけられていません。まず、トルコ旅行記を完成させて、引き続き、北タイ旅行記にとりかかるつもりです。次回の記事からは、トルコ旅行記の予定です。
posted by とんび at 21:00 | Comment(8) | タイ

2019年12月04日

アッという間のバンコク滞在

北タイ現地報告 14、15日目

すでに今朝、帰国したのですが、現地報告の最終回を書いておきます。旅行全体のまとめ的な記事は明日以降書いていきます。

14日目

今回泊まったラチャダムリ付近は大型ホテルが多く、付近にフードコートなどはなさそうで、朝食代も宿泊に追加する場合は1000円ちょっとだったので、今回は朝食付きで予約しました。とても満足のいくビュッフェで、バンコクでは外食で屋台やフードコートでの朝食が好みの自分ですが、今回はホテル飯にしてよかったと思いました。

朝食後は、最近バンコクで新たにできたところを中心に回りました。まず、BTSの延長部分の乗車です。特に南側は最近、毎年のように伸びています。この部分の乗車を兼ねて、数年前にトーフスキーさんがいらっしゃって以来気になっていたエラワン博物館に行きました、博物館というよりは寺という感じでした。

このあと、昼食をとりに「カオソーイチェンマイ」へ向かいました。行きにくいところで、バス利用が妥当です。チェンマイのバス利用で役だったスマートフォンのアプリですが、バンコクでも使えます。チェンマイで使っていて、バンコクでも使えるとわかっていたのですが、実際に使いました。近くに多数のバス停がある場合に、どのバス停を選ぶかで結果が違い、使いにくい一面にも気づきました。最初に選んだ停留所がまずくて、徒歩区間が含まれていましたが、徒歩区間で道を迷ってしまい、結局歩いていきました。カオソーイは、チェンマイでも食べましたが、匹敵する美味しさでした。

続いて、チャオプラヤ川沿いにできた新しいショッピングセンター「アイコンサイアム」へ行きました。行きはBTSのサパーンタクシンから専用ボートで向かいました。こちらのレストランで北部の名物ハンレーカレーが出されていたのでいただきました。


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写真は、そのレストランですが、とっていたその瞬間に国歌が流れ始め、全員起立している写真になりました。このようなショッピングセンターで国歌演奏に出会ったのは初めてです。このあと、チャイナタウンへ行くバスをアプリで探して、向かいました。

チャイナタウンでは、警察が大量に警備していたので、何かあったのでしょうか。制服のポリスだけじゃなく、黄色のシャツを着たポリスも多数いました。チャイナタウンではデザートをいただいて、延伸したMRTを利用して宿に帰りました。


15日目

この日は最終日、宿を14時にチェックアウトするので、午前中2時間ほどの散歩にでました。エラワン廟からプラトゥーナムの交差点まで、スカイウォークができました。そこで、歩いてきました、途中、ビッグCと伊勢丹で土産などの買いものです。

昼に宿に戻って、荷物の整理とシャワーです。14時にチェックアウトし、荷物を預けて、再外出。再び、プラトゥーナムに向かいピンクのカオマンガイを訪れましたが、閉まっていたので、かわりに隣の緑のカオマンガイで昼食。さらに、サイアムに向かい「マンゴタンゴ」でマンゴーデザートをいただきました。

17時に荷物を受け取り、BTSとエアポートリンクレイルを乗継いで空港着。プレミアムレーンのチケットが廃止されていました。前回は、到着時でもチケットに搭乗券を出すという仕組みに変わってましたが、確かに、搭乗券だけで足りますね。

制限区域内に入り、ラウンジの”はしご”をしました。まず、カタール航空のラウンジへ。ダイニングコーナーはとても立派でしたが、20時10分で閉まるので大急ぎで食事をしました。シャワーは使う時間がなかったので、ミラクルラウンジでシャワーを使いました。シャワーのあと、注文コーナーがあったので、麺を注文し、それをつまみにビールを飲みました。最後に、サクララウンジへ。こちらでは、この日ビーフとチキンのカレーがでていたので、両方かけて、これまたビールのつまみとしていただきました。


