2012年05月19日

嘉義で日本時代の神社の名残を見る

 嘉義公園へ。日本統治時代からあった、かなり広い公園で市民の憩いの場になっているような感じだが、行きたいのは「射日塔」という名前のついた塔。

 どんどん歩いて公園の中を突き進んだ。このころに少し雨がパラパラとしていて困ったのだが、かまわず歩いた。

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 ようやく射日塔に到着。森の中に立つ塔。ここには、1943年に第2代目の嘉義神社が建てら、戦後は、それが中華民国忠烈祠として使われた。しかし、1994年に火事で消失。その後、1997年に塔ができたようだ。

 エレベータで10階まで上がり、さらに階段で12階まで上がる。

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  「射日塔」という名だが、原住民のタイヤル族の伝説に弓矢で太陽を射るというものがあり、そこから名づけられたとのこと。これは塔の12階にある射日伝説をモチーフにした作品。

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 嘉義神社の祭具庫。昔のまま残っている。すぐ近くに 第1代嘉義神社の土台部分もあった。第1代のほうはあまり大きくなかったようだ。

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 狛犬。

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 灯篭。

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 戦後作られた忠烈祠の門。日本時代の灯篭がその前にあるのが何とも奇妙。

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 史跡資料館。ここはもともと、嘉義神社の社務所だった建物で、純日本建築。内部も畳で日本風のつくりになっているのだが、写真撮影禁止。


 ここは17時までで閉館なのだが、何と16時55分に入った。入るときになにやらムニャムニャ言われたがよくわかからなかったっが、17時でおしまいってことだったのだろう。急いで見て回った。日本統治時代の嘉義のことなどが展示されていたが、残念ながらゆっくり見られず。

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阿里山森林鉄路車庫園区

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 関子嶺温泉からの帰路、バスを嘉義の噴水ロータリーのところで下車。14時40分。夜にはよくわからなかった風見鶏がよくわかった。 ここは嘉義の中心。ここから歩いて阿里山森林鉄路車庫園区へ。

 かつて働いていた蒸気機関車や貴賓車が展示されていた。

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 貴賓車。

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 現役車両の車庫も隣接してあって、車両に近づける。2011年4月に倒木によって脱線し、死亡事故が起こったため、1年たったいまは旅客輸送は停止中で、現役車両が多数休んでいた。

 この車庫園区のすぐそばに嘉義市立博物館があったが、時間の関係でパスした。

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 北門駅。ここが阿里山森林鉄路の嘉義側のターミナル駅。基点は嘉義であるが、乗換えのために乗り入れているだけであって、ターミナルの機能を持ているのはこの駅だ。

 旅客営業は停止中だが、不定期に試験運転をしているようだ。そのために駅構内などでは注意するようにとのこと。

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次いで日本統治時代につくられた嘉義刑務所。使われなくなって放置されていたが、2011年からは、公開されているということで訪問してみた。月曜を除く毎日、1日4回のガイドツアーがあり、それに参加しての見学となるようだ。このとき15時30分をすぎており、この日の見学はかなわなかった。壁に囚人の人形があり、脱獄しようとしていたのでびっくり。
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2012年05月18日

関子嶺温泉で昼食

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 入浴のあと、バス停近くの山覇王餐庁に入って昼食。

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 風呂上りに飲む台湾ビールは格別美味しい。

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紅焼豆腐。

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  炒龍鬚菜。日本では見かけない菜っ葉で、巻きヒゲつきの葉だ。

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 炒飯。

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 食事後はバス停に向った。関子嶺温泉バス停。

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 13時30分発の嘉義客運のバスで嘉義に向かった。
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2012年05月17日

泥湯のお風呂

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 源泉の近くに警光山荘があった。ホテルの名に「警」の字が入っているが、ここは警察の保養施設だが、一般の人も利用できる。

 フロントでは日本語も英語も通じなかったが、なんとか入浴であることを伝え、料金が100元ということがわかり支払って中へ。

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 フロント横の狭い階段を下り、少し歩くと公共温泉とあり、中に入ったが、びっくりしてしまった。あまりにびっくりしたので、すぐにいったん外に出てしまった。

