2022年04月24日

小豆島2日目

14日目

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前日に続いて小豆島2日目でした。小豆島に泊らず、高松から通いです。小豆島にある瀬戸芸作品の大半を見終えるともに、小豆島の主な観光地をほぼ回ることができました。写真は、寒霞渓の頂上近くにある瀬戸芸作品で、この球の中に入って、眼下に広がる景色を見ます。

土庄から草壁港まで行き(昨年3月末まで高松から草壁行きの船がありましたが廃止されました)、バスでロープウェイの下の駅へ。ロープで寒霞渓の頂上へ。そのあと、瀬戸芸期間中の臨時のバンで福田港へ。福田港では「福武ハウス」に行きました。ベネッセの美術館は安藤忠雄設計の斬新な設計のものが並びますが、ここは廃校になった中学校舎を使ったものです。

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草壁港に戻り、瀬戸芸作品を見た後、オリーブ公園へ。日本で最初にオリーブが栽培されたところです。展望台にはオリーブ色のポストがありました。今回の旅では、レモン産地で黄色もポスト、うさぎ島に渡る港でピンク色のポストをみつけています。

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このあと、小豆島の南につきでた半島の先にあるエリアで瀬戸芸作品を見ました。最後に乗ったバスのバス停は瀬戸芸作品でした。このバスで池田港に行き、フェリーで高松に戻りました。
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2022年04月23日

小豆島

13日目

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小豆島に行きました。写真は、「二十四の瞳」のモデルになった岬の分教場の教室。これとは別に、近くの映画村には、映画の撮影用の岬の分教場があり、そちらも行ってきました。

小豆島は香川県の離島の中では断トツに大きく、周遊するのにとても時間がかかります。それでも助かったのは、普通の観光旅行としての訪問ポイントに瀬戸芸作品も設置されている場合が多いことや、バスの本数が離島とは思えないくらい多いし、高松からのアクセスのための船の便数がとても多いことです。

この島は1日では回り切れないので、2日かけることにしましたが、2日でも回り切れません。1日目は、土庄市街地にある瀬戸芸作品や土淵海峡、エンジェルロードを回った後、醤油の街にある瀬戸芸作品やマルキン記念館へ。そして、岬の分教場やその近くの瀬戸芸作品。最後に、坂手港近くの瀬戸芸作品と回りました。坂手港からのフェリーもありましたが、土庄に戻って高速船で帰りました。そのほうが早いので。
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2022年04月22日

犬島

12日目

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犬島へ行きました。雨の天気予報だったので、トレッキングシューズで行きました。犬島ではまだ傘なしで歩ける程度の雨でしたが、島一周する場合は、満潮時は歩けないようなビーチなども通らねばならなかったので、トレッキングシューズが役立ちました。このあと直島も行きましたが、直島では本降りになったので、防水靴という点で役だちました。

雨の天気予報だったせいもあるのでしょう、客がとても少なく、ほんとに瀬戸芸やってるの?って感じでした。もっとも、あとで行った直島はそこそこ客がきてましたが。行きは小豆島乗継で行きましたが、小豆島から犬島の船は7人、帰りは直島乗継で帰りましたが。犬島から直島への船は8人でした。犬島から出発時に岡山側の港への船もほぼ同時に出発で、そちらも10人未満の客でした。なお、犬島は岡山側に近く、岡山市に入っています。

犬島の観光のメインは、かつてこの島にあった銅の精錬所の廃墟を利用した犬島美術館です。廃墟の中に現代アートの美術館を入れ込むとともに、廃墟そのものを見せるようになっていました。廃墟を見せるエリアは美術館というよりは産業遺産の屋外博物館という感じでした。ここを見た後、おそらく行く人がわずかであろう島の南側を歩きました。誰もいないビーチを歩くのも楽しかったです。干潮時でよかったです。このあと、島にある瀬戸芸の作品を見て回りました。

昼食をとった後、直島に移動しました。先日、お便りで直島は瀬戸芸の作品を見残したことを書きました。船の時刻を考えているうちに、帰りを直島乗継にすれば、乗継時間を利用して、見残したものを見られることがわかり、2時間ほどで直島を回りました。「きんざ」という予約がとても困難な1ヶ所を除いて、直島の瀬戸芸作品を全部見て回れました。
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2022年04月21日