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関西空港行きのJAL便で帰国しました。JALの12月の映画の中に「私をスキーに連れてって」があったので、見ました。32年前の映画で、当時、自分はまだ海外旅行をしていなくて、スキーが趣味でした。そのころの映画で思い入れのあるものです。12月にJALに搭乗される方は、もしお好みでしたら見ることができますよ。

今回の旅も無事に終えることができてよかったです。
posted by とんび at 21:21 | Comment(6) | タイ

2019年12月02日

バンコクに移動しオフ会

北タイ現地報告 12、13日目

12日目

チェンマイ市内をぶらぶら歩き、朝食、昼食と有名店を回りました。また寺をいくつか見ましたが、前日に温泉へ行った時のソンテウでの疲れなどもあって、あまり動けませんでした。

夜はサタデーマーケットに行きました。土曜日だけに行われる夜市ですが、1kmにわたって続く、とても大きな夜市です。ここは2015年にも行っているのですが、大きく変わっていた点がありました。夜市の道路上では飲酒禁止になっていたのです。コンビニでビールを買って、屋台食を楽しもうと思っていたので、残念に思いました。

でも、すぐに問題ないことがわかりました。夜市の道路に面して酒類の飲める6か所のフードコートができているのです。夜市の露店のうち、食事系のものはすべてフードコートに集められたのです。2015年の当時も2か所のフードコートが、寺の敷地を使ったりして存在したのですが、それが増やされたようです。道路にそった露店は、食べ物でない店と食べ物といってもおやつ系の店だけになっていました。フードコートでは酒類の販売も行われていて、自分の場合はコンビニで買って持ち込みました。


13日目

いよいよ最後の滞在地バンコクに移動です。12日間で、チェンライ、パヤオ、ナーン、プレー、ランパーン、チェンマイと北タイを回る移動旅をしましたが、最後は少しだけバンコクに立ち寄ります。今回初めて路線バスでチェンマイ空港に移動しました。チェックイン、保安検査をへて待合室に入ると、その中にタイ航空ラウンジがあり入室。朝食は、ここでのラウンジ飯です。混んではいましたが、しっかり食べることができました。


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この日は、今回の旅の中でも特別な日なのです。バンコクに到着後、今回の旅のメーンイベントがあるのです。ネット仲間であるバンコク在住のNaozoさんとのオフ会です。

今回はNaozoさんに、愛車でスワンナブーム空港まで迎えにきてもらいました。何度もきているスワンナブーム空港ですが、駐車場にはじめて入りました。そして、Naozoさんのお宅の近くのお店に向かい、食べて語らいました。

午後の4時間30分間、タイ料理を食べながらの昼飲み会でした。旅の話やタイの生活の話、身の上の話とつきることなくお話しできました。アッという間の楽しいひとときでした。ありがとうございました。

オフ会を終え、タクシーでバンコク中心部の宿に向かいました。今回のバンコクの宿は、定宿にしている宿じゃなく、別のところにしました。夕食はショッピングセンターにあるフードコートでとりました。
posted by とんび at 05:15 | Comment(2) | タイ

2019年11月30日

ドイサケット温泉で入浴し、ソンテウの後ろに立って乗車

北タイ現地報告 10、11日目

10日目

朝食のとれる店が少なく、前日に屋台村でパンを買っておいたので、それを食べて出発。8時のチェンマイ行きのバンに乗車。1時間30分でチェンマイの第2バスターミナルに到着。中長距離のバスやバンは第2ですが、街の中心から離れています。

昨年からチェンマイに登場した路線バスを利用。チェンライでも昨年登場した路線バスを利用しましたし、どこに行くのかわかりにいくいソンテウよりも安心感があります。それにタイらしくない(笑)きれいなバスだし。バスターミナルを抜けたところのバス停から乗車しターペー門まで乗車し、あとは宿まで歩きました。このバスを利用すためのアプリがあり、ルートやバスの位置がわかります。チェンマイで路線バスを使うには便利なアプリです。しかし、本数が少ないため、路線バス自体は便利ではありません。

