2018年09月22日

電化すすむマレー鉄道 電車特急ETSでバタワースへ

KL・キャメロンハイランド・イポー・ペナン旅行記 6日目3回目


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 イポー駅。白亜の美しい駅舎だ。


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 駅舎の中央に待合室、改札口などがある。


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 改札口の前。13時54分発で、駅には出発の20分ほど前に到着したのだが、まだ入場はできなかった。

 時刻表を見て気づいた。13時54分発より前のバタワース行きはとれなかかったのだが、もともと列車がなかったのだ。午前中は、北の方へはアロースター行になっていて、バタワースには立ち寄らない。それで、13時54分発がバタワース行きとしては一番列車だったのだ。


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 10分前に改札がはじまり入場。3番ホームに向うために、エスカレータで跨線橋へ向かう。その際に、駅舎をホーム側から撮影。

 マレー鉄道は電化がどんどん進み、2018年現在で、東海岸線全部と西海岸線最南端付近をのぞいて電化された。それに伴って、電化区間には電車特急ETSが走るようになった。

 2001年から02年にかけてのマレーシア訪問のさいは、KLコミューター運転区間をのぞいてまったく電化されておらず、KLかからバタワース行きとシンガポール行きに乗車したが、いづれも客車列車だった。


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 定刻に、電車特急ETSバタワース行きが到着。


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 すぐに乗車。


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 車両の中央から、固定された座席が前方と後方を向いている。どちら方向に走るにしても、半数の客は進行方向と逆方向を向いて座ることになる。自分の座席も逆方向を向いていた。


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 予約時にプリントアウトした紙がそのまま乗車券になった。車内改札のときに押されたのが青くかわいいスタンプ。


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 定刻より5分ほど遅れてバタワース着。

 写真は列車の先頭部だが、撮影している自分の背中側は、かつては、くし形ホームの根元の部分があり、そのままフェリー乗場に歩いて行けるようになっていた。


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 現在はいったん2階にある改札を出て、さらに再び1階に下る必要がある。


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 現在はフェリーに乗る場合、本来は専用通路を歩いて向かうのだが、一時的に専用通路が、写真の先の部分で閉鎖されていた。


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 無料シャトルバスのほうへ誘導された。


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 フェリー乗場行きの無料シャトルバス。


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 フェリー乗場は本来は100mほどしか離れていないはずだが、遠回りをして5分ほどかかって到着。ここからフェリーの切符売場まで少し歩く。


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 フェリーの切符売場に到着。


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   切符にはバーコードが記載されている。かつてはトークンだったのだが。1.2リンギット。

 バタワースから乗船するときだけお金を払うのは昔と変わっていない。


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 改札口。バーコードの読み取り部があり、そこにバーコードをあてる仕組みだ。


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 船内。最先端部から後方に向けて撮影。中央部の赤青の色が見えるところにベンチがある。ベンチが昔より少なくなった気がする。


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 ジョージタウンに向う途中にすれ違ったフェリー。

 このフェリーに乗るのは2011年1月にアロースターから南下してきて乗船して以来、7年半ぶりだ。何度乗っても、フェリーで渡るっていうのは感慨深いものだ。


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 ジョージタウン到着。


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 前回のペナン訪問時にはなかったが、新たにできた市内の無料バス。フェリー乗場が起終点になっていて、ジョージタウンの中心部を回る。ホテルに向かうのに、さっそく利用した。
posted by とんび at 22:44| Comment(0) | マレーシア

新源隆に入店し、麺は新源豊から取りよせ

KL・キャメロンハイランド・イポー・ペナン旅行記 6日目2回目


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 昼食をとろうと思った店は、朝食をとった南香茶餐室と道路をはさんで相対している新源隆茶室と隣の新源豊茶室のうちどちらか。どちらでもいいのだが、向って左側の新源隆に入った。

 この2店は、白珈琲の元祖を主張していて、南香とは元祖を争っているらしい。この2店は名前が似ているところから想像できるが、親戚であるらしい。


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 新源隆の店頭。


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 新源豊の店頭。


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 入店した新源隆の店内。そこそこ混んでいて、1つだけあった空きテーブルに着席した。

 注文は、ミルクなしのホワイトコーヒー、プリン、雲吞麺ドライにした。ところが雲吞麺はできないという。で、咖喱麺ドライにかえたがダメだという。それで、スープありの麺しかできないのかと思って聞いたが、この日は麵は営業を終えたらしい。よく見ると、麺のコーナーは片付け中だった。

