那覇より帰宅しました。午前便を利用して昼ごろの帰宅です。
関西/那覇便についての話題をいくつか。
その1
本日の那覇→関西は、一昨日の関西→那覇と同じく、国際線用で運航され、クラスJ席は国際線ビジネスクラス席でした。クラスJ利用だったので、席だけですが1000円でビジネスクラス席に乗れてラッキーでした。スカイラックスシートで12席ありました。
その2
成田/伊丹で国際線用で運航される便の場合は、ファーストクラス席でもモニターは使えないのですが、今回、那覇の往復で利用した便の場合はモニターを取り出して利用しました。ただし、映画ビデオは使えません。それでも、オーディオだけじゃなく、フライトマップやゲームは使えました。自分の場合はフライトマップを表示させて、オーディオを聞いていました。また、本日は機内誌はJAL国際線用とJTAのもの、機内販売冊子は本日は国際線用と国内線用のものが入っていました。一昨日は、よく見ていませんでした。
その3
関西での発着は25番ゲート(国内線の南側では一番南端)でした。本日、よく観察したところ、国際線の26番ゲート(国際線の南側では一番北端)と共用のボーディングブリッジになっています。また、到着の場合、国内線の場合はそのまま2階を移動するのに対し、国際線の場合は3階にあがるように動線がつくってありました。きっと、ターミナルの北側(ANA側)でも同じような構造のゲートがあるのでしょう。
その4
本日、那覇から関西空港25番ゲートに到着後、国際線の出発便の出発ゲートを調べてみたら、上海行きが26番ゲートになっていました。これで、本日現在では、今回利用した関西/那覇は関西/上海と共通の運用になっていることが判明しました。
その5
帰宅後、JALのHPで調べてみたところ、自分の利用したのと同じ関西/那覇便が国際線用であるのは、6月一杯で、7月1日からは国内線用になります。これはクラスJのマークでわかります。さらに、7月13日からは、関西/那覇間が増便される代わり、JTA運航便が過半数を占めるようになり、JTA運航便の多くはモノクラスです。今回の旅で利用した便も往復ともモノクラスになるようで、残念です。
その6
搭乗した往復の便で、ブルーシールアイスクリーム300円、オリオンビール(おつまみ付)500円を販売していました。行きの便でマンゴーアイスクリームをいただきました。
posted by とんび at 16:59|
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