ホテルではチェックインはしたものの、部屋に入れるのは12時と言われ、ロビーでしばらく休憩の後、外出。カオソーイの有名店へ2軒行きました。以前にも行ってますが、比べやすいように同じ日に続けて食べました。そのあと歩きまわりましたが、街の規模が今までの街よりずっと大きく、かなり歩きました。16時30分にホテルに戻り、部屋に入って休みました。

19時にナイトバザールへ夕食のために出ました。完全に外国人向けのナイトバザールになっていて、出店している食べ物もタイらしさに欠けます。もう今回限りにします。ここのフードコートの支払いが食券でなくなり、現金支払いに変わってました。


11日目

ナイトバザール付近で朝だけやっている粥の屋台で朝食。近くから路線バスで第1バスターミナルに向かいました。第1は街の中心から比較的近く、近郊に向かうバスやバン、ソンテウが出ています。そしてソンテウでドイサケット温泉へ向かいました。チェンマイでは2015年にサンカムペーン温泉に行っています。ここは有名でガイドブックにも載っていますし、温泉が終点になるソンテウがあって、それを利用していきました。

ドイサケット温泉は、ネットで見る旅行記では、貸切のソンテウで向かうかバイクで向かうかのものがありましたが、一般のソンテウで向かった人の旅行記はありませんでした。でも、ソンテウを下りて、1.5kmほど歩くなら、一般のソンテウでも行けるようなので、一般のソンテウでドイサケットをめざしました。


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ソンテウは1時間20分かかって、温泉への道が分岐しているところまで行き、そこからは30分歩きました。下りるところ間違えないように、しっかりスマートフォンの地図を見ていました。自分から言う前に、ソンテウを止めてくれました。歩いた道は森林浴をしているみたいで気持ちよかったです。温泉に到着、そして入浴。個室に入りましたので、日本で入浴するのとほとんど同じでした。硫黄の臭いがかすかにし、湯は少しぬるっとしています。温泉の敷地内の食堂で昼食。ビールも飲んで温泉気分です。

再び分岐点まで歩き、30分ほど待つと、チェンマイに戻るソンテウがやってきました。ところが座席はすでに埋まっていて、後ろのステップに立って乗りました。30kmほどの距離を、30分ほど立っていましたが、怖いうえ、疲れました、行きは上りで遅かったのですが、帰りは下りでスピード出すし、おまけに工事中の舗装のされていない凸凹道や急カーブのところもあって、ソンテウの後ろの棒に必死でしがみついていました。汗とほこりでまみれましたが、拭くこともできませんでした。第2バスターミナルで客が数名おり、やっと座れました。さらにチェンマイ駅でもおりてすきました。

いったんホテルに戻り、しばらく休みました。温泉もよかったのですが、ソンテウの後ろに乗ったことがより印象的で忘れないことでしょう。そして地元客向けの夜市に向かいました。そのさい、路線バスのアプリを使いました。バス停であまり待たずにすみましたし、バスをおりるバス停もよくわかりました。空港の近くにあり、2017年にできた新しい夜市です。毎日やっているタイ人向けの夜市で、外国人は少なかったです。外国人向けのナイトバザールよりこちらのほうがいいです。食後は、路線バスでホテルに戻りました。
posted by とんび at 05:36 | Comment(4) | タイ

2019年11月28日

アリ出現で部屋替え & 絶壁上のチャルーム・プラキアット

北タイ現地報告 8、9日目

8日目

ランパーンへ移動しました。プレーを8時のバンで10時にランパーンに着きました。宿までの道を間違えてしまい、10時40分に宿に着きました、少し休んで12時に歩きに出ました。ランパーンは街の中心からバスターミナルが少し離れています。宿は、ターミナルと街の中心の中間くらいにとりましたが、それでも、宿から街の中心に出るのに時間がかかります。しかも、観光の対象になるところが散在している感じで、街歩きがしにくいです。

昼食後、貸切のソンテウで6kmほど郊外の寺まで行き、あとはほかの寺や古い木造建築の家屋に立ち寄りながら散策し、街の中心に18時ごろに戻りました。街の中心に屋台村があるのを発見し、そこで夕食。近くのコンビニでビールを買いに行けばよかったのですが、それもせずビール抜き。宿の近くにはコンビニがなく、途中でビールを買って帰り飲みました、