豊島

11日目

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豊島(てしま)に行ってきました。直島の隣ですが、直島ほどに観光化されていません。船は45人乗りの小さなものでしたが、行きはこれで十分でした。帰りは客が多く、臨時便がでました。定期便の15分前に出て、途中、経由地にも立ち寄らなかったので、予定より25分早く帰れました。

予約が必要な豊島美術館にまず行ってから、ほかを回りました。作品が島の各所にありましたが、数が少ないので、バスと徒歩で回り、現時点で見ることができるものは全部回りきることができました。写真は、ビーチにおかれていた作品。
posted by とんび at 01:05 | Comment(2) | 中四国

2022年04月20日

直島

10日目

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直島に行ってきました。30年ほど前、ベネッセ(そのころは福武書店だったかと)が直島に安藤忠雄設計のミュージアム、ホテルをつくり、現代アートの島、観光の島へ転換しはじめました。注目はしていましたが、休みがあれば海外旅行しか目がいかなくなった自分にはいく機会がありませんでした。直島の変化は、周囲の島にも影響し、その流れで瀬戸芸もはじまったようです。今年は3年ごとの瀬戸芸で、コロナ禍で海外に出かられない今を利用して、はじめての直島への上陸となりました。

地中美術館、イ・ウーファン美術館、ベネッセミュージアム、杉本ギャラリーと大型の施設の見学に時間がとられ、細かい作品は見切れませんでした。9時に直島に着いた後、地中美術館の予約時間に間にあうバスの出発までの間に港周辺を見ましたが、開館前で外観しか見られなかったところがいくつか。大型の施設を見て回る途中、ベネッセミュージアムで昼食にしたり、年パスの適用外の杉本ギャラリーはお抹茶サービスがあったりして、島の西の本村地区に着いたのは15時すぎ。この地区では16時30分には屋外展示をのぞいて、すべての施設が閉まるので、大急ぎで見て回ったものの、この地区では半分ほどの作品を見残しました。

直島は秋会期にまた来て、見られなかったところを回ろうかなと思います。瀬戸芸の期間外だと、入場料が多くいるので来るなら今年の秋会期です。香川西部の島には秋会期だけ瀬戸芸が開催の島も4島あるので、それにあわせてくるのがいいかなと。あるいは、今回の旅で今後行く予定の島を1島とりやめて直島に行き、1島は秋会期に回すのもありかな。写真は、イ・ウーファン美術館の屋外展示の作品。
posted by とんび at 03:06 | Comment(6) | 中四国

2022年04月19日

男木島

9日目

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男木島へ行きました。瀬戸芸の作品みるために島の中も歩くって感じでした。入り組んだうえ、階段や坂道が多い集落内を迷いながら回りました。瀬戸芸以外では男木島灯台まで歩きました。写真は「歩く方舟」。

島から戻ったあと、港そばにある高松城跡に行きました。海城で、海に面した門(いまは埋め立てで陸の中だが)や天守台など見て回ると1時間以上かかりました。
posted by とんび at 02:00 | Comment(4) | 中四国

2022年04月17日

こんぴらさん、満濃池、丸亀城

8日目

今日はトレッキングシューズで出かけました。ハイキングではありません。今度の旅は、しまなみの橋を歩くつもりだったのでトレッキングシューズを持ってきましたし、実際、橋を歩いた2日間に使いました。また雨が本降りだった鞆へ行った日は、靴が浸水すると困るので、防水のトレッキングシューズをはきました。今日は階段の上り下りが激しいところ3か所行くのでトレッキングシューズでした。

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こんぴらさん。麓にある見学ポイントを回ってから、いよいよ階段へ。785段の階段を上がりました。途中で何度も小休止しました。45分くらいかかって上がりました。宝物館も入ろうと考えていましたが、麓の歴史民俗博物館もあわせて、いまだに休館中。トレッキングシューズを履いてやってきたので、歩きやすかったのですが、普通の靴だと大変だろうなと思いました。麓のうどん屋で昼食。