 代わりに提案されたのは、隣(新源豊)で注文して、こちらに運んでもらうということ。そんなことができるんだ。


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 すぐに新源豊に行った。写真は新源豊の店内。

 こちらも麺の営業は終わりかけていたのだろうか。雲吞麺も咖喱麺もできないとのこと。ほかに麺が思いつかないでいたら、麺に入れる具をいろいろ見せられた。厚揚げとか魚のつみれなどだ。スープに入れる具を選べということらしい。それで、具を3つ選んで、ドライで注文した。注文を終えて、新源隆のほうへ戻った。


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 新源隆に戻ると、すでにコーヒーとプリンがテーブルに置かれていた。コーヒーは3度目のIced White Coffee without milk and sugar での注文。

 この店のコーヒーと南香のコーヒーとの違いを問われると、自分にはわからない。


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 プリンは前日食べた天津茶室のと同じく手作り感が強いが、少し柔らかい感じがして、シロップの甘みが強いように思った。コーヒーとプリンで約5リンギット。


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 まもなく麺が隣から運ばれてきた。7リンギット払う。

 ドライの麺は、オイスター味で、具は何も入っておらず、ネギかニラがふりかけてある。


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 スープには選んだ具が入っていた。スープの中に入れただけじゃなく、少し煮込んであった。この麺の名は何か、ちょっとわからなかった。


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 並んでいる店舗の一番奥にあるのが南香。写真に写っていないが、その向かいが新源隆と新源豊だ。そして、高層住宅がそびえているが、何とも場違いの感じがする。


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 ホテルに戻ったが、イポー駅で長く待つのを避けるために、預けていた荷物を受け取ったあと、20分ほど、ロビーで休憩。


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 ホテルからイポー駅までは1kmほど。途中に州立モスクがあった。ドームが多数あるのが珍しい。
posted by とんび at 15:06| Comment(0) | マレーシア

2018年09月21日

白珈琲の元祖を名のる南香茶餐室で朝食

KL・キャメロンハイランド・イポー・ペナン旅行記 6日目1回目


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   朝食をとるため南香茶餐室へ向かった。茶餐室を名のっているとはいえ、カフェというよりは食堂という感じのする店だ。南香茶餐室が母体となって、オールドタウン・ホワイトコーヒーのチェーン店がつくられた。看板には、OLD TOWN WHITE COFFEEと書かれている。

 白珈琲は、南香茶餐室は自店が元祖であると主張している。南香茶餐室と道路を挟んで、新源隆茶餐室、新源豊茶餐室が並んでいて、こちらも白珈琲の元祖だと主張しているらしい。


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 席は満席に近く、かろうじて店の奥の方に、相席で座れるところがあったので、そこに座らせてもらった。


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 麺類やご飯もの、一品料理をつくる屋台風の調理屋が店の前と店の横の道路に面しておかれている。


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 エッグタルトを焼いているところ。この店はエッグタルトが美味しいということでも有名だ。


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 チャークイッティオ、ミルク抜きのホワイトコーヒー、エッグタルトを注文した。  チャークイッティオ。この麺を食べるのはマレーシアにきてから2回目。マレーシアでも一番よく見かける料理じゃないだろうか。


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 この店でも、ミルクの入らないホワイトコーヒーの色が見たくて、Iced White Coffee without milk and sugar で注文。前日と同じく、色は黒だと確認できた。


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 エッグタルト。真ん中で半分に切って、食べやすいようにしてある。コーヒーとエッグタルとで5リンギット弱。


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 南香茶餐室はイポー旧市街の中でも、一番南のほうにある。前日、レトロ建築やウォールアートを見ながら街歩きしたのは、旧市街の中でも北の方だったので、この日の午前は、まず旧市街の南部を歩いてみることにした。

 南香を出るといきなり、古めかしい外観の長屋風の建物があった。


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 イポーで一番高い建物じゃないだろうか。高層住宅だった。


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 インド人街。歩いているだけでは、インド人街と気づきにくい。


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   インド系の食料品店。


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 大通りに出て、レトロ建築物を見て歩く。

 華人のエリアだけあって、道教の廟や、その隣には中華系の小学校があったりした。


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 乾物を扱う店が集中している一帯もあった。

 10時半ごろにいったんホテルに戻って休憩。荷物を整理して、シャワーを浴びてから、チェックアウトタイムの12時に荷物を預けて、昼食に向った。
posted by とんび at 23:49| Comment(0) | マレーシア