夜中、体のあちこちがかゆいのです。虫がいるのかと思ったら、何とアリが大量にでてきているじゃありませんか。床の隙間からでてきて、こびりついた餌になりそうな汚れに集まっています。一部が自分の体を襲ったようです。すぐにフロントに行き、部屋を替えてくれるように言いました。すぐに部屋を見に来て、部屋を替えてくれました。スペシャルルームと言ってましたが、少し広い部屋でよかったです。

9日目

今回の旅はほとんどの宿は朝食つきなのですが、ランパーンの宿はついていません。バスターミナルへ行く途中で朝食の食べられる店も少なく、ホルモンスープがメインの店が開いていたので、そこで朝食です。

そしてバスターミナルの近辺に止まっているソンテウと貸切の交渉です。行先はチャルーム・プラキアット。ランパーンから60kmほど離れたところにあり、絶壁のうえに仏塔がたっています。ネットで旅行記を見るとよさそうだと思い、ランパーンでの1日をあてました。


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ランパーンから1時間20分ほどで麓に到着。麓からは、登山用のソンテウで登山口まで上がるのですが、出てしまったあとのようで40分ほど待ちました。その間にタイ人のグループが何組か到着。入山料と登山用ソンテウの料金を払うのですが、入山料は外国人料金が200バーツ、タイ人は20バーツ、ソンテウは外国人料金がなくて70バーツです。

登山用のソンテウは急傾斜で凸凹のある道をスピード出して走るので、ちょっと怖かったです。10分で登山口に到着。平坦な道を5分歩いて、いよいよ階段にやってきました。600段ほどの階段を何度も休みながら上がりました。25分ほどで頂上の直下にある平地に到着。この平地からは、左右にそれぞれ峰の上まで上がる階段があり、両方上がりました。片方は仏塔、片方は仏像のある建物がありました。写真は、その建物から見たさらに上のほうの仏塔です。

ここはやってきてよかったです。また1時間20分かけてランパーンに戻りました。戻ると15時40分ぐらいで、帰りはバスターミナルまで行かずに、途中で降りました。そして、前日には行けなかったエリアの寺を回りました。このエリアにも屋台村のようなのがあり、夕食はそこでとりました。屋台村のすぐ横にコンビニがあり、ビールを買い、ビールを飲みながら屋台食を楽しみました。
posted by とんび at 04:23 | Comment(4) | タイ

2019年11月26日

ナーンとプレーで寺めぐり

北タイ現地報告 6、7日目

6日目

ナーンの中心から3kmほどのところにある2つの寺へ歩いていくほか、中心部の寺をいくつか回りました。

少し歩いたところの寺の1つは、ワット・プラ・タート・カオ・ノーイ。麓から階段を上り、山の上にあります。で、ここからの眺めがよかったです。

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街の側を向いて仏像が立っています。ナーンの街は小さな街だということもわかります。

中心部に戻り、昼食。たまたま客が多そうだった店に入り、注文をしようと考えていたら、ほかの客はみなタイスキを食べていたので、タイスキがメインの店だとわかり、タイスキをいただきました。準備などにも時間がかかり、1時間30分ほどかけての食事になりました。

午後も、別の方向へ3kmほど歩いたところの寺などへ行きました。

中心部に戻って、夕食は市場で総菜を買って、宿に持ち帰っていただきました。総菜はビニール袋に詰めて、風船みたいに膨らませて売ってあることが多いです。今回は、1度くらいは市場で総菜を買って食べようと、使い捨ての皿も持ってきていました。箸は毎回持ってきています。ビールはコンビニで買いました。130バーツとビール代で満腹になりました。


7日目

ナーンからプレーに移動しました。昼間40分ごとにバンがあるって、ナーンに着いたときに聞いていたので、7時45分くらいに運まかせでバスターミナルにやってきたら、8時10分発でした。100kmあるのですが、2時間少しかかかって、10時20分にプレー着。宿はターミナルそばで、10時30分に入れました。