 どうしてびっくりしたのかというと、扉から中に入り、さらにカーテン一枚めくって中に入ると、脱衣場ではなくて、いきなり浴室があったから。

 気を落ち着かせて、意を決して、もう一度、中に入って、入浴中の人に見守られながら服を脱いで、服や靴を棚において、裸になった。台湾の温泉は水着を着て入る場合も多いが、ここは日本式に裸で入る。水着も持参していたが不要であった。 

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 この画像や浴槽の画像は、しばらくして、浴室内が自分だけになったので撮影できたもの。

 画像右手の棚に服や靴を入れておくのだ。脱いだり着たりするのを浴槽に浸かっている人から見られるのだ。ただ、入浴中、貴重品などが自分の目に届くので、その点ではよかった。

 また、棚の左のすりガラスの部分だが、初めはシャワーだと思っていた。が、何とトイレだった。ここを使う気にはならなかったが、使っていた人もいた。

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 そして入浴。手前の浴槽が泥湯の温泉。向こう側は水風呂。

 泥はかなり入っているが、底にたまってはいないし、お湯から上がったときに泥パックのように泥が体につくわけでもなかった。

 それでも、泥湯に入ったのは、日本ででも経験がなく、珍しい体験ができてよかった。

 最初は10人近い人たちがいたので、浴槽に入るにも苦労したが、次々に上がって行き、1時間ほどで自分だけになった。

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 お湯は泥のために10cm下も見えない感じ。浴槽内の段差に気をつけて中に入った。

 水温が表示されていて44℃前後だった。だから長くは浸かっておれず、入浴したり、浴槽の淵に腰掛けたりを繰り返して、1時間余り、浴場内にいた。

 シャワーを使おうとして、シャワーが水だけだと判明し、あまりの冷たさのため、泥湯を自然乾燥させたような状態で浴室から出た。
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関子嶺温泉

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 嘉義客運のバスターミナルに到着。中山路に面しているが、ほかの建物にはさまれていて、気をつけて見ていないと通り過ぎてしまいそうである。

 9時発の関子嶺行きに乗車。バスはほぼ満席の状態で出発し、関子嶺温泉に行く人が多いのかと思ったが、少しづつ下車していき、終点の温泉まで乗車した客は自分も入れて5人だけだった。

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 1時間少しで関子嶺温泉に到着。まずはバス停の付近の温泉街を歩いた。この温泉は日本統治時代に開かれた温泉である。そして、北投、陽明山、四重渓温泉とともに台湾四大温泉とされている。

 真ん中左手に見える屋根つきの橋を渡ると、古い湯治場の雰囲気を伝える温泉街があった。「静楽館」はこの温泉で一番古い宿。この温泉で最初の旅館は1902年にできた「吉田屋」。現在では「静楽館」と名を変えているが、畳敷きの部屋も残されているという。

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 さらに少し歩くと「関子嶺旅社」があった。こちらは裏口にあたるところだが、この日本風の玄関は宿ができた当時からのものらしい。内部にも、畳敷きの部屋など日本風のものが残されているという。

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 こちらが表玄関だが、看板には「関子嶺大旅社」とあり、玄関上には「関子嶺温泉ホテル」の表示もある。新しそうな鉄の階段が見えたので気になって近くまで行ってみた。

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 鉄の階段を上まで上がり、さらに渡り廊下のようなところを歩くと、ミニ展望台があった。車道が九十九折になっていて、そこをショートカットしたようだ。

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  さらに好漢坡という古い石の階段があった。こちらは日本統治時代に作られたもので、車道をショートカットするものだ。何度も休憩してやっと一番上まで達したって感じだ。

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 好漢坡を上がり終えてしばらく行くと嶺頂公園があった。小さな公園。こちらにも温泉街?があったが、階段の下に比べると風情に欠けたので、少し散歩しただけ。公園に隣接して、関子嶺統茂温泉会館があった。こちらは、露天風呂などもある温泉リゾートのようだが、今回はパス。