2018年09月20日

イポー名物、もやしとチキンライス

KL・キャメロンハイランド・イポー・ペナン旅行記 5日目5回目

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  2時間ホテルで休むと、あたりは真っ暗。ホテルから10分ほど歩くが、新市街側は建物はありふれていて、面白みに欠ける。

  やがてロウウォンに到着。イポー名物、タウゲ(もやし)とチキンライスの有名店だ。道路上にもテーブルがたくさんでているが、座る場所を探すのに苦労するほどにぎわっていた。


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 店内の様子。店内のテーブルは少ないが、店外にとても多く出ているようだ。結局、1人で食事してる現地民に相席させてもらう。調理場の中がよく見える席だ。


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 飲物は、店員が盆に2種類のせて動き回っていたので、アイスティーらしきものを選んだ。甘いだけじゃなく、さわやか感もある。単なるジャスミンティーじゃなく、酸梅湯に近い印象だ。もう1種類は、アイスコーヒーに見えたのだが。これも仙草か何か薬草の入った茶かもしれない。


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  チキンライスとタウゲ(もやし)を食べるつもりできたが、まわりを見ると、ほとんどの客もチキンライスか麺とタウゲだった。

 チキンライスを注文すると、チキンとライスを同じ皿にのせるのか、別々の皿にするのか尋ねられた。これは考えていなかったが、ご飯の味を確かめるには別々のほうがよくわかると考え、別々で注文した。

 運ばれてきたチキンは予想以上のボリュームがあった。汁がかなり出ていたので、別々にしてよかった。この汁はかなり濃い味で、美味しい。


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 逆に、ご飯はチキン味がでているのを感じるが、味はあまりしない。濃い味のチキンと一緒に食べると、美味しく感じるように工夫されているのだろう。

 米の麺も美味しいらしい。麺も注文してもよかったのだが、この時点では、ほかの屋台街に行って何か食べようと思ってたので、麺は食べなかった。結果論だが、行くつもりだった屋台街がやていなかったので、麺を食べればよかったのだが。


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  タウゲ(もやし)も運ばれてきた。調理場を見ていたら、さっと熱いスープに通している。これで下味をつけてるようだ。たぶん、チキンライスの味付けに使われるスープと同じなのだろう。そして濃い味の汁がかけてあって、この汁の味で美味しく思うのだろう。


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 とうがらしが別皿で運ばれてきたのだが、使わなかった。


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 もやしは短めだ。


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 調理場の様子。チキンを丸いまな板で切っているところのようだ。


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 ロウウォンがあるあたりから夜市がはじまる。道の両側に露店が出るか、道に面した店がテーブルを出すかしている。


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 露店の多くは衣料や雑貨で、食べ物を売っている店はほとんどない。飲物を売っている店はところどころにある。


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 夜市の北の入口。


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 ガイドブックで屋台街があると表示されていたところへ行ったのだが、真っ暗。

 週末だけ屋台が出るのかもしれないし、屋台街が移転したのかもしれない。ロウウォンのあった通りの夜市はガイドブックでは表示されていなかったのとは逆だ。


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 屋台街で食べることができなかったので、かわりにビールと菓子を買って、ホテルで食べた。
posted by とんび at 23:48| Comment(2) | マレーシア

2018年09月19日

ウォールアートを見て街歩き

KL・キャメロンハイランド・イポー・ペナン旅行記 5日目4回目


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   旧市街にはウォールアートが各所に描かれている。今回の旅ではペナンのウォールアートは事前に調べていたが、イポーについては、現地についてからガイドブックを読んで知った。

 ウォールアートがどこにあるかインフォメーションへ行って地図をもらった。インフォメーションの建物の向かいに大きなウォールアートがあった。この写真を撮影している自分の背後にインフォメーションがある。

 このあとしばらくは、レトロな建築とウォールアートの双方を探しながらの街歩きになった。


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 上のコーヒーカップを持った男のウォールアートが描かれている建物の前面がこちら。

 オールドタウン・ホワイトコーヒーの店が入る、レトロな長屋風の建物だ。その建物の側面にコーヒーを飲む男の絵とは遊び心があって楽しくなる。


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 もらった地図では、ここの付近のはずだがと思って探していたら、何と。建物の3階くらいの側面に描かれていた。


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 絵は、紙飛行機に乗る少年。


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 港で働く人々を描いているのだろうか。Evolutionというタイトル(進化、発展)がついているのだが、どうしてこのタイトルなのかがよくわからない。

 建物の側面に描かれていりのだが、壁が全体的に汚れていて、汚れに中に同化してしまっていて、見つけにくかった。


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 正式なウォールアートではなく、カフェが宣伝のために描いた絵のようだ。