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満濃池。琴平から、3月末〜5月中旬までの土日に限り運行のまんのう公園行きの無料バスに乗って、まんのう公園に行きました。まんのう公園は家族向けのなだらかな丘陵地の公園です。公園から丘陵を下り、満濃池のそばまで行けますが、これはきつい階段のを下らねければなりませんし、帰りは上がらねばなりません。公園のマップでも健脚向けのマークがついていました。満濃池、名前だけは小学生の時から、瀬戸内で一番大きなため池だと知っていました。行きにくいところなのですが、まんのう公園から行けることを知り、無料バスを使っていきました。

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丸亀城。ずいぶん高いところにある城だと思っていました。麓から上がるのは大変でしたが、上がりました。江戸時代の天守が現存しているのは全国でも12城だけですが、そのうちの1つです。天守とはいっても、さほど大きなものではありません。天守の中は現存、再建とも、内部は展示施設になっていることが多いですが、ここは何もなく、天守の上に上がるって感じでした。

丸亀名物は骨付き鶏が有名です。2日連続で骨付き鶏の専門店に行きました。宿のそばの本店と宿から歩いて20分ほどの支店に行きました。本店では少し並びましたが、支店はとても大きくすぐに入れました。"ひなどり"と"おやどり"があり、食べ比べました。"ひな"の方が柔らかく、食べやすいです。値段は"おや"の方が高いのですが、どうしてかな。
posted by とんび at 21:00 | Comment(6) | 中四国

2022年04月16日

瀬戸芸の与島・沙弥島会場、東山魁夷美術館、瀬戸大橋記念館

7日目

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本日から瀬戸芸(瀬戸内国際芸術祭2022)の春会期が始まったので見学。年間パスポートを前売割引でネット購入しておきました。年パスは秋会期も有効。今回から年パスや会期ごとのパスがアプリになったようです。瀬戸芸は3年ごとの開催ですが、海外に出国できない今年、集中的に行こうと思います。

まず、坂出に着くとすぐに与島会場へ。まったく大したことのない作品だと思いましたが、与島に来られたことはよかったです。普段は与島に行こうとすれば、日に5往復ほどのバスを使って、苦労しないと行けないからです。瀬戸芸期間中だけ(与島は春会期だけの開催なので5月中頃までの1か月ほどの間だけ)、シャトルバスを使って簡単に行けるのです。

いったん坂出に戻り、昼食後はシャトルバスで沙弥島会場へ。島といっても、途中の海が埋め立てられたので陸続きになった島です。でも、行ってみると丘があったり、昔ながらの港があったり、島の雰囲気は感じられます。午後は瀬戸芸の作品と東山魁夷美術館、瀬戸大橋記念館を見て回りました。ここも普段はバスの便数が少なく、東山魁夷美術館などは行きにくいのですが、瀬戸芸会期中(ここも春会期だけ)は行きやすいです。

少し、ミスしたのは、沙弥島で開会式が行われていて、そのために人が多く、一部の作品は、人数制限もあったため、10〜30分並んだことです。そのかわり、大漁旗をかかげた漁船が現れて、それはよかったです。写真は、瀬戸芸の作品と瀬戸大橋。
posted by とんび at 18:18 | Comment(2) | 中四国

2022年04月15日

50年ぶりの大原美術館

6日目

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大原美術館は小学生の時に家族旅行で行ったのですが、それ以来で約50年ぶりです。中身は全く覚えてませんが、ギリシャ風の建物だけは記憶にありました。大原家が先祖代々暮らした家や仮オープンしていた新たに展示が行われる施設も見てきました。美観地区にあるほかの施設も少し見ましたが、期待していた星野仙一の記念館が昨年11月で閉館になっていたのが残念でした。昼食後は下津井へ。下津井駅跡や保存地区を見ました。鷲羽山展望台も行こうとしたら雨が降ってきたので、とりやめました。
posted by とんび at 18:12 | Comment(0) | 中四国

2022年04月14日

5日目

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初めての鞆。瀬戸内海の中心にあって重要な港でした。鉄道が通らず衰退して、昔のたたずまいが残っていました。雨の中、観光客はわずかでした。土日祝のみ開く史跡や飲食店も多かったです。食いはぐれて福山に戻って、駅で福山ラーメンを発見食べました。福山城行ったら工事中で十分には見られませんでした。
posted by とんび at 23:59 | Comment(4) | 中四国