 古い石の階段と新しい鉄の階段を一気に下りて、下の温泉街へ。川沿いに温泉の源泉がある公園があるのだが、工事中のため近寄れなかった。

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2012年05月16日

噴水鶏肉飯

 食事のために外出したのは20時30分。鶏肉飯を食べようと考えていた。ホテルの近くに有名店”噴水鶏肉飯”の支店があったので、そこですませようかなとも思ったが、やはり本店で食べたいと思い、2km近くあるが本店まで行くことにした。

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 嘉義站の前で何本かの道路が集まっている。自分の歩いてきた新民路からこれから向かうべき中山路は135度移動が必要なのだが、何を間違ったか45度移動しただけの仁愛路に入ってしまった。気づかずに歩いて10分以上たてから間違いに気づいた。画像は、中山路と思って撮影した仁愛路。

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 いったん嘉義站の前まで戻り、中山路を歩いて噴水のあるロータリーへ。

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 このロータリーのそばに噴水鶏肉飯の本店がある。また、噴水に囲まれた真ん中にある台の上には風見鶏が回転している。

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 店内ではビールなど飲物は扱っていないが、持込はOKであるので、缶ビールを買ってから入店した。

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 何も言わなくても出される鶏肉飯。どうも鶏ではなく七面鳥の肉らしい。名物ではあるのだが、美味しいかと言われれば、格別うまいものでもないと思った。

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 紅焼豆腐。豆腐の煮込み。

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  紅焼大腸。豚の腸の煮込み。噛みごたえがあった。
 
  閉店は21時30分で、閉店間際で店内では後片付けも始まる中での食事であった。

  嘉義一番の繁華街を歩いてホテルに戻った。途中、翌日に乗車する関子嶺行きのバスが出ている嘉義客運のターミナルを確認しておいた。
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2012年05月15日

同行者分は特典か"おともdeマイル"か考察

一昨日、昨日と夏に家族で行く旅の手配を行った。行先は旭川で、家族分は、特典で伊丹/羽田と羽田/旭川の2区間を往復でとり、2名で合計50000マイル必要だった。自分の分は、ソウル発券の金浦/羽田/伊丹/羽田/旭川/羽田/伊丹/羽田/金浦の3〜6区間目を使用した。

家族の特典を国内線予約でとって、それがとれてから自分の分の以前に予約していた便の変更(特典の一部は希望どおりの便ではなく、またクラスJはいづれも特典がとれなかったので)と座席予約を国際線予約でおこなった(国際線航空券の一部区間だから)。ちょっと面倒だったが、これは特殊なケースで普通はこういう面倒なことはおこらないだろう。

今回は自分の分は購入済みの航空券を使ったが、自分の分も同時にとるという場合、(ア)自分の分は有償で購入し、家族分を特典でとるか、(イ)"おともdeマイル"を使う(自分はマイルを使い、家族分は有償になる)か迷う。そこで試算してみた。

(ア)の場合は、自分の分として、最安の乗継割引28がとったとして約59000円、変更ができる特別乗継割引をとったとして約86000円が必要。家族の分は1名なら25000マイル、2名なら50000マイル、3名なら75000マイル必要である。

(イ)の場合は、自分の分として、今回のケースなら4区間あるので40000マイル必要。家族の分は、1名なら約26000円、2名なら約52000円、3名なら約78000円必要である。

1マイル=1.5円で計算すれば、(イ)のほうがお得で、家族人数が増えるほど、(イ)が有利になることがわかった(とはいっても、(イ)は最高で3名)。ただ、(ア)の場合は自分にマイルのリターンがあり、家族が家族会員でない場合は(イ)のお得度は半分程度になる。さらに、(ア)の場合は自分にFOPのリターンがあり、それも考慮すると(ア)と(イ)はほぼ同等かなという感じだ。家族が家族会員なら(イ)が有利になるのは当然である。さらに、同行者が家族ではない場合は(イ)しか利用できない。

そんなわけで、次に自分の分と家族の分もとる必要がある場合は、"おともdeマイル"を使ってもいいかなと思っている。ただ、FOPは確保したいし、悩むところだ。そのときのFOP獲得状況でどちらにするか決めることになるかな。一方、今回のように、自分の分は有償とはいっても、海外発券であるなら、家族の分を特典というのは続けてもいいかなと思う。
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2012年05月13日