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 店舗の前の屋根付きの歩道。天井は、2階の床下でもある。


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   三輪車は埋め込まれていて、荷物を載せる様子が描かれている。建物の横の路地にあって、見つけにくかった。


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 鳥の絵。色がはげかかっていて、見つけにくかった。


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 天津茶室の北隣の店舗だが、レトロ感のある建築だ。実は、天津茶室のすぐ近くにもウォールアートがあることは、インフォメーションでもらった地図でわかるのだが、結局、絵を見つけ出すことができなかった。


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 先ほど天津茶室に行ったときに、店の前にチェンドルの屋台が出ていたので、あとで食べようと思っていた。天津茶室そのものが閉店していて、屋台もなかった。後日調べたら、天津茶室は16時で閉店になるようだ。先ほど行ったときは15時を過ぎていたはずだ。危ない、危ない。


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 古い建築物のなかには解体中のものもあちこちにあった。まだ解体されてなくても、主がいないのか、放置され、荒れるばかりといったものも多かった。


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 キンタ川を渡り新市街側へ。ホテルの少し南にあるテンガーモスク。


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   テンガーモスクの北側の一帯には、いたるところの壁に絵が描いてあった。旧市街のウォールアートが専門家に依頼して描かれたものだが、こちらは誰が描いたものだろうか。

 ホテルに戻り、2時間ほど休憩した。
posted by とんび at 23:50| Comment(0) | マレーシア

2018年09月18日

白珈琲の色は黒だった(笑)

KL・キャメロンハイランド・イポー・ペナン旅行記 5日目3回目


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 ホテルでは30分ほど休憩してすぐに街歩きに出発。キンタ川を渡って、旧市街に入る。古い建物を見ながら街歩きをする。

 さっそく、古い長屋風の建物があった。1階が店舗で2階が住居のようだ。右側の店は日よけのためにじゅうたんを使っている。

 1階は店舗の前が歩道になっていて、2階が屋根となり、雨や日よけになっている。台湾の亭子脚と同じだ。


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 古そうな石造りの建物には「霹靂華人鉱務公会」 PERAK CHINESE MINING ASSOCIATIONとある。ペラ州の華人の鉱業者の同業団体のようだ。イポーはかつて錫の採掘でにぎわったのだが、錫の採掘業者がここに集っていたのだろう。今はかつての賑わいはないが、華人の鉱業者はここで繋がりを持ってるのだろう。


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 真ん中の建物は、2階部分が道路に張り出していて、1階の歩道部分が両側の建物よりも高くなっている。


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 観光客向けのカフェや土産物店があった細い路地。中華風の提灯が飾られ、道はきれいに舗装されている。  


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 プリンで有名な天津茶室にやってきた。店頭の看板にはプリンの絵も描れている。


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 入口には麺などの調理場があり、カフェというよりは、食堂である。


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   席がほぼ埋まっていたが、空いたテーブルを見つけて着席。周囲の客のほとんどは麺類などの料理をとっているようだ。


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 白珈琲の色を確かめたくて、ミルクを入れない白珈琲を注文。Iced White Coffee without milk and sugerで通じた。ミルクの色で白くならないようにミルク抜きにしたのだ。

 運ばれてきた白珈琲は黒だった。普通のコーヒーと同じく黒色だ。冷静に考えれば、白いコーヒーなんてあるはずないね。

 後日調べると、焙煎時に少しのマーガリン以外何も加えない焙煎方法をとったので、「何も加えない」ということから「白飯」と同じように「白」にしたらしい。そして英語にするとき、意味を無視して、白→White としたからややこしくなったようだ。



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 プリンも注文。最初は通じなかった。マレーシアではなのか、この店ではなのかは不明だが、 pudding  ではなく、custard と呼ばれているようだ。

 手作りがあり、固めのプリンだ。白珈琲2.1リンギット、プリン2.8リンギット。計4.9リンギット(約130円)。 


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 店舗は閉鎖された建物。左側は住宅としては使われているのかもしれない。


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 現在はHSBC。建築当初も銀行であったことを連想させる建築だ。


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 公園の片隅にこんなものもあった。
posted by とんび at 23:53| Comment(4) | マレーシア

2018年09月17日

洞窟寺院は仏像が立派なのや洞窟が大きいのや笑かされるのやといろいろ

KL・キャメロンハイランド・イポー・ペナン旅行記 5日目2回目


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 イポーの郊外には石灰岩の洞窟に造られた洞窟寺院がたくさんあり、中でも、ペラトン、サンポトン、ケロットンの3つが有名なようである。これらは、郊外にあって、訪問するのが なかなか大変だ。そこで思いついたのは、バスターミナルから、3ヶ所の洞窟寺院をタクシーで回り、最後にホテルに連れていったもらうという方法だ。