1時間ほど休憩して、11時30分に歩きに出ました。プレーも寺めぐりが中心になり、数か所の寺を回りました。プレーでは、寺のほか、かつての王族が住んだ洋風建築で、公開されているのが2か所あって、それも見ました。

プレーも郊外の2つの寺が有名なのですが、10kmほど離れているので、歩いてはいけません。ソンテウがあることはあるのですが便が少なく、貸切にするのが早そうです。でも寺だけを回るのにわざわざ貸切しなくてもって、いう思いがあって、郊外の寺は行きませんでした。

16時30分にホテルに戻り、2時間ほど休んで夕食に出ました。ナーンよりも静かな街で、昼間も人通りが少なかったのですが、暗くなると誰も歩いていない場面が多かったです。小さな屋台街にたどりついて食べましたが、宿に戻るのに、また誰も歩いていない道を歩かなばならず、少し遠回りになるけど幹線道路に出ました。幹線道路沿いにも屋台が出ているところがあり、そこでも少し食べましたが、20時ごろなのに、もうかたずけ始めている屋台もありました。
posted by とんび at 06:46 | Comment(0) | タイ

2019年11月24日

湖のあるパヤオ、山間の盆地ナーン

北タイ現地報告 4、5日目

4日目

パヤオへ移動しました。チェンライは市中心の第1と郊外の第2のバスターミナルがあり、チェンセンもメーサイも第1からだったが、パヤオは第1からの便が10時30分までなく、第2からバンか他の行先のバスで途中下車するのがよさそう。

第2から9時のバンに乗るつもりでかけたら、8時のピッサロヌーク行きのバスに乗れました。9時35分、パヤオ着。すぐにホテルに向かいました。ホテルでは少し休憩し、11時まえに街歩きに出発。

パヤオは湖畔の街で、パヤオ湖はタイで3番目の大きさの湖とのこと。2つの寺を見て、昼食の後、湖に浮かぶ小さい島へボートで向かいました。客が集まるまでしばらく待ちましたが、20分ほど待っただけで客が集まり出発。


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写真は、島へ行く途中にすれ違った島から戻るボート。島では仏像にお参りするだけ。

パヤオで行きたいところは全部行ったので、17時にホテルに戻って休憩。19時前に夕食に出ました。


5日目

前日にパヤオに着いたときにナーン行きのバスについて聞いておきました。8時と13時15分だけらしく、必ず8時のに乗らねばと思いました。バスターミナルの近くのホテルにしてよかったです。朝食をいそいでとりターミナルに向かいました。

このバス、直線だと80kmなのに160kmと大きく迂回するルートを通るうえ、ナーンの手前に傾斜の急な峠があり、のろのろ運転のため、4時間30分かかりました。今回の旅で一番長いバスになるでしょう。

ターミナルから宿まで少し離れているのですが、途中で昼食もとり、宿に向かいました。宿ではすぐに部屋に入れず、入れたのは14時。

1時間ほど休憩して、15時ごろから街歩き開始。この日は街の中心にある寺を見るくらいで、主な観光は翌日にまわしました。いったん宿に戻り、あとで夕食のために再外出しました。
posted by とんび at 08:00 | Comment(0) | タイ

2019年11月22日

少年たちが閉じ込められたタムルアン洞窟

北タイ現地報告 3日目

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昨年の6月に、洞窟にサッカーチームの少年たちが取り残され、のちに発見され、救出されました。タイ最北のメーサイの近くにあるタムルアン洞窟です。行ってきました。救出作業中にタイ海軍のダイバーがなくなりましたが、写真はその像です。

洞窟の中には入れないので、見られるのは入口だけです。少年たちは2km以上すすんだらしく、よく避難していたところを発見できたものだと思いました。写真の像の後ろに建物がありますが、救出作戦の記念館のようなものができていました。

駐車場から洞窟までは500mほどですが、台車にベンチがついたような無料の乗物でピストン輸送してました。駐車場の付近には土産物屋が並び、事故からまだ1年と少しなのに、すでに観光地になっていました。

行ったのは、ここだけじゃなく、2006年に現地日帰りツアーで行ったドイトゥンパレスにもう一度行き(日帰りツアーでは全部を回ってないので)、洞窟の近くにあるモンキーテンプルにも行きました。洞窟とモンキーテンプルはメーサイのすぐ近くなのですが、ドイトゥンは40kmほど離れた山の上なので、行きかえりそれぞれ1時間ほどかかりました。