関西/那覇便の話題いくつか

那覇より帰宅しました。午前便を利用して昼ごろの帰宅です。

関西/那覇便についての話題をいくつか。

その1
本日の那覇→関西は、一昨日の関西→那覇と同じく、国際線用で運航され、クラスJ席は国際線ビジネスクラス席でした。クラスJ利用だったので、席だけですが1000円でビジネスクラス席に乗れてラッキーでした。スカイラックスシートで12席ありました。

その2
成田/伊丹で国際線用で運航される便の場合は、ファーストクラス席でもモニターは使えないのですが、今回、那覇の往復で利用した便の場合はモニターを取り出して利用しました。ただし、映画ビデオは使えません。それでも、オーディオだけじゃなく、フライトマップやゲームは使えました。自分の場合はフライトマップを表示させて、オーディオを聞いていました。また、本日は機内誌はJAL国際線用とJTAのもの、機内販売冊子は本日は国際線用と国内線用のものが入っていました。一昨日は、よく見ていませんでした。

その3
関西での発着は25番ゲート(国内線の南側では一番南端)でした。本日、よく観察したところ、国際線の26番ゲート(国際線の南側では一番北端)と共用のボーディングブリッジになっています。また、到着の場合、国内線の場合はそのまま2階を移動するのに対し、国際線の場合は3階にあがるように動線がつくってありました。きっと、ターミナルの北側(ANA側)でも同じような構造のゲートがあるのでしょう。

その4
本日、那覇から関西空港25番ゲートに到着後、国際線の出発便の出発ゲートを調べてみたら、上海行きが26番ゲートになっていました。これで、本日現在では、今回利用した関西/那覇は関西/上海と共通の運用になっていることが判明しました。

その5
帰宅後、JALのHPで調べてみたところ、自分の利用したのと同じ関西/那覇便が国際線用であるのは、6月一杯で、7月1日からは国内線用になります。これはクラスJのマークでわかります。さらに、7月13日からは、関西/那覇間が増便される代わり、JTA運航便が過半数を占めるようになり、JTA運航便の多くはモノクラスです。今回の旅で利用した便も往復ともモノクラスになるようで、残念です。

その6
搭乗した往復の便で、ブルーシールアイスクリーム300円、オリオンビール(おつまみ付)500円を販売していました。行きの便でマンゴーアイスクリームをいただきました。
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2012年05月12日

那覇/宮古が激安に

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 2011年秋にスカイマークが那覇/宮古線に激安運賃でもって参入しました。それまで高止まりだったこの路線が大幅に安くなりました。搭乗したJTAですが、1週間前までに買う割引運賃で片道3400円、往復6800円でした。

 事前に買う運賃で比べるとJTA,ANA,スカイマークが横一線です。ただ、当日でも買える普通運賃になると、スカイマークが半額に近い感じで、一定の客を奪っているようです。反面、マイルやポイントの魅力や本州からの乗り継ぎの利便性ではJTA、ANAに分があります。行きに乗った便は、クラスJ席を普通席として扱っていたのでお得でしたが、これはJTAでないとおこらないことです。

 那覇から日帰りで行った宮古ですが、今までに行きそびれていた地下ダム、宮古島温泉、総合博物館、熱帯植物園に行ってきました。地下ダムと温泉はよかったです。こちらはもう真夏といっていい状態で、やって来る直前、寒くなった本州とは大違いです。
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2012年05月11日

KIX/OKA席だけ国際線ビジネスクラス

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 先ほど関西空港から那覇空港に到着。ホテルにやってきました。関西発那覇行きの最終便は小さいとはいえ国際線の間合いで使われているもので、クラスJはビジネスクラス席でした。

  おそらく上海を往復したあとの間合い使用だと思います。成田がらみの便以外では、国内線で国際線の間合い利用の便に搭乗したのは初めて。ビジネスクラス席といってもスカイラックスシートで、席数も12席しかありませんでしたが、クラスJ料金で乗れるのはとてもお得です。しかも、関西/那覇は国内線では長距離のほうだしラッキーでした。
posted by とんび at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