 タクシー乗場に止まっていた車のドライバーと交渉し、1時間25リンギットの割合で3時間75リンギットでチャーターし、洞窟寺院5ヶ所(3ヶ所のうち1つのすぐ近くにある2ヶ所も立寄り)と博物館を回り、最後はホテルまで送ってもらうことにした。

 最初にやってきたのはペラトン(霹靂洞)。バスターミナルから10分ほどで到着した。階段をあがると赤い大きな門があるが、これが洞窟の入口。


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 洞窟に入り、10mほど歩くと大きな空間に大きな黄色の大仏があった。


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 洞窟内には多くの小空間があり、それぞれに仏が置かれていた。中でも千手観音像が大きくて迫力があった。


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 崖下にへばりついた寺の施設を駐車場が見たところ。洞窟内の階段を上がれが崖の上にでられるらしいのだが、迷ったけれどもやめておいた。


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 つぎのケロットン(極楽洞)までは30分ほどかかった。寺の施設は洞窟から離れたところにあり、入口はまさに洞窟の入口という感じ。


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 洞窟自体はここが一番大きかった。洞窟内の床は大理石できれいに整備されていて、ところどころに仏像などが配置されている。


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 洞窟を突き抜けると、反対側の洞窟入口に出る。こうした構造なので、洞窟内も比較的明るかった。


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 ケロットンから10分ほどでサンポトン(三宝洞)近くまでやってきた。サンポトンのすぐ手前にリンセントン(霊仙洞)とナンテントン(南天洞)が隣り合ってあり、この2ヶ所を見ておく。先にリンセントンから。


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 こちらの特徴は笑かされる面白い像が多数あるということ。ここにあげたのは一例にすぎない。ついでにきただけなのだが、自分としては、ここが一番印象に残った。洞窟寺院としては小さな規模である。


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 リンセントンの隣のナンテントン。歩いて1分で移動。洞窟寺院の規模としてはリンセントンよりは大きい。入口を入るとそのまま洞窟に入る構造になっている。


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 普通の洞窟寺院。リンセントンがインパクトありすぎだったので、普通としかいいようがない。


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 大きな巻線香。


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 洞窟寺院の最後、サンポトンへ。車で1分の移動。大きな門を入ると洞窟の入口。イポーで一番古い洞窟寺院だという。


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 洞窟の入口。


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 洞窟内の祭壇などがこまごまとあった。

 ここでちょっと失敗してしまった。洞窟を抜けると、中庭があるとういうのだが、気づかずにいたのだ。知っていれば探したのだが、帰国後に知ったのだ。

 5つの洞窟寺院を回ったが、洞窟の壮大さではケロットン、仏像の見ごたえではペラトン、笑えるかという点ではリンセントンがよかったかな。


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 洞窟寺院を見終えたあとはペラ・ダルル・リズアン博物館へ向かった。街の中心を通り抜けて、途中、この日に泊るホテルの前も通過して20分ほど。

 ペラ州の歴史や自然についての博物館のはずであった。ところが、行ってみると、地元の漫画家の作品などの展示をやっていた。博物館自体が変わったのか、特定期間だけ平常の展示とは別の展示をしてたのかは不明。ひょっとして2階は平常の展示をしてるのかと思ったが、2階は閉鎖されていた。

 建物は英国植民地時代の建築で歴史的に重要。写真でも玄関の上部には漫画のパネルがかかっている。結局、期待ははずれ、30分かけて見学するつもりが、5分ででてきた。


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   イポーでのホテルはホテルエイビー。写真でホテル右側の道路が駅前から延びるスルタン・イスカンダル通り。撮影している自分の背後にはキンタ川が流れている。

 ホテルに到着した時点でタクシーの利用時間は2時間15分だった。3時間で75リンギットの約束だったので当然75リンギットと考え、75リンギットをドライバーに渡した。ドライバーは15リンギットを返したのだ。とっさに10リンギットだけ受け取り、5リンギットはドライバーに渡した。

 まさかのことだったのでびっくりしたが、どのタクシーに乗っても同じようなのか、このドライバーのだけのことなのかは不明だが、気持ちよかったのは事実で、自然とチップを渡した形になった。


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 部屋に入ると、すぐに靴を脱ぐようになっている。この写真の床は、靴を脱いで上がったあとの部分。土足じゃないこともあって、部屋の中はきれいな状態になっている。ベッドは、床から30pほど高い部分に置いてある。