もし時間があればミャンマーとの国境ゲート付近も見てこようと思いましたが、結局、時間がなくていけませんでした。2006年の現地日帰りツアーではミャンマー側に渡りましたが、タイ側はよく見てないので、行けたら行くつもりでしたが、予想通り無理でした。

行き方はチェンライからばバスでメーサイへ。メーサイのバスターミナルには10時40分くらいに着き、バスを降りるとすぐにソンテウの貸切の交渉をしました。そして貸切のソンテウでドイトゥンパレス、モンキーテンプル、タムルアン洞窟を回り、バスターミナルに戻ると15時40分くらいで、国境方面に行く時間はなく(チェンライ行きの最終バスが18時らしいので)、帰りはバスだけじゃなくバンもあることがわかったので、バンで戻りました。
posted by とんび at 07:28 | Comment(4) | タイ

2019年11月21日

チェンライ到着 ゴールデントライアングルなどへ

北タイ現地報告 1,2日目


1日目

関西発のJAL深夜便でバンコク到着後、すぐにバンコクエアに乗り継いでチェンライへ、今回はじめて、タイ国内線のスルーチェックインをしてみました。スワンナブーム空港には国内線の乗り継ぎカウンターと乗り継ぎ用の入国審査場があり、はじめて利用しました。チェンライでは、大部分の客は国内線出口に向かいますが、国際線のほうに向かいます。服に乗り継ぎ手続きのときに渡されたシールをつけているので、それを見て係が誘導しています。入国審査場に並んでいる人の横をすりぬけて、国際線の荷物受け取り場所へ行きます。(国内線は、タイ航空とバンコクエアのチェンマイ、チェンライ、プーケット、クラビ、サムイ、ハジャイ行きの場合に、スルーチェックインしているなら、この方式で乗り継ぎます。)

バスで市内に向かい、10時前にホテルに着きました。すぐに部屋に入れて1時間ほど休憩。11時ごろからチェンライの街歩きをしました。2006年に来た時には、まだできていなかった2つの寺、ホワイトテンプルとブルーテンプルに行きました。白い寺と青い寺で今やチェンライを代表する観光地になっています。

夜は夕食とナイトマーケット散策に出かけましたが、かなりしのぎやすかったです。昼間はバンコクとそれほど変わらず、気持ち涼しい程度でしたが、日が沈むと、とたんに気温が下がっています。それでも、半そで、半ズボンで寒いと感じるほどではなく、気持ちよくすごせる程度です。


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2日目

バスでチェンセンへ。1時間35分ほどかかりました。運よく、下車してから1分くらいで、ゴールデントライアングルに向かうソンテウがやってきて、25分ほどでゴールデントライアングルに着きました。写真で、手前がタイ、真ん中の半島のように突き出ているのがミャンマー、右上がラオスです。13年前と比べて、タイ側は観光地化が進み、大仏のようなものがあるテーマパーク風になっていました。すごい変わり方でびっくりしました。ラオス側は建設ラッシュで大きな建物ができているのにびっくりです。ミャンマー側だけは昔のまま、ひっそりとしています。

チェンセンへソンテウで戻りましたが、下りのためか15分で到着。ソンテウを下りたところで昼食。野菜炒めご飯のようなものを食べましたが、これが激辛で、食べるのに苦労しました。そのあと、街中の遺跡を見て歩きました。結構、遺跡の多い街だということをはじめて知りました。帰りのバスはチェンライに戻るのに1時間50分かかりました。混んでいたことと、チェンライ方面に向かう場合は検問があって、警察がバスに乗りこんできて、パスポートを見せることが必要だったからです。

夕食は13年前にも食べたハンレーカレーを食べました。13年前と同じ店に行ったのですが、以前とは少し違っているように思いました。帰国後、調べてみようと思います。そのあとナイトマーケットの屋台でおやつを食べてホテルに戻りました。
posted by とんび at 08:04 | Comment(6) | タイ