 1つ上の写真でHOTEL ABBYの縦長の看板の左側に丸い窓が写っている。3階の部分の丸い窓が、この部屋の窓だ。


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  丸窓からの眺め。キンタ川にかかる橋が目の前に見える。橋の向う側が旧市街地。この道路を1kmほど進んだところがイポー駅。

 イポーでは旧市街地にはホテルがほとんどないのだが、観光の対象になる古い建築物やB級グルメの有名店は旧市街地に多いのだ。また、翌日、イポー駅まで歩いて移動するのだが、駅までの距離が比較的短いなどの理由でこのホテルを選んだ。
posted by とんび at 23:52| Comment(8) | マレーシア

「ユーラシア紀行」のSSL化を含む大整備を7年半ぶりに実施


昨日まで3日間にわたって、HP「ユーラシア紀行」の大整備を行いました。HPは2003年の開設以来15年になりますが、大整備は2度目です。前回の大整備は、2011年5月に行いましたので、7年半ぶりの大整備でした。

現在使っているサーバはさくらインターネットですが、前回の大整備のときから使い始めたのです。どうしてかというと、それ以前に使用していたinfoseekのレンタルサーバが事業撤退により使えなくなったからです。そこで、業界大手で事業撤退がほぼ考えられないさくらインターネットにしたわけです。サーバの移転はとても面倒でしたが、なんとかやりきりました。それに伴う大整備が7年半前のものでした。

また、少し遅れて2011年7月からブログも、それまで利用していたlivedoorのブログをやめ(もっともlivedoor時代は、ブログをはじめてはやめる、の繰り返しでしたが)、さくらインターネットのサーバ利用者が無料で使える「さくらのブログ」をはじめて、現在まで続いています。さくらインターネットはサーバ利用料で収益をあげているので、ブログに広告がいっさい入らないことを気に入っています。

さて、今回の大整備は、SSL化と古い時期に作ったHPの整備をおこないました。もともとは、SSL化だけをするつもりでした。以前は、秘密情報をやりとりするときに使われたSSLが一般化してきました。その波に乗ったわけです。ただし、新しいドメインをつくる必要が生じました。これは1時間ほどで取得でき、そのあとサーバの操作で簡単にSSL化されました。

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SSL化すると、従来のURLの「http」が「https」にかわりました。また、鍵のマークがついて、保護されたページであることが明示されています。

ここまでは簡単だったのですが、問題が生じました。各旅行記の中には、「セキュリティで保護されているコンテンツだけを表示させる」という内容のコメントがつき、その右側のボタンを押して表示させるページが多々出てきました。これを解消するためには、各旅行記の1つ1つのページのHTMLを表示させて、「保護されないもの」とみなされる部分を除去することが必要になりました。気が遠くなる話ですが、今回、「ユーラシア紀行」の全部のページを点検し、一部分を除去する作業をしました。

次に、この作業を正確に行ったかを点検することが必要でした。案の定、「保護されないもの」が残っていたページがやはりあり、追加の作業をしました。これだけでも大変だったのですが、点検していると、古くに作った旅行記のなかには、リンクがきちんと作っていなかったり、リンク切れになっているものが見つかりました。さらに、写真と文字の配置がおかしくなって、見にくくなってるものも見つかりました。そのため、今回、リンク関係と写真と文字の配置も全部のページの点検をして、修正や追加が必要なものは作業をおこないました。これがまた、気の遠くなるような作業でした。


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最近は、各旅行記のページの最下部には、↑のように、前後のページとその旅行記のトップページ、HPのトップページへのリンクをつけていますが、古い旅行記では、これがついていなかったり、リンク切れになっているものが多数あったので、修正したり、ない場合は、新たに作ったわけです。


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また、写真と文字の配置がおかしくて、非常に見にくくなっているページは見られる状態に修正しました。HP制作をはじめた当時は、慣れていなくて、↑のように制作時にイメージしたものが、ネット上では違った表示になることが多々ありました。気づけば修正していましたが、今回の点検で、放置されていたものが結構たくさん見つかり、修正したわけです。配置の修正は、ほとんど新たにページを作り直すのに近いような場合もあり、特に時間を要しました。

3日間で行ったのは、SSL化のためにHTMLを一部除去する作業と、そのあとで、その点検とリンクの点検、写真と文字の配置の点検をおこなって、修正や追加を行っていく作業でした。全部のページを2度、点検、作業したことになります。

今後の課題ですが、ブログはSSL化に対応していないことです。「さくらのブログ」はSSLには対応していません。もし、現段階でブログもSSL化しようとすると、Word Pressなどを導入することが必要です。そのためはレンタルサーバを現在より費用が高い契約にかえる必要があるし(現在は年1600円弱だがWord Pressの使えるものなら年5200円弱になる)、煩雑な作業もいろいろ必要になり面倒そうな感じです。そのため今のところは検討段階です。

さて、面倒な作業でしたが、そのおかげで、「ユーラシア紀行」ページ数が判明しました。今まで数える気にもならなかったのですが、全部のページの点検を行った関係で数えました。本日現在で1262ページです。1編の旅行記は、だいたいが、トップページと1日当たり1ページで構成されています。それで、「旅行日数+旅行回数」に近いページ数になっています。

最後に、ブログをご覧になっていただいている方々へ。日々の交流を行うのはブログが適していますが、その日その日の記事だけではなく、自分の以前の旅行記を、ご自身の旅行の参考のため、あるいは楽しんでいただくため、見ていただいている方もいらっしゃるかと思います。その場合はHP「ユーラシア紀行」をご覧になっていただくほうが断然、みやすいです。

自分の場合は、ブログに掲載した記事を修正をしたあと、HP「ユーラシア紀行」に転載しています。ブログとHPの内容はほとんど同じですが、ブログでは旅行の進行とは逆順に掲載されているので読みづらい面があるのですが、HPでは、旅行の進行順に読めます。またブログの場合は、その旅行記とは無関係の別の記事が途中に入ることもありますが、HPでは旅行記だけを読めます。

また、トップページは旅行記を行先と行った年代ですぐ見つけられるように工夫しましたので、ブログで探すよりは簡単に見つかります。トップページは地味で目立たないのが欠点ですが、必要な旅行記は見つけやすいようにつくりました。もし、自分の旅行記をブログで1編をまとめてご覧になる方法をとっていただいていた方がいらっしゃいましたら、ぜひHP「ユ−ラシア紀行」をご覧になっていただけたらなと思います。ブログの右側のリンク欄の一番上の、とんびHP「ユーラシア紀行」から入るのがわかりやすいです。
posted by とんび at 09:05| Comment(2) | HP

2018年09月14日

キャメロンハイランドからイポーへ

KL・キャメロンハイランド・イポー・ペナン旅行記 5日目1回目


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 6時30分すぎに宿の玄関に下りたら、ちょうど係がやってきたところだった。前日に苦情を言ったのが、効いたのかな。

 この日は9時発のバスでイポーに向う。8時30分には宿をチェックアウトしたい。それで、この日も比較的、宿の近くに位置している店へ朝食に出かけた。何店か集中しているところがあるのだが、カフェ的な店が多く、前日に入店した店は避けて、「スリヤ」というインド料理店に入店した。


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 店内。このときの客はほとんどがインド系だった。


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 朝はビュッフェだけなのか、ビュッフェがお得だからかなのかは不明だったっが、客がすべてビュッフェをとっていたので、自分もビュッフェにした。


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 残念ながら、おかずを入れるケースは10ほどあったのだが、入っていたのは6つほど。あまり食べたくないものもあった。ご飯は写真の左側にある炊飯器から入れる。選択肢が限られたので、カレーライス風に入れてみた。


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 飲物はカフェオレにした。気温が低いので、長そで長ズボン靴のスタイルなのだが、それでも涼しすぎるので、ホットで注文。東南アジアでホットの飲物を注文することはあまりないが、キャメロンハイランドでは、昼間は別だが、朝、夜は冷たい飲物(ビールは別)を飲む気にはならない。

 料理と飲物をあわせて10リンギットだった。キャメロンハイランドは観光地価格でKLなどより値段が高いことが多いが、ここはかなり安い。

 宿に7時30分に戻り、一休み。涼しくて、気持ちよかったキャメロンハイランドだったが、これでおしまい。マレーシアにこんなに涼しいところがあるのだということがわかっただけでも、やってきて正解だった。宿は、朝の門扉の開錠が遅かったことと、シャワーがぬるかったことが難だが、どちらも2泊目には解決したし、1日ツアーを宿で手配できたし、宿泊費が最低レベルであることも考えると、まあ仕方ないかなってところだ。


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 8時30分に宿を出て、バスターミナルには40分に着いた。切符売場で予約の紙を見せると、車内で渡すように言われた。バスは乗れるようになっていたので、荷物入れに荷物を入れて乗車。ペナン行のようだ。

 KLから来た時と同じ会社だったが、ほかの会社のバスをチャーターしていることや、行先などの表示がないことなど、KLからやってきたときと同じだ。今回は予約時から横4列のバスで、その通りのバスだった。指定していた席とは違う席に座ったが、何も言われなかった。

 発車5分ほど前に、予約の紙を見て切符が渡された。シート番号については、何も言われなかった。


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 やがて発車。前日に1日ツアーで通った道を走って、キャメロンハイランドを突き抜けてイポーに向う。

 写真は、発車してすぐに横を通過したスモークハウス。キャメロンハイランドを代表するホテルだ。やがて、キャメロンハイランドの一番北を通って、イポーへと向かった。


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 イポーが近づくと、採掘したために、土砂が露出している小山がたくさん現れる。イポーは19世紀の末に、すずの採掘で発展した街だ。

 イポー到着の前に案内があり、ペナンへ行く客は、バタワースか島のバスターミナルかを選べるようだ。バスを下車したときにわかったが、イポーで下車したのは3人だけで、あとはペナンまで行くようだ。


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 2時間40分でイポーのバスターミナルに到着。


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 かなり新しい感じのバスターミナルだった。規模はかなりあったが、街の中心から7km離れていて使いづらい。


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 バスターミナルの中のレストランで昼食をとっていくことにした。


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 ナシゴレンを注文。赤と緑はどちらも唐辛子で、かなり辛い。小魚が多く混ざっていたのが珍しかった。
posted by とんび at 22:00| Comment(0) | マレーシア

2018年09月13日

黒ビールとタンドリーチキンの夕食

KL・キャメロンハイランド・イポー・ペナン旅行記 4日目3回目


 
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 宿でしばらく休憩のあと、Path4へ行ってみることにした。さきほどのツアーでPath4の北半分は歩いたが、南半分は歩いてないのでいてみたかったのと、ツアーのさい、滝へは行けないと言われたので、どうしてか気になったためだ。

 タナラタにほど近いところからPath4はスタート。ペリト滝まで400mとあるが、これは間違っている。あるいは、直線距離を表していて、歩く距離は1km以上はある。


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 Path4の北半分は山道で歩きづらいところもあったが、こちらはレンガが敷き詰められて歩きやすくなっている。ただ、雑草が繁殖して、歩きにくくなっている箇所もあった。


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 先ほど歩いたところまで行き、さらに滝をめざした。やがて、斜面が崩落し、歩道がなくなっている箇所があった。これでは、先に進めない。無理はせずに引き返した。


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 Path4の途中にある公園で一休み。さきほどはここから車でタナラタに戻ったが、今度は歩いて戻った。30分ほどで宿に戻り、1時間半ほど休憩。


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 暗くなってから、夕食のために外出。前日行ったインド料理店の隣のインド料理店に行くことにした。店は「クマール」。


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 店頭の窯では、タンボリーチキンを焼いていて、いいにおいがして、食欲をそそられたので、この日はタンドリーチキンにすることにした。


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 店内。歩道上のテーブルで食べていた客はいたが、中はガラガラ。食事中に何人かやってきたが。


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 ビールはロイヤルスタウトにした。スタウトというから黒ビールかな、こりゃ珍しいと思って注文したら、やはり黒ビールだった。東南アジアでは、黒ビールとして、ラオスのビアラオ・ダークが有名だが、ほかにはあまりないと思うし、飲んだ記憶もない。東南アジアのビールは、気候の関係もあって、薄めのビールが好まれるようなので、濃厚なことが多い黒ビールは少ないと思うのだが、やはりあることはあるんだなって思った。

 飲んでみると、やはりコクがあり、苦いビールで、ほかの東南アジアのビールとはかなり違う。この日は珍しかったのだが、このあと、マレーシアでは頻繁にお目にかかったので、割と飲まれているんだなってわかった。マレーシアでカールスバークが生産しているらしい。


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 料理はタンドリーチキンセットにした。11.7リンギット。


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 タンドリーチキンは焼きたてであったかくてよかったのだが、思っていたよりは小ぶりだった。


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 ナンにつけるカレーは、前日入った店と同じで、香辛料の多く入った辛いもの、野菜が多く入った辛くないもの、ホウレンソウ?のカレーと3種だった。

 宿に戻って、シャワー。何とか浴びれたが、ギリギリの温度。もう少し温かい湯が欲しかったが、最安値の宿だったので、この程度は仕方ないし、直す努力はしてくれたので、がまんしよう。
posted by とんび at 21:00| Comment(0) | マレーシア